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SquareとGoogleドキュメントの連携イメージ
【簡単設定】SquareのデータをGoogleドキュメントに自動的に連携する方法
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SquareとGoogleドキュメントの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-17

【簡単設定】SquareのデータをGoogleドキュメントに自動的に連携する方法

Koharu Seto
Koharu Seto

■概要

決済サービスのSquareとドキュメント作成ツールのGoogle ドキュメントを連携し、顧客管理業務を効率化しませんか。Squareに新しい顧客情報が登録されるたびに、手動でGoogle ドキュメントに情報を転記する作業は、手間がかかるだけでなく入力ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用することで、SquareとGoogle ドキュメント(Google Docs)間の連携が自動化され、顧客情報の追加と同時にドキュメントへの記録が完了し、手作業による負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squareで管理する顧客情報を、Google ドキュメントにも手作業で記録している方
  • Google ドキュメント  Squareの連携によって、顧客リストの作成や管理を自動化したいと考えている方
  • 顧客情報の転記作業をなくし、より重要な業務に時間を活用したい店舗オーナーや管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareに顧客が追加されると、指定したGoogle ドキュメントに自動でテキストが追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力に伴う転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとGoogle ドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「顧客が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」アクションを設定し、Squareから取得した顧客情報などを任意のドキュメントに追加するように設定します。

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントのオペレーション設定では、追加するテキスト情報を任意でカスタマイズできます。Squareから取得した顧客の名前、連絡先、作成日といった動的な情報と、固定のテキストを組み合わせて、管理しやすいフォーマットで出力することが可能です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項

  • SquareとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

「Squareに新しい顧客が登録されるたびに、その情報をGoogleドキュメントのリストに手作業で転記している…」
「単純な作業だけど、件数が増えると時間がかかるし、コピー&ペーストのミスも起こりがち…」

このように、SquareとGoogleドキュメント間での手作業によるデータ連携に、非効率さやストレスを感じていませんか?

もし、Squareに新しい顧客情報が追加されたら、自動的にGoogleドキュメントにその内容が追記される仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放され、顧客対応やサービス改善といった、より付加価値の高い業務に集中できる貴重な時間を確保できます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングなどの専門知識がなくても簡単に設定できるため、これまで自動化に馴染みがなかった方でもすぐに実践可能です。ぜひこの機会に、面倒な手作業をなくし、業務をもっとスマートに進めましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSquareとGoogleドキュメントを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

決済サービスのSquareとドキュメント作成ツールのGoogle ドキュメントを連携し、顧客管理業務を効率化しませんか。Squareに新しい顧客情報が登録されるたびに、手動でGoogle ドキュメントに情報を転記する作業は、手間がかかるだけでなく入力ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用することで、SquareとGoogle ドキュメント(Google Docs)間の連携が自動化され、顧客情報の追加と同時にドキュメントへの記録が完了し、手作業による負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squareで管理する顧客情報を、Google ドキュメントにも手作業で記録している方
  • Google ドキュメント  Squareの連携によって、顧客リストの作成や管理を自動化したいと考えている方
  • 顧客情報の転記作業をなくし、より重要な業務に時間を活用したい店舗オーナーや管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareに顧客が追加されると、指定したGoogle ドキュメントに自動でテキストが追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力に伴う転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとGoogle ドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「顧客が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」アクションを設定し、Squareから取得した顧客情報などを任意のドキュメントに追加するように設定します。

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントのオペレーション設定では、追加するテキスト情報を任意でカスタマイズできます。Squareから取得した顧客の名前、連絡先、作成日といった動的な情報と、固定のテキストを組み合わせて、管理しやすいフォーマットで出力することが可能です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項

  • SquareとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

SquareとGoogleドキュメントを連携してできること

SquareとGoogleドキュメントのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていたデータ入力を自動化し、業務の正確性とスピードを向上させることが可能になります。

例えば、Squareに登録された顧客情報をリアルタイムでGoogleドキュメントに反映させることで、常に最新の顧客リストを維持できます。

ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、ご自身の業務に近いものや気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Squareで顧客情報が追加されたら、Googleドキュメントにテキストを追加する

