「Web会議の内容を後から振り返りたいが、録画を見直して手作業で文字起こしをするのは時間がかかりすぎる…」
「会議での決定事項や課題をHubSpotに記録したいけれど、転記作業が面倒で後回しになってしまう…」
このように、会議記録の作成やCRMツールへの情報連携に多くの時間を取られ、本来集中すべき顧客対応や戦略立案がおろそかになっていませんか?
もし、Web会議が行われたタイミングで自動的に内容を文字起こしし、そのデータをHubSpotへ自動連携して記録できる仕組みがあれば、面倒な議事録作成やデータ入力の手間から解放されます。
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、専門的な知識も不要なので、ぜひ自動化を導入して日々の業務効率を劇的に向上させましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはWeb会議の音声を自動で文字データ化する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Web会議を開始すると自動で文字起こしし、HubSpotにチケットを作成する
試してみる
■概要
Web会議後の議事録作成や、決定事項のHubSpotへの入力に手間を感じていませんか。このワークフローは、会議が開始されると自動で文字起こしを行い、そのテキストデータを基にHubSpotへチケットを自動作成します。会議の文字起こしからHubSpotへの連携までを自動化することで、転記作業の手間を省き、タスクの抜け漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Web会議の内容を文字起こしし、議事録としてHubSpotで管理したい方
- 会議で発生したタスクを手作業でHubSpotのチケットに登録している方
- 会議の記録と顧客管理を一元化し、業務の効率化を目指しているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- 会議の音声データから文字起こしを行い、HubSpotへチケットを自動作成するため、手作業での議事録作成や転記にかかる時間を短縮します
- 手作業による情報の転記ミスや、タスクの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、会議内容の正確な記録と管理を実現します
■フローボットの流れ
- はじめに、HubSpotをYoomと連携します
- 次に、トリガーで「Web会議トリガー」を選択し、会議が開始されたらフローが起動するように設定します
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、文字起こしデータから任意の情報を抽出します
- 最後に、オペレーションでHubSpotの「チケットを作成」を選択し、文字起こししたテキストの抽出情報を内容に含めてチケットを作成するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Web会議トリガーでは、自動化の対象としたいWeb会議の招待URLを任意で設定してください
- AI機能のテキスト抽出では、抽出するテキストの項目や形式などを任意で設定できます
- HubSpotでチケットを作成する際、チケットのタイトルや内容、担当者などの各フィールドに、前段のオペレーションで取得した値を引用して自由に設定できます
■注意事項
Web会議とHubSpotを連携するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Web会議が開始された際に自動で文字起こしを行い、その結果をHubSpotにチケットとして作成するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:HubSpot
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- Web会議ツール(Zoomなど)とHubSpotのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Web会議ツールのトリガー設定とHubSpotのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Web会議を開始すると自動で文字起こしし、HubSpotにチケットを作成する
試してみる
■概要
Web会議後の議事録作成や、決定事項のHubSpotへの入力に手間を感じていませんか。このワークフローは、会議が開始されると自動で文字起こしを行い、そのテキストデータを基にHubSpotへチケットを自動作成します。会議の文字起こしからHubSpotへの連携までを自動化することで、転記作業の手間を省き、タスクの抜け漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Web会議の内容を文字起こしし、議事録としてHubSpotで管理したい方
- 会議で発生したタスクを手作業でHubSpotのチケットに登録している方
- 会議の記録と顧客管理を一元化し、業務の効率化を目指しているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- 会議の音声データから文字起こしを行い、HubSpotへチケットを自動作成するため、手作業での議事録作成や転記にかかる時間を短縮します
- 手作業による情報の転記ミスや、タスクの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、会議内容の正確な記録と管理を実現します
■フローボットの流れ
- はじめに、HubSpotをYoomと連携します
