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TypeformとMemberstackの連携イメージ
【簡単設定】TypeformのデータをMemberstackに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2026-02-27

【簡単設定】TypeformのデータをMemberstackに自動的に連携する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

「Typeformで集めた会員情報をMemberstackに登録しているけど、毎回手作業でコピー&ペーストするのが面倒…」

「フォームが送信されてからメンバー登録までにタイムラグが発生してしまっている…」

このように、TypeformとMemberstack間での手作業によるデータ連携に、非効率さや課題を感じていませんか?

もし、Typeformに新しいフォーム回答があった際に、その情報を自動でMemberstackにメンバーとして追加する仕組みを構築できればいいなと思いますよね。
そうすればこうした日々の定型業務から解放され、入力ミスなく迅速な顧客対応を実現し、より創造的な業務に時間を使うことができます。

この記事では、プログラミングの知識がなくても、数クリックでTypeformとMemberstackを連携し、面倒な登録作業を自動化する方法を具体的に解説していくので、ぜひ参考にして、業務の効率化を実現しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTypeformとMemberstackを連携するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
オンラインフォームで収集した情報を、会員管理システムに手作業で登録する業務は、時間がかかる上に転記ミスも起こりがちではないでしょうか。特に、申し込みが増えるほど担当者の負担は大きくなります。 このワークフローは、TypeformとMemberstackの連携を自動化するものです。Typeformでフォームが送信されると、その情報が自動でMemberstackにメンバーとして追加されるため、手作業による登録業務を効率化し、正確なデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Typeformで収集した情報を、手作業でMemberstackに転記している方
  • TypeformとMemberstackの連携を自動化し、会員登録プロセスを効率化したい方
  • 手入力による登録ミスや対応の遅延をなくし、顧客体験を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Typeformのフォーム送信をトリガーに、Memberstackへ自動でメンバーが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TypeformとMemberstackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMemberstackの「Create a member」アクションを設定し、Typeformのフォームから取得した回答情報を紐付けてメンバーを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Typeformのトリガー設定では、対象となるフォームIDやタグを任意で設定し、特定のフォームが送信された場合のみワークフローが起動するように指定できます。
  • Memberstackでメンバーを追加する設定では、Typeformから取得した氏名やメールアドレスなどの値を引用し、どのフィールドに登録するかを自由に設定可能です。
■注意事項

TypeformとMemberstackの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にTypeformとMemberstackを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでTypeformとMemberstackの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの

登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:TypeformMemberstack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はTypeformでフォームが送信されたら、Memberstackにmemberを追加するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • TypeformとMemberstackをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Typeformのトリガー設定およびMemberstackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
オンラインフォームで収集した情報を、会員管理システムに手作業で登録する業務は、時間がかかる上に転記ミスも起こりがちではないでしょうか。特に、申し込みが増えるほど担当者の負担は大きくなります。 このワークフローは、TypeformとMemberstackの連携を自動化するものです。Typeformでフォームが送信されると、その情報が自動でMemberstackにメンバーとして追加されるため、手作業による登録業務を効率化し、正確なデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Typeformで収集した情報を、手作業でMemberstackに転記している方
  • TypeformとMemberstackの連携を自動化し、会員登録プロセスを効率化したい方
  • 手入力による登録ミスや対応の遅延をなくし、顧客体験を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Typeformのフォーム送信をトリガーに、Memberstackへ自動でメンバーが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TypeformとMemberstackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMemberstackの「Create a member」アクションを設定し、Typeformのフォームから取得した回答情報を紐付けてメンバーを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Typeformのトリガー設定では、対象となるフォームIDやタグを任意で設定し、特定のフォームが送信された場合のみワークフローが起動するように指定できます。
  • Memberstackでメンバーを追加する設定では、Typeformから取得した氏名やメールアドレスなどの値を引用し、どのフィールドに登録するかを自由に設定可能です。
■注意事項

ステップ1:TypeformとMemberstackをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Typeformのマイアプリ連携

