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SlackとHRMOS勤怠の連携イメージ
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Yoom活用術

2026-08-20

Slackでメッセージが投稿されたら自動でHRMOS勤怠に打刻する方法

Sho Miyamoto
Sho Miyamoto

メッセージを送るだけで勤怠打刻できる機能があったら導入してみたい、と思いませんか?

本記事では、Slackでメッセージが投稿された際に自動でHRMOS勤怠に打刻する方法を解説します。

SlackとHRMOS勤怠を連携することにより、勤怠管理の効率化と正確性の向上が期待できます。

特にリモートワークやフレックスタイム制を導入している企業にとって、業務負担の軽減に寄与することでしょう。

プログラミングの知識は不要です!

ぜひこの記事を参考にしてアプリ連携をお試しください。

こんな方におすすめ

  • リモートワークやフレックスタイムを導入しているが、勤怠管理に課題を感じている勤怠管理担当者
  • 打刻漏れを防ぎ、勤怠データの正確性を向上させたいと考えている人事部担当者
  • 勤怠システムの自動化を進めて、給与計算等の業務負担を軽減したい管理部門スタッフ
  • SlackとHRMOS勤怠を使用しており、各アプリの連携で更に勤怠管理の効率を向上させたい方

Slackで勤怠管理・打刻を行う方法

Slackを勤怠管理システムと連携することで、Slackへの投稿などをきっかけに出退勤の打刻を行えます。
Slackを使った勤怠管理・打刻の実現方法には、主に次のようなものがあります。

Slack APIを利用した打刻連携

SlackにはAPIが用意されており、Slack上でのメッセージ投稿をきっかけに、外部の勤怠管理システムへ打刻データを送信する仕組みを構築できます。
たとえば、Slackで「出勤」「退勤」といったメッセージを投稿すると、その内容をAPI経由で取得し、勤怠管理システム側のAPIを呼び出して打刻を登録する、といった流れです。
自社の運用に合わせて柔軟に仕組みを構築できる一方、一から構築する場合は、Slackや勤怠管理システムのAPIに関する知識やプログラミングの知識が必要になることが一般的です。

ワークフロー・自動化ツールを活用した打刻連携

プログラミングの知識がなくても、ノーコードの自動化ツールを使えば、SlackとHRMOS勤怠のようなアプリ同士のワークフローを作成し、打刻を自動化することができます。
たとえば、Slackへの特定のメッセージ投稿をトリガーに、HRMOS勤怠への打刻登録まで自動化するといった設定が可能です。「出勤」というキーワードを含む投稿をきっかけに、HRMOS勤怠へ出勤打刻を登録することもできます。

API連携のための開発を行う必要がないため、プログラミングに詳しくない場合でも、Slackを使った勤怠打刻の仕組みを構築しやすい点がメリットです。

Yoomでは、Slackへの投稿をきっかけにHRMOS勤怠へ打刻を登録するテンプレートを用意しています。

ボットを活用した打刻連携

Slack上で稼働するボットを介して打刻を行う方法もあります。
従業員がSlack上でボットにメッセージを送信したり、特定のコマンドを入力したりすることで、ボットが打刻情報を受け取り、勤怠管理システムに反映する仕組みです。
ボットから打刻結果を通知するなど、Slack上で操作を完結しやすいメリットがあります。一方で、ボットの開発や保守にはプログラミングの知識が必要になる場合があります。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツールであるYoomを使用した連携方法をご紹介します。

難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。

下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要
Slackで出退勤の報告を受けた後、HRMOS勤怠に手動で打刻するのは手間がかかり、打刻忘れの原因にもなりがちです。また、手作業による入力ミスは、正確な勤怠管理の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにメッセージが投稿されると自動でHRMOS勤怠に打刻を登録できるため、こうした勤怠管理の課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとHRMOS勤怠を併用しており、打刻の手間を削減したいと考えている方
  • 従業員の打刻忘れや入力ミスを防止し、勤怠管理の正確性を高めたい総務・人事担当者の方
  • 日々の定型業務を自動化することで、チーム全体の生産性を向上させたい管理職の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿だけでHRMOS勤怠への打刻が完了するため、これまでかかっていた二重入力の手間を省き、時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業に起因する打刻忘れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、勤怠データの信頼性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとHRMOS勤怠をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定します。この際、「出勤」など起動条件となるテキストを設定します。
  3. 次に、オペレーションのレコード取得機能で、打刻に必要な従業員情報などのレコードを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでHRMOS勤怠を選択し、「打刻を登録」のアクションで打刻を実行します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、勤怠連絡用など、このワークフローを起動させたい特定のチャンネルを指定したり、「出勤」「退勤」といったメッセージに含まれるキーワードを設定したりすることが可能です。

