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SATORIとHubSpotの連携イメージ
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SATORIとHubSpotの連携イメージ
Yoom活用術

2026-08-25

【簡単設定】HubSpotのデータをSATORIに自動的に連携する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「SATORIとHubSpotの両方を使っているけど、データの二重入力が面倒…」

「HubSpotで更新されたコンタクト情報を、SATORIに手作業で転記していて時間がかかるし、ミスも起きやすい…」

このように、ツール間での手作業によるデータ連携に、課題を感じていませんか?
日々の業務に追われる中で、単純な転記作業に時間を取られるのは非常にもったいないことです。

もし、HubSpotに新しいコンタクトが登録されたら、自動でSATORIにもカスタマー情報が作成される仕組みがあれば、こうした日々の煩わしい作業から解放され、入力ミスや情報連携の遅れといったリスクをなくし、本来注力すべきマーケティング戦略の立案や顧客とのコミュニケーションといったコア業務に専念する時間を創出できるでしょう。

今回ご紹介するのは、プログラミングの知識がなくても、直感的な操作だけで簡単に設定できます。
ぜひこの記事を参考に、面倒な手作業をなくし、スマートな業務フローを実現しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはHubSpotとSATORIを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
HubSpotに新しいコンタクトを登録した後、SATORIにも手作業で情報を入力しており、手間や入力ミスに悩んでいませんか?このワークフローを活用すれば、HubSpotとSATORIのスムーズな連携が実現し、コンタクト作成をトリガーとしてSATORIにカスタマー情報が自動で登録されるため、こうした定型業務の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotとSATORIを併用し、リード管理やマーケティング活動を行っている方
  • 手作業によるデータ移行をなくし、HubSpotとSATORIの連携を自動化したいと考えている方
  • データの二重入力によるヒューマンエラーを防止し、業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotにコンタクトが作成されると自動でSATORIに情報が同期されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮します。
  • 手作業によるデータの転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとSATORIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSATORIの「カスタマーを登録」アクションを設定し、HubSpotから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • SATORIのカスタマー登録アクションでは、登録する各項目を任意で設定できます。会社名や氏名などの情報は、前段のHubSpotトリガーで取得した値を動的に埋め込むことが可能です。
  • 情報獲得経路など、特定の値を固定で入力したい項目がある場合は、固定値を設定することもできます。

■注意事項
  • HubSpot、SATORIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • SATORIはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

SATORIとHubSpotの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にSATORIとHubSpotを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでSATORIとHubSpotの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:SATORIHubSpot

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「HubSpotでコンタクトが作成されたら、SATORIにもカスタマーを登録する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • SATORIとHubSpotをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • HubSpotのトリガー設定およびSATORIのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
HubSpotに新しいコンタクトを登録した後、SATORIにも手作業で情報を入力しており、手間や入力ミスに悩んでいませんか?このワークフローを活用すれば、HubSpotとSATORIのスムーズな連携が実現し、コンタクト作成をトリガーとしてSATORIにカスタマー情報が自動で登録されるため、こうした定型業務の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotとSATORIを併用し、リード管理やマーケティング活動を行っている方
  • 手作業によるデータ移行をなくし、HubSpotとSATORIの連携を自動化したいと考えている方
  • データの二重入力によるヒューマンエラーを防止し、業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotにコンタクトが作成されると自動でSATORIに情報が同期されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮します。
  • 手作業によるデータの転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとSATORIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSATORIの「カスタマーを登録」アクションを設定し、HubSpotから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • SATORIのカスタマー登録アクションでは、登録する各項目を任意で設定できます。会社名や氏名などの情報は、前段のHubSpotトリガーで取得した値を動的に埋め込むことが可能です。
  • 情報獲得経路など、特定の値を固定で入力したい項目がある場合は、固定値を設定することもできます。

■注意事項
  • HubSpot、SATORIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • SATORIはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ステップ1:SATORIとHubSpotをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

