「また英文のレポートか…。翻訳に時間を取られて、他の仕事が進まない」
「共有するだけなのに、いちいち自分で訳すのって効率悪くない?」
そんな風に感じたことはありませんか?海外のレポートを扱う業務では、「受信」「翻訳」「共有」と、地味に時間を奪う作業が多く発生します。しかも、受け取り方法はメールだったり、ストレージだったり、フォーム経由だったりとバラバラな情報を管理しきれずに、見落としや対応の遅れが起きてしまうことも多いはずです。
そんな悩みを解消するのが、「レポート翻訳の自動化」です。たとえばGmailで受信したPDFレポートを自動でOCR処理して翻訳してSlackに通知することや、Dropboxに追加されたファイルを検知して翻訳結果をチームに展開することができます。
この記事では、海外レポートの受信経路に応じた翻訳自動化のテンプレートについてご紹介していきます。興味のある方はぜひ最後までご覧ください!
とにかく早く試したい方へ
Yoomではメールやストレージ、フォームなど、様々な方法で受け取った海外レポートを自動で翻訳して、Slackなどのチャットツールへ通知するためのテンプレートが豊富に用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Gmailで送信された英文レポートをOCRで読み取り翻訳した後、Slackに通知する
試してみる
■概要
海外の取引先や拠点から英文のレポートがGmailに届き、都度内容を確認して翻訳、チームに共有する作業に手間を感じていないでしょうか。手作業での翻訳やコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、見落としや共有漏れといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したレポートのOCRによる文字読み取り、翻訳、Slackへの通知までを自動化し、迅速かつ正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外から届く英文レポートの翻訳と共有を日常的に行っているご担当者の方
- GmailとSlackを利用しており、手作業での情報連携を効率化したいと考えている方
- チーム内の情報共有のスピードを上げ、業務の生産性を向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- レポートの開封、翻訳、共有といった一連の手作業が自動化されるため、情報収集にかかる時間を短縮し、コア業務に集中できます。
- 手作業による転記ミスや翻訳漏れ、共有忘れなどのヒューマンエラーを防止し、チームへ共有される情報の正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定することで、自動化を開始するメールを特定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、受信したメールに添付されたファイルからテキストを抽出します。
- 続いて、AI機能の「翻訳する」アクションで、抽出したテキストを指定の言語に翻訳します。
- 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳結果を指定したチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の翻訳アクションでは、翻訳元の言語(英語など)と翻訳先の言語(日本語など)を自由に設定することが可能です。
- Slackへの通知先チャンネルは任意で設定できます。また、通知メッセージには翻訳結果だけでなく、Gmailで受信したメールの件名なども変数として本文に含めることが可能です。
■注意事項
- Slack、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
海外レポートの翻訳を自動化する様々な方法
メール、オンラインストレージ、入力フォームなど、レポートの受け取り方は様々です。
ここでは、それぞれの状況に合わせて海外レポートの翻訳を自動化するための具体的なテンプレート例をいくつか紹介していきます。あなたの業務に合ったテンプレートを見つけて、すぐに自動化を試してみませんか?
メールで受信した海外レポートを自動で翻訳する
このテンプレートでは、GmailやOutlookで特定のメールを受信したことをトリガーに、添付されたレポートファイルを自動でOCR処理し、テキストを抽出して翻訳。その結果をSlackに通知するフローを構築できます。メールの見落としや翻訳・共有の手間を削減できるため、迅速な情報連携が実現可能です。
Gmailで送信された英文レポートをOCRで読み取り翻訳した後、Slackに通知する
試してみる
■概要
海外の取引先や拠点から英文のレポートがGmailに届き、都度内容を確認して翻訳、チームに共有する作業に手間を感じていないでしょうか。手作業での翻訳やコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、見落としや共有漏れといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したレポートのOCRによる文字読み取り、翻訳、Slackへの通知までを自動化し、迅速かつ正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外から届く英文レポートの翻訳と共有を日常的に行っているご担当者の方
- GmailとSlackを利用しており、手作業での情報連携を効率化したいと考えている方
- チーム内の情報共有のスピードを上げ、業務の生産性を向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- レポートの開封、翻訳、共有といった一連の手作業が自動化されるため、情報収集にかかる時間を短縮し、コア業務に集中できます。
- 手作業による転記ミスや翻訳漏れ、共有忘れなどのヒューマンエラーを防止し、チームへ共有される情報の正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定することで、自動化を開始するメールを特定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、受信したメールに添付されたファイルからテキストを抽出します。
- 続いて、AI機能の「翻訳する」アクションで、抽出したテキストを指定の言語に翻訳します。
