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OpenAIとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】ChatGPTで生成したデータを別アプリに自動送信する方法
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フローボット活用術

2025-12-16

【ノーコードで実現】ChatGPTで生成したデータを別アプリに自動送信する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

「ChatGPTに毎回同じようなプロンプトとデータを手作業で送るのが面倒…」

「この定型的なデータ送信作業に時間を取られ、本来集中すべき分析や企画業務が進まない…」

このように、ChatGPTを活用する上でのデータ送信作業に、手間や非効率さを感じていませんか?

もし、様々なアプリケーションにあるデータを自動でChatGPTに送信し、その結果をドキュメントにまとめたり、チームに共有したりできる仕組みがあればいいなと思いますよね。そうすればこうした定型業務から解放され、より創造的な業務に時間を割くことができ、ビジネスの可能性をさらに広げられます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはChatGPTにデータを送信してAIを活用する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
定期的なアイデア出しは重要ですが、ChatGPTで生成した内容を手作業でGoogle Driveに保存する作業は、手間がかかり後回しになりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールで自動的にChatGPTがアイデアを生成し、その結果をGoogle Driveのドキュメントとして保存するため、アイデア創出のプロセスを効率化し、よりクリエイティブな業務に集中できる環境を構築できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ChatGPTとGoogle Driveを使い、定期的にアイデアを生成・管理している方
  • コンテンツ企画やブレインストーミングのプロセスを仕組み化、効率化したい方
  • アイデア出しのタスクを自動化し、より戦略的な業務に時間を割きたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに基づき自動でアイデア生成と保存が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのコピー&ペーストや保存作業が不要となるため、転記ミスや保存忘れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatGPTとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、アイデアを生成したい任意のスケジュール(例:毎週月曜日の午前9時など)を設定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「新しいブログ記事のアイデアを10個生成して」など、生成したいテキストのプロンプト(指示)を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「書類を発行する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストをドキュメントとして保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 発行する書類名や書類内の任意の箇所に、ChatGPTで生成したテキストや実行日時などの情報を変数として埋め込み、動的な内容にカスタマイズできます。
  • Google Driveに書類を保存する際に、保存先のフォルダを任意で指定することが可能です。
注意事項
  • ChatGPT、Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • 書類発行アクションを使用することで、Google Driveに自動でファイルが保存されます。

定期的にChatGPTでアイデアを生成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、定期的に新しいアイデアをChatGPTで生成し、Google Driveにドキュメントとして自動で保存するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:OpenAIGoogle Drive

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • OpenAIとGoogle Driveのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールのトリガー設定とOpenAI、Google Driveのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
定期的なアイデア出しは重要ですが、ChatGPTで生成した内容を手作業でGoogle Driveに保存する作業は、手間がかかり後回しになりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールで自動的にChatGPTがアイデアを生成し、その結果をGoogle Driveのドキュメントとして保存するため、アイデア創出のプロセスを効率化し、よりクリエイティブな業務に集中できる環境を構築できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ChatGPTとGoogle Driveを使い、定期的にアイデアを生成・管理している方
  • コンテンツ企画やブレインストーミングのプロセスを仕組み化、効率化したい方
  • アイデア出しのタスクを自動化し、より戦略的な業務に時間を割きたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに基づき自動でアイデア生成と保存が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのコピー&ペーストや保存作業が不要となるため、転記ミスや保存忘れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatGPTとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、アイデアを生成したい任意のスケジュール(例:毎週月曜日の午前9時など)を設定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「新しいブログ記事のアイデアを10個生成して」など、生成したいテキストのプロンプト(指示)を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「書類を発行する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストをドキュメントとして保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 発行する書類名や書類内の任意の箇所に、ChatGPTで生成したテキストや実行日時などの情報を変数として埋め込み、動的な内容にカスタマイズできます。
  • Google Driveに書類を保存する際に、保存先のフォルダを任意で指定することが可能です。
注意事項
  • ChatGPT、Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • 書類発行アクションを使用することで、Google Driveに自動でファイルが保存されます。

ステップ1:OpenAIとGoogle Driveをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

OpenAI(ChatGPT)のマイアプリ連携

以下をご確認ください。

Google Driveのマイアプリ連携

「新規接続」の検索窓に、Google Driveと入力し検索しましょう。
下記画面が表示されたら「Sign in with Google」をクリックしてください。

