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【ノーコードで実現】ecforceの定期受注情報をメールで自動通知する方法
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フローボット活用術

2025-11-19

【ノーコードで実現】ecforceの定期受注情報をメールで自動通知する方法

Risa Hayakawa
Risa Hayakawa

ecforceで新しい定期受注が入るたびに、関係部署へ手動でメールを作成して連絡していませんか?
受注情報のコピー&ペーストや宛先の確認など、単純ながらも手間がかかる作業には、連絡漏れや遅延といったヒューマンエラーのリスクがつきものです。

このような定型業務に追われ、本来時間を割くべき顧客対応や販売戦略の分析など、コア業務に集中できないと感じている方も多いのではないでしょうか。

もし、ecforceで定期受注が有効になったことを検知し、必要な情報を記載したメールを関係者へ自動で通知する仕組みがあれば、こうした煩わしい作業から解放され、より付加価値の高い業務へ注力する時間を創出できます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひこの機会に自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはecforceで発生した定期受注の情報を取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

ecforceで新しい定期受注が発生した際、社内の関係部署への連絡に手間がかかっていませんか。手作業でのメール通知は、対応の遅延や共有漏れにつながる可能性があり、重要な機会を逃す原因にもなりかねません。

このワークフローを活用すれば、ecforceで定期受注が有効になったタイミングをトリガーとして、社内へ自動でメール通知を送信できるため、手作業による連絡業務を効率化し、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ecforceの定期受注に関する社内へのメール連絡を自動化したいECサイト運営担当者の方
  • 受注情報を手作業で確認し、関係部署へ連絡しているバックオフィス業務担当の方
  • 定期受注の発生を迅速に把握し、顧客対応や在庫管理の効率を上げたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ecforceで定期受注が有効になるたび、自動でメールが送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ecforceとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「定期受注が有効になったら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでecforceの「定期受注詳細情報を取得」アクションを設定し、トリガーで発生した受注の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した受注情報を含んだメールを関係者に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知を送りたい宛先(To, Cc, Bcc)を任意で設定してください。
  • メールの件名や本文は、固定のテキストだけでなく、前のステップでecforceから取得した受注IDや顧客名などの情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • ecforce、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

ecforceの定期受注情報をGmailで自動通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、「ecforceで定期受注が有効になった際に、その内容をGmailで社内担当者へ自動で通知する」フローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ecforce Gmail

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  •  ecforceとGmailのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • ecforceのトリガー設定とecforce・Gmailのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

ecforceで新しい定期受注が発生した際、社内の関係部署への連絡に手間がかかっていませんか。手作業でのメール通知は、対応の遅延や共有漏れにつながる可能性があり、重要な機会を逃す原因にもなりかねません。

このワークフローを活用すれば、ecforceで定期受注が有効になったタイミングをトリガーとして、社内へ自動でメール通知を送信できるため、手作業による連絡業務を効率化し、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ecforceの定期受注に関する社内へのメール連絡を自動化したいECサイト運営担当者の方
  • 受注情報を手作業で確認し、関係部署へ連絡しているバックオフィス業務担当の方
  • 定期受注の発生を迅速に把握し、顧客対応や在庫管理の効率を上げたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ecforceで定期受注が有効になるたび、自動でメールが送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ecforceとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「定期受注が有効になったら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでecforceの「定期受注詳細情報を取得」アクションを設定し、トリガーで発生した受注の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した受注情報を含んだメールを関係者に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知を送りたい宛先(To, Cc, Bcc)を任意で設定してください。
  • メールの件名や本文は、固定のテキストだけでなく、前のステップでecforceから取得した受注IDや顧客名などの情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • ecforce、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:ecforceとGmailのマイアプリ連携

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます!
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

 

それでは、ここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ連携方法を解説していきます!

1.ecforceのマイアプリ連携

アプリ一覧で、ecforceを検索し選択すると、下記の画面が表示されます。
アカウント名は、担当者など任意の名称を入力してください。
※ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリです。
フリープラン・ミニプランの場合は、設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができますので、ぜひお試しください!

