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フローボット活用術

2025-11-14

【ノーコードで実現】音声ファイルを自動で文字起こししてWord文書として活用する方法

Atsuto Okamura
Atsuto Okamura

会議の録音データやインタビューの音声などを、後から確認するために手作業で文字起こししているものの、時間がかかりすぎて他の業務を圧迫していると感じていませんか?
また、急いで文字起こしをすることで、聞き間違いやタイプミスが発生し、議事録や資料の品質が低下してしまうといった課題を抱えている方も少なくないはずです。

もし、Google Driveなどのストレージサービスに音声ファイルをアップロードするだけで、AIが自動で文字起こしを行い、Word形式のドキュメントとして出力される仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、より重要な分析や考察といったコア業務に集中できる時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、自動化を導入して作業を楽にしましょう。

とにかく早く試したい方へ

Yoomには音声ファイルを文字起こしする業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、自動化を体験してみましょう。


■概要

会議の議事録作成やインタビューの音声ファイルを文字に起こし、Word文書にまとめる作業に時間を要していませんか。手作業での文字起こしは時間がかかるだけでなく、聞き間違いや転記ミスが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Google Driveに音声ファイルをアップロードするだけで、AIが自動で音声からテキストへ変換し、Word文書として出力後、メールで通知するまでの一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 会議やインタビューの音声ファイルを効率的に文字起こししたいと考えている方
  • 手作業での音声からテキストへの変換とWord文書作成に手間を感じている方
  • Google Driveを活用して、音声ファイルの管理から文字起こしまでを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードを起点に、文字起こしからWord文書の作成、メール通知までを自動化し、作業時間を短縮します
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや、ファイル作成・共有時の転記ミス、通知漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、アップロードされたファイルが音声ファイルの場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 次に、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションで、対象の音声ファイルを取得します
  5. AI機能の「文字起こし」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルのテキストデータを生成します
  6. Googleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションで、文字起こし結果を特定のドキュメントに書き込みます
  7. Google Driveの「Googleドキュメントをダウンロード」アクションで、テキストが追加されたドキュメントをWord形式(.docx)でダウンロードします
  8. 最後に、メール機能の「メールを送る」アクションで、ダウンロードしたWordファイルを添付して指定の宛先に通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleドキュメントに文字起こし結果を追加する際に、前後に見出しなどの固定テキストを追加したり、ファイル名などの前段のフローで取得した情報を変数として埋め込んだりすることが可能です
  • メールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレスを任意で設定できるほか、件名や本文にファイル名や文字起こし日時といった情報を変数として差し込み、内容をカスタマイズできます

■注意事項

  • Google Drive、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

Google Driveの音声ファイルを文字起こししてWord文書を作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google Driveに音声ファイルがアップロードされたら、自動で文字起こししてWord文書を作成し、メールで通知するフローを解説していきます。
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google DriveGoogle ドキュメント

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google DriveとGoogle ドキュメントのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google Driveのトリガー設定と各種アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

会議の議事録作成やインタビューの音声ファイルを文字に起こし、Word文書にまとめる作業に時間を要していませんか。手作業での文字起こしは時間がかかるだけでなく、聞き間違いや転記ミスが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Google Driveに音声ファイルをアップロードするだけで、AIが自動で音声からテキストへ変換し、Word文書として出力後、メールで通知するまでの一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 会議やインタビューの音声ファイルを効率的に文字起こししたいと考えている方
  • 手作業での音声からテキストへの変換とWord文書作成に手間を感じている方
  • Google Driveを活用して、音声ファイルの管理から文字起こしまでを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードを起点に、文字起こしからWord文書の作成、メール通知までを自動化し、作業時間を短縮します
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや、ファイル作成・共有時の転記ミス、通知漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、アップロードされたファイルが音声ファイルの場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 次に、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションで、対象の音声ファイルを取得します
  5. AI機能の「文字起こし」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルのテキストデータを生成します
  6. Googleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションで、文字起こし結果を特定のドキュメントに書き込みます
  7. Google Driveの「Googleドキュメントをダウンロード」アクションで、テキストが追加されたドキュメントをWord形式(.docx)でダウンロードします
  8. 最後に、メール機能の「メールを送る」アクションで、ダウンロードしたWordファイルを添付して指定の宛先に通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleドキュメントに文字起こし結果を追加する際に、前後に見出しなどの固定テキストを追加したり、ファイル名などの前段のフローで取得した情報を変数として埋め込んだりすることが可能です
  • メールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレスを任意で設定できるほか、件名や本文にファイル名や文字起こし日時といった情報を変数として差し込み、内容をカスタマイズできます

