とにかく早くCanbus.のAPIを利用したい方へ
YoomにはCanbus. APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレート が用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Notionで行が追加されたら、Canbus.にレコードを追加する
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■概要
Notionで管理しているプロジェクト情報や顧客情報を、都度Canbus.へ手入力で転記する作業に手間を感じていませんか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、Canbus.のAPI連携などを意識することなく、Notionに新しいページが追加されると自動でCanbus.にレコードを追加する仕組みをノーコードで実現し、データ入力の効率化と正確性の向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとCanbus.を併用しており、二重入力の手間を解消したい方 Canbus.のAPIを利用したデータ連携を、より手軽に実現したいと考えている方 手作業による情報登録での入力ミスや更新漏れを未然に防ぎたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionにページを追加するだけでCanbus.へ自動でレコードが連携されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮できます。 システムが自動でデータ連携を行うため、手作業による入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
1.はじめに、Canbus.とNotionをYoomと連携します。 2.次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。 3.続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した情報をもとに後続の処理を分岐させます。 4.次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定します。 5.そして、オペレーションでCanbus.の「レコードの追加」アクションを設定し、Notionから取得した情報を連携します。 6.最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションを設定し、対象のレコードを更新します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースIDを任意で設定してください。 分岐機能では、Notionから取得した情報などをもとに、後続の処理を分岐させる条件を自由に設定可能です。 Notionでレコードを検索するアクションでは、検索条件を固定値や前のステップで取得した情報をもとに柔軟に設定できます。 Canbus.にレコードを追加する際、登録する各項目に固定値やNotionから取得した情報を変数として任意で設定可能です。 Notionのレコードを更新するアクションでは、更新対象のレコードを指定する条件や更新内容を柔軟にカスタマイズできます。 ■注意事項
Notion、CanbusのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Canbus.を使った業務フローの自動化を考えたことはありませんか? 自動化するには一般的にAPIを活用するためプログラミングの知識が必要です。
しかし、「プログラミングの知識が必要なのか…」 と、ハードルが高く感じてしまう方も多いはず。 特に、社内にエンジニアがいない場合や、エンジニアのリソースが限られている場合、どう進めればいいのか悩みますよね。
そこで本記事では、Canbus. APIの基礎とエンジニアでなくても簡単に様々なアプリとCanbus. APIを連携する方法 をご紹介します。 マーケティング、営業、カスタマーサポートなど、さまざまな部門で活用できる連携フローをステップごとにわかりやすく解説します。
「エンジニアに頼らず、自分たちだけでCanbus. APIを活用したい!」 と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
Canbus. APIとは
Canbus. APIはCanbus.と外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、Canbus.を使った業務フローを自動化できるインターフェースです。
APIはアプリケーション・プログラミング・インターフェース (Application Programming Interface)の略語です。 インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、Canbus. APIの場合は「Canbus.」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。
また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。
取得:APIを経由して、データを取得することができます。 追加:APIを経由して、データを追加することができます。 更新:APIを経由して、データを更新することができます。 削除:APIを経由して、データを削除することができます。 Canbus. APIでできること
Canbus. APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください! 気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにCanbus. APIを使った自動化を体験できます。 登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
レコードを自動で追加する
Canbus. APIのレコード追加アクションをフローの中に置くことで、他のアプリでのアクションをきっかけにCanbus.にレコードを自動で追加できます。 例えば、Notionデータベースに行が追加された際にその内容をCanbus.に自動で転記できるため、手作業による入力の手間やミスを削減できます。
Notionで行が追加されたら、Canbus.にレコードを追加する
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■概要
Notionで管理しているプロジェクト情報や顧客情報を、都度Canbus.へ手入力で転記する作業に手間を感じていませんか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、Canbus.のAPI連携などを意識することなく、Notionに新しいページが追加されると自動でCanbus.にレコードを追加する仕組みをノーコードで実現し、データ入力の効率化と正確性の向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとCanbus.を併用しており、二重入力の手間を解消したい方 Canbus.のAPIを利用したデータ連携を、より手軽に実現したいと考えている方 手作業による情報登録での入力ミスや更新漏れを未然に防ぎたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionにページを追加するだけでCanbus.へ自動でレコードが連携されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮できます。 システムが自動でデータ連携を行うため、手作業による入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
