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ネクストSFAとSalesforceの連携イメージ
【ノーコードで実現】ネクストSFAの受注情報をSalesforceに自動で連携する方法
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フローボット活用術

2026-03-10

【ノーコードで実現】ネクストSFAの受注情報をSalesforceに自動で連携する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「ネクストSFAで受注が決まるたびに、Salesforceに手動で情報をコピー&ペーストするのが大変…」
「転記作業に時間がかかり、入力ミスや反映漏れが頻繁に発生してしまう…」

このように、手作業によるデータ連携に多くの時間と手間を奪われていませんか?

もしネクストSFAで受注情報が登録された際、その内容をSalesforceに自動連携できる仕組みがあればこれらの煩わしい作業から解放されますね。
これにより営業担当者はより迅速に次のアクションへ移ることができ、組織全体の生産性を高められるでしょう。

今回ご紹介する自動化フローはノーコードで簡単に設定できます。
手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはネクストSFAの受注情報をSalesforceに連携する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
ネクストSFAで受注情報が登録された際、Salesforceへの情報登録を手作業で行い、手間を感じていませんか。二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、ネクストSFAとSalesforceの連携を自動化し、受注情報をスムーズに同期できます。手作業によるデータ入力をなくし、営業活動の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ネクストSFAとSalesforceの両方を利用しており、受注データの二重入力に課題を感じている営業担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を手作業で行っており、入力ミスや情報更新の遅れを防ぎたいと考えている方
  • 営業プロセスの自動化を推進し、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • ネクストSFAで受注情報が登録されると、自動でSalesforceにデータ連携されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとネクストSFAをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでネクストSFAを選択し、「受注情報が登録されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceにレコードを追加する際、 連携先オブジェクトを任意で設定可能です。また、ネクストSFAから取得した受注情報や固定の値を、どの項目に登録するか自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • ネクストSFA、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。  
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

ネクストSFAの受注情報をSalesforceに連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、ネクストSFAで受注情報が登録されたらSalesforceに登録するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ネクストSFASalesforce

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • ネクストSFAとSalesforceのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • ネクストSFAのトリガー設定とSalesforceのアクション設定
  • フローをONにして動作を確認


■概要
ネクストSFAで受注情報が登録された際、Salesforceへの情報登録を手作業で行い、手間を感じていませんか。二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、ネクストSFAとSalesforceの連携を自動化し、受注情報をスムーズに同期できます。手作業によるデータ入力をなくし、営業活動の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ネクストSFAとSalesforceの両方を利用しており、受注データの二重入力に課題を感じている営業担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を手作業で行っており、入力ミスや情報更新の遅れを防ぎたいと考えている方
  • 営業プロセスの自動化を推進し、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • ネクストSFAで受注情報が登録されると、自動でSalesforceにデータ連携されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとネクストSFAをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでネクストSFAを選択し、「受注情報が登録されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceにレコードを追加する際、 連携先オブジェクトを任意で設定可能です。また、ネクストSFAから取得した受注情報や固定の値を、どの項目に登録するか自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • ネクストSFA、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。  
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

ステップ1:ネクストSFAとSalesforceのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作できるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

ネクストSFAとYoomのマイアプリ登録

まずネクストSFAにログインし、各種設定から基本設定に進みましょう。
クライアント設定に入り、API利用を「利用する」に変更してください。すると、以下のようにAPI KEYが発行されます。


次に基本設定内のAPIトークン設定に移り「+ 新規登録」をクリックしましょう。
任意の名称と権限を設定し「この内容で登録する」をクリックするとAPIトークンが発行されます。
右上の検索窓からネクストSFAを検索しましょう。
以下の3項目を入力し「追加」をクリックするとマイアプリ連携完了です。

  • アカウント名…任意の名称
  • アクセストークン…APIトークン設定で発行したAPIトークン
  • APIキー…クライアント設定で発行したAPI KEY

SalesforceとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

※Salesforceはチームプランサクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。

有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみましょう!

