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Microsoft Excel APIと各種アプリの連携イメージ
kintoneにレコードが登録されたらMicrosoft Excelに情報を連携する
Yoomを詳しくみる
この記事のフローボットを試す
Microsoft Excel APIと各種アプリの連携イメージ
Yoom活用術

2025-03-26

【Microsoft Excel API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

Renka Sudo
Renka Sudo

Microsoft Excel APIでできること

Microsoft Excel APIと外部アプリケーションのAPIを利用すると、セルや範囲内のデータを取得したり、値や数式を設定・更新することができます。
例えば、外部アプリケーションの顧客情報をMicrosoft Excelへ同期し、Microsoft Excelの情報を自動で最新の状態に保つことが可能です。
この自動更新により、Microsoft Excelで最新データに基づいた分析やレポート作成が効率化され、誤入力などのミスの削減も期待できます。

また、Microsoft Excel APIにより、新しいファイルの作成や保存が可能です。
例えば、外部アプリケーションのアクション実行後に、ファイルが自動作成されると、チームへの共有も容易になるので、ファイル管理が効率化され、共有漏れ防止が見込めます。

さらに、Microsoft Excel APIを活用して、Excelと他のMicrosoft製品や外部アプリケーション間のデータ連携を自動化し、ワークフローに組み込むことも可能です。
例えば、オンラインフォームで集計したデータをExcelに自動取り込みし、フォーマットを整形することで、手作業を省略しつつデータの整合性を保てます。

他にもExcel内のテーブルにデータを追加・削除、フィルタリングや並べ替えも可能です。
テーブルのカスタムフォーマットも、Microsoft Excel APIで設定でき、視覚的に整理されたデータ表が作成できます。

このように、Microsoft Excel APIを活用することで、手動操作が減り、データ処理の効率が向上するため、多くの業務プロセスの簡素化が見込めます。

Microsoft Excel APIの利用方法

今回はYoomというサービスを利用してノーコードでMicrosoft Excelを利用していきます。

[Yoomとは]

まずはじめにYoomの公式サイトにアクセスし、アカウント作成をお願いします。
既にアカウント登録済みの方はログインしてください。
Yoomのアカウント発行ページ

Microsoft ExcelをYoomと接続する方法

マイアプリ連携の設定

1.Yoomのアカウントにログインしたら、使用するアプリを登録します。
「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。


2.Yoomで接続できるアプリ一覧が表示され、一番上の検索窓から今回使用する「Microsoft Excel」を検索していきます。

Microsoft Excelを選択できたら、使用するアカウントでログインします。


詳しくはこちらをご確認ください。
Microsoft365サービス群におけるマイアプリ登録手順と注意事項 | Yoomヘルプセンター

3.登録ができるとマイアプリにアイコンが表示されます。
登録したアプリのアイコンが表示されたか確認してください。

これでMicrosoft Excel APIをYoomから利用することが可能になりました!

Yoomのテンプレートを利用してMicrosoft Excel APIをつかいこなそう!

Yoomには、多くのフローボットテンプレートが用意されており、クリックするだけで様々な自動化機能を簡単に利用できるようになっています。

フローボットの詳細については、以下の動画で詳しく紹介されています。


ここからは実際の利用シーンやおすすめの職種ごとに実際に用意されているテンプレートを紹介していきます。

Microsoft Excel APIを利用して実現できる自動化の例

Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれのサービスに対応したテンプレートも用意されています。
普段使用しているサービスと連携できるテンプレートを活用して、Microsoft Excelを自動化しましょう!

1.情報が更新・追加されたら反映する

Microsoft Excel APIと外部アプリケーションのAPIを利用することで、外部アプリケーションの情報更新・追加によってMicrosoft Excelの情報を更新・追加することが可能になります。
外部アプリケーションを毎回確認する手間が省け、手動によるMicrosoft Excelへの操作も不要になるため、業務の効率化が見込めます。
また、ヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性向上も期待できます。
例えば、kintone なら総務部で kintone に新しい従業員のレコードが登録されると、その情報が Microsoft Excel の従業員台帳に自動で連携することができます。
手動入力の手間が省かれ、人事部や経理部も素早い最新の従業員情報の共有が見込めます。また、データの一貫性が保たれ、関連する業務プロセスの効率化が期待できます。


