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Zoho CRMとYoomの連携イメージ
Zoho CRMで見込み客が作成されたら、Microsoft Excelに追加してメール送信する
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Zoho CRMとYoomの連携イメージ
フローボット活用術

2025-11-14

【簡単設定】Zoho CRMから自動でメールを送信する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「Zoho CRMに新しい見込み客が登録されるたびに、手作業で挨拶メールを送るのが大変…」

「毎回同じような内容のメールを作成・送信するのに時間がかかり、入力ミスや送信漏れが心配…」

このように、Zoho CRMを起点としたメール送信業務に、手間や課題を感じていませんか?

もし、Zoho CRMに見込み客が追加されたら、自動でパーソナライズされたメールを送信できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、より重要な顧客との関係構築に集中できる時間を生み出せるかもしれません。

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単にできます。
手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZoho CRMの顧客情報を基にメールを自動送信する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Zoho CRMに見込み客が追加されるたびに、手作業でMicrosoft Excelに情報を転記し、フォローアップメールを送る作業は手間がかかるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Zoho CRMへの見込み客登録をトリガーに、Microsoft Excelへのデータ追加からフォローアップの自動メール送信までの一連の流れを自動化し、こうした定型業務の負担を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMを活用しており、見込み客へのアプローチを効率化したい営業担当者の方
  • Microsoft Excelでの顧客リスト管理を手作業で行っており、入力の手間を減らしたい方
  • Zoho CRMでの自動メール送信だけでなく、関連するデータ管理も自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMへの登録からMicrosoft Excelへの転記、メール送信までを自動化するため、手作業で行っていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや、フォローアップメールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「見込み客が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoho CRMの「見込み客情報を取得」アクションを設定し、作成された見込み客の詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した見込み客情報を指定のファイルに追加します。
  5. 最後に、オペレーションで「メールを送る」アクションを設定し、見込み客に対して自動でメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 見込み客の情報をレコードとして追加するMicrosoft Excelのファイルは、OneDriveやSharePointに保管されているファイルから任意で選択できます。
  • レコードを追加するMicrosoft Excelのシートやテーブルの範囲は、ご利用のフォーマットに合わせて自由に設定できます。
  • 見込み客に自動送信するフォローアップメールの件名や本文は、任意の内容にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Zoho CRMとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

Zoho CRMと連携してメールを自動送信するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Zoho CRMで見込み客が作成された際に、その情報をMicrosoft Excelに追加し、自動でメールを送信するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Zoho CRM

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Zoho CRMとMicrosoft Excelのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Zoho CRMのトリガー設定とMicrosoft Excelのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Zoho CRMに見込み客が追加されるたびに、手作業でMicrosoft Excelに情報を転記し、フォローアップメールを送る作業は手間がかかるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Zoho CRMへの見込み客登録をトリガーに、Microsoft Excelへのデータ追加からフォローアップの自動メール送信までの一連の流れを自動化し、こうした定型業務の負担を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMを活用しており、見込み客へのアプローチを効率化したい営業担当者の方
  • Microsoft Excelでの顧客リスト管理を手作業で行っており、入力の手間を減らしたい方
  • Zoho CRMでの自動メール送信だけでなく、関連するデータ管理も自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMへの登録からMicrosoft Excelへの転記、メール送信までを自動化するため、手作業で行っていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや、フォローアップメールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「見込み客が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoho CRMの「見込み客情報を取得」アクションを設定し、作成された見込み客の詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した見込み客情報を指定のファイルに追加します。
  5. 最後に、オペレーションで「メールを送る」アクションを設定し、見込み客に対して自動でメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 見込み客の情報をレコードとして追加するMicrosoft Excelのファイルは、OneDriveやSharePointに保管されているファイルから任意で選択できます。
  • レコードを追加するMicrosoft Excelのシートやテーブルの範囲は、ご利用のフォーマットに合わせて自由に設定できます。
  • 見込み客に自動送信するフォローアップメールの件名や本文は、任意の内容にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Zoho CRMとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