アクセストークンとドメインを入力して、「追加」をクリックします。

  • アクセストークン
    ecforceから取得できます。ecforce公式ページの「②API接続用の認証トークンを発行を参考にして、認証トークンを発行し、赤枠内に貼り付けてください。
  • ドメイン
    赤枠内の説明を参考にして入力してください。

これで、ecforceとYoomの連携完了です!

2.Gmailのマイアプリ連携

以下の手順を参考にして、GmailとYoomを連携してください。

ステップ2:テンプレートをコピー

下記バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

ecforceで新しい定期受注が発生した際、社内の関係部署への連絡に手間がかかっていませんか。手作業でのメール通知は、対応の遅延や共有漏れにつながる可能性があり、重要な機会を逃す原因にもなりかねません。

このワークフローを活用すれば、ecforceで定期受注が有効になったタイミングをトリガーとして、社内へ自動でメール通知を送信できるため、手作業による連絡業務を効率化し、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ecforceの定期受注に関する社内へのメール連絡を自動化したいECサイト運営担当者の方
  • 受注情報を手作業で確認し、関係部署へ連絡しているバックオフィス業務担当の方
  • 定期受注の発生を迅速に把握し、顧客対応や在庫管理の効率を上げたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ecforceで定期受注が有効になるたび、自動でメールが送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ecforceとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「定期受注が有効になったら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでecforceの「定期受注詳細情報を取得」アクションを設定し、トリガーで発生した受注の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した受注情報を含んだメールを関係者に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知を送りたい宛先(To, Cc, Bcc)を任意で設定してください。
  • メールの件名や本文は、固定のテキストだけでなく、前のステップでecforceから取得した受注IDや顧客名などの情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • ecforce、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

コピーすると下記画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされます。
「OK」をクリックして設定を進めていきましょう!

ステップ3: ecforceのトリガー設定

「定期受注が有効になったら」をクリックします。

クリックすると以下の画面に移ります。
アカウント情報と書かれた項目にはステップ1でマイアプリ連携した際のアカウント情報が記載されています。
トリガーは、「定期受注が有効になったら」のままで次に進みましょう!

まずecforceのアクションをYoomと連携するために、ecforceにWebhookを設定します。
赤枠内のWebhook URLをコピーして、ecforceに移動してください。

ecforceにログインしたら、「設定を変更する」をクリックして、「Webhook 管理」を選択します。

「定期受注Webhookの管理」の「設定する」をクリックしてください。

「新規作成」をクリックします。

下記の情報を入力して、「保存」をクリックしましょう。

  • URL
    Yoomの操作画面からコピーしてきた、Webhook URLを貼り付けてください。
  • イベント名
    「subs_order_active」を選択してください。
  • テンプレート
    「テンプレートID:2001デフォルト(定期受注)」を選択してください。

【補足】
このトリガーでは、アウトプット項目が「テンプレートID:2001デフォルト(定期受注)」で設定されています。
必要に応じて、下記の記事をご参照のうえ、「取得する値」の追加設定をお願いします。

Webhookの情報を保存したら、次にテスト可能な顧客に対してテスト用の定期受注を作成しましょう!

テスト用の定期受注を作成したら、Yoomの操作画面に戻り、「テスト」をクリックします。

テストが成功すると取得した値の横に、ecforceで作成した定期受注の基本情報が表示されます。
「完了」をクリックして設定完了です!

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値として引用できます。

ステップ4:ecforceの定期受注詳細情報を取得する設定

次に、ecforceで作成した定期受注の詳細情報を取得する設定を行います。
「定期受注詳細情報を取得」をクリックしてください。

こちらもステップ1でマイアプリ連携した際の情報が記載されています。
トリガーアクションは、「定期受注詳細情報を取得」のままで次に進みましょう!

編集欄をクリックして、「定期受注が有効になったら」から「定期受注ID」を選択してください。
※デフォルトで入力されている「←アウトプットを設定してください」は削除してくださいね!

【Tips】
取得した値を活用することで、フローボットを起動する度に変動した値となります。
これにより、毎回変動する情報を手動で入力する必要がなくなり、効率的に連携できます!

