Microsoft Excel APIと各種アプリの連携イメージ
【Microsoft Excel API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
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Microsoft Excel APIと各種アプリの連携イメージ
フローボット活用術

2025-03-26

【Microsoft Excel API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

Renka Sudo
Renka Sudo

Microsoft Excel APIでできること

Microsoft Excel APIと外部アプリケーションのAPIを利用すると、セルや範囲内のデータを取得したり、値や数式を設定・更新することができます。
例えば、外部アプリケーションの顧客情報をMicrosoft Excelへ同期し、Microsoft Excelの情報を自動で最新の状態に保つことが可能です。
この自動更新により、Microsoft Excelで最新データに基づいた分析やレポート作成が効率化され、誤入力などのミスの削減も期待できます。

また、Microsoft Excel APIにより、新しいファイルの作成や保存が可能です。
例えば、外部アプリケーションのアクション実行後に、ファイルが自動作成されると、チームへの共有も容易になるので、ファイル管理が効率化され、共有漏れ防止が見込めます。

さらに、Microsoft Excel APIを活用して、Excelと他のMicrosoft製品や外部アプリケーション間のデータ連携を自動化し、ワークフローに組み込むことも可能です。
例えば、オンラインフォームで集計したデータをExcelに自動取り込みし、フォーマットを整形することで、手作業を省略しつつデータの整合性を保てます。

他にもExcel内のテーブルにデータを追加・削除、フィルタリングや並べ替えも可能です。
テーブルのカスタムフォーマットも、Microsoft Excel APIで設定でき、視覚的に整理されたデータ表が作成できます。

このように、Microsoft Excel APIを活用することで、手動操作が減り、データ処理の効率が向上するため、多くの業務プロセスの簡素化が見込めます。

Microsoft Excel APIの利用方法

今回はYoomというサービスを利用してノーコードでMicrosoft Excelを利用していきます。

[Yoomとは]

まずはじめにYoomの公式サイトにアクセスし、アカウント作成をお願いします。
既にアカウント登録済みの方はログインしてください。
Yoomのアカウント発行ページ

Microsoft ExcelをYoomと接続する方法

マイアプリ連携の設定

1)Yoomのアカウントにログインしたら、使用するアプリを登録します。
「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。


2)Yoomで接続できるアプリ一覧が表示され、一番上の検索窓から今回使用する「Microsoft Excel」を検索していきます。

Microsoft Excelを選択できたら、使用するアカウントでログインします。


詳しくはこちらをご確認ください。
Microsoft365サービス群におけるマイアプリ登録手順と注意事項 | Yoomヘルプセンター

3)登録ができるとマイアプリにアイコンが表示されます。
登録したアプリのアイコンが表示されたか確認してください。

これでMicrosoft Excel APIをYoomから利用することが可能になりました!

Yoomのテンプレートを利用してMicrosoft Excel APIをつかいこなそう!

Yoomには、多くのフローボットテンプレートが用意されており、クリックするだけで様々な自動化機能を簡単に利用できるようになっています。

フローボットの詳細については、以下の動画で詳しく紹介されています。


ここからは実際の利用シーンやおすすめの職種ごとに実際に用意されているテンプレートを紹介していきます。

Microsoft Excel APIを利用して実現できる自動化の例

Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれのサービスに対応したテンプレートも用意されています。
普段使用しているサービスと連携できるテンプレートを活用して、Microsoft Excelを自動化しましょう!

1.情報が更新・追加されたら反映する

Microsoft Excel APIと外部アプリケーションのAPIを利用することで、外部アプリケーションの情報更新・追加によってMicrosoft Excelの情報を更新・追加することが可能になります。
外部アプリケーションを毎回確認する手間が省け、手動によるMicrosoft Excelへの操作も不要になるため、業務の効率化が見込めます。
また、ヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性向上も期待できます。
例えば、kintone なら総務部で kintone に新しい従業員のレコードが登録されると、その情報が Microsoft Excel の従業員台帳に自動で連携することができます。
手動入力の手間が省かれ、人事部や経理部も素早い最新の従業員情報の共有が見込めます。また、データの一貫性が保たれ、関連する業務プロセスの効率化が期待できます。


◼️概要

kintoneのレコードのステータスが更新されたらサブテーブルの情報とMicrosoft Excelの雛形を利用して見積書や請求書などの帳票を発行し、Gmailで自動的に送付します。

