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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】HunterのデータをHarvestに自動的に連携する方法

Kairi Takizawa
Kairi Takizawa

「HunterとHarvestを使っていて、それぞれのデータを連携したい!」
「Hunterで獲得したリード情報をHarvestにクライアントとして手動で登録しており、手間がかかっているし、ミスも怖い…」
このように、複数のSaaS間での手作業によるデータ連携に限界を感じていませんか?
特に、営業活動の起点となるリード情報と、プロジェクト管理で利用するクライアント情報の連携は、正確性とスピードが求められる重要な業務です。

もし、Hunterのリード情報を自動的にHarvestにクライアントとして登録する仕組みがあれば、これらの悩みから解放されます。

入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎながら、より重要な営業戦略の立案や顧客対応といったコア業務に集中できる時間を生み出すことができるでしょう!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
日々の定型業務にかかる手間や時間を削減できるので、ぜひこの機会に導入して作業をもっと楽にしましょう!

※本記事内で使用している「リードが作成されたら」アクションは、現在の「Created Lead」アクションと同一のものです。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはHunterとHarvestを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
営業活動でHunterを活用してリード情報を収集し、その後のプロジェクト管理をHarvestで行っている場合、手作業でのデータ入力に手間を感じていませんか。このワークフローは、Hunterで新しいリードが登録されると、Harvestにクライアント情報を自動で作成するものです。HarvestとHunter間のデータ連携を自動化することで、手作業による入力の手間やミスをなくし、スムーズな業務フローを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリード情報をHarvestに手作業で登録している方
  • HarvestとHunterの連携を自動化し、営業から管理への流れを円滑にしたいと考えている方
  • 獲得からクライアント管理までのプロセスを効率化し、生産性を高めたいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterにリードが登録されると自動でHarvestにクライアントが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます
  • Harvest Hunter間のデータ転記を自動化することで、入力の抜け漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとHarvestをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHarvestの「Create Client」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を紐付けてクライアントを作成するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Harvestの「Create Client」アクションにて、登録するクライアント情報を任意に設定してください。Hunterから取得したリード情報の中から、Harvestのクライアント名や連絡先などの項目に登録したい情報を自由に割り当てることができます。
注意事項
  • Harvest、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

HunterとHarvestを連携してできること

HunterとHarvestのAPIを連携すれば、これまで手作業で行っていた2つのツール間のデータ入力を自動化し、業務プロセスを効率化することが可能になります。
例えば、Hunterで新しいリードが登録された瞬間に、自動でHarvestにクライアント情報を作成するといった連携が実現できます。

これから、具体的な自動化のユースケースを複数ご紹介します。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Hunterでリードが登録されたら、HarvestにClientを作成する

Hunterで新しいリード情報が追加されるたびに、その情報を基にしてHarvestに新しいクライアントを自動で作成します。

この仕組みにより、リード獲得からプロジェクト管理への情報連携がシームレスになり、手作業によるデータ転記の手間や入力ミスを削減することができます。

営業担当者が獲得したリード情報を、プロジェクトチームが素早く正確な形で引き継げるようになるため、顧客対応のスピードと質が向上します。


■概要
営業活動でHunterを活用してリード情報を収集し、その後のプロジェクト管理をHarvestで行っている場合、手作業でのデータ入力に手間を感じていませんか。このワークフローは、Hunterで新しいリードが登録されると、Harvestにクライアント情報を自動で作成するものです。HarvestとHunter間のデータ連携を自動化することで、手作業による入力の手間やミスをなくし、スムーズな業務フローを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリード情報をHarvestに手作業で登録している方
  • HarvestとHunterの連携を自動化し、営業から管理への流れを円滑にしたいと考えている方
  • 獲得からクライアント管理までのプロセスを効率化し、生産性を高めたいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterにリードが登録されると自動でHarvestにクライアントが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます
  • Harvest Hunter間のデータ転記を自動化することで、入力の抜け漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとHarvestをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHarvestの「Create Client」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を紐付けてクライアントを作成するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Harvestの「Create Client」アクションにて、登録するクライアント情報を任意に設定してください。Hunterから取得したリード情報の中から、Harvestのクライアント名や連絡先などの項目に登録したい情報を自由に割り当てることができます。
注意事項
  • Harvest、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Hunterで特定条件に合うリードが登録されたら、HarvestにClientを作成する

