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フローボット活用術

2025-10-17

【簡単設定】GmailのデータをKlaviyoに自動的に連携する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

■概要

Klaviyoへの顧客情報登録を、受信したGmailの内容を見ながら手作業で行っていませんか。こうした定型業務は時間がかかるだけでなく、登録情報の入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、KlaviyoとGmailの連携がスムーズに実現し、Gmailで特定のラベルを付けるだけで、自動でKlaviyoのプロフィールを作成・リスト追加まで完結させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • KlaviyoとGmailを日常的に利用し、手作業での顧客リスト管理に課題を感じている方
  • Gmailへの問い合わせからKlaviyoのメルマガリストへ、迅速かつ正確に登録したい方
  • リード情報の登録からナーチャリングまでを自動化し、マーケティング活動を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでラベルを付けるだけでKlaviyoへ自動で情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務へ注力できます。
  • 手入力によるメールアドレスの打ち間違いや登録情報の転記漏れを防ぎ、Klaviyoで管理する顧客リストの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとKlaviyoをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでKlaviyoの「プロフィールを作成」アクションを設定し、抽出したデータを紐付けます。
  5. 最後に、オペレーションでKlaviyoの「リストにプロフィールを追加」アクションを設定し、作成したプロフィールを任意のリストへ追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい任意のラベルを指定してください。
  • AI機能のテキスト抽出オペレーションでは、メール本文から名前や会社名など、Klaviyoに登録したい情報を自由に指定して抽出できます。
  • Klaviyoのプロフィール作成では、各項目に固定値を入力したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込んだりできます。また、作成したプロフィールは任意のリストに追加することが可能です。

■注意事項

  • Gmail、KlaviyoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「Gmailで受け取った問い合わせ情報を、Klaviyoに手動で登録するのが面倒…」
「顧客情報の更新をGmailのメールを見ながらKlaviyoに反映させているけど、入力ミスが心配…」

このように、GmailとKlaviyo間での手作業によるデータ連携に、日々手間やストレスを感じていませんか?

もし、Gmailで受信したメールの情報をもとに、Klaviyoのプロフィールを自動で作成・更新する仕組みがあれば、入力ミスを心配することなく、より戦略的なマーケティング活動に時間を使えるようになります。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても驚くほど簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して、日々の業務を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGmailとKlaviyoを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Klaviyoへの顧客情報登録を、受信したGmailの内容を見ながら手作業で行っていませんか。こうした定型業務は時間がかかるだけでなく、登録情報の入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、KlaviyoとGmailの連携がスムーズに実現し、Gmailで特定のラベルを付けるだけで、自動でKlaviyoのプロフィールを作成・リスト追加まで完結させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • KlaviyoとGmailを日常的に利用し、手作業での顧客リスト管理に課題を感じている方
  • Gmailへの問い合わせからKlaviyoのメルマガリストへ、迅速かつ正確に登録したい方
  • リード情報の登録からナーチャリングまでを自動化し、マーケティング活動を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでラベルを付けるだけでKlaviyoへ自動で情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務へ注力できます。
  • 手入力によるメールアドレスの打ち間違いや登録情報の転記漏れを防ぎ、Klaviyoで管理する顧客リストの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとKlaviyoをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでKlaviyoの「プロフィールを作成」アクションを設定し、抽出したデータを紐付けます。
  5. 最後に、オペレーションでKlaviyoの「リストにプロフィールを追加」アクションを設定し、作成したプロフィールを任意のリストへ追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい任意のラベルを指定してください。
  • AI機能のテキスト抽出オペレーションでは、メール本文から名前や会社名など、Klaviyoに登録したい情報を自由に指定して抽出できます。
  • Klaviyoのプロフィール作成では、各項目に固定値を入力したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込んだりできます。また、作成したプロフィールは任意のリストに追加することが可能です。

■注意事項

  • Gmail、KlaviyoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GmailとKlaviyoを連携してできること

GmailとKlaviyoのAPIを連携させることで、二つのツール間の情報連携を自動化できます。
例えば、Gmailで受信したメールの情報をトリガーにして、Klaviyoに新しいプロフィールを自動で作成したり、既存の情報を更新したりといった作業を、自動的に完了させることが可能です。

具体的な自動化例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Gmailで特定ラベルのメールを受信したら、Klaviyoでプロフィールを作成する

Gmailで受信した問い合わせやリード情報を、都度Klaviyoに手入力する作業は手間がかかり、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。
この連携を使えば、特定のラベルが付いたメールを受信したら、素早くメール本文から必要な情報を自動で抽出し、Klaviyoに新しいプロフィールとして登録します。

