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フローボット活用術

2025-10-17

【簡単設定】AsanaのデータをAirtableに自動的に連携する方法

Harusara
Harusara

■概要

Asanaで管理しているタスク情報を、別途Airtableにも転記して管理している、といったことはありませんか?タスクが発生するたびに手作業で情報を入力していると、手間がかかるだけでなく、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Asanaでタスクが登録された際に、自動でAirtableにレコードを追加し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとAirtableを併用しており、二重入力の手間をなくしたいと考えている方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや、対応漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • プロジェクトのタスク情報を一元管理し、業務の可視化と効率化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaへのタスク登録をきっかけにAirtableへ自動で情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による入力ミスや転記漏れのリスクをなくし、常に正確なデータが同期された状態でAirtableでの情報管理が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したタスク情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、連携の対象としたいプロジェクトを任意で指定してください。
  • Airtableにレコードを作成する際、Asanaから取得したタスクのタイトルや担当者、期日といった情報を、Airtableのどの項目に登録するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • AsanaとAirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「Asanaで管理しているタスクを、Airtableのデータベースにも毎回手入力している…」
「プロジェクトのタスクが増えるたびに、二重入力の手間が大きくなっていて、入力ミスも心配…」

このように、AsanaとAirtable間での手作業によるデータ連携に、課題を感じてはいませんか?

タスク管理と情報集約を効率的に行う上で、これらのツール連携は欠かせませんが、手作業に頼っていると時間もかかり、情報の齟齬が生まれる原因にもなりかねません。

もし、Asanaで新しいタスクが作成された瞬間に、その情報が自動でAirtableのデータベースに登録される仕組みがあれば、こうした日々の煩わしさから解放されるかもしれません。

入力ミスや転記漏れのない正確な情報管理を実現しつつ、より創造的で重要な業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定可能です。ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはAsanaとAirtableを連携するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Asanaで管理しているタスク情報を、別途Airtableにも転記して管理している、といったことはありませんか?タスクが発生するたびに手作業で情報を入力していると、手間がかかるだけでなく、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Asanaでタスクが登録された際に、自動でAirtableにレコードを追加し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとAirtableを併用しており、二重入力の手間をなくしたいと考えている方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや、対応漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • プロジェクトのタスク情報を一元管理し、業務の可視化と効率化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaへのタスク登録をきっかけにAirtableへ自動で情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による入力ミスや転記漏れのリスクをなくし、常に正確なデータが同期された状態でAirtableでの情報管理が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したタスク情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、連携の対象としたいプロジェクトを任意で指定してください。
  • Airtableにレコードを作成する際、Asanaから取得したタスクのタイトルや担当者、期日といった情報を、Airtableのどの項目に登録するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • AsanaとAirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

AsanaとAirtableを連携してできること

AsanaとAirtableのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていたアプリケーション間のデータ入力を自動化できます。

これにより、タスク管理とデータベースの情報が常に同期され、入力の手間やミスをなくし、業務の正確性とスピードを格段に向上させることが可能になります。

気になる自動化例があれば、ぜひクリックしてみてください!

Asanaでタスクが登録されたらAirtableに追加する

Asanaで新しいタスクが作成されるたびに、その情報をAirtableに手動で転記している作業を自動化できます。

この連携は、Asanaのタスク情報を直接Airtableのレコードとして追加するシンプルな構成です。

タスク管理とデータベースの情報の一元化を即座に実現し、転記ミスや漏れを確実に防ぎます。


■概要

Asanaで管理しているタスク情報を、別途Airtableにも転記して管理している、といったことはありませんか?タスクが発生するたびに手作業で情報を入力していると、手間がかかるだけでなく、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Asanaでタスクが登録された際に、自動でAirtableにレコードを追加し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとAirtableを併用しており、二重入力の手間をなくしたいと考えている方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや、対応漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • プロジェクトのタスク情報を一元管理し、業務の可視化と効率化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaへのタスク登録をきっかけにAirtableへ自動で情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による入力ミスや転記漏れのリスクをなくし、常に正確なデータが同期された状態でAirtableでの情報管理が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したタスク情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、連携の対象としたいプロジェクトを任意で指定してください。
  • Airtableにレコードを作成する際、Asanaから取得したタスクのタイトルや担当者、期日といった情報を、Airtableのどの項目に登録するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • AsanaとAirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Asanaで登録されたタスクを要約してAirtableに追加する

