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【ノーコードで実現】BASEのデータをGlideに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】BASEのデータをGlideに自動的に連携する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

■概要

BASEで新しい注文が入るたびに、その情報を手作業でGlideの管理表に転記するのは手間がかかり、入力ミスも気になるところではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、BASEでの注文発生をトリガーとして、自動でGlideのテーブルに必要な情報が行として追加されるため、日々の手作業から解放され、より重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BASEでネットショップを運営し、注文情報をGlideで管理している方
  • BASEの注文データを手作業でGlideに転記し、手間を感じている担当者の方
  • 注文処理と顧客情報管理の連携を効率化したいと考えているECサイト運営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • BASEで注文が発生すると自動でGlideにデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務へ充てることができます。
  • 注文情報の転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータに基づいた顧客管理や分析を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BASEとGlideをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBASEを選択し、「新しい注文が作成されたら」といったアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGlideを選択し、「テーブルに行を追加する」アクションを設定し、BASEから取得した注文情報をGlideのテーブルに自動で追加するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Glideの「テーブルに行を追加」アクションでは、BASEから取得したどの注文情報をGlideのどの列(ヘッダ)に対応させるかを自由に設定できます。
  • Glideの特定の列には、注文情報だけでなく、固定のテキスト値や処理日などを自動で入力するよう設定することも可能です。

注意事項

  • BASE、GlideのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「BASEの注文情報をGlideに手動で入力するのが大変…」そんな作業に限界を感じていませんか?

手間やミスの多い転記作業は、自動化で解決できます。

BASEの注文データをGlideに自動で登録・更新する仕組みがあれば、確認や入力の手間を減らし、商品開発やマーケティングなど、より重要な業務に集中できます。

今回は、ノーコードで簡単に始められる自動化の設定をご紹介します。プログラミング不要で、すぐに導入できる内容なので、ぜひこの機会に試してみてください!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはBASEとGlideを連携するためのテンプレートが用意されています。

試したい方は、以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

BASEで新しい注文が入るたびに、その情報を手作業でGlideの管理表に転記するのは手間がかかり、入力ミスも気になるところではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、BASEでの注文発生をトリガーとして、自動でGlideのテーブルに必要な情報が行として追加されるため、日々の手作業から解放され、より重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BASEでネットショップを運営し、注文情報をGlideで管理している方
  • BASEの注文データを手作業でGlideに転記し、手間を感じている担当者の方
  • 注文処理と顧客情報管理の連携を効率化したいと考えているECサイト運営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • BASEで注文が発生すると自動でGlideにデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務へ充てることができます。
  • 注文情報の転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータに基づいた顧客管理や分析を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BASEとGlideをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBASEを選択し、「新しい注文が作成されたら」といったアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGlideを選択し、「テーブルに行を追加する」アクションを設定し、BASEから取得した注文情報をGlideのテーブルに自動で追加するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Glideの「テーブルに行を追加」アクションでは、BASEから取得したどの注文情報をGlideのどの列(ヘッダ)に対応させるかを自由に設定できます。
  • Glideの特定の列には、注文情報だけでなく、固定のテキスト値や処理日などを自動で入力するよう設定することも可能です。

注意事項

  • BASE、GlideのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

BASEとGlide を連携してできること

BASEとGlideをAPI連携することで、注文情報などのデータを自動で同期できるようになります。これにより、手作業による入力の手間やミスを防ぎ、業務の効率化が期待できます。

Yoomには、専門知識がなくてもすぐに使える連携テンプレートが用意されています。「試してみる」ボタンをクリックしてアカウントを登録するだけで、BASEとGlideの連携をすぐに体験できます。

登録はたったの30秒!気になる方は、ぜひこの機会にお試しください。

BASEで注文が発生したら、Glideのテーブルに行を追加する

BASEで注文が入るたびに、Glideのテーブルに手動で情報をコピー&ペーストしていませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、ミスも起こりやすいため、正確な顧客管理の妨げになることがあります。

このテンプレートを使えば、BASEで注文が発生したタイミングで、注文情報を自動的にGlideのテーブルに追加できます。手作業を完全になくし、常に最新で正確な情報を保つことが可能です。