ここまで設定できたら、「テスト」をクリックします。
テストが成功して、ecforceで作成した定期受注の詳細情報を取得できました!
「完了」をクリックして設定完了です!

ステップ5:Gmailで送る設定

最後に、ecforceで作成した定期受注の情報をGmailで通知する設定を行います。
「メールを送る」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に移ります。
ecforceと同様に、ステップ1でマイアプリ連携したGmailのアカウント情報が自動で表示されます。

赤枠内の説明を参考に、下記を任意で入力します。

Gmailで通知を送りたい関係者のアドレスを入力してください。

【Tips】
動作確認のため、まずは自分のメールアドレスを追加しておくことをおすすめします!
なお、テンプレートで設定した内容はすべての連携で反映されます!
フローボット設定後に変更することができますので、適宜修正してくださいね!

続いて、下記を任意で入力しましょう。

件名と本文はカスタマイズ可能です!
編集欄をクリックして、「定期受注が有効になったら」と「「定期受注詳細情報を取得」からecforceで作成した定期受注の情報を引用できます。
必要な情報を入力して、内容を調整しましょう!

【Tips】
取得した値は、フローボットを起動する度に変動する値として扱われます。
テキストを直接入力した部分は固定値として処理されるため、毎回変動が必要な情報{{定期受注ID}}や{{定期受注番号}}などは、取得した値を活用することが重要です!
これにより、毎回手動で変動する情報を入力する手間が省け、効率的に連携することができます!

件名と本文編集が完了したら、「次へ」をクリックします。

Gmailに送信するメッセージの内容が表示されます。
取得した値が正しく反映されていることを確認し、テストを実行しましょう!

テストが成功したら、「完了」をクリックして設定完了です!

指定したメールアドレスに通知が届きました!

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
実際にフローボットを起動して、正常に動作するか確認してみてくださいね!

ecforceを使った自動化例

ECカートでの操作をトリガーに、チャットツールやメールでの通知、外部ECへの注文情報作成、業務DBへの情報登録を行います。
また、外部システムからの情報をもとに、顧客情報の登録や在庫情報の更新も可能です。さらに、定期的なレポート取得と通知も自動化できます。
EC運営におけるデータ連携の手間とミスを解消し、迅速な対応と効率的な運営を実現します。


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらecforceに顧客情報を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・共有シートで業務管理を行う事務職の方

・同じシートを同時に編集したいチームの責任者

2.ecforceを活用した管理を行う方

・ECサイトの構築や運営を行っている担当者

・販売に伴うデータの管理や分析を担当している方

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートはチームで情報を集約していくのに有効的なツールです。
しかしGoogleスプレッドシートに追加された情報を、改めてecforceに手入力することは従業員に手間を強いるためワークライフバランスを悪化させる可能性があります。

手入力による手間をなるべく省きたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートに追加された内容を基にecforceへも情報の入力を行なうため、手入力による手間を省き、正確なデータを登録することができます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、ecforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

店舗とECサイトで在庫を併売している場合、スマレジとecforceの在庫情報を手作業で同期するのは手間がかかり、売り越しや欠品のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、スマレジで在庫数が変更された際に、ecforceの在庫情報を自動で更新できます。手作業による更新の手間やヒューマンエラーをなくし、正確な在庫管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジとecforceで店舗とECの在庫情報をそれぞれ管理している方
  • 手作業での在庫情報の同期に時間がかかり、非効率だと感じている方
  • 在庫数の不整合による売り越しや機会損失を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スマレジの在庫変更をトリガーにecforceの在庫数が自動で更新されるため、これまで手作業で行っていた情報同期の時間を短縮できます。
  • 手作業による入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な在庫情報に基づいた販売活動が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、スマレジとecforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスマレジを選択し、「在庫数が変更されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでスマレジの「特定の商品の在庫情報を取得する」アクションを設定し、変更があった商品の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでecforceの「在庫情報を更新する」アクションを設定し、取得した在庫情報をecforceに反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ecforceの「在庫情報を更新する」アクションでは、更新する在庫数などを任意で設定できます。スマレジから取得した在庫数の情報を動的な値として結びつけることで、常に最新の在庫情報に自動で更新することが可能です。