1.はじめに、Canbus.とNotionをYoomと連携します。 2.次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。 3.続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した情報をもとに後続の処理を分岐させます。 4.次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定します。 5.そして、オペレーションでCanbus.の「レコードの追加」アクションを設定し、Notionから取得した情報を連携します。 6.最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションを設定し、対象のレコードを更新します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースIDを任意で設定してください。 分岐機能では、Notionから取得した情報などをもとに、後続の処理を分岐させる条件を自由に設定可能です。 Notionでレコードを検索するアクションでは、検索条件を固定値や前のステップで取得した情報をもとに柔軟に設定できます。 Canbus.にレコードを追加する際、登録する各項目に固定値やNotionから取得した情報を変数として任意で設定可能です。 Notionのレコードを更新するアクションでは、更新対象のレコードを指定する条件や更新内容を柔軟にカスタマイズできます。 ■注意事項
Notion、CanbusのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
レコードを自動で編集する
Canbus. APIのレコード編集アクションを活用すれば、Canbus.内の既存レコード情報を自動で更新することが可能です。 Notionのような他のアプリで管理しているマスタデータが更新された際に、その変更をCanbus.の対応するレコードに反映できるため、常に最新の情報を維持できます。
Notionで行が更新されたら、Canbus.のレコードを編集する
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■概要
NotionとCanbus.を併用してプロジェクトや顧客情報を管理する中で、両方の情報を手作業で同期させる手間や、更新漏れに課題を感じていませんか?このワークフローを活用することで、Notionのデータベース更新をきっかけに、Canbus.のレコードを自動で編集できます。Canbus.のAPIを活用した連携により、手作業による更新の手間を省き、常に最新のデータに基づいた業務進行を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとCanbus.を併用しており、二重入力の手間を解消したいと考えている方 Canbus.のAPIを利用した連携で、手作業による情報更新の漏れやミスを防ぎたい方 Notionでのステータス更新などを、リアルタイムでCanbus.のレコードに反映させたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionのページが更新されると自動でCanbus.のレコードが編集されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を短縮することができます。 システムが自動で処理を行うため、手作業による入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性と一貫性を高めます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Canbus.とNotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した情報をもとに後続の処理を分岐させる条件を設定します。 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、更新に必要な情報を取得します。 最後に、オペレーションでCanbus.の「レコードの編集」アクションを設定し、取得した情報をもとにレコードを編集します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータソースのIDを任意で設定してください。 分岐機能では、前段のアクションで取得した情報を利用し、後続のオペレーションを分岐させるための条件を任意で設定可能です。 Notionのレコード検索アクションでは、検索キーとなる項目を、固定値や前段で取得した情報を用いて任意に設定できます。 Canbus.のレコード編集アクションでは、更新したい項目に対して、固定値や前段で取得した情報を変数として任意にマッピングしてください。 ■注意事項
Notion、Canbus.のそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
レコードを定期的に取得して通知する
Canbus. APIのレコード取得アクションを用いることで、Canbus.に蓄積されたデータを定期的に取得して、Slackなどのチャットツールへ自動通知できます。 これにより、手動でレコードの状態を確認する手間がなくなるため、業務の効率化を図りたいときにおすすめの自動化です。
定期的にCanbus.からレコードを取得し、Slackに通知する
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■概要
日々の業務でCanbus.のレコードを定期的に確認し、関係各所に共有する作業は、定型業務でありながらも手間のかかる作業ではないでしょうか。Canbus.のAPIを利用した自動化を検討しても、専門的な知識が必要となり、実現のハードルが高いと感じることも少なくありません。このワークフローは、設定したスケジュールでCanbus.からレコードを自動取得しSlackへ通知するため、手作業による情報共有の手間を削減し、業務の効率化を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
Canbus.の情報を手作業で確認・共有しており、非効率を感じている方 Canbus.のAPIを活用した業務の自動化に関心があるものの、実装に課題を感じている方 定期的な情報共有の漏れや遅延を防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えているチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
