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【ノーコードで実現】会議の音声を文字起こししてDifyでAI要約する方法
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フローボット活用術

2026-01-20

【ノーコードで実現】会議の音声を文字起こししてDifyでAI要約する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

会議が終わった後の議事録作成に、多くの時間を費やしていませんか?

「録音を聞き返しながら文字起こしするのが大変…」「会議の要点をまとめるのに時間がかかって、次の業務に進めない…」など、会議後の付帯業務に追われ、本来集中すべきコア業務の時間が圧迫されていると感じることは少なくないはずです。

もし、ZoomやGoogle MeetなどのWeb会議の録画データが保存されたら、自動で文字起こしを行い、DifyのようなAIツールが議事録の要約まで作成してくれる仕組みがあればいいなと思いますよね。
そうすれば、こうした議事録作成の悩みから解放され、会議で決まったネクストアクションに素早く取り掛かることができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはWeb会議の音声データをAIで自動要約する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Web会議後の議事録作成において、録画から手動で文字起こしを行い、さらに要約を作成する作業に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、ZoomやGoogle Meetでの会議が終了すると自動で文字起こしが実行され、そのテキストをDifyで要約しNotionに保存する一連の流れを自動化できます。面倒な会議の文字起こしと要約作成から解放され、議事録管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ZoomやGoogle Meetの会議内容の文字起こしと議事録作成に時間を要している方
  • Difyを用いて、会議の文字起こし結果を効率的に要約したいと考えている方
  • 会議内容の記録や共有のプロセスを自動化し、生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 会議終了から文字起こし、Difyによる要約、Notionへの保存までが自動化され、議事録作成にかかる作業時間を短縮できます。
  • 手作業による文字の聞き間違いや、要約作成時の重要事項の記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、記録の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DifyとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「Web会議トリガー」を選択し、ZoomやGoogle Meetの会議が終了したらフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」を設定し、会議の文字起こし結果を要約するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」を設定し、Difyで生成された要約をデータベースに自動で保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Difyの「チャットメッセージを送信」アクションでは、識別のために任意のuser(ユーザー識別子)を設定してください。
  • Notionの「レコードを追加する」アクションでは、要約を保存したいデータベースのIDを任意で設定し、会議名や要約などの値をどの項目に保存するかを設定してください。
■注意事項
  • Dify、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Web会議トリガーの設定方法や注意点は「Web会議トリガーの設定方法」をご参照ください。

会議の録画データをDifyで自動要約するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、ZoomやGoogle Meetの会議が終了し、録画データがストレージに保存されたら、その音声を自動で文字起こししてDifyで要約するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Dify

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • DifyとNotionのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Web会議トリガーとDifyとNotionのアクションの設定
  • フローを起動し、動作を確認


■概要
Web会議後の議事録作成において、録画から手動で文字起こしを行い、さらに要約を作成する作業に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、ZoomやGoogle Meetでの会議が終了すると自動で文字起こしが実行され、そのテキストをDifyで要約しNotionに保存する一連の流れを自動化できます。面倒な会議の文字起こしと要約作成から解放され、議事録管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ZoomやGoogle Meetの会議内容の文字起こしと議事録作成に時間を要している方
  • Difyを用いて、会議の文字起こし結果を効率的に要約したいと考えている方
  • 会議内容の記録や共有のプロセスを自動化し、生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 会議終了から文字起こし、Difyによる要約、Notionへの保存までが自動化され、議事録作成にかかる作業時間を短縮できます。
  • 手作業による文字の聞き間違いや、要約作成時の重要事項の記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、記録の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DifyとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「Web会議トリガー」を選択し、ZoomやGoogle Meetの会議が終了したらフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」を設定し、会議の文字起こし結果を要約するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」を設定し、Difyで生成された要約をデータベースに自動で保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Difyの「チャットメッセージを送信」アクションでは、識別のために任意のuser(ユーザー識別子)を設定してください。
  • Notionの「レコードを追加する」アクションでは、要約を保存したいデータベースのIDを任意で設定し、会議名や要約などの値をどの項目に保存するかを設定してください。
■注意事項
  • Dify、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Web会議トリガーの設定方法や注意点は「Web会議トリガーの設定方法」をご参照ください。

