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フローボット活用術

2026-03-01

【簡単設定】RefinerのデータをMailchimpに自動的に連携する方法

Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa

「Refinerで集めたアンケート結果を、Mailchimpの顧客情報にすぐに反映させたい!」

「回答内容に応じて顧客にタグ付けを手作業で行っているけど、時間がかかるしミスも怖い…」

このように、RefinerとMailchimp間のデータ連携に手間や課題を感じていませんか?

もし、Refinerのアンケート完了をトリガーに、Mailchimpのコンタクト情報へ自動でタグを追加・更新する仕組みがあれば、こうした日々の煩わしい作業から解放され、より戦略的なマーケティング施策の立案といった重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるので、ぜひこの記事を参考に、面倒な手作業をなくし、業務をもっと効率化させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはRefinerとMailchimpを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Refinerで収集したアンケートの回答結果を、マーケティング施策のためにMailchimpへ手作業で反映させていませんか? この作業は手間がかかるだけでなく、タグの付け忘れなどのミスが発生する原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、RefinerとMailchimpの連携を自動化し、アンケート完了と同時にMailchimpのコンタクト情報へタグを追加・更新できます。これにより、顧客情報の管理を効率化し、より的確なセグメント配信を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Refinerで得た顧客の声をMailchimpでのマーケティング施策に活用したい方
  • 手作業による顧客情報の転記やタグ付け作業に、非効率さを感じている担当者の方
  • RefinerとMailchimpを連携させ、顧客へのアプローチを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Refinerでアンケートが完了すると自動でMailchimpのコンタクト情報が更新されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるタグの付け間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、RefinerとMailchimpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRefinerを選択し、「Completes Survey」というアクションを設定します。
  3. 続いて、 オペレーションでMailchimpの「コンタクトを検索(メールアドレスで完全一致)」アクションを設定し、対象のコンタクトを特定します。
  4. 最後に、オペレーションでMailchimpの「コンタクト情報を更新」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに、タグの追加や情報の更新を行うよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Mailchimpでは、Refinerのアンケートから取得したどの情報を引用するかは任意で設定が可能です。これにより、任意の回答項目をもとにコンタクトを検索したり、回答内容に応じた特定のタグを付与したりするなど、柔軟な設定ができます。
■注意事項

RefinerとMailchimpの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にRefinerとMailchimpを連携したフローを作成してみましょう!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、下の無料登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

30秒で簡単登録!無料で始める

※今回連携するアプリの公式サイト:RefinerMailchimp

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「RefinerでSurveyが完了したら、Mailchimpのコンタクト情報にタグを追加し更新する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  •  RefinerとMailchimpをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Refinerのトリガー設定およびMailchimpのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要
Refinerで収集したアンケートの回答結果を、マーケティング施策のためにMailchimpへ手作業で反映させていませんか? この作業は手間がかかるだけでなく、タグの付け忘れなどのミスが発生する原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、RefinerとMailchimpの連携を自動化し、アンケート完了と同時にMailchimpのコンタクト情報へタグを追加・更新できます。これにより、顧客情報の管理を効率化し、より的確なセグメント配信を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Refinerで得た顧客の声をMailchimpでのマーケティング施策に活用したい方
  • 手作業による顧客情報の転記やタグ付け作業に、非効率さを感じている担当者の方
  • RefinerとMailchimpを連携させ、顧客へのアプローチを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Refinerでアンケートが完了すると自動でMailchimpのコンタクト情報が更新されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるタグの付け間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、RefinerとMailchimpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRefinerを選択し、「Completes Survey」というアクションを設定します。
  3. 続いて、 オペレーションでMailchimpの「コンタクトを検索(メールアドレスで完全一致)」アクションを設定し、対象のコンタクトを特定します。
  4. 最後に、オペレーションでMailchimpの「コンタクト情報を更新」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに、タグの追加や情報の更新を行うよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Mailchimpでは、Refinerのアンケートから取得したどの情報を引用するかは任意で設定が可能です。これにより、任意の回答項目をもとにコンタクトを検索したり、回答内容に応じた特定のタグを付与したりするなど、柔軟な設定ができます。
■注意事項

ステップ1:RefinerとMailchimpをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Refinerのマイアプリ登録方法

次は、Refinerの連携を行います。

  • アカウント名:担当者など任意の名称を入力
  • API Key:Refinerにログインし、赤枠内の説明を参考にAPI Keyを取得し入力

入力が終わったら「追加」をクリックしましょう。

Mailchimpのマイアプリ登録方法
Yoomで設定する前にMailchimpにテスト用のデータを作成しておきましょう!