■注意事項

  • Google Drive、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

ステップ1:マイアプリ連携と準備

まず、Yoomとそれぞれのアプリを連携して操作が行えるようにしていきます。基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

  • Google DriveとGoogle ドキュメントの連携

検索ボックスに「Google Drive」もしくは「Google ドキュメント」と入力してアイコンをクリックします。

ログインを進めます。

アカウントを選択します。

アクセスの許可をします。

以下の表示が出たらマイアプリ連携の完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

ここからはフローを作っていきます。テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


■概要

会議の議事録作成やインタビューの音声ファイルを文字に起こし、Word文書にまとめる作業に時間を要していませんか。手作業での文字起こしは時間がかかるだけでなく、聞き間違いや転記ミスが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Google Driveに音声ファイルをアップロードするだけで、AIが自動で音声からテキストへ変換し、Word文書として出力後、メールで通知するまでの一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 会議やインタビューの音声ファイルを効率的に文字起こししたいと考えている方
  • 手作業での音声からテキストへの変換とWord文書作成に手間を感じている方
  • Google Driveを活用して、音声ファイルの管理から文字起こしまでを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードを起点に、文字起こしからWord文書の作成、メール通知までを自動化し、作業時間を短縮します
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや、ファイル作成・共有時の転記ミス、通知漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、アップロードされたファイルが音声ファイルの場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 次に、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションで、対象の音声ファイルを取得します
  5. AI機能の「文字起こし」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルのテキストデータを生成します
  6. Googleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションで、文字起こし結果を特定のドキュメントに書き込みます
  7. Google Driveの「Googleドキュメントをダウンロード」アクションで、テキストが追加されたドキュメントをWord形式(.docx)でダウンロードします
  8. 最後に、メール機能の「メールを送る」アクションで、ダウンロードしたWordファイルを添付して指定の宛先に通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleドキュメントに文字起こし結果を追加する際に、前後に見出しなどの固定テキストを追加したり、ファイル名などの前段のフローで取得した情報を変数として埋め込んだりすることが可能です
  • メールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレスを任意で設定できるほか、件名や本文にファイル名や文字起こし日時といった情報を変数として差し込み、内容をカスタマイズできます

■注意事項

  • Google Drive、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。


コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます。

ステップ3:Google Driveで新規ファイルを検知する

まず、Google Driveのフォルダを監視するトリガーを設定します。
1つ目のフローを選択してください。

アクションが「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」になっていることを確認します。
接続するGoogle Driveアカウントを選択し、「次へ」をクリックしましょう。

監視対象フォルダに、テスト用の音声ファイル(例:TEST音声.mp3)をアップロードします。
Google Drive上でファイルが正しく追加されていることを確認してください。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
監視するフォルダIDを入力します。
準備ができたら「テスト」をクリックします。

テスト成功と表示され、ファイル名やURLが取得できたら成功です。
「完了」をクリックします。※「取得した値」とは、トリガーやオペレーションを設定する際に「テスト」を実行して得られたデータのことです。
このデータは後続のオペレーションで参照できるほか、変数として扱われるため、フローボットが起動するたびに最新の値に置き換わって利用されます。 


ステップ4:Yoomで条件分岐を設定する

続いて、対象ファイルを絞り込む分岐を作成します。
2つ目のフローを選択しましょう。

分岐条件の設定画面を開き、オペレーションを「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」、
取得した値を「ファイル名」に設定します。

「ファイル名」「値を含む」「mp3」と設定し、「完了」をクリックします。


ステップ5:Google Driveでファイルをダウンロードする

分岐で選別されたmp3ファイルをダウンロードします。
3つ目のフローを選択してください。

アクションを「ファイルをダウンロードする」に設定し、「次へ」をクリックします。

ファイルIDの選択画面を開き、トリガーで取得した「ファイルID」を指定します。

ファイルIDが正しく入力されたら、「テスト」をクリックします。

テスト成功が表示され、Google Driveからファイルが取得できたことを確認しましょう。
確認できたら「完了」をクリックします。


ステップ6:AIで音声文字起こしを行う

取得した音声ファイルをAIで文字起こしします。
4つ目のフローを選択してください。

音声ファイルには「GoogleDriveからの取得ファイル」を指定します。
言語は音声データに合わせて、AIモデルは「ElevenLabs(推奨)」を選択します。
設定後、「テスト」をクリックしてください。