Asanaに登録されたタスクの詳細な説明文を、AIを活用して自動で要約し、Airtableに登録する連携です。

このフローにより、Airtable上でタスクの概要を素早く把握できるようになり、チーム内の情報共有がスムーズになるだけでなく、手動で要約を作成する手間も一切不要になります。


■概要

Asanaでのタスク管理とAirtableでの情報集約を並行して行う中で、タスクの詳細を手作業で転記し要約する作業に手間を感じてはいないでしょうか。こうしたAsanaとAirtable間の非効率な手作業は、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Asanaに新しいタスクが登録されるだけで、AIがその内容を自動で要約しAirtableのレコードとして追加するため、こうした課題を解消しスムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Asanaのタスク情報をAirtableに手作業で転記し、負担を感じているプロジェクトマネージャーの方
  • AsanaとAirtableを連携させ、タスクの要約と情報集約を自動化したいと考えているチームリーダーの方
  • AIを活用して定型業務を効率化し、より戦略的な業務に時間を割きたいと考えている業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクを追加するだけでAIによる要約とAirtableへのレコード追加が自動で行われるため、情報転記にかかる時間を削減できます
  • 手作業での転記や要約が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとAirtableをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションでAsanaから取得したタスクの詳細を要約します
  4. 最後に、オペレーションでAirtableを選択し、「レコードを作成」アクションで、要約した内容などを指定のテーブルに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableにレコードを作成する際、どのフィールドにどの情報を登録するかを自由に設定できます
  • 例えば、AIによる要約結果だけでなく、トリガーで取得したAsanaのタスク名や担当者といった情報をAirtableの任意のフィールドに変数として埋め込めます
  • また、特定のテキストや日付を固定値として入力することも可能であり、自社の運用に合わせた柔軟なデータ連携を実現できます

■注意事項

  • AsanaとAirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

AsanaとAirtableの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にAsanaとAirtableを連携させる自動化フローを作成していきましょう!

専門的な知識は一切不要で、画面の指示に従って進めるだけで簡単に設定できます。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

の作成方法

今回は「Asanaでタスクが登録されたらAirtableに追加する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • AsanaとAirtableをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Asanaのトリガー設定およびAirtableのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

ステップ1:AsanaとAirtableのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Asanaの連携

検索ボックスにAsanaと入力し、Asanaのアイコンをクリックします。

お手持ちのAsanaのアカウントでサインインを行ってください。

マイアプリにAsanaが追加されたことを確認出来たら、Asanaのマイアプリ登録は完了となります。

Airtableの連携

検索ボックスにAirtableと入力し、Airtableのアイコンをクリックします。

お手持ちのAirtableアカウントでサインインを行ってください。

Yoomとの連携を求められるため、「Add all resources」をクリックしてから、「Grant access」ボタンをクリックしましょう。

マイアプリにAirtableが追加されたことを確認出来たら、Airtableのマイアプリ登録は完了となります。

ステップ2:テンプレートをコピー

それでは自動化の設定を行っていきましょう!Yoomにログインして、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Asanaで管理しているタスク情報を、別途Airtableにも転記して管理している、といったことはありませんか?タスクが発生するたびに手作業で情報を入力していると、手間がかかるだけでなく、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Asanaでタスクが登録された際に、自動でAirtableにレコードを追加し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとAirtableを併用しており、二重入力の手間をなくしたいと考えている方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや、対応漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • プロジェクトのタスク情報を一元管理し、業務の可視化と効率化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaへのタスク登録をきっかけにAirtableへ自動で情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による入力ミスや転記漏れのリスクをなくし、常に正確なデータが同期された状態でAirtableでの情報管理が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したタスク情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、連携の対象としたいプロジェクトを任意で指定してください。
  • Airtableにレコードを作成する際、Asanaから取得したタスクのタイトルや担当者、期日といった情報を、Airtableのどの項目に登録するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • AsanaとAirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、確認したい場合はそこから確認してください。以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Asanaのトリガー設定

まずはフローが動き出すきっかけとなるAsanaのトリガー設定を行います。画面赤枠の「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をした「Asana」が反映されていることを確認しましょう。
  • Asanaと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • トリガーアクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら)のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

アプリトリガーのAPI接続設定では以下を設定していきます。

  • トリガーの起動間隔は、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
  • ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
  • なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

