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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】boardのデータをGeminiに自動的に連携する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

■概要

営業支援ツール「board」で新しい案件が登録されるたびに、内容を確認して社内共有用のメモを作成し、手作業で通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、「board」への案件登録をトリガーとして、AIの「Gemini」が案件の概要を自動で要約し、「Discord」へ通知する一連の流れを自動化できます。「Gemini」と「board」を連携させることで、案件共有の手間を省き、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 「board」を利用して案件管理をしており、社内への情報共有に手間を感じている方
  • 「Gemini」と「board」を連携させ、案件情報の要約や通知を自動化したいと考えている方
  • 手作業による情報共有をなくし、チーム全体の案件把握を迅速化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 「board」への案件登録から「Discord」への通知までが自動化され、手作業での要約や共有にかかっていた時間を短縮することができます
  • 「Gemini」が案件情報を基に要約を作成するため、手作業による転記ミスや情報の共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、「board」、「Gemini」、「Discord」をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「board」を選択し、「新しい案件が登録されたら」というアクションを設定して、フローが起動するきっかけを作ります
  3. 続いて、オペレーションで「board」の「案件詳細を取得する」アクションを設定し、トリガーとなった案件の詳しい情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで「Gemini」の「コンテンツを生成する」アクションを設定し、取得した案件情報を基に社内共有用の要約を作成します
  5. 最後に、オペレーションで「Discord」の「メッセージを送信する」アクションを設定し、生成された要約を指定のチャンネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「board」との連携やアクション設定では、ご自身のAPIキーや取得したい案件情報の項目などを任意で設定してください
  • 「Gemini」にコンテンツを生成させる際、どのような要約を出力させたいかに応じて、プロンプト(指示文)を自由にカスタマイズすることが可能です。「board」から取得した案件情報を変数としてプロンプtに含めることもできます
  • 「Discord」への通知設定では、通知先のチャンネルを任意で指定できます。また、通知するメッセージ本文は、固定のテキストと「board」の案件情報や「Gemini」が生成した要約といった動的な情報を組み合わせて作成できます

■注意事項

  • board、Gemini、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686
  • boardのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443

「boardで管理している案件情報を、Geminiを使って要約してからチームに共有したい」
「boardに登録された顧客情報の備考欄を、手作業でコピーしてGeminiに貼り付けている」など、案件・顧客管理ツールであるboardと、生成AIのGeminiを連携させる上で、このような手作業に手間や効率の悪さを感じていませんか?
これらの定型業務は時間を奪うだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを引き起こす原因にもなりかねません。

もし、boardに新しい情報が登録された際に、その内容をGeminiが自動で要約し、関係者に通知する仕組みを構築できれば、こうした日々の反復作業から解放され、入力ミスをなくし、より重要な顧客対応や戦略立案といったコア業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、これまで自動化を諦めていた方でもすぐに導入が可能です。
ぜひこの記事を参考に、面倒な手作業をなくし、業務をもっと楽にしていきましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはboardとGeminiを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

営業支援ツール「board」で新しい案件が登録されるたびに、内容を確認して社内共有用のメモを作成し、手作業で通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、「board」への案件登録をトリガーとして、AIの「Gemini」が案件の概要を自動で要約し、「Discord」へ通知する一連の流れを自動化できます。「Gemini」と「board」を連携させることで、案件共有の手間を省き、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 「board」を利用して案件管理をしており、社内への情報共有に手間を感じている方
  • 「Gemini」と「board」を連携させ、案件情報の要約や通知を自動化したいと考えている方
  • 手作業による情報共有をなくし、チーム全体の案件把握を迅速化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 「board」への案件登録から「Discord」への通知までが自動化され、手作業での要約や共有にかかっていた時間を短縮することができます
  • 「Gemini」が案件情報を基に要約を作成するため、手作業による転記ミスや情報の共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、「board」、「Gemini」、「Discord」をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「board」を選択し、「新しい案件が登録されたら」というアクションを設定して、フローが起動するきっかけを作ります
  3. 続いて、オペレーションで「board」の「案件詳細を取得する」アクションを設定し、トリガーとなった案件の詳しい情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで「Gemini」の「コンテンツを生成する」アクションを設定し、取得した案件情報を基に社内共有用の要約を作成します
  5. 最後に、オペレーションで「Discord」の「メッセージを送信する」アクションを設定し、生成された要約を指定のチャンネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「board」との連携やアクション設定では、ご自身のAPIキーや取得したい案件情報の項目などを任意で設定してください
  • 「Gemini」にコンテンツを生成させる際、どのような要約を出力させたいかに応じて、プロンプト(指示文)を自由にカスタマイズすることが可能です。「board」から取得した案件情報を変数としてプロンプtに含めることもできます
  • 「Discord」への通知設定では、通知先のチャンネルを任意で指定できます。また、通知するメッセージ本文は、固定のテキストと「board」の案件情報や「Gemini」が生成した要約といった動的な情報を組み合わせて作成できます