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
ネクストSFAで受注情報が登録された際、Salesforceへの情報登録を手作業で行い、手間を感じていませんか。二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、ネクストSFAとSalesforceの連携を自動化し、受注情報をスムーズに同期できます。手作業によるデータ入力をなくし、営業活動の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ネクストSFAとSalesforceの両方を利用しており、受注データの二重入力に課題を感じている営業担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を手作業で行っており、入力ミスや情報更新の遅れを防ぎたいと考えている方
  • 営業プロセスの自動化を推進し、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • ネクストSFAで受注情報が登録されると、自動でSalesforceにデータ連携されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとネクストSFAをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでネクストSFAを選択し、「受注情報が登録されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceにレコードを追加する際、 連携先オブジェクトを任意で設定可能です。また、ネクストSFAから取得した受注情報や固定の値を、どの項目に登録するか自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • ネクストSFA、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。  
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

‍ステップ3:ネクストSFAのトリガー設定

はじめに準備として、テスト用の受注情報を登録しておきましょう。

登録したらYoomの設定画面に戻り「受注情報が登録されたら」をクリックしてください。
タイトル連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「受注情報が登録されたら」のまま「次へ」をクリックします。
トリガーの起動間隔をプルダウンから選択し、テストしましょう。

※5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

成功したら保存してください。

なお、取得した値に取得したいレコードが反映されていないことがあります。
その場合「+ 取得する値を追加」から項目を追加可能です。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Salesforceのアクション設定

先ほど取得したネクストSFAの受注情報をSalesforceに登録します。
「レコードを追加する」をクリックしてください。

データベースを連携していきます。まず連携するアカウントが正しいか確認しましょう。
次に、テキストボックス下部の説明を参考にマイドメインURLオブジェクトのAPI参照名を入力して「次へ」をクリックします。
今回はテスト用のカスタムオブジェクトを作成しました。

アプリと連携するにおけるSalesforceの各API参照名の確認の仕方についてもご参照ください。

詳細設定に入るので、まず所有者 ID (OwnerId)を入力しましょう。
※上記のようなユーザーページURLの■■部分が所有者IDです。
https://〇〇.lightning.force.com/lightning/r/User/■■/view
次に、ネクストSFAから取得した値を設定して項目をマッピングしていってください。
ただし、各項目は任意なので全てを埋める必要はありません。
登録したい項目を設定したらテストしましょう。
成功したら保存してください。

ネクストSFAの受注情報がSalesforceに登録されました!

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認してください。

以上が、ネクストSFAで受注情報が登録されたらSalesforceに登録する方法でした!

ネクストSFAやSalesforceを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、さまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

ネクストSFAを使った自動化例

データベースの受注情報取り込みをはじめ、社内のデータベースツールや販売管理システムへの自動登録、ワークフローツールへの取引先情報の追加まで、幅広い業務を自動化できます。
複数のツールを跨ぐ手作業での転記や更新漏れをなくし、常に最新の正確なデータを組織全体で共有できる体制を構築しましょう。

■概要

Googleスプレッドシートに受注情報が追加されたらネクストSFAに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートでデータ管理を担当している方

・受注情報の登録でGoogleスプレッドシートを使用している営業担当者

・受注情報の共有でGoogleスプレッドシートを使用しているチームメンバー

2.ネクストSFAを業務で活用している方

・受注情報の管理でネクストSFAを活用している営業部門の方

・受注情報の入力を担当している方

■このテンプレートを使うメリット

ネクストSFAは顧客情報や営業履歴の管理に適したツールです。
しかし、Googleスプレッドシートの受注情報を手動でネクストSFAに登録する際、件数によっては時間がかかり、非効率的です。

このテンプレートは、Googleスプレッドシートの受注情報をネクストSFAに自動で登録することができるため、登録作業の効率化を図ることができます。
Googleスプレッドシートをチームメンバーで共同編集し、適切なタイミングでネクストSFAに登録することも可能であるため、受注情報の管理も楽になります。