テスト成功と表示され、解析結果に文字データが含まれていることを確認したら「完了」をクリックします。


ステップ7:Googleドキュメントに文字を追記する

次に、文字起こし結果をGoogleドキュメントに追記します。
5つ目のフローを選択しましょう。

アクションを「文末にテキストを追加」に設定し、「次へ」をクリックします。

追記先のGoogleドキュメントを開き、文書構成を確認します。

「追加するテキスト」欄は用途に合わせて自由に設定できます。
今回は例として日付(today_%Y年%m月%d日)と解析結果、 ファイル名、ファイルIDを追加してみました。

「テスト」をクリックします。 テスト成功が表示され、ドキュメントに追記が反映されていることを確認したら「完了」をクリックしてください。

Googleドキュメントに、音声文字起こしの結果とファイル情報が正しく追加されたことを確認します。


ステップ8:Googleドキュメントをダウンロードする

更新したドキュメントをWordファイル(.docx)形式でダウンロードします。
6つ目のフローを選択してください。

アクションを「Googleドキュメントをダウンロード」に設定し、「次へ」をクリックします。

ファイルIDを指定し、ファイルタイプを「docx」に設定します。
「テスト」をクリックしてください。

テスト成功と表示され、取得したファイル名(例:Untitled.docx)が確認できたら「完了」をクリックします。


ステップ9:メールで結果ファイルを送信する

最後に、生成したWordファイルをメールで送信します。
7つ目のフローを選択してください。

宛先(To)を入力し、必要に応じてCCやBCC、差出人名を設定します。

件名と本文を入力しましょう。
本文には「音声ファイルを文字起こしし、ファイルにデータを追加しました」などの説明を記載します。
添付ファイルには「GoogleDriveからの取得ファイル」を選択します。
「次へ」をクリックしてください。

送信内容を確認し、「テスト」をクリックします。

テスト成功と表示され、メールが正常に送信されたことを確認し「完了」をクリックしてください。

受信したメールを開き、添付されたWordファイルが確認できれば設定完了です。
これで自動文字起こしからメール送信までの一連の流れが完成しました!


ステップ10:トリガーをONにして起動準備完了

設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。

これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。
以上が音声ファイルを自動で文字起こししてWord文書として活用する方法でした。

Google Driveを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、Google DriveのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

例えばファイルや画像、音声などが保存されると自動で内容を判別・抽出し、データベースや一覧表へ追加することができます。
承認や共有、通知まで自動で行うことができるため、人手での仕分け・転記・連絡作業を削減できるでしょう。


■概要

Google Driveにファイルが格納されたら承認を受け、Gmailと連携して格納されたファイルを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.Google Driveを使用している企業の方

・総務部、事務職員など顧客対応業務担当者

・経理担当者や人事担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・ファイルの格納をトリガーに自動で承認からメール送付まで行うため、手作業による手間を省き業務を効率化します。

・一連の流れが自動で完了することにより、手入力によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

Google Drive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Google Driveに格納されたファイルをAI-OCRで読み取り、Googleスプレッドシートのデータベースに格納するフローです。

ファイルの内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。

また、途中に担当者依頼を加えることにより確実なデータ追加を可能にすることもできます。

※途中に担当者依頼を加えたフローボットテンプレートはこちらを参照してください。

■注意事項

・Google Drive、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Google Driveに格納されたファイルをAI-OCRで読み取り、Yoomのデータベースへ格納するフローです。

ファイルの内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。

また、途中に担当者依頼を加えることにより確実なデータ追加を可能にすることもできます。

※途中に担当者依頼を加えたフローボットテンプレートはこちらを参照してください。

■注意事項

・Google DriveとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Google Driveに新しいファイルが追加された際、チームへの共有や通知が遅れてしまうことはありませんか。手動での通知は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルが作成されたタイミングをトリガーに、指定したGoogle Chatのスペースへ自動で通知することが可能になり、情報共有の迅速化と効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとGoogle Chatを連携させ、情報共有を円滑にしたいと考えている方
  • 手作業による通知の手間や、共有漏れなどのヒューマンエラーをなくしたい方
  • チーム内でのファイル共有プロセスを標準化し、業務効率を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル作成時に自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 通知プロセスが自動化されることで、連絡の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。この際、監視対象としたいフォルダを指定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知したい内容を記述します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送付したいスペースやダイレクトメッセージを任意で指定することが可能です
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを設定できるだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった情報を変数として埋め込み、動的な内容にすることもできます