■注意事項

  • board、Gemini、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686
  • boardのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443

boardとGeminiを連携してできること

boardとGeminiのAPIを連携させることで、boardに登録された情報をトリガーに、Geminiでテキストの要約や加工を行い、その結果を様々なツールに通知するといった一連のフローを自動化できます。
これにより、手作業による情報共有の手間や要約作業の時間を削減し、業務の迅速化と効率化を実現します。

気になる自動化例があれば、ぜひクリックしてみてください!

boardで新しい案件が登録されたら、Geminiで社内メモを要約し案件情報を通知する

boardに新しい案件が登録されるたびに、その詳細や社内メモを手動でコピーし、要約してチームに共有する作業は手間がかかりますよね。

この自動化を設定することで、新規案件の登録をトリガーに、Geminiが社内メモを自動で要約し、案件情報とともにチャットツールなどに通知可能です。

これにより、情報共有のスピードと正確性が向上します。

このフローは、特定条件に応じて処理を分岐させることも可能なため、より柔軟な情報共有体制を構築できます。


■概要

営業支援ツール「board」で新しい案件が登録されるたびに、内容を確認して社内共有用のメモを作成し、手作業で通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、「board」への案件登録をトリガーとして、AIの「Gemini」が案件の概要を自動で要約し、「Discord」へ通知する一連の流れを自動化できます。「Gemini」と「board」を連携させることで、案件共有の手間を省き、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 「board」を利用して案件管理をしており、社内への情報共有に手間を感じている方
  • 「Gemini」と「board」を連携させ、案件情報の要約や通知を自動化したいと考えている方
  • 手作業による情報共有をなくし、チーム全体の案件把握を迅速化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 「board」への案件登録から「Discord」への通知までが自動化され、手作業での要約や共有にかかっていた時間を短縮することができます
  • 「Gemini」が案件情報を基に要約を作成するため、手作業による転記ミスや情報の共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、「board」、「Gemini」、「Discord」をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「board」を選択し、「新しい案件が登録されたら」というアクションを設定して、フローが起動するきっかけを作ります
  3. 続いて、オペレーションで「board」の「案件詳細を取得する」アクションを設定し、トリガーとなった案件の詳しい情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで「Gemini」の「コンテンツを生成する」アクションを設定し、取得した案件情報を基に社内共有用の要約を作成します
  5. 最後に、オペレーションで「Discord」の「メッセージを送信する」アクションを設定し、生成された要約を指定のチャンネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「board」との連携やアクション設定では、ご自身のAPIキーや取得したい案件情報の項目などを任意で設定してください
  • 「Gemini」にコンテンツを生成させる際、どのような要約を出力させたいかに応じて、プロンプト(指示文)を自由にカスタマイズすることが可能です。「board」から取得した案件情報を変数としてプロンプtに含めることもできます
  • 「Discord」への通知設定では、通知先のチャンネルを任意で指定できます。また、通知するメッセージ本文は、固定のテキストと「board」の案件情報や「Gemini」が生成した要約といった動的な情報を組み合わせて作成できます

■注意事項

  • board、Gemini、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686
  • boardのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443