- 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳結果を指定したチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の翻訳アクションでは、翻訳元の言語(英語など)と翻訳先の言語(日本語など)を自由に設定することが可能です。
- Slackへの通知先チャンネルは任意で設定できます。また、通知メッセージには翻訳結果だけでなく、Gmailで受信したメールの件名なども変数として本文に含めることが可能です。
■注意事項
- Slack、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Outlookで送信された英文レポートをOCRで読み取り翻訳した後、Slackに通知する
試してみる
■概要
海外拠点や取引先からOutlookに届く英文レポートの確認は、内容の把握に手間や時間がかかる業務ではないでしょうか。特に添付ファイルを都度開き、翻訳ツールにかける作業は面倒であり、重要な情報の共有が遅れる原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Outlookで受信した添付ファイル付きメールをきっかけに、OCRによる文字読み取りから翻訳、Slackへの通知までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外からOutlookで届く英文レポートの翻訳と共有に手間を感じている方
- 手作業での翻訳による内容の誤認や、Slackへの転記ミスを防ぎたい方
- 定型的な情報収集や共有作業を自動化し、分析などのコア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Outlookでの受信を起点に、OCRでの読取り、翻訳、Slackへの通知までが自動実行されるため、これまで手作業で行っていた一連の作業時間を短縮できます。
- 手作業による翻訳内容の転記ミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、スピーディーで正確な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、OutlookとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定することで、特定のメール受信をトリガーにフローが起動するようにします。
- 続いて、Outlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを順に設定します。
- ダウンロードしたファイルに対して、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、レポート内のテキストを抽出します。
- 抽出したテキストを、AI機能の「翻訳する」アクションで日本語に翻訳します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳結果を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」では、読み取り対象のページを指定するなど、レポートの形式に合わせて条件をカスタムすることが可能です。
- AI機能の「翻訳する」では、翻訳元の言語や翻訳後の言語の指定はもちろん、翻訳のニュアンスを調整するプロンプトなども自由に設定できます。
- Slackへの通知先チャンネルは任意で設定でき、メッセージ本文も固定のテキストだけでなく、前段のオペレーションで取得した翻訳結果などを変数として埋め込めます。
■注意事項
- Slack、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
ストレージに追加された海外レポートを自動で翻訳する
DropboxやBoxなどのオンラインストレージにレポートファイルがアップロードされると、それを検知して自動的にOCRで内容を読み取り、翻訳結果をSlackへ通知します。共有ストレージを使ったレポート管理を行っている場合に、関係者への情報展開を効率化し、確認漏れを防ぐのに役立つでしょう。
Dropboxにアップロードされた英文レポートをOCRで読み取り翻訳した後、Slackに通知する
試してみる
■概要
海外拠点から共有される英文レポートなど、外国語の資料を確認するたびに翻訳サイトで翻訳し、その内容をSlackに貼り付けて共有する、といった作業に手間を感じていませんか?こうした手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや共有漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、Dropboxにファイルがアップロードされるだけで、AIが自動で内容をOCRで読み取り、翻訳してSlackに通知するため、一連の作業を自動化し、円滑で正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Dropboxに保存される英文レポートの内容を、すぐに関係者へ共有したいと考えている方
- 手作業での翻訳やSlackへの転記作業に、時間的な負担や手間に課題を感じている方
- 海外情報の収集と共有プロセスを自動化し、本来のコア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Dropboxへのファイルアップロードを起点に、OCR、翻訳、Slackへの通知までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのコピー&ペースト作業が不要になるため、翻訳漏れや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、より正確な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、DropboxとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」アクションを設定します。
- 続いて、Dropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
- 次に、AI機能「画像・PDFから文字を読み取る」を選択し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
- 抽出したテキストを、同じくAI機能の「翻訳する」アクションを用いて日本語などに翻訳します。
