Discordに投稿されたメッセージ内容をもとに、GitLabにイシューを作成する
試してみる
■概要
開発チーム内でのコミュニケーションにDiscord、タスク管理にGitLabを利用しているものの、情報が分断されていませんか?Discordでのバグ報告や機能要望を手作業でGitLabに転記するのは手間がかかり、報告漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、Discordの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でGitLabにイシューを作成する仕組みを構築します。gitlabとdiscordの連携を自動化することで、転記作業をなくし、開発の初動を早めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
GitLabとDiscordを併用しており、手作業での情報連携に課題を感じている開発者の方 Discordでの議論や報告を、抜け漏れなく迅速にGitLabのタスクへ反映させたいプロジェクトマネージャーの方 開発チームのコミュニケーションとタスク管理のプロセスを効率化したいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
Discordのチャンネルにメッセージが投稿されると自動でGitLabにイシューが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を削減できます 手作業でのコピー&ペーストが不要になることで、報告の転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます
■フローボットの流れ
はじめに、GitLabとDiscordをYoomと連携します 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、Discordのメッセージ内容からイシューのタイトルや説明に必要な情報を抽出します 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、抽出したテキストをもとにイシューを作成します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Discordのトリガー設定では、フローボットを起動させたい対象のサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください GitLabのオペレーション設定では、イシューを作成したい対象のプロジェクトIDを任意で設定してください
■注意事項
Discord、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
「Discordでのバグ報告や機能要望を、手作業でGitLabのイシューに転記している…」
「開発チームへの情報共有で、Discordのメッセージをコピペしているけど、漏れやミスが心配…」
このように、日々の業務でDiscordとGitLabを併用する中で、二つのツール間の情報連携に手間や課題を感じていませんか?
もし、Discordの特定の投稿をきっかけに、自動でGitLabにイシューが作成される仕組み があれば、こうした手作業のストレスから解放され、開発やプロジェクト管理といった本来集中すべき業務に時間を使えるようになります。
手動での転記作業がなくなることで、ヒューマンエラーのリスクをゼロにし、チーム全体の情報共有をより迅速かつ正確に行うことが可能です。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に実現できるので、ぜひこの機会に業務を自動化して、日々のタスクをもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはDiscordとGitLabを連携するためのテンプレート が用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Discordに投稿されたメッセージ内容をもとに、GitLabにイシューを作成する
試してみる
■概要
開発チーム内でのコミュニケーションにDiscord、タスク管理にGitLabを利用しているものの、情報が分断されていませんか?Discordでのバグ報告や機能要望を手作業でGitLabに転記するのは手間がかかり、報告漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、Discordの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でGitLabにイシューを作成する仕組みを構築します。gitlabとdiscordの連携を自動化することで、転記作業をなくし、開発の初動を早めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
GitLabとDiscordを併用しており、手作業での情報連携に課題を感じている開発者の方 Discordでの議論や報告を、抜け漏れなく迅速にGitLabのタスクへ反映させたいプロジェクトマネージャーの方 開発チームのコミュニケーションとタスク管理のプロセスを効率化したいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
Discordのチャンネルにメッセージが投稿されると自動でGitLabにイシューが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を削減できます 手作業でのコピー&ペーストが不要になることで、報告の転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます
■フローボットの流れ
はじめに、GitLabとDiscordをYoomと連携します 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、Discordのメッセージ内容からイシューのタイトルや説明に必要な情報を抽出します 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、抽出したテキストをもとにイシューを作成します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Discordのトリガー設定では、フローボットを起動させたい対象のサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください GitLabのオペレーション設定では、イシューを作成したい対象のプロジェクトIDを任意で設定してください
■注意事項
Discord、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Discord と GitLab を連携してできること
DiscordとGitLabのAPIを連携すれば、手動で行っていた二つのツール間の情報共有を自動化し、業務効率を向上させることが可能になります。
例えば、Discordの特定チャンネルに投稿されたメッセージをトリガーに、GitLabに自動でイシューを作成する、といった連携が実現できます。 ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Discordに投稿されたメッセージ内容をもとに、GitLabにイシューを作成する