boardで新しい顧客が作成されたら、Geminiで備考を要約し顧客情報を通知する

boardに登録された新規顧客の情報、特に備考欄に書かれた詳細なヒアリング内容などをチーム全体で把握するのは重要ですが、全員が長文を読むのは非効率です。

このテンプレートを使えば、新しい顧客が作成されると、Geminiが自動で備考欄のテキストを要約し、その内容を関係者に通知できます。

そのため、チームメンバーは顧客の要点をスピーディーに把握でき、円滑な連携を実現できるかもしれません。


■概要

顧客管理ツールboardに新しい顧客情報が登録されるたびに、内容を確認してチームへ共有する作業は手間がかかるものです。特に備考欄に詳細な情報が記載されている場合、その都度要点をまとめるのは負担になりがちです。このワークフローは、boardとGeminiを連携させることで、こうした情報共有のプロセスを自動化します。boardへの顧客登録をきっかけに、Geminiが備考欄の内容を自動で要約するため、手作業での確認や共有の手間を省き、スムーズな顧客対応を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardで顧客管理を行っており、チームへの情報共有に手間を感じている方
  • boardの顧客情報をGeminiで効率的に要約し、業務に活用したいと考えている方
  • 手作業による顧客情報の共有プロセスを自動化し、属人化を解消したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardへの顧客登録からGeminiによる要約、Slackでの通知までが自動化されるため、手作業での情報共有にかかる時間を短縮できます
  • 手動での情報伝達時に発生しがちな、要約のブレや重要な情報の見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、board、Gemini、SlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、boardから取得した顧客情報の内容に応じて後続の処理を分岐させます
  4. 次に、オペレーションでGeminiの「コンテンツを生成」アクションを設定し、boardから取得した顧客情報の備考などを要約します
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された要約と顧客情報を指定のチャンネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • boardとの連携設定では、ご利用の環境に応じたAPIキーを設定してください
  • 分岐機能では、boardから取得した顧客情報の特定の項目(例:顧客ランクや備考の有無など)を基に、処理を分岐させる条件を任意で設定できます
  • Geminiでは、要約の精度や形式を調整するためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、boardから取得した情報をプロンプト内に含めることも可能です
  • Slackへの通知では、メッセージを送るチャンネルやメンション先を任意で設定できます。また、本文にはGeminiの要約結果やboardの顧客情報などを自由に組み込めます

■注意事項

  • board、Gemini、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

boardとGeminiの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にboardとGeminiを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでboardとGeminiの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「boardで新しい案件が登録されたら、Geminiで社内メモを要約し案件情報を通知する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • board・Gemini・Discordをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • boardのトリガー設定およびboard、Gemini、Discordのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

営業支援ツール「board」で新しい案件が登録されるたびに、内容を確認して社内共有用のメモを作成し、手作業で通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、「board」への案件登録をトリガーとして、AIの「Gemini」が案件の概要を自動で要約し、「Discord」へ通知する一連の流れを自動化できます。「Gemini」と「board」を連携させることで、案件共有の手間を省き、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 「board」を利用して案件管理をしており、社内への情報共有に手間を感じている方
  • 「Gemini」と「board」を連携させ、案件情報の要約や通知を自動化したいと考えている方
  • 手作業による情報共有をなくし、チーム全体の案件把握を迅速化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 「board」への案件登録から「Discord」への通知までが自動化され、手作業での要約や共有にかかっていた時間を短縮することができます
  • 「Gemini」が案件情報を基に要約を作成するため、手作業による転記ミスや情報の共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、「board」、「Gemini」、「Discord」をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「board」を選択し、「新しい案件が登録されたら」というアクションを設定して、フローが起動するきっかけを作ります
  3. 続いて、オペレーションで「board」の「案件詳細を取得する」アクションを設定し、トリガーとなった案件の詳しい情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで「Gemini」の「コンテンツを生成する」アクションを設定し、取得した案件情報を基に社内共有用の要約を作成します
  5. 最後に、オペレーションで「Discord」の「メッセージを送信する」アクションを設定し、生成された要約を指定のチャンネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「board」との連携やアクション設定では、ご自身のAPIキーや取得したい案件情報の項目などを任意で設定してください
  • 「Gemini」にコンテンツを生成させる際、どのような要約を出力させたいかに応じて、プロンプト(指示文)を自由にカスタマイズすることが可能です。「board」から取得した案件情報を変数としてプロンプtに含めることもできます
  • 「Discord」への通知設定では、通知先のチャンネルを任意で指定できます。また、通知するメッセージ本文は、固定のテキストと「board」の案件情報や「Gemini」が生成した要約といった動的な情報を組み合わせて作成できます

■注意事項

  • board、Gemini、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686
  • boardのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443

ステップ1:board・Gemini・Discordをマイアプリ連携する

Yoomにログイン後、board・Gemini・Discordのマイアプリ連携を行いましょう。

左メニューバーの「マイアプリ」を選択し、右にある「新規接続」を選択します。

boardの場合

「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されます。boardを検索して選択しましょう。

「アカウント名」と「アクセストークン」を入力して「追加」を選択しましょう。
boardのマイアプリ連携について、詳しくはこちらを参考にしてくださいね。

「マイアプリ」にboardが表示されていれば連携完了です!

Geminiの場合

「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されるので、Geminiを検索して選択しましょう。

「アカウント名」と「アクセストークン」を入力して「追加」を選択しましょう。
APIキーはこちらから取得可能です!

「マイアプリ」にGeminiが表示されていれば連携完了です!

Discordの場合

「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されるので、Discordを検索して選択しましょう。

「アカウント名」と「アクセストークン」を入力して「追加」を選択しましょう。
アクセストークンはこちらから取得可能です。
設定の詳しい方はこちらを参考にしてくださいね。

Discordが「マイアプリ」に表示されていれば連携できています!