ステップ1:DifyとNotionのマイアプリ連携

ここでは、DifyとNotionをYoomにを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Difyのマイアプリ連携

マイアプリ>新規接続よりDifyを検索し、クリックします。

アカウント名は任意のものを登録し、アクセストークンは設定ページの注釈通りにAPIキーを取得して入力してください。
上記を行うとマイアプリ登録が完了します。

Difyのマイアプリ連携方法については以下もご参照ください。
参照:Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること

Notionのマイアプリ連携

以下をご確認ください。

 

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Web会議後の議事録作成において、録画から手動で文字起こしを行い、さらに要約を作成する作業に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、ZoomやGoogle Meetでの会議が終了すると自動で文字起こしが実行され、そのテキストをDifyで要約しNotionに保存する一連の流れを自動化できます。面倒な会議の文字起こしと要約作成から解放され、議事録管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ZoomやGoogle Meetの会議内容の文字起こしと議事録作成に時間を要している方
  • Difyを用いて、会議の文字起こし結果を効率的に要約したいと考えている方
  • 会議内容の記録や共有のプロセスを自動化し、生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 会議終了から文字起こし、Difyによる要約、Notionへの保存までが自動化され、議事録作成にかかる作業時間を短縮できます。
  • 手作業による文字の聞き間違いや、要約作成時の重要事項の記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、記録の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DifyとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「Web会議トリガー」を選択し、ZoomやGoogle Meetの会議が終了したらフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」を設定し、会議の文字起こし結果を要約するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」を設定し、Difyで生成された要約をデータベースに自動で保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Difyの「チャットメッセージを送信」アクションでは、識別のために任意のuser(ユーザー識別子)を設定してください。
  • Notionの「レコードを追加する」アクションでは、要約を保存したいデータベースのIDを任意で設定し、会議名や要約などの値をどの項目に保存するかを設定してください。
■注意事項
  • Dify、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Web会議トリガーの設定方法や注意点は「Web会議トリガーの設定方法」をご参照ください。
以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。

ステップ3:Web会議トリガーの設定を行う

まず、フローの第一段階であるアプリトリガーの設定を行います。


フローボットの「Web会議トリガー」をクリックしてください。

参照:Web会議トリガーの設定方法

今回の会議ツールはGoogle Meetを使って行います。もちろんZoomをご利用いただいても構いません。
まず、会議ツールにてWeb会議の招待URLを発行して、Yoomの管理画面に入力しましょう。

Google Meetで会議を開始したのち、「文字起こしのテストを開始」をクリックします。

すると以下のようなページが開きます。Google Meetで会議中の画面に移りましょう。

Google Meet上に以下のようなポップアップが出ますので、Yoomの通話への参加を承認してください。

すると会議にレコーディング用のYoomアカウントが参加します。

同時にYoom設定画面が以下のように遷移します。この状態になりますとレコーディングが行われていますので、そのまま会議を行ってください。

会議を終えたらミーティングから退出しましょう。
Yoom設定画面に戻り、会議の文字起こし結果と取得した値が入っていればOKです。

※取得した値とは?
取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくは以下をご覧ください。

取得した値とは

「保存する」ボタンを押して次に進みましょう。

ステップ4:Difyで会議内容を要約する

次にDifyで会議内容を要約していきます。「チャットメッセージを送信」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

queryはデフォルトで入力されていた例文を参考に、取得した値を使用してDifyへの指示を書きましょう。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

userには任意のユーザー識別子を入力してください。今回は「usertest」と入力しました。
このページ内では、他にもDifyへの指示出しについての設定が可能です。必要に応じて設定を行ってください。

ここまで終わったらテストボタンをクリックしましょう。テストが成功し、取得した値に要約内容が入ればOKです。

「完了」ボタンを押して次に進みましょう。

ステップ5:Notionにレコードを追加する

ここからはNotionにレコードを追加していきます。「レコードを追加する」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。