- 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- YoomのAI機能であるOCR(画像・PDFから文字を読み取る)では、読み取り対象のページを指定するなど、詳細な条件を設定することが可能です。
- AIによる翻訳機能では、翻訳先の言語はもちろん、「ビジネス向けの丁寧な文章で」といったプロンプト(指示文)を設定することで、翻訳のトーンを任意に調整できます。
- Slackへの通知メッセージは、通知先のチャンネルやメンションを自由に設定できます。また、本文にファイル名や翻訳結果といった前段のステップで取得した情報を変数として埋め込み、より具体的な通知を作成することが可能です。
■注意事項
- Slack、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Boxにアップロードされた英文レポートをOCRで読み取り翻訳した後、Slackに通知する
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■概要
海外拠点や取引先からBoxに届く英文レポートの確認や翻訳、チームへの共有といった一連の作業に手間を感じていませんか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、翻訳ミスや共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをきっかけに、YoomのAI機能が自動でOCRと翻訳を行い、その内容をSlackへ通知するため、定型業務を効率化し円滑な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Boxで海外からの英文レポートを管理し、翻訳や共有を手作業で行っている方
- BoxとSlackを活用しており、情報共有のスピードと正確性を向上させたい方
- OCRやAI翻訳を用いて、外国語ドキュメントの処理業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Boxへのファイルアップロードから翻訳、Slackへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 人の手による翻訳の抜け漏れや、関係者への共有忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
- 次に、Boxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
- 次に、AI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
- 次に、AI機能の「翻訳する」アクションを設定し、抽出したテキストを翻訳します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳結果を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」では、読み取り対象の言語を指定するなど、条件を任意で設定することが可能です。
- AI機能の「翻訳する」では、翻訳元の言語や翻訳先の言語、翻訳の丁寧さといった条件を業務に合わせて指定できます。
- Slackへの通知は、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文に固定のテキストを入れたり、翻訳結果などの変数を埋め込んだりといったカスタムが可能です。
■注意事項
- Slack、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
フォームで送信された海外レポートを自動で翻訳する
Googleフォームやその他のフォームツールからレポートファイルが送信された際に、自動でファイルを取得し、OCR処理と翻訳を実行してSlackに通知します。アンケートや特定の受付フォームなどで海外からのレポートを集めている場合に、集計や内容確認のプロセスをスムーズに進めることができます。
Googleフォームから送信された英文レポートをOCRで読み取り翻訳した後、Slackに通知する
試してみる
■概要
海外からGoogleフォームで送られてくる英文レポートの確認に、手間や時間がかかっていることはないでしょうか。手作業での翻訳や関係者への共有は、対応の遅れやヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、添付されたレポートファイルのOCR処理、翻訳、Slackへの通知までを自動化し、言語の壁を越えたスムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外の顧客や拠点から英文レポートをGoogleフォームで受け取っている方
- ファイル内の英文テキストを手作業でコピーし、翻訳ツールで翻訳している方
- 複数ツールをまたぐ定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信から翻訳、共有までが自動化されるため、これまで手作業での対応に費やしていた時間を短縮し、スピーディーな情報確認が可能になります。
- 手作業による翻訳漏れやSlackへの転記ミスなどを防ぎ、ヒューマンエラーのない正確な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、Google Drive、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームの回答に含まれるファイルを指定します。
- 続いて、AI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
- さらに、AI機能の「翻訳する」アクションで、抽出したテキストを日本語に翻訳します。
- 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳結果を指定したチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームの質問項目は、レポート提出に必要な情報に合わせて自由に設定や追加が可能です。
- AI機能で画像やPDFから文字を読み取る際、読み取りの精度を高めるための条件やプロンプトを任意で設定できます。
- AI機能で翻訳する際、「ビジネス向けの丁寧な言葉で」といったプロンプトの指示や、翻訳する文字数の上限などを指定可能です。
- Slackへの通知先チャンネルは任意で設定でき、本文には固定のテキストだけでなく、フォームの回答内容や翻訳結果などを変数として埋め込めます。
■注意事項