  • ワークスペースID:使用するAsanaのワークスペースを選択してください。

  • プロジェクトID:使用するAsanaのプロジェクトを選択してください。

また、設定のテストで使用するため指定したプロジェクト内に新規でタスクを作成してください。

設定が完了したらテストボタンをクリックしましょう。

テスト成功が表示されていれば設定完了となります。

画面下の保存するボタンをクリックし、Asanaのトリガー設定を完了させてください。

ステップ4:Airtableにレコードを作成する設定

次にAirtableにレコードを作成する設定を行っていきます。画面赤枠の「レコードを作成」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をした「Airtable」が反映されていることを確認しましょう。
  • Airtableと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • アクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(レコードを作成)のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

  • ベースID、テーブルIDまたは名称:AirtableのURLより取得し記載してください。

  • フィールド名:更新したいAirtableのフィールド名を指定してください。

  • 値:更新したい値を設定してください。下記の画像のように前のステップで取得した値を設定することも可能です。取得した値を活用することで、トリガーが実行されるたびに最新情報の反映ができます。

設定が完了したらテストボタンをクリックしましょう。

テスト成功が表示されていれば設定完了となります。

画面下の保存するボタンをクリックし、Airtableにレコードを作成する設定を完了させてください。

また、Airtableの指定したテーブルを参照してレコードが追加されていることを確認できます。

ステップ5:フローをONにして動作を確認

こちらで全ての項目の設定が完了しました!
以下の画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了となります。
設定したフローボットが正常に起動するかチェックしてみましょう!

AirtableのデータをAsanaに連携したい場合

今回はAsanaからAirtableへのデータ連携をご紹介しましたが、逆にAirtableのデータを起点としてAsanaのタスクを操作する自動化も可能です。データベースの更新をトリガーにタスク管理を効率化したい場合は、下記のテンプレートもぜひご活用ください。

Airtableでレコードが登録されたら、Asanaにタスクを追加する

Airtableの特定のテーブルに新しいレコードが追加されたタイミングで、その情報を基にAsanaに新しいタスクを自動で作成します。この連携により、データベースへの情報登録からタスク作成までの流れをシームレスに繋ぎ、迅速なアクションと対応漏れ防止を実現することができます。


■概要

Airtableをデータベースとして、Asanaをタスク管理ツールとして活用しているものの、それぞれが独立しているため、手作業での情報転記やタスク作成に手間を感じていませんか?
手作業では入力ミスや対応漏れが発生するリスクも伴います。

このワークフローを活用すれば、AirtableとAsanaの連携を自動化し、Airtableに新しいレコードが登録されたタイミングで、Asanaにタスクを自動で追加できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Airtableで管理している情報を基に、Asanaでタスクを手作業で作成している方
  • AirtableとAsanaの二重入力の手間をなくし、プロジェクト管理を効率化したいチームリーダーの方
  • ツール間の連携を自動化することで、チーム全体の生産性を高めたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableにレコードが登録されると、Asanaのタスクが自動で作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手によるタスクの登録漏れや、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、マイアプリ連携画面でAirtableとAsanaをYoomと連携してください。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAsanaを選択し、「タスクを追加」のアクションを設定することで、Airtableで取得した情報をもとにタスクが自動で追加されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaでタスクを追加するオペレーションでは、タスクのタイトルや詳細説明の項目を設定できます。これらの項目に、トリガーとなったAirtableのレコード情報を変数として埋め込むことで、動的にタスクの内容を変更することが可能です。

■注意事項

  • AirtableとAsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Airtableのアウトプットの取得方法はこちらを参考にしてください。

Airtableで特定条件に合うレコードが登録されたら、Asanaにタスクを追加する

Airtableにレコードが追加された際に、特定の条件(例えば、ステータスが「至急」となっているなど)を満たすものだけを抽出し、Asanaにタスクとして追加する連携です。条件分岐を用いることで、不要なタスクの作成を防ぎ、本当に対応が必要な案件だけを効率的に管理できます。


■概要

データベースツールのAirtableとタスク管理ツールのAsanaを併用しているものの、Airtableに登録された情報を手作業でAsanaに転記する作業に手間を感じていないでしょうか。手作業によるタスク作成は、時間がかかるだけでなく、転記ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。

