とにかく早く試したい方へ
YoomにはGitHubのIssueをHarvestのTaskに自動的に連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
GitHubにIssueが作成されたら、HarvestにTaskを作成する
試してみる
■概要
開発プロジェクトでGitHubを利用している際、作成されたIssueを工数管理のためにHarvestへ手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
この繰り返し作業は、タスクの登録漏れや二重入力といったミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、GitHubとHarvestを連携させ、Issueの作成をきっかけにHarvestのタスクを自動で作成できます。手作業による非効率な業務をなくし、より正確なタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubとHarvestを利用し、手作業でのタスク登録に手間を感じている開発者やプロジェクトマネージャーの方
- HarvestとGitHubを連携させ、Issue起票から工数管理までをスムーズに行いたいと考えている方
- タスクの登録漏れや遅延を防ぎ、プロジェクト管理の精度を向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubでIssueが作成されると、Harvestに自動でタスクが登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのデータ転記が不要になるため、タスクの登録漏れや内容の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとHarvestをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでHarvestを選択し、「タスクを作成する」アクションを設定します。この際、トリガーで取得したIssueの情報を引き継いでタスクを作成するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Harvestで作成するタスクの内容は、トリガーとなったGitHubのIssueから取得した情報(タイトル、本文、ラベルなど)をもとに任意で設定することが可能です。
- 例えば、Harvestのタスク名にGitHubのIssueタイトルを設定し、詳細欄にIssueのURLを自動で記載するなど、運用に合わせて柔軟にカスタマイズしてください。
■注意事項
- HarvestとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
「GitHubで管理しているIssueを、工数管理のためにHarvestへ手作業で転記している…」
「この単純作業に時間を取られるし、Issueのタイトルや内容をコピー&ペーストする際にミスが発生してしまい、後から修正するのが面倒…」
開発プロジェクトを進める上で、GitHubとHarvestを併用している方のなかには、このような手作業でのデータ連携に限界を感じている方も多いのではないでしょうか?
もし、GitHubに新しいIssueが作成されたら、その情報が自動的にHarvestのタスクとして登録される仕組みを構築できれば、こうした日々の煩わしい作業を削減可能です。
Taskの登録漏れや転記ミスといったヒューマンエラーも未然に防ぐことができるため、開発者はコーディングなどの本来集中すべき業務に多くの時間を割けるようになります。
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても設定可能で、日々の業務効率を大きく改善させることができるので、ぜひこの機会に導入して、よりスマートなプロジェクト管理を実現しましょう!
GitHubとHarvestの基本的な連携方法
GitHubとHarvestの連携は、作業時間の管理をかなり効率的にしてくれますが少し制限もあります。例えば、GitHub の「Track Time」ボタンを使うのは簡単で便利ですが、それだけでは基本的な時間記録しかできません。さらに、GitHubとHarvestの公式連携だけでは複数ツールを組み合わせた自動化を実現するのは難しいこともあります。
Yoomではプログラミングの知識がなくても直感的に設定できるので、誰でも簡単に自動化を始められます。
GitHubとHarvestを連携してできること
GitHubとHarvestのAPIを連携させることで、これまで手動で行っていた二つのツール間の情報共有を完全に自動化できます。
例えば、GitHubで作成されたIssueの情報をトリガーとして、Harvestに自動でTaskを作成するといった連携が可能です。
これにより、工数管理の正確性が向上し、プロジェクト全体の進捗管理がよりスムーズになります。
ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
GitHubにIssueが作成されたら、HarvestにTaskを作成する
GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、その情報を基にしてHarvestに新しいTaskを自動で作成する連携です。
この自動化により、Issue作成から工数管理ツールへの登録までがシームレスに行われ、タスクの登録漏れや転記ミスを防ぐことができます。
開発の初期段階から正確な工数管理を実現したい場合に特に有効な連携フローです。
GitHubにIssueが作成されたら、HarvestにTaskを作成する
試してみる
■概要
開発プロジェクトでGitHubを利用している際、作成されたIssueを工数管理のためにHarvestへ手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
この繰り返し作業は、タスクの登録漏れや二重入力といったミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、GitHubとHarvestを連携させ、Issueの作成をきっかけにHarvestのタスクを自動で作成できます。手作業による非効率な業務をなくし、より正確なタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubとHarvestを利用し、手作業でのタスク登録に手間を感じている開発者やプロジェクトマネージャーの方