- Slack、GoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
フォームから送信された英文レポートをOCRで読み取り翻訳した後、Slackに通知する
試してみる
■概要
海外拠点や取引先から送られてくる英文レポートの処理に、手間や時間を取られていませんか。毎回ファイルを開いて翻訳ツールにかけ、内容をSlackで共有する作業は、単純ですが積み重なると大きな負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームからレポートが送信されるだけで、OCRによる文字の読み取りから翻訳、Slackへの通知までを完全に自動化し、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外とのやり取りが多く、英文レポートの翻訳・共有作業に時間がかかっている方
- 手作業での翻訳やコピペによる情報共有のミスをなくし、業務の正確性を高めたい方
- OCRや翻訳AIを活用して、情報収集や定型的な翻訳業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信を起点に一連の処理が自動で実行されるため、手作業での翻訳や共有にかかっていた時間を短縮できます。
- 手作業による翻訳漏れや通知内容のコピー&ペーストミスを防ぎ、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォーム機能を選択し、「レポート送信フォーム」が送信されたらフローが起動するように設定します。
- 次に、AI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、フォームで受け取ったファイルから英文テキストを抽出します。
- 続けて、AI機能の「翻訳する」アクションを設定し、抽出したテキストを日本語に翻訳します。
- 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳結果を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- レポート送信フォームから受け取るファイル以外の情報も、後続のSlack通知などで変数として利用することが可能です。
- AI機能で画像やPDFから文字を読み取る際、言語の指定や読み取り精度を調整するプロンプトを任意に設定できます。
- AI機能で翻訳する際、翻訳元の言語と翻訳先の言語を指定したり、翻訳のニュアンスを調整したりするプロンプトを任意で設定できます。
- Slackへの通知先チャンネルは自由に設定でき、通知本文には翻訳結果などの値を埋め込んでカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- SlackとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Gmailで受信した英文レポートを自動翻訳してSlack通知するフローを作ってみよう
ここでは例として、「Gmailで受信した英文レポートをOCRで読み取り翻訳した後、Slackに通知する」フローの作成プロセスを簡単にご紹介します。Yoomを使えば、プログラミングの知識は不要で、画面操作だけでこのような自動化フローを構築できます。
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- Gmail、Slackのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- トリガーとなるGmailと翻訳、Slackの設定
- フローをONにし、実際に動作するかを確認
Gmailで送信された英文レポートをOCRで読み取り翻訳した後、Slackに通知する
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■概要
海外の取引先や拠点から英文のレポートがGmailに届き、都度内容を確認して翻訳、チームに共有する作業に手間を感じていないでしょうか。手作業での翻訳やコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、見落としや共有漏れといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したレポートのOCRによる文字読み取り、翻訳、Slackへの通知までを自動化し、迅速かつ正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外から届く英文レポートの翻訳と共有を日常的に行っているご担当者の方
- GmailとSlackを利用しており、手作業での情報連携を効率化したいと考えている方
- チーム内の情報共有のスピードを上げ、業務の生産性を向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- レポートの開封、翻訳、共有といった一連の手作業が自動化されるため、情報収集にかかる時間を短縮し、コア業務に集中できます。
- 手作業による転記ミスや翻訳漏れ、共有忘れなどのヒューマンエラーを防止し、チームへ共有される情報の正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定することで、自動化を開始するメールを特定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、受信したメールに添付されたファイルからテキストを抽出します。
- 続いて、AI機能の「翻訳する」アクションで、抽出したテキストを指定の言語に翻訳します。
- 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳結果を指定したチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の翻訳アクションでは、翻訳元の言語(英語など)と翻訳先の言語(日本語など)を自由に設定することが可能です。
- Slackへの通知先チャンネルは任意で設定できます。また、通知メッセージには翻訳結果だけでなく、Gmailで受信したメールの件名なども変数として本文に含めることが可能です。
■注意事項
- Slack、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:Gmail、Slackのマイアプリ連携
1.Gmailのマイアプリ登録
画面左側の「マイアプリ」をクリックし、その後画面右側の「新規接続」をクリックしましょう。

