SalesforceとGoogle Chatの連携イメージ
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フローボット活用術

2025-11-10

Salesforceの商談フェーズが指定のフェーズになったらGoogle Chatに通知する方法

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

Salesforceの指定してるフェーズになったらGoogle Chatへ通知する作業を手作業で行なっている方はいませんか?
特に営業チームではSalesforceで管理している企業も多いのではないでしょうか。
手動で通知させる業務を行なっていると事務作業の手間が増えて本来の営業活動に支障が出てしまう可能性もあると思います。
また通知させるのを忘れていたり、抜けや漏れも発生することも考えられますよね。
そのような業務を、アプリを連携することによって自動化することができます!
今回はSalesforceとGoogle Chatを連携するメリットやYoomというサービスを活用してアプリ同士を連携する方法などを詳しくご紹介していきます。

ぜひ最後までご覧ください!

こんな方におすすめ

  • SalesforceとGoogle Chatを日常業務で使用している方
  • SalesforceとGoogle Chatを連携して、業務効率化を考えている方
  • SalesforceとGoogle Chatを連携して、営業活動や顧客管理に活用されている方
  • SalesforceとGoogle Chatを連携して、業務のスプードアップを目指す方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

Salesforceの商談フェーズが指定のフェーズになったらGoogle Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceをマーケティングで活用している方

・Salesforceを使用している営業担当者

・Salesforceを導入している企業

2.Google Chatを日常的に使用している方

・Google Chatを使用しているチームメンバー

・Google Chatで通知を受け取り、Salesforceの情報を確認したい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceの商談フェーズが特定のフェーズになった際、都度Google Chatで通知を出すのは非常に手間です。
また、通知漏れのリスクや進行中の作業を一旦止めて対応することもあり、作業効率も悪くなります。

このテンプレートは、Salesforceの商談フェーズが指定のフェーズになるとGoogle Chatへの通知を自動的に行ってくれます。
Google Chatにおける通知の手間や対応漏れの防止を期待できます。

■注意事項

・Salesforce、Google ChatのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・Salesforceのアウトバウンドメッセージでは任意のオブジェクトや項目をトリガーとして設定することが可能です。
・Salesforceでアウトバウンドメッセージを設定する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9546117

[Yoomとは]

SalesforceとGoogle Chatの連携フローの作り方

今回は「Salesforceの商談フェーズが指定のフェーズになったらGoogle Chatに通知する」の作り方をご紹介します!

ステップ1:マイアプリ登録

1.Salesforceを連携させる

・Yoomでアカウト発行できたら、ログインしてワークスペースに入りましょう。
・ワークスペースへログインができたら、左上にあるマイアプリ→新規接続をクリックします。
・Salesforceを選択してください。
・Salesforceのログイン画面で「ユーザ名」と「パスワード」を入力し、ログインします。
・アクセス確認画面で「許可」をクリックしてください。
・Salesforceの詳しいマイアプリ登録はこちらを参考にしてください。

2.Google Chatを連携させる

・先程と同様に、マイアプリ→新規接続をクリックします。
・Google Chatを選択しましょう。
・YoomとGoogle Chatを連携します。という画面で「sign in with Google」をクリックします。
・Client IDとClient Secretを入力します。
・Google Chatの詳しいマイアプリ登録はこちらを参考にしてください。

以上でマイアプリ登録が完了しました!

次に、下のバナークリックしてテンプレートをコピーしましょう。


■概要

Salesforceの商談フェーズが指定のフェーズになったらGoogle Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceをマーケティングで活用している方

・Salesforceを使用している営業担当者

・Salesforceを導入している企業

2.Google Chatを日常的に使用している方

・Google Chatを使用しているチームメンバー

・Google Chatで通知を受け取り、Salesforceの情報を確認したい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceの商談フェーズが特定のフェーズになった際、都度Google Chatで通知を出すのは非常に手間です。
また、通知漏れのリスクや進行中の作業を一旦止めて対応することもあり、作業効率も悪くなります。

このテンプレートは、Salesforceの商談フェーズが指定のフェーズになるとGoogle Chatへの通知を自動的に行ってくれます。
Google Chatにおける通知の手間や対応漏れの防止を期待できます。

■注意事項

・Salesforce、Google ChatのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・Salesforceのアウトバウンドメッセージでは任意のオブジェクトや項目をトリガーとして設定することが可能です。
・Salesforceでアウトバウンドメッセージを設定する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9546117

バナーをクリックしたら、マイプロジェクトへテンプレートがコピーされました。
編集するボタンをクリックしてフローの設定を行いましょう!