■注意事項

  • Google Drive、Google ChatのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記をご参照ください。
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google Driveに新しくファイル・フォルダが作成されたら、LINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業のファイル類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考える方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Google Driveに新しくファイル・フォルダが作成されたら、LINE WORKSに通知することで、業務の効率化を図ることができます。

・LINE WORKSへの通知を自動化できるため、手作業による作業を省くことができます。

■注意事項

・Google Drive、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要
Google Driveに保存された請求書や申込書などのPDFファイルの内容を、一つひとつ手作業で確認し、転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google DriveにPDFが格納されるのをきっかけに、OCRによるテキスト抽出から内容の確認依頼、データベースへの登録、そしてLINE WORKSでの関係者への通知までの一連の業務を自動化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveに格納されるPDFの内容確認やデータ転記作業を効率化したい方
  • OCR機能を活用して、紙やPDF書類のデータ化と、その後の業務フローの自動化を実現したい方
  • 手作業による入力ミスを防止し、LINE WORKSで迅速な情報共有を行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • PDFの格納からデータ抽出、確認、登録、通知までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • OCRで読み取った情報を基に自動で処理が進むため、手作業による転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. 次に、OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたPDFファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 続けて、「担当者に対応依頼」のアクションで、抽出した内容に間違いがないか担当者に確認を依頼します。
  6. 次に、Yoomのデータベースに「レコードを追加する」アクションを設定し、確認が完了したデータを格納します。
  7. 最後に、LINE WORKSの「指定のトークルームに通知する」アクションを設定し、処理が完了した旨を関係者に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダを任意で設定してください。
  • OCR機能では、PDFファイルから読み取りたいテキストの項目(例:会社名、金額など)を任意で設定できます。
  • 担当者への対応依頼では、依頼を送信する担当者や依頼メッセージの詳細を自由に設定することが可能です。
  • Yoomデータベースへのレコード追加では、データを格納するプロジェクトやデータベースを任意で選択できます。
  • LINE WORKSへの通知では、メッセージを送信するトークルームや通知内容を任意でカスタマイズしてください。
■注意事項
  • Google Drive、LINE WORKSとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください

■概要
会議の録音やインタビューなど、音声ファイルの文字起こしに多くの時間を費やしていませんか?また、文字起こししたテキストと元の音声ファイルを別々に管理することに煩わしさを感じている方も少なくないでしょう。 このワークフローを活用すれば、フォームに音声ファイルをアップロードするだけで、音声の自動文字起こしからGoogle Driveへのファイル保存、関係者への通知までの一連のタスクを自動化し、これらの課題をスムーズに解消することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 会議やインタビューの音声を日常的に文字起こししており、作業工数を削減したい方
  • 音声ファイルと文字起こししたテキストの管理を効率化し、チームで円滑に共有したい方
  • 音声データを活用した業務プロセスを自動化し、属人化を解消したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 音声ファイルのアップロードを起点に、文字起こしから保存、通知までが自動で実行されるため、手作業の時間を短縮できます
  • 文字起こしテキストと元の音声ファイルが自動でGoogle Driveに集約されるため、データ管理の一元化が図れ、検索性も向上します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google Drive、Google スプレッドシート、SlackをYoomと連携します
  2. トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」アクションを設定します。このフォームに音声ファイルをアップロードする項目を設けます
  3. 次に、オペレーションで「音声文字起こし」アクションを設定し、フォームで受け取った音声ファイルを対象とします
  4. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、文字起こしされたテキストと元の音声ファイルを指定のフォルダに格納します
  5. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、ファイルの情報を管理用のシートに記録します
  6. 続いて、オペレーションで「担当者に対応依頼」アクションを設定し、関係者に内容の確認などを依頼します
  7. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定のチャンネルに処理が完了した旨を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 音声文字起こし機能では、文字起こしを行う際の言語などを任意で設定可能です
  • 担当者に対応を依頼するアクションでは、依頼先の担当者や依頼内容の詳細を任意で設定できます
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際に、対象のスプレッドシートIDやシート名を任意で設定してください
  • Google Driveにファイルをアップロードする際に、格納先のフォルダIDやアップロードする際のファイル名を任意で設定可能です
  • Slackへの通知では、メッセージを送るチャンネルや通知するメッセージ内容を自由にカスタマイズできます
■注意事項
  • Google スプレッドシート、Slack、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要