検索窓にGmailを入力し表示される候補をクリックします。

YoomとGmailの連携画面が表示されるので、赤枠の「Sign in with Google」をクリックします。

今回連携したいアカウントを選択し、YoomとGmailの連携を進めましょう。
※認証時にはGmailへの権限をすべて許可します。

マイアプリにGmailが表示されます。
2.Slackのマイアプリ登録
Yoomの画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしましょう。
「アプリ名で検索」でSlackを探すか、アプリ一覧から探してください。

以下の画像のような画面が表示されます。
通知を受け取るチャンネルを設定したら、「許可する」をクリックしましょう。

マイアプリの画面に戻りSlackが表示されていれば完了です。
マイアプリ登録が完了したら、自動化の設定を行いましょう!
ステップ2:テンプレートをコピー
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーのテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。
Gmailで送信された英文レポートをOCRで読み取り翻訳した後、Slackに通知する
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■概要
海外の取引先や拠点から英文のレポートがGmailに届き、都度内容を確認して翻訳、チームに共有する作業に手間を感じていないでしょうか。手作業での翻訳やコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、見落としや共有漏れといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したレポートのOCRによる文字読み取り、翻訳、Slackへの通知までを自動化し、迅速かつ正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外から届く英文レポートの翻訳と共有を日常的に行っているご担当者の方
- GmailとSlackを利用しており、手作業での情報連携を効率化したいと考えている方
- チーム内の情報共有のスピードを上げ、業務の生産性を向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- レポートの開封、翻訳、共有といった一連の手作業が自動化されるため、情報収集にかかる時間を短縮し、コア業務に集中できます。
- 手作業による転記ミスや翻訳漏れ、共有忘れなどのヒューマンエラーを防止し、チームへ共有される情報の正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定することで、自動化を開始するメールを特定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、受信したメールに添付されたファイルからテキストを抽出します。
- 続いて、AI機能の「翻訳する」アクションで、抽出したテキストを指定の言語に翻訳します。
- 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳結果を指定したチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の翻訳アクションでは、翻訳元の言語(英語など)と翻訳先の言語(日本語など)を自由に設定することが可能です。
- Slackへの通知先チャンネルは任意で設定できます。また、通知メッセージには翻訳結果だけでなく、Gmailで受信したメールの件名なども変数として本文に含めることが可能です。
■注意事項
- Slack、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:トリガーとなるGmailの設定
英文レポートが送付されたことをこの自動化のトリガー(起点)とするための設定を行います。
以下の赤枠の箇所をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面では、今回連携するGmailのアカウントを確認し「次へ」をクリックしましょう。

次の設定画面で、入力を進めましょう。
アプリトリガーのAPI接続設定が表示されるので、設定を進めていきましょう!
トリガーの起動間隔は5分・10分・15分・30分・60分から選択できます。
※ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
※なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次に「ラベル」を設定します。
以下の画像の様に、入力欄をクリックし下に表示される「候補」から、メールの受信を検知したいラベルを選択しましょう。