そのためリード情報の登録漏れや入力ミスを防ぎ、迅速なマーケティングアクションが可能になります。


■概要

Klaviyoへの顧客情報登録を、受信したGmailの内容を見ながら手作業で行っていませんか。こうした定型業務は時間がかかるだけでなく、登録情報の入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、KlaviyoとGmailの連携がスムーズに実現し、Gmailで特定のラベルを付けるだけで、自動でKlaviyoのプロフィールを作成・リスト追加まで完結させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • KlaviyoとGmailを日常的に利用し、手作業での顧客リスト管理に課題を感じている方
  • Gmailへの問い合わせからKlaviyoのメルマガリストへ、迅速かつ正確に登録したい方
  • リード情報の登録からナーチャリングまでを自動化し、マーケティング活動を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでラベルを付けるだけでKlaviyoへ自動で情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務へ注力できます。
  • 手入力によるメールアドレスの打ち間違いや登録情報の転記漏れを防ぎ、Klaviyoで管理する顧客リストの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとKlaviyoをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでKlaviyoの「プロフィールを作成」アクションを設定し、抽出したデータを紐付けます。
  5. 最後に、オペレーションでKlaviyoの「リストにプロフィールを追加」アクションを設定し、作成したプロフィールを任意のリストへ追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい任意のラベルを指定してください。
  • AI機能のテキスト抽出オペレーションでは、メール本文から名前や会社名など、Klaviyoに登録したい情報を自由に指定して抽出できます。
  • Klaviyoのプロフィール作成では、各項目に固定値を入力したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込んだりできます。また、作成したプロフィールは任意のリストに追加することが可能です。

■注意事項

  • Gmail、KlaviyoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Gmailで特定ラベルのメールを受信したら、Klaviyoでプロフィールを更新する

既存顧客からメールで受け取った住所変更や連絡先の更新依頼などを、手動でKlaviyoのプロフィールに反映させるのは非常に手間がかかる作業です。

この自動化フローを活用すれば、特定のラベルが付いたメールの内容を基に、Klaviyoの既存プロフィール情報が自動で更新されるため、顧客情報を最新の状態に保ち、データ管理の手間を削減することができます。


■概要

KlaviyoとGmailを連携させて顧客情報を管理する中で、メールで受け取った情報を手作業でKlaviyoに反映させる業務に手間を感じていませんか。手動での転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信すると、AIが自動で必要情報を抽出しKlaviyoのプロフィールを更新します。これにより、マーケティングリストの更新作業を効率化し、顧客への迅速なアプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmail経由の問い合わせ情報を手作業でKlaviyoに登録しているマーケティング担当者の方
  • KlaviyoとGmailの連携を自動化し、顧客リスト管理の効率を改善したいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスを防ぎ、顧客情報の正確性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailにメールが届くと自動でKlaviyoのプロフィールが更新されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 自動で処理が実行されることで、メールアドレスの入力間違いや情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとKlaviyoをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメールの本文から顧客情報などを抽出します。
  4. 次に、オペレーションでKlaviyoの「プロフィールを検索」アクションを設定し、更新対象のプロフィールを特定します。
  5. 最後に、オペレーションでKlaviyoの「プロフィールを更新」アクションを設定し、AIで抽出したデータを用いてプロフィールを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、ワークフローを起動させたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、メール本文からKlaviyoに登録したい任意の情報を抽出するよう設定できます。
  • Klaviyoのプロフィール更新では、各項目に固定値を入力したり、前段のAI機能で抽出した情報を変数として埋め込んだりするカスタムが可能です。

■注意事項

  • Gmail、KlaviyoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GmailとKlaviyoの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGmailとKlaviyoを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでGmailとKlaviyoの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GmailKlaviyo

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Gmailで特定ラベルのメールを受信したら、Klaviyoでプロフィールを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • GmailとKlaviyoをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定およびKlaviyoのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Klaviyoへの顧客情報登録を、受信したGmailの内容を見ながら手作業で行っていませんか。こうした定型業務は時間がかかるだけでなく、登録情報の入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、KlaviyoとGmailの連携がスムーズに実現し、Gmailで特定のラベルを付けるだけで、自動でKlaviyoのプロフィールを作成・リスト追加まで完結させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • KlaviyoとGmailを日常的に利用し、手作業での顧客リスト管理に課題を感じている方
  • Gmailへの問い合わせからKlaviyoのメルマガリストへ、迅速かつ正確に登録したい方
  • リード情報の登録からナーチャリングまでを自動化し、マーケティング活動を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでラベルを付けるだけでKlaviyoへ自動で情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務へ注力できます。
  • 手入力によるメールアドレスの打ち間違いや登録情報の転記漏れを防ぎ、Klaviyoで管理する顧客リストの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとKlaviyoをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでKlaviyoの「プロフィールを作成」アクションを設定し、抽出したデータを紐付けます。
  5. 最後に、オペレーションでKlaviyoの「リストにプロフィールを追加」アクションを設定し、作成したプロフィールを任意のリストへ追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい任意のラベルを指定してください。
  • AI機能のテキスト抽出オペレーションでは、メール本文から名前や会社名など、Klaviyoに登録したい情報を自由に指定して抽出できます。
  • Klaviyoのプロフィール作成では、各項目に固定値を入力したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込んだりできます。また、作成したプロフィールは任意のリストに追加することが可能です。