このワークフローを活用すれば、Airtableで特定の条件に合うレコードが登録された際に、自動でAsanaへタスクを追加する連携が可能になり、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Airtableで管理している情報をもとに、Asanaでタスクを手作業で作成している方
  • AirtableとAsanaの連携を自動化して、タスクの作成漏れや遅延を防ぎたい方
  • 二つのツール間でのデータ転記作業をなくし、プロジェクト管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableにレコードが登録されると、条件に応じてAsanaに自動でタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのタスク作成で起こりがちな、入力内容の間違いやタスク作成の漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとAsanaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能で、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、任意のプロジェクトにタスクを追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaでタスクを追加するアクションでは、タスクのタイトルや詳細といった設定項目に、前段のトリガーでAirtableから取得した情報を変数として埋め込むことで、動的な内容のタスクを作成できます。

注意事項

  • AirtableとAsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Airtableのアウトプットの取得方法はこちらを参考にしてください。

AsanaとAirtableを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、AsanaとAirtableに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

AsanaとAirtableでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Asanaを使った便利な自動化例

YoomデータベースのレコードやOutlookのメール、Slackへの投稿などをトリガーに、Asanaにタスクを自動で追加できます。

また、Asanaでタスクが完了したら、OutlookやSlackに通知したり、タスクが追加されたらGoogleスプレッドシートに同期したりと、タスク管理と情報共有を効率化できます。


■概要

Asanaでタスクが完了したら、指定したメールアドレス宛にOutlookで完了の旨をメール通知します。

通知内容や送信先のメールアドレスは自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

・Asana、Outlookそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Asanaでのタスク管理と、Slackでのコミュニケーションが分断され、進捗報告や確認に手間がかかっていませんか。特に複数プロジェクトが動く中、手動での情報共有は抜け漏れの原因となりがちです。
このワークフローは、Asanaで特定のタスクが完了したことをトリガーに、Slackへ自動で通知します。SlackとAsanaのスムーズな連携を実現し、スムーズな進捗共有を可能にすることで、チームの業務効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとSlackを日常的に利用し、進捗報告を手作業で行っているプロジェクトチームの方
  • タスクの完了報告を自動化し、チーム全体の確認漏れやコミュニケーションロスを防ぎたい方
  • SlackとAsanaを連携させ、より効率的なプロジェクト管理体制を構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaでタスクが完了するたびに、自動でSlackに通知が送られるため、進捗報告にかかる時間を短縮することができます。
  • 手動での共有作業が不要になるため、報告漏れや通知の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの完了を確実に伝達できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトのタスクが完了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、トリガーで取得した情報を基に後続のアクションを行う条件を定めます。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、条件に合致した場合に指定のチャンネルへメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、通知対象としたいワークスペースIDやプロジェクトIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Asanaから取得したタスク情報(担当者やラベルなど)を基に、特定の条件に合致した場合のみ後続のSlack通知を実行する、といったカスタマイズが可能です。
  • Slackへの通知では、メッセージを送るチャンネルを自由に設定できます。また、本文には固定のテキストだけでなく、Asanaから取得したタスク名などの情報を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Asana、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Asanaでタスクを管理し、その内容をGoogle スプレッドシートに転記して進捗管理表などを作成する際、手作業による二重入力に手間を感じていないでしょうか。また、手作業での転記は入力ミスや更新漏れの原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、Asanaに新しいタスクが追加された際に、指定したGoogle スプレッドシートへ自動で情報を追加し、タスク管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとGoogle スプレッドシートを併用してタスク管理を行っている方
  • タスク情報の二重入力や転記作業に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業による入力ミスや更新漏れをなくし、データの正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクを追加するだけで、Google スプレッドシートに自動で情報が追記されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮します。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報に基づいた管理が可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定することで、Asanaで作成されたタスク情報がスプレッドシートに自動で追加されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、Asanaから取得したタスク名や担当者、期日といった情報を、スプレッドシートのどの列に追加するかを任意で設定できます。
  • 例えば、「A列にタスク名」「B列に担当者名」のように、管理したい項目に合わせて出力内容を柔軟にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Asana、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Asanaの特定のプロジェクトのタスクが完了したら、Slackの指定したチャンネルにその情報を自動で送信します。

タスク完了の通知をよく使うチャットツールと連携することで、確認の漏れなどをなくすことができます。

Slackの送信先のチャンネルやメッセージのカスタマイズが可能です。

注意事項

Asana、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・Slackの投稿先のチャンネルIDやメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Yoomデータベース内のレコードを指定して、Asanaにタスクを追加します。

タスク名や詳細、期限や担当者など、必要な情報を自由にカスタマイズ可能です。

■設定方法

・AsanaとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・「レコードを選択して起動」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

・Asanaの「タスクを追加」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、タスク名、説明、期限、担当者などのタスク情報を設定してください。