- HarvestとGitHubを連携させ、Issue起票から工数管理までをスムーズに行いたいと考えている方
- タスクの登録漏れや遅延を防ぎ、プロジェクト管理の精度を向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubでIssueが作成されると、Harvestに自動でタスクが登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのデータ転記が不要になるため、タスクの登録漏れや内容の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとHarvestをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでHarvestを選択し、「タスクを作成する」アクションを設定します。この際、トリガーで取得したIssueの情報を引き継いでタスクを作成するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Harvestで作成するタスクの内容は、トリガーとなったGitHubのIssueから取得した情報(タイトル、本文、ラベルなど)をもとに任意で設定することが可能です。
- 例えば、Harvestのタスク名にGitHubのIssueタイトルを設定し、詳細欄にIssueのURLを自動で記載するなど、運用に合わせて柔軟にカスタマイズしてください。
■注意事項
- HarvestとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitHubで特定条件に合うIssueが作成されたら、HarvestにTaskを作成する
特定のラベル(例:「bug」「enhancement」)が付いたIssueや、特定の担当者がアサインされたIssueが作成された場合のみ、HarvestにTaskを自動作成する、より高度な連携です。
この連携では条件分岐の処理を用いることで、工数管理が必要な重要なタスクだけをフィルタリングしてHarvestに連携できるため、管理対象のタスクを絞り込み、より効率的なプロジェクト運営が可能になります。
GitHubで特定条件に合うIssueが作成されたら、HarvestにTaskを作成する
試してみる
■概要
開発プロジェクトにおいて、GitHubでのIssue管理とHarvestでの工数管理を別々に行っていませんか。手作業での情報連携は、タスクの作成漏れや転記ミスの原因となり、正確な進捗管理の妨げになることもあります。
このワークフローは、GitHubとHarvestの連携を自動化するものです。特定の条件に合うIssueがGitHubで作成されると、自動でHarvestにタスクが作成されるため、管理工数を削減し、よりスムーズなプロジェクト進行を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubのIssueを基にHarvestで工数管理を行っているプロジェクトマネージャーの方
- GitHubとHarvest間の情報連携を手作業で行っており、非効率だと感じている開発チームの方
- Issue起票からタスク作成までを自動化し、プロジェクト管理の精度を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubでIssueが作成されると、Harvestへ自動でタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるタスクの作成漏れや、Issue内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとHarvestをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致したIssueの場合のみ、後続の処理が実行されるようにします。
- 最後に、オペレーションでHarvestの「Create Task」アクションを設定し、GitHubのIssue情報をもとにタスクを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、特定のラベルが付いたIssueや、特定のリポジトリに作成されたIssueなど、タスク作成のトリガーとしたい条件を任意で設定してください。
- Harvestで作成するタスクの内容は、トリガーで取得したGitHubのIssueのタイトルや本文などの情報を用いて、自由に設定が可能です。
■注意事項
- HarvestとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
GitHubとHarvestの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にGitHubとHarvestを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGitHubとHarvestの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回はGitHubにIssueが作成されたら、HarvestにTaskを作成するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- GitHubとHarvestをマイアプリに連携する
- テンプレートをコピーする
- アプリトリガー、Harvestと連携してタスクを作成する
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
GitHubにIssueが作成されたら、HarvestにTaskを作成する
試してみる
■概要
開発プロジェクトでGitHubを利用している際、作成されたIssueを工数管理のためにHarvestへ手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
この繰り返し作業は、タスクの登録漏れや二重入力といったミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、GitHubとHarvestを連携させ、Issueの作成をきっかけにHarvestのタスクを自動で作成できます。手作業による非効率な業務をなくし、より正確なタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubとHarvestを利用し、手作業でのタスク登録に手間を感じている開発者やプロジェクトマネージャーの方
- HarvestとGitHubを連携させ、Issue起票から工数管理までをスムーズに行いたいと考えている方