■注意事項

  • Gmail、KlaviyoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1: GmailとKlaviyoをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

GmailとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

KlaviyoとYoomのマイアプリ登録

新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでKlaviyoと検索し対象アプリをクリックしてください。

メールアドレス、パスワードを入力し、必要項目にチェックを入れ「Log in」をクリックします。

以下の画面が表示されたら、内容を確認し「Allow」をクリックします。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2: 該当のテンプレートをコピー

ここからいよいよフローの作成に入ります。
簡単に設定できるようテンプレートを用意しているので、まずはコピーしましょう。
Yoomにログイン後、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Klaviyoへの顧客情報登録を、受信したGmailの内容を見ながら手作業で行っていませんか。こうした定型業務は時間がかかるだけでなく、登録情報の入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、KlaviyoとGmailの連携がスムーズに実現し、Gmailで特定のラベルを付けるだけで、自動でKlaviyoのプロフィールを作成・リスト追加まで完結させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • KlaviyoとGmailを日常的に利用し、手作業での顧客リスト管理に課題を感じている方
  • Gmailへの問い合わせからKlaviyoのメルマガリストへ、迅速かつ正確に登録したい方
  • リード情報の登録からナーチャリングまでを自動化し、マーケティング活動を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでラベルを付けるだけでKlaviyoへ自動で情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務へ注力できます。
  • 手入力によるメールアドレスの打ち間違いや登録情報の転記漏れを防ぎ、Klaviyoで管理する顧客リストの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとKlaviyoをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでKlaviyoの「プロフィールを作成」アクションを設定し、抽出したデータを紐付けます。
  5. 最後に、オペレーションでKlaviyoの「リストにプロフィールを追加」アクションを設定し、作成したプロフィールを任意のリストへ追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい任意のラベルを指定してください。
  • AI機能のテキスト抽出オペレーションでは、メール本文から名前や会社名など、Klaviyoに登録したい情報を自由に指定して抽出できます。
  • Klaviyoのプロフィール作成では、各項目に固定値を入力したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込んだりできます。また、作成したプロフィールは任意のリストに追加することが可能です。

■注意事項

  • Gmail、KlaviyoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

テンプレートがコピーされると、以下のような画面が表示されますので、「OK」をクリックして設定を進めましょう。

ステップ3: Gmailのトリガー設定

それでは、フローの設定をしていきましょう!
まずは、「特定のラベルのメールを受信したら」をクリックします。

タイトルは任意で変更できます。
アプリとアクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。

Gmailと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

事前準備として、Gmailで「特定ラベルのメール」を受信しておきましょう。
今回は「テスト用」というラベルを作成し、このラベルが付与されたメールの受信を自動化の起点としています。

なお、ラベルでのメール振り分け設定は公式ヘルプからご確認いただけます。

Yoomの操作画面に戻り、トリガーの設定を行います。
指定した間隔でGmailをチェックし、トリガーとなるアクション(今回は特定ラベルのメールの受信)を検知すると、フローボットが自動で起動します。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プラン
によって、設定できるトリガーの最短間隔が異なるため、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

ラベル
入力欄をクリックすると、連携が有効になっているアカウントから候補が表示されます。
先ほどテスト用メールを受信した際に付与したラベルを、対象の項目として選択しましょう。

入力が完了したら、設定内容とトリガーの動作を確認するため「テスト」をクリックします。
テストに成功すると、Gmailで受信した特定ラベルのメールに関する情報が一覧で表示されるはずです。
以下画像の取得した値からメール本文などを利用し、この後のステップでKlaviyoのプロフィール作成に必要なデータをAI機能で抽出します。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

内容を確認し、「保存する」をクリックします。

ステップ4: AI機能でテキストからデータ抽出

続いて、Gmailで受信したメール本文から必要な項目を抽出します。
テキストからデータを抽出する」をクリック。

AIによるデータ抽出の設定を行います。
変換タイプは「GPT-4o mini|3,500文字以内のデータからテキストを抽出(2タスク)」 がデフォルトで設定されているため、そのまま内容を確認し「次へ」をクリックします。