Discordのチャンネルで報告されたバグやユーザーからのフィードバックを、手動でGitLabのイシューに登録する作業は、時間がかかるだけでなく、転記ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。
この連携を使えば、Discordへの投稿を検知して自動でGitLabにイシューを作成するため、情報共有のスピードと正確性が格段に向上し、開発チームは迅速に対応を開始できます。
Discordに投稿されたメッセージ内容をもとに、GitLabにイシューを作成する
試してみる
■概要
開発チーム内でのコミュニケーションにDiscord、タスク管理にGitLabを利用しているものの、情報が分断されていませんか?Discordでのバグ報告や機能要望を手作業でGitLabに転記するのは手間がかかり、報告漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、Discordの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でGitLabにイシューを作成する仕組みを構築します。gitlabとdiscordの連携を自動化することで、転記作業をなくし、開発の初動を早めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
GitLabとDiscordを併用しており、手作業での情報連携に課題を感じている開発者の方 Discordでの議論や報告を、抜け漏れなく迅速にGitLabのタスクへ反映させたいプロジェクトマネージャーの方 開発チームのコミュニケーションとタスク管理のプロセスを効率化したいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
Discordのチャンネルにメッセージが投稿されると自動でGitLabにイシューが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を削減できます 手作業でのコピー&ペーストが不要になることで、報告の転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます
■フローボットの流れ
はじめに、GitLabとDiscordをYoomと連携します 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、Discordのメッセージ内容からイシューのタイトルや説明に必要な情報を抽出します 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、抽出したテキストをもとにイシューを作成します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Discordのトリガー設定では、フローボットを起動させたい対象のサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください GitLabのオペレーション設定では、イシューを作成したい対象のプロジェクトIDを任意で設定してください
■注意事項
Discord、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Discordに投稿された特定条件のメッセージ内容をもとに、GitLabにイシューを作成する
「すべてのメッセージではなく、特定のキーワードが含まれる投稿だけをイシュー化したい」といった、より高度なニーズにも対応可能です。
この連携では、例えば「#bug」や「#要望」といったハッシュタグが含まれるメッセージのみを抽出し、GitLabにイシューとして登録することができます。
これにより、ノイズとなる情報を排除し、対応が必要なタスクだけを効率的に管理できる ため、プロジェクトの進行がよりスムーズになります。
Discordに投稿された特定条件のメッセージ内容をもとに、GitLabにイシューを作成する
試してみる
■概要
開発プロジェクト管理でGitLabを、チームのコミュニケーションでDiscordを活用しているものの、二つのツール間での情報連携に手間を感じていませんか。 特に、Discordに投稿されたバグ報告などを手作業でGitLabのイシューに転記する作業は、見落としや入力ミスの原因にもなり得ます。 このワークフローは、Discordへの特定メッセージの投稿をトリガーに、GitLabへ自動でイシューを作成するものです。手作業による連携の手間をなくし、迅速で正確なタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
GitLabとDiscordを併用し、報告内容の転記作業に手間を感じている開発担当者の方 Discordでのバグ報告などをGitLabのイシューへ反映する際の漏れを防ぎたいPMの方 GitLabとDiscordの連携を自動化し、開発コミュニケーションをより円滑にしたい方
■このテンプレートを使うメリット
Discordへの投稿からGitLabのイシュー作成までが自動化されるため、これまで手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます 手作業で発生しがちな報告内容の転記漏れや、イシュー作成の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、対応の迅速化に繋がります
■フローボットの流れ
はじめに、GitLabとDiscordをYoomと連携します 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、「バグ報告」など特定のキーワードを含むメッセージのみ後続の処理に進むように条件を指定します さらに、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、Discordのメッセージ本文からイシューのタイトルや詳細に必要な情報を抽出します 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、抽出したテキストを元にイシューを作成します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Discordのトリガー設定では、通知を監視したいサーバーIDおよびチャンネルIDを任意のものに設定してください 分岐のオペレーションでは、どのようなメッセージを条件にイシューを作成するかを任意で設定可能です。例えば「#バグ報告」といった特定のハッシュタグを含む場合などに設定できます GitLabでイシューを作成するアクションを設定する際に、対象となるプロジェクトIDを任意で設定してください
■注意事項
Discord、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Discord と GitLab の連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にDiscordとGitLabを連携したフローを作成してみましょう! 今回はYoomを使用して、ノーコードでDiscordとGitLabの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「Discordに投稿されたメッセージ内容をもとに、GitLabにイシューを作成する」 フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
DiscordとGitLabをマイアプリ連携
テンプレートをコピー
Discordのトリガー設定およびGitLabのアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Discordに投稿されたメッセージ内容をもとに、GitLabにイシューを作成する