- タスクの登録漏れや遅延を防ぎ、プロジェクト管理の精度を向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubでIssueが作成されると、Harvestに自動でタスクが登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのデータ転記が不要になるため、タスクの登録漏れや内容の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとHarvestをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでHarvestを選択し、「タスクを作成する」アクションを設定します。この際、トリガーで取得したIssueの情報を引き継いでタスクを作成するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Harvestで作成するタスクの内容は、トリガーとなったGitHubのIssueから取得した情報(タイトル、本文、ラベルなど)をもとに任意で設定することが可能です。
- 例えば、Harvestのタスク名にGitHubのIssueタイトルを設定し、詳細欄にIssueのURLを自動で記載するなど、運用に合わせて柔軟にカスタマイズしてください。
■注意事項
- HarvestとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:GitHubとHarvestをマイアプリに連携する
Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。
先ずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それでは、今回のフローで使用するGitHubとHarvestのマイアプリ登録方法を解説していきます。
GitHubのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
Harvestのマイアプリ登録
次にHarvestの連携を行います。同様にYoomの新規接続一覧からHarvestをクリックします。
Harvestのサインイン画面から、お持ちのアカウントでサインインしましょう。
Yoomへのアクセス許可画面から、「Authorize application」をクリックします。
連携が完了するとYoomのマイアプリにGitHubとHarvestが登録されます。
これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。
GitHubにIssueが作成されたら、HarvestにTaskを作成する
試してみる
■概要
開発プロジェクトでGitHubを利用している際、作成されたIssueを工数管理のためにHarvestへ手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
この繰り返し作業は、タスクの登録漏れや二重入力といったミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、GitHubとHarvestを連携させ、Issueの作成をきっかけにHarvestのタスクを自動で作成できます。手作業による非効率な業務をなくし、より正確なタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubとHarvestを利用し、手作業でのタスク登録に手間を感じている開発者やプロジェクトマネージャーの方
- HarvestとGitHubを連携させ、Issue起票から工数管理までをスムーズに行いたいと考えている方
- タスクの登録漏れや遅延を防ぎ、プロジェクト管理の精度を向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubでIssueが作成されると、Harvestに自動でタスクが登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのデータ転記が不要になるため、タスクの登録漏れや内容の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとHarvestをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでHarvestを選択し、「タスクを作成する」アクションを設定します。この際、トリガーで取得したIssueの情報を引き継いでタスクを作成するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Harvestで作成するタスクの内容は、トリガーとなったGitHubのIssueから取得した情報(タイトル、本文、ラベルなど)をもとに任意で設定することが可能です。
- 例えば、Harvestのタスク名にGitHubのIssueタイトルを設定し、詳細欄にIssueのURLを自動で記載するなど、運用に合わせて柔軟にカスタマイズしてください。
■注意事項
- HarvestとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!
ステップ3:アプリトリガーの設定
(1)GitHubと連携して、新しいIssueが作成された際の設定を行っていきましょう!
アプリトリガーの「Issueが新しく作成されたら」をクリックします。
(2)「連携アカウントとアクションを選択」画面から、GitHubと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、トリガーアクションは「Issueが新しく作成されたら」のままで「次へ」をクリックします。
(3)「アプリトリガーのAPI接続設定」画面から、トリガーの起動間隔を選択します。
トリガーの起動間隔はプルダウンより5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択してください。
※起動間隔はプランによって異なりますので、ご注意ください。
料金プランについて | Yoomヘルプセンター
基本的には最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします!
下へ進み赤線を確認の上、オーナー名、リポジトリ名を入力します。
入力が終わったら「テスト」をクリックする前にGitHubでテスト用のIssueを作成します。
作成できたらYoomに戻り「テスト」をクリックしましょう!