- 次に、トリガーで「Web会議トリガー」を選択し、会議が開始されたらフローが起動するように設定します
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、文字起こしデータから任意の情報を抽出します
- 最後に、オペレーションでHubSpotの「チケットを作成」を選択し、文字起こししたテキストの抽出情報を内容に含めてチケットを作成するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Web会議トリガーでは、自動化の対象としたいWeb会議の招待URLを任意で設定してください
- AI機能のテキスト抽出では、抽出するテキストの項目や形式などを任意で設定できます
- HubSpotでチケットを作成する際、チケットのタイトルや内容、担当者などの各フィールドに、前段のオペレーションで取得した値を引用して自由に設定できます
■注意事項
ステップ1:HubSpotとYoomをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
HubSpotの連携
以下をご参照ください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
Web会議を開始すると自動で文字起こしし、HubSpotにチケットを作成する
試してみる
■概要
Web会議後の議事録作成や、決定事項のHubSpotへの入力に手間を感じていませんか。このワークフローは、会議が開始されると自動で文字起こしを行い、そのテキストデータを基にHubSpotへチケットを自動作成します。会議の文字起こしからHubSpotへの連携までを自動化することで、転記作業の手間を省き、タスクの抜け漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Web会議の内容を文字起こしし、議事録としてHubSpotで管理したい方
- 会議で発生したタスクを手作業でHubSpotのチケットに登録している方
- 会議の記録と顧客管理を一元化し、業務の効率化を目指しているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- 会議の音声データから文字起こしを行い、HubSpotへチケットを自動作成するため、手作業での議事録作成や転記にかかる時間を短縮します
- 手作業による情報の転記ミスや、タスクの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、会議内容の正確な記録と管理を実現します
■フローボットの流れ
- はじめに、HubSpotをYoomと連携します
- 次に、トリガーで「Web会議トリガー」を選択し、会議が開始されたらフローが起動するように設定します
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、文字起こしデータから任意の情報を抽出します
- 最後に、オペレーションでHubSpotの「チケットを作成」を選択し、文字起こししたテキストの抽出情報を内容に含めてチケットを作成するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Web会議トリガーでは、自動化の対象としたいWeb会議の招待URLを任意で設定してください
- AI機能のテキスト抽出では、抽出するテキストの項目や形式などを任意で設定できます
- HubSpotでチケットを作成する際、チケットのタイトルや内容、担当者などの各フィールドに、前段のオペレーションで取得した値を引用して自由に設定できます
■注意事項
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
ステップ3:Web会議のトリガー設定
Yoomの設定に入りましょう!
まずは、トリガーとなるWeb会議の設定を行います。
以下の赤枠をクリックしてください。
会議を作成します。会議に参加して、リンクをコピーします。
※今回はGoogle Meetを使用しました!
Yoomの設定に戻り、会議をするURLを登録して、「文字起こしのテストを開始」ボタンを押します。
Yoomボットが会議に参加する通知が会議画面に届きますので、参加の許可をして、Yoomボットを会議に参加させましょう。
会議を終了させると、自動でYoomボットが文字起こしを始めます。
文字起こし結果と取得した値が確認できたら、「保存する」ボタンを押しておきましょう!
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
ステップ4:テキスト抽出
文字起こしのデータから特定のテキストを抽出する設定を行います。
2つ目の赤枠をクリックしましょう!
変換タイプがデータの条件に当てはまっているか確認しましょう。
今回は、3500文字以下のデータを処理するためこちらの変換タイプを選択しています。
アクションは、送信されたデータに合わせた条件のものを選択しましょう。
※アクションによって消費されるタスク数が異なります。
取得した値の中から、抽出したい対象のテキストを選択します。
抽出したい項目を指定します。
任意で指示内容を細かく設定が可能です。
設定が済んだら、テストを実行してみましょう!
「テスト成功」と表示がされたら、抽出された項目が取得した値に反映されています。
「完了」をクリックしておきましょう!
ステップ5:HubSpotのアクション設定
これまでに取得した値を使用して、HubSpotにチケットを作成する設定を行います。
最後の赤枠をクリックしましょう!
アカウント情報を確認しましょう。問題なければ、「次へ」ボタンをクリックします。
チケット名を設定します。
ステップ4で取得した値を選択しましょう。
チケットの説明を任意で設定が可能です。
テキスト抽出で取得した値から選択しましょう!
