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【ノーコードで実現】カオナビの退職者情報を他ツールへ自動で連携する方法
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2025-10-31

【ノーコードで実現】カオナビの退職者情報を他ツールへ自動で連携する方法

Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa

■概要

カオナビで退職したメンバーの情報を削除した後、関連部署への連絡を手作業で行っていませんか?こうした手作業での連絡は、対応漏れや遅延のリスクが伴い、担当者の負担になることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、カオナビでメンバー情報が削除されたことをきっかけに、LINE WORKSへ自動で通知を送信するため、退職に関する一連の業務連絡を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • カオナビで退職した従業員のアカウントを削除する際、手作業で連絡している人事担当者の方
  • メンバーの退職に伴う情報共有の漏れや遅延を防ぎ、確実な対応を行いたいマネージャーの方
  • 従業員の入退社管理に関連する定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • カオナビでメンバー情報が削除されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を削減できます。
  • 手動での情報伝達による連絡漏れや遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、カオナビとLINE WORKSをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでカオナビを選択し、「メンバー情報が削除されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、関係部署や担当者に通知する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メッセージを送信するLINE WORKSのトークルームも、通知したい先のIDを任意で指定してください。

■注意事項

「カオナビで退職者が出た際、関連部署への連絡が手作業で大変…」
「情報連携の漏れや遅延が発生しないか、毎回ヒヤヒヤしながら対応している…」
このように、退職者に関する一連の事務処理が煩雑で、本来の業務を圧迫していると感じていませんか?

もし、カオナビで退職者の情報が更新された際に、関連部署への通知を自動で行う仕組みがあれば、これらの定型業務を減らせるかもしれません。

これにより、人事担当者としてより注力すべき採用戦略の立案や組織開発といったコア業務に集中できる時間を確保できるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定可能です。
ぜひこの機会に導入して、退職者対応業務を効率化しましょう。

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはカオナビの退職者情報を自動で処理する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

カオナビで退職したメンバーの情報を削除した後、関連部署への連絡を手作業で行っていませんか?こうした手作業での連絡は、対応漏れや遅延のリスクが伴い、担当者の負担になることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、カオナビでメンバー情報が削除されたことをきっかけに、LINE WORKSへ自動で通知を送信するため、退職に関する一連の業務連絡を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • カオナビで退職した従業員のアカウントを削除する際、手作業で連絡している人事担当者の方
  • メンバーの退職に伴う情報共有の漏れや遅延を防ぎ、確実な対応を行いたいマネージャーの方
  • 従業員の入退社管理に関連する定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • カオナビでメンバー情報が削除されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を削減できます。
  • 手動での情報伝達による連絡漏れや遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、カオナビとLINE WORKSをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでカオナビを選択し、「メンバー情報が削除されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、関係部署や担当者に通知する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メッセージを送信するLINE WORKSのトークルームも、通知したい先のIDを任意で指定してください。

■注意事項

カオナビの退職者情報をLINE WORKSに自動通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、カオナビでメンバーが削除された際に、その情報をLINE WORKSに自動で通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:カオナビLINE WORKS

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「カオナビでメンバーが削除されたら、 LINE WORKSに通知する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • カオナビとLINE WORKSのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • カオナビのトリガー設定とLINE WORKSのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

カオナビで退職したメンバーの情報を削除した後、関連部署への連絡を手作業で行っていませんか?こうした手作業での連絡は、対応漏れや遅延のリスクが伴い、担当者の負担になることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、カオナビでメンバー情報が削除されたことをきっかけに、LINE WORKSへ自動で通知を送信するため、退職に関する一連の業務連絡を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • カオナビで退職した従業員のアカウントを削除する際、手作業で連絡している人事担当者の方
  • メンバーの退職に伴う情報共有の漏れや遅延を防ぎ、確実な対応を行いたいマネージャーの方
  • 従業員の入退社管理に関連する定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • カオナビでメンバー情報が削除されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を削減できます。
  • 手動での情報伝達による連絡漏れや遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、カオナビとLINE WORKSをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでカオナビを選択し、「メンバー情報が削除されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、関係部署や担当者に通知する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メッセージを送信するLINE WORKSのトークルームも、通知したい先のIDを任意で指定してください。

■注意事項

ステップ1:カオナビとLINE WORKSのマイアプリ連携

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。
先ずは、基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、今回のフローで使用するカオナビとLINE WORKSのマイアプリ登録方法を解説していきます。

1.カオナビの登録方法

「新規登録」をクリックした後、右上の検索窓にカオナビと入力しましょう。
下記画面が表示されるので、アカウント名とAPIトークンを入力してください。
入力ができたら「追加」をクリックしましょう。

2.LINE WORKSの登録方法

以下の手順をご参照ください。 

ステップ2:テンプレートのコピー

ここからは、フローの作成に進みます!