Yoomと連携したNotionのアカウント下に、レコードを追加するデータベースを作成します。

Yoom設定画面に戻り、「データベースの連携」に、先ほど作成したデータベースを候補より選択します。

もし候補に表示されない場合は、ひとつ前の手順の「連携アカウントを追加」から、連携アカウントを再接続し、Yoomにページの権限を許可してください。すると候補に表示されます。

上記入力したら「次へ」ボタンを押して進みましょう。

前ページでデータベースがうまく指定できていれば、「追加するレコードの値」にNotionデータベースの項目が反映されています。(内容)

ここにDifyの「返答内容」を取得した値から入力してください。

入力が完了したらテストボタンをクリックし、テストが成功するか確認しましょう。

テストが成功したら、指定したNotionのデータベースも確認しましょう。返答内容の値が反映されています。

Yoom設定画面の「完了」ボタンをクリックしましょう。

ステップ6:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。

設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
動作確認をしてみましょう。


DifyのAPIを使ったその他の自動化例

DifyのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Difyを使った自動化例

Gmailで受信した問い合わせメールやGoogle フォーム、Typeform、Jotformからの回答内容をDifyで要約・分析し、その結果をGoogle スプレッドシートへ自動で追加したり、Gmailで自動返信したりできます。また、チャネルトークやMicrosoft Teams、Freshdesk、HubSpotなどと連携し、AIが生成した回答案をSlack、Discord、Telegram、Discordなどのチャットツールへ即座に通知する仕組みも構築可能です。さらに、ChatGPTで要約した内容をDifyで翻訳するなど、複数のAIを組み合わせた高度なワークフローも容易に実現できます。


■概要

チャネルトークでチャットが開始されたら、回答内容をDifyで作成してSlackに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. チャネルトークを利用して顧客対応を行っている企業

・チャネルトークからのお問い合わせを迅速に処理したい方

2. チャットツールとしてSlackを利用している企業

・Slackを利用して情報共有を円滑に進めたい方

3.DifyでAIチャットボットを利用している企業

・質問内容によって回答の質にムラがあるため確認した上で回答を送信したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを活用すれば、チャネルトークで受けたお問い合わせに対し、Difyが自動で回答案を作成し、その内容をSlackに通知するフローが実現します。  
これにより、顧客対応のスピードが向上し、顧客満足度の向上や売上拡大につながることが期待できます。

また、自動生成された回答案を利用することで、担当者の負担を軽減し、効率的な対応が可能になります。  
さらに、AIによる回答内容は必要に応じて修正した上で送信できるため、対応の質を保ちながら、業務を効率化することができます。

■注意事項

・チャネルトーク、Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

フォームで受け付けた問い合わせや申し込みに対し、一つひとつ手作業で返信メールを作成していませんか。
そうした作業は時間がかかるだけでなく、対応漏れや内容の誤りといったリスクも伴います。
このワークフローならGoogleフォームへの回答をきっかけに、Difyが内容に応じた文章を自動で生成し、Gmailでフォーム回答者に返信できます。
返信業務に関する課題を解消し、迅速で確実な顧客対応を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを使った問い合わせ対応で、手作業での返信に手間を感じている方
  • Difyを活用して、顧客へのパーソナライズされたメール返信を自動化したい方
  • 生成AIを日々の業務に取り入れ、コミュニケーションの効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答送信から返信までを自動化するため、メール作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 返信内容の誤りや宛先間違い、送信漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、安定した顧客対応を実現します。

■フローボットの流れ

  1. Googleフォーム、Dify、GmailをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容を基に返信文章を生成させます。
  4. オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Difyで生成した文章を本文に含めたメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象とするフォームを指定してください。
  • Difyでチャットメッセージを送信するアクションでは、どのような文章を生成するかを指示するクエリを設定できます。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、宛先や件名、本文などを自由に設定できます。
    フォームの回答内容やDifyが生成した文章を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項