マイアプリ>新規登録よりTypeformを探してクリックします。

Typeformにログインし、以下のような画面が出たら「Accept」をクリックしてください。
するとマイアプリ登録が完了します。

Memberstackのマイアプリ連携

マイアプリ>新規登録よりMemberstackを探してクリックします。

Memberstackにログインし、画面注釈通りアカウント名とSecret Keyを入力してください。
「追加」をクリックするとマイアプリ登録が完了します。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
オンラインフォームで収集した情報を、会員管理システムに手作業で登録する業務は、時間がかかる上に転記ミスも起こりがちではないでしょうか。特に、申し込みが増えるほど担当者の負担は大きくなります。 このワークフローは、TypeformとMemberstackの連携を自動化するものです。Typeformでフォームが送信されると、その情報が自動でMemberstackにメンバーとして追加されるため、手作業による登録業務を効率化し、正確なデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Typeformで収集した情報を、手作業でMemberstackに転記している方
  • TypeformとMemberstackの連携を自動化し、会員登録プロセスを効率化したい方
  • 手入力による登録ミスや対応の遅延をなくし、顧客体験を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Typeformのフォーム送信をトリガーに、Memberstackへ自動でメンバーが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TypeformとMemberstackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMemberstackの「Create a member」アクションを設定し、Typeformのフォームから取得した回答情報を紐付けてメンバーを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Typeformのトリガー設定では、対象となるフォームIDやタグを任意で設定し、特定のフォームが送信された場合のみワークフローが起動するように指定できます。
  • Memberstackでメンバーを追加する設定では、Typeformから取得した氏名やメールアドレスなどの値を引用し、どのフィールドに登録するかを自由に設定可能です。
■注意事項
以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。

ステップ3:Typeformのトリガー設定を行う

まず、フローの第一段階であるアプリトリガーの設定を行います。

フローボットの「フォームが送信されたら」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

今回は以下のようなフォームを用意しました。

フォームID、タグを画面注釈通りに入力していきます。

「WebhookURLを登録」をクリックしましょう。
以下のようにWebhookの登録に成功したら「次へ」をクリックします。

画面注釈を参考にWebhookイベントの登録を行います。
今回は「フォームが送信されたら」なので、Typeformでフォームの回答を行いましょう。

ここまで終わったらテストボタンをクリックしましょう。
テストが成功しましたが、この状態だと必要な情報が取得した値に反映されていません。
回答項目の値を「取得した値」に格納する必要があります。

それでは、取得した値に回答内容を格納していきましょう。

取得した値の下部にある、「+取得する値を追加」をクリックします。

取得した値に追加したい値の「+」ボタンを押して追加ボタンを押します。

以下のように取得した値にフォーム回答内容が格納されました。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

 

設定ページ下部の「完了」ボタンを押して次に進みましょう。

ステップ4:Memberstackにメンバーを追加する

Memberstackにメンバーを追加します。
「Create a member」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

「Email」に前ステップで取得した値から対応するものを入力します。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

Passwordも同様に入力してください。

このページ内には他にも設定できる項目があるので、必要に応じて設定してください。

入力し終わったらテストボタンをクリックしましょう。テストが成功すればOKです。

Memberstackを見に行くと、メンバーが追加されています。

確認ができましたら、「完了」ボタンをクリックしてください。

ステップ5:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
動作確認をしてみましょう。



TypeformやMemberstackを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、さまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Typeformを使った便利な自動化例

フォームへの回答をきっかけに、AIによる返信案の作成や各種ツールを用いたメールの自動送信を行います。
例えば、特定の条件に応じたリストへの追加や、回答内容のPDF化・保存まで一貫して自動化が可能です。
手作業でのメール送付やデータ管理をなくし、顧客一人ひとりへの迅速な対応と確実な情報集約をノーコードで実現して、業務の質を向上させましょう。