入力後、対象のGmail宛に実際にメールを送信し「テスト」をクリックしましょう!
以下の画面のようにアウトプットにメールの内容が表示されます。
この後、このアウトプットの内容を入力に使用することができます。
※アウトプットに関して、詳しくはこちらをご確認ください。
テスト成功後「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:送付されたPDFから文字を読み取る
メールに送信されたファイル(PDF、画像)から文章を読み取るための設定を行いましょう。
このステップはテンプレートで既に設定されていますが、赤枠をクリックし内容を確認します。

アクションを選択する画面が表示されますが、既に設定済みのため「次へ」をクリックします。

詳細を設定する画面が表示されます。
メールの添付ファイルから文書を読み取るための設定がされています。

使用するIAはデフォルトではClaudeされますが、指定したい場合は任意のAIをクリックしましょう。

言語は、今回英文のレポートを日本語に翻訳するため「日本語」を選択します。
入力後「テスト」をクリックしましょう。

テスト成功すると、添付されたPDFや画像から文字を読み取り、「取得した値」が表示されます。
この値も、アウトプット(取得した値)として入力に使用することが可能です。
「保存する」をクリックし次へ進みましょう。

ステップ5:翻訳する
抽出した内容を日本語に翻訳するための設定を行います。
このステップもテンプレートで既に設定されているため、確認を進めましょう。

アクションを選択する画面が表示されます。
この箇所も変更は必要ないため、「次へ」をクリックしましょう。
(アクションの箇所は最新のバージョンを選択することをおすすめします。)

詳細を設定する画面が表示されます。
既に設定されていますが、AIでPDFから取得した文章データが日本語に翻訳されます。
「テスト」をクリックし、実際に翻訳できているか確認しましょう。

テスト成功すると以下のように翻訳後の内容が表示されます。
(今回は架空の英文レポートを作成しました。)
テストの成功が確認出来たら「保存する」をクリックしましょう。

ステップ6:Slackへ通知する
最後にSlackへ、翻訳結果を通知するための設定を行います。
以下の赤枠の箇所をクリックし、設定を進めましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面では、今回連携するSlackのアカウントで間違いないかを確認し「次へ」をクリックしましょう。

投稿先のチャンネルIDは以下のように、下に表示される候補から選択しましょう。

メッセージはSlackに送信される内容です。
すでに抽出した内容が送信されるように設定されていますが、必要応じて編集しましょう。

入力後「テスト」をクリックし、実際にSlackにメッセージが送信されているか確認しましょう。
実際に架空の英文レポートを翻訳し、内容を通知した画面は以下です。
確認ができたら「保存する」をクリックしましょう。
ステップ7:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