■注意事項
  • SlackとHRMOS勤怠のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • HRMOS勤怠はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

それではここからノーコードツールYoomを使って、Slackでメッセージが投稿されたら自動でHRMOS勤怠に打刻する方法をご説明します。

[Yoomとは]

Slackでメッセージが投稿されたら自動でHRMOS勤怠に打刻する方法

Slackでメッセージが投稿されたらWebhookで受け取り、HRMOS勤怠のAPIを利用して指定したユーザーアカウントへ自動で打刻します。

通常はプログラミングが必要なAPI連携も、Yoomならノーコードで設定できます。

今回は大きく分けて以下のプロセスで設定していきます。

  1. Slackの送信者、HRMOS勤怠のユーザーIDをYoomのデータベースに登録
  2. SlackとHRMOS勤怠をマイアプリ連携
  3. テンプレートをコピーする
  4. Slackのトリガー設定とYoomのデータベースおよびHRMOS勤怠でのアクション設定
  5. トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

Yoomに登録している方はログインし、未登録の方は無料登録後に設定を進めてください。

ステップ1. 各アプリのユーザーIDをYoomのデータベースに登録

フローを起動する前提として、SlackのユーザーIDとHRMOS勤怠のユーザーIDをYoomのデータベースに登録しておく必要があります。

今回は、画像のように「SlackユーザーID」にSlackのユーザーIDを登録しています。
同様に、対象従業員のHRMOS勤怠のユーザーIDを登録しましょう。

※SlackのユーザーIDの確認方法は、以下のヘルプページをご確認ください。

ステップ2. SlackとHRMOS勤怠をマイアプリ連携

次に、SlackとHRMOS勤怠をマイアプリに連携しましょう。

Yoomにログインした後、画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、「+新規接続」から設定を進めましょう。

Slackの連携方法については、以下の手順をご参照ください。

次に、HRMOS勤怠を検索しクリックしてください。

「アカウント名」「APIキー」「企業名」を入力します。
※HRMOS勤怠のAPIキーの確認方法は、HRMOS勤怠の公式ガイドをご確認ください。

各項目を入力したら「追加」をクリックすると、HRMOS勤怠のマイアプリ連携が完了します。

次に、フローボットのテンプレートを使用して設定を進めましょう。

Yoomにログイン後、バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Slackで出退勤の報告を受けた後、HRMOS勤怠に手動で打刻するのは手間がかかり、打刻忘れの原因にもなりがちです。また、手作業による入力ミスは、正確な勤怠管理の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにメッセージが投稿されると自動でHRMOS勤怠に打刻を登録できるため、こうした勤怠管理の課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとHRMOS勤怠を併用しており、打刻の手間を削減したいと考えている方
  • 従業員の打刻忘れや入力ミスを防止し、勤怠管理の正確性を高めたい総務・人事担当者の方
  • 日々の定型業務を自動化することで、チーム全体の生産性を向上させたい管理職の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿だけでHRMOS勤怠への打刻が完了するため、これまでかかっていた二重入力の手間を省き、時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業に起因する打刻忘れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、勤怠データの信頼性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとHRMOS勤怠をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定します。この際、「出勤」など起動条件となるテキストを設定します。
  3. 次に、オペレーションのレコード取得機能で、打刻に必要な従業員情報などのレコードを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでHRMOS勤怠を選択し、「打刻を登録」のアクションで打刻を実行します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、勤怠連絡用など、このワークフローを起動させたい特定のチャンネルを指定したり、「出勤」「退勤」といったメッセージに含まれるキーワードを設定したりすることが可能です。

■注意事項
  • SlackとHRMOS勤怠のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • HRMOS勤怠はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

テンプレートがコピーされました!と表示されるので、OKをクリックして、コピーを完了させてください。

ステップ3. トリガーを設定

続いて、Slackのトリガーを設定します。

「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」をクリックしてください。(画像内のテキストは文末が省略されています。)

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Slackと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

Webhook URLを登録しましょう。

Slackアプリの管理画面を開き、画像のWebhook URLを貼り付けてください。
Slackアプリをまだ作成していない場合は、先にアプリの作成が必要です。

以下のヘルプページをご確認ください。

Webhook URLの設定が完了したら、Slackでチャンネルにメッセージを投稿しておきましょう。

今回はテスト用に、以下の内容で投稿しました。


Yoomの操作画面に戻ります。
「チャンネルID」は、欄をクリックすると表示される候補から該当チャンネルを選択してください。

該当のユーザーIDを設定しましょう。
こちらも入力欄をクリックすると設定したチャンネルIDから候補が表示されるので、必要に応じて、対象のユーザーIDを選択しましょう。複数名を対象にする場合は、空欄で構いません。