試してみる
■概要
開発チーム内でのコミュニケーションにDiscord、タスク管理にGitLabを利用しているものの、情報が分断されていませんか?Discordでのバグ報告や機能要望を手作業でGitLabに転記するのは手間がかかり、報告漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、Discordの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でGitLabにイシューを作成する仕組みを構築します。gitlabとdiscordの連携を自動化することで、転記作業をなくし、開発の初動を早めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
GitLabとDiscordを併用しており、手作業での情報連携に課題を感じている開発者の方 Discordでの議論や報告を、抜け漏れなく迅速にGitLabのタスクへ反映させたいプロジェクトマネージャーの方 開発チームのコミュニケーションとタスク管理のプロセスを効率化したいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
Discordのチャンネルにメッセージが投稿されると自動でGitLabにイシューが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を削減できます 手作業でのコピー&ペーストが不要になることで、報告の転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます
■フローボットの流れ
はじめに、GitLabとDiscordをYoomと連携します 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、Discordのメッセージ内容からイシューのタイトルや説明に必要な情報を抽出します 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、抽出したテキストをもとにイシューを作成します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Discordのトリガー設定では、フローボットを起動させたい対象のサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください GitLabのオペレーション設定では、イシューを作成したい対象のプロジェクトIDを任意で設定してください
■注意事項
Discord、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:DiscordとGitLabをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、Yoom上で操作が行えるようにしていきます。
【Discordのマイアプリ連携】
Yoomにログインし、Yoomの画面左側の「マイアプリ」をクリックし、右側に表示される「新規接続」を選択します。
検索窓にDiscordと入力し、選択しましょう。
以下の画面が表示されたら、設定方法の詳細 を参照しながら、アカウント名とアクセストークンを入力して「追加」をクリックします。
これでDiscordのアプリ連携は完了です!
【GitLabのマイアプリ連携】
先ほどと同様に「新規接続」をクリックします。 検索窓にGitLabと入力し、選択します。
GitLabを選択すると下記の画面が表示されます。 連携させたいGitLabの「ユーザー名またはメインのメールアドレス」と「パスワード」を入力し、「サインインする」をクリックしましょう。
認証コードを入力し、「メールアドレスを確認する」をクリックします。
以上で、GitLabのマイアプリ連携が完了です。次のステップに進んでください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
これからいよいよフローを作っていきます! 簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。 Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Discordに投稿されたメッセージ内容をもとに、GitLabにイシューを作成する
試してみる
■概要
開発チーム内でのコミュニケーションにDiscord、タスク管理にGitLabを利用しているものの、情報が分断されていませんか?Discordでのバグ報告や機能要望を手作業でGitLabに転記するのは手間がかかり、報告漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、Discordの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でGitLabにイシューを作成する仕組みを構築します。gitlabとdiscordの連携を自動化することで、転記作業をなくし、開発の初動を早めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
GitLabとDiscordを併用しており、手作業での情報連携に課題を感じている開発者の方 Discordでの議論や報告を、抜け漏れなく迅速にGitLabのタスクへ反映させたいプロジェクトマネージャーの方 開発チームのコミュニケーションとタスク管理のプロセスを効率化したいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
Discordのチャンネルにメッセージが投稿されると自動でGitLabにイシューが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を削減できます 手作業でのコピー&ペーストが不要になることで、報告の転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます
■フローボットの流れ
はじめに、GitLabとDiscordをYoomと連携します 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、Discordのメッセージ内容からイシューのタイトルや説明に必要な情報を抽出します 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、抽出したテキストをもとにイシューを作成します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Discordのトリガー設定では、フローボットを起動させたい対象のサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください GitLabのオペレーション設定では、イシューを作成したい対象のプロジェクトIDを任意で設定してください
■注意事項
Discord、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。 ※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」から確認できます。
ステップ3:Discordのトリガー設定
最初の設定です! ここから「Discordに投稿されたメッセージ内容をもとに、GitLabにイシューを作成する」 フローを設定していきます。 赤枠部分をクリックしましょう!