ステップ2:テンプレートをコピー

テンプレートをコピーして、実際にフローを作っていきましょう。
バナーの「試してみる」を選択してください。


■概要

営業支援ツール「board」で新しい案件が登録されるたびに、内容を確認して社内共有用のメモを作成し、手作業で通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、「board」への案件登録をトリガーとして、AIの「Gemini」が案件の概要を自動で要約し、「Discord」へ通知する一連の流れを自動化できます。「Gemini」と「board」を連携させることで、案件共有の手間を省き、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 「board」を利用して案件管理をしており、社内への情報共有に手間を感じている方
  • 「Gemini」と「board」を連携させ、案件情報の要約や通知を自動化したいと考えている方
  • 手作業による情報共有をなくし、チーム全体の案件把握を迅速化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 「board」への案件登録から「Discord」への通知までが自動化され、手作業での要約や共有にかかっていた時間を短縮することができます
  • 「Gemini」が案件情報を基に要約を作成するため、手作業による転記ミスや情報の共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、「board」、「Gemini」、「Discord」をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「board」を選択し、「新しい案件が登録されたら」というアクションを設定して、フローが起動するきっかけを作ります
  3. 続いて、オペレーションで「board」の「案件詳細を取得する」アクションを設定し、トリガーとなった案件の詳しい情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで「Gemini」の「コンテンツを生成する」アクションを設定し、取得した案件情報を基に社内共有用の要約を作成します
  5. 最後に、オペレーションで「Discord」の「メッセージを送信する」アクションを設定し、生成された要約を指定のチャンネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「board」との連携やアクション設定では、ご自身のAPIキーや取得したい案件情報の項目などを任意で設定してください
  • 「Gemini」にコンテンツを生成させる際、どのような要約を出力させたいかに応じて、プロンプト(指示文)を自由にカスタマイズすることが可能です。「board」から取得した案件情報を変数としてプロンプtに含めることもできます
  • 「Discord」への通知設定では、通知先のチャンネルを任意で指定できます。また、通知するメッセージ本文は、固定のテキストと「board」の案件情報や「Gemini」が生成した要約といった動的な情報を組み合わせて作成できます

■注意事項

  • board、Gemini、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686
  • boardのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443

テンプレートがコピーされたら「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。

ステップ3:boardのトリガーアクション設定

「新しい案件が登録されたら」を選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

「トリガーの起動間隔」を設定しましょう。

【注意事項】

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
  • ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
  • なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

boardの「APIキー」を設定しましょう。

__wf_reserved_inherit

テスト用の案件をboardで作成していない方はこのタイミングで作成しましょう。
「社内メモ」も忘れずに入力しておいてくださいね。
例として、以下のように「社内メモ」を作成しました!

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
取得した値について詳しくはこちらをご覧ください。
ここでは、boardの案件情報が反映されています。内容を確認して「保存する」を選択しましょう。

ステップ4:boardで案件詳細を取得する

「案件詳細を取得」を選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

ここでもboardの「APIキー」を設定します。

__wf_reserved_inherit

「案件ID」を「取得した値」から設定し、「テスト」を行いましょう。

テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
確認後、「保存する」を選択してください。

ステップ5:Geminiでコンテンツを生成する

「コンテンツを生成」を選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

「モデル」を設定します!Geminiのページ左上でモデルを確認可能です。

今回は2.5Flashを例として使用するので、候補から2.5Flashを選択しました。

「プロンプト」の設定で「取得した値」が使用可能です!
今回は例として、以下のように設定しました!

「システムプロンプト」を設定します。
以下の画像は例なので、任意で設定してくださいね。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されるので、確認して「保存する」を選択します。

__wf_reserved_inherit

ステップ6:Discordでメッセージを送信する

「メッセージを送信」を選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

__wf_reserved_inherit

Discordの「チャンネルID」を設定します。ここで設定したチャンネルにメッセージが届きます。

__wf_reserved_inherit

「メッセージ内容」を任意で設定してください。
「取得した値」を使って、例として以下のように設定しました!

__wf_reserved_inherit

「テスト」を行って成功すると、「取得した値」に反映されます。
確認後、「保存する」を選択しましょう。

Discordにメッセージが届きました!