これにより、Web会議ごとに変わる情報をHubSpotへ動的に反映できます。
他の項目も設定していき、完了したら、テストを実行しましょう!
テスト成功という表示がされたら、HubSpotにチケットが作成されています。
確認してみましょう!
新規アイテムが確認できます!
最後に完了ボタンをクリックして設定を保存しましょう。
ステップ6:フローを有効化してテストする
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するかどうかを確認しましょう。
HubSpotを使った自動化例
新規コンタクト・取引作成、フォーム送信をトリガーに、チャットツールで通知したり、データベースにデータを自動格納します。
また、様々なツールからコンタクトや会社、リード情報を自動で同期。
請求書の作成・送付やビデオ会議の登録も顧客管理ツールから実行可能です。
手動作業を減らし、業務効率とデータ精度が向上するでしょう。
HubSpotに新規コンタクトが登録されたらDiscordに通知
試してみる
◼️概要
HubSpotに新たなコンタクトが登録された際に、Discordに通知を送る自動化を行います。
通知の内容や送信先のDiscordチャンネルは自由にカスタマイズ可能です。
◼️設定方法
1.HubSpotとDiscordそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
2.HubSpotの「新しいコンタクトが作成されたら」というトリガーを設定してください。
3.Discordの「テキストチャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、通知内容や送信先のチャンネルを設定してください。
◼️注意事項
・HubSpotアカウントとDiscordアカウントの連携設定が必要です。
・通知内容やチャンネルの設定を適宜変更してご利用ください。
Hubspotにフォームが送信されたら、Google スプレッドシートに格納する
試してみる
■概要
Hubspotにフォームが送信されたら、Google スプレッドシートのデータベースにレコードを格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.HubSpotを利用しているマーケティング担当者
・フォーム送信データをGoogle スプレッドシートで一元管理して活用したい方
・手作業でのデータ転記の手間を省きたい方
・リアルタイムでフォーム送信データを可視化したい方
2.HubSpotを利用している営業担当者
・フォーム送信された見込み客情報をGoogle スプレッドシートで一覧化し、営業活動に役立てたい方
・顧客情報をGoogle スプレッドシートで管理し、チームで共有したい方
■このテンプレートを使うメリット
・フォーム送信データが自動ですぐにGoogle スプレッドシートに反映されるため、常に最新の情報を把握できます。
・フォーム送信データをGoogle スプレッドシートで共有することで、チームメンバー間での情報連携がスムーズになります。
■注意事項
・Hubspot、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携させてください。
HubSpotで新規取引が作成されたらSlackでメッセージを送付
試してみる
■概要
HubSpotで新しい取引が作成されたら、Slackの指定したチャンネルに自動でメッセージを送信します。
送信するメッセージの内容や送信先のSlackチャンネルは、自由にカスタマイズ可能です。
■設定方法
・HubSpot、SlackそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
・HubSpotの「新しい取引が作成されたら」というトリガーで、取得する情報を設定してください。
・Slackの「チャンネルにメッセージを送る」というオペレーションで、連携アカウントや、送信先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。
■注意事項
・HubSpotとSlackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。
・ Slackの投稿先のチャンネルIDや投稿するメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。
Hubspotのフォームから送信された情報をkintoneに格納する
試してみる
■概要
Hubspotのフォームから送信された情報をkintoneのデータベースに格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1. HubSpotとkintoneを利用している企業やチーム
- HubSpotを活用してマーケティングや顧客管理を行っているマーケティング担当者
- kintoneを用いてデータベース管理を行っているIT担当者や業務管理担当者
- 両方のツールを連携させて業務効率化を図りたい企業の社員
2.データ入力や管理業務を効率化したい方
- フォームからの情報を手動で入力する手間を省きたい事務職員
- 顧客情報やリード情報を自動的にデータベースに保存したい営業担当者
- 業務プロセスの自動化を推進しているビジネスマネージャー
3.顧客情報の一元管理を目指している方
- 異なるシステム間でのデータの一貫性を保ちたいデータアナリスト
- 顧客情報を一元管理することで、迅速かつ的確な対応をしたいカスタマーサポート担当者
- 複数のツールを統合して顧客情報を活用したいマーケティング戦略担当者
■このテンプレートを使うメリット