Squareに新しい顧客が登録されるたびに、その氏名や連絡先といった情報を手動でGoogleドキュメントの顧客リストに転記する作業を自動化します。

この連携により、顧客情報がリアルタイムでドキュメントに反映されるため、手作業による入力の手間や転記ミスをなくし、常に正確な顧客リストを維持できます。


■概要

決済サービスのSquareとドキュメント作成ツールのGoogle ドキュメントを連携し、顧客管理業務を効率化しませんか。Squareに新しい顧客情報が登録されるたびに、手動でGoogle ドキュメントに情報を転記する作業は、手間がかかるだけでなく入力ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用することで、SquareとGoogle ドキュメント(Google Docs)間の連携が自動化され、顧客情報の追加と同時にドキュメントへの記録が完了し、手作業による負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squareで管理する顧客情報を、Google ドキュメントにも手作業で記録している方
  • Google ドキュメント  Squareの連携によって、顧客リストの作成や管理を自動化したいと考えている方
  • 顧客情報の転記作業をなくし、より重要な業務に時間を活用したい店舗オーナーや管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareに顧客が追加されると、指定したGoogle ドキュメントに自動でテキストが追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力に伴う転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとGoogle ドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「顧客が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」アクションを設定し、Squareから取得した顧客情報などを任意のドキュメントに追加するように設定します。

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントのオペレーション設定では、追加するテキスト情報を任意でカスタマイズできます。Squareから取得した顧客の名前、連絡先、作成日といった動的な情報と、固定のテキストを組み合わせて、管理しやすいフォーマットで出力することが可能です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項

  • SquareとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

Squareで特定条件に合う顧客情報が追加されたら、Googleドキュメントにテキストを追加する

特定のタグが付いた顧客や、特定の期間に登録された顧客など、設定した条件に合致するSquareの顧客情報のみを抽出し、自動でGoogleドキュメントに追記する連携です。

span class="mark-yellow">手動でのフィルタリングやリスト作成の手間を省き、キャンペーン対象者のリストアップなどを効率化できる</span>ため、マーケティング活動の迅速化にも繋がります。


■概要

Squareで管理している顧客情報の中から、特定の条件に合う顧客を手作業でGoogle ドキュメントにリストアップしていませんか?この作業は定期的に発生するため、手間がかかる上に転記ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、SquareとGoogle ドキュメントを連携し、特定条件の顧客が追加された際に指定したドキュメントへ自動でテキストを追加できます。面倒な手作業を自動化し、重要な顧客情報の管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SquareとGoogle ドキュメントを併用し、顧客情報を手作業で転記している方
  • 特定の条件を持つ優良顧客や注意が必要な顧客のリストを自動で作成したい方
  • SquareとGoogle ドキュメントを連携させ、顧客管理業務の効率化を目指すすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareに特定の顧客が追加されると、自動でGoogle ドキュメントに情報が追記されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記漏れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、より正確な顧客情報の管理に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとGoogle ドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「顧客が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たす顧客の場合のみ、後続のアクションが実行されるようにします
  4. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」アクションを設定し、指定したファイルに顧客情報を追記します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、自動化の対象とする顧客の条件を任意で設定してください。(例:特定のグループに所属している、特定のラベルが付いているなど)
  • Google ドキュメントに追加するテキストの内容は、Squareのトリガーで取得した顧客情報(氏名、メールアドレス、作成日時など)を自由に組み合わせて設定できます

■注意事項

  • SquareとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

SquareとGoogleドキュメントの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にSquareとGoogleドキュメントを連携したフローを作成する手順を見ていきましょう。今回は、プログラミング不要で様々なSaaSを連携できるノーコードツール「Yoom」を使用して設定を進めていきます。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Squareで顧客情報が追加されたら、Googleドキュメントにテキストを追加する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • SquareとGoogleドキュメントをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Squareのトリガー設定およびGoogleドキュメントのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