連携が完了するとYoomのマイアプリにRefinerとMailchimpが登録されます。

これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


■概要
Refinerで収集したアンケートの回答結果を、マーケティング施策のためにMailchimpへ手作業で反映させていませんか? この作業は手間がかかるだけでなく、タグの付け忘れなどのミスが発生する原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、RefinerとMailchimpの連携を自動化し、アンケート完了と同時にMailchimpのコンタクト情報へタグを追加・更新できます。これにより、顧客情報の管理を効率化し、より的確なセグメント配信を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Refinerで得た顧客の声をMailchimpでのマーケティング施策に活用したい方
  • 手作業による顧客情報の転記やタグ付け作業に、非効率さを感じている担当者の方
  • RefinerとMailchimpを連携させ、顧客へのアプローチを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Refinerでアンケートが完了すると自動でMailchimpのコンタクト情報が更新されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるタグの付け間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、RefinerとMailchimpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRefinerを選択し、「Completes Survey」というアクションを設定します。
  3. 続いて、 オペレーションでMailchimpの「コンタクトを検索(メールアドレスで完全一致)」アクションを設定し、対象のコンタクトを特定します。
  4. 最後に、オペレーションでMailchimpの「コンタクト情報を更新」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに、タグの追加や情報の更新を行うよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Mailchimpでは、Refinerのアンケートから取得したどの情報を引用するかは任意で設定が可能です。これにより、任意の回答項目をもとにコンタクトを検索したり、回答内容に応じた特定のタグを付与したりするなど、柔軟な設定ができます。
■注意事項

コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!

ステップ3:Refinerトリガーの設定

Refinerと連携して購読者が追加された際の設定を行います。
Yoomで設定する前にRefinerにテスト用のアンケートを作成しておきましょう!
作成が終わったらYoomに戻ります。

(1)「Completes Survey」をクリックします。

(2)Refinerと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「Completes Survey」のままで「次へ」をクリックしましょう。

(3)赤枠を確認の上、Refinerの管理画面からWebhookURLを設定してください。
下記の手順で登録できます。



設定が完了したら実際に回答をしてください。
その後フローに戻り、「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功しました!

テストに成功すると、取得した値にRefinerの情報が反映されます。

「完了」をクリックして次の工程に進みましょう!
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Mailchimpのコンタクトを検索する

次はMailchimpと連携してコンタクトを検索します。

(1)「コンタクトを検索(メールアドレスで完全一致)」をクリックします。

(2)Mailchimpと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「コンタクトを検索(メールアドレスで完全一致)」のままで「次へ」をクリックしましょう。

(3)「メールアドレス」にRefinerで取得した値を使って入力します。
取得した値を使って入力することで、都度変更することなくRefinerの最新の情報を反映することができます!
入力が終わったら「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功しました!

テストに成功すると「取得した値」にMailchimpのコンタクト情報が反映されます。
「完了」をクリックして次の工程に進みましょう。

ステップ5:Mailchimpのコンタクトを検索する

次はMailchimpのコンタクト情報を更新します。

(1)「コンタクト情報を更新」をクリックします。

(2)Mailchimpと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「コンタクト情報を更新」のままで「次へ」をクリックしましょう。

(3)「オーディエンスID」を候補から選択します。

「コンタクトID」はMailchimpで取得した「コンタクトID」を使って入力します。

「タグ名」にはRefinerの取得した値から「tag」を使います。
その他の項目は必須項目ではありません。必要な項目に入力を行ってください。
入力が終わったら「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功しました!

テストに成功すると、MailchimpのTagsに情報が反映されます!
Yoomに戻って「完了」をクリックしましょう。

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。

トリガーをONにするとフローが起動します!

実際にフローボットを起動して、RefinerでSurveyが完了したら、Mailchimpのコンタクト情報にタグを追加し更新するかどうかを確認してみてくださいね!