このフローの後に、コミュニケーションツールと連携することで、受注情報を特定のメンバーに通知し、後続作業を共有することも可能です。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、ネクストSFAのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
ネクストSFAに登録された受注情報を、手作業でkintoneに転記していませんか?この単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、ネクストSFAとkintoneを連携し、受注情報が登録された際に、kintoneに自動でレコードを追加できます。定型的な転記作業から解放され、より重要な業務に集中することが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ネクストSFAへの受注入力後、kintoneへの二重入力に手間を感じている営業担当者の方
  • ネクストSFAとkintoneを連携させて、受注案件の登録漏れやミスを防ぎたいマネージャーの方
  • 受注から案件管理まで一連のプロセスを自動化し、営業組織全体の生産性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • ネクストSFAで受注情報が登録されると、自動でkintoneにデータが連携されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ネクストSFAとkintoneをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでネクストSFAを選択し、「受注情報が登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでkintoneを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した受注情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneの「レコードを追加する」オペレーションでは、ネクストSFAから取得した受注情報を、kintoneアプリのどの項目に登録するかを任意で設定してください
  • 特定のテキスト(固定値)や、トリガーで取得した顧客名・受注金額といった情報を変数として、kintoneの各項目に自由にマッピングすることが可能です
■注意事項
  • ネクストSFA、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
ネクストSFAで受注が確定した後、その情報を楽楽販売へ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。 この作業は単純でありながらも、入力ミスが許されないため、担当者の負担になりがちです。 このワークフローを活用すれば、ネクストSFAに受注情報が登録された際、楽楽販売への自動登録が実行されるため、こうした二重入力の手間やヒューマンエラーの課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ネクストSFAと楽楽販売を利用しており、受注後のデータ登録を手作業で行っている方
  • SaaS間のデータ転記における入力ミスや漏れをなくし、業務の正確性を高めたい方
  • 受注情報の自動登録を実現し、営業担当者や事務担当者の作業負担を軽減したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • ネクストSFAへの情報登録をトリガーに、自動で楽楽販売へデータが登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ネクストSFAと楽楽販売をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでネクストSFAを選択し、「受注情報が登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションで楽楽販売の「レコードを登録」アクションを設定し、前のステップで取得した受注情報を紐付けます
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 楽楽販売にレコードを登録するオペレーションでは、ネクストSFAから取得した受注情報(受注名、金額など)を楽楽販売のどの項目に登録するかを任意で設定してください
  • 特定の項目に、固定のテキスト情報などを設定することも可能です
■注意事項
  • ネクストSFA、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

■概要

ネクストSFAで取引先が登録されたらジョブカン経費精算・ワークフローに追加するフローです。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Mazrica上から直接トリガーを起動させることができます。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ネクストSFAを利用している方

・取引先情報の一元管理をしている方

・日常的にネクストSFAを利用して業務を進めている方


2. ジョブカン経費精算・ワークフローで経費処理を行う方

・ネクストSFAの取引先情報を元に経費精算の業務を担当している方

・取引先の追加を効率化したい方


■このテンプレートを使うメリット

ネクストSFAの取引先の情報をジョブカン経費精算・ワークフローに連携することで、経費精算の業務を円滑にすることができます。
しかし、ネクストSFAに取引先が登録される度に手動でジョブカン経費精算・ワークフローに入力作業を行うのは、入力ミスや入力漏れが発生する可能性があり非効率的です。

このフローでは、ジョブカン経費精算・ワークフローへの取引先の追加を自動化できるため、手動作業によるヒューマンエラーを防止します。
取引先の追加が自動化されることで、追加されるまでの待ち時間を削減でき、経費精算の業務をスムーズに進めることが可能です。

また、チャットツールと連携することで取引先の追加を通知することができ、チーム間の情報共有をスピーディーにすることができます。

■注意事項

・ネクストSFAとジョブカン経費精算・ワークフローのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


Salesforceを使った自動化例

商談やリードが更新された際、チャットツールへ通知したり、文書作成ツールやオンラインストレージへデータを自動で同期したりすることが可能です。
また、各種フォームやECサイト、プロジェクト管理ツールからの情報をSalesforceへ自動集約する双方向の連携もノーコードで実現できます。
手作業による情報の転記や確認漏れをなくし、最新のデータを組織全体で共有できるシームレスなワークフローを構築しましょう。