ステップ1:Zoho CRMとMicrosoft Excelをマイアプリ連携

1.Zoho CRMのマイアプリ連携

以下のナビをご覧ください。

2.Microsoft Excelのマイアプリ連携

以下のナビをご覧ください。

  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

Zoho CRMに見込み客が追加されるたびに、手作業でMicrosoft Excelに情報を転記し、フォローアップメールを送る作業は手間がかかるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Zoho CRMへの見込み客登録をトリガーに、Microsoft Excelへのデータ追加からフォローアップの自動メール送信までの一連の流れを自動化し、こうした定型業務の負担を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMを活用しており、見込み客へのアプローチを効率化したい営業担当者の方
  • Microsoft Excelでの顧客リスト管理を手作業で行っており、入力の手間を減らしたい方
  • Zoho CRMでの自動メール送信だけでなく、関連するデータ管理も自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMへの登録からMicrosoft Excelへの転記、メール送信までを自動化するため、手作業で行っていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや、フォローアップメールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「見込み客が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoho CRMの「見込み客情報を取得」アクションを設定し、作成された見込み客の詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した見込み客情報を指定のファイルに追加します。
  5. 最後に、オペレーションで「メールを送る」アクションを設定し、見込み客に対して自動でメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 見込み客の情報をレコードとして追加するMicrosoft Excelのファイルは、OneDriveやSharePointに保管されているファイルから任意で選択できます。
  • レコードを追加するMicrosoft Excelのシートやテーブルの範囲は、ご利用のフォーマットに合わせて自由に設定できます。
  • 見込み客に自動送信するフォローアップメールの件名や本文は、任意の内容にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Zoho CRMとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。


ステップ3:Zoho CRMのトリガー設定

「見込み客が作成されたら(Webhook)」をクリックします。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。
Zoho CRMのドメインとチャネルIDを入力します。
チャネルIDはZoho CRMにログインした後、URL欄の以下の部分にある数列です。
テストし、成功したら「次へ」をクリックします。
ここまできたら一旦Zoho CRMに移り、テスト用の見込み客を登録します。
その後Yoomの設定画面に戻ってテストをクリックしましょう。
成功したら保存してください。

ここで取得した値を次以降のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。


ステップ4:Zoho CRMで見込み客情報を取得する設定

Zoho CRMのトリガーで取得できるデータが少ないため、後続で使用できる値をこのアクションで取得していきます。

ステップ3と同様、連携するアカウントを確認したらアクションは変更せず「次へ」をクリックします。
見込み客IDはデフォルトで設定されているので、変更しなくて大丈夫です。
再度Zohoドメインを入力してテストしてください。

※下記のように取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新の通話情報を反映できます。

成功したら保存しましょう。
詳細情報を取得できているのがわかります!

ステップ5:Microsoft Excelのレコード追加設定

先ほど取得した見込み客情報をMicrosoft Excelに追加します。
まだ連携するデータベースを作成していない方は、この段階で作成してしまいましょう。

「レコードを追加する」をクリックしましょう。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのままデータベースの連携に進んでください。
ドライブID・アイテムID・シートIDは下記のように、該当欄をクリックして表示される候補から選択してください。
テーブル範囲については、下記のページを参考に設定しましょう。

次に進み、転記したい項目を取得した値から選択します。
これにより、Zoho CRMの見込み客ごとに変わる情報をMicrosoft Excelへ動的に反映できます。
その他の項目も同様に設定しましょう。
設定できたらテストし、成功したら保存しましょう。
Microsoft Excelを確認してみます。
無事に登録されましたね。