次の内容を確認後、「次へ」をクリックしましょう!
タイトル:任意で修正
連携するアカウント情報:合っているかを確認
アクション:「チャンネルでメッセージが送信されたら」を選択
続いて、次の画面で必須項目を入力します。
「トリガーの起動間隔」 :5分・10分・15分・30分・60分から選択。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。 ※プラン によって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。
「サーバーID」 :画面下の注釈を参照して、直接入力します。
「チャンネルID」 :入力欄をクリックして表示される候補から選択します。
テストをする前に、Discordにメッセージをテスト投稿します。投稿したら、Yoomの画面に戻り「テスト」を押してください。 テストに成功すると、Discordで投稿した内容が取得した値(アウトプット) に表示されます。
問題がなければ、「保存」をクリックしましょう。これで、トリガー設定が完了です!
ステップ4:テキストからデータを抽出する設定
続いて、赤枠部分をクリックしてください。
タイトルを任意で修正し、変換タイプは運用に合わせて選択してください。 詳しくはこちら をご確認ください。
次の画面で必須項目を設定します。
「対象のテキスト」 :データを抽出したいテキストを設定します。入力欄をクリックするとアウトプットが表示されるので、引用して設定してください。 取得した値を活用することで、値が固定化されず、トリガーで取得した情報を自動で毎回反映させることができます。
「抽出したい項目」 :対象のテキストから抽出したい項目をカンマで区切り、設定してください。
設定が完了したら、「テスト」をクリックします。 テストに成功すると、アウトプットが表示されます。 問題がなければ、「保存する」を押下して次のステップに進みましょう!
ステップ5:GitLabにイシューを作成する設定
最後の設定です! ここでは、先ほど抽出したデータをGitLabのイシューに追加する設定を行います。赤枠部分をクリックしましょう!
以下の内容を確認し、次に進みましょう!
タイトル:任意で修正
連携するアカウント:合っているかを確認
アクション:「イシューを作成」を選択
次の画面で、必須項目を設定しましょう!
「プロジェクトID」 :入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
「課題のタイトル」 :入力欄をクリックして先ほどと同様に、表示されるアウトプットを引用して設定します。
「課題の説明 」:アウトプットを引用して設定してください。
設定が完了したら、「テスト」をクリックしましょう! テストに成功したらGitLabの画面に移り、イシューが作成されたか確認をします。 確認後、Yoomの画面で「保存する」をクリックし、すべての設定が完了です!
ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、フローの設定は完了です。 早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。
あとで起動させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。
GitLab のデータを Discord に連携したい場合
今回はDiscordからGitLabへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGitLabでのアクションをトリガーに、Discordへ情報を連携したい場合もあるかと思います。 その場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
GitLabでイシューが作成されたら、Discordに通知する
GitLabで新しいイシューが作成されるたびに、関係者がその更新に気づけるよう、手動でチャット通知を送るのは非効率です。
この連携を活用すれば、イシューの作成をトリガーとして、指定したDiscordチャンネルにリアルタイムで自動通知 を送ることができます。これにより、チーム全体での迅速な情報共有が実現し、対応の初動を早めることが可能です。
GitLabでイシューが作成されたら、Discordに通知する
試してみる
■概要
GitLabで新しいイシューが作成された際、Discordへの通知を手作業で行っていませんか?この手作業は、対応の遅れや通知漏れの原因となり、プロジェクトの進行に影響を与えてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、GitLab上でのイシュー作成をトリガーに、指定したDiscordチャンネルへ自動でメッセージを送信できます。GitLabとDiscordを連携することで、開発チーム内での迅速な情報共有を実現し、スムーズなプロジェクト運営をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
GitLabとDiscordを利用しており、イシューの通知を自動化したい開発チームの方 GitLabとDiscordを連携させ、プロジェクトの進捗管理を効率化したいマネージャーの方 手作業による情報共有での通知漏れや対応遅延を防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
GitLabでイシューが作成されると自動でDiscordに通知されるため、手作業での連絡や確認の手間を省き、時間を短縮できます。 手動での情報共有による通知漏れや内容の誤りをなくし、開発チーム全体への確実な情報伝達と迅速な対応開始に繋がります。
■フローボットの流れ
はじめに、GitLabとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」のアクションを設定して、GitLabから取得したイシューの情報を本文に含めます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
GitLabのトリガー設定では、通知対象とする特定のプロジェクトIDを指定することが可能です。 Discordへのメッセージ送信オペレーションでは、通知を送信したいチャンネルを任意で設定してください。
■注意事項
GitLab、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitLabで特定条件のイシューが作成されたら、Discordに通知する
プロジェクトによっては、すべてのイシュー作成を通知すると、かえって情報過多になってしまうことがあります。