■概要
kintoneで顧客情報や案件管理を行っているものの、データのバックアップや集計のためにMicrosoft Excelへ手作業で転記している、というケースは少なくありません。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなります。このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが登録されたタイミングで、指定した情報をMicrosoft Excelへ自動で連携させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneのデータをMicrosoft Excelに手作業で転記しており、手間を感じている方
  • kintoneとMicrosoft Excelの両方でデータを管理し、入力漏れやミスを防ぎたい方
  • データの二重入力作業を減らし、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへのレコード登録をトリガーに、Microsoft Excelへ自動で情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで検知したレコード情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定で、自動化の対象としたいアプリ(データベース)を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelにレコードを追加するオペレーションで、kintoneから連携したい情報を任意に選択、設定してください。

■注意事項
  • kintone、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

■概要
kintoneとMicrosoft Excelで別々にデータを管理していると、情報の更新や転記に手間がかかることはありませんか。手作業でのデータ入力は、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、kintone上のレコードが更新されると、その内容が自動でMicrosoft Excelに行として追加されます。これにより、面倒な転記作業から解放され、常に最新のデータを保つことが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとMicrosoft Excelを併用しており、データの手動連携に手間を感じている方
  • kintoneで管理している顧客情報などをMicrosoft Excelでも集計・分析したいと考えている方
  • データ転記時のヒューマンエラーを防ぎ、情報の一元管理を目指しているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneのレコード更新をトリガーにMicrosoft Excelへ自動でレコードが追加されるため、手作業でのデータ入力時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが編集されたら(Webhook起動)」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードの詳細を取得」を設定し、編集されたレコード情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」を設定します。前のステップで取得したkintoneのレコード情報をマッピングし、指定のシートに行を追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、対象としたいアプリのIDを任意で設定してください。
  • Microsoft Excelのオペレーションでは、レコードを追加するファイル(アイテムID)やシート名を任意で指定し、前段で取得したkintoneの値を引用してどの列に追加するかを自由に設定できます。

■注意事項
  • kintone、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

■概要

フォームからの問い合わせ対応時、kintoneとMicrosoft Excelの両方に手作業で情報を入力する二重入力に手間を感じていませんか。手作業による転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるだけでkintoneとMicrosoft Excelに自動で情報が登録されるため、こうした定型業務を効率化し、正確な顧客情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた情報をkintoneとMicrosoft Excelで管理している方
  • 手作業でのデータ入力に時間を取られ、コア業務に集中できていない方
  • データの転記ミスや登録漏れを防ぎ、情報管理の精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信をトリガーにkintoneとMicrosoft Excelへ情報が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや情報の登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容を登録します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、同様にフォームの回答内容を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、問い合わせフォームとして必要な質問項目を自由に作成・編集することが可能です。
  • kintoneのオペレーションでは、レコードを追加したいアプリのIDを任意で設定し、フォームの回答内容をどのフィールドに登録するかを指定します。
  • Microsoft Excelのオペレーションでは、使用するドライブIDやファイル(アイテムID)、シート名、テーブル範囲などを指定し、どのセルにどの情報を登録するかを設定します。

■注意事項

  • kintone、Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
  • Microsoft365をご利用中の場合使用できます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
kintoneで管理している案件や顧客情報のステータスが更新された後、手作業で見積書や請求書などの帳票を作成し、メールで送付する業務は手間がかかる上に、ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をトリガーとして、関連情報を基に自動で帳票を作成し、Gmailで指定の宛先に送信するまでの一連の流れを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneで案件や顧客管理を行い、帳票発行・送付業務を手作業で行っている方
  • 帳票作成やメール送信時の宛先間違い、添付漏れなどのミスをなくしたい方
  • 特定の担当者に依存している帳票発行業務の属人化を解消し、標準化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneのステータスを更新するだけで帳票作成からメール送信までが自動実行されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや、メールの宛先・添付ファイルの間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintone、Microsoft Excel、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定し、対象のアプリやステータスを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「サブテーブルを取得する」アクションを設定し、帳票作成に必要な情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで書類発行機能を選択し、事前に用意したMicrosoft Excelなどのテンプレートとkintoneから取得した情報を基に帳票を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した帳票を添付して指定の宛先にメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 書類発行オペレーションでは、帳票のテンプレートに埋め込む値を、kintoneから取得したプロジェクト名や金額などの変数にしたり、固定の文言を設定したりと、柔軟なカスタマイズが可能です。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレスを任意で設定できるほか、件名や本文にも固定のテキストや前段のオペレーションで取得した値を活用できます。