設定お疲れ様でした!
このように、ステップに沿って設定していくだけで、専門知識がなくても簡単に自動化フローを作成できます。
翻訳機能やSlackを使ったその他の自動化例
翻訳機能やSlackを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。
翻訳機能とSlackを使った自動化例
Slackに投稿された内容を自動翻訳してさまざまなアプリと連携することで、社内外の対応を効率化できます。たとえば、翻訳内容をZendeskやHubSpotでチケット化したり、Microsoft ExcelやGoogle スプレッドシートに自動で記録したり、Microsoft Teamsに自動通知することが可能です。
Slackの投稿内容をリアルタイムで翻訳しHubSpotにチケットを作成する
試してみる
■概要
グローバルなチームや海外顧客とのコミュニケーションにおいて、Slackに投稿された内容を都度翻訳しHubSpotに手作業でチケットを作成する業務は手間がかかるものです。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をAIがリアルタイムで翻訳してHubSpotのチケットを自動で作成するため、言語の壁を越えたスムーズな連携と迅速な顧客対応を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外顧客からの問い合わせをSlackで受け、HubSpotで管理しているサポート担当者
- 外国人メンバーと多言語でやり取りしており、タスク管理を効率化したい方
- SlackとHubSpot間の手作業による転記や翻訳の手間をなくし、対応を迅速化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿からHubSpotのチケット作成までが自動化されるため、これまで手作業での翻訳やデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での翻訳ミスやチケットの起票漏れ、転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の均一化と向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとHubSpotをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」を設定して、特定のチャンネルを指定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「翻訳する」を選択し、Slackから受け取ったメッセージ本文を任意の言語に翻訳するよう設定します。
- 次に、同じくAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、翻訳後のテキストからチケット作成に必要な情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでHubSpotの「チケットを作成」を選択し、前段で抽出したデータをもとにチケットを自動で作成するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、問い合わせ内容から件名や担当者名など、チケット作成に必要となる項目を自由に指示して抽出できます。
- HubSpotでチケットを作成するオペレーションでは、チケットのタイトルや内容、担当者といった各項目に、前段で取得した値を埋め込んだり、固定の値を設定したりと柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
- SlackとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
Slackの投稿内容をリアルタイムで翻訳しZendeskにチケットを作成する
試してみる
■概要
グローバルな顧客対応において、Slackに届く外国語の問い合わせ対応に手間取っていませんか?内容を翻訳して手作業でZendeskに起票する作業は時間がかかり、対応遅延の原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Slackへの投稿をトリガーに内容の自動翻訳からZendeskのチケット作成までを一気通貫で処理するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外からの問い合わせをSlackで受け、Zendeskで管理しているカスタマーサポート担当者
- 問い合わせ内容の翻訳とチケット作成を手作業で行い、対応の迅速化に課題を感じている方
- 多言語での顧客対応プロセスを効率化し、サポート品質を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿を検知して自動で翻訳しZendeskにチケットが作成されるため、手作業での対応に費やしていた時間を短縮し、迅速な顧客対応を実現します。
- 手作業による翻訳内容の転記ミスや、チケットの起票漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の安定化に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとZendeskをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定し、特定のチャンネルを監視対象とします。
- オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、Slackの投稿内容を指定の言語に翻訳します。
- 続けて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、翻訳後のテキストから件名や問い合わせ内容などを抽出します。
- 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」を設定し、抽出したデータを元に新しいチケットを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、翻訳後のテキストからどのような情報を抜き出すか(例:件名、問い合わせ種別など)をプロンプトで自由に指示できます。
- Zendeskでチケットを作成する際に、AI機能で抽出した情報を件名や説明欄に自動で反映させることが可能です。また、優先度や担当グループなども任意の値で設定できます。
■注意事項
- ZendeskとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Slackの投稿内容をリアルタイムに翻訳しGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
海外のメンバーとのやり取りで、Slackの投稿を都度翻訳ツールにコピー&ペーストする作業に手間を感じていませんか。また、重要な情報がチャンネル上で流れてしまい、後から探し出すのに苦労することもあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をリアルタイムで自動翻訳しその結果をGoogle スプレッドシートに蓄積できます。言語の壁を越えた円滑なコミュニケーションと、情報の一元管理を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外拠点や外国籍のメンバーとSlackで頻繁にコミュニケーションをとる方
