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【簡単設定】Amazon Seller Centralの注文データをもとにList Finderで顧客情報を自動登録する方法
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フローボット活用術

2025-11-07

【簡単設定】Amazon Seller Centralの注文データをもとにList Finderで顧客情報を自動登録する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

とにかく早く試したい方へ

YoomにはAmazon Seller CentralとList Finderを連携して、顧客情報を同期するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Amazon Seller Centralでの新しい注文発生時、その都度List Finderへ顧客情報を手作業で登録するのは手間がかかるのではないでしょうか?特に注文数が多い場合、入力作業の負担や入力ミスが課題となりがちです。このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで注文情報が作成されると、List Finderへの個人マスタ情報登録が自動化され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller CentralとList Finder間で顧客情報を手作業で連携しているEC担当者の方
  • 注文情報の入力ミスや登録漏れを防ぎ、顧客管理の精度を高めたいマーケティング担当者の方
  • 日々の定型業務を自動化し、より戦略的な業務に時間を割きたいと考えている事業者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralの注文情報からList Finderへの顧客情報登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記時の入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、データ管理の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとList FinderをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得する」アクションを設定し、注文情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、取得した購入者情報から必要なデータを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでList Finderの「個人マスタ情報を登録する」アクションを設定し、抽出したデータをList Finderに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Amazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得する」アクションでは、対象とする販売地域や特定の注文IDなどを任意で指定して、取得する情報を絞り込むことができます。
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、List Finderに登録したい顧客データの姓名、メールアドレス、電話番号といった項目を、購入者情報の中から指定して抽出することが可能です。
  • List Finderの「個人マスタ情報を登録する」アクションでは、登録する項目に固定の値を設定したり、前段のオペレーションで取得・抽出した値を埋め込んだりするなど、柔軟な設定ができます。

注意事項

  • Amazon Seller Central、List FinderのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「Amazon Seller Centralの注文情報を、マーケティングのためにList Finderに手作業で入力している…」
「顧客情報が増えるたびにこの転記作業が負担になっているし、入力ミスも怖い…」
このように、Amazon Seller CentralとList Finder間での手作業によるデータ連携に、時間と手間を取られていませんか?

もし、Amazon Seller Centralで新しい注文が入るたびに、購入者の情報が自動でList Finderの顧客マスタに登録される自動化の仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放され、コア業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができるはずです!

今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定可能!
ぜひこの記事を参考にして、面倒な手作業をなくし業務をもっと楽にしていきましょう。

注文情報を複数ツールで管理する方法

複数の注文情報管理ツールを活用している場合、情報の食い違いが発生しないように正確にデータを同期させる必要があります。
ただ、データ反映作業は手動で行う必要があり、確認作業も含めると多くの時間をとられることになります。
煩雑な転記作業ほど自動化したいと思う方も少なくないでしょう。
そんな時に有効なツールとなるのが、ノーコード自動化ツールYoomです。

Amazon Seller CentralとList Finderを連携してできること

Amazon Seller CentralとList FinderのAPIを連携させれば、これまで手作業で行っていた二つのツール間のデータ入力を自動化できます。
これにより、入力の手間やミスを削減し、常に最新の顧客情報に基づいたマーケティング活動を展開することが可能になるはずです。

ここでは具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Amazon Seller Centralで注文情報が作成されたら、List Finderに個人マスタ情報を登録する

Amazon Seller Centralで新しい注文情報が作成されるたびに、その注文に含まれる顧客情報を抽出し、List Finderの個人マスタへ自動で登録します。

この仕組みにより、注文ごとに行っていた手動での顧客情報入力が不要になり、迅速かつ正確な顧客データベースの構築を実現できるため、マーケティングの初動を早める効果が期待できるでしょう!


■概要

Amazon Seller Centralでの新しい注文発生時、その都度List Finderへ顧客情報を手作業で登録するのは手間がかかるのではないでしょうか?特に注文数が多い場合、入力作業の負担や入力ミスが課題となりがちです。このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで注文情報が作成されると、List Finderへの個人マスタ情報登録が自動化され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller CentralとList Finder間で顧客情報を手作業で連携しているEC担当者の方
  • 注文情報の入力ミスや登録漏れを防ぎ、顧客管理の精度を高めたいマーケティング担当者の方
  • 日々の定型業務を自動化し、より戦略的な業務に時間を割きたいと考えている事業者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralの注文情報からList Finderへの顧客情報登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記時の入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、データ管理の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとList FinderをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得する」アクションを設定し、注文情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、取得した購入者情報から必要なデータを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでList Finderの「個人マスタ情報を登録する」アクションを設定し、抽出したデータをList Finderに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Amazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得する」アクションでは、対象とする販売地域や特定の注文IDなどを任意で指定して、取得する情報を絞り込むことができます。
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、List Finderに登録したい顧客データの姓名、メールアドレス、電話番号といった項目を、購入者情報の中から指定して抽出することが可能です。
  • List Finderの「個人マスタ情報を登録する」アクションでは、登録する項目に固定の値を設定したり、前段のオペレーションで取得・抽出した値を埋め込んだりするなど、柔軟な設定ができます。