■概要

Freshdeskに届く顧客からの問い合わせ対応は迅速かつ正確さが求められる重要な業務ですが、一件ずつ内容を確認し、回答を作成して関係者に共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Freshdeskでチケットが作成されると、その内容を基にDifyが回答案を自動で作成し、指定したDiscordチャンネルへ通知するため、問い合わせ対応の初動を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Freshdeskでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者
  • 生成AIを活用して、定型的な問い合わせへの回答作成を効率化したい方
  • Discordを使って、チーム内での問い合わせ内容の共有と対応を迅速化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshdeskにチケットが作成されると、Difyが回答案を自動生成するため、問い合わせ対応にかかる時間を短縮し、より複雑な問題に集中できます。
  • 担当者ごとの対応のばらつきを抑え、AIが生成した回答案を基に対応することで、顧客対応の品質を均一化し、業務の属人化を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Freshdesk、Dify、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでFreshdeskの「チケットを取得」アクションを設定し、トリガーで検知したチケットの詳細情報を取得します。
  4. その後、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したチケット情報を基に回答案を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが作成した回答案を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyで回答案を生成する際、問い合わせ内容に応じて最適な回答を出力できるように、プロンプト(query)に固定の指示テキストやFreshdeskから取得したチケット情報を変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。
  • Discordへの通知アクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、通知メッセージの本文にDifyが生成した回答内容などの変数を組み合わせることで、状況に応じた柔軟な通知が実現できます。

■注意事項

  • Freshdesk、Dify、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

日々寄せられるお問い合わせメールへの対応、特に返信文の作成に多くの時間を費やしていると感じることはないでしょうか。一つひとつ丁寧に対応していると、他の重要な業務に手が回らなくなることもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のお問い合わせメールを受信した際に、Difyが自動で回答案を作成しGmailで担当者に通知するため、メール対応にかかる手間と時間を削減し、より迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信するお問い合わせへの返信作成を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • DifyなどのAIを活用して、定型的なメール作成業務を自動化したいと考えている方
  • 日々の問い合わせ対応にかかる時間を減らし、より戦略的な業務に集中したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信するだけでDifyが回答案を自動生成するため、返信文を一から作成する手間が省け、対応時間を短縮することができます。
  • AIが一次回答案を作成することで、担当者による回答品質のばらつきを防ぎ、業務の標準化と属人化の解消に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。これにより、指定したラベルが付けられたメールを起点にフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメール内容を基に回答案を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Difyが作成した回答案を指定した宛先にメールで通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを送信するオペレーションでは、通知先の宛先を任意で設定できます。担当者個人のアドレスや、チームで共有しているメーリングリストなどを指定することが可能です。
  • 送信メールの件名や本文は自由にカスタマイズでき、前段のオペレーションでDifyが生成した回答内容などを変数として差し込むことで、具体的な内容を含んだ通知メールを作成できます。

■概要

HubSpotでお問い合わせがあったら、回答内容をDifyで作成してTelegramに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 情報管理ツールとしてHubSpotを活用している企業

・HubSpotでお問い合わせ対応をしているが、返信までに時間がかかってしまう方

2. Difyを利用してチャットボットのアプリを構築いる企業

・顧客対応のためにチャットボットをさらに効果的に利用したい方

3. Telegramを社内のコミュニケーションツールとして活用している企業

・迅速な顧客対応を実現するために、お問い合わせ内容をチャットに通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを導入することで、HubSpotでのお問い合わせをトリガーに、Difyが回答案を自動生成し、Telegramへ通知するプロセスを自動化できます。  
これにより、以下のようなメリットが得られます。  
まず、お問い合わせ内容と回答案がセットで通知されるため、対応スピードが向上します。
迅速な対応は顧客体験の向上につながり、結果として売上増加にも貢献します。  

さらに、重要な情報を見逃すリスクが軽減され、対応漏れの防止にもつながります。
また、チーム内での情報共有が円滑になり、メンバー同士の連携が強化されることで、より活発なコミュニケーションが実現します。