また、シンプルにデータを連携する構成はもちろん、特定の条件に応じて処理を分岐させる柔軟な設定にも対応しています。


■概要

BASEで新しい注文が入るたびに、その情報を手作業でGlideの管理表に転記するのは手間がかかり、入力ミスも気になるところではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、BASEでの注文発生をトリガーとして、自動でGlideのテーブルに必要な情報が行として追加されるため、日々の手作業から解放され、より重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BASEでネットショップを運営し、注文情報をGlideで管理している方
  • BASEの注文データを手作業でGlideに転記し、手間を感じている担当者の方
  • 注文処理と顧客情報管理の連携を効率化したいと考えているECサイト運営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • BASEで注文が発生すると自動でGlideにデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務へ充てることができます。
  • 注文情報の転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータに基づいた顧客管理や分析を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BASEとGlideをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBASEを選択し、「新しい注文が作成されたら」といったアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGlideを選択し、「テーブルに行を追加する」アクションを設定し、BASEから取得した注文情報をGlideのテーブルに自動で追加するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Glideの「テーブルに行を追加」アクションでは、BASEから取得したどの注文情報をGlideのどの列(ヘッダ)に対応させるかを自由に設定できます。
  • Glideの特定の列には、注文情報だけでなく、固定のテキスト値や処理日などを自動で入力するよう設定することも可能です。

注意事項

  • BASE、GlideのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

BASEで特定の注文ステータスの注文が発生したら、Glideにテーブルを作成する

「発送済み」や「キャンセル」など、特定の注文ステータスだけをGlideで管理したい場合、手作業でデータをフィルタリングして転記するのは大きな負担です。

このテンプレートを使えば、BASEで指定したステータスの注文が発生したときに、自動でGlideに新しいテーブルを作成し、関連情報を記録できます。条件に合ったデータだけを効率的に管理でき、必要な情報にもすぐアクセスが可能です。

この連携は、「ある条件のときだけ実行する」といった柔軟な設定にも対応しているので、状況に合わせた使い方ができます。


■概要

BASEで特定の注文が発生するたび、その情報をGlideへ手入力する作業に手間を感じていませんか。特に注文ステータスに応じた処理は、確認漏れや入力ミスも発生しがちです。 このワークフローを利用すると、BASEで特定の注文ステータスの注文が発生した際に、Glideへ自動でテーブルが作成され、こうした業務課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BASEでの注文管理とGlideへのデータ登録を手作業で行っているEC担当者の方
  • 特定の注文ステータスに応じた情報共有をGlideで効率化したいと考えている方
  • BASEとGlide間のデータ連携の自動化で、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • BASEで特定の注文が発生後、Glideへのテーブル作成が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ入力や確認作業が不要になるため、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BASEとGlideをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてBASEを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定し、BASEで新しい注文が検知されるとフローが起動するようにします。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の注文ステータスである場合にのみ、後続のGlideへの処理に進むよう条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGlideを選択し、「テーブルを作成」アクションを設定し、条件に合致した注文情報に基づいてGlideに新しいテーブルが作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • BASEをトリガーとして設定する際、フローボットが注文情報を確認する起動間隔を、業務の状況に応じて任意に設定してください。
  • 分岐機能で設定する条件は、特定の注文ステータスを判定基準とするなど、ユーザーの業務フローに合わせて任意に設定してください。

■注意事項

  • BASE、GlideのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

BASEとGlide の連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にBASEとGlideを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでBASEとGlideの連携を進めていきます。まだアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はBASEで注文が発生したら、Glideのテーブルに行を追加するフローを作成していきます!

フローは大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • BASEとGlideをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • BASEのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする

■概要

BASEで新しい注文が入るたびに、その情報を手作業でGlideの管理表に転記するのは手間がかかり、入力ミスも気になるところではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、BASEでの注文発生をトリガーとして、自動でGlideのテーブルに必要な情報が行として追加されるため、日々の手作業から解放され、より重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BASEでネットショップを運営し、注文情報をGlideで管理している方
  • BASEの注文データを手作業でGlideに転記し、手間を感じている担当者の方
  • 注文処理と顧客情報管理の連携を効率化したいと考えているECサイト運営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • BASEで注文が発生すると自動でGlideにデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務へ充てることができます。
  • 注文情報の転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータに基づいた顧客管理や分析を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BASEとGlideをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBASEを選択し、「新しい注文が作成されたら」といったアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGlideを選択し、「テーブルに行を追加する」アクションを設定し、BASEから取得した注文情報をGlideのテーブルに自動で追加するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Glideの「テーブルに行を追加」アクションでは、BASEから取得したどの注文情報をGlideのどの列(ヘッダ)に対応させるかを自由に設定できます。
  • Glideの特定の列には、注文情報だけでなく、固定のテキスト値や処理日などを自動で入力するよう設定することも可能です。