長文テキストからデータを抽出する場合は「変更する」をクリックし、任意の変換タイプを選択しましょう。
なお、抽出対象となるテキストの文字数によって消費タスク数が変動しますのでご注意ください。

詳しい設定方法については、こちらのヘルプページをご参照ください。

対象のテキスト
Gmailのトリガーイベントとして取得したメール内容を対象に、AIで特定のテキストを抽出します。
入力欄をクリックすると、前のステップでGmailから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます

抽出したい項目
対象のテキストから抽出したい項目をカンマ区切りで入力してください。
今回はデフォルトで入力されている各項目をそのまま使用しています。

指示内容
AIへの指示内容は任意で設定可能です。
必要に応じて抽出方法や条件を具体的に記載することで、より精度の高い抽出結果が得られます。

入力が完了したら、設定した項目が実際に正しく抽出されるかどうかを確認するため「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると、AIによってテキストから抽出された情報が一覧で表示されます。
以下の画像の取得した値を利用し、この後のステップでKlaviyoでプロフィールの作成が可能です。

内容を確認し、「保存する」をクリックします。

ステップ5: Klaviyoでプロフィールを作成

次に、先ほど抽出した値を用いてKlaviyoでプロフィールを作成しましょう。
まずは、下記赤枠「プロフィールを作成」をクリックします。

タイトルは任意で変更できます。
アプリとアクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。

Klaviyoと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

Klaviyoに作成するプロフィールの設定をしましょう。

個人のメールアドレス
入力欄をクリックすると、トリガーのステップでGmailから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。
なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じデータがKlaviyoに登録されてしまうので注意が必要です。

名、姓
こちらもメールアドレスと同様に、入力欄をクリックすると、取得した値が表示されるので選択して入力が可能です。

その他の項目もお好みで設定可能です。
注釈を参考に、必要に応じて設定してみてくださいね。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でプロフィールが正しく作成されるか確認しましょう。

テストに成功したらKlaviyoを開き、指定した内容でプロフィールが実際に作成されているか確認してみましょう。
今回は下記の通り作成されていました。

以下の画像の取得した値を利用して、Klaviyoで作成したプロフィールをリストに追加することが可能です。
内容を確認し、「保存する」をクリックします。

ステップ6: Klaviyoでリストにプロフィールを追加

最後の設定です!
前のステップでプロフィールが作成できましたが、リストにはまだ追加がされていないため、ここではその設定をします。
「リストにプロフィールを追加」をクリック。

タイトルは任意で変更できます。
アプリとアクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。

Klaviyoと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

リストID
入力欄をクリックすると連携が有効になっているアカウントから候補が表示されるので、対象の項目を選択しましょう。

プロフィールID
入力欄をクリックすると、前のステップでKlaviyoから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、前のステップで作成したプロフィールが指定したリストに追加されるか確認しましょう。
テストが成功したらKlaviyoの画面を開き、プロフィールがリストに追加されているかを確認してみましょう。
今回は下記の通り追加されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「保存する」をクリックします。
以上ですべての設定が完了しました!

ステップ7: トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。

トリガーをONにすることで、Gmailで特定のラベルが付与されたメールを受信したタイミングで、その本文から必要なリード情報が自動で抽出され、新しいプロフィールとしてKlaviyoに登録されます。
さらに、そのプロフィールは指定したリストに自動で追加されるようになります。

実際にGmailでラベル付きのメールを受信し、Klaviyoにプロフィールが作成され、指定したリストに追加されているかを確認してみましょう。

KlaviyoのデータをGmailに連携したい場合

今回はGmailからKlaviyoへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にKlaviyoでのイベントをきっかけにGmailへ通知を送りたいといった、データの流れが逆方向の連携も可能です。
もしKlaviyoからGmailへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Klaviyoでプロフィールが作成されたらGmailで通知する

Klaviyoに新しいリードが登録された際に、その情報をチームで迅速に共有できていないという課題はありませんか。

この連携を利用すれば、Klaviyoに新しいプロフィールが作成されると、その詳細情報を素早くGmailで担当者に通知するため、リードへの迅速なフォローアップが可能となり、機会損失を防ぎます。