ステップ6:メールを送る設定

ここでは、見込み客に対してメールを送るのでその文面などを設定していきます。
「メールを送る」をクリックしましょう。

Toは取得した値から選択します。
CC・BCC・差出人の名前は必要に応じて設定できます。
件名とメール本文は下記のように設定しました。
これにより、Zoho CRMの見込み客ごとに変わる情報をメール本文へ動的に反映できます。
次の画面に進み、送信前の確認を行ないます。
問題なければテストします。
成功したら保存しましょう。
メールを確認します。
無事に受信できましたね。

ステップ7:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。

正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

Zoho CRMを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、Zoho CRMのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

見込み客や取引先が登録・更新されたら、自動通知したり、外部ツールへデータを同期することができます。
これにより、情報連携の抜け漏れ防止、入力作業の削減、チーム間共有の迅速化が実現し、営業・サポートの業務フローを効率化できるでしょう。


■概要
Zoho CRMで管理している見込み客情報を、どのようにチームへ共有していますか?手作業でのSlack通知は、手間がかかる上に共有漏れや遅延が発生し、営業機会の損失に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMで見込み客が作成・更新されたタイミングをトリガーとして、指定したSlackチャンネルへ自動で通知を送ることが可能です。情報共有を円滑にし、迅速な営業活動を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMとSlackを利用しており、手動での情報連携に手間を感じている営業担当者の方
  • 見込み客の情報をチーム内で迅速に共有し、営業機会の損失を防ぎたいと考えているマネージャーの方
  • 営業部門の情報共有プロセスを自動化し、業務効率の改善を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMに見込み客情報が追加・更新されると自動でSlackに通知されるため、情報共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による共有漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実で迅速な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRMとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「見込み客が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Zoho CRMから取得した情報を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのオペレーション設定では、通知を送信するチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • Slackへ送るメッセージ本文は自由に編集できます。Zoho CRMの見込み客情報から会社名や担当者名などの必要な情報を引用し、通知に含めることもできます。

■注意事項
  • Zoho CRM、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Zoho CRMに新しい取引先が登録された際、営業チームへの情報共有を手作業で行うことに手間を感じていませんか?都度の通知作業は時間がかかるだけでなく、共有の遅れや漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMで取引先が新規作成されると、その情報がLINE WORKSへ自動で通知されるため、迅速な情報共有を実現し、営業活動の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMで管理する新規取引先の情報を、手作業でLINE WORKSに通知している方
  • 営業チーム内での迅速な情報共有を徹底し、対応スピードを向上させたいと考えている方
  • 定型的な通知業務を自動化し、より重要な営業活動に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMへの取引先登録をトリガーに自動で通知が作成されるため、これまで手作業でのメッセージ作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での通知によって発生しがちな、情報共有の漏れや遅延、内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRMとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「新しく取引先が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得した取引先情報を含んだメッセージを送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSで通知するメッセージ内容は、任意で設定できます。Zoho CRMから取得した取引先名や担当者名などの情報を組み合わせて、チームに必要な情報を通知することが可能です。
  • メッセージを送信するLINE WORKSのトークルームも、通知したい対象に合わせて自由に設定してください。

■注意事項
  • Zoho CRM、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Zoho CRMでの取引先管理において、新しい取引先が作成された際のチームへの情報共有に手間を感じていませんか?手作業での通知は時間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMに新しい取引先が作成されると、その情報が自動でChatworkに通知されるため、スムーズな確実な情報共有が実現し、入力の手間を削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMとChatwork間の情報共有を手作業で行っている営業担当者の方
  • 新規取引先の情報を迅速にチーム全体で把握し、営業活動を効率化したいと考えているマネージャーの方
  • 定型的な通知業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMへ取引先情報が登録されると自動でChatworkに通知が飛ぶため、これまで手作業での共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の漏れや遅延、内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRMとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「新しく取引先が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkを選択し、「メッセージを送る」アクションを設定して、任意のルームに通知を送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkのオペレーションで、通知を送信するルームやメッセージの本文は、任意の内容に設定することが可能です。