簡単に設定できるよう、Yoomが提供しているテンプレートを活用しますので、以下のテンプレートページを開いてください。
移行先のページ内にある 「このテンプレートを試す」 ボタンをクリックしましょう。


■概要

カオナビで退職したメンバーの情報を削除した後、関連部署への連絡を手作業で行っていませんか?こうした手作業での連絡は、対応漏れや遅延のリスクが伴い、担当者の負担になることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、カオナビでメンバー情報が削除されたことをきっかけに、LINE WORKSへ自動で通知を送信するため、退職に関する一連の業務連絡を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • カオナビで退職した従業員のアカウントを削除する際、手作業で連絡している人事担当者の方
  • メンバーの退職に伴う情報共有の漏れや遅延を防ぎ、確実な対応を行いたいマネージャーの方
  • 従業員の入退社管理に関連する定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • カオナビでメンバー情報が削除されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を削減できます。
  • 手動での情報伝達による連絡漏れや遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、カオナビとLINE WORKSをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでカオナビを選択し、「メンバー情報が削除されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、関係部署や担当者に通知する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メッセージを送信するLINE WORKSのトークルームも、通知したい先のIDを任意で指定してください。

■注意事項

確認画面が表示されたら 「OK」 ボタンを押して設定を進めます。

ステップ3:カオナビトリガーの設定

自動化フローが動き出すタイミングとなる操作を、「トリガー」と呼びます。
まず最初に、「メンバー情報が削除されたら」という項目を設定しましょう!

次に表示されたページは、初期設定済みです。
情報に誤りが無いか確認できたら「次へ」ボタンを押してください。

続いて、注意事項の手順に従いWebhookの設定を行いましょう。
表示されるWebhookURLをコピーしてください。

カオナビの画面に移行します。
管理者メニューを開き、「公開API v2 情報」をクリックしてください。

続いて、Webhookの設定ボタンを押しましょう。

Webhookを追加する画面が表示されるので、URLの欄に先ほどコピーしたWebhookURLを添付してください。
イベントは「メンバー情報の削除」にチェックし保存しましょう。

次に、テスト用のメンバー情報を削除してください。
(架空のメンバーの情報でOKです!)

Yoomの画面に戻り、テストを実行しましょう。
テストが成功すると、下記画面が表示されます。


削除したメンバーの社員番号が取得した値に表示されるので誤りが無いか確認してください。
「保存する」ボタンを押したらトリガーの設定完了です!

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:LINE WORKSのトークルームに自動でメッセージを送信する

次のステップでは、カオナビで削除したメンバーの情報を引用しLINE WORKSのトークルームに自動でメッセージを送信する設定を行います。
「トークルームにメッセージを送信」という項目をクリックしてください。

下記画面は、自動的に設定されます。
確認ができたら次のページに進みましょう。

ボットIDは、枠内をクリックし表示される候補から選択してください。

トークルームIDは、LINE WORKSのトークルームから取得することが可能です。

トークルームの右上にある三点リーダーをクリックし、チャンネルIDと表示されるIDをコピーし設定しましょう。

メッセージは自由に変更可能です。
下記画面のように設定すると、カオナビでメンバーが削除されたら「社員番号」を取得し、LINE WORKSに自動でメッセージを送ることができますよ!

用途に合わせてメッセージの内容や取得する値を変更してご利用ください。
「取得した値」は変数となるので、カオナビでメンバーが削除される度にそのデータを活用することができます。

設定が完了したら「テスト」ボタンをクリックしましょう。
テストが成功したら、LINE WORKSにメッセージが自動で送信されるので確認してください。

確認後「保存する」ボタンを押しましょう。

ステップ5:トリガーをONにする

これで「カオナビでメンバーが削除されたら、LINE WORKSに通知する」フローの完成です!
最後にトリガーをONにして、作成したフローボットが正常に作動するか確認しましょう。

カオナビを使った自動化例

従業員が登録されたら、チャットツールへ通知したり、データベースへ自動転記します。
逆に他ツールからの情報をトリガーに、メンバー情報を自動登録または更新します。
情報連携の正確性と入社手続きの効率が向上します。

 