■注意事項
  • kintone、Microsoft Excel、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Notionならプロジェクト管理部でNotionに新たなタスクが登録されると、Microsoft Excelの進捗管理シートにもそのタスクを自動で追加することができます。
業務部や関連部署も最新のタスク情報を素早く把握でき、タスク管理や部門間での情報共有が効率化されます。


■概要
Notionでタスク管理をしつつ、進捗状況などをMicrosoft Excelで別途管理している場合、二重入力の手間や転記ミスが発生しがちです。特に、複数のプロジェクトが同時に進行すると、情報の同期が追いつかなくなることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Notionに新しいタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelにも情報が追加されるため、手作業による運用の手間やミスを解消し、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMicrosoft Excelを併用してタスク管理を行っている方
  • 手作業でのデータ転記に時間がかかり、入力漏れなどのミスに課題を感じている方
  • チーム内の情報共有をより効率化し、プロジェクト管理の精度を高めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにタスクを登録するだけでMicrosoft Excelにも自動で同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ処理を実行できるようにします。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで発火したタスクの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、取得した情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースを任意で選択してください。
  • Microsoft Excelへのレコード追加アクションでは、連携先のファイルやシートを任意で指定できます。また、追加する内容は、Notionから取得した情報を反映させるだけでなく、固定のテキストを組み合わせるなど自由に設定が可能です。

■注意事項
  • Notion、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定については、「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

他の外部アプリケーションでも、同様にMicrosoft Excelへの更新や追加が可能です。
例えば営業部でWebflowに注文が発生すると、その情報をMicrosoft Excelの受注管理シートに自動で追加できます。バックオフィスや在庫管理部も素早く注文情報を確認でき、在庫管理や出荷準備の効率化が見込めます。
注文情報の手動入力が不要になり、人為的な入力ミスのリスクの軽減も期待できます。


■概要
Webflowで構築したECサイトで新規注文が発生するたびに、手作業でMicrosoft Excelに情報を転記していませんか?この定型的な作業は、入力ミスを招く原因となるだけでなく、本来注力すべきコア業務の時間を圧迫します。このワークフローを活用すれば、Webflowでの注文情報をMicrosoft Excelへ自動で追加できるようになり、注文管理に関する手作業から解放され、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Webflowで構築したECサイトの注文管理を、より効率的に行いたいと考えている方
  • 手作業によるMicrosoft Excelへのデータ転記で、入力ミスや対応漏れに課題を感じている担当者の方
  • 注文管理に関する業務を自動化し、コア業務へ集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Webflowで新規注文が発生すると、自動でMicrosoft Excelにデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮します。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性が向上します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WebflowとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWebflowを選択し、「新規注文が発生したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでWebflowの注文情報を取得するアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した注文情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Webflowのトリガー設定では、連携の対象としたいサイトのIDを任意で設定してください。
  • Microsoft Excelにレコードを追加する設定では、どの列にWebflowから取得したどの情報(注文者名、商品名、金額など)を反映させるか、任意で設定が可能です。