サブテーブルに「品目」「数量」「単価」などの明細項目を用意してご利用ください。

帳票の雛形はエクセルオンラインで自由なフォーマットで雛形を作成してください。

◼️注意事項

・kintone、Microsoft Excel、GmailそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

kintoneでレコードが更新されたら、更新されたレコード情報をMicrosoft Excelにレコードを追加するフローです。

kintoneとMicrosoft Excelを連携することで、1度の入力でkintoneとMicrosoft Excel両方に情報を格納することが可能です。

また、Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、kintone上から直接トリガーを起動させることができます。

■注意事項

・kintone、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

kintoneにレコードが登録されたら、Microsoft Excelのシートに自動的に情報を連携するフローボットです。

kintoneの情報をMicrosoft Excelに同期したい場合などにご利用ください。

■注意事項

・kintone、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft Excelのテーブル(表)の一番下の行にkintoneの情報を追加します。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

フォームからの問い合わせ対応時、kintoneとMicrosoft Excelの両方に手作業で情報を入力する二重入力に手間を感じていませんか。手作業による転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるだけでkintoneとMicrosoft Excelに自動で情報が登録されるため、こうした定型業務を効率化し、正確な顧客情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた情報をkintoneとMicrosoft Excelで管理している方
  • 手作業でのデータ入力に時間を取られ、コア業務に集中できていない方
  • データの転記ミスや登録漏れを防ぎ、情報管理の精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信をトリガーにkintoneとMicrosoft Excelへ情報が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや情報の登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容を登録します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、同様にフォームの回答内容を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、問い合わせフォームとして必要な質問項目を自由に作成・編集することが可能です。
  • kintoneのオペレーションでは、レコードを追加したいアプリのIDを任意で設定し、フォームの回答内容をどのフィールドに登録するかを指定します。
  • Microsoft Excelのオペレーションでは、使用するドライブIDやファイル(アイテムID)、シート名、テーブル範囲などを指定し、どのセルにどの情報を登録するかを設定します。

■注意事項

  • kintone、Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
  • Microsoft365をご利用中の場合使用できます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Notionならプロジェクト管理部でNotionに新たなタスクが登録されると、Microsoft Excelの進捗管理シートにもそのタスクを自動で追加することができます。
業務部や関連部署も最新のタスク情報を素早く把握でき、タスク管理や部門間での情報共有が効率化されます。


■概要
Notionでタスク管理をしつつ、進捗状況などをMicrosoft Excelで別途管理している場合、二重入力の手間や転記ミスが発生しがちです。特に、複数のプロジェクトが同時に進行すると、情報の同期が追いつかなくなることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Notionに新しいタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelにも情報が追加されるため、手作業による運用の手間やミスを解消し、スムーズな情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMicrosoft Excelを併用してタスク管理を行っている方
  • 手作業でのデータ転記に時間がかかり、入力漏れなどのミスに課題を感じている方
  • チーム内の情報共有をより効率化し、プロジェクト管理の精度を高めたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにタスクを登録するだけでMicrosoft Excelにも自動で同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ処理を実行できるようにします。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで発火したタスクの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、取得した情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースを任意で選択してください。
  • Microsoft Excelへのレコード追加アクションでは、連携先のファイルやシートを任意で指定できます。また、追加する内容は、Notionから取得した情報を反映させるだけでなく、固定のテキストを組み合わせるなど自由に設定が可能です。
■注意事項
  • Notion、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定については、「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

他の外部アプリケーションでも、同様にMicrosoft Excelへの更新や追加が可能です。
例えば営業部でWebflowに注文が発生すると、その情報をMicrosoft Excelの受注管理シートに自動で追加できます。バックオフィスや在庫管理部も素早く注文情報を確認でき、在庫管理や出荷準備の効率化が見込めます。
注文情報の手動入力が不要になり、人為的な入力ミスのリスクの軽減も期待できます。


■概要

GMOサインで契約が完了したらMicrosoft Excelの情報を更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.GMOサインで帳票類の管理を行う方

・契約書の管理を効率的にするために使用している方

・契約内容の可視化によって業務効率を上げている方

2.Microsoft Excelでデータの管理を行う方

・取引や顧客の情報を蓄積している方

■このテンプレートを使うメリット

GMOサインは作成した契約書に関連する業務をスムーズに行うために活用できるツールです。
しかし、GMOサインで契約が完了後、Microsoft Excelの情報を手作業で毎回更新するのは、情報共有の遅延を引き起こす可能性があります。

このフローを活用することで、GMOサインで契約完了後Microsoft Excelの情報を自動で更新し、手作業による手間を省きます。
また手入力によるヒューマンエラーを回避することで、共有する情報の正確性を高く保つことができます。
これまで手作業に欠けていた時間を他の業務に充てることで、業務進行を円滑にし効率化に繋げます。

■注意事項

・GMOサイン、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Jotformに新しい回答が送信されたら、Microsoft Excelのレコードに回答内容を追加するフローです。