■注意事項

  • スマレジとecforceをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで受け付けたお問い合わせやキャンペーン応募の情報を、ECプラットフォームのecforceへ手作業で登録していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。
このワークフローを活用することで、Googleフォームとecforceの連携がスムーズに実現し、フォームに回答が送信されると自動でecforceに顧客情報が登録されるため、こうした業務課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで集めた顧客情報をecforceに手動で登録しているEC担当者の方
  • Googleフォームとecforceを連携させ、顧客登録業務を自動化したいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力のミスをなくし、顧客管理の精度を高めたいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を起点に、自動でecforceに顧客情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、顧客情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのGoogleフォームとecforceのアカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「データの変換」アクションでecforceに登録したい形式にデータを整形します
  4. 最後に、オペレーションでecforceを選択し、「顧客情報を登録」アクションで整形したデータを登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガーは、定期的に回答データを手動で取得する設定が必要です。詳しい取得方法はこちら(https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133)のページを参照してください
  • AI機能によるデータの変換オペレーションでは、変換指示を自由にカスタムすることが可能です。例えば、フォームで取得した氏名を姓と名に分割するなど、要件に応じて設定してください

■注意事項

  • Googleフォーム、ecforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

毎日指定の時間に前日のecforceから広告集計レポート情報を取得して、自動的にChatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ecforceとChatworkを利用している企業やチーム

  • ecforceを利用して広告運用を行っているマーケティングチーム
  • Chatworkを使ってチーム内のコミュニケーションを行っているスタッフやマネージャー
  • 両方のツールを連携させて業務効率化を図りたい企業の社員

2.広告集計レポートの確認を効率化したい方

  • 広告データを毎日手動で集計しているマーケティング担当者
  • 前日の広告パフォーマンスをリアルタイムで把握したいマーケティングマネージャー
  • 手動でのデータ入力や確認の手間を省きたいデータアナリスト

3.データ管理やレポート通知の自動化を推進したい方

  • 広告データを一貫して管理し、効率的に分析したい企業
  • 日次レポートを自動で作成し、チーム内で迅速に共有したいビジネスマネージャー
  • 業務プロセスの自動化を進め、効率化を図りたいIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのデータ取得や入力の手間を省き、リアルタイムで正確な広告パフォーマンスを把握できるようになり、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・定期的なレポート作成を自動化することで、マーケティング戦略の改善にも役立ちます。

注意事項

・ecforce、ChatworkそれぞれとYoomを連携してください。

・ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

ecforceに新しい商品情報を登録するたびに、関係者へLINEで通知する作業は手間がかかる上に、対応漏れも発生しやすいのではないでしょうか。 特に迅速な情報共有が求められる場面では、手作業によるタイムラグや入力ミスが業務のボトルネックになることもあります。 このワークフローを活用すれば、ecforceへの商品情報登録をトリガーとしてLINE公式アカウントへの通知が自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ecforceで商品管理を行い、登録情報を迅速に関係者に共有したいと考えているEC担当者
  • LINE公式アカウントを活用した情報伝達を頻繁に行っており、手作業での通知に課題を感じている方
  • 商品情報の更新連絡を自動化し、他のコア業務に集中できる時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ecforceに商品情報が登録されると、自動でLINE公式アカウントから通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた通知作成や送信の時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知の送信漏れや、宛先間違い、内容の誤記といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ecforceとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「商品情報が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、ecforceから取得した商品情報などを盛り込んだ通知メッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントのオペレーションでは、通知を送信する宛先を任意で設定してください。特定の担当者やグループなどを指定できます。
  • 送信するメッセージ本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーであるecforceの商品情報(商品名、SKU、価格など)を変数として埋め込むことで、登録された商品に合わせた動的な通知内容にカスタムすることが可能です。