「取得した値」にGitHubの情報が反映されればテスト成功です。「取得した値」はこの後のフローで使用します。
「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下のサイトをご参照ください!
アウトプットについて
「保存する」をクリックし、次の工程に進みましょう!
ステップ4:Harvestと連携し、タスクを作成する
(1)次にHarvestと連携して、タスクを作成します!
「Create Task」をクリックしましょう。
(2)「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Harvestと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「Create Task」のままで「次へ」をクリックします。
(3)「API接続設定」画面から、Account IDを候補から選択します。
下へ進み、Nameに先ほど取得した値を使うことで、都度変更することなくGitHubの情報を引用することができます!
入力が終わったら「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功すると、HarvestにTaskが作成されていました!
Yoomに戻り「保存する」をクリックしましょう。
ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
実際にフローボットを起動して、GitHubにIssueが作成されたら、HarvestにTaskが作成されているかを確認してみてくださいね!
HarvestのデータをGitHubに連携したい場合
今回はGitHubからHarvestへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にHarvestからGitHubへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください!
HarvestでTaskが追加されたら、GitHubにIssueを作成する
Harvestで新しいTaskが追加された際に、その情報を基にGitHubにIssueを自動で作成する連携です。
例えば、クライアントからの直接の依頼をHarvestでタスク化した際に、その内容をすぐに開発チームが閲覧するGitHubにIssueとして起票できるため、対応依頼の伝達漏れを防ぎ、迅速なアクションに繋げることができます。
HarvestでTaskが追加されたら、GitHubにIssueを作成する
試してみる
■概要
プロジェクトのタスク管理にHarvest、開発管理にGitHubを利用していると、双方の情報を手動で連携させる手間が発生しがちです。特に、Harvestで新しいタスクが追加されるたびにGitHubへIssueを手で作成するのは、抜け漏れのリスクも伴います。このワークフローは、HarvestとGitHubを連携させ、タスク追加からIssue作成までを自動化することで、こうした日々の面倒な作業を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- HarvestとGitHubを併用し、タスクと開発イシューを手作業で連携している方
- HarvestとGitHub間の情報同期を自動化し、工数を削減したいプロジェクト管理者の方
- タスクの作成漏れを防ぎ、開発プロセスの正確性を向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Harvestにタスクが追加されると自動でGitHubにIssueが作成され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 手動での情報転記が不要になるため、Issueの作成漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、HarvestとGitHubをYoomと連携します
- 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいTaskが作成されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成する」アクションを設定し、Harvestから取得した情報を元にIssueが作成されるよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- GitHubでIssueを作成するアクションを設定する際に、Issueのタイトルや本文の内容を任意で設定してください。Harvestのタスク名や詳細を引用して、自動で内容が反映されるようにカスタマイズが可能です
■注意事項
- HarvestとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Harvestで特定条件に合うTaskが追加されたら、GitHubにIssueを作成する
Harvestで特定のプロジェクトやクライアントに紐づくTaskが追加された場合のみ、GitHubにIssueを自動で作成する連携です。
この自動化により、開発チームに関連するタスクだけを的確にGitHubへ共有できるため、不必要な情報を減らし、開発者が本来対応すべきIssueに集中できる環境を整いやすくなります。
Harvestで特定条件に合うTaskが追加されたら、GitHubにIssueを作成する
試してみる
■概要
プロジェクト管理において、工数管理ツールのHarvestと開発プラットフォームのGitHubを併用している場合、タスク情報の二重入力や転記作業に手間を感じることはないでしょうか。手作業による更新は、対応漏れやミスを引き起こす原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Harvestで新しいタスクが追加された際に、指定した条件に基づいて自動でGitHubにIssueを作成できます。HarvestとGitHub間の連携を円滑にし、開発業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Harvestで管理するタスクを、手作業でGitHubのIssueに起票している開発担当者の方
- HarvestとGitHubを連携させ、タスクの同期漏れや転記ミスを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
- 開発チーム全体のタスク管理を自動化し、生産性の向上を目指しているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Harvestにタスクが追加されると自動でGitHubにIssueが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
- 手動での情報入力が不要になることで、Issueの作成漏れや内容の記載ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
- はじめに、HarvestとGitHubをYoomと連携します
- 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで「分岐」を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるようにします
- 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成する」アクションを設定し、Harvestのタスク情報をもとにIssueを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐条件の設定では、Harvestから取得したプロジェクト名やタスク名などの情報に基づき、どのようなタスクが追加された場合にIssueを作成するかを任意で設定してください
- GitHubでIssueを作成するアクションでは、タイトルや本文にHarvestから取得したどの情報を反映させるか、自由にカスタマイズしてください
■注意事項
- HarvestとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
GitHubやHarvestを活用したその他の自動化テンプレート
Yoomでは、GitHubとHarvestに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。
GitHubとHarvestでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。
ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!