Zoomでミーティングが終了したらレコーティングファイルを取得して、Google Driveに連携して指定のフォルダに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomを使用したミーティングを頻繁に行う方

・社内のミーティングを行う統括部門の方

・ウェビナーなどを企画開催するプランナーや企画部門の方

・Web面接を担当する人事部門の方

2.Google Driveによるデータ格納を業務に採用している企業の担当者

・会議の議事録を毎回格納する必要のある会議書記の方

・プレゼンデータごとの質疑応答をまとめる書記業務の担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・デジタルツールを利用してデータ管理を行なっているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・ミーティング終了後に自動でファイルの格納を行うので、手間が削減できます。

・定型業務の自動化することによりDXを推進します。

■注意事項
・Zoomと Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

帳票類を添付するメールが届いたらGoogleDriveと連携し、ファイルを格納後、Slackで通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.メールよりもチャットの方が確認がしやすい方

・外勤のフィールドセールス担当者

3.GoogleDriveで日常的にデータの管理を行なっている方

・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者

■このテンプレートを使うメリット

・条件に合ったメールの受信をトリガーに、ファイルの格納、チャット通知まで自動で行うことができます。

・メール受信後すぐにGoogleDriveにファイルが格納されるため、担当者間での情報共有がスムーズになります。

■注意事項

・GoogleDrive、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要
紙や画像で回収したアンケート結果を、一つひとつ手作業でデータ化する業務は手間がかかるのではないでしょうか。また、手入力による転記ミスや確認作業で、さらに時間を要してしまうこともあります。 このワークフローを活用すれば、アンケート画像をGoogle Driveにアップロードするだけで、OCR機能がテキストを自動で読み取り、Google スプレッドシートにデータが反映されるため、こうしたデータ入力業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 紙や画像のアンケートを多用し、手作業でのデータ化に課題を感じている方
  • Google DriveとGoogle スプレッドシートでアンケート結果を管理している方
  • 手作業でのデータ転記による入力ミスをなくし、業務を正確に進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • アンケート画像がGoogle Driveに追加されると、内容が自動でGoogle スプレッドシートに転記されるため、データ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードした画像ファイルを指定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCR機能で読み取ったテキストデータを指定のシートに反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、アンケート画像をアップロードする対象のフォルダIDを任意で設定してください。
  • OCR機能の設定では、アンケート画像の中から読み取りたいテキストの項目を任意で設定することが可能です。
  • Google スプレッドシートでレコードを追加するアクションを設定する際に、反映先のスプレッドシートIDやシート名を任意で設定してください。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、GoogleDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

まとめ

今回は、Google Driveにアップロードされた音声ファイルを自動で文字起こしし、Word文書を作成して通知する方法をご紹介しました。
このフローを活用することで、これまで手作業で行っていた議事録作成やインタビューの文字起こし作業から解放され、ヒューマンエラーを防ぐことができます。これにより、担当者は内容の確認や分析といった、より付加価値の高い業務に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください。

よくある質問

Q:対応できる音声ファイルの形式や容量に制限はありますか?

A:はい。最大1GBまで対応しており、形式はmp3/mp4/mpeg/mpga/m4a/wav/webmが利用可能です。長時間データは分割アップロードや事前テストをおすすめします。詳しい設定手順は「音声データを文字起こしする」の設定方法をご覧ください。

Q:ZoomやGoogle Meetの会議を直接文字起こしできますか?

A:はい。YoomのWeb会議トリガーを使えば、ZoomやGoogle Meetに自動でボットが参加し、最大90分までの会議をリアルタイムで文字起こしできます。会議終了後はWord出力や通知処理も自動化可能です。Web会議トリガーの設定方法を参考にしてください。

Q:文字起こし後のテキストをAIで要約できますか?

A:はい。AIの「要約する」オペレーションを使えば、長い議事録やインタビュー内容を自動で要約し、Slackやメールで共有することも可能です。設定もテンプレートから簡単に行えます。「要約する」の設定方法をご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Atsuto Okamura
Atsuto Okamura
エンジニアとして1年の実務経験を積んだ後、フリーランスとして複数の案件を渡り歩きながら、AIやRPAなどの自動化ツールを日常的に使いこなしています。業務効率化や情報整理のためのスクリプトやワークフロー構築も得意で、個人利用で培った知見や実践的な活用法を共有することができます。
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