このテンプレートを使えば、「緊急」ラベルが付いたイシューや、特定の担当者がアサインされたイシューなど、重要な条件に合致したものだけをフィルタリングしてDiscordに通知 できます。
これにより、チームは本当に注意を払うべきタスクに集中でき、コミュニケーションの質が向上します。
GitLabで特定条件のイシューが作成されたら、Discordに通知する
試してみる
■概要
開発プロジェクトでGitLabを利用する際、新しいイシューが作成されるたびに手動でDiscordに通知するのは手間がかかり、共有漏れの原因にもなり得ます。特に重要なイシューを見逃してしまうと、プロジェクトの進行に影響を与えかねません。このワークフローは、GitLabで特定条件のイシューが作成された際に、指定のDiscordチャンネルへ自動でメッセージを送信するものです。GitLabとDiscordのスムーズな連携を実現し、情報共有の迅速化と抜け漏れ防止に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
GitLabで管理するイシューを、チームのDiscordへ迅速に共有したい開発担当者の方 手作業によるイシューの通知に手間を感じ、重要な更新の見逃しを防ぎたい方 GitLabとDiscordを連携させ、開発に関するコミュニケーションを効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
GitLabでイシューが作成されると自動でDiscordへ通知されるため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮することが可能です 手動での通知による共有漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要なイシューの見逃しリスクを軽減します
■フローボットの流れ
はじめに、GitLabとDiscordをYoomと連携します 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のラベルが付いたイシューのみを通知するなど、通知したい条件を指定します 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、条件に合致したイシューの情報を指定のチャンネルに通知します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
GitLabのトリガー設定では、通知の対象としたいプロジェクトIDを任意で設定してください オペレーションの分岐条件では、特定のラベルや担当者など、通知したいイシューの条件を自由に設定可能です Discordへメッセージを送信するアクションで、通知先としたいチャンネルIDを任意で指定してください
■注意事項
GitLab、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
DiscordやGitLabを活用したその他の自動化テンプレート
Yoomでは、DiscordとGitLabに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。
DiscordとGitLabでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。
ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!
Discordを使った便利な自動化例
SlackのメッセージをDiscordに通知したり、Googleスプレッドシートのレコードを毎日Discordに一括通知したりと、情報連携とデータ管理を自動化できます。
Googleスプレッドシート上で日付が今日に該当するレコードを取得して毎日一括でDiscordに通知する
試してみる
■概要
Googleスプレッドシート上で日付が今日に該当するレコードを取得して毎日一括でDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Googleスプレッドシートを使用して業務を進めている方
・社員の募集、面接、入社手続きを担当している人事部の方
・帳票業務のスケジュールをGoogleスプレッドシートで管理している経理部の方
2.主要なコミュニケーションツールとしてDiscordを使用している方
・承認や手続きの業務でDiscordを活用している方
■このテンプレートを使うメリット
Googleスプレッドシートは、チーム内で1つのシートを共同編集できるため、タスク管理に適したツールです。 しかし、Googleスプレッドシートの情報の手動通知は、ヒューマンエラーのリスクを高めます。
Googleスプレッドシートの情報共有に関する通知を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。 当日期限のタスクを特定の時間に通知することができるため、タスクの対応漏れやメンバー間の認識のズレを防止し、業務をスムーズに進めることができます。
■注意事項
・Googleスプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleスプレッドシートのレコード取得は最大10件のため、10件以上取得する場合、「同じ処理を繰り返す」オペレーションが必要となります。
※「同じ処理を繰り返す」オペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Google スプレッドシートで行が更新されたら、見積書を発行してDiscordに通知する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで見積もり情報を管理しているものの、行が更新されるたびに見積書を作成し、関係者に共有する作業を手間に感じていませんか。手作業による情報転記は、ミスや通知漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行が更新されるだけで、自動で見積書を発行しDiscordへ通知までを完結させることができ、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートで見積書の発行管理を行っている営業担当者の方 見積書の発行や共有作業を手作業で行い、時間や手間がかかっている方 Discordを活用し、チーム内での見積書共有を効率化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