■概要

Typeformで収集したアンケートや申込フォームの回答を、一件ずつ手作業でPDF化し、Microsoft SharePointに保存していませんか?この一連の作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスやファイルのアップロード漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、Typeformのフォーム送信をきっかけに、回答内容を元にしたPDFを自動で生成し、指定のMicrosoft SharePointフォルダへアップロードするため、こうした手作業による課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで収集した回答を手作業でPDF化し、管理している方
  • 回答内容をMicrosoft SharePointで管理しており、入力や保存作業を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記やファイル保存時のヒューマンエラーを防止したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへの回答をトリガーに、PDF作成からMicrosoft SharePointへのアップロードまでが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスやファイルの命名規則の間違い、アップロード漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Typeform、Googleスプレッドシート、Microsoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleスプレッドシートを選択し、「書類を発行する」アクションを設定して、あらかじめ用意したテンプレートからPDFを生成します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointを選択し、「ファイルをアップロード」アクションを設定して、生成されたPDFファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガーでは、自動化の対象としたいフォームをご自身の環境に合わせて設定してください。
  • Googleスプレッドシートの「書類を発行する」オペレーションでは、PDFの元となるテンプレートや、Typeformの回答内容を反映させる項目を任意で設定します。
  • Microsoft SharePointの「ファイルをアップロード」オペレーションでは、ファイルの保存先となるサイトやフォルダを任意で指定してください。
  • Microsoft SharePointとの連携には、Microsoft 365の一般法人向けプランのアカウントが必要です。家庭向けプランでは認証に失敗する可能性があるためご注意ください。

■概要

Typeformで受け取ったアンケートや問い合わせの回答を、一件ずつ手動で確認するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に多くの回答が寄せられる場合、重要な情報を見落としてしまうリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Typeformに回答が送信されると、AI機能が自動で内容から指定のキーワードを抽出しGmailへ通知するため、重要な情報を素早く、かつ正確に把握できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け取ったアンケートや問い合わせの回答内容の確認に手間を感じている方
  • フォームの回答から特定のキーワードを抽出し、通知する作業を手動で行っている方
  • AIを活用して定型業務を効率化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されるとAIが自動でキーワードを抽出し通知するため、これまで手作業での確認や転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での確認作業で起こりうる、重要な情報の見落としや確認漏れなどのヒューマンエラーを防止し、対応の迅速化にも繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、フォームの回答内容から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、抽出した情報を本文に含めたメールを任意の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、通知の起動対象としたいフォームを任意で指定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、Typeformの回答内容から抽出したいキーワードや項目を任意で設定できます。
  • Gmailのオペレーションでは、通知先のメールアドレスを任意で設定できるほか、件名や本文にTypeformの回答内容やAIの抽出結果といった情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • TypeformとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Typeformでフォームの回答を受け取った後、一件ずつ手作業でフォローアップのEメールを送信する業務に手間を感じていませんか。このワークフローを活用することで、Typeformへの回答送信をトリガーとして、PostmarkのAPIを利用したEメール送信を自動化できます。煩雑な手作業から解放され、迅速かつ抜け漏れのない顧客対応を実現することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで集めたリードに対し、手動でフォローアップメールを送信している方
  • PostmarkのAPIを活用して、迅速なEメール送信を自動化したいと考えている方
  • フォーム回答後の顧客対応を標準化し、対応漏れを防ぎたいと考えているご担当者様

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへの回答後、Postmarkからのメール送信が即時自動化されるため、手作業での対応時間を削減し、迅速なフォローアップを実現します。
  • 手作業によるメールの送信漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した顧客対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとPostmarkをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでPostmarkの「Send Email」アクションを設定し、Typeformの回答者のメールアドレス宛に、指定した内容のEメールを送信する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、対象のフォームIDやタグ(Webhook名)を任意で設定可能です。また、メールに差し込む情報をフォームの任意の回答項目から取得できます。
  • Postmarkのアクションでは、送信者を自由に指定可能です。件名や本文、送信先には固定値だけでなく、Typeformで取得した回答を変数として埋め込むことで、パーソナライズされた内容のメールを送信できます。

■注意事項

  • Typeform、PostmarkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformの回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。

■概要

求人応募があるたびに、一件ずつ受付確認メールを作成し送信する作業は手間がかかり、応募者への対応が遅れてしまうこともあるのではないでしょうか。
特に応募数が多い場合、採用担当者の負担は大きくなり、他の重要な業務に影響が出ることもあります。
このワークフローを活用すれば、Typeformで求人応募情報が送信されたタイミングで、Outlookから受付確認メールを自動送信できるため、業務プロセスの改善に寄与します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで求人応募を受け付け、Outlookで応募者と連絡を取っている方
  • 応募者への受付確認メールの送信作業に、時間や手間を感じている方
  • 手作業によるメール送信漏れや遅延を防ぎ、採用活動を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへの応募情報送信をトリガーに、Outlookから自動でメールが送信されるため、手作業でのメール作成・送信にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるメールの送信漏れや、宛先・内容の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、応募者との確実なコミュニケーションを支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformの「フォームが送信されたら」アクションを設定することで、指定したTypeformのフォームに応募があった際にフローが起動します。
  3. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションを設定します。ここで、応募者への受付確認メールの件名や本文、送信先メールアドレス(応募者のメールアドレス)などを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookの「メールを送る」アクションでは、送信するメールの件名や本文を自由に設定できます。固定のメッセージを設定するだけでなく、Typeformから取得した応募者の氏名や応募職種などの情報を、変数としてメール本文に埋め込むことも可能です。