注意事項

  • BASE、GlideのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:BASEとGlideをマイアプリ連携

はじめに、BASEとGlideをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。

右上の検索窓に「BASE」と入力し、検索結果からBASEのアイコンを選択します。

2.表示された画面で、メールアドレスとパスワードを入力し、「ログインする」をクリックしましょう。

3.次の画面で、「アプリを認証する」をクリックしてください。

4.続いてGlideをマイアプリ登録します。

先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からGlideを検索します。
次の画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。
※API Key発行についての詳細は、こちらをご参照ください。

マイアプリにBASEとGlideが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!
簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

BASEで新しい注文が入るたびに、その情報を手作業でGlideの管理表に転記するのは手間がかかり、入力ミスも気になるところではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、BASEでの注文発生をトリガーとして、自動でGlideのテーブルに必要な情報が行として追加されるため、日々の手作業から解放され、より重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BASEでネットショップを運営し、注文情報をGlideで管理している方
  • BASEの注文データを手作業でGlideに転記し、手間を感じている担当者の方
  • 注文処理と顧客情報管理の連携を効率化したいと考えているECサイト運営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • BASEで注文が発生すると自動でGlideにデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務へ充てることができます。
  • 注文情報の転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータに基づいた顧客管理や分析を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BASEとGlideをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBASEを選択し、「新しい注文が作成されたら」といったアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGlideを選択し、「テーブルに行を追加する」アクションを設定し、BASEから取得した注文情報をGlideのテーブルに自動で追加するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Glideの「テーブルに行を追加」アクションでは、BASEから取得したどの注文情報をGlideのどの列(ヘッダ)に対応させるかを自由に設定できます。
  • Glideの特定の列には、注文情報だけでなく、固定のテキスト値や処理日などを自動で入力するよう設定することも可能です。

注意事項

  • BASE、GlideのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】BASEで注文が発生したら、Glideのテーブルに行を追加する」という名前で格納されています。

「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

ステップ3:BASEのトリガー設定

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するBASEで、テスト用の注文を発生させておきましょう!
後続のBASEのトリガー設定時に必要になりますが、テスト用のため内容は架空の商品でOKです!

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「注文が発生したら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。

連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.「トリガーの起動間隔」を選択してください。

基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の起動間隔を選択できますが、プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

4.設定を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にアウトプットとしてデータが抽出されていることを確認してください。

確認したら「保存する」をクリックしましょう。取得したアウトプットは、後続の設定で活用できます!

※アウトプットとは?
アウトプットとは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
※詳しくは、こちらをご参照ください。

ステップ4:Glideの設定

1.アプリと連携する「テーブルに行を追加」をクリックしましょう。

BASEの設定と同様に各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.接続設定を行います。

「テーブルID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

「カスタムフィールド」の各項目を設定します。

「列ID」「行の値」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)から選択してください。


設定完了後は「テスト」を行い、実際にGlideにデータが追加されることを確認してください。
確認後、保存しましょう。

ステップ5:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

Glide のデータをBASEに連携したい場合

今回はBASEからGlideへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGlideからBASEへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

これにより、例えばGlideで管理している情報を元にBASEの商品情報を自動で作成・更新するといった、双方向の業務効率化が実現できます。

GlideでWebhookを受信したら、BASEで商品情報を登録する

Glideで新しいデータが追加されたり、特定のイベントが発生したりした際に、その情報を元にBASEに新しい商品を手動で登録する作業は、時間と手間がかかります。

このテンプレートを利用することで、GlideからのWebhook通知をトリガーとして、自動的にBASEに新しい商品情報を登録するので、作業効率を大幅に向上させ、入力ミスを防ぎます。