RefinerやMailchimpを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、さまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Refinerを使った自動化例

アンケート回答が完了した際、データベースへ情報を蓄積できます。
また、回答内容が低評価だった場合にのみカスタマーサポートツールでサポートチケットを自動発行したりすることも可能です。
手作業によるデータの転記やチェック作業を自動化することで、迅速な顧客対応を実現し、収集した貴重なフィードバックを逃さず改善施策へ繋げる体制を整えましょう。

■概要
Refinerで収集した顧客フィードバックやアンケートの回答を、手作業でAirtableに転記する作業は手間がかかり、入力ミスも起こりがちです。また、リアルタイムでのデータ反映が難しく、迅速な分析や対応の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、RefinerとAirtableの連携を自動化できるため、アンケートが完了したタイミングでAirtableにレコードが自動で作成され、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Refinerで収集したアンケートデータをAirtableで管理している方
  • RefinerとAirtableの連携を手作業で行っており、データ転記の手間を削減したい方
  • 顧客からのフィードバックを迅速に分析し、サービス改善に活かしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Refinerでアンケートが完了すると、自動でAirtableにレコードが作成されるため、データ転記作業の時間を短縮できます
  • 手作業による転記が不要になるため、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AirtableとRefinerをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでRefinerを選択し、「アンケートが完了したら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成する」アクションを設定し、Refinerから取得したアンケートの回答内容などを紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableでレコードを作成するアクションを設定する際に、レコードを追加したい任意のベースIDとテーブルIDを設定してください
■注意事項
  • Refiner、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください
  • Refinerのアウトプット(Surveyの設問/回答)はJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。 

■概要
顧客からのフィードバックはサービス改善に不可欠ですが、アンケートの回答を確認し、特に低評価の内容に対して個別に対応するのは手間がかかる作業です。このワークフローは、顧客満足度アンケートツールRefinerで低評価の回答を受け取った際に、カスタマーサポートツールZendeskのチケットを自動で作成します。Zendeskとアンケートツールを連携させることで、ネガティブなフィードバックへの迅速な対応を可能にし、顧客満足度の維持・向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • RefinerとZendeskを活用し、顧客からのフィードバック対応をされている方
  • 手動でのアンケート確認やZendeskへのチケット起票に手間を感じている方
  • アンケート結果と連携し、より迅速な顧客サポート体制の構築を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Refinerで低評価のアンケートが送信されると、Zendeskに自動でチケットが作成されるため、対応開始までの時間を短縮できます
  • 手作業による確認漏れや対応遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要な顧客からの意見を見逃すリスクを軽減します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、RefinerとZendeskをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでRefinerを選択し、「アンケートが完了したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、アンケートのスコアが特定の値を下回った場合のみなど、後続のアクションが実行されるように条件を指定します
  4. 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成する」アクションを設定し、アンケートの回答内容を基にチケットが作成されるようにします
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能の設定では、チケット作成のトリガーとしたいアンケートのスコアなど、任意の分岐条件を設定してください
  • Zendeskで「チケットを作成」するアクションを設定する際、各項目の登録内容は、トリガーで取得した情報や固定の値を使用して自由にカスタマイズできます
■注意事項
  • Refiner、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Mailchimpを使った自動化例

購読者の追加やプロフィールの更新をトリガーに、通知メールの送信やCRMへの見込み顧客作成を自動化します。
予約システムやフォームからのリード登録、複数アプリ間での顧客情報の同期をシームレスに完結。
運用の手間を最小限に抑え、顧客とのエンゲージメント強化に集中できる体制を構築します。

■概要

Constant ContactとMailchimpを併用していると、顧客リストの同期や管理が煩雑に感じられることはありませんか。手作業でのデータ移行は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Constant Contactで特定の条件を満たすコンタクトが作成された際に、自動でMailchimpのオーディエンスへ追加する処理が実行されるため、二つのツール間での顧客情報連携を円滑に行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Constant ContactとMailchimpを併用し、手作業でのリスト管理に手間を感じている方
  • 複数のメールマーケティングツールの顧客情報を、自動で同期させたいと考えているマーケターの方
  • 手作業によるデータ入力のミスや漏れをなくし、顧客データの正確性を保ちたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Constant Contactにコンタクトが追加されると、自動でMailchimpにも同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ移行がなくなるため、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MailchimpとConstant ContactをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでConstant Contactを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を使い、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでMailchimpの「コンタクトをオーディエンスに追加する」アクションを設定し、Constant Contactの情報を引き継いで登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Constant Contactのトリガー設定では、連携の起点としたい任意のリストを設定可能です
  • オペレーションの分岐機能では、コンタクトのステータスや情報をもとに、後続の処理を実行する条件を任意で設定できます
  • Mailchimpでコンタクトを追加するアクションを設定する際に、追加先となるオーディエンスIDを任意で設定してください