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ステップ2:Salesforceのトリガー設定(アウトバウンドメッセージを受信したら)

1.連携アカウントとアクションを選択

・アプリトリガータイトルは事前に入力されていますが、内容に関しては任意で大丈夫です。
・トリガーアクションは「アウトバウンドメッセージを受信したら」を選択しましょう。

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2.アプリトリガーのWebhookイベント受信設定

・webhookURLをコピーしてSalesforceの管理画面で設定してください。
・トリガーになるイベント、ここではアウトバウンドメッセージを受信し、受信したらテストをクリックしましょう。
・アウトバウンドメッセージの設定方法はこちらをご確認ください。
・テスト完了したら保存しましょう。

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ステップ3:Google Chatのアクション設定(スペースにメッセージを送信)

1.連携アカウントとアクションを選択

・タイトルは事前に入力がされていますが、もし変更したい場合は任意のタイトルを入力してください。
・アクションは「スペースにメッセージを送信」を選択します。

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2.API接続設定

・スペースのリソース名を入力しましょう。(GoogleチャットURL内の「/space/」以降の文字列が該当します。)
・メッセージ内容はアウトプットから取得した情報を埋め込みながら入力しましょう。
・テストして問題なければ保存します。

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以上でフローボットの設定が完了しました!


■概要

Salesforceの商談フェーズが指定のフェーズになったらGoogle Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceをマーケティングで活用している方

・Salesforceを使用している営業担当者

・Salesforceを導入している企業

2.Google Chatを日常的に使用している方

・Google Chatを使用しているチームメンバー

・Google Chatで通知を受け取り、Salesforceの情報を確認したい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceの商談フェーズが特定のフェーズになった際、都度Google Chatで通知を出すのは非常に手間です。
また、通知漏れのリスクや進行中の作業を一旦止めて対応することもあり、作業効率も悪くなります。

このテンプレートは、Salesforceの商談フェーズが指定のフェーズになるとGoogle Chatへの通知を自動的に行ってくれます。
Google Chatにおける通知の手間や対応漏れの防止を期待できます。

■注意事項

・Salesforce、Google ChatのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・Salesforceのアウトバウンドメッセージでは任意のオブジェクトや項目をトリガーとして設定することが可能です。
・Salesforceでアウトバウンドメッセージを設定する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9546117

SalesforceやGoogle Chatを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもSalesforceやGoogle ChatのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

SalesforceとGoogle Chatのその他の自動化例

Salesforceの新規リードに対して自動返信メールの文面を下書きできたり、Google Chatでメッセージが投稿されたらSalesforceに活動履歴を登録することができます。
また、Google Chatで投稿されたら、Salesforceのレコードを更新することも可能です。


■概要

Google Chatでの重要なやり取りを、その都度Salesforceに手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかる上に、入力漏れやミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定スペースにメッセージが投稿された際に、その内容をAIが解析し、自動でSalesforceに活動履歴として登録するため、手間なく正確な情報連携が実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatのやり取りをSalesforceへ手入力しており、手間を感じている営業担当者の方
  • チームの活動記録の抜け漏れを防ぎ、Salesforceでの情報管理を徹底したいマネージャーの方
  • SaaS間の連携による業務自動化を推進し、組織全体の生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatのメッセージを自動でSalesforceに登録するため、手作業での転記にかかる時間を削減し、より重要な業務に集中できます。
  • 手動での記録による入力ミスや、重要な情報の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のスペースを指定します。
  3. 続いて、オペレーションのAI機能で「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿されたメッセージから会社名などの情報を抽出します。
  4. オペレーションでSalesforceの「取引先オブジェクトのレコードを検索」を設定し、抽出した情報をもとに該当の取引先を探します。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「取引先オブジェクトに活動履歴を登録」を設定し、見つかった取引先にメッセージ内容を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でメッセージから抽出するデータの項目(例:会社名、担当者名など)や、抽出の基となるテキストを任意で設定してください。
  • Salesforceで取引先を検索する際に、検索のキーとなるフィールド名や値、ご自身のSalesforceのマイドメインURLなどを設定してください。
  • Salesforceに活動履歴を登録する際に、登録する件名や日付、コメントの内容などを任意でカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Google Chat、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Salesforceで獲得した新規リードへの迅速な初期対応は重要ですが、一件ごとにメールを作成するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Salesforceにリードが追加されると、ChatGPTが自動でメール文面を下書きし、Google スプレッドシートに保存します。手作業でのメール作成の手間を省き、迅速なアプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでのリード管理において、初期対応の工数を削減したい営業やマーケティング担当者の方
  • ChatGPTを活用し、パーソナライズされたメール文面の作成を効率化したいと考えている方
  • リードへのアプローチ速度を上げ、機会損失を減らしたいと考えているチームリーダーやマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録を起点にChatGPTがメール文面を自動作成するため、ゼロから考える時間を削減できます。
  • 担当者によらず一定の品質でメールの下書きが生成されるため、対応品質のばらつきを防ぎ、業務の属人化を解消します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Salesforce、ChatGPT、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、新規リードが作成された際にフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを設定し、Salesforceから取得したリード情報を基に自動返信メールの文面を作成させます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを設定し、ChatGPTが生成したメール文面を指定のシートに出力します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、フローを起動する間隔や、ユーザー自身のマイドメインURLを任意で設定してください。
  • ChatGPTにメール文面を作成させる際のプロンプト(指示文)は自由に編集できるため、目的やターゲットに応じたテキストを生成させることが可能です。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、下書きを保存したいスプレッドシートのIDや、データを書き込むテーブルの範囲を任意で指定してください。