この連携は、Glideのデータを直接BASEに連携するシンプルな構成になっています。


■概要

Glideで新しいデータを受信した際、その情報を手作業でBASEの商品情報に登録する作業は、時間と手間がかかるのではないでしょうか。また、手入力によるミスや、対応漏れが発生する可能性も考慮しなければなりません。 このワークフローを活用すれば、GlideでWebhookを受信したタイミングで、BASEに商品情報を自動で登録することが可能になり、これらの課題を解消し、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Glideで受け取った情報を元に、BASEで商品登録を手作業で行っているEC担当者の方
  • GlideとBASE間のデータ連携を自動化し、商品登録の効率を改善したいと考えている方
  • 商品登録作業における入力ミスを減らし、データ管理の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GlideからのWebhook受信後、BASEへの商品情報登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ入力が不要になることで、登録情報の誤りや漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GlideとBASEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGlideを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定します。この設定により、Glideで指定したWebhook URLにデータが送信された際にフローが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでBASEの「商品情報の登録」アクションを設定します。ここで、Glideから受信したWebhookのデータ(商品名、価格、説明など)を、BASEの商品情報フィールドにマッピングして登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • BASEで商品情報を登録する際に、GlideのWebhookから受け取ったどのデータ(例えば、商品名、価格、在庫数、商品説明など)を、BASEのどの商品情報項目に割り当てるかを、アウトプット機能を利用して柔軟に設定できます。

■注意事項

GlideでWebhookを受信したら、BASEで商品情報を更新する

Glideで管理している情報が変更された場合、それに合わせてBASEの商品情報を手動で更新するのは、見落としやタイムラグが発生しやすい作業です。

このテンプレートを使えば、GlideからのWebhook通知をきっかけに、BASEの既存の商品情報を自動で更新するため、常に最新の情報をBASEに反映できるようになり、手作業による更新漏れやミスの防止にもつながります。

この連携も、Glideのデータを直接BASEに連携するパターンです。


■概要

Glideで新しい情報が追加されるたびに、ECサイトの商品プラットフォームであるBASEの商品情報を手動で更新するのは手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に多くの商品情報を扱う場合その負担は大きくなりりがちです。 このワークフローを活用すれば、GlideでWebhookを受信したタイミングでBASEの商品情報が自動で更新されるため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GlideとBASE間で商品情報を手動で更新しており、手間を感じている方
  • 手作業によるデータ入力ミスを減らし、業務の正確性を向上させたい方
  • ECサイトの商品情報管理を効率化したいと考えている運営担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • GlideからのWebhook受信をトリガーにBASEの商品情報が自動更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での情報更新作業がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、マイアプリ連携画面でGlideとBASEをYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーでGlideを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定します。ここで発行されるWebhook URLをGlide側の設定に利用します。
  3. 次に、オペレーションでBASEを選択し、「商品情報を更新」アクションを設定します。この際、GlideからWebhook経由で送信されたデータ(商品IDや更新内容など)をマッピングし、どの商品のどの情報を更新するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • BASEの「商品情報を更新」オペレーションでは、更新対象の商品IDや、更新する項目(商品名、価格、在庫数、商品説明など)を具体的に指定する必要があります。
  • GlideからWebhookで受け取ったデータを変数として各項目にマッピングすることで、動的な情報更新が可能です。例えば、Glideの特定の列の値をBASEの商品名に、別の列の値を価格に設定するといったカスタマイズができます。

注意事項

  • BASE、GlideのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Glideで「取得した値」を追加する方法は下記を参照してください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858

BASEとGlideを活用したその他の便利な自動化例

今回ご紹介した「BASEとGlideの連携」以外にも、たとえばBASEの商品登録時にX(旧Twitter)へ自動投稿したり、注文発生時にSlackやMicrosoft Teamsなどへ通知を送ることも可能です。
また、Googleスプレッドシートから商品情報をBASEに登録したり、Glide上にリード情報やアンケート回答を自動で反映するといった使い方もできます。

このように、BASEやGlideのAPIを活用することで、さまざまな日常業務を自動化できるため、もし気になるものがあれば、ぜひこちらのテンプレートもお試しください!