ステップ1:SquareとGoogleドキュメントをマイアプリ連携

はじめに、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Squareの場合
マイアプリから「新規接続」を押した後、Squareを検索します。
今回はWebhookを使用するため「Square(Webhook)」クリックしてください。

こちらの画面で、アカウント名とアクセストークンを入力します。
アカウント名は任意の名称を入力します。
アクセストークンの取得は、まずは注釈をご一読の上、「Square Developer Portal」をクリックします。

クリックすると以下の画面になるので、「+」からアプリケーションを追加します。

任意の名前を入力し、「Next」をクリックします。


アプリケーションが作成されると、以下の画面になります。
アクセストークンを取得する手順は次のとおりです。

  • 「Credentials」をクリック
  • 「Production」をクリック
  • 「Production Access token」をコピー

Yoomの画面に戻り、コピーしたアクセストークンを貼り付けて「追加」をクリックします。
これでSquareのアプリ連携は完了です!

Googleドキュメントの場合
同様にマイアプリから「新規接続」を押した後、Googleドキュメントを検索し、クリックしてください。

「Sign in with Google」をクリックします。

連携するアカウントを選択します。

以下の画面で「次へ」をクリックします。

以下の画面で「続行」をクリックします。
これでGoogleドキュメントのマイアプリ登録は完了です。

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからフローを作成していきます!
あらかじめ用意されているフロー「テンプレート」を使えば、簡単に設定が可能です。
まずはテンプレートをコピーしましょう。
Yoomにログイン後、下のバナーから「試してみる」をクリックしてください。


■概要

決済サービスのSquareとドキュメント作成ツールのGoogle ドキュメントを連携し、顧客管理業務を効率化しませんか。Squareに新しい顧客情報が登録されるたびに、手動でGoogle ドキュメントに情報を転記する作業は、手間がかかるだけでなく入力ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用することで、SquareとGoogle ドキュメント(Google Docs)間の連携が自動化され、顧客情報の追加と同時にドキュメントへの記録が完了し、手作業による負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squareで管理する顧客情報を、Google ドキュメントにも手作業で記録している方
  • Google ドキュメント  Squareの連携によって、顧客リストの作成や管理を自動化したいと考えている方
  • 顧客情報の転記作業をなくし、より重要な業務に時間を活用したい店舗オーナーや管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareに顧客が追加されると、指定したGoogle ドキュメントに自動でテキストが追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力に伴う転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとGoogle ドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「顧客が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」アクションを設定し、Squareから取得した顧客情報などを任意のドキュメントに追加するように設定します。

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントのオペレーション設定では、追加するテキスト情報を任意でカスタマイズできます。Squareから取得した顧客の名前、連絡先、作成日といった動的な情報と、固定のテキストを組み合わせて、管理しやすいフォーマットで出力することが可能です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項

  • SquareとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
以下のポップアップが表示されたらOKをクリックし設定をはじめましょう!

コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに追加されます。マイプロジェクトは左のメニューバーから確認できます。

ステップ3:Squareのトリガー設定

はじめに1つ目の工程をクリックします。
ここではWebhookを使用しSquareで顧客が作成されたらフローボットが起動する設定を行います。

この画面では、以下の項目がすでに設定されているため「次へ」をクリックして進みましょう。

  • タイトル:任意で変更可能です。
  • アプリ:Square
  • Squareと連携するアカウント情報:マイアプリ連携したアカウントが記載されています。
  • トリガーアクション:Squareに顧客が作成されたら起動します。

以下の画面で、任意のWebhook名を入力したら、「テスト」をクリックします。

テストに成功すると以下のように表示されるので、「次へ」をクリックします。

Squareに移動して、Webhookイベント(顧客の作成)を実行します。
実行したら「テスト」をクリックしましょう。


テストに成功すると以下のように表示され、取得した値(アウトプット)が出力されます。
アウトプットについてはこちらの記事も参考にしてください。
確認し「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:Googleドキュメントにテキストを追加