使用するGoogleアカウントを選択し、ログインしましょう。

これでマイアプリ連携が完了します。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
定期的なアイデア出しは重要ですが、ChatGPTで生成した内容を手作業でGoogle Driveに保存する作業は、手間がかかり後回しになりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールで自動的にChatGPTがアイデアを生成し、その結果をGoogle Driveのドキュメントとして保存するため、アイデア創出のプロセスを効率化し、よりクリエイティブな業務に集中できる環境を構築できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ChatGPTとGoogle Driveを使い、定期的にアイデアを生成・管理している方
  • コンテンツ企画やブレインストーミングのプロセスを仕組み化、効率化したい方
  • アイデア出しのタスクを自動化し、より戦略的な業務に時間を割きたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに基づき自動でアイデア生成と保存が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのコピー&ペーストや保存作業が不要となるため、転記ミスや保存忘れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatGPTとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、アイデアを生成したい任意のスケジュール(例:毎週月曜日の午前9時など)を設定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「新しいブログ記事のアイデアを10個生成して」など、生成したいテキストのプロンプト(指示)を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「書類を発行する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストをドキュメントとして保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 発行する書類名や書類内の任意の箇所に、ChatGPTで生成したテキストや実行日時などの情報を変数として埋め込み、動的な内容にカスタマイズできます。
  • Google Driveに書類を保存する際に、保存先のフォルダを任意で指定することが可能です。
注意事項
  • ChatGPT、Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • 書類発行アクションを使用することで、Google Driveに自動でファイルが保存されます。

以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定を行う

まず、フローの第一段階であるアプリトリガーの設定を行います。

フローボットの「指定したスケジュールになったら」をクリックしてください。

※スケジュールトリガーについて詳しく見たい方は以下をご確認ください。

スケジュールトリガーは、スケジューリングした日時にフローを動かしてくれるトリガーです。

今回はデフォルト設定どおり毎月一日の9時に起動するよう設定しています。

任意で設定ができたら、「完了」ボタンを押してください。

ステップ4:ChatGPTでテキストを生成する

次にChatGPTでテキストを生成します。「テキストを生成」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

AIに指示だしするため、「メッセージ内容」を書いていきます。

今回はデフォルトで入っている例を参考に、以下のように入力しています。

  • あなたは、最新の食のトレンドと消費者の潜在的なニーズを深く理解している食品開発コンサルタントです。
  • 以下の条件に基づき、ターゲット層に強く共感され、未来のトレンドとなる可能性が高いと考えられる食品の製品アイデアを30個提案してください。
  • #条件
  • ジャンル: 食品
  • 出力形式: 各アイデアについて、以下の3点を含めて箇条書きで記述してください。
  • 1.製品名(キャッチーなもの)
  • 2.ターゲット層(具体的な属性を明確に)
  • 3.トレンドの理由(なぜそのターゲット層に響き、売れるのか、食の価値観や社会変化に基づき推論してください)
  • #提案するアイデアの方向性
  • 健康志向(例:グルテンフリー、プラントベース)
  • 手軽さ・時短(例:冷凍食品、ミールキット)
  • 持続可能性(例:フードロス削減、代替タンパク質)
  • 個人のカスタマイズ(例:パーソナライズ栄養食)

その他にもAIの指示出しに関する詳細を設定できますので、必要に応じて設定してください。
今回は特に入力せずしていません。
設定が行えたらテストボタンをクリックしましょう。

テストが成功し、取得した値が入ればOKです。

※取得した値とは?
取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくは以下をご覧ください。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ5:書類を発行しGoogle Driveに保存する

最後に書類を発行しGoogle Driveに保存していきます。「書類を発行する」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。

今回のフローは雛形書類を連携し、それをコピーして書類を作ってGoogle Driveに保存するという流れになっていますので、まずは以下のような雛型書類を準備します。

シートの{ChatGPT返答内容}の部分がChatGPTが考えたアイデアに置換されるイメージです。

雛型書類を作成したら、「スプレッドシートのファイルID」の部分に「候補」から選択して入力してください。

次に発行書類をどこに格納するか、候補より選んでください。新規フォルダを作成していただいても問題ありません。

出力ファイル名は「日付」などの項目を使用して入力していただくと、よりわかりやすいのでお試しください。

入力し終わったら「次へ」をクリックしましょう。

雛型書類がうまく読み込めていれば「置換対象の文字列」に雛型書類の内容が「置換対象の文字列」として反映されます。

「置換後の文字列」に取得した値から「テキスト生成:返答内容」を選択してください。ここで取得した値を使うことで、次にフローを起動したときに可変の値となって便利です。

ここまで入力し終わったらテストボタンをクリックします。テストが成功し、取得した値が入ればOKです。

発行書類の格納場所に指定したフォルダも見に行ってみましょう。
PDFファイルと雛型書類と同じ形式のファイルが保存されています。

内容も以下のように入っていればOKです。