スケジュールに基づきCanbus.からレコードを自動取得するため、これまで手動での確認や共有作業にかかっていた時間を短縮できます。 Canbus.のAPI経由での自動通知により、確認漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Canbus.とSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで定期実行する日時を設定します。 次に、オペレーションでCanbus.を選択し、「レコードの取得」アクションで取得したいレコードの条件を設定します。 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したレコード情報を指定のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガー機能では、毎日や毎週など、ワークフローを起動させたい日時を任意で設定してください。 Canbus.のレコード取得アクションでは、取得対象のアプリや検索条件などを任意で設定できます。 Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、通知メッセージにはCanbus.から取得したレコード情報を含めるなど、内容を自由にカスタマイズしてください。 ■注意事項
その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。
■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)
■フローの起点となるアクション(トリガーアクション)
レコードが新しく登録されたら レコードが作成または更新されたら Canbus. APIの利用料金と注意点
Canbus. APIは、無料プランと有料プランの両方で利用可能です。 APIの呼び出し回数自体に月間の上限はありませんが、利用にはいくつかの注意点があります。
割り当て容量:APIを利用したレコードの作成やデータ取得は、Canbus.のプランごとに定められたレコードの総数やページビューといった割り当て容量を消費します。そのため、大量のデータを扱う場合はプランの容量を確認することが重要です。 サイズ制限:1回のリクエストで扱えるレコード数は最大1,000件で、リクエスト全体のサイズは100MB以下に制限されています。 アクセス権:APIはアプリ管理者権限で動作するため、テーブルごとに設定された個別のアクセス権は適用されません。特定のIPアドレスからのみAPIアクセスを許可したい場合は、API権限で別途設定が必要です。 項目の設定:フォームの項目設定(入力必須など)はAPIにも適用されますが、画面上での操作とは一部挙動が異なる場合があるため、事前に確認することをおすすめします。 ※詳細はCanbus.のサービスサイトをご確認ください。 ※2025年07月30日時点の情報です。
実際に連携してみた!
ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートを利用し、Canbus. APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます! もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
Canbus. APIとの連携方法
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。 まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するCanbus. APIとYoomを連携する方法を解説します。
アプリ一覧画面で、Canbus.を検索して選択します。
アカウント名、アクセストークン、テナントIDを入力し、「追加」をクリックすると連携完了です。
今回は「Notionで行が追加されたら、Canbus.にレコードを追加する」という実際のフローボットも作成していきます! 作成の流れは大きく分けて以下です。
Notionをマイアプリ連携 該当のテンプレートをコピー Notionのトリガーとアクション設定およびCanbus.のアクション設定 トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Notionで行が追加されたら、Canbus.にレコードを追加する
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■概要
Notionで管理しているプロジェクト情報や顧客情報を、都度Canbus.へ手入力で転記する作業に手間を感じていませんか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、Canbus.のAPI連携などを意識することなく、Notionに新しいページが追加されると自動でCanbus.にレコードを追加する仕組みをノーコードで実現し、データ入力の効率化と正確性の向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとCanbus.を併用しており、二重入力の手間を解消したい方 Canbus.のAPIを利用したデータ連携を、より手軽に実現したいと考えている方 手作業による情報登録での入力ミスや更新漏れを未然に防ぎたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionにページを追加するだけでCanbus.へ自動でレコードが連携されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮できます。 システムが自動でデータ連携を行うため、手作業による入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
1.はじめに、Canbus.とNotionをYoomと連携します。 2.次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。 3.続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した情報をもとに後続の処理を分岐させます。 4.次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定します。 5.そして、オペレーションでCanbus.の「レコードの追加」アクションを設定し、Notionから取得した情報を連携します。 6.最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションを設定し、対象のレコードを更新します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースIDを任意で設定してください。 分岐機能では、Notionから取得した情報などをもとに、後続の処理を分岐させる条件を自由に設定可能です。 Notionでレコードを検索するアクションでは、検索条件を固定値や前のステップで取得した情報をもとに柔軟に設定できます。 Canbus.にレコードを追加する際、登録する各項目に固定値やNotionから取得した情報を変数として任意で設定可能です。 Notionのレコードを更新するアクションでは、更新対象のレコードを指定する条件や更新内容を柔軟にカスタマイズできます。 ■注意事項
Notion、CanbusのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:NotionとYoomの連携
以下のナビを参考に操作を進めてください。
これで、Notionの登録も完了です。
ステップ2:テンプレートをコピー
ここからフローを作っていきます! 簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
Notionで行が追加されたら、Canbus.にレコードを追加する
