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LINEとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】LINEへのメッセージにAIで自動返信する方法
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フローボット活用術

2026-01-06

【ノーコードで実現】LINEへのメッセージにAIで自動返信する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

※この記事でLINEと表記されるアプリは「LINE公式アカウント」です。
「LINE公式アカウントからの問い合わせ、一件一件手動で返信するのは大変…」

「定型的な質問に毎回同じ内容を返信していて、もっと重要な業務に時間を使いたい…」

このように、LINE公式アカウントのメッセージ対応に追われ、本来の業務に集中できないと感じていませんか?

もし、LINE公式アカウントでメッセージを受け取ったら、その内容をAIが判断して適切な返信を自動で送信する仕組みがあれば、問い合わせ対応の工数を削減し、顧客満足度の向上にもつながります。

さらに、より重要なコア業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはLINE公式アカウントのメッセージにAIで自動返信する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
LINE公式アカウントを通じた顧客からの問い合わせ対応に、多くの時間や手間がかかっていませんか。 一件ずつ内容を確認し手動で返信していては、本来の業務が圧迫されることもあります。 このワークフローを活用すれば、LINEでメッセージを受け取るとAIが最適な返信文を自動で生成し、送信までを完結させることが可能です。 LINEでのメッセージ対応を自動返信に切り替えることで、顧客対応の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントでの顧客対応に課題を感じているカスタマーサポート担当者の方
  • 手動でのメッセージ返信に時間がかかり、本来の業務に集中できないマーケティング担当者の方
  • 人的コストを抑えつつ、LINEでのメッセージ自動返信の仕組みを構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントに届いたメッセージに対し、AIが返信文を生成し自動送信するため、手作業での対応時間を短縮することができます
  • 担当者による返信内容のばらつきや、対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客対応の品質を均一に保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成」アクションを設定し、受け取ったメッセージに対する返信文を生成するよう指示します
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、AIが生成したテキストを自動で返信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能の「テキストを生成」アクションでは、生成したい返信文の形式やトーンなどをプロンプト(指示文)で任意に設定してください。例えば、「丁寧な言葉遣いで、製品Aに関する質問に答えてください」といった具体的な指示も可能です
■注意事項
  • LINE公式アカウントとYoomを連携してください。

LINE公式アカウントのメッセージにAIで自動返信するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、LINE公式アカウントでメッセージを受け取ったら、AIで返信文を生成し自動返信するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:LINE公式アカウント

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • LINE公式アカウントとYoomのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • LINE公式アカウントのトリガーとAI機能でテキスト生成およびLINE公式アカウントのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
LINE公式アカウントを通じた顧客からの問い合わせ対応に、多くの時間や手間がかかっていませんか。 一件ずつ内容を確認し手動で返信していては、本来の業務が圧迫されることもあります。 このワークフローを活用すれば、LINEでメッセージを受け取るとAIが最適な返信文を自動で生成し、送信までを完結させることが可能です。 LINEでのメッセージ対応を自動返信に切り替えることで、顧客対応の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントでの顧客対応に課題を感じているカスタマーサポート担当者の方
  • 手動でのメッセージ返信に時間がかかり、本来の業務に集中できないマーケティング担当者の方
  • 人的コストを抑えつつ、LINEでのメッセージ自動返信の仕組みを構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントに届いたメッセージに対し、AIが返信文を生成し自動送信するため、手作業での対応時間を短縮することができます
  • 担当者による返信内容のばらつきや、対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客対応の品質を均一に保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成」アクションを設定し、受け取ったメッセージに対する返信文を生成するよう指示します
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、AIが生成したテキストを自動で返信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能の「テキストを生成」アクションでは、生成したい返信文の形式やトーンなどをプロンプト(指示文)で任意に設定してください。例えば、「丁寧な言葉遣いで、製品Aに関する質問に答えてください」といった具体的な指示も可能です
■注意事項
  • LINE公式アカウントとYoomを連携してください。

ステップ1:LINE公式アカウントをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

LINE公式アカウントとYoomのマイアプリ連携

新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでLINE公式アカウントと検索し、対象アプリをクリックしてください。

アカウント名とアクセストークンを入力し、「追加」をクリックします。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
LINE公式アカウントを通じた顧客からの問い合わせ対応に、多くの時間や手間がかかっていませんか。 一件ずつ内容を確認し手動で返信していては、本来の業務が圧迫されることもあります。 このワークフローを活用すれば、LINEでメッセージを受け取るとAIが最適な返信文を自動で生成し、送信までを完結させることが可能です。 LINEでのメッセージ対応を自動返信に切り替えることで、顧客対応の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントでの顧客対応に課題を感じているカスタマーサポート担当者の方
  • 手動でのメッセージ返信に時間がかかり、本来の業務に集中できないマーケティング担当者の方
  • 人的コストを抑えつつ、LINEでのメッセージ自動返信の仕組みを構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントに届いたメッセージに対し、AIが返信文を生成し自動送信するため、手作業での対応時間を短縮することができます
  • 担当者による返信内容のばらつきや、対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客対応の品質を均一に保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成」アクションを設定し、受け取ったメッセージに対する返信文を生成するよう指示します
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、AIが生成したテキストを自動で返信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能の「テキストを生成」アクションでは、生成したい返信文の形式やトーンなどをプロンプト(指示文)で任意に設定してください。例えば、「丁寧な言葉遣いで、製品Aに関する質問に答えてください」といった具体的な指示も可能です
■注意事項
  • LINE公式アカウントとYoomを連携してください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:LINE公式アカウントのトリガー設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。

「ユーザーからメッセージを受け取ったら」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
LINE公式アカウントと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

まずは、LINE公式アカウントにWebhook URLを設定しておきましょう。

この設定により、メッセージの受信などのイベントが発生した際に、その内容がWebhook経由で自動的に通知され、Yoom側で処理を開始できるようになります。

Webhook URLの設定が完了したら、連携させるLINE公式アカウントでメッセージを受信しておきましょう。

ここで受信したメッセージがトリガーイベントとなり、自動化の起点となります。

今回はテスト用に、顧客からの問い合わせを想定して以下のメッセージを受信しました。

メッセージの受信が完了したら、設定内容とトリガーの動作を確認するため「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると、LINE公式アカウントで受信したメッセージに関する情報が一覧で表示されます。

以下の取得した値からメッセージテキストなどを利用して、この後のステップでAI機能で内容を解析し返信用のテキストを生成することができます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

内容を確認し、「完了」をクリックします。