SATORIと連携

以下の情報を入力して「追加」をクリックしてください。

  • アカウント名:「担当者名」「プロジェクト名」など任意の名称を入力
  • 各種キー:SATORIから取得して入力

各種キーの取得方法については、下記をご参照ください。

※SATORIは、ミニプラン以上をご利用の方向けのアプリです。フリープランやパーソナルプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。

※パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

HubSpotと連携

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
HubSpotに新しいコンタクトを登録した後、SATORIにも手作業で情報を入力しており、手間や入力ミスに悩んでいませんか?このワークフローを活用すれば、HubSpotとSATORIのスムーズな連携が実現し、コンタクト作成をトリガーとしてSATORIにカスタマー情報が自動で登録されるため、こうした定型業務の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotとSATORIを併用し、リード管理やマーケティング活動を行っている方
  • 手作業によるデータ移行をなくし、HubSpotとSATORIの連携を自動化したいと考えている方
  • データの二重入力によるヒューマンエラーを防止し、業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotにコンタクトが作成されると自動でSATORIに情報が同期されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮します。
  • 手作業によるデータの転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとSATORIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSATORIの「カスタマーを登録」アクションを設定し、HubSpotから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • SATORIのカスタマー登録アクションでは、登録する各項目を任意で設定できます。会社名や氏名などの情報は、前段のHubSpotトリガーで取得した値を動的に埋め込むことが可能です。
  • 情報獲得経路など、特定の値を固定で入力したい項目がある場合は、固定値を設定することもできます。

■注意事項
  • HubSpot、SATORIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • SATORIはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

下記の画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:HubSpotのトリガー設定

まずは「新しいコンタクトが作成されたら」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。

ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

ここでコンタクトを作成してください。

フローに戻り、テストします。
成功したら完了をクリックしてください。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:カスタマーを登録する設定

「カスタマーを登録」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に進み、必須項目を設定します。
下記のように取得した値から選択してください。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

情報獲得日は日付タブから設定できます。

そのほかの項目も同様に設定してください。
※プルダウンや固定値で設定した項目は、今後このフローで追加されるすべてのカスタマーに適用されます。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックしましょう。

▼SATORIのカスタマー

ステップ5:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

SATORIやHubSpotを使ったその他の自動化例

普段使用している様々なアプリと組み合わせることで、幅広い業務を効率化させられますよ。

SATORIを使った自動化例

CRMでの新規登録やメール受信をトリガーにカスタマー情報を自動追加します。

また、外部アプリから顧客情報を同期することが可能です。
手動の転記をなくし、最新の顧客情報を維持しながら業務を効率化しましょう。


■概要
カスタマーサポートツールとしてZendeskを、MAツールとしてSATORIを活用しているものの、それぞれに顧客情報を手作業で登録・更新するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローは、そうしたZendeskとSATORIの連携に関する課題を削減するために設計されており、Zendeskで新しいユーザーが作成されると、その情報がSATORIへカスタマーとして自動で登録されるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ZendeskとSATORI間のデータ連携を手作業で行い、非効率を感じている方
  • カスタマーサポートとマーケティング部門間のスムーズな情報共有を実現したいと考えている方
  • 手作業による顧客情報の入力ミスや登録漏れを防ぎ、データ精度を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zendeskにユーザーが追加されると自動でSATORIにも登録されるため、二重入力の手間を省き、作業時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が減るため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZendeskとSATORIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「ユーザーが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZendeskの「ユーザー情報を取得」アクションを設定し、作成されたユーザーの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を活用し、取得した情報からSATORIへの登録に必要なテキストを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでSATORIの「カスタマーを登録」アクションを設定し、抽出した情報をもとに新規カスタマーとして登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • SATORIにカスタマー情報を登録する際、Zendeskから取得したどの情報を連携するかは任意で設定が可能です。氏名やメールアドレス、会社名など、必要なデータ項目を選択して連携してください。