注意事項

  • Amazon Seller Central、List FinderのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Amazon Seller Centralで特定の注文情報が作成されたら、List Finderに個人マスタ情報を登録する

Amazon Seller Centralで作成された注文情報の中から、特定の条件に合致するものだけをList Finderに登録する自動化です。

例えば、特定の商品を購入した顧客や、初回購入の顧客だけをList Finderに登録するといった運用が可能になり、ターゲットを絞った効果的なマーケティング施策へと繋げられます!フローの途中で条件分岐を設定することで、このような柔軟なデータ連携が実現できます。


■概要

Amazon Seller Centralでの新しい注文はビジネスの成長を示す喜ばしいサインですが、その都度、注文情報を確認し、List Finderへ手作業で顧客情報を登録する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に注文数が増えてくると、入力ミスや対応漏れのリスクも高まり、貴重な時間とリソースを圧迫してしまいます。このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで特定の注文情報が作成された際に、List Finderへ個人マスタ情報を自動で登録し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralを利用し、List Finderで顧客情報を管理しているEC担当者の方
  • 手作業でのデータ移行に時間を取られ、マーケティング活動に集中できない方
  • 注文情報の入力ミスや登録漏れを防ぎ、データ精度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralの注文情報を基に、List Finderへの顧客情報登録が自動化されるため、手作業によるデータ入力の時間を削減できます。
  • 手作業に起因する入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralおよびList FinderをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得する」アクションを設定し、作成された注文の詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の条件(例えば、特定のSKUが含まれる注文や、特定の合計金額以上の注文など)に合致した場合のみ、後続の処理に進むように設定します。
  5. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、取得した注文情報の中から、List Finderに登録したい購入者の氏名やメールアドレスなどの情報を抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでList Finderの「個人マスタ情報を登録する」アクションを設定し、抽出した情報を基に新しい顧客情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、例えば「注文に含まれる商品カテゴリが特定のものである場合」や「注文金額が一定額以上の場合」など、ユーザーの業務要件に応じた任意の条件を指定することで、条件に合致した注文情報のみをList Finderに登録するよう設定できます。
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」設定では、Amazon Seller Centralから取得した購入者情報(例えば、配送先情報や備考欄など)から、姓名、会社名、電話番号など、List Finderに登録したい具体的な項目を任意に指定して抽出することが可能です。
  • List Finderの「個人マスタ情報を登録する」アクションの設定では、登録する項目に対して、前段のオペレーションで取得した購入者の氏名やメールアドレスなどの情報を変数としてマッピングしたり、特定のキャンペーンコードなどの固定値を入力したりするなど、柔軟なデータ登録が可能です。

注意事項

  • Amazon Seller Central、List FinderのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Amazon Seller CentralとList Finderの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にAmazon Seller CentralとList Finderを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでAmazon Seller CentralとList Finderの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Amazon Seller Centralで注文情報が作成されたら、List Finderに個人マスタ情報を登録する」フローを作成していきます!

フローは大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • Amazon Seller CentralとList Finderをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Amazon Seller Centralのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする


■概要

Amazon Seller Centralでの新しい注文発生時、その都度List Finderへ顧客情報を手作業で登録するのは手間がかかるのではないでしょうか?特に注文数が多い場合、入力作業の負担や入力ミスが課題となりがちです。このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで注文情報が作成されると、List Finderへの個人マスタ情報登録が自動化され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller CentralとList Finder間で顧客情報を手作業で連携しているEC担当者の方
  • 注文情報の入力ミスや登録漏れを防ぎ、顧客管理の精度を高めたいマーケティング担当者の方
  • 日々の定型業務を自動化し、より戦略的な業務に時間を割きたいと考えている事業者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralの注文情報からList Finderへの顧客情報登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記時の入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、データ管理の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとList FinderをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得する」アクションを設定し、注文情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、取得した購入者情報から必要なデータを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでList Finderの「個人マスタ情報を登録する」アクションを設定し、抽出したデータをList Finderに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Amazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得する」アクションでは、対象とする販売地域や特定の注文IDなどを任意で指定して、取得する情報を絞り込むことができます。
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、List Finderに登録したい顧客データの姓名、メールアドレス、電話番号といった項目を、購入者情報の中から指定して抽出することが可能です。
  • List Finderの「個人マスタ情報を登録する」アクションでは、登録する項目に固定の値を設定したり、前段のオペレーションで取得・抽出した値を埋め込んだりするなど、柔軟な設定ができます。