・該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定して、フローボットを起動してください。

・タスクがAsanaに追加されます。

■注意事項

・Asanaアカウントとの連携設定が必要です。

・Asanaのオペレーションの設定情報を変更してご利用ください。

・Yoomデータベースのチェックボックスなどからフローボットを起動してご利用ください。

Airtableを使った便利な自動化例

Airtableに従業員情報や取引先が登録されたら、HRMOS勤怠にデータを追加したり、Google DriveやOneDriveにフォルダを自動で作成したりできます。

また、ステータスが更新されたらMisocaで請求書を作成し、Gmailで送信するといった業務も自動化できます。


■概要

Airtableでステータスが更新されたらMisocaで請求書を作成しGmailで送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Airtableを業務に活用している方

・取引データや顧客情報の管理にデータベースを活用している方

2.Misocaを使用して帳票作成を行っている方

・請求管理の業務を行う方

・定期的な請求書の発行を担当している方


■このテンプレートを使うメリット

Misocaは請求書の作成から管理まで効率的に行うことができるクラウドツールです。
しかし、毎回Airtableの情報を手入力しながらMisocaで請求書を作成するのは、ミスの発生リスクを高め精神的な負担を増大させる可能性があります。

ヒューマンエラーの発生を回避して帳票の作成を行いたいと考える方にこのフローは適しています。
このテンプレートを活用すると、Airtableのステータス更新を感知して請求書の作成・送信を自動で行います。
手作業の手間を省くことで人的ミスを未然に防ぎ、正確性の高い請求書を発行することができ、顧客満足度向上へと繫げることができます。

■注意事項

・Airtable、Misoca、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

AirtableとSmartsheetを併用してタスクやデータを管理しているものの、情報の同期を手作業で行うことに手間を感じていませんか。片方のツールの更新内容をもう片方へ手動で転記する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスが発生する原因にもなります。このワークフローを活用することで、`SmartsheetのAPI`連携のように、Airtableでレコードが更新された際に、その内容を自動でSmartsheetの行へ反映させ、データ管理の二度手間を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AirtableとSmartsheet間でのデータ転記作業を自動化し、業務を効率化したい方
  • `SmartsheetのAPI`連携のような仕組みを、ノーコードで手軽に実現したいと考えている方
  • 手作業による更新漏れや入力ミスを防ぎ、データの正確性を維持したいプロジェクト管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableでのレコード更新が自動でSmartsheetに反映されるため、これまで手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記作業が不要になるため、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとSmartsheetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが更新されたら」というアクションを設定し、対象のテーブルなどを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSmartsheetを選択し、「行を更新」アクションを設定します。Airtableのトリガーで取得した情報をマッピングし、更新したい行と内容を指定してください。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableのトリガー設定では、フローボットを起動するきっかけとしたいベースおよびテーブルを任意で選択してください。
  • Smartsheetの「行を更新」オペレーションでは、Airtableから取得したどの情報を、Smartsheetのどの列に更新するかを自由にカスタマイズ可能です。

■注意事項

  • Airtable、SmartsheetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Airtableのアウトプットの取得方法はこちらを参考にしてください。

■概要

Airtableで取引先が登録されたらGoogle Driveにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Airtableを業務で活用している企業

・顧客情報をAirtableで一元管理している方

・取引先ごとフォルダを作成し、情報管理を行う方

2.Google Driveを活用してファイル管理をしている方

・担当企業ごとのフォルダを作成している方

・管理するデータをわかりやくすまとめたい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Driveはファイルの一元管理に適したツールです。
Airtableを使用して顧客管理を行っている場合、Google Driveに企業ごとのフォルダを作成しすることで、情報へのアクセスをスムーズにします。
しかし、Airtableに顧客情報が登録されるたびに手作業でGoogle Driveにフォルダを作成するのは手間がかかり、生産性を阻害する要因となるかもしれません。

このテンプレートを使用することで、Airtable上で取引先が追加されると自動でGoogle Driveに取引先のフォルダを作成します。
取引先の登録後のフォルダ作成という定型業務を自動化することで、作成漏れを防ぎ情報管理の精度を上げ、業務効率化に繋げます。
さらにこのフローに続けてチャットツールと連携することで、新規取引先企業の登録とフォルダ作成完了をチーム内に周知させることができます。

■注意事項

・Airtable、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Airtableで従業員情報が登録されたらHRMOS勤怠に追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Airtableを業務に活用している方