■注意事項
  • Zendesk、SATORIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Gmailで受信したお問い合わせや資料請求メールの内容を、一件ずつコピーしてSATORIへ手入力する作業に手間を感じていませんか。こうした定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用することで、GmailとSATORIの連携が自動化され、特定のメールを受信した際にAIが本文から必要な情報を抽出し、SATORIへカスタマーとして自動で登録することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取ったリード情報をSATORIに手入力しているマーケティング担当者の方
  • GmailとSATORIの連携を通じて、顧客情報の登録作業を効率化したいと考えている方
  • お問い合わせ対応の初動を早め、見込み客へのアプローチを迅速化したい営業担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでのメール受信からSATORIへの顧客情報登録までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で情報を転記するため、手入力による連絡先や会社情報の登録ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとSATORIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、受信したメール本文から顧客情報などを抽出するためのマニュアル(指示)を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでSATORIの「カスタマーを登録」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、「お問い合わせ」や「資料請求」など、検知対象としたいラベルを任意で設定してください。
  • AI機能でテキストを抽出する際に、会社名や氏名、連絡先、メール要約文など、メール本文から抽出したい項目を任意で設定できます。
  • SATORIにカスタマー情報を登録する際に、AIで抽出した情報の中からどの項目を連携するかを任意で設定してください。

■注意事項
  • Gmail、SATORIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客情報を、マーケティングオートメーションツールのSATORIに手作業で登録していませんか? この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートとSATORIの連携が自動化でき、シートに行が追加されるだけでSATORIのカスタマー情報が同期されるため、こうした課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで顧客リストを管理し、SATORIへ手動で登録している方
  • SATORIへのデータ登録作業にかかる時間を削減し、他の業務に集中したいと考えている方
  • Google スプレッドシートとSATORIを連携させ、データ入力のミスを減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でSATORIに情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSATORIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSATORIの「カスタマーを登録」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報を紐付けます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、SATORIへの連携が完了したことを示すステータスなどを追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガーやオペレーションでは、連携の対象としたいGoogle スプレッドシートやシートタブを任意で設定してください。
  • SATORIに登録する情報は、Google スプレッドシートのどの列のデータを連携するかを任意で設定できます。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、SATORIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
Sansanで管理している名刺情報を、マーケティングオートメーションツールのSATORIへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、SATORIとSansanのデータ連携を自動化し、Sansanに新しい名刺情報が登録されると、自動でSATORIにもカスタマー情報が登録されるため、こうした課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SATORIとSansanのデータを活用し、マーケティング活動の効率化を図りたい方
  • Sansanで得た名刺情報を、SATORIでのリード育成に迅速に繋げたい営業担当者の方
  • SATORIとSansan間での手作業によるデータ連携を減らし、業務自動化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Sansanに名刺情報が登録されると、自動でSATORIにカスタマー情報が同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が減ることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SansanとSATORIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSansanを選択し、「名刺情報が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSATORIの「カスタマーを登録」アクションを設定し、Sansanから取得した情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • SATORIにカスタマー情報を登録するオペレーションで、Sansanの名刺情報から連携したい項目(会社名、氏名、メールアドレスなど)を任意で設定してください。

■注意事項
  • Sansan、SATORIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
kintoneで管理している顧客情報を、マーケティングオートメーションツールのSATORIへ手作業で転記していませんか? このような二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが登録されると、SATORIにも自動でカスタマー情報が登録されるため、SATORIとkintone間のデータ連携に関する課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneからSATORIへの顧客情報の転記作業に手間を感じている方
  • SATORIとkintone間のデータ連携を手作業で行っており、入力ミスを減らしたい方
  • kintoneの情報を活用してSATORIでのマーケティング活動を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへのレコード登録をトリガーに、SATORIへ自動で情報が登録されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるデータ転記で発生しがちな入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとSATORIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで検知したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSATORIの「カスタマーを登録」アクションを設定し、取得したkintoneのレコード情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定で、レコード登録を検知したいアプリを任意で設定してください。例えば、顧客管理アプリや案件管理アプリなどを対象にできます。
  • SATORIにカスタマー情報を登録する際、連携するkintoneのレコード情報を任意で設定できます。氏名や会社名、メールアドレスなど必要な項目を選択してください。