■概要

タレントマネジメントでカオナビを利用しつつ、従業員情報をAirtableでも管理している場合、情報の二重入力や更新漏れは避けたい課題ではないでしょうか。カオナビのAPI連携による自動化を検討していても、専門知識がなく実現が難しいと感じることもあります。このワークフローは、Airtableのレコード更新をトリガーとして、カオナビのメンバー情報を自動で更新するため、手作業による手間やミスを減らし、データ管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Airtableとカオナビで従業員情報を管理し、手作業での更新に手間を感じている人事担当者の方
  • カオナビのAPI連携に関心があり、ノーコードでの業務自動化を検討しているDX推進担当者の方
  • 従業員データの正確性を担保し、タレントマネジメントをより効率的に進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableでレコードを更新するだけで、自動でカオナビの情報が更新されるため、二重入力の手間がなくなり作業時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、カオナビ上の従業員データを常に正確な状態に保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとカオナビをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでカオナビの「メンバーを更新」アクションを設定し、Airtableから取得した情報をもとに更新する内容を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableのトリガー設定では、更新を検知する対象のテーブルやビューを任意で指定することが可能です。
  • カオナビへの更新オペレーションでは、Airtableから取得したどの情報を、カオナビのどのメンバー情報項目に反映させるかを自由に設定できます。

■注意事項

  • Airtable、カオナビのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AIrtableのアウトプットの取得方法はこちらを参考にしてください。
  • カオナビのマイアプリ連携方法こちらをご参照ください。

■概要

Boxに保管されている従業員ファイルを、一件ずつ手作業でカオナビにアップロードしていませんか?この作業は手間がかかる上に、アップロード先の間違いといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルが置かれるだけで、カオナビの指定した従業員情報へ自動でファイルがアップロードされるため、面倒なカオナビへのファイルアップロード業務を効率化し、入力ミスを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxとカオナビの間で発生する、手作業でのファイル連携に手間を感じている人事担当者の方
  • 従業員の評価シートなどを、手動でカオナビへファイルアップロードしているマネージャーの方
  • カオナビへのファイルアップロード作業を自動化し、人事関連業務の効率化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイル追加をトリガーに、自動で処理が実行されるため、これまでカオナビへのファイルアップロード作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのファイル選択ミスや、アップロード先の従業員を間違えるといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとカオナビをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、ファイル名からカオナビの社員番号を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでカオナビの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、抽出した情報をもとに特定の従業員へファイルをアップロードします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダを任意で指定してください
  • Boxでファイルをダウンロードする際、対象ファイルのコンテンツIDを任意で指定できます
  • カオナビへのファイルアップロード設定では、ファイルを紐付ける従業員情報などを、固定値や前段のオペレーションで取得した情報を利用して任意に設定可能です

■注意事項

  • Box、カオナビのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • カオナビのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435730

■概要

カオナビで従業員が登録されたらGoogleスプレッドシートの従業員管理表にも登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.カオナビを利用する人事・総務担当者

・カオナビで管理している従業員情報をGoogleスプレッドシートでも一覧化・分析したい方

・従業員情報をカオナビとGoogleスプレッドシート間で手動で同期する手間を削減したい方

・常に最新の従業員情報をGoogleスプレッドシート上で確認したい方

2.カオナビの従業員情報に基づいて業務を行う担当者

・カオナビの従業員情報が更新されたら自動的にGoogleスプレッドシートに反映させたい方

・Googleスプレッドシート上で従業員情報をフィルタリングしたり、並べ替えたりなどを行い効率的に業務を行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

カオナビは企業にとって貴重な従業員情報を一元管理できるツールですが、その情報を他のシステムに連携させるには、手作業での転記が必要となり人事担当者にとって大きな負担となることがあります。
情報が複数のプラットフォームに分散してしまうと、情報の更新漏れや不整合が発生し業務効率が低下するだけでなく、意思決定の遅れや誤った判断に繋がるリスクもあります。

このフローを導入することで、カオナビで従業員が登録された情報をGoogle スプレッドシートの従業員管理表にも自動的に情報が追加され、人事担当者は手作業での転記作業をせずに採用活動や人材育成など、より戦略的な業務に集中することが可能となります。

注意事項

・カオナビ、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

カオナビで従業員が登録されたら、Slackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.カオナビで従業員データを管理している方

・従業員データを一元管理している人事担当者

・従業員データの分析でカオナビを活用している企業の経営者

2.Slackを使用してチーム内のコミュニケーションを取っている方

・社内の情報共有をSlackで行っている方

・社内通知を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

カオナビは従業員情報を一元管理し、業務に合わせて活用できるのがメリットです。
しかし、カオナビの登録情報を手動で通知し続けるのは、ヒューマンエラーのリスクを高めます。

社内通知を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
カオナビで情報の登録がされると、自動的にSlackに通知を出すことができるため、宛先誤りや情報の記載漏れといったヒューマンエラーを防止することができます。
登録情報が通知されることで、新規メンバーを早期に確認できるようになるため、アカウントの作成や必要資料の準備に迅速に取り掛かる事が可能です。