注意事項

  • ecforce、LINEのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【ecforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

ecforceで受注情報が作成されるたびに、Shopifyにも手動で注文情報を入力する作業は、時間と手間がかかるのではないでしょうか。特に、二重入力によるミスや、情報反映の遅れはビジネスの機会損失にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、ecforceでの受注情報作成をきっかけに、Shopifyへ注文情報を自動で作成でき、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ecforceとShopify間で、受注・注文情報を手作業で連携しているEC担当者
  • 複数のECプラットフォームを運用し、データ入力の効率化を求めている方
  • 手作業による入力ミスを減らし、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ecforceで受注情報が作成されるとShopifyへ注文情報が自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、注文情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ecforceとShopifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「受注情報が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでecforceの「受注詳細情報を取得」アクションを設定し、登録された受注の詳細な情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでShopifyの「商品を検索」アクションを設定し、ecforceの受注情報に基づいてShopify内の商品を特定します。
  5. さらに、オペレーションでShopifyの「商品情報を取得」アクションを設定し、検索した商品の詳細情報を取得します。
  6. 最後に、オペレーションでShopifyの「注文情報を作成」アクションを設定し、取得した受注情報や商品情報をもとにShopifyに注文情報を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Shopifyの「商品を検索」アクションにおける検索条件は、固定値を入力したり、用意された選択肢から選んだりするだけでなく、前段のecforceで取得した受注情報に含まれる商品名やSKUなどを変数として埋め込むことで、動的な検索が可能です。
  • Shopifyの「注文情報を作成」アクションでは、注文者情報、配送先情報、商品情報などの各項目に、固定値を設定したり、選択肢から選択したり、またはecforceの受注情報やShopifyの商品情報など、前段のオペレーションで取得した値を変数として柔軟に割り当てることができます。

注意事項

  • ecforce、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ecforce、Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

ecforceで特定の商品情報が登録された際に、都度Microsoft Teamsで関係者に通知する作業は手間がかかるのではないでしょうか?特に手作業での情報伝達は、遅延や連絡漏れといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、ecforceへの特定条件の商品情報登録をトリガーに、Microsoft Teamsへの通知が自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ecforceを利用し、商品登録後の手動通知に手間を感じているEC担当者の方
  • Microsoft Teamsを活用してチームに情報共有をしており、通知作業を効率化したい方
  • 商品情報の更新を迅速に関係者へ伝え、業務のスピードアップを図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ecforceで特定条件の商品情報が登録されると、自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、これまで手作業での通知に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の遅れや、連絡漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、確実な情報共有が実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ecforceとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「商品情報が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致する場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャネルに商品登録情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、通知対象とする商品情報を特定するための条件(例えば、特定のカテゴリや価格帯など)を任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsへの通知アクションでは、通知を送るチャネルやメンション先を任意で設定できます。また、通知メッセージの本文には、ecforceから取得した商品名や価格などの情報を変数として埋め込むことも可能です。

注意事項

  • ecforce、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【ecforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

ECサイトを運営する上で、ecforceで管理している商品情報を、別途kintoneにも登録する作業は手間がかかるものです。この二重入力の作業は、時間的なコストだけでなく、手作業による入力ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、ecforceへの商品情報登録をきっかけに、kintoneへのデータ登録を自動化できるため、手作業による手間やミスを解消し、より効率的な商品情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ecforceとkintoneを利用し、商品情報の二重入力に手間を感じているEC担当者の方
  • ecforceの商品情報をkintoneへ自動で連携させ、データ管理を効率化したい方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、情報の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ecforceに商品情報が登録されると自動でkintoneに連携されるため、これまでデータ入力の手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ecforceとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「商品情報が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、ecforceから取得した商品情報をkintoneの該当フィールドにマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneの「レコードを追加する」アクションでは、ecforceから取得した商品情報をどのフィールドに登録するかを任意で設定できます。
  • 登録する情報に固定のテキストを追加したり、ecforceからの情報を変数として埋め込んだりするなど、柔軟な設定が可能です。

