海外のクライアントやチームメンバーとのコミュニケーションにTelegramを利用する中で、
「受信したメッセージをすぐに翻訳したい」
「移動中や他の作業中にメッセージ内容を音声で確認できたら便利なのに」と感じたことはありませんか?
言語の壁や、テキストを読む手間が、スムーズなコミュニケーションの妨げになっているケースは少なくありません。
もし、Telegramで受信したメッセージを自動で翻訳し、その内容を音声ファイルに変換して指定の宛先に送信できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、言語の壁を意識することなく、より迅速で円滑なコミュニケーションを実現できます!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはTelegramで受信したメッセージを自動で翻訳し、音声に変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Telegramでメッセージが送信されたら翻訳し、ElevenLabsで音声に変換してメールで送信する
試してみる
■概要
海外の取引先などからTelegramにメッセージが届くたびに、手動で翻訳ツールにかけるのは手間ではありませんか。さらに、内容を音声で確認したい場合は、別のツールを使う必要があり面倒です。 このワークフローを活用すれば、Telegramでメッセージを受け取るだけで、テキストの自動翻訳からElevenLabsを使った音声化、メールでの送信までを自動化し、こうしたコミュニケーションの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Telegramを活用し、海外とのメッセージのやり取りを頻繁に行う方
- テキストの翻訳作業を手作業で行っており、効率化したいと考えている方
- Telegramのメッセージを翻訳し、音声でも確認したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Telegramのメッセージ受信をきっかけに翻訳から音声化まで自動処理されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮することができます。
- 手作業でのコピー&ペーストによる翻訳漏れや誤りを防ぎ、コミュニケーションの正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TelegramとElevenLabsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳」を設定し、トリガーで受け取ったメッセージを翻訳します。
- 次に、オペレーションでElevenLabsの「Convert Text to Speech」を設定し、翻訳されたテキストを音声ファイルに変換します。
- 最後に、オペレーションで「メールを送る」を設定し、生成された音声ファイルを添付して指定の宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ElevenLabsで音声を生成する際に、お好みの声を選択できるよう、任意のボイスIDを設定してください。
- 「メールを送る」オペレーションでは、音声ファイルを受け取りたいメールアドレスを宛先に設定し、件名や本文も自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
- TelegramとElevenLabsのそれぞれとYoomを連携してください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
Telegramのメッセージを翻訳・音声化するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Telegramでメッセージが送信されたら、その内容を自動で翻訳し、ElevenLabsで音声に変換してメールで送信するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、以下の無料登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
30秒で簡単登録!無料で始める
※今回連携するアプリの公式サイト:Telegram/ElevenLabs
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- TelegramとElevenLabsをマイアプリ連携
- テンプレートをコピーする
- Telegramのトリガー設定、およびElevenLabsのアクション設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
Telegramでメッセージが送信されたら翻訳し、ElevenLabsで音声に変換してメールで送信する
試してみる
■概要
海外の取引先などからTelegramにメッセージが届くたびに、手動で翻訳ツールにかけるのは手間ではありませんか。さらに、内容を音声で確認したい場合は、別のツールを使う必要があり面倒です。 このワークフローを活用すれば、Telegramでメッセージを受け取るだけで、テキストの自動翻訳からElevenLabsを使った音声化、メールでの送信までを自動化し、こうしたコミュニケーションの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Telegramを活用し、海外とのメッセージのやり取りを頻繁に行う方
- テキストの翻訳作業を手作業で行っており、効率化したいと考えている方
- Telegramのメッセージを翻訳し、音声でも確認したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Telegramのメッセージ受信をきっかけに翻訳から音声化まで自動処理されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮することができます。
- 手作業でのコピー&ペーストによる翻訳漏れや誤りを防ぎ、コミュニケーションの正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TelegramとElevenLabsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳」を設定し、トリガーで受け取ったメッセージを翻訳します。
- 次に、オペレーションでElevenLabsの「Convert Text to Speech」を設定し、翻訳されたテキストを音声ファイルに変換します。
- 最後に、オペレーションで「メールを送る」を設定し、生成された音声ファイルを添付して指定の宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ElevenLabsで音声を生成する際に、お好みの声を選択できるよう、任意のボイスIDを設定してください。
- 「メールを送る」オペレーションでは、音声ファイルを受け取りたいメールアドレスを宛先に設定し、件名や本文も自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
- TelegramとElevenLabsのそれぞれとYoomを連携してください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
ステップ1:TelegramとElevenLabsのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
Telegramの設定方法を解説しているナビは、こちらをご覧ください!
続いては、下の画像を見ながら一緒に登録していきましょう!
(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。
マイアプリの新規接続一覧の中から、ElevenLabsをクリックします。
(2)「ElevenLabsの新規登録」画面から赤線を確認の上、アカウント名、API Keyを入力し「追加」をクリックします。
連携が完了するとマイアプリにTelegramとElevenLabsが登録されます。
これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。
Telegramでメッセージが送信されたら翻訳し、ElevenLabsで音声に変換してメールで送信する
試してみる
■概要
海外の取引先などからTelegramにメッセージが届くたびに、手動で翻訳ツールにかけるのは手間ではありませんか。さらに、内容を音声で確認したい場合は、別のツールを使う必要があり面倒です。 このワークフローを活用すれば、Telegramでメッセージを受け取るだけで、テキストの自動翻訳からElevenLabsを使った音声化、メールでの送信までを自動化し、こうしたコミュニケーションの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Telegramを活用し、海外とのメッセージのやり取りを頻繁に行う方
- テキストの翻訳作業を手作業で行っており、効率化したいと考えている方
- Telegramのメッセージを翻訳し、音声でも確認したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Telegramのメッセージ受信をきっかけに翻訳から音声化まで自動処理されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮することができます。
- 手作業でのコピー&ペーストによる翻訳漏れや誤りを防ぎ、コミュニケーションの正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TelegramとElevenLabsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳」を設定し、トリガーで受け取ったメッセージを翻訳します。
- 次に、オペレーションでElevenLabsの「Convert Text to Speech」を設定し、翻訳されたテキストを音声ファイルに変換します。
- 最後に、オペレーションで「メールを送る」を設定し、生成された音声ファイルを添付して指定の宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ElevenLabsで音声を生成する際に、お好みの声を選択できるよう、任意のボイスIDを設定してください。
- 「メールを送る」オペレーションでは、音声ファイルを受け取りたいメールアドレスを宛先に設定し、件名や本文も自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
- TelegramとElevenLabsのそれぞれとYoomを連携してください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!
ステップ3:Telegramのトリガー設定
(1)それでは、Telegramと連携してボットがメッセージを受け取った際の設定を行います!
「ボットがメッセージを受け取ったら」をクリックしましょう。