JotformとMicrosoft Excelを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができ、自動的にMicrosoft Excelのレコードが追加されるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Jotform、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Webflowで注文が発生したらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Webflowで自社の商品やサービスの販売をしている方

・自社のWebサイトを運営している企業

・注文情報の管理効率化でWebflowとMicrosoft Excelの連携を自動化したい方

2.受注業務でMicrosoft Excelを利用している方

・Webflowからの注文情報をMicrosoft Excelで一元管理している方

・Microsoft Excelへの情報入力を手動で行っている方

■このテンプレートを使うメリット

Microsoft ExcelでWebflowからの注文情報を一元管理している場合、手動によるデータ入力は時間がかかり非効率的です。
また、手動によるデータ入力はヒューマンエラーが発生や作業効率の低下を招く可能性があります。

Microsoft Excelへのデータ入力を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。
Webflowで注文が発生するとMicrosoft Excelに自動で注文情報を追加することができるため、手動による作業を効率化することが可能です。

Microsoft Excelへのデータ入力が自動化されることで、作業時間の削減とヒューマンエラーの発生を低減することができます。

■注意事項

・Webflow、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

ジョブカン経費精算・ワークフローで申請が承認されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ジョブカン経費精算・ワークフローを業務に活用している方

・経費精算業務の効率化に使用している方

・ワークフローの可視化によって進捗状況の把握を行う方

2.Microsoft Excelでデータの管理を行う方

・ワークフローの情報を追加し、確実なタスク管理を行う方

■このテンプレートを使うメリット

ジョブカン経費精算・ワークフローは円滑な経費精算業務に活用できるツールです。
承認されたワークフローの詳細情報をMicrosoft Excelに蓄積していくことで情報の可視化ができ、チーム内に状況を共有することができます。
しかしジョブカン経費精算・ワークフローの申請が承認されるごとに、毎回手入力でMicrosoft Excelに情報を追加するのは、情報共有の円滑さを阻害する可能性があります。

このフローを活用すると、承認された申請の内容を自動でMicrosoft Excelに追加することができ、手作業を省きます。
手入力によるヒューマンエラーを回避し、共有する情報の正確性を高く保つことができ、業務効率化につなげます。

■注意事項

・ジョブカン経費精算・ワークフロー、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

2.書類を発行する

Microsoft Excel APIと外部アプリケーションAPIの組み合わせで、外部アプリケーションの情報更新・追加によってMicrosoft Excelで書類の発行を行うことが可能です。
外部アプリケーションの情報を基に書類作成が可能なため、データの正確性向上が見込め、書類作成時間の削減や業務効率化が期待できます。
例えば、kintoneなら営業部でkintoneの案件ステータスが更新されると、その情報をもとにMicrosoft Excelで自動的に帳票が作成できます。
これにより、営業担当者はステータスに基づいた最新のレポートを取得でき、経営陣やマーケティング部門も素早い進捗状況の把握が見込めます。
手動での帳票作成も省略でき、業務効率の向上が期待できます。


◼️概要

kintoneのレコードのステータスが更新されたらサブテーブルの情報とMicrosoft Excelの雛形を利用して見積書や請求書などの帳票を発行し、Gmailで自動的に送付します。

サブテーブルに「品目」「数量」「単価」などの明細項目を用意してご利用ください。

帳票の雛形はエクセルオンラインで自由なフォーマットで雛形を作成してください。

◼️注意事項

・kintone、Microsoft Excel、GmailそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

例えばNotionを組み合わせる場合、購買部でNotionデータベースに登録された仕入れ情報を基にMicrosoft Excelで見積書を自動作成し、仕入先にメールで送信することも可能です。
手動での見積書作成が省略され、時間短縮が見込めます。
経理部門も最新の見積もり情報を把握でき、メール送信の自動化により仕入れ業務の効率向上が期待できます。


■概要

Notionデータベースの情報でMicrosoft Excelで見積書を作成し、Gmailでメールを送信するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionを業務に活用している企業

・データベースに顧客情報や商品情報を登録している方

2.Microsoft Excelを業務に活用している企業

・帳票の雛形を作成し、業務に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Notionはデータベースを活用して顧客情報を一元管理しチーム内で共有することで、円滑な業務進行を行うことのできるツールです。
しかし、毎回Notionに登録された情報を手入力し見積書を作成するのは時間がかかり、ビジネスチャンスの損失に繋がるかもしれません。