GitHubを使った便利な自動化例
GitHubで新しいIssueが作成されたら、Shopifyで商品説明を自動更新したり、Zoho CRMでタスクを作成したりと、開発ワークフローと他システムとの連携を自動化できます。
GitHubでプルリクエストが作成されたら、要約を行いGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
GitHubで新しいプルリクエストが作成されるたびに、内容を確認して進捗管理シートに手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、GitHubでプルリクエストが作成されたことをトリガーに、AIがその内容を自動で要約し、指定のGoogle スプレッドシートへ情報を追加します。開発の進捗管理にかかる工数を削減し、よりスムーズなプロジェクト運営を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubを利用した開発管理で、プルリクエストの進捗管理を効率化したいエンジニアやプロジェクトマネージャーの方
- プルリクエストのレビュー状況をチームで可視化し、情報共有を円滑にしたいと考えている方
- 手作業による情報転記の手間やミスをなくし、開発プロセス全体の生産性を向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- プルリクエスト作成から内容の要約、進捗シートへの記録までが自動化され、手作業での転記や確認業務にかかる時間を短縮できます。
- Google スプレッドシートにプルリクエストの情報が自動で集約されるため、チーム内での進捗管理がしやすくなり、確認漏れのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションでプルリクエストのテキストを要約するように設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで、要約した内容などを指定のシートに追加するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- GitHubのトリガー設定では、対象とするリポジトリ名や所有者、フローの起動間隔を任意で設定してください。
- AI機能のオペレーションでは、要約対象とするテキストのほか、生成する文字数、特定の条件、言語などを細かく指定することが可能です。
- Google スプレッドシートのオペレーションでは、レコードを追加したいスプレッドシートIDやタブ名、テーブルの範囲を任意で指定してください。また、どのセルにどの情報を追加するかも設定できます。
■注意事項
- GitHub、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Freshsalesで取引が作成されたらAIでテキストを生成し、承認後にGitHubでIssueを作成する
試してみる
■概要
Freshsalesで新しい取引が作成された際に、開発チームへGitHubでIssueを作成・共有する業務を手作業で行っていませんか。この定型的な作業は、情報共有の漏れや対応の遅れに繋がりかねません。このワークフローは、Freshsalesでの取引作成をきっかけに、AIがIssueの要約を生成し、承認を経て自動でGitHubにIssueを作成します。FreshsalesとGitHub間の連携を自動化することで、これらの課題を解消し、スムーズな部門間連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Freshsalesを利用し、開発チームとの連携をより円滑にしたい営業担当者の方
- GitHubでタスクを管理しており、営業部門からの開発依頼を効率化したいマネージャーの方
- FreshsalesとGitHub間の情報連携を手作業で行い、工数やミスに課題を感じている方
■このテンプレートを使うメリット
- Freshsalesで取引が作成されると、承認フローを経てGitHubのIssue作成までが自動化され、手作業にかかっていた時間を別の業務に充てられます
- 手作業による情報転記のミスや、担当者ごとの依頼内容のばらつきを防ぎ、業務品質の標準化とヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、FreshdeskとGitHubをYoomと連携します
- 次に、トリガーでFreshsalesを選択し、「取引が作成されたら」というアクションを設定します
- 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成」アクションでGitHubのIssue内容を作成します
- 次に、オペレーションで承認機能を選択し、「承認を依頼する」アクションでAIが生成した内容の確認依頼を送信します
- 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、承認された内容を基にIssueを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストを生成」アクションでは、GitHubのIssueとしてどのような内容を生成させたいかに応じて、プロンプトを任意に設定してください
- GitHubでIssueを作成するアクションでは、タイトルや本文にFreshsalesの取引情報やAIが生成したテキストといった動的な値を活用して設定してください
■注意事項
- Freshsales、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitHubでIssueが作成・更新されたらShopifyの商品説明を自動更新する
試してみる
■概要
GitHubでのIssue管理とShopifyの商品情報の更新を、それぞれ手作業で行っていませんか。Issueの更新内容を都度Shopifyに転記する作業は手間がかかるだけでなく、反映漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、GitHubでIssueが作成・更新されたタイミングで、Shopifyの商品説明を自動で更新できるため、こうした課題をスムーズに解消し、情報更新の迅速性と正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubを使い、Shopifyで構築したECサイトの商品情報を管理している開発者や運営担当者の方