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Notionで管理しているプロジェクト情報や顧客情報を、都度Canbus.へ手入力で転記する作業に手間を感じていませんか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、Canbus.のAPI連携などを意識することなく、Notionに新しいページが追加されると自動でCanbus.にレコードを追加する仕組みをノーコードで実現し、データ入力の効率化と正確性の向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとCanbus.を併用しており、二重入力の手間を解消したい方 Canbus.のAPIを利用したデータ連携を、より手軽に実現したいと考えている方 手作業による情報登録での入力ミスや更新漏れを未然に防ぎたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionにページを追加するだけでCanbus.へ自動でレコードが連携されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮できます。 システムが自動でデータ連携を行うため、手作業による入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
1.はじめに、Canbus.とNotionをYoomと連携します。 2.次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。 3.続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した情報をもとに後続の処理を分岐させます。 4.次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定します。 5.そして、オペレーションでCanbus.の「レコードの追加」アクションを設定し、Notionから取得した情報を連携します。 6.最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションを設定し、対象のレコードを更新します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースIDを任意で設定してください。 分岐機能では、Notionから取得した情報などをもとに、後続の処理を分岐させる条件を自由に設定可能です。 Notionでレコードを検索するアクションでは、検索条件を固定値や前のステップで取得した情報をもとに柔軟に設定できます。 Canbus.にレコードを追加する際、登録する各項目に固定値やNotionから取得した情報を変数として任意で設定可能です。 Notionのレコードを更新するアクションでは、更新対象のレコードを指定する条件や更新内容を柔軟にカスタマイズできます。 ■注意事項
Notion、CanbusのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
コピーが成功すると、以下の画面が表示されるので「OK」をクリックします。
これで、マイプロジェクトにテンプレートが保存されます。
ステップ3:Notionのトリガー設定
それでは、Notionの設定から始めます。 1番上の「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」をクリックしてください。
ここでの設定により、指定したデータソースでページが作成・更新されるとフローボットが起動します。
続く画面は、すでに設定されているので次へ進みます。
タイトルは変更可能です。 連携するアカウント情報には、Yoomと連携したアカウントが表示されます。 トリガーアクションには、自動化の起点となる操作が設定されています。
トリガーの起動間隔とデータソースIDを設定し、Notionにテスト用のページを作成してください。 ページを作成したらテストを行いましょう。
ここで設定した時間間隔ごとに1度、Notionでページの作成・更新があったかを確認します。 トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかを設定できます。 利用プラン によって、設定できるトリガーの最短間隔が異なりますが、基本的にはそのプランの最短の起動間隔がおすすめです。
テストが成功すると、Notionの情報が取得されるので、確認して保存します。
ステップ4:分岐設定
次に、Notionでのページの作成と更新で、後続の処理を分岐する設定を行います。 2番目の「コマンドオペレーション」をクリックしてください。
ここでの設定により、ページの作成時にのみ、Canbus.にレコードを追加します。 「分岐する」オペレーションはミニプラン以上で利用できる機能のため、フリープランで利用するとエラーになるのでご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルがあり、期間中なら普段制限されているアプリや機能も自由に利用できるので、ぜひ活用してみてください。
「分岐条件を指定」画面が表示されるので、以下のように設定して保存しましょう。
ステップ5:Notionからページ情報を取得する設定
次に、Notionに登録したページの詳細情報を取得する設定を行います。 右列の1番上の「レコードを取得する(ID検索)」をクリックしてください。
データベースIDに、ステップ3で指定したデータベースを設定して次へ進みます。 その他の項目はすでに設定されています。
取得したいレコードの条件を以下のように設定したらテストを行いましょう。
テストが成功すると、ページ情報の詳細が取得されるので保存します。
ステップ6:Canbus.にレコードを追加する設定
次に、Notionから取得した値を利用して、Canbus.にレコードを追加する設定を行います。 右列の真ん中の「レコードの追加」をクリックしてください。
続く画面は、すでに設定されているので次へ進みます。
レコードを追加するための設定をしていきます。 まずは、必須項目を設定してください。
続いて、項目を設定しましょう。
Notionの情報を登録する場合は、取得した値から設定します。 これにより、ページごとに変わる情報をCanbus.へ動的に反映できます。
設定が完了したら、テストを行います。
テストが成功するとCanbus.にレコードが追加されるので確認してください。 確認したらYoomに戻り設定を保存します。
以下は、テスト前の状態です。 テストが成功すると、Canbus.に追加したレコードのIDが発行され、取得した値に表示されます。
ステップ7:NotionにレコードIDを追加する設定
最後に、Canbus.で発行されたレコードIDをNotionに追加します。 1番下の「レコードを更新する(ID検索)」をクリックしてください。
レコードIDをNotionで管理することで、ページ内の情報が更新された際にCanbus.のレコードも自動更新する設定に利用できます。
データベースIDに、ステップ3で指定したデータベースを設定して次へ進みます。
更新したいレコードの条件を、以下の画像のように設定してください。
更新後のレコードの値は、更新したい項目のみを設定します。
今回は、Canbus.のレコードIDのみ設定し、他の項目は空欄にしています。
設定後、テストを行いましょう。
テストが成功すると、NotionにレコードIDが追加されるので確認します。 確認したらYoomに戻り設定を保存してください。
最後に、トリガーをONにすると、すべての設定が完了です。
あとでトリガーをONにする場合は、フローボットの一覧画面で設定できます。
Canbus. APIを活用した自動化の例
今回紹介した事例以外でも、Yoomでは様々なサービスとの連携が可能で、それぞれに対応したテンプレートが用意されています。普段使用しているサービスと連携できるテンプレートを活用して、Canbus.を使った業務フローを自動化しましょう!