注意事項

  • Typeform、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Typeformの回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858

■概要

Webフォームで獲得したリード情報を、手作業で顧客リストへ登録する業務に手間を感じていませんか。
このワークフローを活用することで、オンラインフォーム作成ツールであるTypeformで特定の回答が送信された際に、その情報を自動でBrevoのコンタクトリストに登録できます。手作業による情報登録の手間を省き、TypeformとBrevoをよりスムーズに連携させ、リード管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで集めた情報をBrevoで管理しており、手入力に手間を感じている方
  • TypeformとBrevoを連携させ、リード情報の登録を自動化したいマーケティング担当者の方
  • SaaS間のデータ転記作業をなくし、ヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォームが送信されると、条件に応じてBrevoへコンタクトが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるので、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとBrevoをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Typeformの回答内容が特定の条件に合致した場合のみ、後続の処理に進むようにします
  4. 最後に、オペレーションでBrevoの「コンタクトを作成」アクションを設定し、Typeformから取得した情報をもとにコンタクトを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Typeformの回答内容に応じてBrevoへの登録を実行する条件を任意で設定してください。例えば、「特定の選択肢が選ばれた場合のみ」といった設定が可能です
  • Brevoでコンタクトを作成する際に、Typeformのどの回答項目をどのフィールド(氏名、メールアドレス、会社名など)に登録するかを任意で設定してください

■注意事項

  • TypeformとBrevoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。

■概要

Typeformでアンケートやイベント申し込みを受け付けた後、その情報を手作業でMailchimpのリストに登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、TypeformとMailchimpをスムーズに連携し、フォームの回答内容に応じてコンタクトを自動で追加することが可能です。手作業による登録の手間をなくし、効率的なリード管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformの回答を手作業でMailchimpのリストに転記しているマーケティング担当者の方
  • TypeformとMailchimpを連携させ、リード獲得後のナーチャリングを効率化したい方
  • フォーム回答者のセグメント分けとリストへの追加作業を自動化し、ミスを減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformでフォームが送信されると、特定の条件に基づき自動でMailchimpにコンタクトが追加されるため、手作業の時間を削減できます
  • システムが自動で処理を行うため、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとMailchimpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 続けて、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の回答内容を条件に処理を分岐させます
  4. 最後に、オペレーションでMailchimpの「コンタクトをオーディエンスに追加」を設定し、条件に合致した回答者の情報をMailchimpへ追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Typeformの特定の質問への回答内容(例:「メールマガジンを希望する」など)を条件として任意に設定してください
  • Mailchimpに追加するコンタクト情報として、Typeformの回答から取得した氏名やメールアドレスなどを任意にマッピングしてください