■注意事項
  • kintone、SATORIのそれぞれとYoomを連携してください。

HubSpotを使った自動化例

コンタクトの作成や取引ステージの更新をトリガーに、AIによるメール作成や請求書の自動発行、外部ツールへのIssue作成までを自動化します。

期限間近な見積もりのアラート通知や、複数アプリ間のデータ同期をシームレスに完結。
煩雑な事務作業を最小限に抑え、顧客との関係構築に集中できる環境を実現します。


■概要
HubSpotに新しいコンタクトが登録されるたびに、一件ずつウェルカムメールを作成して送信する作業は、手間がかかりがちです。また、迅速な対応を心がけていても、他の業務との兼ね合いで遅れてしまうこともあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、HubSpotへのコンタクト作成をきっかけに、AIのPerplexityが最適なウェルカムメールを自動で作成し、送信までを完結させることができ、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotで顧客管理を行っており、新規コンタクトへのフォローを効率化したい方
  • Perplexityなどの生成AIを活用して、メール作成業務の工数を削減したいと考えている方
  • 手作業によるメールの送信漏れや対応の遅れといったミスを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotにコンタクトが作成されると、Perplexityによるメール作成から送信までが自動で実行されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 自動化によって、宛先間違いや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した顧客対応を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとPerplexityをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでは、Perplexityの「テキストを生成」アクションを設定し、HubSpotから取得した情報をもとにウェルカムメールの文章を作成するよう指示します。
  4. 最後に、メール機能の「メールを送る」アクションを設定し、Perplexityが生成したテキストを本文に設定して、対象のコンタクトにメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotのトリガー設定では、新しいコンタクトの情報をチェックする実行間隔を任意で設定してください。
  • Perplexityのアクションでは、使用するモデルやプロンプト(AIへの指示内容)を任意で設定することで、生成するメールの文面を自由に調整できます。
  • メール機能では、送信元や送信先のアドレスを任意で設定できるほか、本文にHubSpotから取得したお名前などの情報を変数として埋め込むことも可能です。
■注意事項
  • HubSpot、PerplexityのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
HubSpotで新しい取引が作成された際、開発チームへの連携としてGitHubに手動でIssueを作成するのは手間がかかり、転記ミスや対応漏れの原因になりがちではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、HubSpotでの取引作成をトリガーに、GitHubへのIssue作成を自動化できるため、営業と開発の連携をスムーズにし、自動化による効率的なプロジェクト管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotとGitHubを連携させ、営業と開発のやり取りを効率化したいと考えている方
  • 手作業でのIssue作成に時間がかかり、自動化に関心のあるプロジェクトマネージャーの方
  • 取引情報と開発タスクの連携漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotで取引が作成されるとGitHubにIssueが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた情報連携の時間を短縮できます
  • 手動での情報転記が不要になることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を向上させます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GitHubとHubSpotをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しい取引が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでHubSpotの「取引情報の取得」アクションを設定し、トリガーで検知した取引の詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、取得した取引情報を基にIssueを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • GitHubでIssueを作成するアクションを設定する際に、通知対象としたいオーナー名とリポジトリ名を任意で設定してください。これにより、特定のプロジェクトやチームに関連するIssueを自動で作成できます
■注意事項
  • HubSpot、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
HubSpotで取引が指定のステージが更新されるたびに、手作業で請求書を作成する業務は手間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、HubSpotで取引が特定のステージに更新されたことをきっかけに、取引情報を自動で取得し、Googleドキュメントで請求書を発行できます。手作業で行っていた請求書作成プロセスを自動化し、業務の正確性と速度を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotをメインのCRMとして利用しており、請求書作成業務を効率化したい営業担当者の方
  • Googleドキュメントの雛形を用いて請求書を自動生成し、請求業務から手作業を削減したい方
  • 営業プロセスと請求書発行プロセスを連携させ、ヒューマンエラーを防止したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotの指定ステージ更新をトリガーに請求書が自動生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • HubSpotから最新の取引情報や商品情報を直接取得して書類を作成するため、金額や宛名の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「取引が指定のステージに更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでHubSpotの「取引情報の取得」や「会社情報の取得」などを設定し、請求書作成に必要な情報を集めます。
  4. 最後に、オペレーションで書類発行機能の「Googleドキュメントで書類を発行する」アクションを設定し、取得した情報をもとに請求書を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotのトリガー設定では、請求書作成のきっかけとしたいパイプラインや取引ステージを任意で設定できます。
  • 書類発行のオペレーションでは、事前に用意したGoogleドキュメントの雛形に、HubSpotから取得した取引情報や商品情報を変数として埋め込むことが可能です。
  • 発行する請求書のファイル名や、保存先のフォルダも自由に設定できます。

