OutlookとBoxの連携イメージ
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OutlookとBoxの連携イメージ
フローボット活用術

2025-11-11

【簡単設定】OutlookのデータをBoxに自動的に連携する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「Outlookで受け取った重要なメールの添付ファイルを、毎回手動でBoxに保存している…」
「ファイル名のルールを守ったり、正しいフォルダに保存したりするのが手間で、たまにミスも起きてしまう…」
このように、OutlookとBox間でのファイル管理を手作業で行うことに非効率さやストレスを感じていませんか?
特に取引先からの請求書や契約書など重要なファイルを扱う業務では、保存漏れや誤った管理が大きな問題になりかねません。

もしOutlookで特定のメールを受信した際、添付ファイルを自動でBoxの指定フォルダに保存する仕組みがあればこうした日々の面倒な作業から解放されます。

ヒューマンエラーのリスクをなくし、より付加価値の高いコア業務に集中する貴重な時間を確保できそうです。

今回ご紹介する自動化は、専門知識がなくても設定できる簡単にできます。
ぜひこの機会に導入してファイル管理業務をスマートに効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはOutlookとBoxを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Outlookで受信した請求書や報告書などの添付ファイルを、都度手作業でBoxに保存するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業では保存漏れやフォルダの指定ミスが発生し、重要なファイルの管理に支障をきたすこともあります。
このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信するだけで添付ファイルが自動でBoxにアップロードされるため、こうしたファイル管理に関する課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信したメールの添付ファイルを、手作業でBoxに保存している方
  • 取引先からの請求書などを管理しており、保存漏れや格納ミスを防ぎたい方
  • チーム内でのファイル管理プロセスを自動化し、業務の標準化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のメール受信をトリガーに添付ファイルがBoxに自動保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイルダウンロードやアップロード作業がなくなることで、保存漏れや格納先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」アクションを設定します。件名を指定することで、特定のメールのみを自動化の対象にすることが可能です。
  3. 続けて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと、「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxにファイルをアップロードする際、ファイル名を自由にカスタマイズできます。固定のテキストと、前段のフローで取得したメールの件名などを組み合わせる設定が可能です。
  • ファイル名には、メールの受信日時や送信者といった動的な情報を「変数」として埋め込むこともでき、より検索・管理しやすいファイル名の命名規則を自動で適用できます。

注意事項

  • Outlook、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

OutlookとBoxを連携してできること

OutlookとBoxのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていたメールの添付ファイル保存を自動化できます。
ファイル保存の手間や時間を削減し、保存漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぐのに役立ちそうです。

アカウント登録(約30秒)後、テンプレートを選択するだけですぐ連携できるので、気になる内容があればぜひクリックしてみてください!

Outlookでファイル付きメールを受信したらBoxにアップロードする

Outlookで受信したメールに添付されているファイルを、自動でBoxの指定フォルダにアップロードするフローです。

毎日大量に届くメールの中から重要なファイルを一つひとつ手動で保存する手間がなくなり、ファイル管理の正確性と速度が向上します。


■概要

Outlookで受信した請求書や報告書などの添付ファイルを、都度手作業でBoxに保存するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業では保存漏れやフォルダの指定ミスが発生し、重要なファイルの管理に支障をきたすこともあります。
このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信するだけで添付ファイルが自動でBoxにアップロードされるため、こうしたファイル管理に関する課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信したメールの添付ファイルを、手作業でBoxに保存している方
  • 取引先からの請求書などを管理しており、保存漏れや格納ミスを防ぎたい方
  • チーム内でのファイル管理プロセスを自動化し、業務の標準化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のメール受信をトリガーに添付ファイルがBoxに自動保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイルダウンロードやアップロード作業がなくなることで、保存漏れや格納先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」アクションを設定します。件名を指定することで、特定のメールのみを自動化の対象にすることが可能です。
  3. 続けて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと、「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxにファイルをアップロードする際、ファイル名を自由にカスタマイズできます。固定のテキストと、前段のフローで取得したメールの件名などを組み合わせる設定が可能です。
  • ファイル名には、メールの受信日時や送信者といった動的な情報を「変数」として埋め込むこともでき、より検索・管理しやすいファイル名の命名規則を自動で適用できます。

注意事項

  • Outlook、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Outlookで受信したメールにファイルが添付されていたら、Boxにアップロードする