このフローを活用すると、Microsoft Excelの雛形に自動でNotionの情報を追加して見積書を作成し、メールで送付することができます。
Notionのデータベースから直接フローを起動するため、見積書の作成・送付を素早く完了させることができ、スピーディーな対応を行います。
また見積書の作成から送付までを自動化することで、手作業の手間や時間を大幅に省き他のコア業務に注力することで、生産性向上につなげます。


■概要

Notionデータベースの情報でMicrosoft Excelで見積書を作成し、Outlookでメールを送信するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionを業務に活用している企業

・顧客情報をデータベースで管理している方

・見積の詳細内容を管理している方

2.Microsoft Excelを業務に活用している企業

・帳票類作成のための雛形を業務に活用している方

3.Outlookを主なコミュニケーションツールとして活用している企業

・顧客企業との連絡手段に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Notionは顧客情報や取引に関連する情報の一元管理のプラットフォームとして有効なツールです。
しかし、見積書を作成し送付するたびにNotionの情報を手作業で入力するのは、従業員の能力を最大限に活かすことを妨げる可能性があります。

このフローを活用すると、Microsoft Excelの見積書の雛形に自動でNotionの情報を追加して帳票を作成し、メールで送付します。
入力の手作業を省くことで、人の手によるヒューマンエラーを回避することにつながります。
正確性の高い見積書を素早く取引先に送付できるため、生産性向上に繋げることができます。


■概要

Notionデータベースの情報でMicrosoft Excelで見積書を作成し、メールを送信するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionを業務に活用している企業

・データベースに顧客情報や商談情報を登録・管理している方

・見積発行の詳細内容を管理している方

2.Microsoft Excelを業務に活用している企業

・見積書発行のための雛形作成に使用している方

■このテンプレートを使うメリット

Notionはあらゆる情報を可視化でき、チーム内への共有をスムーズにするツールです。
しかし、Notionに登録された情報を手入力し毎回見積書を発行するのは、顧客満足度の低下を招く可能性があります。

このフローを活用すると、Microsoft Excelの雛形にNotionの情報を自動追加して見積書を作成し、メールで取引先に送付することができます。
見積書送付までの一連の流れを自動化することで、作業にかかっていた時間と手間を大幅に削減し、業務工率化につなげます。

3.追加を通知する

Microsoft Excel APIとメッセージアプリのAPIを活用して、Microsoft Excelに情報が追加されたことを自動通知することが可能です。
データ登録の完了を自動でチーム内に通知し、情報共有をスムーズにして業務効率化が期待できます。
例えば、経理部で楽楽明細で帳票が発行されると、その帳票情報がMicrosoft Excelの経理シートに自動で追加され、同時にSlackで経理チームに通知できます。
帳票情報の確認作業が迅速化し、スムーズな情報共有が見込めます。
経理部は常に最新の帳票データを把握でき、ミスを減らし、業務の効率化が期待できます。


■概要

楽楽明細で帳票が発行されたら帳票情報をMicrosoft Excelのデータベースに追加しSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.楽楽明細を活用して帳票の発行を行う方

・案件ごとに請求書を発行している方

・素早い帳票発行を行うために活用している方

2.Microsoft Excelを業務に活用している方

・データを管理し分析に活用している方

3.Slackを連絡ツールに活用している方

・チーム内の情報共有に使用している方

■このテンプレートを使うメリット

楽楽明細は帳票管理をスムーズに行うために活用できるツールです。
しかし楽楽明細で帳票が発行されるたびにMicrosoft Excelに手入力するのは、非効率な働き方を助長する可能性があります。

このフローを活用と情報の登録だけでなく、帳票の発行とデータ登録の完了を自動でチーム内に通知します。
手入力を省くことで入力作業に時間をかけることがなくなり、より重要な業務に時間を使うことができます。
また一連の流れを自動化することでチーム内への情報共有をスムーズにし、業務効率化に繋げることができます。

■注意事項

・楽楽明細、Microsoft Excel、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Yoomのフォームに応募の回答が行われたら、Microsoft Excelに情報を蓄積し、チャットに通知およびメールを送付します。

フォームの回答のみで、データの蓄積とチャットでの共有およびお礼メールが可能です。

■事前準備

・事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。

※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267

・事前に応募情報を蓄積するMicrosoft Excelを用意します。

■実際に使用している蓄積用のMicrosoft Excel(閲覧権限のみとなります。使用する場合はコピーしてください。)

https://yoominc-my.sharepoint.com/:x:/g/personal/demoyoominconmicrosoftcom/ERBQPwcVYhHl9_frACMvK0BN0VJIp586iIXo0b7bDzxRg?e=bLrfjH