■注意事項
  • HubSpot、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 事前に書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については「『書類を発行する』の設定方法」をご参照ください。
  • HubSpotの「商品項目の詳細情報を取得」アクションのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

■概要
HubSpot上で取引が成約した後の、請求書発行や送付といった一連の業務を手作業で行っていませんか。 特に請求番号の採番や管理には手間がかかり、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。 このワークフローを活用すれば、HubSpotの取引ステージ更新をきっかけに、JUST.DBでの請求番号の自動採番から、請求書の作成、メール送付までを自動化し、これらの課題を解決します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotとJUST.DBを連携させ、請求番号の採番を自動化したいと考えている方
  • 手作業による請求書発行業務の工数を削減し、コア業務に集中したい営業担当者の方
  • 請求管理におけるヒューマンエラーを減らし、業務の正確性を高めたい経理担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotで取引が成約すると、JUST.DBでの自動採番や請求書の送付までが実行されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 手作業による請求番号の二重採番や転記ミス、送付先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpot、JUST.DB、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「取引が指定のステージに更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでHubSpotの「取引情報の取得」と「コンタクトの取得」を設定し、請求書作成に必要な情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでJUST.DBの「レコードの挿入(採番形式)」を設定し、請求番号を自動で採番します。
  5. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」を設定し、取得した情報をもとに請求書を作成します。
  6. 最後に、オペレーションの「メールを送る」で、作成した請求書を添付し、取引先の担当者へ自動でメールを送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotのトリガー設定では、フローボットの起動対象としたい取引のパイプラインやステージを任意で設定できます。
  • JUST.DBでレコードを挿入するアクションを設定する際に、採番した請求番号を格納するテーブルを任意で設定してください。
  • メールを送るオペレーションでは、送付先の宛先(To, CC, BCC)や件名、本文の内容を任意で設定することが可能です。

■注意事項
  • HubSpotとJUST.DB、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • JUST.DBはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 書類を発行するオペレーションの設定方法は「『書類を発行する』の設定方法」をご参照ください。

■概要
HubSpotで取引が成立した後に、顧客へ送付する関連資料のダウンロードリンクを、Canvaから自動で取得してメール送付する作業に手間を感じていませんか?資料の探し出しやファイル共有のプロセスは、意外と時間を要するものです。
このワークフローを活用すれば、HubSpotの取引ステージ更新をトリガーとして、あらかじめCanvaで用意しておいた関連デザインのダウンロードリンクを自動で取得し、社内担当者へメールで送付します。手動での資料送付作業を自動化することで、営業活動をよりスムーズに進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotでの取引成立後、Canvaでの資料のダウンロードリンク取得や送付を手作業で行っている営業担当者の方
  • 資料の共有プロセスを効率化したいと考えているマーケティングチームの方
  • Canvaの自動化に関心があり、顧客への情報提供を迅速化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotの取引更新を起点にCanvaからデザインの共有可能なダウンロードリンクを取得し、メール送信までが自動化され、手作業の時間を削減できます
  • 手動での資料探しや送付時に起こりうる、資料の探し出し漏れや送付ミスといったヒューマンエラーを防止します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、CanvaとHubSpotをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「取引が指定のステージに更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでCanvaの「デザインを検索」アクションを設定します
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成」アクションを設定し、検索されたデザイン情報から特定のデザイン情報を抽出します
  5. 次に、オペレーションでCanvaの「デザインをエクスポートするジョブを作成」アクションを設定します
  6. 続けて、Canvaの「デザインのダウンロードリンクを取得」アクションで、作成されたデザインのリンクを取得します
  7. 最後に、メール機能の「メールを送る」アクションを設定し、取得したダウンロードリンクを送信します
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Canvaから取得したダウンロードリンクをメールで送付する際、宛先や本文は前段で取得した情報を使って自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • HubSpot、CanvaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