注意事項

  • Amazon Seller Central、List FinderのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Amazon Seller CentralとList Finderをマイアプリ連携

はじめに、Amazon Seller CentralとList FinderをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!
まずは、基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

1.まずは、「Amazon Seller Central」を登録します。
Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択してください。
右上の検索窓に「Amazon Seller Central」と入力し、検索結果からAmazon Seller Centralのアイコンを選択します。

2.表示された画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。以上でAmazon Seller Centralのマイアプリ連携は完了です!

3.続いてList Finderをマイアプリ登録します。
先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からList Finderを検索します。
次の画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。

マイアプリにAmazon Seller CentralとList Finderが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!

簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

Amazon Seller Centralでの新しい注文発生時、その都度List Finderへ顧客情報を手作業で登録するのは手間がかかるのではないでしょうか?特に注文数が多い場合、入力作業の負担や入力ミスが課題となりがちです。このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで注文情報が作成されると、List Finderへの個人マスタ情報登録が自動化され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller CentralとList Finder間で顧客情報を手作業で連携しているEC担当者の方
  • 注文情報の入力ミスや登録漏れを防ぎ、顧客管理の精度を高めたいマーケティング担当者の方
  • 日々の定型業務を自動化し、より戦略的な業務に時間を割きたいと考えている事業者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralの注文情報からList Finderへの顧客情報登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記時の入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、データ管理の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとList FinderをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得する」アクションを設定し、注文情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、取得した購入者情報から必要なデータを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでList Finderの「個人マスタ情報を登録する」アクションを設定し、抽出したデータをList Finderに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Amazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得する」アクションでは、対象とする販売地域や特定の注文IDなどを任意で指定して、取得する情報を絞り込むことができます。
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、List Finderに登録したい顧客データの姓名、メールアドレス、電話番号といった項目を、購入者情報の中から指定して抽出することが可能です。
  • List Finderの「個人マスタ情報を登録する」アクションでは、登録する項目に固定の値を設定したり、前段のオペレーションで取得・抽出した値を埋め込んだりするなど、柔軟な設定ができます。

注意事項

  • Amazon Seller Central、List FinderのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Amazon Seller Centralで注文情報が作成されたら、List Finderに個人マスタ情報を登録する」という名前で格納されています。
「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

ステップ3:Amazon Seller Centralのトリガー設定

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するAmazon Seller Centralに、 注文情報を作成しておきましょう!
後続のAmazon Seller Centralの設定時に必要になります。テスト用のため、内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「注文情報が作成されたら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

4.「マーケットプレイスID」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。
「販売地域」は、プルダウンから選択してください

5.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にデータが抽出されていることを確認してください。
なお、この取得した値は各アクションでテストを行うと取得でき、この情報はList Finderに自動登録可能となります!
取得した値』はフローボットを起動する度に、変動した値となります。

捕捉として、以下の取得した値には実際の注文データが挿入されていない状態です。実際のテスト時には注文データが挿入された状態となります。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:Amazon Seller Centralの情報取得設定

1.アプリと連携する「注文の購入者情報を取得」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「販売地域」は、プルダウンから選択してください。
「注文ID」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

テストボタンをクリックしてください。ここでも以下のような値が取得できます。
※実際の注文データが挿入されていない状態です。実際のテスト時には注文データが挿入された状態となります。

保存を押して次に進みましょう。

ステップ5:テキストからデータを抽出する設定

1.続いて、AI技術を使って、テキストからデータを抽出する設定を行います。
テキストからデータを抽出する」をクリックしましょう。

※OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。
※YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。

2.アクション選択設定は、テンプレートを使用しているためデフォルトで完了しています。設定内容を確認し、次へ進みましょう。
なお、このアクションは2タスクを消費します。