■注意事項

・HubSpot、Dify、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

Jotformで受け付けた問い合わせ内容の確認や、その情報をスプレッドシートなどに転記する作業に手間を感じていませんか。
問い合わせ件数が増えるほど、内容の把握や管理業務の負担は大きくなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Jotformに届いた問い合わせ内容をDifyが自動で要約します。
さらに、その結果をGoogle スプレッドシートに自動的に記録するため、業務の精度向上が図れます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで受けた問い合わせの確認や情報共有に手間を感じている方
  • 問い合わせ内容をAIで要約し、スピーディーな内容把握を実現したい方
  • 問い合わせ情報を手作業で転記しており、ミスや対応漏れをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 問い合わせ受付から内容の要約、スプレッドシートへの記録までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での転記が不要になるため、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jotform、Dify、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformの「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、Jotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの内容を取得します。
  4. 次に、Difyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得した問い合わせ内容を要約させます。
  5. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、Difyによる要約結果を任意のシートに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「チャットメッセージを送信」では、プロンプト内にJotformから取得した問い合わせ内容などのアウトプット(変数)を埋め込んでください。
  • 「レコードを追加する」では、要約結果やJotformの回答情報などを各項目に引用できます。

注意事項


■概要

Microsoft Teamsの特定のチャネルに寄せられる問い合わせに対し、一つひとつ手作業で回答するのは手間がかかり、他の業務を圧迫することもあるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルにメッセージが投稿されると、その内容をDifyに連携し、AIが生成した回答を自動で指定のチャネルへ通知できます。これにより、定型的な問い合わせ対応を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの定型的な問い合わせ対応を自動化し、効率を上げたいと考えている方
  • Difyとコミュニケーションツールを連携させ、AI活用を社内で推進したいと考えている方
  • 手作業による返信対応の時間を削減し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿をトリガーに、Difyによる回答生成と通知が自動で行われるため、問い合わせ対応にかかる時間を削減できます。
  • AIが一次回答を行うことで、担当者による回答の質のばらつきを防ぎ、対応業務の標準化と属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むように設定します。
  4. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションでMicrosoft Teamsから受け取った投稿内容をもとに回答を生成させます。
  5. 最後に、オペレーションで再度Microsoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションでDifyが生成した回答を指定のチャネルに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のチャネルを指定することが可能です。
  • 分岐機能では、前段のトリガーで取得した投稿内容を利用し、「特定のキーワードを含む場合のみ」など、後続のオペレーションを動かす条件を自由にカスタマイズできます。
  • Difyに連携するテキスト生成のプロンプトは自由に編集でき、Microsoft Teamsで受信した投稿内容を変数として利用することで、文脈に沿った回答を生成できます。
  • Microsoft Teamsへの通知アクションでは、回答を投稿する任意のチャネルを設定できるほか、本文にDifyが生成した回答を変数として埋め込むなど、柔軟な通知内容の作成が可能です。

■注意事項

  • Microsoft Teams、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Difyのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9618925
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Typeformに届く問い合わせの確認やその内容をまとめる作業に手間を感じていませんか。
手作業での転記は時間もかかり、重要な情報を見落とすリスクもあります。
このワークフローを活用すれば、Typeformにフォームが送信されると、AIモデルのDifyが自動で内容を要約します。
さらに、その結果をGoogle スプレッドシートに記録するため、問い合わせ管理の効率化を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた問い合わせ内容の管理を効率化したいと考えている方
  • DifyなどのAIを活用して、日々のテキスト要約業務を自動化したいと考えている方
  • 複数のツールをまたぐ手作業でのデータ入力をなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されるたびに、内容の要約から転記までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 人の手によるコピー&ペースト作業がなくなるので、転記ミスや要約の抜け漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Typeform、Dify、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーでTypeformの「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションで、Typeformから取得した問い合わせ内容を要約するよう設定します。
  4. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、Difyが要約した結果を指定のシートに追加するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「チャットメッセージを送信」では、Typeformのフォームで取得した特定の回答内容を変数として埋め込むことが可能です。
  • 「レコードを追加する」では、要約結果やTypeformから取得した情報を各項目に引用できます。

注意事項

  • Typeform、Dify、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformの回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。