スプレッドシートの更新を起点に、見積書発行から通知までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による見積書の作成ミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ、後続のアクションが実行されるように設定します。 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、見積書の雛形から書類を自動で作成します。 最後に、オペレーションでDiscordの「ファイルを送信」アクションを設定し、作成された見積書ファイルを指定のチャンネルに送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートID、シートID、監視したいテーブルの範囲や更新を検知したい列などを任意で指定してください。 分岐機能では、特定の列から取得した値(例:ステータス列)が、設定した条件(例:「発行承認」)と一致した場合に後続の処理に進む、といった設定が可能です。 Google スプレッドシートで書類を発行するアクションでは、書類の雛形となるスプレッドシートのファイルIDや、発行した書類の格納先フォルダ、出力ファイル名を指定できます。 Discordにファイルを送信するアクションでは、通知先のチャンネルIDやメッセージ内容、ファイルの添付方法を任意に設定してください。 ■注意事項
Google スプレッドシートとDiscordをそれぞれYoomと連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Googleフォームで受信した情報をもとに、見積書を発行しDiscordに送信する
試してみる
■概要
Googleフォームで見積もり依頼を受け付けた後、手作業で見積書を作成し、社内へ共有するプロセスに手間を感じていませんか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの情報送信をきっかけに、見積書の発行からDiscordへの通知までを自動化できます。定型業務の負担を軽減し、より重要な業務へ注力する時間を創出します。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームを活用した見積もり依頼の対応を効率化したい営業担当者の方 手作業による見積書作成や、Discordでの社内共有に手間を感じている方 見積もり業務におけるヒューマンエラーを防止し、業務品質を高めたいチームの管理者の方 ■このテンプレートを使うメリット
フォームで受信した情報に基づき見積書が自動で発行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Googleフォーム、Google スプレッドシート、DiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、Googleフォームから情報が送信されたらフローが起動するように設定します。 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの情報を参照し、フォームの内容を反映した見積書を生成します。 最後に、オペレーションでDiscordのアクションを設定し、生成した見積書を指定のチャンネルに送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Googleフォームでは、会社名や担当者名、希望するサービスなど、見積もりに必要な項目を任意でカスタマイズできます。 Google スプレッドシートを編集することで、自社のフォーマットに合わせた見積書のテンプレートとして利用できます。 Discordへの通知は、送信先のチャンネルやメッセージ本文、メンション先などを自由に設定することが可能です。 ■注意事項
Slackにメッセージが投稿されたら、Discordに通知
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◼️概要
Slackに新しいメッセージが投稿されたら、Discordに通知を自動的に送信します。
通知の内容や送信先はカスタマイズ可能です。
◼️注意事項
・SlackとDiscordそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。
・Discordの通知先やメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。
Zendeskでチケットが作成されたらDiscordに通知する
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■概要
Zendeskでチケットが作成されたらDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zendeskを利用するカスタマーサポートチーム
・Zendeskで発生したチケットをリアルタイムで把握して迅速な対応をしたい方
・チケットの優先度や担当者に応じてDiscordの通知先を柔軟に設定したい方
2.Zendeskのチケット状況を把握したいチームメンバー
・重要なチケットの発生をDiscordで通知を受け取り迅速に対応したい方
■このテンプレートを使うメリット
Zendeskで顧客サポートを効率的に行うためには、チケット作成時の迅速な対応が鍵となります。しかし、常にZendeskの画面を確認して新しいチケットを手動でDiscordに通知するのは、時間と労力の無駄遣いとなってしまいます。
このフローを導入すれば、Zendeskで新しいチケットが作成された瞬間に自動でDiscordに通知が届き、サポート担当者はチケットの存在をいち早く察知して迅速な対応が可能になります。また手作業による通知の手間が省けるため、より多くの時間を顧客対応に充てることができます。
■注意事項
・Zendesk、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
GitLabを使った便利な自動化例
Googleスプレッドシートに行が追加されたらGitLabの課題を作成したり、GitLabでIssueが作成されたらTrelloにカードを作成したりと、開発ワークフローを自動化できます。
GitHubのIssueをGitLabのIssueに自動同期する
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■概要
GitHubとGitLabを併用していると、Issueの管理が分散し、手作業での情報同期に手間を感じることはありませんか? 手動での転記は時間がかかるだけでなく、更新漏れや記載ミスの原因にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、GitHubでIssueが作成されると、自動でGitLabにもIssueが作成されるため、こうした課題を解消し、開発プロセスの連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