次に2つ目の工程をクリックします。
前項で取得した値から、Googleドキュメントにテキストを追加する設定を行います。

連携するGoogleドキュメントも準備しておきましょう。

先ほどと同様に、必要な項目はすでに設定されているため、内容を確認してそのまま「次へ」をクリックしましょう。

ドキュメントIDのフィールドをクリックし、連携したいドキュメントを選択します。

追加するテキストには既に前項で取得した値から「姓」「名」「メールアドレス」「会社名」が入力されています。
以下のように取得した値を設定することで、値が固定化されず、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映されます。
テキストには任意の文章を追記することも可能です。

入力したら、「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、以下のように表示されGoogleドキュメントにも顧客情報が追加されます。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5(最終):アプリトリガーをONにする

すべての設定が完了すると、以下のコンプリート画面が表示されます。
トリガーをONにして、フローボットを起動しましょう。

これですべての設定が完了しました!
Squareで顧客情報が追加されたら、Google ドキュメントにテキストを追加する方法は以上です。

SquareやGoogleドキュメントを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、SquareとGoogle ドキュメントに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

SquareとGoogle ドキュメントでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Squareを使った便利な自動化例

Squareで決済された商品情報をGoogleスプレッドシートやMicrosoft Excelに自動で追加したり、特定の商品の注文があった場合にBoxにフォルダを作成したりと、売上や顧客情報の管理を自動化できます。


■概要

Squareで新しい支払い情報が作成されるたびに、手作業でMicrosoft Excelの雛形に情報を転記し、請求書を作成してGoogle Driveに保存する作業は、時間もかかりミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Squareでの支払い作成をきっかけに、Microsoft Excelの雛形を用いた請求書発行とGoogle Driveへの格納が自動化され、こうした課題を円滑に解決できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squareで決済を受け付け、Microsoft Excelで請求書を作成している経理担当者の方
  • 請求書作成とGoogle Driveへの格納を手作業で行っており、非効率を感じている方
  • 請求書発行業務の自動化により、人的ミスを減らしたいと考えている事業者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareでの支払い発生後、Microsoft Excelでの請求書作成とGoogle Driveへの保存が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや、請求書の格納漏れといったヒューマンエラーのリスクを低減し、業務の正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Square、Microsoft Excel、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「支払い(決済)が作成されたら」というアクションを設定します。この際、Squareから取得したい支払い情報を指定します。
  3. 次に、オペレーションでYoomの「書類を発行する機能」を選択し、事前に準備したMicrosoft Excelの請求書雛形を指定します。トリガーで取得したSquareの支払い情報を、雛形内の対応する項目にマッピングします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、作成された請求書ファイルを指定のフォルダに自動でアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomの「書類を発行する機能」では、お使いのMicrosoft Excelの請求書雛形ファイルを任意で指定できます。また、Squareから取得した顧客ID、金額、日付などの情報を、雛形内の任意のセルに変数として設定することが可能です。
  • Google Driveへファイルをアップロードするオペレーションでは、作成された請求書を保存する先のフォルダを、ユーザーの管理体制に合わせて任意で設定できます。

■注意事項

  • Square、Microsoft Excel、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Squareで決済が完了したらMicrosoft Excelに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Squareを利用している店舗

・Squareを決済システムとして利用している方

・複数の決済オプションの提供でSquareを活用している店舗経営者

2.決済データの管理を行う方

・Microsoft Excelで決済データを一元管理している方

・決済データの分析を行いマーケティング施策として役立てている方

■このテンプレートを使うメリット

Squareは複数の決済オプションが提供されており、幅広い顧客層に対応できるシステムです。
しかし、Squareの決済データを他のツールでも管理している場合、手動作業によるデータの入力ミスや登録漏れが発生する恐れがあります。

手動による登録作業を効率化したい方に、このテンプレートは適しています。
このテンプレートを利用することで、Squareの決済が完了すると自動でMicrosoft Excelに決済データを登録できるため、手動作業の負担を軽減できます。

登録するデータが多い場合でも、データ登録はシームレスに行われるため、他の重要なタスクを集中的に進めることが可能です。

■注意事項

・Square、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Squareで決済が完了したらNotionに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Squareをビジネスに活用している方