注意事項

  • Constant Contact、MailchimpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Googleフォームで情報が送信されたら、Mailchimpにコンタクトを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティングチーム

・Googleフォームを使って情報を収集し、その情報をMailchimpのコンタクトリストに自動的に追加したいチーム

・フォームで収集した最新の情報を基にメールキャンペーンを実施したいチーム

2.イベント運営者

・イベント参加者の情報をGoogleフォームで収集し、Mailchimpで参加者リストを管理したい方

・イベントの案内やフォローアップメールをMailchimpを通じて効率的に送信したい方

3.カスタマーサポートチーム

・顧客からのフィードバックや問い合わせ情報をGoogleフォームで収集し、Mailchimpで顧客情報を最新の状態に保ちたい方

■このテンプレートを使うメリット

・Googleフォームで収集した情報を効果的に活用し、Mailchimpでのマーケティング活動が効率化されます。

・リアルタイムな情報更新と一元化されたデータ管理により、顧客エンゲージメントの向上と業務の効率化が期待できます。

■注意事項

・Googleフォーム、MailchimpのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

Mailchimpに新しい購読者が追加されるたびに、手動でOutlookからウェルカムメールや社内通知を送る作業に手間を感じていませんか?このワークフローは、Mailchimpの購読者追加をトリガーとしてOutlookからのメール送信を自動化するためのものです。手作業による対応漏れや遅延を防ぎ、購読者へのスムーズなアプローチを実現することで、MailchimpとOutlook間の連携業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Mailchimpで獲得したリードに対し、Outlookから迅速にアプローチをしたいマーケティング担当者の方
  • Mailchimpの購読者情報をトリガーに、Outlookで社内への通知などを自動化したいと考えている方
  • MailchimpとOutlook間の情報連携を手動で行っており、作業の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Mailchimpへの購読者追加を検知してOutlookから自動でメール送信されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのメール作成や送信作業が不要になることで、宛先間違いや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MailchimpとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMailchimpを選択し、「購読者が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、購読者情報をもとにメールを送信するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのメール送信設定では、送信先を任意で指定できるため、購読者本人へのサンクスメールや、社内関係者への通知メールなど、用途に応じた設定が可能です。
  • メールの件名や本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得した購読者の名前やメールアドレスといった情報を変数として埋め込み、内容をパーソナライズすることもできます。

■注意事項

  • Mailchimp、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

BrevoとMailchimpを併用して顧客リストを管理する際、片方の情報を更新した後に、もう片方にも手動で反映させる作業は手間がかかるものです。また、こうした二重入力は作業負担だけでなく、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Mailchimpのコンタクト情報が更新された際に、Brevoのコンタクト情報も自動で更新されるため、データ同期の業務を効率化し、常に情報を最新に保つことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MailchimpとBrevoを併用し、顧客リストの同期を手作業で行っているマーケティング担当者の方
  • 二つのツール間でのデータ入力ミスや更新漏れを防ぎ、業務の正確性を向上させたい方
  • BrevoとMailchimpの連携を自動化して、より戦略的な業務に時間を充てたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Mailchimpでコンタクト情報を更新するだけでBrevoにも自動反映されるため、手作業での二重入力にかかる時間を短縮できます
  • 手動でのデータ更新作業が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な顧客情報を維持することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BrevoとMailchimpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMailchimpを選択し、「コンタクトのプロフィールが更新されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでBrevoを選択し、「コンタクトを更新」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに更新する内容を指定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Brevoでコンタクトを更新するオペレーションにて、更新対象となるコンタクトが所属するリストのIDを任意で指定してください