特定の条件(特定の差出人や件名など)に合致するメールを受信した場合にのみ、添付ファイルをBoxにアップロードするフローです。

このフローは条件分岐を含むため、件名に「請求書」というキーワードが含まれるメールの添付ファイルだけをBoxの「経理」フォルダに保存する、といったより高度な自動化を実現できます。

不要なファイルが保存されることを防ぎ、整理されたファイル管理体制を構築するのに役立つでしょう。


■概要

Outlookで受信する請求書や報告書などのメール、その添付ファイルを手動でBoxに保存していませんか?この作業は単純ですが、件数が重なると手間がかかるうえ、保存漏れのリスクも伴います。このワークフローは、Outlookでの特定のメール受信をトリガーに添付ファイルを自動でBoxへアップロードするもので、BoxとOutlook間のファイル管理を効率化し、手作業による負担やミスを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 日常的にOutlookとBoxを利用し、ファイル管理の連携を効率化したい方
  • メールの添付ファイルを都度手動で保存しており、手間や保存漏れに課題を感じている方
  • BoxとOutlook間の定型的なファイル保存作業を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookで受信したメールの添付ファイルを自動でBoxに保存するため、これまで手作業で行っていたファイル管理の時間を短縮することができます。
  • 手動でのアップロード作業が不要になることで、ファイルの保存忘れや保存先の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メールに添付ファイルが存在する場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続いて、Outlookの「添付ファイルの情報を取得する」アクションと「添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、特定のフォルダを指定したり、件名や本文に含まれるキーワードを設定したりすることで、自動化の対象とするメールを細かく定義できます。
  • 分岐機能では、「添付ファイルの有無」を条件に設定するだけでなく、送信元のメールアドレスなど、トリガーで取得した情報をもとに後続の処理を分岐させることが可能です。
  • Boxへのファイルアップロード時には、保存先のフォルダを指定できるほか、ファイル名にメールの件名や受信日を含めるなど、動的な情報を活用して柔軟に設定できます。

■注意事項

  • Outlook、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

OutlookとBoxの連携フローを作ってみよう

それでは早速、実際にOutlookとBoxを連携したフローを作成していきます!
今回はYoomを使用してノーコードで連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はOutlookでファイル付きメールを受信したらBoxにアップロードするフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • OutlookとBoxのマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Outlookのトリガー設定およびアクション設定、Boxのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Outlookで受信した請求書や報告書などの添付ファイルを、都度手作業でBoxに保存するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業では保存漏れやフォルダの指定ミスが発生し、重要なファイルの管理に支障をきたすこともあります。
このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信するだけで添付ファイルが自動でBoxにアップロードされるため、こうしたファイル管理に関する課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信したメールの添付ファイルを、手作業でBoxに保存している方
  • 取引先からの請求書などを管理しており、保存漏れや格納ミスを防ぎたい方
  • チーム内でのファイル管理プロセスを自動化し、業務の標準化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のメール受信をトリガーに添付ファイルがBoxに自動保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイルダウンロードやアップロード作業がなくなることで、保存漏れや格納先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」アクションを設定します。件名を指定することで、特定のメールのみを自動化の対象にすることが可能です。
  3. 続けて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと、「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxにファイルをアップロードする際、ファイル名を自由にカスタマイズできます。固定のテキストと、前段のフローで取得したメールの件名などを組み合わせる設定が可能です。
  • ファイル名には、メールの受信日時や送信者といった動的な情報を「変数」として埋め込むこともでき、より検索・管理しやすいファイル名の命名規則を自動で適用できます。

注意事項

  • Outlook、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:OutlookとBoxのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Outlook

右上の検索窓からOutlookを検索してください。

こちらはMicrosoftアカウントにログインするだけで連携完了です。

※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、
一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Box