■注意事項

  • TypeformとMailchimpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。

■概要

Typeformで受け付けた問い合わせやアンケートの内容を一件ずつ確認し、返信メールを作成する業務は時間がかかりますよね。
手作業での対応は返信の遅れや内容のばらつきを生む原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Typeformで送信された内容に対してOpenAIが回答を自動で生成し、メールで送信までを完結させることができます。
問い合わせ対応に伴う課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた問い合わせやアンケートへの返信作業に手間を感じている方
  • OpenAIを活用して、顧客対応や文章作成業務の効率化を図りたいと考えている方
  • 問い合わせ対応の品質を標準化し、属人化を解消したいチームのマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答からメール作成、送信までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 担当者による回答内容のばらつきを防ぎ、OpenAIが生成した均質な文面を元に対応することで、業務品質の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでOpenAIを選択し、フォームの回答内容を元に返信文を生成するよう「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、フォーム回答者のメールアドレス宛にOpenAIが生成したテキストを本文として送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームとWebhookのタグを指定してください。
  • OpenAIのテキスト生成オペレーションでは、Typeformから取得した回答を変数として用いて、回答に沿った内容を生成するようプロンプトを設定できます。
  • メール機能のオペレーションでは、宛先や件名、本文などを自由に設定でき、OpenAIが生成したテキストやフォームの回答者名などの変数を埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • OpenAI、TypeformのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。
    そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Typeformでアンケートやお問い合わせフォームを運用する中で、集まった回答をBrevoへ手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると同時にBrevoへコンタクトが自動で作成され、リード管理の初期対応を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで集めたリード情報をBrevoで管理しているマーケティング担当者の方
  • 手作業でのデータ転記に時間を要しており、本来のコア業務に集中したいと考えている方
  • フォームからのリード登録を自動化し、機会損失を防ぎたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォーム送信をきっかけにBrevoへ自動でコンタクトが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます。
  • システムが自動で情報を転記するため、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとBrevoをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでBrevoの「コンタクトを作成」アクションを設定し、Typeformから取得した回答内容を各項目に紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Brevoでコンタクトを作成する際、Typeformのフォームから取得した回答内容(氏名やメールアドレスなど)を変数として、Brevoのどのコンタクト項目に登録するかを自由に設定してください。

注意事項

  • Typeform、BrevoのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Typeformでアンケートや問い合わせフォームを運用する中で、集まった回答情報を手作業でDripに登録する業務に時間を要していませんか。手動でのデータ移行は手間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformにフォームが送信されると同時に、DripへSubscriberとして自動で追加し、リード情報の管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで集めたリード情報を、手作業でDripに登録しているマーケティング担当者の方
  • フォーム回答後の顧客フォローを迅速化し、エンゲージメントを高めたいと考えている方
  • 手動でのデータ入力作業をなくし、本来のマーケティング活動に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォーム送信をきっかけにDripへ自動でSubscriberが追加されるため、これまで手作業で行っていた登録業務の時間短縮に繋がります。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、メールアドレスの入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとDripをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDripを選択し、「Create Subscriber」アクションを設定して、Typeformから取得した回答内容をDripの各項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で指定してください。
  • Dripの「Create Subscriber」アクションでは、Typeformの回答から取得したメールアドレスや名前などの情報を、Dripの各項目に対応付けて設定します。また、タグなどの項目には固定値を設定することも可能です。

■注意事項


Memberstackを使った自動化例

マーケティングツールやデータベース、CRMなどとMemberstackを繋ぐことで、会員情報の追加や更新をリアルタイムで同期することが可能です。
手作業による転記ミスや漏れをなくし、最新の会員データに基づいた迅速なフォローアップや精度の高い運用管理を実現します。
コミュニティ運営やビジネス活動の質を向上させましょう。

■概要

Mailchimpで新しい購読者が追加されるたびに、Memberstackへ手作業でメンバー情報を登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、MailchimpとMemberstackの連携を自動化し、購読者の追加からメンバー作成までの一連の流れをスムーズに実行できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MailchimpとMemberstackを活用しており、手作業でのデータ移行に手間を感じている方
  • 会員制サイトやサービスの運営で、購読者からメンバーへの登録プロセスを効率化したい方
  • MemberstackとMailchimpを連携させ、よりシームレスな顧客管理を実現したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Mailchimpに購読者が追加されると自動でMemberstackにメンバーが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるメールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MemberstackとMailchimpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMailchimpを選択し、「購読者が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMemberstackの「Create a member」アクションを設定し、トリガーで取得した購読者情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Mailchimpのトリガー設定では、連携の対象としたいオーディエンスを任意のaudience_idで指定することが可能です。

注意事項

  • Mailchimp、MemberstackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Memberstackで新しいメンバーが追加されるたびに、その情報を手作業で顧客リストなどに転記していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると大きな手間となり、入力ミスも起こりやすくなります。このワークフローは、Memberstackへのメンバー追加をトリガーに、Google スプレッドシートへ自動で情報を追加するものです。memberstack apiなどを利用せずとも、ノーコードで連携を構築し、面倒な転記作業から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Memberstackでメンバー管理を行い、顧客情報を手作業で別アプリに転記している方
  • MemberstackのAPIを利用した連携開発を検討しているが、コストや工数に課題を感じている方
  • メンバー情報の二重入力による入力ミスや、更新漏れをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Memberstackに新規メンバーが追加されると自動でGoogle スプレッドシートにデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MemberstackとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMemberstackを選択し、「新しいメンバーが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したメンバー情報をどの列に書き込むかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートでレコードを追加するアクションを設定する際に、情報を追加したいスプレッドシート、シート、およびデータのテーブル範囲を任意で設定してください。