ステップ7:トリガーをONにする

設定完了です!
トリガーをONにすると、フローボットが起動します。

Geminiのデータをboardに連携したい場合

今回はboardからGeminiへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆に様々なアプリケーションの情報をGeminiで処理し、その結果をboardに登録する自動化も可能です。

Google スプレッドシートに行が追加されたら、Geminiで備考を要約しboardに顧客を登録する

イベントの参加者リストや問い合わせリストなどをGoogle スプレッドシートで管理し、それを手動でboardに顧客として登録する作業は、件数が増えるほど大きな負担になりますよね…

Google スプレッドシートに行を追加するだけで、Geminiが関連情報を要約し、その内容をもとにboardへ新しい顧客を自動で登録可能です。

これにより、データ入力にかかる工数を削減し、入力ミスも防ぐことができます。


■概要

Google スプレッドシートで管理している顧客情報を、営業支援ツールであるboardへ手作業で転記する作業は手間がかかるものではないでしょうか。このワークフローを活用することで、スプレッドシートへの行追加をトリガーに、AIのGeminiが備考欄を自動で要約し、その内容をboardへ顧客として自動登録できます。Geminiとboardの連携でこうした定型業務から解放され、入力の手間やヒューマンエラーの削減に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとboardで顧客管理を行っている営業担当者の方
  • Geminiを活用し、boardへの情報登録を自動化したいと考えている方
  • 手作業によるデータ転記をなくし、業務の正確性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加だけで、Geminiによる要約とboardへの顧客登録が完了し、手作業での転記や要約作成の時間を削減できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシート、Gemini、boardをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGeminiを選択し、Google スプレッドシートから取得した備考欄の情報を要約するよう「コンテンツを生成」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでboardを選択し、「顧客の登録」アクションを設定して、スプレッドシートの情報とGeminiが生成した要約を登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシート、シート、情報を取得するテーブルの範囲を任意で設定してください
  • Geminiのアクションでは、「〇〇について要約してください」といったプロンプトを自由にカスタマイズでき、スプレッドシートから取得した情報を変数として埋め込むことも可能です
  • boardに顧客を登録するアクションでは、顧客名や担当者名などの各項目に、固定値や前段のオペレーションで取得した情報を変数として設定できます

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Gemini、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686

Notionに行が追加されたら、Geminiで備考を要約しboardに顧客を登録する

Notionで管理している見込み顧客リストやプロジェクト情報を、手作業でboardに転記していませんか?

Notionデータベースに新しい行が追加されると、その内容がGeminiによって要約され、boardに顧客情報として自動で登録できますよ!

Notionでの情報整理とboardでの顧客管理をシームレスにつなぎ、二重入力の手間を排除できます。


■概要
Notionで顧客情報を管理しているものの、商談の議事録や備考が長文になり、内容を要約して営業支援ツールのboardへ手作業で転記するのに手間を感じていませんか。このワークフローは、Notionへの情報追加をきっかけに、Geminiが自動でテキストを要約し、boardへ顧客情報として登録します。Geminiとboardを連携させることで、これらの定型業務を自動化し、入力の手間やヒューマンエラーを削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionとboardを活用し、顧客情報や案件情報を管理している営業担当者の方
  • Geminiなどの生成AIで備考の要約を自動化し、boardへの入力を効率化したい方
  • 手作業による転記の手間や入力ミスをなくし、正確な情報管理を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの情報追加だけでGeminiによる要約からboardへの顧客登録までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での転記や要約作業がなくなるため、入力漏れや内容の解釈ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notion、Gemini、boardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した情報をもとに後続の処理を分岐させる条件を指定します。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、必要な情報を取得します。
  5. 次に、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションで取得した備考などの情報を要約します。
  6. 最後に、オペレーションでboardの「顧客の登録」アクションを設定し、取得した情報とGeminiが生成した要約を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、対象としたいデータソースのIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Notionから取得した情報などを利用して、後続の処理を分岐させるための条件を自由に設定できます。
  • Notionでレコードを検索するアクションでは、検索値として固定値や前段で取得した情報を変数として設定可能です。
  • Geminiでテキストを生成するアクションでは、プロンプトを自由にカスタマイズでき、Notionから取得した情報などを変数として利用できます。
  • boardに顧客を登録するアクションでは、登録したい各項目に固定値や前段で取得した情報を変数として設定できます。
■注意事項
  • Notion、Gemini、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686

boardとGeminiのAPIを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外にも、boardやGeminiを活用することで、案件・顧客情報の管理や通知業務を自動化できます。
情報登録から共有までの流れを効率化し、手動作業の負担を軽減できますよ!

boardを使った便利な自動化例

boardは、新規案件や顧客の登録をトリガーに、SlackやMicrosoft Teamsへの通知、Google DriveやNotionへの自動登録が可能です。
情報共有や資料整理をスピーディーに行えるため、案件管理のスピードと正確性が向上します。


