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「Salesforceのカスタムオブジェクトから毎週データを抽出して報告するのが手間…」
「手作業でのデータ取得は時間がかかるし、ミスも発生しがちで困っている…」
このように、Salesforceのカスタムオブジェクトに関する定型業務に追われ、本来の業務に集中できていないと感じていませんか?
そこで活用したいのが、指定した日時にSalesforceからカスタムオブジェクトの情報を自動で取得し、Slackなどのチャットツールに通知できる仕組み!
この仕組みを活用することで、これらの煩わしい作業から解放され、データ分析や戦略立案といった、より創造的な業務に時間を使うことができるようになるでしょう。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単にできるので、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと効率化しましょう!
YoomにはSalesforceのカスタムオブジェクトから定期的にデータを自動取得する業務フローを自動化するテンプレートがすでに用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、さっそく自動化を体験してみましょう!
■概要
Salesforceのカスタムオブジェクトに登録された情報を定期的に確認し、チームに共有する作業に手間を感じていませんか。手作業での情報取得は、対応漏れや共有の遅れに繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでSalesforceからカスタムオブジェクトの情報を自動で取得し、Slackへ通知する一連のプロセスを自動化できます。これにより、定期的な確認作業を効率化し、重要な情報の共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
それではここから代表的な例として、「指定した日時にSalesforceからカスタムオブジェクトの情報を取得して、その内容をSlackに自動で通知する」フローの設定手順を解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Salesforce/Slack
[Yoomとは]
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
■概要
Salesforceのカスタムオブジェクトに登録された情報を定期的に確認し、チームに共有する作業に手間を感じていませんか。手作業での情報取得は、対応漏れや共有の遅れに繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでSalesforceからカスタムオブジェクトの情報を自動で取得し、Slackへ通知する一連のプロセスを自動化できます。これにより、定期的な確認作業を効率化し、重要な情報の共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
はじめに、フローで使用するアプリとYoomを連携するための「マイアプリ登録」を行います。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、後続のフローの設定がスムーズになりますよ!
基本的な設定方法を解説しているナビがありますので、まずはこちらをご覧ください。
今回のフローで使用するSlackのマイアプリ登録方法についてもナビ内で解説しているので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!
こちらも同様に登録手順を解説した動画があるので、こちらをご参照ください。
※Salesforceは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。
フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
※有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。
トライアル期間中は、普段は制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけますので、ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね!
※Salesforceのマイアプリ登録方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
ここから実際に、フローの設定をしていきます。
簡単に設定できるようにテンプレートが用意されているので、活用しましょう!
以下のバナーをクリックし、まずはテンプレートをコピーしてください。
■概要
Salesforceのカスタムオブジェクトに登録された情報を定期的に確認し、チームに共有する作業に手間を感じていませんか。手作業での情報取得は、対応漏れや共有の遅れに繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでSalesforceからカスタムオブジェクトの情報を自動で取得し、Slackへ通知する一連のプロセスを自動化できます。これにより、定期的な確認作業を効率化し、重要な情報の共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
クリックすると、お使いのYoom管理画面にテンプレートが自動的にコピーされます。
下図のようなポップアップが表示されるので、「OK」を押して設定を進めましょう!

最初の設定です!
まずは、指定のスケジュールになった際に、フローボットが起動するように設定を行います。
コピーしたテンプレートの「スケジュールトリガー」をクリックしてください。

ここでは、Salesforceからカスタムオブジェクトの情報を取得して、その内容をSlackに通知するスケジュールを指定します。
「日付指定」「曜日指定」「Cronの設定」から選択できるので、フローを活用する業務シーンに合わせ、フローボットを起動させたいスケジュールを自由に設定してみてくださいね!
今回は「平日の9時にフローボットを起動する」ように設定してみました。
※スケジュールトリガーの設定方法について、詳しくはこちらをご参照ください。

設定したら「保存する」を押して、次の設定に進みましょう。
続いて、ステップ3で指定したスケジュールになったら、Salesforceのレコード情報を取得する設定を行います。
「レコードを取得する」をクリックしてください。

タイトルは自由に編集できるので任意で変更し、連携するアカウント情報はフローで使用するものであることを確認します。
実行アクションは変更せず、データベースの連携設定に進んでください。

「マイドメインURL」は入力欄下に記載されている注釈を参考に、Yoomと連携しているSalesforceアカウントのURL内から値を確認して入力しましょう。

「オブジェクトのAPI参照名」は、入力欄をクリックして表示される候補の中から選んで設定します。
候補は「マイドメインURL」に設定したSalesforceアカウントに紐づいて表示されるので、フローで使用する該当のものを選択してくださいね!
設定が完了したら、「次へ」を押してください。

次に、データベース操作の詳細設定を行います。
設定を始める前に、先ほど「オブジェクトのAPI参照名」に設定したSalesforceのカスタムオブジェクトに、テスト用のレコードを作成しておきましょう。
今回は、下図のようなレコードをテスト用に用意しました!
フローボットを起動した当日が”実施日”であるレコードの情報を取得して、Slackに通知するように設定をしていきます。