■注意事項
  • Zoho CRM、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Zoho CRMとkintoneで顧客情報をそれぞれ管理しており、情報の二重入力や転記作業に手間を感じていませんか。手作業でのデータ移行は、入力ミスや更新漏れの原因となり、正確な情報管理の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMに新しい取引先情報が作成されると、自動でkintoneへレコードを追加する連携が実現可能です。これにより、顧客データ管理の自動化を進め、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMとkintoneを併用し、顧客情報の二重入力に課題を感じている営業担当者の方
  • 手作業によるデータ転記をなくし、営業部門全体の業務効率化を目指すマネージャーの方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、正確なデータ管理体制を構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMに取引先を登録するだけで、kintoneにも情報が自動で同期されるため、データ転記の手間と時間を削減できます。
  • 手作業による入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、両方のツールでデータの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRMとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「新しく取引先が作成されたら」というアクションを設定して、フローが起動するきっかけを作ります。
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したZoho CRMの取引先情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneの「レコードを追加する」アクションの設定画面で、レコードを追加したいアプリを任意で指定してください。
  • 各項目には、Zoho CRMで取得した取引先の会社名や担当者名などの情報を変数として設定したり、任意の固定値を入力したりすることが可能です。

■注意事項
・kintone、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zoho CRMに取引先が登録されたら、承認を受けた後Gmailに連携して登録した企業宛にメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして使用している企業の担当者

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・一連の流れを自動で完了してくれるため、手作業の必要がなく業務効率化に繋がります。

・登録内容をもとに自動でフローボットが起動し、承認のアクションを入れることで確認もできるため確実な情報管理に繋がります。

■注意事項

・Zoho CRM、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
Zoho CRMで見込み客が作成・更新されるたびに、手作業でLINE WORKSに通知していませんか?こうした手作業での情報共有は、対応の遅れや通知漏れに繋がり、ビジネスチャンスを逃す原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMでのアクションをトリガーとして、LINE WORKSへ必要な情報を自動で通知できるため、スムーズな情報共有が実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMに入力された情報を、チームに迅速に共有したいと考えている営業担当者の方
  • LINE WORKSを活用して、営業活動に関する報告や連携を効率化したいと考えている方
  • 手作業による情報共有でのミスや漏れを防ぎ、業務の確実性を高めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMの更新と同時にLINE WORKSへ自動で通知されるため、これまで情報共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 担当者による通知忘れや情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRMとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「見込み客が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、任意のトークルームにメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSに通知するメッセージの内容は、任意で設定可能です。Zoho CRMから取得した見込み客の会社名や担当者名、ステータスといった情報を自由に組み合わせて、チームに必要な情報を通知するようにカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Zoho CRM、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

ZohoCRMで新規の見込み客が作成されたら、HubSpotと連携して新規コンタクトを作成するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.見込み客を顧客化する業務の担当者

・営業アシスタントや部門長

・展示会やイベントに出展する企業の営業担当

2.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者


3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員


■このテンプレートを使うメリット

・一連の流れを自動で完了してくれるため、手作業の必要がなく業務効率化に繋がります。

・登録内容をもとに自動でフローボットが起動する為、業務の漏れの改善に繋がります。

■注意事項

・Zoho CRM、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに名刺のファイルが投稿されたらAIで内容を読み取り、Zoho CRM(zoho_crm_oauth)に連携して見込み客を登録後Slackに通知するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.見込み客を顧客化する業務の担当者

・営業アシスタントや部門長

・展示会やイベントに出展する企業の営業担当

2.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者

3.AI技術を活用して、手入力の作業を減らしたいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・ワークフローの自動化に関心がある事務職の統括責任者