■注意事項

  • Mailchimp、BrevoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Mailchimpを活用したメールマーケティングにおいて、メールを開封した熱心な見込み顧客の情報をZoho CRMへ手動で登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Mailchimpでメールが開封されたことをトリガーに、自動でZoho CRMへ見込み顧客として登録できるため、迅速かつ正確な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MailchimpとZoho CRMを連携させ、メールマーケティングの成果を手作業で管理している方
  • メール開封者の情報を営業チームへ迅速に共有し、機会損失を防ぎたいマーケティング担当者の方
  • Zoho CRMへのデータ入力作業を自動化し、より戦略的な業務に時間を充てたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Mailchimpでのメール開封時に自動でZoho CRMへ見込み顧客が作成されるため、データ転記にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ入力が不要になるため、登録情報の誤りや重要な見込み顧客の対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとMailchimpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMailchimpを選択し、「メールが開封されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZoho CRMを選択し、「見込み客を作成」アクションを設定し、メール開封者の情報を連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Mailchimpのトリガー設定では、特定のキャンペーンメールを対象としたい場合に、任意のキャンペーンIDを指定することが可能です。
  • Zoho CRMのアクション設定では、ご利用の環境に合わせてZohoのドメイン(例: .com, .jp, .euなど)を任意で設定してください。

注意事項

  • Mailchimp、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

MailchimpとStripeを併用しているものの、顧客データの同期を手作業で行うことに手間を感じていませんか。新しい購読者が追加されるたびにStripeへ手入力する作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Mailchimpへの購読者追加をきっかけに、Stripeへ自動で顧客情報を登録できます。これにより、mailchimpとstripe間のデータ連携を円滑にし、手作業の手間を削減することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MailchimpとStripeを併用し、顧客データの二重入力に手間を感じているマーケティング担当者の方
  • Mailchimpの購読者リストをもとにStripeの顧客情報を手動で作成しているEC担当者の方
  • 顧客管理プロセス全体の効率化や自動化によるミス削減を目指している事業責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Mailchimpに購読者が追加されると自動でStripeに顧客が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MailchimpとStripeをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMailchimpを選択し、「購読者が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を追加し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでStripeの「顧客を作成」アクションを設定し、Mailchimpから取得した情報をもとに顧客データを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Mailchimpのトリガー設定では、ワークフローを起動させたいオーディエンス(購読者リスト)のIDを任意で設定してください
  • 分岐機能では、Mailchimpから取得した購読者の情報をもとに、後続の処理を実行する条件を任意で設定可能です

注意事項

  • Mailchimp、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Stripe】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Mailchimpに新しい購読者が追加されるたびに、手動で状況を確認し関係者に共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Mailchimpに購読者が追加されると自動でGmailに通知が届く仕組みを構築できます。GmailとMailchimpを連携させることで、手作業による確認漏れや共有の遅れといった課題を解消し、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Mailchimpで管理する購読者リストの更新を、手作業で確認・共有しているマーケティング担当者の方
  • Gmailをメインの連絡ツールとしており、Mailchimpの重要な更新をリアルタイムで把握したいチームの方
  • 購読者獲得後のフォローアップを迅速に行うため、通知プロセスを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Mailchimpへの購読者追加を自動で検知しGmailに通知するため、手動での確認作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 自動で通知が実行されることで、重要な購読者追加の見逃しや関係者への連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとMailchimpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMailchimpを選択し、「購読者が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定して、任意の宛先に通知メールが送信されるように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Mailchimpのトリガー設定では、通知の対象としたいオーディエンス(audience_id)を任意で設定してください
  • Gmailでメールを送るアクションを設定する際に、通知メールの送信先メールアドレスを任意で設定してください

注意事項

  • Mailchimp、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Mailchimpに新しい購読者が追加されるたびに、手作業でGoogleドキュメントに情報を転記していませんか?こうした定期的な作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、MailchimpとGoogleドキュメントを連携し、新規購読者の情報を自動でドキュメントに記録できるようになるため、手作業による更新業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MailchimpとGoogleドキュメントを併用しており、手作業での情報転記に手間を感じている方
  • Mailchimpの購読者リストの変更履歴を、Googleドキュメントで自動的に記録したい方
  • マーケティング活動における定型業務を自動化し、より創造的な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Mailchimpに購読者が追加されると、自動でGoogleドキュメントにテキストが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MailchimpとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMailchimpを選択し、「購読者が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」のアクションを設定することで、指定のドキュメントに情報が自動で追記されます。