■概要

海外からの問い合わせに対し、翻訳ツールでの翻訳とHubSpotへの手入力に手間や時間を要していませんか。
手作業による対応は、コミュニケーションの遅延や入力ミスを招く原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Yoomのフォームで受け付けた問い合わせをDifyが自動で翻訳します。
さらに、HubSpotにチケットとして自動で登録するため、多言語での顧客対応プロセスを円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外からの問い合わせ対応で、翻訳とHubSpotへの入力作業に課題を感じている方
  • DifyとHubSpotを活用し、顧客対応の初動を迅速化したいと考えている方
  • 多言語での顧客サポート体制を、人的リソースを増やさずに強化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム受信から翻訳、HubSpotへのチケット作成までが自動化され、手作業にかかっていた時間を削減し、迅速な顧客対応を実現します。
  • 手動での翻訳やデータ転記が不要になるため、翻訳ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DifyとHubSpotをYoomと連携します。
  2. フォームトリガーを選択し、問い合わせを受け付けるフォームの項目を設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを選択し、フォームで受け付けた問い合わせ内容を翻訳するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「チケットを作成」アクションを選択し、Difyで翻訳されたテキスト情報をもとにチケットを作成するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーで取得した問い合わせ内容や顧客情報といった値を後続のDifyやHubSpotのアクション内で変数として埋め込み、動的な処理を実現できます。
  • HubSpotでチケットを作成する際に、翻訳結果やフォームから取得した顧客情報などを引用できます。

■注意事項

  • Dify、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

海外からのメールやニュースレターなど、外国語の情報を扱う際に都度翻訳ツールを開くのは手間がかかるのではないでしょうか?このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信した際に、自動でChatGPTが内容を要約し、Difyが指定言語へ翻訳します。これにより、手作業での翻訳や要約の手間を省き、言語の壁を感じさせない迅速な情報収集を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外の顧客やパートナーとメールでやり取りする機会が多い方
  • 英語のニュースレターなど、国外の最新情報を効率的に収集したい方
  • ChatGPTやDifyを活用し、手作業での翻訳業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信後、自動で要約と翻訳が実行されるため、手作業で翻訳ツールを操作する時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや翻訳漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報に基づいた判断を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatGPT、Dify、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定して、受信したメール本文の要約を指示します。
  4. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定して、ChatGPTが生成した要約テキストの翻訳を指示します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyで翻訳されたテキストを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガーでは、特定の送信元メールアドレスを指定したり、件名や本文に特定のキーワードが含まれる場合のみ起動させたりといった条件設定が可能です。
  • ChatGPTのオペレーションでは、プロンプトを自由にカスタマイズし、受信したメール本文を変数として埋め込み、「この内容を日本語で100字に要約して」といった具体的な指示が設定できます。
  • Difyへのメッセージ送信では、メッセージを送信する会話IDを任意に指定でき、本文に前段のChatGPTで生成した要約テキストを変数として埋め込むことが可能です。
  • Slackへの通知アクションでは、メッセージを投稿するチャンネルやメンション先を自由に設定できます。また、Difyで翻訳されたテキストを変数として埋め込むなど、通知内容を柔軟に作成することが可能です。

■注意事項

  • ChatGPTとDifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

まとめ

Web会議の文字起こしや要約を自動化することで、これまで議事録作成にかかっていた膨大な時間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。これにより、会議の内容を迅速かつ正確に関係者へ共有でき、次のアクションへスムーズに移行できるため、チーム全体の業務スピード向上が可能です!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ会員登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:文字起こしの精度はどのくらいですか?

A:

Yoomの文字起こし機能は、AIを活用することで高い精度を実現しています。しかしながら、専門用語などをどの程度読み取れるかなどは未知の部分もありますので、設定後に「テスト」を実行し、文字起こしが正しく行われているかを確認するのがおすすめです。 

Q:要約以外の形式で出力は可能ですか?

A:

要約ではなく、決定事項やToDoリストなどを抽出したい場合には、Difyに指示を出す「query」の部分でその旨を記載すれば行えます。是非お試しください。 

Q:エラーが出た場合、どこを確認すればいいですか?

A:

エラーなどでフローが失敗した場合、メールでその旨の通知が行われます。

また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Arisa Iwaki
Arisa Iwaki
web業界でコンテンツ制作を主に行っています。 自身の業務をYoomで自動化し、制作に充てる時間を増やすため日々奮闘中です。そんな中でのお役立ち情報を共有していきます。
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