■注意事項
  • Microsoft Excel、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。 

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■概要
GMOサインで電子契約が完了した後に、管理用のMicrosoft Excelへ手作業で情報を転記していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると入力ミスや更新漏れのリスクも高まり、大きな負担となることがあります。 このワークフローを活用すれば、GMOサインでの署名完了をトリガーとして、Microsoft Excelの契約管理表などを自動で更新できるため、手作業による手間やヒューマンエラーをなくし、契約管理業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GMOサインとMicrosoft Excelで契約管理を行っており、手作業での情報更新に手間を感じている方
  • 契約完了後のデータ転記作業で発生しがちな、入力ミスや更新漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 定型的な更新作業から解放され、より重要なコア業務に集中したいと考えている管理部門や営業部門の方
■このテンプレートを使うメリット
  • GMOサインでの署名完了をトリガーに自動でMicrosoft Excelの情報が更新されるため、データ転記にかかっていた時間を削減できます
  • 手作業での情報転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことができます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GMOサインとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGMOサインを選択し、「署名が完了したら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでGMOサインの「アクセストークンを生成」し、「文書詳細情報を取得する」アクションを順に設定します
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得した文書情報を基に特定のレコードを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • GMOサインとの連携設定では、ご利用の環境に応じてシークレットキーや顧客IDなどを任意で設定してください
  • Microsoft Excelの「レコードを更新する」設定では、更新対象のファイルやシート、行を特定し、GMOサインから取得した契約日や契約者情報などの値を、更新したいセルにそれぞれマッピングしてください
■注意事項
  • GMOサイン、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • GMOサインでの署名依頼方法は「GMOサインで署名依頼を行う」をご参照ください。
  • GMOサインの「署名が完了したら」トリガーは、API経由で署名位置の設定を実施した文書の場合のみ起動します。GMOサインの管理画面上で署名完了した文書では起動しませんのでご注意ください。
  • 詳細は「GMOサインのアプリトリガーを利用する際の注意点」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Jotformで収集したアンケートや申し込みフォームの回答を、手作業でMicrosoft Excelに転記する作業は手間がかかり、入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。こうした定型的なデータ入力作業は、本来の業務時間を圧迫する要因にもなります。このワークフローを活用すれば、Jotformにフォーム回答が送信されるたびに、Microsoft Excelの指定したシートへ自動でレコードを追加できます。手作業による転記作業をなくし、正確なデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで集めた回答データを、手作業でMicrosoft Excelに転記している方
  • フォームからのデータ入力を自動化し、入力ミスや対応漏れをなくしたいと考えている方
  • JotformとMicrosoft Excelの連携で、顧客管理やデータ分析を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformに回答が送信されると自動でMicrosoft Excelにデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、JotformとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したフォームの回答内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した回答データを指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Jotformのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。これにより、特定のフォームの回答のみを自動化の対象にできます。
  • Microsoft Excelでレコードを追加するアクションを設定する際に、対象のファイルIDやシート名を任意で指定し、Jotformから取得した回答内容をどの列に追加するかを自由にマッピングしてください。
■注意事項
  • Jotform、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • JotformのWebhook設定および回答取得の方法は「JotformのWebhook設定と最新回答取得方法について」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

ジョブカン経費精算・ワークフローで申請が承認されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ジョブカン経費精算・ワークフローを業務に活用している方

・経費精算業務の効率化に使用している方

・ワークフローの可視化によって進捗状況の把握を行う方

2.Microsoft Excelでデータの管理を行う方

・ワークフローの情報を追加し、確実なタスク管理を行う方

■このテンプレートを使うメリット

ジョブカン経費精算・ワークフローは円滑な経費精算業務に活用できるツールです。
承認されたワークフローの詳細情報をMicrosoft Excelに蓄積していくことで情報の可視化ができ、チーム内に状況を共有することができます。
しかしジョブカン経費精算・ワークフローの申請が承認されるごとに、毎回手入力でMicrosoft Excelに情報を追加するのは、情報共有の円滑さを阻害する可能性があります。

このフローを活用すると、承認された申請の内容を自動でMicrosoft Excelに追加することができ、手作業を省きます。
手入力によるヒューマンエラーを回避し、共有する情報の正確性を高く保つことができ、業務効率化につなげます。

■注意事項

・ジョブカン経費精算・ワークフロー、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

2.書類を発行する

Microsoft Excel APIと外部アプリケーションAPIの組み合わせで、外部アプリケーションの情報更新・追加によってMicrosoft Excelで書類の発行を行うことが可能です。
外部アプリケーションの情報を基に書類作成が可能なため、データの正確性向上が見込め、書類作成時間の削減や業務効率化が期待できます。
例えば、kintoneなら営業部でkintoneの案件ステータスが更新されると、その情報をもとにMicrosoft Excelで自動的に帳票が作成できます。
これにより、営業担当者はステータスに基づいた最新のレポートを取得でき、経営陣やマーケティング部門も素早い進捗状況の把握が見込めます。
手動での帳票作成も省略でき、業務効率の向上が期待できます。