複数のプロジェクトでGitHubとGitLabを使い分けている開発チームの方 Issueの手動での転記作業に時間を取られ、本来の開発業務に集中したい方 開発プロセスにおける情報共有の漏れや遅延を防ぎたいプロジェクトマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
GitHubでのIssue作成をトリガーに、自動でGitLabへIssueが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業での情報転記が不要になることで、記載ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことができます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GitHubとGitLabをYoomと連携します。 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をマッピングしてIssueを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
GitHubのトリガー設定では、監視対象としたいリポジトリの「オーナー名」と「リポジトリ名」を任意で設定してください。 GitLabでイシューを作成するアクションでは、同期先の「プロジェクトID」や、GitHubから引き継ぐ「課題のタイトル」「課題の説明」などを任意で設定してください。 ■注意事項
GitHub、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitLabでIssueが作成されたらMicrosoft Teamsに通知する
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■概要
GitLabで新しいIssueが作成された際、関係者への情報共有のために手作業でMicrosoft Teamsに通知していませんか?この作業は頻繁に発生するため手間がかかるだけでなく、通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、GitLabでIssueが作成されると自動でMicrosoft Teamsの指定チャンネルに通知が送信されるため、迅速かつ正確な情報共有を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
GitLabでのIssue作成を、手作業でMicrosoft Teamsに共有している開発チームの方 プロジェクトの進捗管理で、Issueの見落としや共有漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方 開発チーム内の情報共有を円滑にし、コミュニケーションを効率化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
GitLabでIssueが作成されると自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手作業での共有にかかる時間を短縮し、開発業務に集中できます。 手動での通知による、メッセージの作成ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、GitLabとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して、GitLabから取得した情報を通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信したいチームやチャネルを任意で設定してください。 送信するメッセージ内容は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したIssueのタイトルやURL、作成者といった情報を組み込んで動的に作成することが可能です。 ■注意事項
GitLab、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitLabでIssueが作成されたらSlackに通知する
試してみる
■概要
GitLabで新しいIssueが作成されるたびに、内容を確認して手動でSlackに通知していませんか。この作業は、リアルタイムでの情報共有には不可欠ですが、手間がかかる上に通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用することで、GitLabのIssue作成をトリガーに、内容を自動でSlackへ通知し、チーム内の情報共有をスムーズかつ確実に実行できます。
■このテンプレートをおすすめする方
GitLabとSlackを使って開発・タスク管理をしていて、通知業務を効率化したい方 Issueの作成状況をリアルタイムでチームに共有し、対応漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方 手作業によるコミュニケーションコストを削減し、開発の生産性を向上させたいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
GitLabでのIssue作成をトリガーにSlackへ自動通知するため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。 システムが自動で通知を実行することで、手作業による連絡漏れや伝達の遅延といったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GitLabとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Issueの作成情報を指定のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
GitLabの「イシューが作成されたら」のトリガー設定では、通知対象としたいプロジェクトIDや、トリガーの起動間隔を任意で設定してください。 Slackの「チャンネルにメッセージを送る」のアクションでは、通知先のチャンネルIDや、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズできます。 ■注意事項
GitLab、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitLabのIssueが作成されたらTrelloにカードを作成する
試してみる
■概要