■注意事項

  • ecforce、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

ecforceで発生した定期受注の解約を、都度手作業で確認し担当者へ連絡するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。確認漏れや連絡の遅れは、その後の対応にも影響を及ぼす可能性があります。このワークフローを活用すれば、ecforce上で定期受注が解約された際に、担当者へ自動で通知メールを送信できます。解約に関する迅速な情報共有を実現し、手作業による連絡業務の非効率を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ecforceで発生する定期受注の解約状況を、手動で確認・共有しているEC担当者の方
  • 解約に関する情報をチームへ自動で通知し、顧客対応の迅速化を図りたい方
  • ecforceの解約処理に伴う連絡業務を自動化し、工数を削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ecforceで定期受注の解約が発生した際に自動で通知が実行されるため、これまで確認や連絡に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による情報共有で起こりがちな、連絡の遅れや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ecforceとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「定期受注が解約(キャンセル)されたら」というアクションを設定します
  3. 続けて、オペレーションでecforceの「定期受注詳細情報を取得」アクションを設定し、解約された受注の詳細データを取得します
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報を基に担当者へ通知メールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレスを任意で設定することが可能です
  • 送信するメールの本文は自由に編集でき、固定のテキストだけでなく、前段のオペレーションで取得した顧客情報などの変数を埋め込むこともできます

■注意事項

  • ecforce、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

お客様からのメールが届くたびに、ecforceを開いて手作業で顧客情報を検索し、Slackで担当者に共有する、といった対応に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をきっかけとしてecforceの顧客情報を自動で取得し、指定したSlackチャンネルへ通知することが可能です。これにより、顧客対応の初動を早め、手作業による情報検索の手間を省きます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ecforceとSlackを利用し、顧客対応の効率化を目指しているカスタマーサポート担当者の方
  • メールでの問い合わせを起点に、ecforceから顧客情報を取得する作業を自動化したい方
  • 手作業による顧客情報の検索や転記ミスをなくし、迅速な対応を実現したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信をトリガーにecforceの顧客情報を自動で取得し通知するため、これまで手作業での確認に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による顧客情報の検索ミスや、Slackへの転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ecforceとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでメール機能を選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定して、顧客からの問い合わせメールなど特定の条件を指定します
  3. 次に、オペレーションでecforceを選択し、「顧客を検索」アクションを設定して、受信したメールアドレスなどから該当する顧客情報を検索します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ecforceで取得した顧客情報を指定のチャンネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知設定では、メッセージを送るチャンネルを任意のパブリックチャンネルやプライベートチャンネル、ダイレクトメッセージに設定できます
  • 通知するメッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。固定のテキストだけでなく、ecforceから取得した顧客名や会員IDなどの情報を変数として埋め込むことで、状況に応じた通知内容を作成できます

■注意事項

  • ecforce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

ecforceとGmailを連携し、定期受注の通知を自動化することで、これまで手作業で行っていた社内への連絡業務の手間を削減し、連絡漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は受注情報を即座に把握し、迅速に後工程の準備を始められるため、スムーズな業務連携が実現します!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:特定の条件を満たす受注だけ通知できますか?

A:

 はい、「分岐」オペレーションを設定することで実現可能です!
例えば、商品IDや定期回数などで分岐することができます!

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。

Q:Gmail以外のアプリにも通知できますか?

A:

 はい、Gmail以外にも複数のメールアプリやチャットアプリと連携することができます!
連携可能なアプリ一覧は以下のリンクからご確認いただけます。

連携するアプリをGmailから変更したい場合は、下記の手順で変更できますので、ぜひお試しください!

1.フローボットの設定画面で「メールを送る」オペレーションを削除します。

2.「メールを送る」オペレーションを削除した場所の「+」をクリックします。

3.赤枠内の検索窓で、連携したいアプリを検索して選択します。

上記の手順で、連携するアプリを変更することができます!

Q:自動通知が失敗した場合どうなりますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Risa Hayakawa
Risa Hayakawa
SaaSによる業務自動化を推進する「Yoom」のオウンドメディアで、記事執筆を担当するWebライター。百貨店でのアパレル販売を経て、スタートアップ企業にて5年間、化粧品や健康食品のマーケティングを担当。広告運用や効果測定など日々のタスクに追われる中で、SaaSツールを用いた業務効率化の重要性を実感する。自身の経験から手作業の多い業務フロー改善に関心を持ち、ノーコードでAPI連携やRPAによる業務自動化を実現できるYoomに惹かれ参画。前職での実体験を基に、多忙なビジネスパーソンがすぐに実践できる業務改善のヒントを発信している。
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