それでは、設定を進めていきましょう!
「取得したいレコードの条件」を、下図のように「日付」情報を引用して、「実施日=今日」のレコードを取得するように設定します。
「+トリガー条件を追加」を押すと、最大5個まで条件を指定できるので、フローを活用する業務内容に合わせて自由にカスタマイズしてみてくださいね!
※条件に合致する行が複数存在する場合は、レスポンス結果の一番上のレコードが取得対象になります。

設定が完了したら「テスト」をクリックし、レコード情報が取得できることを確認しましょう。

確認後、「保存する」を押して次の設定に進みます。
続いて、ステップ4で取得したSalesforceのレコード情報を、Slackに通知する設定を行います。
「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」の設定内容を、これまでのステップと同様に確認して「次へ」を押します。

最後に、API接続設定です。
「投稿先のチャンネルID」は、通知先となるSlackのチャンネルIDを設定しましょう。
入力欄をクリックすると、Yoomと連携しているSlackアカウントに紐づいた候補が表示されるので、候補の中から該当のチャンネルを選択してください。

「メッセージ」欄には、通知する内容を設定していきます。
「本日開催されるイベント情報です。」など、固定値として、毎回同じ文章を使用する定型的なテキストは直接入力してください。
「イベント名」や「開始時間」など、Salesforceの情報を引用する部分は、取得した値を使って設定してくださいね!
※「取得した値」を使わずに設定した部分は、毎回同じ内容で繰り返し通知されますのでご注意ください。

設定が完了したら「テスト」をクリックし、正常にSlackにデータを連携できるかを確認します。

「テスト成功」と表示されたら、Slackに設定した通りのメッセージが実際に届いているかを確認してみましょう。

確認後はYoomの画面に戻り、「保存する」を押して設定完了です!
これで全ての設定が完了しました。
「トリガーをON」にし、設定したフローの動作確認をしてみてくださいね!