■概要

Klaviyoで新しい顧客プロフィールが作成された際、関係者への共有や次のアクションへの引き継ぎが遅れてしまうことはありませんか。手動での確認や通知は手間がかかるだけでなく、対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Klaviyoでプロフィールが作成されると同時に指定した宛先にGmailで自動通知を送ることができるため、こうした課題をスムーズに解消することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Klaviyoで獲得した新規リードへのアプローチを迅速に行いたいマーケティング担当者の方
  • Klaviyoの更新を手動で確認し、チームに共有する作業に手間を感じている方
  • Gmailを活用し、重要な通知をリアルタイムで受け取り、対応速度を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Klaviyoにプロフィールが作成されると自動でGmailに通知が飛ぶため、手動での確認や連絡作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、連絡漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、迅速な顧客対応を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、KlaviyoとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでKlaviyoを選択し、「プロフィールが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、関係者への通知メールが自動で送信されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailで送信するメールの宛先(To, Cc, Bcc)は、通知したい担当者のアドレスなどに任意で設定してください。
  • メールの件名や本文も自由にカスタマイズが可能です。固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したKlaviyoのプロフィール情報(氏名やメールアドレスなど)を変数として埋め込むことで、より具体的な内容の通知を作成できます。

■注意事項

  • Klaviyo、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Klaviyoでメールが開封されたら、Gmailで通知する

重要な顧客がマーケティングメールを開封したタイミングを把握し、迅速に次のアクションへ繋げたい場合にこの自動化が役立ちます。

特定のキャンペーンメールなどが開封されたタイミングで、担当者のGmailに通知が届くように設定できるため、顧客の関心が高い瞬間を逃さず、効果的な営業アプローチやサポートが実現できます。


■概要

Klaviyoを活用したメールマーケティングにおいて、顧客の開封状況を一つひとつ確認する作業に手間を感じていませんか。重要な顧客からの反応を見逃してしまうケースもあるかもしれません。このワークフローは、Klaviyoでメールが開封されたことをトリガーに、自動でGmailへ通知を送信します。このKlaviyoとGmailの連携により、手動での確認作業をなくし、顧客のエンゲージメントを迅速に把握することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Klaviyoでのメール開封を起点に、迅速な顧客アプローチを行いたいマーケティング担当者の方
  • Klaviyoの開封情報を都度確認し、Gmailで手作業で共有しているチームやご担当者様
  • KlaviyoとGmailを連携させ、顧客エンゲージメントの分析や把握を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Klaviyoでのメール開封を自動でGmailに通知するため、都度管理画面を確認する手間を省き、時間を有効活用できます
  • メール開封という顧客の重要なアクションを自動的に検知できるため、対応漏れや機会損失のリスクを軽減します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、KlaviyoとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでKlaviyoを選択し、「メールが開封されたら(Webhook)」のアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションで任意の宛先に通知が送信されるよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを送るアクションでは、通知を受け取りたいメールアドレスを任意で設定してください
  • 通知メールの件名や本文は自由にカスタマイズでき、Klaviyoのトリガーから取得した開封者の情報などを変数として本文に埋め込むことも可能です

■注意事項

  • Klaviyo、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

GmailやKlaviyoを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、GmailやKlaviyoのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあれば、こちらも試してみてください!

Gmailを使った便利な自動化例

Stripeで支払いが完了した際に、Gmailでサンクスメールを自動送信する設定や、MailerLiteでキャンペーンが開始されるたびにGmailに通知が届く自動化は、オンラインショップ運営者やマーケティング担当者に特に役立ちます。

これにより、手動での確認作業を省き、顧客に対して迅速なフォローアップを行えるため、業務の効率化が図れるでしょう。


■概要

Dripで新しい購読者が追加されるたびに、手動で状況を確認し、関係部署に共有する作業は手間がかかるだけでなく、対応の遅れや共有漏れの原因にもなりかねません。特に、新規リードへの迅速なアプローチはビジネス機会に直結するため、見過ごせない課題です。このワークフローを活用すれば、Dripで購読者が作成されたタイミングをトリガーに、Gmailで関係者へ自動で通知できます。これにより、リアルタイムでの情報共有を実現し、手作業による確認の手間を省きます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dripで新規購読者が追加された際、迅速な情報共有の仕組みを構築したい方
  • マーケティングやセールスの担当者で、新規リードへの即時対応を実現したい方
  • Dripの購読者情報を手作業で確認・通知しており、手間や共有漏れに課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dripに購読者が追加されると自動でGmailに通知が送られるため、これまで手作業で行っていた確認や連絡の時間を短縮できます。
  • 自動化によって、重要な新規購読者の情報の見落としや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DripとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDripを選択し、「Subscriber Created(購読者が作成されたら)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、Gmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定します。ここで、Dripから取得した購読者の情報を本文に含めるなどして、関係者へ通知メールを自動送信するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレス(To)を任意で設定できるほか、CcやBccに関係者を追加することも可能です。
  • 通知メールの件名や本文は自由にカスタマイズでき、Dripから取得した購読者の氏名やメールアドレスといった情報を変数として差し込めます。