お使いのメールアドレスとパスワードを入力し「承認」をクリック。

「Boxへのアクセスを許可」をクリックするとマイアプリ連携が完了します。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Outlookで受信した請求書や報告書などの添付ファイルを、都度手作業でBoxに保存するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業では保存漏れやフォルダの指定ミスが発生し、重要なファイルの管理に支障をきたすこともあります。
このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信するだけで添付ファイルが自動でBoxにアップロードされるため、こうしたファイル管理に関する課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信したメールの添付ファイルを、手作業でBoxに保存している方
  • 取引先からの請求書などを管理しており、保存漏れや格納ミスを防ぎたい方
  • チーム内でのファイル管理プロセスを自動化し、業務の標準化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のメール受信をトリガーに添付ファイルがBoxに自動保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイルダウンロードやアップロード作業がなくなることで、保存漏れや格納先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」アクションを設定します。件名を指定することで、特定のメールのみを自動化の対象にすることが可能です。
  3. 続けて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと、「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxにファイルをアップロードする際、ファイル名を自由にカスタマイズできます。固定のテキストと、前段のフローで取得したメールの件名などを組み合わせる設定が可能です。
  • ファイル名には、メールの受信日時や送信者といった動的な情報を「変数」として埋め込むこともでき、より検索・管理しやすいファイル名の命名規則を自動で適用できます。

注意事項

  • Outlook、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Outlookのトリガー設定

はじめに準備として、連携したOutlookアドレス宛にファイル付きメールを送信しておきましょう。
今回は例として請求書のPDFファイルを添付しています。

準備できたらYoomの設定画面に戻り「特定の件名のメールを受信したら」をクリック。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「特定の件名のメールを受信したら」のまま「次へ」をクリックします。

アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、まずトリガーの起動間隔をプルダウンから選択してください。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次にメールフォルダIDを候補から選択しましょう。

最後に検索キーワードを入力してテストしてください。
今回は例として「請求書」というキーワードを設定しました。

成功したら保存しましょう。ここで取得したアウトプットの値は次のステップで活用します。

ステップ4:添付ファイルの情報を取得する設定

トリガーのみでは、添付ファイルの有無(true/false)しか取得できません。
そこで添付ファイルの情報を取得するアクションをトリガー下に加えて、ファイルの内容を取得する設定をしていきます。

「メールの添付ファイルの情報を取得する」をクリックしてください。

ステップ3と同様、アクションは「メールの添付ファイルの情報を取得する」のまま「次へ」をクリック。

今回はテンプレートを使っているため「メールID」が予め入力されています。そのままテストしましょう。

成功したら保存してください。ファイルの情報が取得できました!

ステップ5:添付ファイルをダウンロードする設定

今度は取得した情報をもとに、ファイルをダウンロードする設定をします。
「メールの添付ファイルをダウンロード」をクリックしましょう。

ステップ3・4と同様、アクションは「メールの添付ファイルをダウンロード」のまま「次へ」をクリック。

この画面も「メールID」と「ファイルID」がそれぞれ予め設定されているので、そのままテストしてください。

成功したら保存しましょう。ファイルがダウンロードされました!
「ダウンロード」からファイルの内容を確認することもできます。

ステップ6:Boxにアップロードする設定

先ほどダウンロードしたファイルをBoxに格納します。
準備として、ファイルを格納するためのフォルダを用意してください。
例として「経理」フォルダを作成しました。

用意できたらYoomの設定画面に戻り「ファイルをアップロード」をクリック。

これまでのステップと同様、アクションは「ファイルをアップロード」のまま「次へ」をクリックします。

「ファイル名」は予め設定されているのでそのままで大丈夫ですが、固定のテキストを追加するなど必要に応じて編集することも可能です。

テキストボックス下部の説明を参考に「格納先フォルダのコンテンツID」を入力しましょう。

「ファイルの添付方法」と「ファイル」は設定されている通りでOKなので、そのままテストしてください。

成功したら保存しましょう。

BoxのフォルダにOutlookの添付ファイルが格納されました!

ステップ7:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、Outlookでファイル付きメールを受信したらBoxにアップロードする方法でした!

BoxのデータをOutlookに連携したい場合

今回はOutlookからBoxへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にBoxからOutlookへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Boxにファイルが追加されたら、Outlookでメールを送付する

Boxの特定のフォルダに新しいファイルが追加されたことをトリガーに、Outlookから関係者へ自動で通知メールを送信するフローです。

ファイルが追加されるたびに手動で通知メールを作成・送信する手間を省き、チーム内での迅速な情報共有を実現します。

Boxに特定のファイルが追加されたら、Outlookでメールを送付する

Boxに特定の条件(ファイル名やフォルダなど)に合致するファイルが追加された場合にのみ、Outlookから通知メールを送信するフローです。

例えば「契約書案」というファイル名のドキュメントが共有された時だけ法務担当者に通知する、といった運用が可能になります。

不要な通知を削減し、本当に確認が必要な情報だけを的確に伝えることができますね!