・データベースに従業員情報を集約している方

・個人情報の登録と同時に業務に使用するアカウント情報の管理を行う方

2.HRMOS勤怠を活用して人事業務を行う方

・従業員の勤怠管理を効率的に行いたい方

・社員の給与計算業務に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

HRMOS勤怠は従業員の勤怠管理をスムーズに行うだけでなく、勤怠データを使用した分析によって従業員の業務改善を行うことができるツールです。
同時にAirtableでも従業員に関連する情報の一元管理を行うことで、幅広い業務にデータを活用することができます。
しかし、Airtableに登録された従業員情報を手作業でHRMOS勤怠にも登録を行うのは、情報の透明性を低下させる可能性があります。

このフローを活用することで、Airtableで登録された従業員情報を引用しHRMOS勤怠への登録を完了させ、登録業務を効率的に行うことができます。
Airtableの情報を基に登録を行うことで、ヒューマンエラーの発生を未然に回避して業務進行を円滑にします。
また登録業務にかかっていた時間を大幅に省くことでコア業務に時間を充てることができ、生産性向上へと繋げます。

■注意事項

・Airtable、HRMOS勤怠のそれぞれとYoomを連携させてください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Airtableで取引先情報を管理しているものの、関連書類を保管するために都度OneDriveにフォルダを手作業で作成する業務に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しい取引先レコードが登録されると、自動でOneDriveに取引先名のフォルダが作成されるため、手作業によるファイル管理の煩雑さを解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AirtableとOneDriveを併用し、取引先管理を手作業で行っている方
  • データの入力とファイル管理の二度手間をなくし、業務効率を改善したい方
  • フォルダの作成忘れや命名規則の揺れといったミスを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableへのレコード登録だけでOneDriveのフォルダ作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成忘れや命名ミスを防ぎ、Airtableのデータに基づいた正確なフォルダ管理を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとOneDriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、Airtableで取得した情報をもとにフォルダが作成されるように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableのトリガー設定では、フローボットを起動させたい任意のテーブルを設定できます
  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、任意の親フォルダを指定できるほか、フォルダ名に固定のテキストを追加したり、Airtableで取得した取引先名を変数として埋め込んだりすることが可能です

■注意事項

  • Airtable、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Airtableのレコード詳細を取得する方法はこちらをご参照ください。

まとめ

AsanaとAirtableの連携を自動化することで、これまで日常的に発生していたタスク情報とデータベース間の手作業によるデータ転記から解放され、ヒューマンエラーのリスクを根本からなくすことができます。

これにより、担当者は情報の正確性を気にすることなく、より迅速に業務を進められるようになり、本来注力すべき戦略的な業務や創造的な活動に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作のみで簡単に構築可能です。

もしAsanaとAirtableの連携をはじめとする業務自動化に少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひこちらから無料登録して、その効果を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Asanaタスクの更新や削除もAirtableに反映できますか?

A:Asanaタスクの削除は対応していませんが、画像のようにタスクの更新や、完了を検知してフローを起動させることができます。

__wf_reserved_inherit

Q:タスク名以外(担当者、期日など)も連携できますか?

A:はい。Asanaから取得した値は担当者名や期日など、タスク名以外にも連携が可能です。
Asanaで実行可能なAPIアクションはこちらをご確認ください。
また、Yoomではさまざまなテンプレートを用意しています。ぜひこちらもご活用ください。

__wf_reserved_inherit

Q:もし連携が失敗したら、エラーに気づく方法はありますか?

A:連携に失敗した場合はフローボットが停止し、Yoomに登録しているメールアドレスへ通知が行われます。また、お送りしたメールから連携に失敗した際の原因を確認することも可能です。原因を確認しても対処方法が分からない場合は、ヘルプページまたは、こちらをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Harusara
Harusara
Microsoft Office Specialist認定資格、Word文書処理技能認定、基本情報技術者資格を保有。新人教育や資格取得のための社内勉強会等の講師経験がある。また、Oracle Certified Java Programmer Bronze SE7、Javaプログラミング能力認定2級などJavaプログラミングに関する資格も持つ。 システムエンジニアとして8年の実務経験があり、PythonやWindowsバッチを用いてスクリプトを自作するなど、タスクの簡略化や作業効率化に日々取り組んでいる。自身でもIT関連のブログを5年以上運営しており、ITに馴染みのない方でも活用できるノウハウやTipsをわかりやすく発信している。
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