1. 開発・プロジェクト管理ツールからCanbus.へレコードを自動追加する
GitHubでIssueやプルリクエストが作成された際に、その情報をCanbus.にレコードとして自動で追加できます。これにより、開発状況の進捗管理やタスクの割り当てをCanbus.上で一元的に行えるようになり、情報共有の漏れを防ぎ、プロジェクト管理の効率を向上させます。
GitHubでIssueが作成されたCanbus.に追加する
試してみる
■概要
開発プロジェクトにおいて、GitHubで作成されたIssueを別途タスク管理ツールであるCanbus.に手作業で登録していませんか?Issueの登録漏れや転記ミスは、プロジェクトの遅延や混乱を招く可能性があります。このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成された際に、自動でCanbus.にレコードを追加するため、手作業による手間やヒューマンエラーを減らし、情報連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
GitHubでIssueを管理し、Canbus.でタスク管理を行っている開発チームの方 GitHubのIssue情報をCanbus.へ手動で転記する作業に課題を感じている方 Issue登録の漏れや遅延を防ぎ、プロジェクト管理を効率化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
GitHubでIssueが作成されると自動でCanbus.にレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減し、他の業務に集中できます。 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力情報の誤りや登録漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減します。 ■フローボットの流れ
はじめに、マイアプリ連携画面でGitHubとCanbus.をYoomと連携させます。 次に、トリガーとしてGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。これにより、指定したリポジトリで新しいIssueが作成されるとフローが起動します。 最後に、オペレーションとしてCanbus.を選択し、「レコードの追加」アクションを設定します。ここで、GitHubのIssueから取得したタイトル、内容、担当者などの情報をCanbus.の対応するフィールドにマッピングし、レコードを自動で追加するよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Canbus.の「レコードの追加」アクション設定時、どのボードのどのリストにレコードを追加するかを指定できます。 追加するレコードの各項目(例:タスク名、詳細、期限、担当者など)に対して、GitHubのIssue情報(タイトル、本文、作成者、ラベルなど)を動的な値として埋め込む設定が可能です。 特定のプロジェクト名や初期ステータスなど、固定の値をCanbus.のレコードに含めるように設定することもできます。 ■注意事項
GitHub、Canbus.のそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitHubでプルリクエストが作成されたCanbus.に追加する
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■概要
GitHubで新しいプルリクエストが作成されるたびに、その内容を別途Canbus.へ手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業による情報入力は、更新漏れや記載ミスといったヒューマンエラーを引き起こす可能性も否定できません。このワークフローを活用すれば、GitHubでのプルリクエスト作成を検知し、Canbus.へのレコード追加を自動化できるため、これらの課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
GitHubとCanbus.を利用し、プルリクエスト情報を手作業で連携させている開発担当者の方 プルリクエストの転記作業における時間的コストや入力ミスを削減したいマネージャーの方 開発に関連するタスク管理の効率化や自動化を推進したいと考えている情報システム担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
GitHubでプルリクエストが作成されると、自動でCanbus.にレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を短縮できます。 手作業によるデータ入力が不要になることで、転記ミスや情報連携の漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、データの正確性を維持します。 ■フローボットの流れ
はじめに、GitHubとCanbus.をYoomと連携します。 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでCanbus.を選択し、「レコードの追加」アクションを設定し、GitHubから取得したプルリクエスト情報を基にレコードが追加されるようにします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Canbus.の「レコードの追加」アクションを設定する際、Canbus.のどのボードや項目に情報を追加するかを指定します。各項目には、固定のテキスト値を入力したり、前段のGitHubトリガーから取得したプルリクエストのタイトル、URL、作成者といった動的なデータを埋め込むことが可能です。 ■注意事項
GitHub、Canbus.のそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
2. 各種データソースからCanbus.へレコードを自動追加する