■注意事項

  • Drip、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Gmailで受信したお問い合わせ内容をAirtableに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.外部との連絡手段として主にGmailを利用している企業

・Gmailを使って多くの問い合わせを受けており、その管理に手間を感じている方

2.基幹データベースとしてAirtableを活用している企業

・手動でのデータ入力を自動化することで業務効率を向上させたい方

・Airtableにお問い合わせの内容を蓄積している方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使うメリットはいくつかあります。
まず第一に、GmailとAirtableを連携させることで、お問い合わせ内容を一元管理できる点が挙げられます。
これにより、問い合わせの見落としや対応漏れのリスクを減少させることができます。

また、Airtableの柔軟なデータ管理機能を活用して、問い合わせ内容をカテゴリ別やステータス別に整理することも容易です。
これにより、担当者はお問い合わせの情報を管理しやすくなります。
お問い合わせから得られた重要な知見を有効活用することができるため、顧客満足度の向上に寄与します。

■注意事項

・AirtableとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

メールの署名情報を見て、手作業でCRMに顧客情報を登録する作業は、時間もかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。
特に、日々多くのメールをやり取りする営業担当者にとっては、無視できない負担となることもあります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールの署名からAIが自動で情報を抽出し、HubSpotへコンタクトを登録できるため、こうした課題を解決し、入力作業を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取った署名情報を手作業でHubSpotに入力している営業担当者の方
  • 日々の手入力による登録漏れや入力ミスなどのヒューマンエラーを減らしたい方
  • 顧客情報の管理を効率化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信からHubSpotへの登録までが自動化されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、名前や連絡先の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から会社名や氏名などの情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報を各項目に紐づけて登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、起動のきっかけとしたいメールに含まれるキーワード(例:「お問い合わせ」「署名」など)を任意で設定してください。
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、抽出したい項目(例:会社名、部署名、役職、電話番号など)を自由にカスタマイズできます。
  • HubSpotの「コンタクトの作成」アクションでは、AI機能で抽出した各データを、HubSpotのどのプロパティに登録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • GmailとHubSpotをYoomと連携しましょう。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

MailerLiteで新しいキャンペーンを開始するたびに、関係者へ手動でメール通知をしていませんか?都度のメール作成は手間がかかるだけでなく、送信漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用することで、MailerLiteでのキャンペーン開始を検知し、設定した内容の通知をGmailから自動で送信できます。これにより、通知業務の効率化と確実性の向上が図れ、よりスムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MailerLiteでのキャンペーン開始の都度、手作業で通知を行っているマーケティング担当者の方
  • キャンペーン情報をチーム内に迅速かつ確実に共有し、連携をスムーズにしたいと考えている方
  • MailerLiteとGmailを活用した定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • MailerLiteでのキャンペーン開始と同時にGmailでの通知が自動化され、これまで手作業で行っていた通知業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の送信漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MailerLiteとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMailerLiteを選択し、「新しいキャンペーンが開始されたら」フローが起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送信する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに通知先のメールアドレス、件名、本文などを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • MailerLiteのトリガー設定では、新しいキャンペーンが開始された際にフローが起動するように設定します。
  • Gmailのオペレーション設定では、通知を送る宛先、件名、本文を任意でカスタマイズできます。MailerLiteから取得したキャンペーン情報を本文に含めることも可能です。

■注意事項

  • MailerLite、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Stripeで支払いが行われたらGmailでサンクスメールを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Stripeで決済を受け付けている事業者

・Stripeで支払いが完了したら直ぐに顧客にサンクスメールを送信したい方

・手作業でサンクスメールを送信する手間を省いて業務効率を向上させたい方

2.Stripeの決済情報に基づいて顧客対応を行いたい方

・顧客ごとにパーソナライズされたサンクスメールを送信したい方

・サンクスメールを通じてクーポンやキャンペーン情報などを提供したい方

■このテンプレートを使うメリット

Stripeはオンライン決済が簡単できるツールですが、支払いが行われるたびに手動でサンクスメールを送信するのは顧客対応の遅れに繋がる可能性もあります。

このフローを活用すれば、Stripeで支払いが行われるとGmailから自動的にサンクスメールが送信されます。
このことによって顧客は支払いが完了したことを直ぐに確認することができ安心感と満足度向上に繋がります。

■注意事項

・Stripe、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Klaviyoを使った便利な自動化例

ShopifyやMeta広告を利用した際に、顧客情報がKlaviyoに自動で反映されると、手動での入力ミスが防げ、情報の更新をスムーズに行えますよね。

例えば、Google スプレッドシートで新しい行が追加されるたびにKlaviyoにプロフィールを作成し、マーケティング活動に役立てることができます。
また、Klaviyoでプロフィールが作成されると、SlackやMicrosoft Teamsに通知が届き、チーム内での迅速な対応が可能です。