■概要

Asanaで管理しているタスクを、営業活動と連携させるためSalesforceに手作業で登録していませんか?
こういった転記作業は入力漏れや遅延を引き起こすだけでなく、本来の業務時間を圧迫する一因になります。
このワークフローでは、Asanaで新しいタスクが追加されたら、自動的にSalesforceにToDoが作成します。
タスク管理の課題を解消し、業務の連携を円滑にしましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとSalesforceを併用し、タスクと顧客情報を手動で連携している方
  • 営業チーム内のタスクの進捗管理と情報共有の効率化を図りたいマネージャーの方
  • 手作業による情報転記の手間や、入力漏れなどのミスをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクが追加されるとSalesforceへToDoが自動登録されるため、転記作業の時間を短縮できます。
  • 入力内容の間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. AsanaとSalesforceをYoomと連携します。
  2. トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Asanaから取得した情報を元にToDoレコードを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、監視対象となるワークスペースやプロジェクトを指定してください。
  • Salesforceでレコードを追加するアクションでは、追加先のデータベースを指定してください。
    追加するレコードの各項目には、Asanaのトリガーで取得した値を埋め込むことができます。

■注意事項

  • Asana、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なります。

■概要

Amazon Seller Centralの注文情報を、一件ずつ手作業でSalesforceに転記する業務に手間を感じていませんか。
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用することで、Amazon Seller Centralでの注文発生をトリガーに、Salesforceへリード情報を自動で作成することが可能です。日々の煩雑な転記作業から解放され、正確な顧客情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralの注文情報をSalesforceに手入力しているEC担当者の方
  • SalesforceとAmazon Seller Centralのデータを連携させ、リード管理を効率化したい営業担当者の方
  • EC事業における顧客データ活用の基盤を、自動化によって構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralでの注文発生時にSalesforceへ自動でレコードが作成されるため、データ転記の手間と時間を削減できます
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得」や「注文の配送先住所を取得」アクションを設定します
  4. さらに、AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションで、取得した情報からSalesforceへの登録に必要なデータを整形します
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、整形したデータを各項目に登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Amazon Seller Centralのトリガーやオペレーションでは、対象とするマーケットプレイスIDや販売地域を任意に設定してください
  • AI機能のアクションでは、抽出の対象とする情報(購入者情報など)や、抽出したい項目(氏名、電話番号など)を自由にカスタマイズできます
  • Salesforceにレコードを作成するアクションでは、リードの各項目に対して、前段のフローで取得・整形したどの情報を割り当てるかを設定してください

■注意事項

  • Amazon Seller Central、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Googleフォームで獲得したお問い合わせやイベント申込などの情報を、一件ずつSalesforceへ手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、Salesforceへリード情報が自動で登録されるため、こうした定型業務の負担を解消し、迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで集めた情報をSalesforceで管理しているマーケティング担当者の方
  • 手作業でのデータ入力によるミスや対応の遅れをなくしたいと考えている営業担当者の方
  • 反復的なデータ転記作業を自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を起点にSalesforceへ自動でデータが連携されるため、これまで手作業での入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手によるデータ転記作業がなくなることで、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、フォームの回答内容をリード情報として登録するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のフォームIDを指定し、Salesforceに連携したい回答情報を選択することが可能です。
  • Salesforceのオペレーション設定では、リード以外のオブジェクトにレコードを追加することもでき、各項目には固定値を設定したり、Googleフォームで取得した回答を変数として埋め込んだりするなどのカスタムができます。

■注意事項

  • Googleフォーム、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。

■概要

Salesforceに新しいリード情報が登録されるたびに、手作業でNotionへ情報を転記する業務は、手間がかかる上にミスも起こりがちではないでしょうか。特に多くのリード情報を扱う場合、その入力作業は大きな負担となり、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード情報登録をトリガーに、Notionへ自動でデータ連携が行われ、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとNotion間で、日常的に手作業によるデータ連携を行っている営業担当者の方
  • リード情報の転記作業における入力ミスや漏れを減らし、データの正確性を高めたいと考えている方
  • Salesforceの情報をNotionで一元管理し、顧客対応やタスク管理を効率化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリード情報が登録されると、自動でNotionへデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力ミスや情報連携の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。これにより、Salesforceに新しいリードが追加されるとフローが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Salesforceから取得したリード情報をNotionの指定したデータベースに自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionの「レコードを追加する」アクションでは、どのデータベースにレコードを追加するかを指定する必要があります。
  • Salesforceから取得したリード情報(会社名、担当者名、メールアドレスなど)を、Notionデータベースのどのプロパティに割り当てるかを設定できます。固定値を入力したり、Salesforceの情報を動的な値として各プロパティと結び付けたりするなどのカスタマイズが可能です。