■注意事項

・カオナビ、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・カオナビのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要
Notionで管理している従業員情報を、タレントマネジメントシステムのカオナビに手作業で登録する業務は、手間がかかる上に転記ミスも起こりがちです。こうした定型的な作業に時間を取られ、本来注力すべき業務が進まないという課題を抱えている方もいるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Notionに従業員情報が登録されると、自動でカオナビにも情報が連携されるため、従業員情報管理の効率化を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionとカオナビの両方を利用しており、二重入力の手間をなくしたい人事・労務担当者の方
  • 従業員情報管理を自動化し、手作業による登録ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • ノンコア業務を効率化して、より戦略的な人事業務に集中したいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに従業員情報を入力するだけで、カオナビへ自動でデータが登録されるため、転記作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ入力をなくすことで、登録情報の誤りや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとカオナビをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ページの作成時と更新時でその後の処理を分けられるようにします。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで検知したページの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでカオナビの「メンバーを登録」を設定し、Notionから取得した情報をもとにメンバー情報を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースIDを任意で設定してください。
  • カオナビへのメンバー登録では、Notionから取得したどの情報をカオナビのどの項目に登録するかを自由に設定できます。
■注意事項
  • Notion、カオナビのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • カオナビのマイアプリ連携方法は「カオナビのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

■概要

カオナビで従業員が登録されたらSalesforceの従業員管理表にも登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.人事・総務担当者

・従業員情報をカオナビとSalesforceの両方で管理している方

・カオナビに入力した従業員情報をSalesforceに手動で転記する手間を省きたい方

・従業員情報の入力ミスを減らしてデータの精度を高めたい方

2.Salesforceを活用する営業・マーケティング担当者

・最新の従業員情報をSalesforce上で確認したい方

・従業員情報に基づいた顧客対応や営業活動を行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

カオナビは従業員情報を一元管理する上で便利なツールですが、登録された従業員情報をSalesforceの従業員管理表に手動で転記するのは、情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。

このフローを活用することで、カオナビで従業員が情報が登録されたら自動的にSalesforceの従業員管理表に必要な情報が追加されます。これにより、人事担当者はカオナビとSalesforceの両方を確認する必要がなくなり、最新の従業員情報を効率的に共有することができます。
また手作業による転記作業が不要になることにより業務効率が向上し、入力ミスを防ぐこともできます。

注意事項

・カオナビ、SalesforceそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

カオナビで従業員が登録されたら、Microsoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.カオナビを使って人事情報を管理している方

・従業員の教育、研修においてカオナビのデータを活用している総務部門の方

・入社後の従業員情報の登録を担当している人事担当者

2.Microsoft Teamsを通じてメンバーと連絡を取り合っている方

・日常の連絡手段としてMicrosoft Teamsを使用している方

・Microsoft Teamsを活用して部門間での情報共有を行っている方

■このテンプレートを使うメリット

カオナビは従業員情報の分析もできるため、管理に適したツールです。
しかし、カオナビの登録情報を手動で通知し続けるのは、情報共有の遅延を引き起こす可能性があります。

カオナビへの登録情報を迅速にメンバー間で共有したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Microsoft Teamsにログインして通知する必要がなくなるため、手動による作業が減り、業務効率が向上します。
また、通知内容は任意でカスタマイズすることができるため、部門のニーズに応じた情報提供も可能になります。

■注意事項

・カオナビ、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・カオナビのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

カオナビで従業員が登録されたら、OneDriveに従業員毎のフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でカオナビを利用している方

・従業員情報の管理でカオナビを活用している方

・カオナビで評価やフィードバックの管理をしている人事担当者

2.クラウド上でフォルダ管理を行う方

・OneDriveへのフォルダ追加を自動化したい方

・従業員ごとにフォルダを作成して管理している方

■このテンプレートを使うメリット

カオナビは従業員管理や、従業員に対する評価やフィードバックの管理に適したツールです。
しかし、カオナビに登録された従業員ごとにOneDriveでフォルダを管理している場合、毎回手動でフォルダを作成するのは手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、カオナビで従業員が登録されると、OneDriveで従業員毎のフォルダを自動で作成することができ、手動による作業を軽減できます。
OneDriveにおけるフォルダの作成漏れやフォルダ名のミスも防止できるため、業務をスムーズに進めることが可能です。

また、チャットツールと連携することでOneDriveで作成されたフォルダを特定のメンバーに通知することもできます。

■注意事項

・ カオナビ、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・カオナビのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