以上が「指定した日時にSalesforceからカスタムオブジェクトの情報を取得して、その内容をSlackに自動で通知する」フローの作成手順でした!
今回ご紹介した連携以外でも、SalesforceのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
新規リード登録時の他システム連携、商談進捗に応じた予定・課題・帳票の自動生成、メール送信や通知などを自動化できます。
これらの自動化を活用することで情報が自動で共有されるため、対応が早くなり進捗も見やすくなるでしょう。また、営業から請求までがスムーズにつながり、チーム全体の仕事が効率化します。
■概要
Webサイトの問い合わせなどでGoogleフォームを活用しているものの、回答があるたびにSalesforceへ手入力するのは手間がかかり、入力漏れやミスの原因にもなりかねません。このワークフローは、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その情報を基にSalesforceへ自動でリードを登録するため、こうした手作業の負担を解消し、迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
◼️概要
SalesforceとGoogleカレンダーを連携し、Salesforceに商談が登録されたら、商談担当者のGoogleカレンダーに自動的に予定を登録するフローボットです。
Salesforceの商談オブジェクトに「商談実施日」という項目を「日付/時間」のデータ型で作成し、こちらの項目に設定された日時でGoogleカレンダーに予定を登録するため
「商談実施日」という項目を新たに追加した上でご利用ください。
Googleカレンダーに登録される予定は1時間枠で作成が行われますが、「商談終了時間を作成」という項目の設定を変更することで、時間枠の変更が可能です。
◼️注意事項
・Googleカレンダー、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。
・Salesforceの商談情報が登録されてから5~15分程でフローボットが起動します。
・Yoomのチームプランもしくはサクセスプランでご利用いただけます。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、Backlogに課題を追加するフローです。
Backlogに追加するタスクの内容などは自由に設定することが可能です。
■注意事項
・Salesforce、BacklogそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
Salesforceの商談情報が登録されたら、Googleスプレッドシートに商談情報を追加するフローです。
Googleスプレッドシートに追加するタスクの内容などは自由にカスタマイズが可能です。
■注意事項
・Salesforce、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
Salesforceの商談情報を使ってマネーフォワードクラウド請求書で請求書を発行するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesforce上から直接トリガーを起動させることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方
・営業アシスタントや経理担当
・事務職員やオフィスマネージャー
2.Salesforceを使用して顧客企業の情報を管理している企業
・デジタルツールを使用して顧客管理を行う営業アシスタント
・数字の目標管理などを行う営業部門のご担当者
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考える方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・多方面のタスクを抱える事務担当者
■このテンプレートを使うメリット
・Salesforceの登録内容を使用して自動で請求書の発行を行えるため、手作業による手間を省き業務効率を上げることができます。
・手作業による入力ミスや請求書作成時の転記ミスを防ぎ、データの正確性を保つことができます。
■注意事項
・Salesforce、マネーフォワードクラウド請求書のそれぞれとYoomを連携させてください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
Salesforceのリードオブジェクトに新しいレコードが登録されたら、kintoneにもレコードを登録してSlackに通知するフローです。
Salesforceとkintone、Slackを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができ、自動的にkintoneのレコード登録とSlackに通知がされるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
■注意事項
・Salesforce、kintone、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
◼️概要
クラウドサインで書類の締結が完了した場合、Salesforceの商談フェーズを自動的に更新します。
商談フェーズの更新後、オペレーションを追加することでSlackやメールなどの任意の通知手段に通知することも可能です。
◼️設定方法
1.SalesforceとクラウドサインそれぞれのアプリとYoomを連携してください(マイアプリ連携)。
2.クラウドサインの「書類の締結が完了したら」というトリガーで連携するアカウント情報を設定してください。
3.「書類のタイトルから取引先名を抽出」で書類のタイトルから取引先名などの、Salesforceの商談を検索する際に使用するテキストを抽出してください。
4.Salesforceの「商談レコードを検索」というオペレーションで、対象の商談を検索する設定を行ってください。この時、上記の3で取得した情報をもとに検索を実施します。
5.Salesforceの「商談フェーズを契約合意に更新」というオペレーションで、対象の商談フェーズを更新してください。設定が完了したらトリガーをONに変更してください。
◼️注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・Salesforceの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
名刺データをフォームで送信すると、AIが自動で名刺の情報を読み取りSalesforceの取引先責任者に登録します。
また、名刺の画像も合わせてアップロードしてレコードと紐付けます。
名刺の画像をスマホなどで撮影し、そのままスマホからフォームにアップロードすることも可能です。
■注意事項
・SalesforceとYoomを連携してください。
・名刺画像のファイル形式はJPG、PNGなどの形式でアップロードしてください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
楽楽明細で帳票が発行されたら帳票情報をSalesforceに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.楽楽明細を活用して帳票の発行を行う方
・案件ごとに請求書を発行している方
・リアルタイムで帳票を発行し迅速に対応をしている方
2.Salesforceで商談管理を行なっている企業
・案件ごとに状況を登録してチームで共有している方
・顧客企業の情報を一元管理している方
■このテンプレートを使うメリット
楽楽明細は帳票類の管理を効率化するために有益なツールです。
さらにSalesforceに格好した帳票のデータを追加し情報を関連づけることで、業務に活用することができます。
しかし楽楽明細の情報を毎回Salesforceに手入力することは手間がかかり、ビジネスチャンスの損失につながるかもしれません。
このフローは楽楽明細の情報を自動でSalesforceに追加することができるため、入力作業を省くことができます。
入力にかかっていた時間を他の業務に使うことで、チーム全体の業務が活性化され、生産性向上に繋げることができます。
■注意事項
・楽楽明細、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
いかがでしたか?
Salesforceのカスタムオブジェクトからのデータ取得と共有を自動化することで、これまで手作業で行っていた定期的な報告作業の手間を削減し、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことが期待できます。
これにより、担当者は単純なデータ抽出作業から解放され、抽出されたデータを基にした分析や戦略立案といった、より付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整うでしょう。
Yoomを使えば、一見複雑そうな自動化設定がノーコードで実現できるのもポイント!
「本当に簡単に設定できる?」「ちょっと気になるかも...」と思った方は、ぜひまずは無料アカウントを作成してみてください。登録は30秒ほどで完了!その後すぐに様々な業務プロセスの自動化設定を体験できます。
Yoomで日々の業務をもっとラクに、もっと効率的に。
フローは自由にカスタマイズできるので、アイデア次第で活用方法は無限に広がります。
ぜひこの機会に、本記事を参考にして自社の業務に合った最適なフローを構築し、日々の業務効率がどれだけ改善されるのかを体験してみてくださいね!
Q:Slack以外のツールにも連携できますか?
A:はい、できます。たとえば、Google スプレッドシートに記録したり、メールツールや他のチャットツールに通知したりすることも可能です。
Yoomを使った連携可能なアプリは多岐にわたるため、詳しいアプリ一覧はこちらからご確認ください。
Q:取得したデータを加工してから通知することはできますか?
A:はい、可能です。たとえば、AI機能の「テキストを生成する」オペレーションを活用して、取得したレコードの情報を基に、通知用の文章を自動生成してから通知したり、「データを操作・変換する」オペレーションを活用して、日時の表記を変換してから通知するといったこともできます。
各設定方法の詳細については、下記をご参照ください。
Q:「オブジェクトのAPI参照名」はどこで確認できますか?
A:まずはフローで使用するSalesforceのカスタムオブジェクトを開き、画面右上にある歯車マークから「設定」ページにアクセスしましょう。

次に、「オブジェクトマネージャー」を選択し、表示される一覧の中から「API参照名」をご確認頂けます。