注意事項

  • Salesforce、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
HubSpotをCRMとして利用する際、基本的な使い方としてコンタクトを管理する中で、Salesforceへ手動で情報を転記する作業に手間を感じていませんか?この作業は単純ですが、入力ミスや対応漏れが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しいコンタクトが作成されると、自動でSalesforceにリードとして情報が登録されるため、二重入力の手間やヒューマンエラーを防ぎ、効率的な顧客管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotのCRMとしての使い方を工夫し、Salesforceとの連携を効率化したいと考えている営業担当者の方
  • HubSpotで獲得したコンタクト情報を、手作業でSalesforceに転記しているマーケティング担当者の方
  • 複数のSaaS間でのデータ入力作業を自動化し、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotにコンタクトが追加されると自動でSalesforceにリード登録されるため、データ転記の手間を省くことができ、コア業務に集中する時間を確保できます
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、HubSpotで取得したコンタクト情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceのレコード追加オペレーションでは、登録する項目を自由にカスタマイズできます。HubSpotから取得した会社名や担当者名、メールアドレスといった情報を、Salesforceの対応する項目にそれぞれ設定してください
  • 特定の項目には、固定のテキストや数値を入力することも可能です。例えば、リードソースの項目に「HubSpot」と固定値を設定しておくことで、リードの流入元を明確に管理できます
■注意事項
  • HubSpot、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。

■概要

Salesforceに新しい取引先責任者が登録されるたび、Slackで関係部署へ手動で共有していませんか。こうした手作業での情報共有は手間がかかるだけでなく、通知漏れや共有の遅れといった課題につながることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのレコード登録をきっかけに、Slackの指定チャンネルへ自動で通知が実行されるため、迅速で確実な情報共有が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとSlackを連携させ、情報共有のスピードを向上させたい営業担当者の方
  • 新規の取引先責任者の情報をチームに素早く共有し、対応漏れを防ぎたいマネージャーの方
  • 手作業によるSaaS間の情報連携をなくし、営業活動の生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへの登録と同時にSlackへ自動通知されるため、手動での情報共有にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知漏れや連絡の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「取引先責任者に新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSalesforceの「取引先オブジェクトのレコードを取得」を設定し、関連する取引先の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「メッセージを送信する」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャンネルへ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceと連携する際に、お使いのSalesforce環境に合わせたマイドメインURLを正しく設定してください。
  • Slackでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知先のチャンネルIDや、通知したい内容に合わせた定型文を任意で設定してください。

■概要

Salesforceで新しい商談が生まれるたびに、Dropboxに手動で関連フォルダを作成していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると大きな負担になり、フォルダ名の入力ミスなども発生しがちです。このワークフローを活用すれば、SalesforceとDropboxの連携が自動化され、商談登録をトリガーにDropboxへフォルダが自動で作成されるため、こうした手作業の手間やミスを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとDropboxを連携させ、商談ごとの資料管理を効率化したい営業担当者の方
  • Salesforceへの商談登録後、手作業でDropboxにフォルダを作成している営業アシスタントの方
  • 営業部門の定型業務を自動化し、生産性の向上を目指している情報システム担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceに商談情報が登録されると、自動でDropboxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、商談名と異なるフォルダ名を設定してしまうといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとDropboxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成する」アクションを設定し、Salesforceの商談情報に基づいたフォルダが作成されるように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxで作成するフォルダのパスや名称は任意に設定が可能です
  • 例えば、フォルダ名にSalesforceのトリガーで取得した「商談名」や「取引先名」といった変数を設定することで、商談情報と紐付いたフォルダを自動で作成できます
  • また、特定の親フォルダ配下に作成したい場合は、パスに固定のフォルダ名を指定することもできます