Google スプレッドシートに行が追加されたらCanbus.にレコードを自動で追加したり、boardで新しい案件が登録された際にCanbus.にレコードを追加したりできます。また、LINE公式アカウントからメッセージや特定のメッセージが送信されたら、その内容をCanbus.にレコードとして自動追加することも可能です。これにより、様々なデータソースからの情報をCanbus.に集約し、手動でのデータ入力の手間とミスを削減できます。
Google スプレッドシートで行が追加されたらCanbus.にレコードを追加する
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■概要
Google スプレッドシートで行が追加されたらCanbus.にレコードを追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google スプレッドシートを業務で活用している方
・チーム内の情報管理を行う統括部門の方
・常に最新の情報を追加し、情報の精度を上げたいプロジェクトチームの責任者
2.Canbus.で業務管理を行う方
・社内の従業員情報を登録し、勤怠管理を行う人事部門の担当者
・営業の案件ごとに登録し、管理を行う営業アシスタント
■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートは一時情報を集約するために有効的なツールです。 集められた情報を精査し、プロジェクトに必要な情報をCanbus.に追加して管理を行うことでより案件の精度を上げることができます。 しかし、Google スプレッドシートへの情報を毎回Canbus.へ手動で再度入力するのは、業務の質を低下させる可能性があります。
情報の登録の手間を省きたいと考える方にこのフローは有効的です。 Googleスプレッドーシートへの登録内容から、必要な部分を引用してCanbus.へ自動で登録することができるため、手入力の手間を省き、業務を効率化します。
■注意事項
・Google スプレッドシート、Canbus.のそれぞれとYoomを連携してください。
LINE公式アカウントからメッセージが送信されたら、Canbus.にレコードを追加する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントを通じた顧客からの問い合わせ対応で、メッセージ内容をCanbus.へ手作業で転記する際に手間を感じたり、入力ミスが発生したりすることはありませんか。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでメッセージを受信した際に、その内容をAIが解析しCanbus.へ自動でレコード追加処理を行うため、これらの課題解決に繋がり、顧客対応の迅速化も期待できます。
■このテンプレートをおすすめする方
LINE公式アカウントとCanbus.間で情報連携を手作業で行っているご担当者の方 顧客からの問い合わせ内容の転記ミスや対応漏れを削減したいと考えている方 手作業による定型業務を自動化し、より重要な業務に時間を割きたい方 ■このテンプレートを使うメリット
LINE公式アカウントへのメッセージ受信からCanbus.へのレコード追加までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。 手作業による情報転記が不要になるため、入力ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性向上に貢献します。 ■フローボットの流れ
はじめに、LINE公式アカウントとCanbus.をYoomと連携します。 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「Webhookイベントを受けとったら」というアクションを設定し、メッセージ受信などを検知できるようにします。 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメッセージ内容から必要な情報を抽出します。 最後に、オペレーションでCanbus.の「レコードの追加」アクションを設定し、抽出したデータを基に新しいレコードを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能でテキストデータを抽出するオペレーションにおいて、LINE公式アカウントから受信するメッセージの形式や内容に合わせて、どのような情報を抽出すべきか、またどのような指示(プロンプト)でAIに抽出処理を行わせるかを任意で設定してください。これにより、抽出精度を高め、より実用的な自動化を実現できます。 Canbus.にレコードを追加する際、どの項目にどの情報を紐付けるかのフィールドマッピングは、ご利用のCanbus.のテーブル構成に合わせて適切に設定してください。 ■注意事項
LINE公式アカウント、Canbus.のそれぞれとYoomを連携してください。
LINE公式アカウントから特定のメッセージが送信されたら、Canbus.にレコードを追加する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントで受け付けたお問い合わせや情報を、手作業でCanbus.に転記する作業は、時間もかかり、入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。特に、迅速な対応が求められる顧客情報の場合、この手間は大きな負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで特定のメッセージを受信した際に、自動でCanbus.にレコードを追加できるため、こうした課題をスムーズに解消し、顧客対応の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
LINE公式アカウントとCanbus.間での情報連携を手作業で行っている担当者の方 LINE公式アカウントからの特定メッセージを起点とした業務自動化に関心のある方 顧客情報の迅速な集約と、対応漏れ防止によるサービス向上を目指す方 ■このテンプレートを使うメリット