■概要
kintoneで管理している案件や顧客情報のステータスが更新された後、手作業で見積書や請求書などの帳票を作成し、メールで送付する業務は手間がかかる上に、ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をトリガーとして、関連情報を基に自動で帳票を作成し、Gmailで指定の宛先に送信するまでの一連の流れを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneで案件や顧客管理を行い、帳票発行・送付業務を手作業で行っている方
  • 帳票作成やメール送信時の宛先間違い、添付漏れなどのミスをなくしたい方
  • 特定の担当者に依存している帳票発行業務の属人化を解消し、標準化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneのステータスを更新するだけで帳票作成からメール送信までが自動実行されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや、メールの宛先・添付ファイルの間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintone、Microsoft Excel、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定し、対象のアプリやステータスを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「サブテーブルを取得する」アクションを設定し、帳票作成に必要な情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで書類発行機能を選択し、事前に用意したMicrosoft Excelなどのテンプレートとkintoneから取得した情報を基に帳票を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した帳票を添付して指定の宛先にメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 書類発行オペレーションでは、帳票のテンプレートに埋め込む値を、kintoneから取得したプロジェクト名や金額などの変数にしたり、固定の文言を設定したりと、柔軟なカスタマイズが可能です。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレスを任意で設定できるほか、件名や本文にも固定のテキストや前段のオペレーションで取得した値を活用できます。

■注意事項
  • kintone、Microsoft Excel、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

例えばNotionを組み合わせる場合、購買部でNotionデータベースに登録された仕入れ情報を基にMicrosoft Excelで見積書を自動作成し、仕入先にメールで送信することも可能です。
手動での見積書作成が省略され、時間短縮が見込めます。
経理部門も最新の見積もり情報を把握でき、メール送信の自動化により仕入れ業務の効率向上が期待できます。


■概要
Notionで案件管理を行っているものの、見積書を作成する際にはMicrosoft Excelへ情報を転記し、そこから手動でメールを送付する作業に手間を感じていませんか。このような定型的ながらも重要な業務は、入力ミスや送付漏れなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Notion上の情報をもとにMicrosoft Excelで見積書を自動で作成し、メール送信までをシームレスに実行するため、一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで管理している情報から、Microsoft Excelで見積書を作成している営業担当者の方
  • 見積書作成からメールでの送付までの一連の業務を自動化し、手作業をなくしたいと考えている方
  • 手作業によるデータの転記ミスやメールの送信ミスを防ぎ、業務品質を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionの情報を起点に見積書の作成からメール送信までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記時の入力間違いや、メール作成時の宛先・添付ファイルの設定ミスといったヒューマンエラーの発生を防止します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft ExcelとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「データベース上でページを選択して起動」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで選択したページの情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで「書類を発行する」アクションを選択し、あらかじめ用意したMicrosoft ExcelのテンプレートにNotionから取得した情報を差し込み、見積書を発行します
  5. 最後に、オペレーションで「メール機能」の「メールを送る」アクションを設定し、発行した見積書を添付してメールを自動で送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionでレコードを取得する際、検索する項目は固定値だけでなく、前のステップで取得した情報を変数として設定することも可能です。
  • 書類発行機能では、ご利用のMicrosoft Excelの見積書雛形をテンプレートとして設定でき、顧客名や金額など任意の箇所にNotionから取得した情報を差し込めます。
  • メール機能では、宛先や件名、メッセージ内容を任意に設定でき、Notionで取得した担当者名などを変数として本文に含めることで、個別最適化されたメールを送信できます。

■注意事項
  • Microsoft Excel、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。 
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のGoogle Driveの格納先を設定可能です。

■概要
Notionで管理している顧客情報や案件情報をもとに、Microsoft Excelで見積書を作成し、Outlookでメールを送付する、といった一連の作業に手間を感じていませんか?それぞれのツールを手作業で操作していると、情報の転記ミスが発生したり、送付漏れのリスクがあったりと、業務負荷が高くなりがちです。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベース情報を起点として、Microsoft Excelでの見積書作成からOutlookでのメール送信までを自動化し、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionの情報を手作業でMicrosoft Excelの見積書に転記している営業担当者の方
  • 見積書作成からOutlookでのメール送付までの一連のフローを効率化したいと考えている方
  • 手作業による見積書作成時の入力ミスや、送付漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionの情報をもとに、Microsoft Excelでの見積書作成からOutlookでのメール送信までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、金額の入力間違いや宛先ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft Excel、Notion、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「データベース上でページを選択して起動」を設定します。
  3. オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで選択したページの詳細情報を取得します。
  4. 続けて、オペレーションの書類発行機能で、取得した情報をもとにMicrosoft Excelで見積書を発行するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」を設定し、発行した見積書を添付して指定の宛先にメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 書類発行機能では、お手持ちのMicrosoft Excelのテンプレートを雛形として設定できます。また、Notionから取得した顧客名や金額などの情報を、見積書内の指定した箇所に自動で差し込めます。
  • Outlookでのメール送信設定では、宛先(To, Cc, Bcc)や件名、本文を自由にカスタマイズできます。Notionから取得した担当者名や会社名を本文に含めるなど、動的な内容のメールを作成することが可能です。
  • Notionでレコードを取得する際に、検索条件となる項目は任意で設定できます。固定値だけでなく、前のステップで取得した情報も利用可能です。