開発プロジェクトにおいて、GitLabでIssueを作成した後にTrelloのボードへ手作業でタスクカードを転記していませんか?この単純な作業は時間的なロスだけでなく、転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、GitLabでIssueが作成されると自動でTrelloにカードが作成されるため、こうした情報連携の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
GitLabとTrelloでタスク管理をしており、二重入力に手間を感じている開発担当者 開発チームのバックログ管理やタスク連携を効率化したいプロジェクトリーダー 手作業による情報連携をなくし、開発プロセスをより円滑に進めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
GitLabでのIssue作成をトリガーにTrelloへのカード作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。 手作業による転記ミスやタスクの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、開発チーム内での正確な情報共有を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、GitLabとTrelloをYoomと連携します。 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、GitLabのIssueから取得した情報を基にカードを作成します。 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを更新」アクションを設定し、Trelloにカードが作成された旨などをIssueに追記するよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Trelloで新しいカードを作成する際に、カードを作成するボードやリストを任意で設定できます。また、カードのタイトルや説明には、トリガーで取得したGitLabのIssue情報を変数として埋め込むことが可能です。 GitLabのイシューを更新するオペレーションでは、固定のテキストを入力したり、Trelloで作成されたカードのURLを変数としてコメントに追記したりするなど、柔軟な設定ができます。 ■注意事項
GitLabとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
Google スプレッドシートで行が追加されたらGitLabの課題を作成する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで行が追加されたらGitLabの課題を作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google スプレッドシートを業務に活用している方
・共有シートでチーム全体で情報の追加を行う方
・情報の一時登録場所として活用している方
2.GitLabを活用している方
・課題を登録することで可視化させている方
■このテンプレートを使うメリット
GitLabはソフトウェア開発に活用することができるツールです。 しかしGoogle スプレッドシートでも情報の登録や管理をしている場合にGitLabに課題を手作業で追加するのは、登録情報の正確性を保つことを困難にします。
異なる場所で管理する情報をどちらも正確に保ちたい方はこのフローが有効的です。 このフローでは、Google スプレッドシートで情報が追加されたらその情報を引用し自動でGitlabに課題を作成して、手作業を大幅に省きます。 情報の登録が自動化されることで手作業にかかる時間を省くことにもつながり、タスク解決に注力することができます。
またこのフローに続けてチャットツールを連携することで、チーム内への共有を効率化することも可能です。
■注意事項
・GitLab、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
まとめ
DiscordとGitLabの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたDiscordの投稿内容をGitLabのイシューに転記する作業や、その逆の通知作業から完全に解放されます。
これにより、情報の伝達漏れや入力ミスを防ぎ、開発チームは常に最新の情報を元にスピーディーな対応が可能となり、本来注力すべき開発や問題解決に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコード連携ツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。 もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:連携が失敗した場合、通知や再実行はされますか?
A:Yoomのフローボットでは、処理中にエラーがおきた場合、ワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。 自動再実行は行われませんが、ダッシュボード上で詳細が確認でき、修正後、実行履歴から手動で再実行できるため、スピーディーな対応が可能です。 エラー時の対応方法についてはこちら をご確認ください。 また、通知はSlackなどへの通知に変更もできます。詳しくはこちら を参考にしてください。
Q:Yoomの料金プランによる機能の違いは何ですか?
A:Yoomでは、オペレーションの実行をタスクとしてカウントしており、プランによって割り当てられたタスクの上限が異なります。 無料プランでは毎月100タスクまで利用可能です。タスクのカウント数やプラン詳細については以下を参考にしてください。Yoomのプランの詳細 「タスク実行数」のカウント方法について
また、分岐やOCRなどアクションや一部のアプリ使用には有料プランを登録する必要があります。 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。無料トライアルでできることと開始方法について | Yoomヘルプセンター
Q:連携に必要なGitLabアカウントの権限は何ですか?
A:YoomとGitLabを連携する際は、実行する操作に応じてGitLabアカウントに適切な権限が必要です。Issueの作成やコメントなどには「Reporter以上」、MergeRequestの作成などには「Developer以上」が推奨されます。OAuth連携により、安全かつスムーズに認証が行えるため、最小限の権限で効率的な自動化が可能です。