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Cognito FormsとSlackの連携イメージ
【簡単設定】Cognito FormsのデータをSlackに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2026-02-19

【簡単設定】Cognito FormsのデータをSlackに自動的に連携する方法

Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa

 「Cognito Formsで新しいフォームの送信があったら、Slackにも通知したい!」

「今はフォームの内容を一件ずつ手作業でSlackにコピペしているけど、正直手間だしミスも怖い…」

このように、Cognito FormsとSlackを連携させる際の手作業に、非効率さや課題を感じていませんか?

もし、Cognito Formsに新しいエントリーがあった際に、その内容を自動的にSlackの指定チャンネルへ通知する仕組みがあれば、こうした日々の定型業務を削減できます。
迅速な情報共有と対応漏れの防止を実現しながら、より重要な業務に集中するための貴重な時間を確保することが可能です!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと楽に、そして正確に進めましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはCognito FormsとSlackを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Cognito Formsで受け付けた問い合わせや申し込みを、都度Slackに手動で通知していませんか?この作業は単純ですが、対応漏れや転記ミスが発生しやすく、迅速な情報共有の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Cognito FormsとSlackの連携がノーコードで実現でき、新しいフォームが送信された際に指定のチャンネルへ自動で通知が送られるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Cognito Formsのフォーム送信内容を、手作業でSlackに共有している方
  • Cognito FormsとSlackを連携させ、問い合わせ対応の初動を早めたいと考えている方
  • フォーム回答の見落としを防ぎ、チーム内の情報共有を円滑にしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Cognito Formsにエントリーがあると自動でSlackに通知が飛ぶため、手動での通知作業にかけていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、通知の転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Cognito FormsとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「New Entry」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォームの入力内容を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのオペレーション設定では、通知を送りたいチャンネルを任意で指定してください。また、通知メッセージはトリガーで取得した情報を使用して自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • Cognito Forms、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Cognito FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。 

Cognito FormsとSlackの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にCognito FormsとSlackを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでCognito FormsとSlackの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行してください。

※今回連携するアプリの公式サイト:Cognito FormsSlack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は

Cognito FormsでNew Entryを検知したら、Slackに通知するフローを作成していきます!

  • Cognito FormsとSlackをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピーする
  • Cognito FormsのトリガーとSlackのアクション設定
  • トリガーをONにして、フローが起動するかを確認する


■概要
Cognito Formsで受け付けた問い合わせや申し込みを、都度Slackに手動で通知していませんか?この作業は単純ですが、対応漏れや転記ミスが発生しやすく、迅速な情報共有の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Cognito FormsとSlackの連携がノーコードで実現でき、新しいフォームが送信された際に指定のチャンネルへ自動で通知が送られるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Cognito Formsのフォーム送信内容を、手作業でSlackに共有している方
  • Cognito FormsとSlackを連携させ、問い合わせ対応の初動を早めたいと考えている方
  • フォーム回答の見落としを防ぎ、チーム内の情報共有を円滑にしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Cognito Formsにエントリーがあると自動でSlackに通知が飛ぶため、手動での通知作業にかけていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、通知の転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Cognito FormsとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「New Entry」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォームの入力内容を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのオペレーション設定では、通知を送りたいチャンネルを任意で指定してください。また、通知メッセージはトリガーで取得した情報を使用して自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • Cognito Forms、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Cognito FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。 

ステップ1:Cognito FormsとSlackのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Slackも下記の手順で連携できます。

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Cognito Formsの登録方法

アプリ一覧の検索欄にCognito Formsを入力してください。
表示されたアイコンをクリックしましょう。

注釈を確認し、任意のアカウント名とAPI Keyを入力して、「追加」ボタンをクリックしたら連携完了です!



≪事前準備≫
Cognito Formsで連携に使用するためのフォームの用意が無い場合は、フォームを作成しておきましょう!
例として「Name」「Email」「Phone」をSlackに自動通知できるように下記画像のように設定してみました。
実際の用途に合わせて設定してください。

ステップ2:テンプレートのコピー

では、ここから自動化フローを作成していきます。

Yoomのテンプレートをコピーしましょう。
以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Cognito Formsで受け付けた問い合わせや申し込みを、都度Slackに手動で通知していませんか?この作業は単純ですが、対応漏れや転記ミスが発生しやすく、迅速な情報共有の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Cognito FormsとSlackの連携がノーコードで実現でき、新しいフォームが送信された際に指定のチャンネルへ自動で通知が送られるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Cognito Formsのフォーム送信内容を、手作業でSlackに共有している方
  • Cognito FormsとSlackを連携させ、問い合わせ対応の初動を早めたいと考えている方
  • フォーム回答の見落としを防ぎ、チーム内の情報共有を円滑にしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Cognito Formsにエントリーがあると自動でSlackに通知が飛ぶため、手動での通知作業にかけていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、通知の転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Cognito FormsとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「New Entry」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォームの入力内容を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのオペレーション設定では、通知を送りたいチャンネルを任意で指定してください。また、通知メッセージはトリガーで取得した情報を使用して自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • Cognito Forms、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Cognito FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。 

下記画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
「OK」ボタンをクリックしましょう。

ステップ3:Cognito FormsでNew Entryを検知したら起動するトリガー設定

自動化フローが動き出すタイミングとなる操作を、Yoomでは

トリガーと呼びます。
まずは、「New Entry」という項目をクリックしましょう。


Cognito Formsと連携するアカウント情報に誤りが無いか確認できたら、「次へ」をクリックします。

続いて、Webhookの設定を行いましょう。
下記画面に表示されているWebhookURLをコピーし、Cognito Formsにログインしてください。

事前準備で作成したフォームの「Build」ボタンをクリックしてください。

「Post JSON Data to a Website」をONにします。

下記タブを開き、「Submit Entry Endpoint」の欄に、先ほどコピーしたWebhookURLをペーストしてください。
設定が完了したら、画面右上の「Save」ボタンをクリックします。

次に、事前準備で作成したフォームにテスト用の回答を追加しましょう。(架空の設定でOKです!)

ここまで設定できたら「テスト」ボタンをクリックしましょう。
テストが成功すると、取得した値が表示されます。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。

後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

今回の設定では、フィールドを変更した場合は「取得した値」が反映されないので必要な項目を手動で取得する必要があります。

下記画面の「+取得した値を追加」をクリックしてください。