・多種多様な決済方法に対応し顧客満足度向上へと繋げたい方

・決済の効率化に活用している方

2.Notionにデータの蓄積を行う方

・情報の一元管理に活用し、分析や管理を行なっている方


■このテンプレートを使うメリット

Squareは決済情報を顧客情報と同時に管理することで顧客ごとの分析や対応が可能になるツールです。
さらにNotionで決済情報を管理していくことで、ビジネス全体の管理や分析を実現することができます。
しかしSquareで決済が完了するごとにNotionへ手入力で情報の登録を行うのは、作業効率を低下させる可能性があります。

このフローを活用することで、Squareで完了となった決済情報を自動でNotionに詳細を登録し、手入力による手間を大幅に省きます。
登録にかかる手間や時間を省くだけでなく、手入力によって発生する入力ミスや登録漏れも防ぐため、共有情報の正確性を保つことができます。
これによってチーム全体の業務進行をスピーディーに行うことにつながります。

■注意事項

・Square、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Squareで決済された商品情報を取得しGoogle スプレッドシートのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Squareを利用している店舗・事業主

・Squareで発生した決済情報をGoogle スプレッドシートで一覧化・分析したい方

・決済情報をSquareとGoogle スプレッドシート間で手動で同期する手間を削減したい方

・常に最新の決済情報をGoogle スプレッドシートで確認したい方

2.Squareの決済情報に基づいて業務を行う方

・決済情報をGoogle スプレッドシートに取り込んで詳細な分析を行いたい方

・決済データをグラフ化したりピボットテーブルで集計したりしたい方

・Squareの決済情報が更新されたら自動的にGoogle スプレッドシートに反映させたい方


■このテンプレートを使うメリット

Squareはキャッシュレス決済をシンプルにする便利なツールですが、決済された商品情報を手作業でGoogleスプレッドシートに入力するのは、手入力ミスや情報の漏れが発生するリスクもあります。

このフローを活用すれば、Squareで決済が完了したら商品情報がGoogleスプレッドシートのデータベースに自動で追加されます。これにより、手作業での入力作業を行う必要がなくなり業務効率が大幅に向上します。また、人的なミスのリスクも軽減されて、より迅速かつ正確な売上管理が可能になります。

■注意事項

・Google スプレッドシート、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Squareでの注文管理において、特定の商品が含まれる注文に対して手動でフォルダを作成する作業は、手間がかかるだけでなく、対応漏れのリスクも伴います。特に、注文後のファイル管理にBoxを利用している場合、この二つのツール間の連携が課題となりがちです。
このワークフローを活用することで、SquareとBoxをスムーズに連携させ、特定の注文に応じたフォルダ作成を自動化できるため、手作業による煩わしさやミスを解消し、より効率的な注文管理体制を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squareでの注文情報をもとに、手動でBoxにフォルダを作成している店舗やECの担当者の方
  • SquareとBoxの連携を自動化し、注文処理からファイル管理までを一貫して効率化したい方
  • 特定商品の注文処理における手作業をなくし、人的ミスを防止したいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareで特定商品を含む注文が作成されると、自動でBoxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動でのフォルダ作成時に発生しがちな、命名規則の間違いや作成漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとBoxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「注文が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでSquareの「特定の注文情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した注文IDを元に注文詳細を取得します
  4. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、取得した注文情報に特定の商品が含まれているかを判定します
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、条件に合致した場合にのみ指定の場所にフォルダを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、条件を任意に設定できます。例えば、特定の商品IDやSKUが含まれている場合に後続のアクションを実行するよう設定が可能です
  • Boxでフォルダを作成するアクションでは、フォルダの作成場所やフォルダ名を任意に設定できます。フォルダ名には、Squareから取得した注文番号や顧客名といった情報を変数として設定することも可能です

■注意事項

  • Square、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Googleドキュメントを使った便利な自動化例