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションで、実際にドキュメントに追加する情報を任意で設定してください。Mailchimpから取得した購読者のメールアドレスや氏名、追加日時などを組み合わせてテキストを作成できます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • MailchimpとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

YouCanBookMeで新しく予定が登録されたら、Mailchimpのコンタクトにオーディエンスを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouCanBookMeとMailchimpを併用している営業チーム

・YouCanBookMeで獲得した見込み客を自動でMailchimpに登録し、リード管理を効率化したい方

・手作業でのMailchimpへのリード登録の手間を省きたい方

・YouCanBookMeの予約情報を活用して、Mailchimpで効果的なリードナーチャリングを行いたい方

2.営業/カスタマーサポート担当者

・効率的にリードを獲得し、成約率を高めたい方

・YouCanBookMeの予定情報に基づいた顧客対応を行い顧客満足度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

・YouCanBookMeで予約されたリード情報をMailchimpのコンタクトにオーディエンスを自動で登録することにより、手入力の手間が省くことができリード管理の効率が向上します。

・手入力によるミスを減らし、正確なリード情報をMailchimpに登録することができます。

・YouCanBookMe予定が入ると同時にMailchimpにリード情報が登録されるため、営業担当者はすぐにリードに対してアプローチすることができます。

・YouCanBook.meで予定を登録した顧客を自動的にMailchimpのオーディエンスに追加することにより、リード管理の手間を省くことができ効率的なフォローアップが可能になります。

■注意事項

・YouCanBookMe、MailchimpのそれぞれとYoomを連携させてください。

・YouCanBookMeのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

フォームで獲得した顧客情報を、プロダクト分析ツールのMixpanelやメールマーケティングツールのMailchimpへ手作業で登録していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。

このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されるだけでMixpanelへのプロフィール作成とMailchimpへのコンタクト追加が自動で実行されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MixpanelとMailchimpを併用しており、手作業でのデータ連携に課題を感じている方
  • フォームで獲得したリード情報を、分析やマーケティング施策へ迅速に反映させたい方
  • ツール間のデータ入力を自動化し、ヒューマンエラーのリスクを軽減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答後のデータ登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなるため、メールアドレスの入力間違いや顧客情報の登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MixpanelとMailchimpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでMixpanelの「Create or Update Profile」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとにプロフィールを作成します
  4. 最後に、オペレーションでMailchimpの「コンタクトをオーディエンスに追加」アクションを設定し、フォームの回答内容をオーディエンスリストに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるフォームでは、氏名やメールアドレス、会社名など、取得したい情報に合わせて自由に回答項目を設定できます
  • Mixpanelへのプロフィール作成オペレーションでは、フォームで取得した値を引用して、任意のフィールドに情報をマッピングすることが可能です
  • Mailchimpへのコンタクト追加オペレーションでも同様に、フォームの回答内容を引用して、お名前やタグなどのフィールドを自由に設定できます

■注意事項

  • Mixpanel、MailchimpのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

RefinerとMailchimpの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたアンケート回答結果の転記やタグ付け作業の手間をまるごと削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は顧客からのフィードバックをスピーディーにマーケティング施策に反映させることができ、よりタイムリーで効果的なコミュニケーションを実現しながら、本来注力すべき戦略的な業務に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ下のサイトから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

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よくあるご質問

Q:フローボットでエラーが発生した場合どうなる?

A:

Yoomに登録したメールアドレスに通知が送信されます。

通知にはエラーが発生したオペレーションも記載されているので、問題がどこで起きたかすぐに確認できます。

通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定可能です。

再実行は自動で行われませんので、通知を確認後、手動で再実行を行ってください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご利用いただけます。 

Q:タグ以外の顧客情報も更新できますか?

A:

はい、可能です。
名前やメールアドレス、住所などの顧客情報も更新することができます。
その際にはRefinerのアンケート内容を必要な項目に変更し、「取得した値」に追加することで自動化することができます。

Q:連携はリアルタイムですか?

A:

今回のテンプレートはWebhookを使用しているため、アンケートが回答されるとリアルタイムでフローが起動されます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa
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