- Issueの更新内容を手作業でShopifyの商品説明に反映させる手間をなくしたい方
- 開発の進捗とストアの情報を常に同期させ、ヒューマンエラーをなくしたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubのIssue更新をトリガーにShopifyの商品情報が自動で更新されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での更新作業が不要になることで、情報の転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ストア情報の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとShopifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでShopifyを選択し、「商品情報を更新」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueの情報が反映されるように項目を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Shopifyの「商品情報を更新」アクションでは、更新対象となる商品を特定するための設定をしてください。
- 商品のどの項目(例:商品説明)に、GitHubのIssueから取得したどの情報(例:Issueの本文)を反映させるか、変数を用いて任意に設定してください。
■注意事項
- GitHub、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Google スプレッドシートに行が追加されたら、ChatGPTで内容を要約しGitHubにIssueとして登録する
試してみる
■概要
開発プロジェクトなどでGitHubを利用する際、様々な情報をもとにIssueを手作業で起票するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
このワークフローは、Google スプレッドシートに行が追加されると、その内容をChatGPTが自動で要約し、GitHubにIssueとして登録する作業を自動化するためのものです。ChatGPTとGitHubを連携させることで、タスク登録にかかる工数を削減し、よりスムーズなプロジェクト進行を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubへのIssue起票を手作業で行っており、タスク登録を効率化したいと考えている開発者やプロジェクトマネージャーの方
- テキストの要約にChatGPTを活用しており、GitHubへの登録まで含めた一連の流れを自動化したい方
- Google スプレッドシートでタスクやバグ報告を管理しており、開発チームとの連携を円滑に進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートへの情報追加を起点に、ChatGPTによる要約、GitHubへのIssue登録までが自動で実行されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記ミスや要約内容の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、Issueの内容を標準化することで、正確なタスク管理に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシート、ChatGPT、GitHubをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定して、対象のシートを監視します。
- 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、追加された行の情報を基にIssueの内容を要約するよう指示します。
- 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを反映させたIssueを自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシート、シート、そして情報を取得するテーブルの範囲を任意で指定してください。
- ChatGPTのオペレーションでは、テキストを生成するためのプロンプト(指示文)を自由にカスタマイズでき、スプレッドシートから取得した情報を変数として埋め込めます。
- GitHubでIssueを作成するアクションでは、リポジトリやタイトル、本文などの各項目に、固定のテキストや前段のステップで取得した情報を変数として設定可能です。
■注意事項
- Google スプレッドシート、ChatGPT、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Zoho CRMでタスクが登録されたらGitHubに追加する
試してみる
■概要
Zoho CRMでタスクが登録されたらGitHubに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.営業タスクの管理でZoho CRMを活用している方
・営業関連のタスクをZoho CRMで管理している方
・商談の進捗やリードの管理でZoho CRMを利用する方
2.チーム内のタスクを管理する方
・GitHubでタスク管理を行っている方
・Zoho CRMとGitHubを連携してタスク管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Zoho CRMは顧客対応を効率化でき、営業活動を円滑に進めることができます。
しかし、営業関連とそれ以外の業務でツールを分けてタスク管理をしている場合、プロジェクト全体のタスク管理が煩雑になる可能性があります。
このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとGitHubに自動でタスクを追加することができ、管理業務を効率化できます。
