Webflowで作成したサイトのフォームから新しいリード情報を獲得した際、その情報を手作業でMailchimpやSendGridなどのEメールマーケティングツールに登録する作業に時間を取られていませんか?
この手作業によるデータ移行は、入力ミスを引き起こすリスクがあるだけでなく、リード獲得からアプローチまでのタイムラグを生じさせ、機会損失に繋がる可能性があります。
もし、Webflowのフォームが送信されたタイミングで、自動的にEメールマーケティングツールのコンタクトリストに顧客情報が追加される仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、より効果的なマーケティング活動を展開し、戦略立案やコンテンツ作成といったコア業務に集中する時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはWebflowのフォームで獲得した顧客情報を活用する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Webflowでフォームが送信されたら、Mailchimpでコンタクトをオーディエンスに追加する
試してみる
■概要
Webflowで作成したフォームから獲得したリード情報を、手作業でMailchimpに登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Webflowのフォーム送信をトリガーにして、Mailchimpへ自動でコンタクトを追加できます。Webflowと連携したEmailマーケティングのプロセスを効率化し、顧客へのアプローチを迅速に開始することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
・Webflowのフォームで獲得したリードを手作業でMailchimpに登録している方
・Webflowと連携したEmailマーケティングの初動を自動化し、効率化したいと考えている方
・リード獲得から顧客へのアプローチまでの時間を短縮したいマーケティング担当者の方
■注意事項
・Webflow、MailchimpのそれぞれとYoomを連携してください。
・Webflowの内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
WebflowとMailchimpを連携するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Webflowでフォームが送信されたら、Mailchimpでコンタクトをオーディエンスに自動で追加するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、下の無料登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
30秒で簡単登録!無料で始める
※今回連携するアプリの公式サイト:Webflow/Mailchimp
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- WebflowとMailchimpをマイアプリに連携する
- テンプレートをコピーする
- Webflowのトリガー設定とMailchimpの設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
Webflowでフォームが送信されたら、Mailchimpでコンタクトをオーディエンスに追加する
試してみる
■概要
Webflowで作成したフォームから獲得したリード情報を、手作業でMailchimpに登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Webflowのフォーム送信をトリガーにして、Mailchimpへ自動でコンタクトを追加できます。Webflowと連携したEmailマーケティングのプロセスを効率化し、顧客へのアプローチを迅速に開始することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
・Webflowのフォームで獲得したリードを手作業でMailchimpに登録している方
・Webflowと連携したEmailマーケティングの初動を自動化し、効率化したいと考えている方
・リード獲得から顧客へのアプローチまでの時間を短縮したいマーケティング担当者の方
■注意事項
・Webflow、MailchimpのそれぞれとYoomを連携してください。
・Webflowの内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
ステップ1:WebflowとMailchimpをマイアプリに連携する
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずはMailchimpの設定方法を解説しているナビを操作しながらマイアプリに登録してみましょう!
続いてWebflowは、下の画像を見ながら一緒に登録していきましょう!
(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。
マイアプリの新規接続一覧の中から、Webflowをクリックします。
(2)「Webflowの新規登録」画面から赤枠を確認の上、アカウント名、アクセストークンを入力し「追加」をクリックします。
連携が完了するとYoomのマイアプリにWebflowとMailchimpが登録されます。
これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。
Webflowでフォームが送信されたら、Mailchimpでコンタクトをオーディエンスに追加する
試してみる
■概要
Webflowで作成したフォームから獲得したリード情報を、手作業でMailchimpに登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Webflowのフォーム送信をトリガーにして、Mailchimpへ自動でコンタクトを追加できます。Webflowと連携したEmailマーケティングのプロセスを効率化し、顧客へのアプローチを迅速に開始することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
・Webflowのフォームで獲得したリードを手作業でMailchimpに登録している方
・Webflowと連携したEmailマーケティングの初動を自動化し、効率化したいと考えている方
・リード獲得から顧客へのアプローチまでの時間を短縮したいマーケティング担当者の方
■注意事項
・Webflow、MailchimpのそれぞれとYoomを連携してください。
・Webflowの内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!
ステップ3:アプリトリガーの設定
(1)Yoomで設定をする前に、テスト用のフォームをWebflowに作成しましょう!
フォームに回答が送信されることがトリガーとなるため、ダミーのデータを送信します。
それではYoomに戻りましょう!
(2)それではWebflowと連携して、フォームが送信された際の設定を行っていきます!
アプリトリガーの「フォームが送信されたら」をクリックします。