■概要

Google スプレッドシートで管理している顧客リストを、Klaviyoに手作業で登録していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、Klaviyoへのプロフィール作成が自動的に実行され、データ連携に関する課題の解決に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとKlaviyoを併用し、顧客管理を手動で行っている方
  • 手作業によるデータ入力の手間を削減し、業務の効率化を目指している担当者の方
  • 入力ミスや登録漏れを防ぎ、顧客データの正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに、自動でKlaviyoへプロフィールが作成されるため、データ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業での転記が不要になるため、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとKlaviyoをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでKlaviyoの「プロフィールを作成」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報を紐付けます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行にKlaviyoから取得した情報を自動で書き込みます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定で、対象のスプレッドシート、シート、そして情報を取得するテーブルの範囲を指定してください。
  • Klaviyoにプロフィールを作成するアクションでは、メールアドレスや氏名など、Google スプレッドシートのどの列の情報をどの項目に割り当てるか柔軟に設定できます。
  • Google スプレッドシートのレコードを更新するアクションでは、Klaviyoから取得した情報を変数として任意の列に登録するなど、自由にカスタマイズ可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、KlaviyoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

マーケティングツールKlaviyoで新しいプロフィールが作成されるたびに、その情報を手作業でチームに共有していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、共有の遅れや漏れといったミスが発生する原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Klaviyoでのプロフィール作成をきっかけに、Microsoft Teamsへ自動で通知を送信できるため、迅速で確実な情報共有が実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • KlaviyoとMicrosoft Teamsを連携させ、情報共有を効率化したいと考えている方
  • 手作業での通知によるタイムラグや共有漏れなどのミスをなくしたいチームリーダーの方
  • 新しい顧客情報などをチームに素早く共有し、次のアクションを迅速化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Klaviyoにプロフィールが作成されると自動で通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮できます。
  • 手動での共有作業が不要になることで、通知のし忘れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、KlaviyoとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでKlaviyoを選択し、「プロフィールが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して、通知内容を組み立てます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsへの通知は、通知を送信したい任意のチャネルを指定できます。
  • 送信するメッセージの本文は自由にカスタマイズ可能であり、Klaviyoで取得したプロフィールの名前やメールアドレスなどの情報を埋め込んで通知できます。

■注意事項

  • Klaviyo、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

顧客とのエンゲージメントを高めるためにKlaviyoを活用しているものの、新しいプロフィールが作成されるたびに手動で情報を確認し、チームへ共有する作業に手間を感じていませんか?このワークフローでは、Klaviyoで新しいプロフィールが作成された際に、その情報を自動でSlackの指定チャンネルへ通知します。リアルタイムでの情報共有を実現し、確認や連絡の手間を削減することでより迅速な顧客対応を可能にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Klaviyoで獲得したリード情報をSlackで迅速にチーム共有したいマーケティング担当者の方
  • 手動での情報連携によるタイムラグや、通知漏れなどの課題を解消したいと考えている方
  • 顧客情報の更新をリアルタイムで把握し、営業活動の初動を早めたいセールスチームの責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Klaviyoにプロフィールが作成されると自動で通知が飛ぶため、手動での確認や共有作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うため、連絡漏れや情報の誤伝達といったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、KlaviyoとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでKlaviyoを選択し「プロフィールが作成されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定して、Klaviyoで取得した情報を基に通知メッセージを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。
  • 通知するメッセージ本文は自由に編集でき、固定のテキストに加え、トリガーで取得したプロフィールの名前やメールアドレスなどの情報を変数として埋め込むことも可能です。

注意事項

  • Klaviyo、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Meta(Facebook)広告で獲得したリード情報を、手作業でマーケティングツールに登録していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応の遅れによって機会損失に繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Meta(Facebook)広告で新しいリードが登録されると、自動でKlaviyoのリストにプロフィールが追加されます。これにより、リード情報を迅速かつ正確に管理できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta(Facebook)広告とKlaviyoを活用し、リード管理を手作業で行っている方
  • 広告で獲得したリードへのアプローチを迅速化し、ナーチャリングを効率化したいマーケターの方
  • 手作業によるデータ入力ミスや、対応漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Meta(Facebook)広告でリードが登録されると、自動でKlaviyoへプロフィールが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Meta(Facebook)広告とKlaviyoをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMeta(Facebook)広告を選択し、「新しいリードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでKlaviyoを選択し、「リストにプロフィールを追加する」アクションを設定し、広告から獲得したリード情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Meta(Facebook)広告のトリガー設定では、リード情報を取得する対象の広告アカウントやフォームを任意で設定してください。
  • Klaviyoのオペレーション設定では、獲得したリードのプロフィール情報を追加する先のリストを任意で設定してください。