■概要

Boxに保存したファイルを関係者に共有する際、都度Outlookを立ち上げてメールを作成・送信する作業は手間がかかるだけでなく、連絡漏れといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローは、Boxの特定フォルダにファイルが追加されたことをトリガーに、Outlookから自動でメールを送信する処理を可能にするもので、こうした手作業による手間やリスクを解消し、BoxとOutlookを用いたファイル共有業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとOutlookを併用しており、ファイル共有の連絡を手作業で行っている方
  • 重要なファイルの共有漏れや宛先間違いなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • ファイルが追加されるたびに行う定型的なメール連絡業務を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点に自動でメールが送信されるため、これまで手作業での通知に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるメール作成が不要になるため、宛先の設定ミスや通知の対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとOutlookをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるようにします
  4. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、任意の宛先にメールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、通知の起点としたいフォルダのコンテンツIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名やファイル形式など、前段のトリガーで取得した情報をもとに、後続のオペレーションを動かすための条件を自由に設定できます。
  • Boxのファイルダウンロード設定では、ダウンロード対象としたいファイルのコンテンツIDを任意で設定してください。
  • Outlookのメール設定では、宛先や件名、メッセージ内容を任意で設定でき、前段のアクションで取得したファイル名などの情報を変数として利用することも可能です。

■注意事項

  • Box、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

OutlookやBoxを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、OutlookやBoxのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Outlookを使った自動化例

メールの受信をトリガーに、タスク管理ツールへのタスク追加、データベースへのレコード追加、別のメールソフトへの本文送信などを自動で行います。
また、データベースやフォームといった外部ツールからの情報をトリガーに、自動でメールを送信し、顧客対応や情報共有を効率化します。
手動でのデータ転記やメール送信の手間をなくし、業務効率を向上させましょう。


■概要

Outlookに新しいメールが届いたら、Gmailにメール本文を送信するフローです。

OutlookとGmailを連携することで、手動でメールの受信した内容をGmailに転記する必要がなく、

素早い情報の共有や対応の抜け漏れ防止を実現しメールをひとつにまとめることができます。

■注意事項

・Outlook、GmailそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、
一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Outlookに新しいメールが届いたら、Microsoft Excelにレコードを追加するフローです。

OutlookとMicrosoft Excelを連携することで、手動でメールの受信した内容をMicrosoft Excelに追加する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。

■注意事項

・Outlook、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Outlookにメールが届いたらAsanaにタスクを追加するフローボットです。

Asanaでメール対応のタスク管理を行う場合などにご利用ください。

Outlookに特定の件名のメールが届いた場合にフローボットが起動します。

件名の設定やAsanaに登録する情報は自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Asana、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Outlookの連携にOffice365の管理者の承認が必要な場合があります。

・その場合はこちらの記事を参考に管理者に承認を依頼してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

kintoneに新規のレコードが登録されたら、Outlookに送信するフローです。

kintoneとOutlookを連携することで追加されたレコード内容を自動的にOutlookに送信されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

Outlookの送信内容などは自由に設定することができます。

■注意事項

・kintone、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Wixで作成したWebサイトのフォームから問い合わせがあった際、一件ずつOutlookを開いて手動で返信メールを作成・送信するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。対応が遅れたり、送信ミスが発生したりするリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Wixフォームへの送信をきっかけに、Outlookから設定した内容のメールを自動で送信できるため、確実な一次対応を実現し、顧客満足度の向上に繋げられます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixでサイトを運営し、フォームからの問い合わせ対応に時間を要している方
  • Outlookを使った手動での定型メール返信に非効率を感じている担当者の方
  • フォームからのリードに対して、一次対応を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixのフォーム送信をトリガーにOutlookから自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた返信業務の時間を短縮できます
  • 手動対応によるメールの送信漏れや、宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な顧客対応を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとOutlookをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します
  3. 最後に、オペレーションでOutlookを選択し、「メールを送る」アクションを設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookの「メールを送る」アクションでは、送信先のメールアドレス、件名、本文などを任意の内容に設定できます
  • Wixのフォームから取得した氏名や問い合わせ内容などの情報を、メールの件名や本文中に変数として差し込むことで、パーソナライズされた自動返信メールを作成できます
  • 固定のテキストと変数を組み合わせることで、「[氏名]様 お問い合わせありがとうございます」といった形で、受信者に応じたメールを自動で作成することが可能です