■概要

クラウド案件管理ツールのboardで顧客情報を管理し、関連資料をGoogle Driveに保管しているものの、それぞれの連携が手作業で手間がかかると感じていませんか。
新しい顧客が登録されるたびに手動でGoogle Driveにフォルダを作成する作業は、時間もかかり、ミスが発生する原因にもなります。このワークフローは、boardに新しい顧客情報が登録されると、自動でGoogle Driveに専用フォルダを作成し、こうした課題の解決を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardとGoogle Driveを活用し、顧客情報や案件資料を管理している方
  • 手作業によるフォルダ作成の手間や、作成漏れなどのミスをなくしたいと考えている方
  • boardとGoogle Driveを連携させ、顧客管理の自動化と効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardへの顧客登録だけでGoogle Driveに自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務にあてることができます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、命名規則の間違いや作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に応じて処理を分けられるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、新しい顧客用のフォルダが自動で作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveでフォルダを作成する際に、どの親フォルダ配下に作成するかを任意で設定してください。
  • 作成するフォルダの名称を、boardから取得した顧客名などの情報を用いて任意に設定してください。

■注意事項

  • boardとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

■概要

営業案件の管理にboardを、情報集約やタスク管理にNotionを利用しているものの、案件発生時の情報転記作業に手間を感じていませんか。手作業での入力は、時間だけでなく入力ミスや漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、boardに新しい案件が登録された際に、自動でNotionのデータベースへ情報が追加されるため、これらの課題を解消し、業務の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardとNotion間で案件情報を手作業で転記している営業担当者やアシスタントの方
  • 案件情報の二重入力によるミスを減らし、業務の正確性を高めたいチームリーダーの方
  • boardとNotionの連携を通じて、営業プロセスの自動化を進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardに案件が登録されると自動でNotionに情報が連携されるため、データ入力の手間と時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力ミスや情報の反映漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい案件が登録されたら」というアクションを設定します。この設定により、boardで新しい案件が作成されるとフローボットが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。ここで、boardから取得した案件情報をNotionの指定したデータベースへ追加するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionの「レコードを追加する」アクションでは、連携先のNotionデータベースを任意で選択することが可能です。
  • Notionデータベースの各プロパティ(項目)に対して、boardから取得したどの情報を割り当てるか、または固定値を設定するかなど、柔軟にカスタマイズできます。例えば、案件名、顧客名、金額などの情報をboardから取得し、Notionの対応するプロパティに自動で入力するよう設定できます。

■注意事項

  • board、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

■概要

boardで新規案件が登録されたら、Google Driveに連携して案件名のフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.Google Driveでデータの格納を行う方

・企業情報ごとにフォルダを作成している営業アシスタント

・共有フォルダを使用して各部署で情報共有している企業の担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考える方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・多方面のタスクを抱える事務担当者

■このテンプレートを使うメリット

・ファイルの格納用フォルダを登録内容を基にして、自動で作成することができます。

・boardで新規案件が登録されたら、Google Driveへのフォルダ作成を自動化することで、手作業による作成の手間を省き、業務の効率が向上します。

・boardに登録された案件ごとに専用のフォルダが自動で作成されるため、関連ファイルを整理しやすく、必要な情報をすぐに見つけることができます。

■注意事項

・board、Google DriveのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

boardに新しい案件が登録されたら、Microsoft Teamsのチャネルに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.boardとMicrosoft Teamsを併用している営業チーム・プロジェクト管理チーム

・boardで案件情報を管理し、Microsoft Teamsでチームコミュニケーションを行っている方

・新規案件の登録をMicrosoft Teamsでリアルタイムに通知し、チームメンバーに共有したい方

・案件登録後の対応をMicrosoft Teams上で迅速に行いたい方

2.Microsoft Teamsを活用している企業やチーム

・Microsoft Teamsを導入している企業

・日常的にMicrosoft Teamsを使用してチーム内のコミュニケーションを行っているチームメンバー

■このテンプレートを使うメリット

・boardに案件登録と同時にMicrosoft Teamsに通知が届くため、チームメンバーはすぐに案件情報を把握することができます。

・boardに案件登録さると直ぐにMicrosoft Teamsのチャネルへ通知されるため、顧客からの問い合わせや要望に迅速に対応することができます。

・Microsoft Teams上での情報共有により、チーム全体で商談の進捗状況を把握しやすくなり、適切なタイミングでフォローアップやサポートを行うことができます。

・案件に関する情報がSlack上で共有されることで、課題を早期に発見して対応することができます。

・Microsoft Teamsのチャネルへの通知内容や通知先などを自由にカスタマイズでき、自社の運用に合わせて柔軟に対応することができます。

■注意事項

・board、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

boardに新しい案件が登録されたら、Slackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.boardとSlackを併用している営業チーム・プロジェクト管理チーム