Hunterで登録されたリードの中から、「商談化済み」や「特定キャンペーン経由」など、あらかじめ設定した特定の条件に合致するリード情報のみを抽出し、Harvestにクライアントとして自動で作成します。

この連携によって、重要なリード情報だけを効率的にHarvestに連携できるため、プロジェクト管理の対象となるクライアント情報を整理しやすくなります。

不要な情報の転記を防ぎ、本当に注力すべきクライアントの管理に集中できる環境を構築します。


■概要
Hunterで獲得したリード情報を、時間管理ツールのHarvestへ手作業で登録していませんか?この転記作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、Hunterで特定条件に合致するリードが登録された際に、自動でHarvestにクライアント情報を作成するものです。HarvestとHunterの連携を自動化し、営業活動からプロジェクト管理への流れを円滑にしましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HarvestとHunterを併用し、リード情報を手作業で転記している営業担当者の方
  • Hunterで獲得したリードをHarvestでクライアント管理しており、業務を効率化したい方
  • リード獲得からプロジェクト管理までの一連のプロセスを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterに条件を満たすリードが登録されると、自動でHarvestにクライアントが作成されるため、手作業での情報入力にかかる時間を短縮できます
  • 手作業での転記に伴う入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、HarvestとHunter間のデータ整合性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとHarvestをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします
  4. 最後に、オペレーションでHarvestの「Create Client」アクションを設定し、Hunterから取得した情報をもとにクライアントを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、Harvestへクライアント登録を行いたいリードの条件を任意で設定してください。Hunterから取得した情報をもとに条件を指定します
  • Harvestでクライアントを作成するアクションでは、クライアント名や連絡先など、登録したい情報に合わせてHunterの出力結果をマッピングしてください
■注意事項
  • Harvest、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

HunterとHarvestの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にHunterとHarvestを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでHunterとHarvestの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Hunterでリードが登録されたら、HarvestにClientを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • HunterとHarvestをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Hunterのトリガー設定およびHarvestのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
営業活動でHunterを活用してリード情報を収集し、その後のプロジェクト管理をHarvestで行っている場合、手作業でのデータ入力に手間を感じていませんか。このワークフローは、Hunterで新しいリードが登録されると、Harvestにクライアント情報を自動で作成するものです。HarvestとHunter間のデータ連携を自動化することで、手作業による入力の手間やミスをなくし、スムーズな業務フローを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリード情報をHarvestに手作業で登録している方
  • HarvestとHunterの連携を自動化し、営業から管理への流れを円滑にしたいと考えている方
  • 獲得からクライアント管理までのプロセスを効率化し、生産性を高めたいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterにリードが登録されると自動でHarvestにクライアントが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます
  • Harvest Hunter間のデータ転記を自動化することで、入力の抜け漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとHarvestをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHarvestの「Create Client」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を紐付けてクライアントを作成するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Harvestの「Create Client」アクションにて、登録するクライアント情報を任意に設定してください。Hunterから取得したリード情報の中から、Harvestのクライアント名や連絡先などの項目に登録したい情報を自由に割り当てることができます。
注意事項
  • Harvest、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:HunterとHarvestをマイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Hunterの連携

右上の新規接続から検索欄にHunterと記入して、出てきたアイコンをクリックします。

下記の画面に切り替わります。
アカウント名とアクセストークンを登録して、「追加」をクリックしましょう。

マイアプリの接続画面に戻ります。ページ上部に下記のような表示が出てきたら、接続は完了です!