■注意事項

  • Wix、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • WixのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Boxを使った自動化例

ファイルがアップロードされたことをトリガーに、メールを送信したり、チャットツールに通知したりします。
また、他ツールでファイルを受信したらアップロードすることも可能です。
異なるオンラインストレージ間のデータ同期も実現することで、手動でのファイル管理や情報共有の手間を削減し、業務効率を向上させます。


■概要

BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローです。

Yoomを利用するとプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Boxを使用してファイル管理を行っている企業

・チームでBoxを使ってファイルを共有しているが、アップロードしたことをすばやく把握したい方

・新しいファイルが格納されるたびに通知を受け取り、スムーズな情報共有を図りたい方

2. 社内のチャットツールとしてSlackを導入している企業

・Slackを日常的に使っていて、常に最新のファイル情報を確認したい方

・プロジェクトマネージャーとして、チームメンバーの作業状況をリアルタイムで把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローを利用することで、いくつかのメリットが得られます。
まず、チームメンバーが即座に新しいファイルの存在を知ることができるため、情報の共有が円滑に行えます。
その結果、タイムリーな対応が可能となり、業務の進行速度が向上します。

また、Slack上で通知を受け取ることで、重要なファイルの見逃しが防止され、正確な業務遂行が期待できるでしょう。
ファイルに関することで確認したいことがある場合は、チャット上でそのままやり取りができるため、コミュニケーションの円滑化にも寄与します。

■注意事項

・BoxとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Boxにアップロードされた請求書や申込書の内容を、Salesforceへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。こうした定型的な入力作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスを招く原因にもなります。このワークフローを活用すれば、BoxとSalesforceの連携をスムーズに実現し、ファイルがアップロードされるとOCRで内容を読み取り、自動でSalesforceへレコードを作成します。これにより、データ入力作業を効率化し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとSalesforceを利用しており、日々のデータ入力作業に負担を感じている営業や営業事務の方
  • Boxに保管した契約書などの内容をSalesforceに転記する際の入力ミスをなくしたいと考えている方
  • SalesforceとBoxの連携を通じて、書類管理から顧客情報の登録までを一気通貫で自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • BoxへのファイルアップロードをトリガーにSalesforceへのレコード作成が自動化され、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • OCRによる自動読み取りとデータ登録によって、手入力による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで指定したファイルを取得します
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションでファイルからテキストデータを抽出します
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、抽出した情報を元にレコードを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceでレコードを作成するアクションでは、対象となるカスタムオブジェクトのAPI参照名を任意で設定してください
  • Salesforceとの連携設定を行う際は、ご自身の環境に合わせたマイドメインURLを設定する必要があります

注意事項

  • Box、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

Boxのフォルダにファイルがアップロードされたら、Gmailにメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.タスクや情報伝達を安易に共有したいと考える方

・数字の目標管理などを行う営業部門のご担当者

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方

2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・Boxのフォルダにファイルがアップロードされたら、Gmailにメールを送付するので、ファイル連携を迅速に行うことができます。

・ファイルアップロードの通知を自動化することで、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Gmail、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。


◼️概要

Google DriveにPDFファイルがアップロードされたら、Boxの指定フォルダにそのファイルを連携するフローです。

◼️注意事項

・各アプリとYoomとの連携が必要です。


■概要

boxにファイルがアップロードされたらそのファイルを取得し、Microsoft Teamsと連携させて取得したファイルをチャットに送るフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Microsoft Teamsを使用したミーティングを頻繁に行う方

・社内のミーティングを行う統括部門の方

・ウェビナーなどを企画開催するプランナーや企画部門の方

・Web面接を担当する人事部門の方

2.boxによるデータ格納を業務に採用している企業の担当者

・会議資料を毎回送付する必要のある方

・プレゼンデータ作成担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・デジタルツールを利用してデータ管理を行なっているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・boxにアップロードされたらチャット送付まで自動で行うので手作業による手間を削減できます。

■注意事項
・boxとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

OutlookとBoxの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたメール添付ファイルの保存・関係者への通知にかかる時間を大幅に削減し、保存ミスや通知漏れなどのヒューマンエラーも防ぐことができそうです。

これにより、担当者は面倒な繰り返し作業から解放され、より創造的で重要なコア業務に集中する理想的な環境が整うでしょう。

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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのひな型作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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