■注意事項

  • Salesforce、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Salesforceで商談が特定のフェーズに進んだ際、都度Microsoft Excelで見積書や請求書を作成する作業に手間を感じていませんか?この定型業務は、手作業による情報転記が多いため入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすく、注意が必要です。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズ更新をきっかけに、Microsoft Excelの書類作成が自動化され、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceの更新後、手作業でMicrosoft Excelの書類を作成している営業担当者の方
  • 営業チームから依頼される見積書や請求書などの作成業務を効率化したい営業事務の方
  • SalesforceとMicrosoft Excelを用いた営業プロセスの自動化を検討しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの商談情報が更新されると自動で書類が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • Salesforceのデータを基に書類が自動生成されるため、手作業による転記ミスや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の商談フェーズ(例:「受注」)の場合のみ、後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 続けて、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」を設定し、書類作成に必要な商談情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「書類を発行する」を設定し、取得した情報を元に書類を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガーや分岐機能において、自動化を開始したい商談のフェーズを任意で設定してください。
  • Microsoft Excelで書類を発行するアクションでは、事前に用意したテンプレートに対し、Salesforceから取得した顧客名や金額などの動的な値を埋め込む設定が可能です。

注意事項

  • SalesforceとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Salesforceでの商談管理とkintoneでの案件管理を併用していると、情報の二重入力や更新作業に手間がかかっていませんか。手作業によるデータ転記は、入力ミスや更新漏れの原因となり、正確な情報共有の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceで商談フェーズが更新されると、自動でkintoneにレコードが追加されるため、こうした課題を解消し、常に最新の情報を手間なく同期できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとkintoneを併用し、案件情報の二重入力に手間を感じている営業担当者の方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや更新漏れを防ぎ、データの正確性を高めたいマネージャーの方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、営業部門の業務効率化を推進したい情報システム担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの商談フェーズ更新時に自動でkintoneへレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、繰り返し機能を設定し、トリガーで取得した情報をもとに、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むように設定します。
  4. 最後に、kintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を紐付けてレコードを自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 繰り返し機能に分岐条件を設定することで、特定の商談フェーズ(例:「受注」など)に更新された場合のみ、kintoneにレコードが追加されるようにカスタマイズできます。
  • kintoneに追加するレコードの項目は、Salesforceから取得した商談情報の中から、任意の値を自由にマッピングして設定することが可能です。

■注意事項

  • SalesforceとkintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Salesforceで管理している大切な商談情報を、カスタマーサポートツールのZendeskへ手作業で連携していませんか?情報の転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスによって顧客対応の初動が遅れるリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Salesforceで新しい商談が登録されると、自動でZendeskにチケットが作成されるため、営業部門とサポート部門の連携を円滑にし、より迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceの商談情報をZendeskへ手動で共有し、手間を感じている営業担当者の方
  • SalesforceとZendeskを連携させ、顧客対応の質とスピードを向上させたいサポートチームの方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、部門間の情報共有を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへの商談登録をトリガーにZendeskのチケットが自動生成されるため、これまで手作業での情報転記にかかっていた時間を削減できます。
  • 人の手による転記作業がなくなるため、情報の入力間違いや共有漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとZendeskをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を紐付けることで、自動でチケットが作成されます。


※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携認証を行う際に、ご利用中の任意のマイドメインURLを設定してください。
  • Zendeskでチケットを作成するアクションでは、対象のサブドメインを指定します。また、Salesforceから取得した情報を元に、チケットの件名や内容など、任意のカスタムフィールドに値を設定することが可能です。

注意事項

  • Salesforce、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce・Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

ネクストSFAとSalesforceの連携を自動化することで、受注情報が登録されるたびに手作業でデータを転記していた手間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより営業担当者はもちろん、経理やバックオフィス部門も最新かつ正確な情報を共有できますね。より迅速な請求処理や顧客サポートへ繋げることで、組織全体の業務フローが円滑に進むでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ登録フォームから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:「受注登録」以外のタイミングで連携できますか?

A:

はい、可能です。
連携アカウントとアクションを選択する画面で「案件が登録されたら」や「企業が登録されたら」など、様々なトリガーに置き換えることができます。

Q:特定の受注情報のみを登録できますか?

A:

はい、「分岐する」オペレーションを追加することで可能です。

※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションがエラーとなりますので注意しましょう。

ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Q:登録完了をSlackで通知できますか?

A:

はい、可能です。
フローの一番下に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」などのアクションを追加しましょう。
詳細は基本的なフローボットの作成方法をご参照ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのテンプレート作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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