・boardで案件情報を管理し、Slackでチームコミュニケーションを行っている方

・新規案件の登録をSlackでリアルタイムに通知し、チームメンバーに共有したい方

・案件登録後の対応をSlack上で迅速に行いたい方

2.Slackを活用している企業やチーム

・Slackを導入している企業

・日常的にSlackを使用してチーム内のコミュニケーションを行っているチームメンバー

■このテンプレートを使うメリット

・boardに案件登録と同時にSlackに通知が届くため、チームメンバーはすぐに案件情報を把握することができます。

・boardに案件登録さると直ぐにSlackのチャンネルへ通知されるため、顧客からの問い合わせや要望に迅速に対応することができます。

・Slack上での情報共有により、チーム全体で商談の進捗状況を把握しやすくなり、適切なタイミングでフォローアップやサポートを行うことができます。

・案件に関する情報がSlack上で共有されることで、課題を早期に発見して対応することができます。

・Slackのチャンネルへの通知内容や通知先などを自由にカスタマイズでき、自社の運用に合わせて柔軟に対応することができます。

■注意事項

・board、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。

Geminiを使った便利な自動化例

Geminiは、SlackやMicrosoft Teamsでの投稿内容解析、Google スプレッドシートの要約、画像解析やSNS投稿など幅広い自動化に対応します。
高度な分析とコンテンツ生成を組み合わせることで、情報共有や発信の質を向上できるかもしれません。


■概要

Google Driveにアップロードされる画像を都度確認し、その内容をチームに共有する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用することで、Google Driveに新しい画像が追加されると、Geminiが自動で画像内容を解析し、その結果をChatworkへ即座に通知する一連の流れを自動化でき、手作業による画像確認や報告の手間を省くことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveにアップされる画像の内容を定期的に確認・共有しているご担当者の方
  • AIを活用して、画像に写っているオブジェクトの特定や説明文の生成を自動化したい方
  • 日々の定型業務を効率化し、より創造的な業務に時間を割きたいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへの画像アップロードを起点に、Geminiでの解析とChatworkへの通知が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による画像の見落としや、報告内容の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、Gemini、ChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、監視したいフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知した画像ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでGeminiの「ファイルをアップロード」アクションと「コンテンツを生成(ファイルを利用)」アクションを設定し、画像の内容を解析させます。
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Geminiが生成した内容を指定したチャットルームに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Geminiの「コンテンツを生成(ファイルを利用)」アクションでは、どのような情報を画像から抽出したいか、プロンプトを自由にカスタマイズして設定することが可能です。
  • Chatworkの「メッセージを送る」アクションでは、通知先のルームIDを任意で設定できるほか、メッセージ内容に固定のテキストを追加したり、Geminiの解析結果などの動的な値を埋め込んだりすることができます。

注意事項

  • Google Drive、Gemini、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

Google スプレッドシートで追加された内容をGeminiを使って要約しGoogle スプレッドシートに更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で使用する方

・会議内容をGoogle スプレッドシートに蓄積している方

・Google スプレッドシートをチーム間で共有して業務を進めている方

2.業務でGeminiを活用している方

・Geminiを利用して文章の要約をすることが多い方

・会議内容の要約作業に時間がかかっている方


■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートはクラウド上でデータを管理できるため、情報共有やデータの蓄積に有効なツールです。
しかし、定期的に開催される会議内容をGoogle スプレッドシートに蓄積した後に、要約してチーム間で情報共有をしている場合、時間がかかり手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Google スプレッドシートに行が追加されるとGeminiで要約した結果をGoogle スプレッドシートに更新することができるため、要約作業を効率化できます。
会議内容が多く要約に時間がかかる場合でも、スピーディーに内容の要約が行われるため、業務時間の短縮を図ることが可能です。

また、チャットツールから通知を出すことで、内容の要約結果をチーム間で共有でき、業務をスムーズに進めることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、GeminiのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Microsoft Teamsでの問い合わせ対応や情報共有に追われ、投稿内容の確認や適切な回答の作成に手間がかかっていませんか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、回答の質にばらつきが出てしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsに投稿されたメッセージをGeminiが自動で解析し、生成した回答をチャネルに投稿するため、こうしたコミュニケーションに関する課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの問い合わせ対応を効率化し、返信までの時間を短縮したいと考えている方
  • 社内の特定チャネルでの議論や情報をGeminiで要約し、ナレッジとして活用したいチームリーダーの方
  • 生成AIを業務に組み込み、手作業での情報収集や回答作成の手間を省きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsの投稿をトリガーにGeminiが自動で回答を生成・投稿するため、問い合わせ対応にかかる時間を短縮することができます。
  • AIによる自動応答を取り入れることで、担当者による回答内容のばらつきを防ぎ、業務品質の標準化と属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとGeminiをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションで、トリガーで取得したメッセージ内容を解析するように設定します。
  4. 最後に、再度オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、Geminiが生成した回答を投稿するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガーでは、フローを起動させたいチームIDやチャネルID、起動間隔を任意で指定してください。
  • Geminiのオペレーションでは、使用するモデルのほか、指示内容であるプロンプトやシステムプロンプトを自由に設定できます。
  • Microsoft Teamsへのメッセージ送信オペレーションでは、回答を投稿するチームIDやチャネルID、メッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、GeminiそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackで投稿された内容をGeminiのアシスタントを使って解析し、回答を再度Slackに更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.社内FAQやヘルプデスク業務の効率化を図りたい方