3.詳細設定を行います。

「対象のテキスト」は、抽出対象のテキストを設定します。入力欄をクリックし、先ほど取得した値から選択してください。
この値を使用することで、最新の注文データを自動で活用可能です。

「抽出したい項目」は、データから抽出したい項目を設定します。
ここで抽出したテキストデータを用いて、List Finderにデータを登録するため、List Finderに登録したい項目を全て設定するようにしましょう。

複数の項目を設定する場合、カンマ(,)区切りで入力してくださいね!
今回はテンプレートを活用して、以下画像のように入力しています。

入力が完了したら「テスト」を実行し、正しくデータが抽出されていることを確認しましょう。

確認後、「保存する」をクリックします。

ステップ6:List Finderの設定

1.アプリと連携する「個人マスタ情報を登録」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「メールアドレス」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。
このように、これまでのアクションで取得してきた値を選択できるため、各ボックスに任意のデータを挿入していきましょう!

「姓」「名」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。


設定完了後は「テスト」を行い、実際にList Finderに個人マスタ情報が登録されることを確認してください。

確認後、保存しましょう。

ステップ7:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

Amazon Seller CentralやList FinderのAPIを使ったその他の自動化例

Amazon Seller CentralやList FinderのAPIを活用すれば、EC業務やマーケティングの効率化が可能です!
Yoomではこうした業務に役立つテンプレートを豊富に取り揃えているため、ぜひご活用ください。


■概要

Amazon Seller Centralでの注文発生後、Salesforceへの情報登録を手作業で行っていませんか?日々の業務に追われる中で、こうした単純作業は手間がかかる上に、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで注文情報が作成されると同時に、Salesforceへ自動でレコードを追加できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralの注文情報をSalesforceで管理しており、手入力に手間を感じている方
  • ECサイトの受注から顧客管理までの情報連携を効率化したいと考えている事業責任者の方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、顧客情報の正確性を高めたいと考えているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralでの注文発生時にSalesforceへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮します。
  • システムが自動でデータを連携するため、手作業による入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した注文情報をもとにレコードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceでレコードを追加する際、どのオブジェクト(取引先、商談など)にレコードを作成するかを任意で設定してください。
  • Salesforceの各フィールド(項目)に対して、トリガーで取得したAmazon Seller Centralのどの情報を割り当てるか、または特定の固定値を設定するかなど、柔軟にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Amazon Seller Central、SalesforceとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Amazon Seller Centralで発生した注文情報を、都度手作業でGoogle スプレッドシートに転記する業務に手間を感じていませんか。こうした定型的な作業は時間がかかる上、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralでの注文情報作成をトリガーに、Google スプレッドシートへ自動でデータが追加されるため、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralの注文管理を手作業で行い、非効率を感じている方
  • Google スプレッドシートでの売上管理で、入力ミスや転記漏れを防ぎたい方
  • EC運営における単純作業を自動化し、より重要な業務に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralで注文が作成されるたびに、自動でGoogle スプレッドシートにデータが追加され、手作業での転記業務にかかっていた時間を削減します。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、前工程で取得した情報を追加する、スプレッドシートID、シートID、および追加するレコードの各列の値を任意で設定してください。