Outlookで特定の件名のメールを受信したら、その内容をGoogle ドキュメントに追加したり、Googleフォームで送られたファイルをOCRで読み取ってドキュメントに追加したりと、情報収集とドキュメント作成を自動化できます。


■概要

Discordでの議論やアイデア出しは活発になる一方、その内容を議事録や資料としてGoogle ドキュメントにまとめる作業に手間を感じていませんか。手作業での転記は時間がかかる上、重要な情報の抜け漏れも発生しがちです。このワークフローは、Discordの特定チャンネルへの投稿を検知し、その内容を自動でGoogle ドキュメントに追記します。面倒な手作業をなくし、情報の集約と管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discord上の議論を、議事録としてGoogle ドキュメントに手作業でまとめている方
  • コミュニティ運営で、DiscordのアナウンスをGoogle ドキュメントに記録・管理している方
  • チームのアイデアやナレッジをDiscordからGoogle ドキュメントへ集約し活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿が自動でGoogle ドキュメントに転記されるため、コピー&ペーストなどの手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや情報共有の漏れを防ぎ、重要な情報を正確にドキュメントへ蓄積することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとGoogle ドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキスト抽出」のアクションで投稿内容から必要な情報を抽出するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、抽出したテキストを指定のドキュメントに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、どのチャンネルの投稿を自動化の対象とするか任意で設定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、Discordの投稿メッセージからどの情報を抽出するかを任意で設定してください。
  • Google ドキュメントに追加するテキストの内容やフォーマットは、先行するトリガーやオペレーションで取得した情報を組み合わせて自由に設定してください。

注意事項

  • DiscordとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

採用候補者からGmailで履歴書を受け取るたびに、添付ファイルを開いて内容を確認し、手作業で別の書類に転記していませんか。この一連の作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりやすい業務です。このワークフローを活用すれば、Gmailでのメール受信をきっかけに、添付された履歴書からOCRで情報を自動抽出し、Google ドキュメントで書類を自動発行するため、採用業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取った履歴書をもとに、手作業で書類を作成している採用担当者の方
  • Google ドキュメントを活用した書類作成業務の効率化を検討している方
  • 採用フローにおける定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 履歴書メールの受信から書類発行までが自動化されるため、手作業での情報転記や書類作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、名前や連絡先などの入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle ドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションで、受信したメールに添付された履歴書から必要な情報を抽出します。
  4. さらに、オペレーションで書類を発行機能を選択し、「Googleドキュメントで書類を発行する」アクションで、抽出した情報をもとに書類を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「作成した書類を送る」アクションで、完成した書類を指定のアドレスにメールで送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能では、読み取るPDFや画像ファイルから抽出したい項目(氏名、連絡先など)を任意で設定できます。
  • 書類を発行する機能では、ベースとなるGoogle ドキュメントのテンプレートを任意に指定でき、OCRで読み取った情報を差し込む箇所なども設定可能です。
  • Gmailで書類を送付するアクションでは、送信先のアドレスや件名、本文を自由に設定でき、本文にはOCRで取得した氏名などを変数として差し込むことも可能です。

■注意事項

・GmailとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Googleカレンダーで管理している会議や打ち合わせの議事録を、その都度Google ドキュメントで手動作成する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新しい予定が登録されると、議事録用のGoogle ドキュメントが自動で作成されるため、こうした定型業務を効率化できます。GoogleカレンダーとGoogle ドキュメント間の連携を自動化し、会議準備の手間を減らすことで、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーの予定をもとに、Google ドキュメントで議事録を手動作成している方
  • 会議準備にかかる手作業の時間を減らし、本来の業務に集中したいと考えている方
  • GoogleカレンダーとGoogle ドキュメントの連携を通じて、定型業務を効率化したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーへの予定登録をきっかけにGoogle ドキュメントが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 予定のタイトルなどをドキュメントに自動で反映させることで、手作業による入力間違いや議事録作成の漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとGoogle ドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle ドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定し、議事録用のドキュメントを作成します
  4. 続けて、オペレーションでGoogle ドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、会議のアジェンダなどの定型文を追記します
  5. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、作成したGoogle ドキュメントのURLを予定の説明欄などに反映させます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントの「文末にテキストを追加」するアクションで、自動で挿入するテキストの内容を任意に設定してください
  • 例えば、会議の目的、アジェンダ、参加者といった定型フォーマットを設定することで、議事録作成の準備をさらに効率化できます
  • トリガーとなったGoogleカレンダーの予定情報(タイトル、日時など)を、ドキュメント内に自動で差し込む設定も可能です