新しい従業員が入社するたびに、カオナビへの情報登録と並行して、Google Workspaceのアカウントも手作業で発行していませんか?
このような二重入力は手間がかかるだけでなく、設定ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、カオナビとGoogle Workspaceの連携がスムーズに実現し、従業員登録をトリガーにGoogle Workspaceのアカウントが自動で追加されるため、入社手続きに関する業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • カオナビとGoogle Workspaceを利用しており、アカウント発行を手作業で行っている人事・労務担当者の方
  • 従業員の入退社管理における情報システム部門の作業負担を軽減したいと考えている方
  • カオナビとGoogle Workspaceを連携させ、入社手続きの自動化を目指しているDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • カオナビに従業員情報が登録されると、Google Workspaceのユーザーが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていたアカウント発行の時間を短縮できます。
  • 手作業によるアカウント情報の入力間違いや、発行漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な従業員管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google WorkspaceとカオナビをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでカオナビを選択し、「従業員が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Workspaceを選択し、「新規ユーザーを追加」のアクションを設定します。

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Workspaceで新規ユーザーを追加する設定では、どの情報をどの項目に反映させるかを設定する必要があります。
  • 例えば、カオナビのトリガーから取得した「姓」や「名」、「メールアドレス」といった情報を、Google Workspaceのユーザー作成における対応する各項目にそれぞれ指定してください。
  • また、初期パスワードや所属組織部門など、任意の値や固定の値を設定することも可能です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項  

  • カオナビ、Google WorkspaceのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

コラボフローで各種申請が承認された後、その内容をカオナビの従業員情報に手作業で反映させていませんか。この一連の作業は、手間がかかるだけでなく入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、コラボフローでの承認完了をトリガーとして、カオナビの従業員情報を自動で更新できるため、手作業による情報転記の手間とリスクを解消し、人事情報管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • コラボフローでの承認後、カオナビへの情報転記に手間を感じている人事・労務担当者の方
  • 複数のシステム間で従業員情報を手作業で管理しており、ミスや更新漏れに悩んでいる方
  • 申請承認から従業員情報管理までの業務フローを、一気通貫で効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • コラボフローでの承認が完了すると、自動でカオナビの情報が更新されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の入力ミスや更新漏れを防ぎ、従業員データベースの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、コラボフローとカオナビをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでコラボフローを選択し、「経路のWebhookを受信したら(Webhook起動)」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでコラボフローの「申請内容の詳細を取得」アクションを設定し、トリガーで受信した情報をもとに申請の詳細データを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでカオナビの「メンバーの基本情報を更新」アクションを設定し、取得した申請内容を反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • カオナビの「メンバーの基本情報を更新」アクションでは、更新したい従業員情報の各項目に対して、前段のコラボフローで取得した情報を変数として設定してください。
  • 特定の項目を常に同じ値で更新したい場合は、固定のテキストを入力して設定することも可能です。

■注意事項

  • コラボフローとカオナビのそれぞれとYoomを連携してください。
  • カオナビのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
 

まとめ

カオナビと各種ツールを連携することで、退職者に関する情報共有を自動化が可能です。

これにより、これまで手作業で行っていた関係部署への連絡といった定型業務の手間を削減し、ヒューマンエラーによる情報伝達の漏れや遅延を防ぐことができるでしょう。

また、人事担当者は煩雑な事務処理から解放され、採用活動や制度設計といった、より戦略的な業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して業務の効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:「メンバーの削除」以外にも「メンバーの登録」を起点に自動化できますか?

A:はい、できます。
カオナビのトリガーアクションを「メンバー情報が登録されたら」に変更してください。
なお、それ以外にもメンバー情報の更新をトリガーにすることも可能です。

Q:LINE WORKS以外のチャットツールにも通知できますか?

A:はい、できます。
例えばLINE WORKSではなくSlackに連携する場合の手順をご説明します。
LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションの三点リーダーをクリックし、削除するを選択します。

続いて、アプリトリガーの下にある+ボタンをクリックし、アプリ一欄からSlackを選択しアクションを設定しましょう。
(Slack以外のコミュニケーションツールに通知したい場合は、使用したいツールを選択してください。)

Q:API連携が一時的に失敗した場合、エラーに気づく仕組みはありますか?

A:Yoomに登録したメールアドレスに通知が届きます。
また、Yoom画面上に「認証に失敗しました」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージが表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa
これまでは、人材業界で営業・営業事務を経験してきました。 前職の経験を踏まえ、さまざまな企業が抱えている悩みは「業務の自動化」により軽減できると実感しています。 Yoomを通して、皆様のお悩みを少しでも解決できるよう、日々情報を発信していきます!
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