Harvestの連携

同様に右上の検索ボックスに「Harvest」と入力して、表示されたHarvestのアイコンをクリックします。

以下のような画面が表示されたら、赤枠の「Authorize application」をクリックしましょう。

同じく、「マイアプリを登録しました。」の表示が出たら全てのアプリ接続は完了です。

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからはフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずは下記のテンプレートをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
営業活動でHunterを活用してリード情報を収集し、その後のプロジェクト管理をHarvestで行っている場合、手作業でのデータ入力に手間を感じていませんか。このワークフローは、Hunterで新しいリードが登録されると、Harvestにクライアント情報を自動で作成するものです。HarvestとHunter間のデータ連携を自動化することで、手作業による入力の手間やミスをなくし、スムーズな業務フローを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリード情報をHarvestに手作業で登録している方
  • HarvestとHunterの連携を自動化し、営業から管理への流れを円滑にしたいと考えている方
  • 獲得からクライアント管理までのプロセスを効率化し、生産性を高めたいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterにリードが登録されると自動でHarvestにクライアントが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます
  • Harvest Hunter間のデータ転記を自動化することで、入力の抜け漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとHarvestをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHarvestの「Create Client」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を紐付けてクライアントを作成するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Harvestの「Create Client」アクションにて、登録するクライアント情報を任意に設定してください。Hunterから取得したリード情報の中から、Harvestのクライアント名や連絡先などの項目に登録したい情報を自由に割り当てることができます。
注意事項
  • Harvest、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

1.上記バナーの「試してみる」をクリック

2.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。

3.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:Hunterのトリガー設定

トリガーとなるアプリの設定を行います。
まずは以下の赤枠をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを選択しましょう。
アクションは、テンプレート通りに「リードが作成されたら」のままで大丈夫です。
「次へ」をクリックして進んでください。

次にAPI接続設定を行います!
トリガーの起動間隔を選択してください。
トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定可能です。
選択できる最短の起動間隔を選びましょう。

ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです!※基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくと良いです。

起動間隔が設定できたら、実際にHunter上でリードを作成しましょう。
今回は下記の「Test Client」をテストとして使用します!

続いて、Hunter上でAPI keyを取得しましょう。
左側のAPIタブから、API keyをコピーします。

Yoomの設定画面に戻って、取得したAPI Keyを入力しましょう!
任意で希望のリードリストを選択したら、「テスト」ボタンを押します!

「テスト成功」と表示が出たら、アウトプット(取得した値)が取得されます。

※アウトプットとは、トリガーやオペレーションにて取得した値を指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。

取得した値が確認できたら、最後に「保存する」ボタンを押します。

ステップ4:Harvestのアクション設定

Hunterから取得した値を利用して、Harvestにクライアントを作成する設定を行います。
次の赤枠をクリックしましょう。

Harvestと連携するアカウント情報に間違いがないかを確認します。
アクションはテンプレートのままで問題ありません。次の設定へ移りましょう!

クライアントが登録されるAccount IDを設定します。
入力欄をクリックすると、下記のように候補が表示されるのでこの中から選択してください。

Nameにて会社名を設定します。先ほど取得した値から選択しましょう!
※取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じデータが登録されてしまうので注意が必要です。

その他の設定を任意で行い、すべての設定が終わったらテストを実行しましょう。

テスト成功で、Harvestに新しいクライアントが作成されています!

Harvestを確認してみましょう!
新規のクライアントが作成されています。

Yoomの画面に戻り、最後に設定を保存しておきましょう。

ステップ5:トリガーをONにして動作確認

これですべての設定が完了です!
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、「トリガーをON」にします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。

HarvestのデータをHunterに連携したい場合

今回はHunterからHarvestへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にHarvestからHunterへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

HarvestでContactが作成されたら、Hunterにリードを作成する

Harvestで新しいコンタクトが作成された際に、その情報をHunterのリードとして自動で作成します。

この連携により、既存の顧客接点やプロジェクト関係者の情報から、新たな営業機会を作るためのリスト作成を自動化し、アップセルやクロスセルのアプローチを効率化できます。


■概要
営業活動で得たコンタクト情報をHarvestで管理し、Hunterへ手作業で転記する作業に手間を感じていませんか。この単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、HarvestとHunterをスムーズに連携し、新しいコンタクトが作成されるとHunterへ自動でリードを作成します。リード登録に関わる手作業を自動化し、営業活動の初動を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Harvestのコンタクト情報をHunterに手作業で登録し、非効率を感じている方
  • HarvestとHunter間のデータ転記における入力ミスや登録漏れを防止したい方
  • リード獲得から管理へのプロセスを自動化し、営業活動の初動を早めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Harvestでのコンタクト作成をトリガーにHunterへ自動でリードが作成されるため、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HarvestとHunterをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHunterの「Create Lead」アクションを設定し、トリガーで取得したコンタクトの情報を各項目に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Hunterでリードを作成するアクションにおいて、登録するリード情報を任意に設定してください。Harvestから取得した氏名や会社名、メールアドレスといった情報をHunterの各項目に適切にマッピングすることで、必要なデータを自動で登録できます。
■注意事項
  • Harvest、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Harvestで特定条件に合うContactが作成されたら、Hunterにリードを作成する