■注意事項

  • Salesforce・ChatGPT・Google スプレッドシートをそれぞれYoomに連携する必要があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)

https://openai.com/ja-JP/api/pricing/

  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Google Chatで投稿されたメッセージをSalesforceのレコードを更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを利用している営業チーム・カスタマーサポートチーム

・Google Chatでの顧客とのやり取りや社内での議論をSalesforceに自動で記録したい方

・顧客からの問い合わせやフィードバックをSalesforceのケースやリードとして管理したい方

・手作業での情報転記の手間を省き、業務効率を向上させたい方

2.Salesforce管理者

・Google ChatとSalesforceの連携を強化し、Salesforceのデータをより有効活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Google ChatとSalesforceを連携させることで、顧客対応業務や営業活動の効率化、情報の一元管理などに貢献することができます。

・顧客満足度向上や営業活動の改善に役立てることができます。

■注意事項

・Google Chat、SalesforceのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceを活用した自動化例

Salesforceの商談情報が登録されたら課題やタスクを追加する

登録された商談情報を自動追加できるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができ業務効率が向上します。


■概要

Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、Backlogに課題を追加するフローです。

Backlogに追加するタスクの内容などは自由に設定することが可能です。

■注意事項

・Salesforce、BacklogそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、Jira Softwareに課題を追加するフローです。

Jira Softwareに追加するタスクの内容などは自由に設定することが可能です。

■注意事項

・Salesforce、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

・無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、Asanaにタスクを追加するフローです。

Asanaに追加するタスクの内容などは自由に設定することができます。

■注意事項

・Salesforce、AsanaそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

・無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが登録されたら追加する

自動的にデータが追加されるので、手動の転記作業をすることなく業務効率が向上します。


■概要

Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが登録されたらMicrosoft Excelのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceのカスタムオブジェクトを利用する業務担当者

・Salesforceのカスタムオブジェクトで管理している情報をMicrosoft Excelでも一覧化・分析したい方

2.チームリーダー・マネージャー

・カスタムオブジェクトのレコード情報をMicrosoft Excelで可視化して進捗管理やチームの状況把握に役立てたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、リード獲得から商談化までのプロセスにおいては、迅速かつ的確なコミュニケーションが成約率を大きく左右します。しかし、Salesforceのカスタムオブジェクトに登録されたリード情報を手作業でMicrosoft Excelのデータベースに転記するのは、時間と手間がかかってしまい転記ミスなどのリスクも伴います。

このフローを導入すれば、Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが登録されたと同時にMicrosoft Excelのデータベースにも自動的にデータが追加されます。これにより、担当者は手作業での転記作業をすることなく業務効率が向上します。

■注意事項

・Salesforce、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが登録されたらGoogleスプレッドシートのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを活用するデータ分析担当者

・SalesforceのカスタムオブジェクトのデータをGoogleスプレッドシートに取り込んで詳細な分析を行いたい方

2.Salesforceのカスタムオブジェクトを利用する業務担当者

・Salesforceのカスタムオブジェクトで管理している情報をGoogleスプレッドシートでも一覧化・分析したい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、リードの獲得から商談化までのプロセスにおいてタイムリーなコミュニケーションは成約率向上に不可欠です。しかし、リード情報に基づいて適切なタイミングで情報をGoogleスプレッドシートに転記する作業は、たびたび手入力で行うには負担が大きく対応漏れが発生するリスクもあります。

このフローを活用すれば、Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが登録されると同時にGoogleスプレッドシートにデータが自動転記されるため、作業担当者は手作業での転記作業を行う必要がなく業務効率が大幅に向上して人的ミスのリスクの軽減に繋がります。