BASEを活用した自動化例

BASEを使った日常業務をもっとスムーズにする自動化テンプレートをご紹介します。

たとえば、商品を登録したタイミングでSNSに自動投稿したり、注文が入ったら社内チャットに通知したりといった連携が可能です。
さらに、売り切れ情報を自動で共有したり、他ツールのデータから商品情報を登録することもできるため、販売管理の負担を大きく減らせます。


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらBASEに商品情報を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ECサイト運営者

・BASE上で商品情報を管理しておりGoogle スプレッドシートで商品情報を一括で編集・管理したい方

・新商品追加など商品情報の登録作業を効率化したい方

・手作業による商品情報登録のミスを減らしたい方

2.商品管理担当者

・Google スプレッドシートで商品マスタを管理して、その情報をBASEに反映させたい方

・Google スプレッドシートの使い慣れた操作で商品情報を追加してBASEへの反映を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートは商品情報管理に便利なツールですが、Google スプレッドシートで管理している商品情報をBASEなどのECプラットフォームに連携させる作業は、しばしば手作業となり時間と労力を要し商品点数が多い場合などで手作業での登録作業は非効率的です。

このフローを使用することで、Google スプレッドシートの新規行をトリガーに商品情報を自動的にBASEへ登録することができるため、手作業による入力作業が不要になります。これにより業務効率が大幅に改善され人的ミスの軽減にも繋がります。

またBASE上で商品情報が一元管理されるため、在庫管理や受注処理などの販売業務をスムーズに実行できます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、BASEのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

BASEで注文が発生したらDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BASEを利用している事業主・ECサイト運営者

・BASEで注文が発生後すぐにDiscordに通知を受け取りたい方

・注文内容をDiscordで共有して迅速な発送や顧客対応を行いたい方

・注文状況を迅速に把握して業務効率を向上させたい方

2.BASEの注文情報を把握したいチームメンバー

・受注状況を把握して在庫管理や顧客対応などに役立てたい方

■このテンプレートを使うメリット

BASEは誰でも簡単にネットショップを開設できる便利なプラットフォームです。
注文情報や顧客対応の管理は他のアプリで行っている場合も多いのではないでしょうか?

Discordに注文情報を通知することによりチーム全体で情報共有することができます。
誰がどの注文に対応しているのか、進捗状況はどうなっているのかをチームメンバー全員が把握できるため、連携が強化されてよりスムーズな受注処理が可能になります。

■注意事項

・BASE、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

BASEで運営するネットショップの在庫管理において、人気商品の売り切れに気づくのが遅れ、販売機会を逃してしまった経験はないでしょうか。常に在庫状況を手動で確認するのは手間がかかり、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでBASEの商品在庫を自動的にチェックし、商品が売り切れた際にSlackへ即時通知することが可能になり、在庫管理の効率化と機会損失の防止に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BASEでネットショップを運営し、在庫管理の自動化に関心がある方
  • 商品の売り切れを即座に把握し、機会損失をなくしたい店舗責任者の方
  • 手作業による在庫確認の手間を削減し、他のコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 定期的にBASEの商品在庫を自動で確認するため、これまで手作業で行っていた在庫チェックの時間を削減できます。
  • 手動での確認作業による見落としを防ぎ、売り切れを即座に把握することで機会損失のリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BASEとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、在庫を確認したい任意のタイミング(例:1時間ごとなど)を指定します。
  3. 続いて、オペレーションでBASEの「商品を検索」アクションを設定し、ショップの商品一覧を取得します。
  4. 繰り返し機能を用いて、取得した商品を一つずつ処理し、各商品に対してBASEの「商品情報を取得」アクションで詳細な在庫情報を取得します。
  5. 分岐機能を用いて、在庫数が0になった商品を特定する条件を設定します。
  6. 最後に、条件に合致した場合のみSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、指定したチャンネルに通知を送ります。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、在庫切れ(在庫数0)を通知する条件を、「在庫数が5以下」といったような在庫僅少アラートの条件に任意で変更することが可能です。
  • Slackへの通知メッセージでは、通知先のチャンネルを自由に設定できるほか、「【在庫切れ】商品名:(取得した商品名)」のように、BASEから取得した情報をメッセージに含めることができます。

注意事項

  • BASE、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーションの処理数は最大1000回のため、商品数が多い場合はフローを分ける必要があります。
  • ミニプラン、チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • Slackによる通知を一括で行う場合は一度データベースに値を追加してフローの最後に通知を行う必要があります。