Harvestで特定のプロジェクトに参加したコンタクトや、特定のタグが付与されたコンタクトなど、特定の条件に合致するコンタクト情報のみをHunterにリードとして登録します。

この方法で、ターゲットを絞った効果的なアプローチリストを自動で生成できるため、営業活動の精度を大きく高めることが可能です。


■概要
営業活動でHarvestに蓄積したコンタクト情報を、リード獲得のためにHunterへ手作業で登録していませんか。この一連の作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れの原因にもなりがちです。このワークフローは、Harvestで特定の条件に合致するコンタクトが作成された際に、Hunterへ自動でリードを作成し、HarvestとHunterの連携を活用したリード管理の自動化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HarvestとHunterを併用しており、手作業でのデータ入力に手間を感じている営業担当者の方
  • HarvestとHunterを連携させ、より効率的なリードジェネレーションの仕組みを構築したい方
  • データ入力のミスや漏れを防ぎ、営業活動の精度を高めたいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Harvestに特定の条件でコンタクトが作成されると自動でHunterにリードが作成されるため、手作業での転記業務にかかる時間を短縮できます
  • 手動でのデータ移行がなくなることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの一貫性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HarvestとHunterをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「New Contact」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします
  4. 最後に、オペレーションでHunterの「Create Lead」アクションを設定し、Harvestの情報をもとにリードを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、Harvestから取得した情報をもとに、特定の条件に合致したコンタクトのみを処理の対象とするよう任意で設定してください
  • Hunterでリードを作成するアクションでは、Harvestのどの情報をHunterのどの項目にマッピングするかを任意で設定してください
■注意事項
  • Harvest、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

HunterやHarvestを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、HarvestやHunterのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Hunterを使った自動化例

新しいリードが作成された際には、チャットツールに通知を自動送信したり、データベースに行を追加したり、ウェブ会議ツールでミーティングを作成してメールを送信したりといった一連の作業を自動化できます。
また、チャットツールやフォームの回答をトリガーにリードを作成したり、ドメインからメールアドレスを検索してデータベースに追加したりすることも可能です。
リード管理から顧客フォローアップまで、営業活動の各プロセスを効率化しましょう。