■注意事項

  • Klaviyo、Meta(Facebook)広告のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Shopifyで獲得した新規顧客情報を、マーケティング施策のためにKlaviyoへ手作業で登録していませんか?この作業は時間もかかり、入力ミスや追加漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Shopifyに新しい顧客情報が登録されると同時に、自動でKlaviyoの指定リストにプロフィールが追加されるため、手作業の手間をなくし、効率的な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ShopifyとKlaviyoを連携させ、顧客リストの管理を効率化したいEコマース担当者の方
  • 手作業でのデータ入力によるミスや、対応の遅れに課題を感じているマーケティング担当の方
  • 顧客情報の連携を自動化し、より戦略的なマーケティング活動に時間を割きたいストア運営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyに顧客が登録されると自動でKlaviyoに同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや追加漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとKlaviyoをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「顧客情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでKlaviyoを選択し、「リストにプロフィールを追加」アクションを設定することで、Shopifyから取得した顧客情報をKlaviyoに自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Klaviyoの「リストにプロフィールを追加」のアクション設定では、どのリストに顧客情報を追加するかを任意で選択できます。例えば、「新規顧客リスト」や「メルマガ購読者リスト」など、目的に応じたリストを指定してください。

注意事項

  • Klaviyo、Shopify のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

GmailとKlaviyoの連携を自動化することで、二つのツール間のデータ転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを減らすことができます。

これにより、担当者は正確な情報に基づいて業務を進められるようになり、面倒なルーティンワークから解放され、本来注力すべきコア業務に集中できる理想的な環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:問い合わせメールの形式がバラバラでも大丈夫ですか?
(AIによるデータ抽出の精度や、抽出項目を自由に追加・変更する方法について)

A:はい、自由形式の問い合わせメールでも対応可能です。
AIによるテキスト抽出機能を活用することで、定型フォームのメールだけでなく、文章構造が異なる自由記述のメールからも必要な情報を取り出せます。

抽出精度を高めるには、「抽出したい項目」と「指示内容」を具体的に設定することが重要です。
たとえば「会社名、電話番号、問い合わせ内容を抽出してください」「電話番号はハイフン付きで抽出してください」といったように明確に指示することで、より意図に沿った結果が得られます。

また、抽出項目は「テキストからデータを抽出する」アクションの「抽出したい項目」欄にカンマ区切りで指定することで、自由に追加・変更できます。

データ抽出の設定方法については、こちらもご確認ください。

Q:既存顧客から再度問い合わせがあった場合の挙動はどうなりますか?
(Klaviyoに登録済みのプロフィールが重複して作成されないか、あるいは上書き更新されるのかについて)

A:Klaviyoにすでにプロフィールが存在する顧客から再度問い合わせがあった場合、新規作成リクエストはエラーとなり、プロフィールが重複して作成されることはありません。
また、自動的に上書き更新されることもありません。
既存顧客の情報を更新したい場合は、Klaviyoの「プロフィールを更新」アクションを利用してフローボットを作成してください。

さらに、新規と既存顧客を区別したい場合は、Gmailのトリガーアクション「特定のラベルのメールを受信したら」直下の+ボタンをクリックし、分岐を設定してください。
たとえばトリガーとなるメール本文に「新規」などのキーワードが含まれる場合のみプロフィール作成処理を進める、といった条件分岐も可能です。

基本的なフローボットの作成方法についてはこちらをご確認ください。
また、分岐の設定方法についてはこちらをご確認ください。

Q:メールに添付されたPDFファイルの内容も読み取れますか?
(メール本文だけでなく、添付されたPDFや画像ファイルからOCR機能でテキストを抽出し、Klaviyoに連携できるか)

A:YoomのAIオペレーションであるテキスト抽出またはOCR機能を用いることで可能です。
フローボット内で、Gmailのトリガーアクション直下の+ボタンからAI機能の「OCRで文字を抽出」を追加してください。
これにより、受信したメールの添付ファイルをOCRで読み取りテキスト化できます。
さらに、その抽出結果を「テキストからデータを抽出する」アクションに渡すことで、会社名や住所など必要な項目を取り出し、Klaviyoのプロフィール作成まで自動で連携できます。

詳しい「OCRで文字を抽出」の設定方法はこちらをご確認ください。

※OCRはチームプラン・サクセスプラン限定の機能です。
フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。
トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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