2.社内コミュニケーションの活性化を促進したい方

3.Slackを社内ポータルとして活用している企業

■このテンプレートを使うメリット

Slackは社内コミュニケーションだけでなく、顧客対応にも活用されるケースが増えています。
ですが顧客からの問い合わせに迅速かつ的確に回答するには、担当者の知識や経験が求められる場合があり対応に時間がかかってしまうこともあります。
また、新人や経験の浅い担当者にとって顧客対応は難しい業務です。

このフローを活用することで、Geminiのアシスタントが生成した回答を参考にしながら顧客対応を行うことができます。
これにより、担当者の育成に役立つだけでなく業務負担を軽減し、より重要な業務に集中できるようになります。

また、Geminiのアシスタントは、常に一定の品質で回答を生成するため顧客対応の質を均一化し向上させることができます。
さらに過去の回答履歴やFAQなどを学習させることで、より的確で質の高い回答を生成できるようになります。

■注意事項

・Slack、GeminiそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

YouTubeで新動画公開時にGeminiでSNS用の文章を生成してX(Twitter)に投稿するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTubeチャンネルを運営している方

・YouTubeの新作動画を効率よく広めたいと考えている方

2.X(Twitter)で宣伝を投稿することの多いマーケティング担当者

・YouTubeを使ったマーケティング戦略を展開しているが、SNSへの投稿作業に負担を感じている方

3.Geminiを利用している方

・Geminiを利用して投稿文章の自動生成をしたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使うメリットは、手間を省きつつSNS投稿の一貫性と速さを実現できる点です。
動画が公開されるたびに、Geminiが自動的に魅力的な投稿文を生成してくれるため、手動で文章を作成する時間を削減できます。

さらに、X(Twitter)への同時投稿も自動化されるため、作業の効率が向上します。
また、タイムリーなSNS投稿が可能になることで、視聴者とのエンゲージメントが高まり、動画の視聴回数やフォロワーの増加が期待できるでしょう。
これにより、あなたのYouTubeチャンネルの成長をサポートし、SNS運用の手間を軽減できます。

まとめ

boardとGeminiの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた案件情報や顧客情報の転記・要約といった定型業務をなくし、ヒューマンエラーのない迅速な情報共有体制を構築できます。

これにより、担当者は日々発生する単純作業から解放され、より創造的で付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整い、チーム全体の生産性を高めることが可能です。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコード連携ツール「Yoom」を活用することで、プログラミングなどの専門知識がなくても、誰でも簡単に実現できます。
画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築可能です。
もし自動化による業務改善に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を直接体験してみてください。

よくあるご質問

Q:Geminiのモデル(2.5 Flash,Proなど)はどれを選べばいいですか?

A:2.5 Flashは高速・低コストで、簡易な要約や日常的な自動化に最適です。
一方で、Proは複雑な分析や高精度な処理に強みがあります。
処理内容や求める精度に応じて使い分けましょう。

Q:この自動化を実現するための費用は結局いくら?(Yoom、Gemini API、boardの各料金について)

A:board、Gemini、DiscordはいずれもYoomのフリープランから使用できるアプリです。
boardの料金についてはこちらをご覧ください。
GeminiAPIの料金についてはこちらをご覧ください。
その他Yoomの料金プランについてはこちらをご覧ください。

Q:もっと複雑な指示をGeminiに出すにはどうすればいいですか?

A:Geminiにはプロンプトで詳細指示が可能です。
例:「300字以内で箇条書き」「重要度を★で示して」など。書き方次第で出力の質が大きく変わるので、出力したい内容に応じて詳細に設定しましょう。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kureha Yoda
Kureha Yoda
接客、税理士補助、ライターなど様々な仕事をしてきました。 Yoomを使用する際に役立つ情報をわかりやすく発信していきます。業務効率化の一助になるように尽力します!
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