■概要
Discordのチャンネルに投稿される有益な情報から見込み顧客を発見しても、手作業でのリスト化や転記には手間がかかり、機会損失に繋がることも少なくありません。このワークフローは、Discordの特定のチャンネルへの投稿をきっかけに、AIが投稿内容から必要なデータを抽出し、Hunterへ自動でリード情報を作成します。HunterとDiscordの効果的な連携を実現し、リード獲得のプロセスを効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordコミュニティを活用し、効率的にリードを獲得したいマーケティング担当者の方
  • Hunterへのリード登録を手作業で行っており、入力漏れや工数を削減したいセールス担当者の方
  • HunterとDiscordを連携させ、セールスプロセスの初動を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Discordの投稿を常に監視する必要がなくなり、Hunterへのリード作成が自動化されるため、情報収集や入力に費やしていた時間を短縮できます
  • AIが投稿から必要な情報を抽出して転記するため、手作業による情報の見落としや入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとHunterをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Discordの投稿内容からリード情報として必要なデータを抽出するように設定します
  4. 最後に、オペレーションでHunterの「Create Lead」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報を紐付けてリードを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能でテキストからデータを抽出する際に、Discordの投稿からどのような情報(例:会社名、担当者名、連絡先など)を抽出するかを任意で設定してください
  • Hunterでリードを作成するアクションでは、AI機能で抽出したどの情報をどの項目に登録するかを、ご自身の運用に合わせて設定してください
■注意事項
  • DiscordとHunterのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Hunterで新しいリード情報を獲得した後、Zoomでのミーティング設定や案内メールの作成といった一連の作業に手間を感じていませんか。手作業による対応では、時間もかかり、重要なリードへのアプローチが遅れてしまうこともあります。
このワークフローは、Hunterでリードが作成されると、担当者への確認依頼からZoomミーティングの作成、案内メールの送信までを自動化します。HunterとZoomを連携させることで、リード獲得後の煩雑な業務を効率化し、迅速な商談設定を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリードへのアプローチをより迅速に行いたいと考えている営業担当者の方
  • Zoomでのミーティング設定や案内メールの送信を手作業で行い、非効率を感じている方
  • リード獲得から商談化までの一連のプロセスを自動化し、営業活動を効率化したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterでのリード作成を起点に、ZoomミーティングのURL発行から案内までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるミーティングURLの貼り間違いや、案内メールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なアポイント設定に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとZoomをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで担当者依頼機能を選択し、ミーティング設定の可否などを確認する「担当者へ対応を依頼する」アクションを設定します
  4. 次に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングを作成」するアクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでYoomのメール機能を選択し、作成したミーティング情報を記載した案内メールを自動で送付するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Hunterのトリガー設定では、特定のリードリストを対象とする場合、任意のリストIDを設定してワークフローを起動させることが可能です
  • 担当者依頼機能では、依頼する担当者や依頼内容、回答用のフォーム項目などを業務内容に合わせて自由に設定できます
  • Zoomでミーティングを作成する際に、トピックや説明文にHunterで取得した氏名や企業名などの情報を変数として埋め込むことが可能です
  • 送信するメールの件名や本文にも、リード情報や作成したZoomのミーティングURLといった変数を埋め込み、パーソナライズした内容で自動送信できます
■注意事項
  • Hunter、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Hunterで見つけたリード情報を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記する作業に手間を感じていませんか。こうした単純な繰り返し作業は、入力ミスを招く原因にもなりかねません。このワークフローは、HunterとGoogle スプレッドシート間のデータ連携を自動化し、そうした課題を解消します。Hunterに新しいリードが登録されると、自動でGoogle スプレッドシートの指定した行に情報が追加されるため、手作業の手間やミスをなくし、効率的なリード管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリード情報をGoogle スプレッドシートで手作業で管理している方
  • 営業やマーケティング活動において、リード情報の入力作業を効率化したいと考えている方
  • HunterとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、スピーディなリスト更新を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterにリードが登録されると、自動でGoogle スプレッドシートへ情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • HunterとGoogle スプレッドシート間のデータ転記を自動化することで、コピー&ペーストによる入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、Hunterから取得したリード情報を指定のスプレッドシートに追加するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するオペレーションで、追加先のファイルやシート、列を任意で指定してください。
  • Hunterのトリガーから取得できるリード情報(氏名、メールアドレス、会社名など)の中から、どの情報をスプレッドシートのどの列に追加するかを自由にマッピング設定できます。
■注意事項
  • Hunter、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Googleフォームで集めた企業情報をもとに、営業リストを作成する際、ドメインからメールアドレスを手作業で検索するのに手間を感じていないでしょうか。このワークフローは、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その情報からドメインを抽出し、Hunterでメールアドレスを自動検索、Yoomのデータベースに情報を蓄積します。面倒な手作業をなくし、効率的なリード情報収集と管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで収集した情報をもとに、手作業で営業リストを作成している方
  • Hunterを活用したリード獲得プロセスを、より効率的に自動化したいと考えている方
  • フォーム回答後のデータ処理を円滑化し、アプローチまでの時間を短縮したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答からメールアドレス検索、データベースへの追加までを自動化し、手作業による情報収集の時間を短縮します。
  • 手動での検索やコピー&ペーストの際に起こりがちな、入力間違いや情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとHunterをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションで対象のフォームを設定します。
  3. 「データを操作・変換する」の正規表現機能を使い、フォームの回答からドメイン情報を抽出します。
  4. 続いて、Hunterの「Search emails from domain」アクションを設定し、抽出したドメインをもとにメールアドレスを検索します。
  5. 最後に、Yoomの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容と検索したメールアドレスをデータベースに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、連携するご自身のフォームを選択してください。
  • フォームの質問項目(会社名、URLなど)は、収集したい情報に応じて自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
  • Googleフォーム、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要
営業活動において、Hunterで新しいリードを獲得したものの、その情報をチームメンバーへ迅速に共有することに手間を感じていませんか?特に、手作業での情報伝達は遅延や連絡漏れのリスクが伴い、貴重なビジネスチャンスを逃す原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Hunterでリードが登録されるとGoogle Chatへ自動で通知され、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリード情報を迅速にチームへ共有したい営業担当者の方
  • リード情報の共有を手作業で行っており、非効率を感じているマーケティング担当の方
  • Google Chatを活用して、チーム内の情報連携を効率化したいと考えている全てのビジネスパーソン
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterにリードが登録されると、自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、情報共有にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知漏れや連絡の遅延を防ぎ、リードへの迅速な対応を可能にすることで、機会損失のリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Hunterから取得したリード情報を指定したスペースに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Hunterのアクション設定では、事前にYoomと連携するためのAPIキーを取得し、トリガーの起動間隔とリードリストを指定してください。
  • Google Chatのアクション設定では、通知を送信したいスペース(チャットルーム)のリソース名を指定し、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズしてください。例えば、リードの会社名、担当者名、メールアドレスなどの情報を含めることが可能です。
■注意事項
  • Hunter、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Harvestを使った自動化例