・手動でのデータ入力の手間を省き、リアルタイムで正確なデータ管理が可能となり、顧客情報の一元管理が実現し、業務の効率を大幅に向上させることができます。
・データの一貫性を保つことで、マーケティングや営業活動の質も向上します。
■注意事項
・Hubspot、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
HubspotのコンタクトページからZoomのミーティングを登録する
試してみる
◼️概要
Hubspotのコンタクトページから、Zoomのミーティングを登録し、Gmailで会議情報を対象のコンタクトに送付するフローボットです。
Zoomの会議URLの発行と招待メールの送付をHubSpot上から実施することが可能です。
Zoomの会議情報の設定やGmailのメール内容を自由に変更してご利用ください。
◼️注意事項
・HubSpot、Zoom、GmailそれぞれとYoomの連携が必要です。
・YoomのChrome拡張機能をダウンロードしてご利用ください。
HubSpotのコンタクトページから請求書を作成・送付する
試してみる
◼️概要
HubSpotのコンタクトページからYoomのフローボットを起動し、スプレッドシートの雛形をもとに請求書を作成。
作成した請求書をGmailで送付するフローボットです。
HubSpotからフローボットを起動し、請求品目や金額などの情報を入力フォームで設定すると、請求書が自動で作成されます。
請求書の雛形は自由なフォーマットでご利用いただけます。
◼️注意事項
・HubSpot、GmailそれぞれとYoomの連携が必要です。
・こちらのようなスプレッドシートで作成した請求書の雛形を用意してください。
TimeRexで予定が登録されたらHubSpotにコンタクトを登録
試してみる
■概要
TimeRexで予定が登録された場合、その情報を自動的に取得し、HubSpotにコンタクトを登録します。
■設定方法
・TimeRexとHubSpotを連携します。(アプリ連携)
・TimeRexの「Webhookを受信したら」トリガーからWebhookURLをTimeRexの管理画面で設定してください。
・分岐アクションでWebhookタイプが「event_confirmed」ではない場合を分岐させます。
・イベントタイプが予定の確定の場合、HubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定します。
・登録内容は任意に変更して設定してください。
■注意事項
・TimeRexとHubSpotの連携設定が必要です。
・予定の登録後、フローボットが起動するまでにタイムラグが発生する場合があります。
Outlookで受信した内容をもとに、HubSpotに会社を作成する
試してみる
■概要
Outlookで受信したお問い合わせや取引先からの連絡を、都度HubSpotへ手入力していませんか。こうした反復作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり、機会損失に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信した際に、その内容から会社情報をHubSpotへ自動で作成することが可能です。HubSpotとOutlookの効果的な連携により、煩雑なデータ登録作業を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Outlookで受信した顧客情報をHubSpotに手作業で入力している営業やマーケティング担当の方
- HubSpotとOutlook間のデータ転記ミスや対応漏れをなくし、顧客管理を円滑に進めたい方
- 定型業務の自動化を進めたいと考えているものの、具体的な方法を模索しているDX推進担当の方
■このテンプレートを使うメリット
- Outlookでのメール受信を起点としてHubSpotへの会社作成が自動化されるため、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます
- システムが自動で処理を行うため、手入力による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します
■フローボットの流れ
- はじめに、OutlookとHubSpotをYoomと連携します
- 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を用い、受信したメールの本文から会社名など、登録に必要な情報を抽出するよう設定します
- 最後に、オペレーションでHubSpotの「会社の作成」アクションを選択し、抽出した情報をマッピングして会社データを作成するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Outlookのトリガー設定では、特定のメールフォルダIDを指定することが可能です。これにより、全ての受信メールではなく、指定したフォルダに振り分けられたメールのみを対象にフローボットを起動できます
- 例えば、「新規問合せ」などの専用フォルダを作成し、そのフォルダIDを設定することで、より的を絞った自動化を実現できます
■注意事項
- Outlook、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Bitrix24で登録されたコンタクト情報をHubSpotに同期する
試してみる
■概要
Bitrix24とHubSpotの両方で顧客情報を管理している場合、それぞれのツールに同じ情報を手作業で入力する手間が発生しがちです。
こうした二重入力は作業負荷を高めるだけでなく、入力ミスや同期漏れの原因にもなりえます。