■注意事項
  • Microsoft Excel、Notion、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。 
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のOneDriveの格納先を設定可能です。

■概要
Notionで案件情報を管理しているものの、見積書を作成する際は都度Microsoft Excelに情報を手作業で転記し、Gmailで送付する作業に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、Notionのデータベース情報を元に見積書を自動で作成し、Gmailでの送信までを完結させることが可能です。見積書作成から送付までの一連の業務を自動化し、入力ミスや対応漏れといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで顧客や案件管理を行い、見積書を手作業で作成している営業担当者の方
  • Microsoft Excelへの情報転記ミスや、Gmailでの送付漏れを防ぎたい方
  • 見積書作成から送付までの一連の業務フローを自動化し、効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionの情報を元にMicrosoft Excelの見積書が自動作成されるため、手作業での作成や転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなるため、金額の入力ミスや宛先間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Gmail、Microsoft Excel、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「データベース上でページを選択して起動」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで選択したページの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションの書類発行機能で、あらかじめ用意したMicrosoft Excelのテンプレートを元に見積書を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」を設定し、作成した見積書を添付して任意の宛先にメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのレコードを取得する設定で、検索のキーとなる項目を任意で設定してください。
  • 書類発行機能では、ご利用のMicrosoft Excelの見積書雛形を設定し、Notionから取得した顧客名や金額などの情報をどのセルに出力するかを任意で設定できます。
  • Gmailでメールを送信する設定では、Notionから取得した担当者のメールアドレスを宛先に設定するなど、宛先、件名、本文を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Gmail、Microsoft Excel、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。 
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のOneDriveの格納先を設定可能です。

3.追加を通知する

Microsoft Excel APIとメッセージアプリのAPIを活用して、Microsoft Excelに情報が追加されたことを自動通知することが可能です。
データ登録の完了を自動でチーム内に通知し、情報共有をスムーズにして業務効率化が期待できます。
例えば、経理部で楽楽明細で帳票が発行されると、その帳票情報がMicrosoft Excelの経理シートに自動で追加され、同時にSlackで経理チームに通知できます。
帳票情報の確認作業が迅速化し、スムーズな情報共有が見込めます。
経理部は常に最新の帳票データを把握でき、ミスを減らし、業務の効率化が期待できます。


■概要
楽楽明細で帳票を発行した後、その都度Microsoft Excelに内容を転記し、関係部署へSlackで通知する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、手作業がゆえに入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーが発生しやすい業務でもあります。このワークフローを活用すれば、楽楽明細での帳票発行をトリガーに、Microsoft Excelへの情報追加とSlackへの通知までを自動化し、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 楽楽明細で発行した帳票情報を、手作業でMicrosoft Excelに転記している経理担当者の方
  • 帳票発行に関する部署間の情報共有を、より迅速かつ正確に行いたいと考えている方
  • 毎月の定型的な転記・通知業務から解放され、より重要な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 楽楽明細での帳票発行後、自動でMicrosoft Excelへデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた転記作業の時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記や通知業務がなくなることで、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性が向上します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、楽楽明細、Microsoft Excel、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで楽楽明細を選択し、「帳票が発行されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションで、発行された帳票情報を追記する設定を行います。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、指定したチャンネルに帳票が追加された旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 楽楽明細のトリガー設定では、帳票の発行をチェックする起動間隔を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelのオペレーションでは、レコードを追加するファイルやシート名を指定し、楽楽明細から取得した値を引用して、どの列にどの情報を追加するかを自由に設定できます。
  • Slackのオペレーションでは、通知を送信するチャンネルやメッセージの本文を、運用に合わせて任意の内容に設定することが可能です。

  • ■注意事項
  • 楽楽明細、Microsoft Excel、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 楽楽明細、kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