HubSpotで見積もりを作成しているものの、有効期限の管理が煩雑になっていませんか?毎日手動で期限の近い見積もりを検索し、確認するのは手間がかかるうえ、対応漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にHubSpot内の期限間近な見積もり情報を自動で検索し、Slackへ通知できるため、見積もりの管理業務を効率化し、失注リスクの低減に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotで見積もりを作成・管理しており、期限の確認を手作業で行っている営業担当者の方
  • チームの見積もり状況を正確に把握し、失注防止の仕組みを構築したい営業マネージャーの方
  • 手動での見積もり検索やリマインド業務の工数を削減し、営業活動を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日自動でHubSpot内の見積もりを検索して通知するため、これまで確認作業に費やしていた時間を短縮し、より重要なコア業務に集中できます。
  • 手動での確認作業による見落としや、更新対応の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとSlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎日午前9時」など、定期実行したいスケジュールを設定します。
  3. オペレーションでHubSpotを選択し、「見積もりを検索する」アクションで有効期限が近いものを抽出する条件を設定します
  4. 次に、オペレーションで「テキスト生成機能」を設定し、取得したデータを整形し、通知文を生成します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackを選択し「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成した通知文を送ります。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローで設定されているSlackへの通知は、投稿先のチャンネルを任意で設定できます。例えば、営業チーム全体のチャンネルを指定して情報共有を促したり、マネージャーのダイレクトメッセージに通知して個別確認を依頼するなど、運用に合わせて柔軟なカスタマイズが可能です。

注意事項

  • HubSpot、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

定期的なメールマガジンや案内など、メールマーケティングの運用において、都度リストを作成しGmailから手動でメールを送信する作業は手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、あらかじめ設定したスケジュールでHubSpotから対象のコンタクトリストを自動で取得し、Gmailでのメール送信を自動化できるため、こうした定型業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotで管理するリストをもとに、Gmailで定期的なメールマーケティングを実施している方
  • 手作業による一斉メール配信に時間がかかり、自動化したいと考えているマーケティング担当者の方
  • HubSpotとGmailを連携させ、メルマガ配信などの業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールで自動的にメールが送信されるため、都度リストを作成し手動で配信する手間を省き、時間を有効活用できます。
  • HubSpotから直接コンタクト情報を取得するため、宛先リストのコピー&ペーストによる入力ミスや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでHubSpotを選択し、「複数のコンタクトを検索」アクションで配信対象のコンタクト情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得したコンタクト宛にメールを自動送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、メールを配信したい日時(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください。
  • HubSpotでコンタクトを検索する際に、特定の条件(プロパティ、リストなど)で対象者を絞り込むための検索フィルタを任意で設定してください。

注意事項

  • HubSpot、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Frontで受信した新規の問い合わせメッセージを、手作業でHubSpotに登録していませんか?この定型的な作業は、対応の遅れや入力ミスにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Frontでのメッセージ受信をトリガーにAIが内容を解析し、HubSpotへ自動でコンタクトを作成できるため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Frontで受けた問い合わせ情報をHubSpotへ手作業で登録している方
  • 顧客対応の初動を迅速化し、リード管理を効率化したい営業・CS担当者の方
  • 手作業によるコンタクト情報の入力ミスや登録漏れをなくしたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Frontに新しいメッセージが届くと、HubSpotに自動でコンタクトが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FrontとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFrontを選択し「New Conversation Message」というトリガーアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し「テキストからデータを抽出する」アクションでメッセージ本文から氏名や会社名などの情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、AIで抽出した情報をマッピングしてコンタクトを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能で「テキストからデータを抽出する」アクションを設定する際、抽出したい内容に合わせてプロンプト(指示文)を自由に編集してください。
  • HubSpotで「コンタクトの作成」アクションを設定する際に、登録したい情報を任意でマッピングできます。