■作成方法

①フォームトリガーを選択し、以下設定して保存します。

・各質問項目:応募のフォーム用に、名前や連絡先、住所や景品情報等を必要な質問項目に設定します。

・取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。

※フォームの設定詳細についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267

②トリガー下の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからChatworkを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:メッセージを送る

・ルームID:欄をクリックし、表示された候補から送付したいルームを選択します。

・メッセージ内容:任意のメッセージを入力します。以下のように①で取得した値を埋め込むことも可能です。(アウトプットを埋め込む)

※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

応募がありました。

----------

・お名前:{{お名前}}

・景品:{{ほしい景品}}

----------

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

③+マークを押し、メールを送るオペレーションを選択し、任意のメールツールを選択して以下の設定を行い保存します。

・To:①でアドレスを取得していたら埋め込みます。

・件名、本文:それぞれ入力します。以下のように①で取得した値を埋め込むことも可能です。

・添付ファイル:アウトプットを使用を選択し、値は発行した書類を選択します。

※メールを送るオペレーションの詳細はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5462307

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

{{お名前}} 様

景品のご応募ありがとうございます。

ご希望の景品:{{ほしい景品}}

こちら1週間以内に頂戴したご住所に発送させていただきます。

※万が一以下のご住所に誤りがございましたら、こちらのメールへご返信ください。

{{送付先のご住所}}

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

④+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからMicrosoft Excelを選択して以下設定し、テスト・保存します。

・実行アクション:レコードを追加する

・ファイルの保存場所:対象のMicrosoft Excelが格納されているOneDriveかSharePointを選択します。

・ドライブID/サイトID:欄をクリックし、OneDriveの場合はドライブID、SharePointの場合はサイトIDを選択します。

・アイテムID:欄をクリックし、候補から書類発行したいMicrosoft Excelを選択します。

・ファイル名(任意):アイテムIDにアイテムが表示されない場合は、こちらにファイル名を入れて再度アイテムIDを選択してください。

・シート名:欄をクリックし、候補から対象のシートを選択します。

・テーブル範囲:列名を含む対象の範囲を入力します。今回の例ではA1:Fと設定しています。

・追加したいレコードの値:表示された列名に対応する値を①で取得したアウトプットを使って埋め込みます。

また、メール送付済みフラグなどの列があれば、「送付済み」など決まったテキストを手入力することで毎回固定値で入力されます。

※Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの詳細はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

■注意事項

・Microsoftサービスとの連携はMicrosoft365のオンラインサービスに限定されており、かつMicrosoft社の指定プランで利用できます。

※詳細はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8064544


■概要

Yoomフォームの情報でMicrosoft Excelの雛形から納品書を作成してSlackに通知するフローです。

取得した納品書の情報を、手作業でMicrosoft Excelへ転記しPDF発行を行う必要がなく、フォームに回答されただけですべての工程を自動的に行うことができます。

そのため、手間が省ける他入力ミスと言った管理エラーを無くすこともできます。

Slackに通知する内容は自由にカスタマイズすることができます。

■注意事項

・Microsoft Excel、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Microsoft Excel APIの利用をおすすめしたい方

・Microsoft Excelでデータ管理をしている方
・データ整合性を保ちながら、一元管理を行いたい方
・チームでの情報共有が必要な方
・手動作業を削減し、業務の効率化を図りたい方

まとめ

Microsoft Excel APIとアプリの連携方法から、実際の活用例までを紹介しました。
Microsoft Excel APIと外部アプリケーションのAPIを活用することで、外部アプリケーションの情報更新や追加を自動で反映させ、業務効率化が見込めます。
例えば、kintoneで新たに登録された従業員情報がExcelの従業員台帳に自動で追加され、手動入力の手間を省けたり、Notionで登録されたタスク情報がExcelの進捗管理シートに追加されるなど、情報の正確性向上と一貫性の確保が期待できます。
さらに、帳票や見積書の自動作成、情報追加の通知機能もあり、チーム間での迅速な情報共有が可能です。
Microsoft Excel APIはデータ管理に活用している方や業務効率化を図りたい方に最適です。
ぜひ、Microsoft Excel APIを使って日常業務の効率化を目指してください!

また、Yoomを利用すれば、プログラミング知識がなくても気軽にMicrosoft Excel APIを導入できます。
簡単で種類豊富なYoomのテンプレートを活用してください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Renka Sudo
Renka Sudo
人材が限られる地方の中小企業で業務の効率化を日々模索していたところ、Yoomと出会いました。 こうだったらいいなとなにげなく考えていたことがYoomを導入することで、こんなにも効率化できるんだ!と感動。 システムやプログラミングの知識や経験がない私でも、業務が大きくかわったので、同じように感じているたくさんの方々へ共有できたらと執筆しています。
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