■注意事項

・Salesforce、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Google Chatを活用した自動化例

決まった日時に起動してその内容をGoogle Chatに通知する

例えば、毎月の請求書発行処理や定期的なデータバックアップ処理など、様々な用途で活用できます。


■概要

毎日、自社出品カテゴリの商品ランキングを自動取得しGoogle Chatに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単に上記のフローを実現することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Chatを利用している企業

・Google Chatを利用してチーム内で迅速に情報共有を行いたい方

・毎日ランキング情報を自動的に通知し、手動での確認作業を減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット

自社出品カテゴリの商品ランキングを毎日自動取得しGoogle Chatに通知することで、最新のランキング情報を毎日把握することができます。
これにより、迅速なマーケティング戦略の立案が可能になります。

また、手動でのランキング確認作業が不要になるため、業務の効率化が図れます。
その結果、リソースを他の重要な業務に振り向けることができ、全体的な業務の生産性が向上します。

さらに、Google Chatでチーム全体が同じ情報を共有できるため、情報共有がスムーズに行われ、メンバー間の連携が強化されるでしょう。

■注意事項

・Google ChatとYoomを連携してください。

・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。


■概要

毎月の月末に起動してGoogle Chatに通知するフローです。

このフローボットは、右側の分岐後に追加されたフローによって、様々な自動処理を行うことができます。

例えば、毎月の請求書発行処理や、Googleスプレッドシートへの集計処理、または定期的なデータバックアップ処理など、様々な用途でご活用ください。

■注意事項

・Google ChatとYoomの連携が必要です。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。

・分岐をするはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

・フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

毎月決まった日時に起動し、担当者が目標を記入してその内容をGoogle Chatに通知するフローです。

自動的にフローが起動しつつ、変数の箇所を担当者に記入してもらうといった自動化と手動の組み合わせを行うこともできます。

実際にフローボットを起動させた際の動き https://youtu.be/Y-9BXPTdaio

◼️注意事項

・Google ChatとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。

問い合わせがあったらGoogle Chatに通知する

問い合わせがあったことを通知するため、案件に対して素早くアクションを行えるようになるはずです。


■概要

Zendeskで新しいチケットが作られる毎に、Google Chatに通知されるフローです。

ZendeskとGoogle Chatを連携すると作成されたチケットをカスタムしてメッセージ経由でGoogle Chatに自動的に投稿することができるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Zendesk、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Brushupで新しくコメントが投稿されたらGoogle Chatに通知するフローです。

BrushupとGoogle Chatを連携するとBrushupに投稿されたコメントをGoogle Chatに自動的に通知することができるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

Google Chatに通知する内容は自由に設定することができます。

■注意事項

・Brushup、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。

SalesforceとGoogle Chatを連携するメリット

メリット1: チームのコミュニケーションをより活発にできる

SalesforceとGoogle Chatを連携すると、例えば、営業チームが管理している商談やリードの情報を、いつでもフレッシュな状態で共有できるようになるでしょう。
商談のフェーズが更新されたり、新しいリードが追加されたりなど、Salesforceの情報が都度更新される場面は多々ありますよね。
その際に自動的にGoogle Chatに通知が来れば、チーム内でコミュニケーションを簡単にとることができるようになります。
その結果、商談に対してすぐに対応できるようになって、営業活動にもいい影響を与えられるようになるかもしれません!

メリット2: プロジェクト管理をより簡単にできる

SalesforceとGoogle Chatを連携する事で、プロジェクト管理にも役立ちます。
連携すると、自動的にGoogle Chatへ通知が来るので、プロジェクトに関する情報をリアルタイムで確認できるようになるでしょう。
リモートワークで勤務しているチームや複数に拠点がある企業なども、Salesforceを確認しなくても変更や更新されたら、通知が来るので確認する手間を軽減することができますね。
情報を統一して一元管理できる点においても連携するメリットの1つだと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
SalesforceとGoogle Chatを連携する事で、情報を一元化することができ、チームのコミュニケーションも向上させることができそうです。
またYoomを活用する事で、プログラミングなどの難しい知識は不要で、簡単にアプリの連携ができました!
そしてYoomのテンプレートを使用したら、簡単にフローボットを作成でき、事務作業の効率をアップするきっかけに繋がります。
Yoomではフローボットをはじめから作成することも可能です!
自由にカスタマイズ可能で、それぞれの業務フローに合わせて作成することができます。
ぜひこの機会に、SalesforceとGoogle Chatを連携させて、作業の効率をアップさせましょう!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shoko Ougitani
Shoko Ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
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