■このテンプレートを使うメリット

・Slackにファイルを送付するだけで、Zohoへの登録が完了するため手作業の必要がなく業務効率化に繋がります。

・登録後に再度Slackで完了通知することで、担当者が内容の確認を行える為、Zoho CRMの登録情報の精度を上げることができます。

・もらった名刺の登録作業を全て自動化できるため、業務効率が上がります。

・Slack上でリード情報に関する情報共有などが活発になり、チーム全体の連携が強化されます。

・AI-OCRが名刺情報を自動で読み取り、Zoho CRMに見込み客として登録するため、手入力の手間を省くことで、営業担当者の負担を軽減することができます。

■注意事項

・Slack、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

YouCanBookMeで新しく予定が登録されたら、Zoho CRMにリードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouCanBookMeとZoho CRMを併用している営業チーム

・YouCanBookMeで獲得した見込み客を自動でZoho CRMに登録し、リード管理を効率化したい方

・手作業でのZoho CRMへのリード登録の手間を省きたい方

・YouCanBookMeの予約情報を活用して、Zoho CRMで効果的なリードナーチャリングを行いたい方

2.営業/カスタマーサポート担当者

・効率的にリードを獲得し、成約率を高めたい方

・YouCanBookMeの予定情報に基づいた顧客対応を行い顧客満足度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

・YouCanBookMeで予約されたリード情報をZoho CRMに自動で登録することにより、手入力の手間が省くことができリード管理の効率が向上します。

・手入力によるミスを減らし、正確なリード情報をZoho CRMに登録することができます。

・YouCanBookMe予定が入ると同時にZoho CRMにリード情報が登録されるため、営業担当者はすぐにリードに対してアプローチすることができます。

・YouCanBook.meで予定を登録した顧客を自動的にZoho CRMに追加することにより、リード管理の手間を省くことができ効率的なフォローアップが可能になります。

■注意事項

・YouCanBookMe、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携させてください。

・YouCanBookMeのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Calendlyで予定が登録されたらZoho CRMに見込み客を追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Calendlyで予定の作成や管理を行なっている方

・顧客との打ち合わせを作成している営業担当や営業アシスタント

・ウェビナーを企画運営するカスタマーサービス部門の担当者

・無料セミナーの集客などを行っているマーケティング担当者

2.Zoho CRMを利用して顧客の登録を行っている方

・顧客の情報管理を行う営業担当や営業アシスタント

・関係企業の情報やデータを管理している総務担当者

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

3.手入力の手間を削減し、自動化を考えている方

・業務効率化を目指すスタートアップ企業の経営者

・入力作業を多くこなす事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Calendlyでの登録内容を自動でZoho CRMに見込み客として登録するため、手入力の手間を省くことで、営業担当者の負担を軽減することができます。

・Zoho CRMに見込み客を自動で登録することで登録漏れを防ぎ、確実に営業アプローチを行うことができます。

・予定の登録と同時にZoho CRMに情報が入力されるため、予定開始までに十分な事前準備の時間を確保することが可能となり、質の高いマーケティングや営業を行うことができます。

・登録後に再度Slackで完了通知することで、担当者が内容の確認を行える為、Zoho CRMの登録情報の精度を上げることができます。

■注意事項

・Calendly、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

Zoho CRMと連携して、データベースへの登録とメール送信を自動化することで、見込み客が登録された際に手作業でメールを作成・送信する手間をなくし、ヒューマンエラーのない迅速な顧客対応を実現できます。

これにより、営業担当者はリードへのアプローチを効率化し、より重要な商談や顧客との関係構築といったコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Zoho CRMの他の操作も自動化の起点にできますか?

A:

はい、できます。
設定できるトリガーは、下記のページからご確認ください。

Q:メールを即時ではなく数日後に送れますか?

A:

はい、送れます。
その場合、「レコードを追加する」アクション直下に、有料プランで利用可能な「待機する」オペレーションを下記の手順で追加してください。

※有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。
トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

Q:自動送信メールに資料などを添付できますか?

A:

はい、できます。
本文の下にある添付ファイルの部分から設定することが可能です。
ファイルダウンロードアクションが入っていない場合、「ファイルをアップロード」を選択し、会社案内のPDFなどを追加してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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