- Slack上の特定の情報を、後から参照できるよう効率的に記録・管理したい方
- 多言語でのカスタマーサポートや問い合わせ対応を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿を自動で翻訳し転記するため、手作業での翻訳やコピー&ペーストにかかっていた時間を短縮できます。
- Slack上に流れてしまう情報をGoogle スプレッドシートに集約し、投稿者や日時と共に一元管理することが可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」アクションで監視したいチャンネルを設定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを選択し、トリガーで取得したSlackのメッセージ内容を翻訳するように設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、翻訳結果や投稿者情報などを指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、記録したいスプレッドシートやシートを任意で選択してください。
- シートの各項目(列)には、Slackから取得した投稿内容や投稿者名、AIによる翻訳結果といった値を、変数として自由に埋め込むことが可能です。
■注意事項
- Slack、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
Slackの投稿内容をリアルタイムに翻訳しMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要
海外のクライアントや多国籍なチームとのやり取りで、Slack上の外国語メッセージの翻訳や内容の記録に手間を感じていませんか。手作業での翻訳や転記は時間がかかるだけでなく、抜け漏れの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をAIが自動で翻訳してMicrosoft Excelにリアルタイムで追加できるため、コミュニケーションの確認や管理がスムーズになります。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外拠点や顧客とのやり取りが多く、Slackの投稿内容の翻訳に時間を要している方
- Slackでのコミュニケーション履歴を、Microsoft Excelで管理・分析したい方
- 多言語でのやり取りにおける確認漏れや誤訳のリスクを減らしたいチームリーダー
■このテンプレートを使うメリット
- Slackに投稿されたメッセージをAIが自動で翻訳し、Microsoft Excelへ記録するため、手作業での翻訳や転記にかかる時間を短縮できます。
- 手動での翻訳作業やデータ入力で起こりがちな、訳文の間違いや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」を設定し、対象のチャンネルを指定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「翻訳する」を選択し、トリガーで取得した投稿内容を翻訳するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、元の投稿内容や翻訳結果を指定のファイルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Excelでレコードを追加する際、保存先のファイルやシートは任意で選択可能です。
- 追加するレコードの各項目には、Slackから取得した投稿内容やAIによる翻訳結果などを変数として設定したり、任意の固定値を入力したりできます。
■注意事項
- Slack、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Slackの投稿内容をリアルタイムに翻訳しMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
海外拠点や外国籍のメンバーとのやり取りにおいて、Slackに投稿された内容を都度翻訳してMicrosoft Teamsに転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をAIがリアルタイムで翻訳し、指定したMicrosoft Teamsのチャネルへ自動で通知するため、言語の壁を越えた円滑なコミュニケーションを促進します。
■このテンプレートをおすすめする方
- SlackとMicrosoft Teamsを併用しているグローバルチームのリーダー
- 外国籍メンバーとのコミュニケーションで、翻訳作業に時間を要している方
- 多言語が飛び交うプロジェクトで、情報共有の迅速化と効率化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿から翻訳、Microsoft Teamsへの通知までが自動化されるため、手作業での翻訳や転記にかけていた時間を他の業務に充てることができます。
- 手動でのコピペによる転記ミスや、翻訳内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、コミュニケーションの正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」を設定し、監視対象のチャンネルを指定します。
- 続いて、オペレーションでYoomのAI機能を選択し、「翻訳する」アクションを設定します。翻訳したい言語を選び、トリガーで取得した投稿内容をテキストとして指定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Teamsへの通知設定では、メッセージを送付するチームやチャネルを任意で選択することが可能です。
- 通知するメッセージの本文は、固定のテキストを追加したり、Slackの投稿者名など、前のステップで取得した情報を埋め込んだりするカスタムができます。
■注意事項
- Slack、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
まとめ
この記事では、「海外レポートのデータを自動翻訳してSlackに通知する方法」について、プログラミング不要で実現できる具体的な手順をご紹介しました。
海外から届く英文レポートを手作業で翻訳して共有するのは、時間も手間もかかる作業です。しかし、Gmailやストレージ、フォームなどで受け取ったレポートを自動でOCR処理して、翻訳結果をSlackに通知するフローを作成すれば、そうした作業を大幅に効率化できます。
Yoomでは、今回ご紹介したような翻訳と通知の自動化テンプレートが簡単に使えるように用意されており、専門知識がなくてもすぐに導入が可能です。ファイルの受け取り方法に合わせて柔軟にカスタマイズできる点も魅力です。
「翻訳作業に時間がかかっている」「翻訳した内容を迅速にチームに共有したい」「海外との情報連携をスムーズにしたい」とお考えの方は、ぜひYoomのテンプレートで自動化を始めてみてください。
まずは一度、テンプレートを試して、その便利さを体感してみましょう!
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