プロジェクト全体のタスクがGitHubに集約されるため、タスクの可視化に役立ち、チーム内の情報共有をスムーズにすることが可能です。
また、GitHubへの誤入力や登録漏れも防止できるため、プロジェクト運営が円滑になります。
■注意事項
・Zoho CRM、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
Harvestを使った便利な自動化例
Harvestでプロジェクトが作成されたらSlackに通知したり、Google Workspaceでユーザーが登録されたらHarvestにも自動で追加したりと、プロジェクト管理と情報連携を自動化できます。
Google Workspaceでユーザーが登録されたらHarvestにも追加する
試してみる
■概要
新しいメンバーの入社に伴い、Google WorkspaceやHarvestなど複数のツールへ個別にユーザー情報を登録する作業は、手間がかかる定型業務の一つです。
このワークフローを活用すれば、Google Workspaceに新しいユーザーが登録されるとHarvestへも自動でユーザーが追加されるため、手作業によるアカウント作成の手間や入力ミスをなくし、オンボーディングプロセスを効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google WorkspaceとHarvestを併用し、アカウント管理を手作業で行っている方
- 新入社員の入社手続きなど、オンボーディング業務の効率化を目指す情報システム担当者
- SaaS間のデータ連携を自動化し、ヒューマンエラーを削減したいバックオフィス担当者
■このテンプレートを使うメリット
- Google Workspaceへのユーザー登録を起点にHarvestへの登録が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの転記が不要になることで、氏名やメールアドレスの入力間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google WorkspaceとHarvestをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle Workspaceを選択し、「ユーザーが登録されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでGoogle Workspaceの「ユーザーを検索」アクションを設定し、登録されたユーザーの詳細情報を取得します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、氏名などHarvestへの登録に必要な情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでHarvestの「Create User」を設定し、抽出した情報をもとにユーザーを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能のアクションでは、Google Workspaceで取得した情報から、Harvestへの登録に必要なデータを抽出するための指示内容(プロンプト)を任意で設定できます。
- Harvestでユーザーを作成するアクションでは、固定の値を入力したり、前段のオペレーションで取得した姓名などの情報を変数として埋め込んだりすることが可能です。
■注意事項
- Google Workspace、HarvestのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
HarvestでProjectsが作成されたら、Boxにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Harvestで新しいプロジェクトが開始されるたびに、Boxに手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Harvestでプロジェクトが作成されると、自動でBoxに連携してフォルダを作成します。
Harvest Box間の手作業による定型業務をなくし、プロジェクト管理の初動をスムーズにすることで、より重要な業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
- HarvestとBoxを併用しており、プロジェクト開始時の手作業をなくしたい方
- Harvest Box間の連携を自動化し、フォルダの作成漏れなどのミスを防ぎたい方
- プロジェクト管理とファイル管理を紐付けて、業務の効率化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Harvestでプロジェクトを登録するだけでBoxに自動でフォルダが作成されるため、手作業で行っていた時間を短縮できます
- 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、管理の正確性を高めます
■フローボットの流れ
- はじめに、HarvestとBoxをYoomと連携します
- 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいプロジェクトが作成されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成する」アクションを設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxの「フォルダを作成する」アクションで、フォルダの作成先となる親フォルダを任意で指定してください。これにより、管理したい場所にプロジェクトフォルダを自動で整理できます
■注意事項
- HarvestとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Harvestでユーザーが追加されたら、Microsoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Harvestに新しいユーザーが追加されるたびに、手作業で関係者に連絡していませんか。手作業で実施することで、情報共有の遅延や連絡漏れの原因になることがあります。このワークフローを活用すれば、Harvestにユーザーが追加されたタイミングで、指定したMicrosoft Teamsのチャンネルへ自動で通知できます。これにより、チームへの情報共有を迅速かつ正確に行い、手作業による手間をなくすことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Harvestでプロジェクトメンバーを管理しており、追加時の情報共有を効率化したい方