LINE公式アカウントで特定メッセージを受信後、自動でCanbus.にレコードが追加されるため、手作業による転記時間を削減できます。 手動でのデータ入力が不要になることで、入力間違いや情報の欠落といったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を向上させます。 ■フローボットの流れ
はじめに、LINE公式アカウントとCanbus.をYoomと連携します。 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「Webhookイベントを受けとったら」アクションを設定し、特定のメッセージ受信などを検知できるようにします。 次に、オペレーションとして分岐機能を設定し、「コマンドオペレーション」で特定のメッセージ内容や条件に合致した場合のみ、後続の処理に進むよう設定します。 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメッセージ本文からCanbus.に追加したい情報を抽出します。 最後に、オペレーションでCanbus.を選択し、「レコードの追加」アクションを設定し、抽出したデータを基に新しいレコードを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
分岐機能の「コマンドオペレーション」では、どのようなキーワードを含むメッセージを受信した場合にフローを実行するかなど、詳細な条件を設定できます。 AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、受信メッセージのどの部分から、どのような情報を抽出し、Canbus.のどの項目に対応させるかを具体的に指定して設定できます。 Canbus.の「レコードの追加」では、固定のテキスト情報だけでなく、LINE公式アカウントから受信したメッセージ内容や、AI機能で抽出したデータを動的な値としてレコードの各項目に埋め込むといった柔軟な設定が可能です。 ■注意事項
LINE公式アカウント、Canbus.のそれぞれとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
boardで新しい案件が登録されたら、Canbus.にレコードを追加する
試してみる
■概要
営業支援ツールboardに新しい案件が登録されるたび、タスク管理ツールCanbus.へ手作業で情報を転記するのは手間がかかり、入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、boardへの案件登録をトリガーとしてCanbus.へのレコード追加が自動化され、これらの課題をスムーズに解消し、営業活動の効率化を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
boardとCanbus.を利用し、案件情報を手作業で連携している営業担当者の方 案件管理の効率化とデータ入力の正確性向上を目指しているチームリーダーの方 営業プロセスのDXを推進し、よりコア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
boardに新しい案件が登録されると、自動でCanbus.にレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業によるデータ転記がなくなるため、入力間違いや情報の連携漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、boardとCanbus.をYoomと連携します。 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい案件が登録されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでCanbus.の「レコードの追加」アクションを設定し、boardから取得した案件情報をCanbus.に登録します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
boardのトリガー設定では、フローを起動する間隔や、Yoomとの連携に必要なAPIキーをご自身の環境に合わせて設定してください。 Canbus.のオペレーション設定では、レコードを追加する対象のアプリIDやボードIDを指定し、さらにboardから取得したどの案件情報をCanbus.のどの項目にマッピングするかを、アウトプット情報(boardの案件情報)を用いて柔軟にカスタムしてください。 ■注意事項
まとめ
Canbus.のAPI連携を行うことで、これまで手作業で行っていたCanbus.を使ったデータ登録や更新作業が自動化され、手間の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります!
また、担当者がこれまでの手作業から解放されることで、本来注力すべきコア業務に集中できる環境も整うはずです。 今回ご紹介したような業務の自動化は、ノーコードツール「Yoom」を使えばプログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築しやすいです。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 関連記事:boardと連携したフローを紹介した記事
よくあるご質問
Q:Canbus.をトリガーとするフローボットを構成できますか?
A:
「レコードが新しく登録されたら」「レコードが作成または更新されたら」といったトリガーアクションがあります。トリガーアクションを含めた詳細については、下記のページをご参照ください。
Q:処理結果を関係者に通知することはできますか?
A:
はい、できます。YoomはSlackなどのツールと連携して、フローボットの反映情報を自動で通知する設定が可能です。通知の形式も調整できるので、必要な形でチームに共有できます。日常のワークフローに自然に組み込んで利用できます。
Q:連携が失敗した場合の通知や再実行は可能ですか?
A:
フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。
通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口 を利用することもできます。