■注意事項

  • Memberstack、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Memberstackで新しいメンバーが増えるたびに、Mailchimpのコンタクトリストへ手動で追加する作業は手間がかかり、更新漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、MemberstackとMailchimpを連携させ、新規メンバー登録があった際に自動でMailchimpのオーディエンスにコンタクトを追加することが可能になり、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MemberstackとMailchimpの連携を手作業で行っているマーケティング担当者の方
  • 会員登録後のフォローアップメール配信などをMailchimpで実施しており、そのプロセスを効率化したい方
  • Memberstackで管理するメンバーへの情報発信を迅速に行いたいコミュニティ運営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Memberstackに新規メンバーが追加されると、自動でMailchimpへコンタクトが同期されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動でのデータ転記による入力ミスや追加漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンタクトリストの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MemberstackとMailchimpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMemberstackを選択し、「New Member」アクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMailchimpを選択し、「コンタクトをオーディエンスに追加」アクションを設定し、トリガーで取得したメンバー情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Mailchimpでコンタクトをオーディエンスに追加するアクションを設定する際に、追加先のオーディエンスIDを任意で設定してください

注意事項

  • Memberstack、MailchimpのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Memberstackで管理しているメンバー情報をもとに、手作業でPipedriveに顧客情報を登録するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業でのデータ移行は入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、MemberstackとPipedriveの連携を自動化でき、メンバー情報が更新された際に、重複が無い場合はPipedriveへ人物情報を自動で作成するため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • MemberstackとPipedriveの連携を手作業で行っており、業務を効率化したいと考えている方
  • Memberstackで管理しているメンバー情報を、Pipedriveの顧客情報として活用したい方
  • 手作業によるデータ転記でのミスや、対応漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Memberstackでメンバー情報が更新されると、Pipedriveに重複確認のうえで人物が自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記で発生しがちな、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、MemberstackとPipedriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMemberstackを選択し、「メンバー情報が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでPipedriveを選択し、「人物情報を検索」というアクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、重複が無い場合のみ後続の処理に進むように設定します。
  5. 最後に、オペレーションでPipedriveの「人物を追加する」アクションを設定し、Memberstackから取得した情報をもとに人物を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、Memberstackから取得した情報をもとに、後続の処理に進むための条件を自由に設定可能です。
  • Pipedriveに人物を追加する際に、Memberstackから取得した情報をどのフィールドに登録するかを任意で設定してください。
■注意事項
  • Memberstack、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Memberstackをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「「取得する値」を追加する方法」を参照ください。

まとめ

TypeformとMemberstackの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたフォーム回答内容の転記作業やメンバー登録の手間を削減し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。

これにより、担当者は手動でのデータ入力作業から解放され、より迅速かつ正確な情報に基づいて顧客対応を進めることが可能となり、本来注力すべきコミュニティ運営やマーケティング施策といったコア業務に集中できる環境整備が可能です!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ会員登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:既存会員の重複登録はどうなる?

A:

既存会員の場合は重複登録はされず、フローはエラーとなります。
その後の手順は、後述の「連携失敗時のリトライと通知設定はどうなりますか?」を参考にしてください。

Q:他の顧客管理系ツールでも同様に可能ですか?

A:

もちろん可能です。
その場合はアクションの部分を、他のアプリに変更してお試しください。
あらかじめYoomと連携できるアプリかどうか確認してからお使いいただくのがおすすめです。

Q:連携失敗時のリトライと通知設定はどうなりますか?

A:

連携が失敗した時は、メールでその旨の通知が行われます。
また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Arisa Iwaki
Arisa Iwaki
web業界でコンテンツ制作を主に行っています。 自身の業務をYoomで自動化し、制作に充てる時間を増やすため日々奮闘中です。そんな中でのお役立ち情報を共有していきます。
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