- 新メンバーの参加をMicrosoft Teamsで迅速にチーム全体へ周知したいと考えている方
- アプリケーション間の情報伝達を手作業で行っており、手間や連絡漏れに課題を感じている方
■このテンプレートを使うメリット
- Harvestにユーザーが追加されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
- 手作業による通知の漏れや遅延を防ぎ、新しいメンバーの情報を関係者へ迅速かつ確実に共有することが可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HarvestとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHarvestを選択し、「ユーザーが新規追加されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して、通知内容を記述します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Teamsの通知先は、任意のチャンネルやプライベートチャンネルに設定することが可能です。
- 通知するメッセージの本文は自由に編集できます。Harvestのトリガーから取得した新しいユーザーの名前やメールアドレスなどの情報を文章に含めることで、より具体的な通知を作成できます。
■注意事項
- Microsoft Teams、HarvestのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Salesforceで取引先責任者が登録されたら、Harvestにコンタクトを作成する
試してみる
■概要
Salesforceで管理している顧客情報を、工数管理や請求書発行のためにHarvestへ手作業で転記していませんか?このワークフローは、Salesforceに新しい取引先責任者が登録されると、その情報を基にHarvestへ自動でコンタクトを作成するものです。HarvestのAPIを利用した連携を手軽に実現できるため、これまで二重入力にかかっていた手間や、転記ミスといった課題を解消し、日々の業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- SalesforceとHarvestを併用しており、手作業でのデータ移行に課題を感じている方
- HarvestのAPIを活用した連携を、開発コストをかけずに実現したいと考えている方
- SaaS間のデータ入力や更新作業を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceに取引先責任者を登録するだけで、Harvestにも自動でコンタクトが作成されるため、データ入力の時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力情報の誤りや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとHarvestをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「取引先責任者に新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでHarvestの「Create Contact」アクションを設定し、トリガーで取得したSalesforceの情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Salesforceとの連携設定では、ご利用の環境に応じたマイドメインURLを任意で設定してください。
- Harvestのオペレーション設定では、コンタクトを作成する対象のAccount IDおよびClient IDを任意で設定してください。
■注意事項
- Salesforce、HarvestのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
まとめ
GitHubとHarvestの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたIssue情報の転記作業や、それに伴う登録漏れ・入力ミスといったヒューマンエラーを解消できます。
これにより、開発担当者とプロジェクト管理者の双方にとって情報が常に同期された状態が保たれるため、より正確な情報に基づいた迅速なプロジェクト進行が可能となり、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整いやすくなります。
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツールの「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できますので、もしGitHubとHarvestの連携をはじめとする業務自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomが実現する業務効率化の世界を体験してみてくださいね!
関連記事:Asanaと連携したフローを紹介した記事
よくあるご質問
Q:Issueの本文や担当者も連携できますか?
A:GitHubの「本文」「担当者」など、Issueに関連する情報を連携できます!
GitHubの内容が反映されるようにHarvestを設定して、必要な情報をマッピングしてみてくださいね!
Q:連携が失敗したらどうなりますか?
A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。
・Yoomヘルプセンター
・Yoomお問い合わせ窓口
Q:Harvestの特定のプロジェクトにタスクを登録したいです
A:はい、分岐条件を追加することで登録対象となる内容も細かく絞り込むことができます。
ただ、分岐設定は有料プランでご利用いただけます。詳しくはこちらをご確認ください。