■注意事項

  • GoogleカレンダーとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Outlookに届く重要な報告や問い合わせメールの内容を、都度Google ドキュメントへ手作業で転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定の件名のメールを受信した際に、その内容を自動で指定のGoogle ドキュメントに追記できるため、手作業による記録業務を効率化し、情報の集約を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信する特定メールの内容を、Google ドキュメントに手作業で転記している方
  • 問い合わせや報告メールの記録を自動化し、チームでの情報共有を円滑にしたいと考えている方
  • 日々の定型的なメール処理業務を効率化し、コア業務に集中する時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のメールがOutlookに届くと自動でGoogle ドキュメントに内容が追加され、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogle ドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定し、対象の件名を指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、トリガーで受信したメールの内容などをどのドキュメントに追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントに追加するテキストは、トリガーで受信したOutlookのメール本文や送信者といった情報を変数として埋め込むことや、固定のテキストを追加することも可能です。

■注意事項

・OutlookとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

フォームで受け取った請求書や申込書などの添付ファイルを、一つひとつ手作業で開き、内容を転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームに添付されたファイルを自動でOCR処理し、テキスト化されたデータをGoogle ドキュメントに自動で追記するため、こうした定型業務の課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け取った添付ファイルの内容を手作業で転記している方
  • 請求書や申込書など、定型書類のデータ化に時間と手間がかかっている方
  • OCRを活用して、手入力によるミスをなくし業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されると、添付ファイルのOCR処理からGoogle ドキュメントへの転記までを自動化し、手作業の時間を削減します。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、ファイル添付欄など必要な項目を設定したフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、フォームに添付されたファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」アクションで、OCRで読み取ったテキストデータを指定のドキュメントに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーでは、氏名や会社名、ファイル添付欄など、取得したい情報に合わせて項目を自由に設定できます。
  • OCR機能のアクションでは、書類の中から特定の項目(会社名、金額など)を指定してテキストを抽出することが可能です。
  • Google ドキュメントへの追加アクションでは、テキストを追加したいドキュメントのIDを任意で指定したり、固定の文言とOCRで取得した情報を組み合わせて出力したりできます。

■注意事項

  • Google ドキュメントとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

この記事では、SquareとGoogleドキュメントを連携し、業務を自動化する方法についてご紹介しました。
この連携を活用することで、これまで手作業で行っていたSquareからGoogleドキュメントへのデータ転記作業の手間をまるごと削減し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。
これにより、担当者は面倒な繰り返し作業から解放され、より迅速かつ正確な情報に基づいて業務を進められるようになり、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を利用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。もし、日々の業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を直接体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Squareのどのプランからこの連携は利用できますか?

A:今回紹介した連携はSquareの無料プランから利用可能です。
ただし、APIを通じて決済処理を行う場合は、通常のSquare決済手数料が適用される点にご注意ください。

Q:連携が失敗した時に気づく方法はありますか?

A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラーについての対処法は以下のヘルプページもご参照ください。
エラー時の対応方法について

Q:連携する顧客情報の項目はカスタマイズできますか?

A:可能です。Squareに登録する顧客情報の項目から、「住所」や「電話番号」などをカスタマイズできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Koharu Seto
Koharu Seto
3年ほどブロガーとして執筆活動しています。 会社員時代に知りたかった「業務効率化」の方法を皆さんにわかりやすくお届けしていきます。 Yoomを活用して日々の業務がどれだけ自動化できるのか、記事を通じてその可能性を実感していただけたら嬉しいです。
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