ユーザーやタスクが追加されたら、チャットツールに通知したり、他のツールにカードを作成したりすることが可能です。
また、新規Contactが作成されたら、会計ソフトにも自動でContactを作成できます。
手動での情報転記の手間を削減し、チームの情報共有をスムーズにして、タスク管理を効率化しましょう。


■概要

プロジェクトのタスク管理にHarvest、開発管理にGitHubを利用していると、双方の情報を手動で連携させる手間が発生しがちです。特に、Harvestで新しいタスクが追加されるたびにGitHubへIssueを手で作成するのは、抜け漏れのリスクも伴います。このワークフローは、HarvestとGitHubを連携させ、タスク追加からIssue作成までを自動化することで、こうした日々の面倒な作業を解消し、業務の正確性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HarvestとGitHubを併用し、タスクと開発イシューを手作業で連携している方
  • HarvestとGitHub間の情報同期を自動化し、工数を削減したいプロジェクト管理者の方
  • タスクの作成漏れを防ぎ、開発プロセスの正確性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestにタスクが追加されると自動でGitHubにIssueが作成され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動での情報転記が不要になるため、Issueの作成漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとGitHubをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいTaskが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成する」アクションを設定し、Harvestから取得した情報を元にIssueが作成されるよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成するアクションを設定する際に、Issueのタイトルや本文の内容を任意で設定してください。Harvestのタスク名や詳細を引用して、自動で内容が反映されるようにカスタマイズが可能です

注意事項

  • HarvestとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Harvestで新しいタスクを作成した際、都度Slackなどで関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Harvestでタスクが作成されたタイミングをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。手動での情報共有が不要になるため、harvest apiを利用するような連携をノーコードで実現し、タスク共有の効率化と迅速化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Harvestでのタスク管理と、Slackでのチームへの共有を効率化したい方
  • 手作業によるタスクの通知漏れや、共有のタイムラグを解消したいプロジェクト管理者の方
  • harvest apiの活用を含め、コーディング不要で業務の自動化を進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestでタスクが作成されると、自動でSlackへ通知が実行されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルにタスク情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Harvestのトリガー設定では、連携の対象としたいアカウントのIDを任意で設定してください。
  • Slackのオペレーション設定では、メッセージを通知したいチャンネルのIDを任意で設定してください。

注意事項

  • Harvest、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Harvestに新しいユーザーが追加されるたびに、手作業で関係者に連絡していませんか。手作業で実施することで、情報共有の遅延や連絡漏れの原因になることがあります。このワークフローを活用すれば、Harvestにユーザーが追加されたタイミングで、指定したMicrosoft Teamsのチャンネルへ自動で通知できます。これにより、チームへの情報共有を迅速かつ正確に行い、手作業による手間をなくすことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Harvestでプロジェクトメンバーを管理しており、追加時の情報共有を効率化したい方
  • 新メンバーの参加をMicrosoft Teamsで迅速にチーム全体へ周知したいと考えている方
  • アプリケーション間の情報伝達を手作業で行っており、手間や連絡漏れに課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestにユーザーが追加されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の漏れや遅延を防ぎ、新しいメンバーの情報を関係者へ迅速かつ確実に共有することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「ユーザーが新規追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して、通知内容を記述します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsの通知先は、任意のチャンネルやプライベートチャンネルに設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集できます。Harvestのトリガーから取得した新しいユーザーの名前やメールアドレスなどの情報を文章に含めることで、より具体的な通知を作成できます。