■注意事項

  • Amazon Seller Central、SalesforceをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Amazon Seller Centralでの注文更新を、都度確認して手作業で関係者に共有していませんか?こうした作業は時間がかかるだけでなく、対応漏れや共有ミスといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで注文情報が更新された際に、指定のMicrosoft Teamsのチャネルへ自動で通知できます。Amazon Seller Centralでの注文情報をMicrosoft Teams内で迅速に共有し、対応漏れを防ぐ体制を構築することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralの注文管理とMicrosoft Teamsでの連絡を手作業で行っている方
  • EC運営において、注文情報の迅速な共有と対応スピードの向上を目指しているチームリーダーの方
  • Amazon Seller Centralでの受注から発送までの連携を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 注文情報が更新されると自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手動での確認や連絡作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、手作業による連絡漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が更新されたら」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得する」アクションを設定します。
  4. さらに、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の配送先住所を取得する」アクションと「注文の商品情報を取得する」アクションを順に設定します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、前段で取得した注文情報を組み込んで通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Amazon Seller Centralのトリガー設定では、対象としたいマーケットプレイスIDや販売地域を任意で指定することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知アクションでは、メッセージを送信するチームやチャネルを自由に選択できます。また、通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、前段のオペレーションで取得した購入者情報や商品情報などの変数を埋め込んで、より詳細な内容にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Amazon Seller Central、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Amazon Seller Centralでの注文対応と、Squareでの顧客管理をそれぞれ手作業で行っていませんか。ECサイトと実店舗などで顧客情報が分散し、手動でのデータ入力は手間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなります。
このワークフローは、Amazon Seller Centralで特定の注文が発生した際に、その購入者情報を自動でSquareの顧客リストに登録します。Amazon Seller CentralとSquareの連携を自動化し、日々の顧客管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralの注文情報をSquareへ手入力しており、作業を効率化したい方
  • SquareとAmazon Seller Centralを併用し、オンラインとオフラインの顧客情報を一元管理したい事業者の方
  • 手作業による顧客情報の転記ミスを防ぎ、データ精度を高めたいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralで注文が発生すると自動でSquareに顧客情報が登録されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • Amazon Seller CentralからSquareへのデータ転記を自動化することで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な顧客データベースを維持します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとSquareをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 次に、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得する」アクションを設定します
  5. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、取得した購入者情報から氏名や住所といった必要なデータを抽出します
  6. 最後に、オペレーションでSquareの「顧客情報を登録する」アクションを設定し、AIで抽出したデータを登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Amazon Seller Centralのトリガー設定では、対象とするマーケットプレイスIDや販売地域を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、トリガーで取得した注文情報をもとに、後続の処理を実行する条件を任意で設定することが可能です。
  • Amazon Seller Centralで購入者情報を取得する際、注文IDなどの項目に前段のトリガーで取得した情報を変数として設定してください。
  • AI機能でテキストを抽出する際、どの情報から、どのような項目を抽出するかを任意で設定できます。
  • Squareに顧客情報を登録する際、氏名やメールアドレスなどの各項目に、前段のAI機能で抽出した情報や固定値を任意で設定してください。

■注意事項

  • Amazon Seller Central、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

kintoneとList Finderを併用しているものの、それぞれの間で情報を手作業で移行しており、手間や入力ミスに課題を感じていませんか。特に、見込み顧客リストの管理においては、迅速かつ正確な情報更新が求められます。
このワークフローは、kintoneに新しいレコードが登録された際に、その情報を自動でList Finderへ追加します。kintoneとList Finder間のデータ連携を自動化し、手作業による負担やヒューマンエラーを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneからList Finderへのデータ移行を手作業で行っているマーケティング担当者の方
  • kintoneで管理する顧客情報を、List Finderと連携させて効率的に活用したいと考えている方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、部署全体の業務効率化を目指す情報システム担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneにレコードを登録するだけで、List Finderへの情報登録が自動で完了するため、データ移行にかかる作業時間を短縮できます。
  • システムが自動でデータを連携するので、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとList FinderをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、登録されたレコードの詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでList Finderの「個人マスタ情報を登録」アクションを設定し、取得したkintoneの情報を連携します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • List Finderに個人マスタ情報を登録する際、自由設定項目については、kintoneから取得した情報を変数として埋め込んだり、特定の値を固定値として入力したりするなどのカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • kintone、List FinderのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

Amazon Seller CentralとList Finderの連携を自動化することで、これまで日常的に発生していた注文情報の転記作業から解放され、入力ミスといったヒューマンエラーも未然に防ぐことができます。

これにより、担当者は常に正確な最新情報に基づいて迅速に業務を進められるようになり、顧客分析や次の販売戦略の立案など、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務の自動化は、ノーコード連携ツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単にフローを構築可能です。
もし業務の自動化に少しでもご興味をお持ちいただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、その効果を直接体験してみてください!

関連記事:Slackと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:複数のAmazonアカウントをまとめて連携できますか?

A:

一つのフローボットに連携するアカウントは一つとなっております。
複数のアカウントを保持しており、アカウントごとにフローボットを管理したい場合はその分フローボットを分けて構成してください。

Q:一度にどのくらいの注文情報を処理できますか?

A:

今回のように起動間隔を選択するタイプのトリガーが一定時間内に50件以上起動した場合、想定外の起動の可能性を考慮するため、起動が保留されます。
フローボットを停止したくない場合は、トリガーの詳細設定画面で「1度に50件以上起動された場合の設定」のトグルをオンにすることで、一斉起動による保留をスキップすることが可能です。

※チームプランまたはサクセスプランをご利用の場合に限ります。

フローボットが一度に大量に起動し、一時的に停止した場合

Q:連携が失敗した場合の通知や再実行は可能ですか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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