■概要
納品書の発行業務は、都度情報を手入力で作成するため手間がかかる上に、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに情報を入力するだけで、お使いのMicrosoft Excelの雛形から納品書を自動で作成し、作成完了をSlackで関係者に通知できます。手作業による作成の手間やミスを減らし、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Microsoft Excelで納品書を作成しており、手作業での入力に手間を感じている方
  • 納品書の発行からSlackでの共有までの一連の流れを自動化したいと考えている方
  • 手作業による入力ミスを減らし、正確かつ迅速に納品書発行業務を遂行したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームに入力するだけで納品書が自動で作成・通知されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が減ることで、金額の誤りや宛名の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、お使いのMicrosoft ExcelとSlackのアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、納品書の作成に必要な情報を入力するためのフォームを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「書類を発行する」アクションで、フォームで受け取った情報をもとに納品書を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「Slackに通知する」アクションで、指定したチャンネルに納品書の作成完了を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるフォームでは、納品書の作成に必要となる宛名や金額、品目など、質問項目を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelで書類を発行するアクションでは、書類の元となるお使いの雛形ファイルを任意で設定できます。
  • Slackで通知を送るアクションでは、通知先のチャンネルやメンション先、メッセージの本文などを任意で設定可能です。

■注意事項
  • Microsoft Excel、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
フォームからの応募や問い合わせがあった際、回答内容をMicrosoft Excelに転記し、関係者にChatworkで通知、応募者にはGmailでお礼メールを送るといった一連の作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答送信をきっかけに、これらの連携作業をすべて自動で実行できます。手作業による対応の手間を省き、迅速かつ正確な応募者管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームからの応募者対応で、Excelへの転記や通知作業に追われている担当者の方
  • ChatworkやGmailを活用し、採用応募や問い合わせへの迅速な対応を目指すチームの方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、応募者管理を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの回答を起点に、Excelへの記録、通知、メール送信が自動化されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記がなくなることで、入力ミスや関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft Excel、Chatwork、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションでフォームの回答内容を記録します。
  4. 続いて、オペレーションでChatworkを選択し、「メッセージを送る」アクションで関係者に通知を送ります。
  5. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションで応募者にお礼メールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelでは、回答内容を記録したいファイルやシートを任意で設定してください。
  • Chatworkへの通知は、通知先のルームやメッセージ内容を任意で設定できます。フォームの回答内容をメッセージに含めることも可能です。
  • 応募者への自動返信メールは、宛先や件名、本文を自由に設定できます。また、本文に応募者の名前や回答内容を差し込むことも可能です。
■注意事項
  • Microsoft Excel、Chatwork、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Microsoft Excel APIの利用をおすすめしたい方

・Microsoft Excelでデータ管理をしている方
・データ整合性を保ちながら、一元管理を行いたい方
・チームでの情報共有が必要な方
・手動作業を削減し、業務の効率化を図りたい方

まとめ

Microsoft Excel APIとアプリの連携方法から、実際の活用例までを紹介しました。
Microsoft Excel APIと外部アプリケーションのAPIを活用することで、外部アプリケーションの情報更新や追加を自動で反映させ、業務効率化が見込めます。
例えば、kintoneで新たに登録された従業員情報がExcelの従業員台帳に自動で追加され、手動入力の手間を省けたり、Notionで登録されたタスク情報がExcelの進捗管理シートに追加されるなど、情報の正確性向上と一貫性の確保が期待できます。
さらに、帳票や見積書の自動作成、情報追加の通知機能もあり、チーム間での迅速な情報共有が可能です。
Microsoft Excel APIはデータ管理に活用している方や業務効率化を図りたい方に最適です。
ぜひ、Microsoft Excel APIを使って日常業務の効率化を目指してください!

また、Yoomを利用すれば、プログラミング知識がなくても気軽にMicrosoft Excel APIを導入できます。
簡単で種類豊富なYoomのテンプレートを活用してください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Renka Sudo
Renka Sudo
人材が限られる地方の中小企業で業務の効率化を日々模索していたところ、Yoomと出会いました。 こうだったらいいなとなにげなく考えていたことがYoomを導入することで、こんなにも効率化できるんだ!と感動。 システムやプログラミングの知識や経験がない私でも、業務が大きくかわったので、同じように感じているたくさんの方々へ共有できたらと執筆しています。
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