注意事項

  • Front、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Bitrix24で新しい案件(Deal)が発生した際、HubSpotにも手動で情報を入力するのは手間がかかるのではないでしょうか?
特に、Bitrix24とHubSpotの両方で顧客情報を管理している場合、二重入力の手間や入力ミスが業務のボトルネックになることもあります。
このワークフローを活用すれば、Bitrix24で特定条件のDealが作成されると自動でHubSpotに取引情報が作成されるため、こうした連携課題をスムーズに削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Bitrix24とHubSpotを併用し、手作業での案件情報登録に課題を感じている方
  • HubSpotとBitrix24の連携を自動化して、営業活動の効率を上げたいと考えている方
  • 二重入力によるヒューマンエラーを防ぎ、データの整合性を保ちたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Bitrix24でDealが作成されるとHubSpotへ自動で取引が作成されるため、データ転記にかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ入力が減ることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Bitrix24とHubSpotをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBitrix24を選択し、「新しいDealが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「取引の作成」アクションを設定し、Bitrix24から取得した情報を連携します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、特定のパイプラインや担当者など、連携対象としたいDealの条件を任意で設定してください
  • HubSpotに取引を作成する際、連携先のパイプラインや取引ステージなどを任意で設定してください
注意事項
  • Bitrix24、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
フォームからの問い合わせ後、HubSpotで見積もりを手作業で作成する業務に手間を感じていませんか?入力ミスや対応の遅れは、ビジネスチャンスの損失に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されたタイミングをトリガーに、HubSpotの見積もり作成を自動で行うことが可能です。一連のプロセスを効率化し、迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotで見積もりを発行しており、このプロセスを自動化したいと考えている営業担当者の方
  • フォームからのリードに対し、迅速な見積もり提出で機会損失を防ぎたいと考えている方
  • 手作業による見積もり作成の時間を削減し、コア業務に集中したいと考えているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム送信からHubSpotでの見積もり作成までが自動で実行されるため、手作業の時間を削減し、顧客対応の迅速化に繋がります。
  • 手動でのデータ転記や見積もり作成時の入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることができます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでHubSpotの「取引を検索」を設定し、フォーム回答された取引名から取引を検索します。
  4. 次に、オペレーションでHubSpotの「取引情報の取得」アクションを設定し、取得した取引IDから取引情報を取得します。
  5. 次に、オペレーションでHubSpotの「取引の商品項目を取得」アクションを設定し、取得した取引IDから取引商品を取得します
  6. 最後に、オペレーションでHubSpotの「見積もりを作成」アクションを設定し、取得した情報を反映させた見積もりを自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotの「見積もりテンプレートを検索」アクションでは、フォームの回答内容などに応じた任意のフィルタ条件を設定し、使用するテンプレートを動的に変更することが可能です。
注意事項
  • HubSpotとYoomを連携してください。

まとめ

SATORIとHubSpotの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたHubSpotからSATORIへのデータ転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。

これにより、担当者がHubSpotに登録した最新の顧客情報が自動でSATORIに反映され、部門間のスムーズな情報共有と、顧客への迅速で一貫したアプローチが実現するため、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:HubSpotからSATORIへのデータ登録が成功した際、Slackやメールへ完了通知を飛ばせますか?

A:

はい、できます。
その際、「カスタマーを登録」直下にある+マークをクリックしてSlackやメールアクションを追加し、必要項目を設定してください。

Q:HubSpotからSATORIへ自動登録する際、「HubSpot経由」などの識別タグや獲得チャネル属性を自動で付与できますか?

A:

はい、できます。
「情報獲得経路」や「タグ」欄があるのでそれをご利用ください。

Q:登録に失敗した際はどうなりますか?

A:

Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知には、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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