■注意事項

  • Microsoft Teams、HarvestのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Harvestへの情報登録後、会計ソフトのXeroにも同じ情報を手入力していませんか?このような二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、Harvestで新しいContactが作成された際に、その情報をXeroへ自動で作成するため、HarvestとXeroの連携により、こうした手作業をなくし、顧客情報管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HarvestとXeroを併用しており、顧客データの二重入力に手間を感じている方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたい方
  • HarvestとXeroの顧客情報を同期させ、管理業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HarvestへのContact登録だけでXeroにも情報が自動作成されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 複数のツールへの手入力が不要となり、xeroとharvest間での情報の入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとXeroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいContactが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでXeroを選択し、「Contactを作成または更新する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を各項目に設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Harvestのトリガー設定では、特定のAccount IDを指定することで、そのアカウントに紐づくContactが作成された時のみフローボットを起動させることが可能です。
  • Xeroへのデータ登録の際には、Harvestから取得した顧客名やメールアドレスといった情報を、XeroのContact情報における任意の項目に自由に設定できます。

注意事項

  • HarvestとXeroのそれぞれをYoomと連携してください。
  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Harvestでの時間追跡と、Trelloでのプロジェクト管理を併用する中で、2つのツール間の情報連携に手間を感じていませんか。
特定のタスクが発生するたびに手動でTrelloへカードを作成する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスや対応漏れの原因にもなります。
このワークフローは、HarvestとTrelloの連携を自動化するもので、Harvestで特定の条件に合致するタスクが追加された際に、Trelloへ自動でカードを作成し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HarvestとTrelloを併用し、プロジェクトやタスクの進捗管理を行っている方
  • HarvestからTrelloへの手作業での情報転記に手間や抜け漏れを感じている方
  • Harvest Trello連携を自動化し、より効率的な業務フローを構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestでのタスク追加をトリガーにTrelloへ自動でカードが作成され、手作業での転記にかかっていた時間を短縮することができます。
  • Harvest Trello間の手動連携によるカードの作成漏れや、内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致するタスクの場合のみ、後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成する」アクションを設定し、指定のボード・リストにカードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定のプロジェクト名やクライアント名を含むタスクのみを対象とするなど、Trelloにカードを作成する条件を任意で設定してください。
  • Trelloでカードを作成するアクションでは、追加先のボードやリストのほか、カードのタイトルや説明文にHarvestのどの情報を反映させるかを自由に設定できます。

注意事項

  • HarvestとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

HunterとHarvestの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたリード情報とクライアント情報の間のデータ転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、営業担当者とプロジェクト担当者間の情報共有が素早くかつ正確に行われるようになり、顧客への迅速な対応が可能になるため、本来注力すべき戦略的な業務に集中できます!
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツールの「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携時に既存データと重複して登録されるのを防ぐ仕組みはありますか?

A:Harvestに既存データがある場合、データが重複して登録されることはありません。
例えば、同じ会社名でクライアントを作成しようとすると、フローボットがエラーになります。

Q:連携が失敗した場合の通知や確認方法は?

A:フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
通知内容にはエラーになったオペレーションも記載されているので、エラーの発生個所がすぐにわかります。
通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

Q:連携の途中で別のアクションを追加できる?

A:はい、できます。
既存のフローボットからプラスマークで新規のオペレーションを追加して、希望のアプリやアクションを選択することで実現可能です。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kairi Takizawa
Kairi Takizawa
海外でのカスタマーサクセス業務や、アート業界での販売・展示運営、通訳など、幅広い職種を経験してきました。 日々の業務の中で「もっとスムーズにできる方法があるはず」と気づくことが多く、自然と業務の調整や改善に関わるようになりました。 現在はその経験をもとに、Yoomを活用しながら、業務効率化に悩む方々に役立つノウハウをお届けしています!
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