■概要

BASEで注文が発生したらMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BASEを利用している事業主・ECサイト運営者

・BASEで注文が発生後すぐにMicrosoft Teamsに通知を受け取りたい方

・注文内容をMicrosoft Teamsで共有して迅速な発送や顧客対応を行いたい方

・注文状況を迅速に把握して業務効率を向上させたい方

2.BASEの注文情報を把握したいチームメンバー

・受注状況を把握して在庫管理や顧客対応などに役立てたい方

■このテンプレートを使うメリット

BASEはネットショップを簡単に作成・運営できる便利なプラットフォームです。
しかし注文が発生するたびにMicrosoft Teamsに手動で通知するのは通知漏れや対応の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すればBASEで注文が発生すると自動的にMicrosoft Teamsに通知されます。
これによってショップ運営者は注文情報を直ぐに把握して迅速な対応が可能になります。

■注意事項

・BASE、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

BASEに新商品を登録した際、その都度X(Twitter)で告知投稿を行うのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業では投稿漏れが発生したり、情報を転記する際にミスが起きる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、BASEで商品が作成・更新されると、その情報を元にX(Twitter)へ自動でポストを投稿するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BASEで運営するECサイトの集客・販促をX(Twitter)で行っているご担当者様
  • 新商品や更新情報を手作業で投稿しており、作業の効率化やミスの削減をしたい方
  • SNS投稿を自動化し、商品開発や顧客対応など他のコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • BASEでの商品作成・更新をトリガーに自動でX(Twitter)へ投稿されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業での情報転記が不要になるため、商品情報の入力間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BASEとX(Twitter)をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBASEを選択し、「商品が作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、トリガーで取得した商品情報をもとに投稿内容を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • X(Twitter)の投稿アクションでは、投稿するテキスト内容を自由に設定できます
  • 例えば、「新商品のお知らせ」などの固定のテキストと、BASEのトリガーで取得した商品名やURLなどの情報を組み合わせて、オリジナルの投稿文を作成することが可能です

■注意事項

  • BASE、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Glideを活用した自動化例

Glideを使えば、さまざまなサービスで発生した情報を自動でテーブルに記録できます。

たとえば、GoogleフォームやTypeformなどの入力内容をGlideに反映したり、SalesforceやZendeskなどの営業・サポートデータを取り込んだりと、多様な情報を一元管理できます。
Meta広告からのリードも自動追加できるため、手動入力の手間を省き、スピーディな対応や分析が可能になります。


■概要

Typeformで収集したアンケート回答や問い合わせ情報を、Glideで作成したアプリに手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用することで、Typeformのフォームが送信された際にその内容が自動でGlideのテーブルに追加されます。面倒なデータ転記作業を自動化し、業務を効率化しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TypeformとGlideを併用し、回答データの手入力による転記作業に課題を感じている方
  • Typeformで集めた情報をGlideで作成したアプリにリアルタイムで反映させたい方
  • ノーコードツール間のデータ連携を自動化し、業務の属人化を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォーム送信をきっかけに、Glideへ自動でデータが追加されるため、手作業でのデータ転記にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業での転記がなくなることで、入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーを防止し、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとGlideをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformの「フォームが送信されたら」というトリガーアクションを設定し、起動のきっかけとなるフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGlideの「テーブルに行を追加」アクションを設定し、Typeformの回答内容をGlideのテーブルに追加するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformでは、用途に応じて質問項目や回答形式を自由にカスタマイズできます。
  • Glideでは、連携先のテーブルや、Typeformの回答データをどの列に格納するかといった連携内容を任意で設定してください。

注意事項

  • TypeformとGlideのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Googleフォームで収集したアンケートや申込情報を、Glideで作成したアプリに一つひとつ手作業で入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されるだけでの内容が自動でGlideのテーブルに追加されるため、データ入力の手間を省いてリアルタイムでの情報更新を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで集めた回答をGlideのアプリで管理しており、手入力に手間を感じている方
  • 手作業によるデータ入力の工数を削減し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
  • ノーコードツールを活用して、複数アプリ間のデータ連携を自動化したい業務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答送信をきっかけに、自動でGlideのテーブルに行が追加されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • システムが自動でデータを連携するので、手作業による入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGlideをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームの「フォームに回答が送信されたら」というトリガーアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGlideの「テーブルに行を追加」アクションを設定し、フォームの回答内容を追加したいテーブルの各項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、質問項目や回答形式などを自社の運用に合わせて自由に設定可能です。
  • Glideのオペレーション設定では、データを追加するテーブルや、フォームのどの回答をテーブルのどの列に反映させるかを任意でマッピングしてください。

