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Google スプレッドシートとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Google スプレッドシートのデータをAIで翻訳する方法
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フローボット活用術

2026-02-10

【ノーコードで実現】Google スプレッドシートのデータをAIで翻訳する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

海外の取引先から送られてくる多言語のGoogle スプレッドシートの翻訳に、毎回時間をかけていませんか?あるいは翻訳サイトに1つずつコピー&ペーストする作業に追われ、他の業務が滞ってしまうことはないでしょうか。
手作業での翻訳は時間がかかるだけでなく、コピーミスや翻訳の抜け漏れといったヒューマンエラーが発生しやすいという課題もあります。

そこでもしGoogle スプレッドシートに記載されたテキストをAIが翻訳し、結果を指定のセルに自動で書き込んでくれる仕組みがあればこうした翻訳業務にまつわる悩みから解放されますね。
これによりデータ分析や戦略立案といった、より付加価値の高いコア業務に集中する時間を確保できるでしょう。

今回ご紹介する自動化フローはノーコードで簡単に設定できます。手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle スプレッドシートのデータをAIで翻訳する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
海外拠点とのやり取りや多言語のデータ管理において、Google スプレッドシートの内容を翻訳する作業に手間を感じていませんか。一行ずつコピーして翻訳ツールにかける作業は、件数が増えるほど大きな負担となります。 このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてGoogle スプレッドシートのGeminiを使った全翻訳を自動化し、翻訳結果をシートに直接反映させることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで管理している多言語データを手作業で翻訳している方
  • 定期的に発生するGoogle スプレッドシートの全翻訳作業を自動化したいと考えている方
  • GeminiなどのAIを活用して、翻訳業務の効率化を目指しているチームの担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • あらかじめ設定したスケジュールでGoogle スプレッドシートの全翻訳を自動実行するため、手作業での翻訳に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや翻訳漏れを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GeminiとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、毎日決まった時間など、フローを実行したい日時を指定します
  3. オペレーションで、Google スプレッドシートの「 複数のレコードを取得する(最大300件) 」アクションを設定し、翻訳対象のデータが含まれる行を取得します
  4. 次に、繰り返し処理機能を設定し、取得したレコードを1行ずつ処理するようにします
  5. 繰り返し処理の中で、Geminiの「コンテンツを生成」アクションを設定し、各行のテキストを翻訳します
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、翻訳結果を元のシートの指定したセルに反映させます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、毎日、毎週などフローを実行する頻度や日時を任意に設定してください
  • Google スプレッドシートからデータを取得する際に、対象のスプレッドシート、シート、翻訳したいテキストが含まれる列、取得条件などを指定してください
  • Geminiに与える指示(プロンプト)は自由にカスタマイズでき、「〇〇語に翻訳して」といった形で、前段で取得したセルの内容を変数として利用できます
  • Google スプレッドシートに翻訳結果を書き込む際に、対象のスプレッドシート、シート、書き込み先の列などを任意で設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、GeminiのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google スプレッドシートのデータをAIで翻訳するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、毎日、Google スプレッドシートの内容をGeminiで全翻訳するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシートGemini

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとGeminiのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガー設定、繰り返し設定、GeminiとGoogle スプレッドシートのアクション設定
  • フローの起動を確認


■概要
海外拠点とのやり取りや多言語のデータ管理において、Google スプレッドシートの内容を翻訳する作業に手間を感じていませんか。一行ずつコピーして翻訳ツールにかける作業は、件数が増えるほど大きな負担となります。 このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてGoogle スプレッドシートのGeminiを使った全翻訳を自動化し、翻訳結果をシートに直接反映させることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで管理している多言語データを手作業で翻訳している方
  • 定期的に発生するGoogle スプレッドシートの全翻訳作業を自動化したいと考えている方
  • GeminiなどのAIを活用して、翻訳業務の効率化を目指しているチームの担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • あらかじめ設定したスケジュールでGoogle スプレッドシートの全翻訳を自動実行するため、手作業での翻訳に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや翻訳漏れを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GeminiとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、毎日決まった時間など、フローを実行したい日時を指定します
  3. オペレーションで、Google スプレッドシートの「 複数のレコードを取得する(最大300件) 」アクションを設定し、翻訳対象のデータが含まれる行を取得します
  4. 次に、繰り返し処理機能を設定し、取得したレコードを1行ずつ処理するようにします
  5. 繰り返し処理の中で、Geminiの「コンテンツを生成」アクションを設定し、各行のテキストを翻訳します
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、翻訳結果を元のシートの指定したセルに反映させます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、毎日、毎週などフローを実行する頻度や日時を任意に設定してください
  • Google スプレッドシートからデータを取得する際に、対象のスプレッドシート、シート、翻訳したいテキストが含まれる列、取得条件などを指定してください
  • Geminiに与える指示(プロンプト)は自由にカスタマイズでき、「〇〇語に翻訳して」といった形で、前段で取得したセルの内容を変数として利用できます
  • Google スプレッドシートに翻訳結果を書き込む際に、対象のスプレッドシート、シート、書き込み先の列などを任意で設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、GeminiのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

※オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成いただけます。フリープランの場合はフローボットが起動しないためご注意ください。

※「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。
フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。
トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひ試してみましょう!

ステップ1:Google スプレッドシートとGeminiのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作できるようにしていきます。

Google スプレッドシートについては以下のナビをご覧ください!

それではここからGeminiのマイアプリ登録方法を解説します。

まず、右上の検索窓からGeminiを検索しましょう。

次に任意のアカウント名と、Google AI Studio API Keyから取得したアクセストークンを入力し「追加」をクリックすると連携完了です。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
海外拠点とのやり取りや多言語のデータ管理において、Google スプレッドシートの内容を翻訳する作業に手間を感じていませんか。一行ずつコピーして翻訳ツールにかける作業は、件数が増えるほど大きな負担となります。 このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてGoogle スプレッドシートのGeminiを使った全翻訳を自動化し、翻訳結果をシートに直接反映させることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで管理している多言語データを手作業で翻訳している方
  • 定期的に発生するGoogle スプレッドシートの全翻訳作業を自動化したいと考えている方
  • GeminiなどのAIを活用して、翻訳業務の効率化を目指しているチームの担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • あらかじめ設定したスケジュールでGoogle スプレッドシートの全翻訳を自動実行するため、手作業での翻訳に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや翻訳漏れを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GeminiとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、毎日決まった時間など、フローを実行したい日時を指定します
  3. オペレーションで、Google スプレッドシートの「 複数のレコードを取得する(最大300件) 」アクションを設定し、翻訳対象のデータが含まれる行を取得します
  4. 次に、繰り返し処理機能を設定し、取得したレコードを1行ずつ処理するようにします
  5. 繰り返し処理の中で、Geminiの「コンテンツを生成」アクションを設定し、各行のテキストを翻訳します
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、翻訳結果を元のシートの指定したセルに反映させます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、毎日、毎週などフローを実行する頻度や日時を任意に設定してください
  • Google スプレッドシートからデータを取得する際に、対象のスプレッドシート、シート、翻訳したいテキストが含まれる列、取得条件などを指定してください
  • Geminiに与える指示(プロンプト)は自由にカスタマイズでき、「〇〇語に翻訳して」といった形で、前段で取得したセルの内容を変数として利用できます
  • Google スプレッドシートに翻訳結果を書き込む際に、対象のスプレッドシート、シート、書き込み先の列などを任意で設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、GeminiのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

Google スプレッドシートで翻訳対象の文章を取得する頻度を設定します。
「スケジュールトリガー」をクリックしましょう。

スケジュールトリガーの設定方法もご参照ください。

スケジュール設定は日付指定曜日指定Cron設定の3種類あります。
ご自身の業務に合わせていずれかで設定し、保存しましょう。

1.日付指定…フローボットを起動したい時刻を入力

2.曜日指定…フローボットを起動したい曜日にチェックを入れ、時刻を入力
3.Cron設定…毎時何分にフローボットを起動したいかを入力

※詳細はCron設定の設定方法をご参照ください。

ステップ4:Google スプレッドシートで翻訳対象を抽出する設定

先ほど設定した日時になった際に、翻訳対象の文章を抽出する設定をします。

はじめに準備として、翻訳したい文章を記録したテスト用シートを用意しておきましょう。
今回はA列の対象が「〇」になっている行を抽出する想定で進めていきます。

上記2記事もご参照ください。