このワークフローを活用すれば、Bitrix24に新しいコンタクトを登録するだけでHubSpotにも自動で情報が同期されるため、手作業による手間やヒューマンエラーの解消に役立ちます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Bitrix24とHubSpotを併用しているが、手作業でのデータ同期に課題を感じている方
- 顧客情報の入力ミスや同期漏れを防ぎ、データの正確性を高めたいと考えている方
- SaaS間の連携を自動化することで、営業やマーケティング活動の生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Bitrix24にコンタクトが追加されると自動でHubSpotに同期されるため、これまでデータ転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ入力をなくすことで、入力ミスや重要な情報の同期漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Bitrix24とHubSpotをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBitrix24の「New Contact」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- HubSpotでコンタクトを作成する際、トリガーで取得したBitrix24のコンタクト情報をHubSpotのどの項目に同期するかを任意で設定できます。
■注意事項
- Bitrix24、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleフォームで契約同意が送信されたら、HubSpotのリードステータスを更新する
試してみる
■概要
フォームから得た契約同意情報を、他のアプリに反映するのは手間がかかりますよね。
このような定型業務を手作業で行うと、更新時の入力ミスや対応の遅れといった問題も起こりがちです。
このワークフローなら、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、HubSpotのコンタ-クト情報を自動で更新できます。
顧客管理の課題を解消し、業務の効率化を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで得た顧客情報を、手作業でHubSpotに反映している方
- HubSpotでのリード管理において、ステータスの手動更新に漏れや遅れを感じている方
- 顧客管理に関する一連のプロセスを自動化し、営業活動の効率化を目指すチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答送信と同時にHubSpotのコンタクト情報が更新されるため、転記やステータス変更に費やしていた時間を短縮できます。
- ステータスの更新漏れや、誤った情報への更新といったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- GoogleフォームとHubSpotをYoomと連携します。
- トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- オペレーションでHubSpotの「コンタクトを検索(キーワード検索)」アクションを設定します。
ここで、フォームから取得したメールアドレスなどを基に該当コンタクトを特定します。 - HubSpotの「コンタクトの更新」アクションを設定し、検索で見つかったコンタクトのリードステータスなどを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを指定してください。
- HubSpotのコンタクト検索では、フォームから取得したどの情報(例:メールアドレスや氏名)を基にコンタクトを検索するかを設定してください。
- HubSpotのコンタクト更新では、更新したい項目にフォームの回答を設定してください。
■注意事項
まとめ
Web会議の文字起こしとHubSpotへの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた議事録作成やCRMへの入力作業の手間を削減し、情報の記録漏れやヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、営業担当やカスタマーサクセス担当は事務作業から解放され、顧客とのコミュニケーションや質の高い提案活動といったコア業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:既存の録画データからも文字起こしできますか?
A:
はい、できます。
使用したい既存の録画データをGoogle Driveなどから選択して、音声文字起こしオペレーションで文字起こしがa可能です。
音声文字起こしオペレーションはチームプラン・サクセスプランでご利用可能です。
Q:文字起こし結果を要約してから連携できますか?
A:
はい、できます。
その場合、「テキスト抽出」オペレーション直下に、「要約する」オペレーションを追加してください。
Q:連携処理が失敗した場合、どうなりますか?
A:
Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。
通知内容にはエラーになったオペレーションも記載されているので、エラーの発生個所がすぐにわかります。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。