注意事項

  • GoogleフォームとGlideのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報を、一件ずつ手作業で顧客管理ツールに入力していませんか。この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)に新しいリードが登録されると、自動でGlideのテーブルに行を追加し、リード情報を反映させることが可能で、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)のリード情報を手作業で管理しており、非効率を感じている方
  • Glideで顧客リストを作成しており、データ入力の自動化によって業務を効率化したい方
  • 広告からのリード獲得から、その後のアプローチまでを迅速に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Meta広告(Facebook)でリードが登録されると自動でGlideに連携されるため、手作業による転記業務の時間を削減できます。
  • 人の手によるデータ入力作業をなくすことで、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MetaコンバージョンAPI(Facebook)とGlideをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMetaコンバージョンAPI(Facebook)を選択し、「アプリトリガー」を設定して、新しいリードが登録された際にフローが起動するようにします。
  3. 最後に、オペレーションでGlideを選択し、「行を追加する」アクションを設定して、トリガーで取得したリード情報を任意のテーブルに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • MetaコンバージョンAPI(Facebook)のトリガー設定では、連携の対象としたいリード獲得フォームのIDを任意で設定してください。
  • Glideでデータを追加するアクションを設定する際に、情報を追加したいテーブルのIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • Meta広告(Facebook)とGlideのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Salesforceで管理しているリード情報を、別途Glideで作成したアプリに手入力していませんか?
この作業は二度手間になるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが登録されるだけで、Glideのテーブルに自動で行を追加できるため、こうした課題をスムーズに解消し、リード管理とアプリ運用を円滑に連携させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとGlide間のデータ連携を手作業で行っている営業担当者や開発者の方
  • リード情報の転記作業における入力ミスや更新漏れをなくしたいと考えている方
  • 営業活動とアプリ開発の連携を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリードが登録されると、自動でGlideに行が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータコピーが不要になるため、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとGlideをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGlideの「テーブルに行を追加」アクションを設定し、Salesforceから取得したリード情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーアプリはSalesforceに限定されず、HubSpotやZoho CRMなど他の顧客管理ツールに変更して、同様のワークフローを構築することが可能です。
  • Salesforceのトリガーアクションを変更し、業務内容に応じてカスタマイズできます。

■注意事項

  • SalesforceとGlideのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Zendeskで管理している顧客からの問い合わせ内容を、Glideで作成したアプリでも管理していませんか?
チケットが作成されるたびに手動で情報を転記する作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Zendeskに新しいチケットが作成されると、自動でGlideのテーブルに行を追加できるため、手作業による情報連携の手間をなくし、対応状況の管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとGlideを利用し、顧客からの問い合わせ情報を手作業で転記している方
  • Zendeskのチケット情報を社内向けにGlideで作成したアプリで共有、管理したい方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、カスタマーサポート業務の効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskにチケットが作成されるとGlideのテーブルへ自動で情報が追加され、手作業での転記にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、情報の入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとGlideをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGlideを選択し、「テーブルに行を追加」アクションを設定して、Zendeskから取得したチケット情報を連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zendeskのトリガーは、チケットが新規作成された時だけでなく、「チケットが更新されたら」というアクションにも変更可能です。
  • Glideの「テーブルに行を追加」アクションでは、Zendeskから取得したチケットの件名や内容などの値を、Glideのテーブルのどの列に追加するかを任意に設定できます。

■注意事項

  • ZendeskとGlideのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

BASEとGlideの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたBASEの注文情報や顧客データをGlideへ転記する作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は定型的なデータ入力から解放され、顧客対応や在庫管理にも迅速かつ正確に取り組めます。本来注力すべき施策の検討や、マーケティング戦略の立案にも集中しやすくなるでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。

もしBASEとGlideの連携をはじめとする日々の業務自動化に少しでも興味を持っていただけたならこちらで登録して業務孤立化を体験しましょう!

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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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