また、メッセージ内のテキストは、今回は「出勤」と設定しました。運用に合わせて任意のキーワードに変更してください。
入力が完了したら「テスト」をクリックして、Slackのメッセージが取得されるか確認しましょう。

テストに成功すると、Slackで送信されたメッセージに関する情報が表示されます。
以下の取得した値はこの後のステップで利用できます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

内容を確認し、「完了」をクリックしましょう。

ステップ4. レコード取得の設定

次に、Yoomのデータベースからレコードを取得する設定を行います。

「レコードを取得する」をクリックしてください。

「データベースの連携」で、レコードが保存されている「プロジェクト」「データベース」「テーブル」をそれぞれプルダウンから選択します。

以下の画像を参考に、対象のテーブル(今回の例では「HRMOS勤怠」)を選択してください。

設定が完了したら「次へ」をクリックしましょう。

次に「取得したいレコードの条件」を指定します。

今回は画像のように「データベースに保存されているSlackユーザーIDと、投稿者のユーザーIDが等しい」という条件を設定しました。

一番右の項目欄をクリックすると「取得した値」が候補として表示されるので、Slackトリガーの取得項目から「ユーザーID」を選択してください。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。

設定できたら「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると、データベースから取得したレコードの情報が表示されます。
以下の取得した値はこの後のステップで利用できます。

内容を確認し、「完了」をクリックしましょう。

ステップ5. アクションを設定

続いて、HRMOS勤怠のアクションを設定します。

「打刻を登録」をクリックしてください。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
HRMOS勤怠と連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

「ユーザーID」は、入力欄をクリックしてYoomのデータベースから取得したHRMOS勤怠のユーザーIDを選択します。

「打刻区分」はプルダウンから「出勤」を選択しましょう。
入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でHRMOS勤怠に勤怠が登録されるか確認しましょう。

テストが成功したらHRMOS勤怠の画面を開き、実際に勤怠が打刻されているかを確認してみましょう。
今回は下記のとおり登録されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「完了」をクリックします。

「トリガーをON」をクリックし、フロー稼働の準備が完了です。

これでSlackでメッセージが投稿されたらHRMOS勤怠で自動的に打刻されます。


■概要
Slackで出退勤の報告を受けた後、HRMOS勤怠に手動で打刻するのは手間がかかり、打刻忘れの原因にもなりがちです。また、手作業による入力ミスは、正確な勤怠管理の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにメッセージが投稿されると自動でHRMOS勤怠に打刻を登録できるため、こうした勤怠管理の課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとHRMOS勤怠を併用しており、打刻の手間を削減したいと考えている方
  • 従業員の打刻忘れや入力ミスを防止し、勤怠管理の正確性を高めたい総務・人事担当者の方
  • 日々の定型業務を自動化することで、チーム全体の生産性を向上させたい管理職の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿だけでHRMOS勤怠への打刻が完了するため、これまでかかっていた二重入力の手間を省き、時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業に起因する打刻忘れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、勤怠データの信頼性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとHRMOS勤怠をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定します。この際、「出勤」など起動条件となるテキストを設定します。
  3. 次に、オペレーションのレコード取得機能で、打刻に必要な従業員情報などのレコードを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでHRMOS勤怠を選択し、「打刻を登録」のアクションで打刻を実行します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、勤怠連絡用など、このワークフローを起動させたい特定のチャンネルを指定したり、「出勤」「退勤」といったメッセージに含まれるキーワードを設定したりすることが可能です。

■注意事項
  • SlackとHRMOS勤怠のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • HRMOS勤怠はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

なお、このテンプレートは出勤打刻を例に紹介しています。
退勤打刻についても、「退勤」など別のキーワードを対象にしたフローボットを追加したり、フローボットをカスタマイズしたりすることで運用できます。

Slack打刻を導入する際の注意点

SlackとHRMOS勤怠の連携を使って打刻を自動化する際は、事前に運用ルールを決めておくとスムーズに導入しやすくなります。

打刻用の投稿ルールを決める

どのチャンネルに、どのようなメッセージを投稿すれば打刻として扱われるのか、あらかじめルールを明確にしておきましょう。運用ルールが曖昧なままだと、従業員によって投稿内容にばらつきが生じ、正しく打刻が反映されないおそれがあります。

出勤・退勤のキーワードを統一する

「出勤」「退勤」といった打刻区分を判定するキーワードは、あらかじめ統一しておくことが重要です。テンプレートでは、「出勤」など特定のキーワードを含む投稿だけをトリガーにできるため、キーワードを統一しておくことで、意図しない投稿が打刻として処理されてしまう事態を防ぎやすくなります。

誤投稿・誤打刻への対応方法を決める

自動化された仕組みでは、誤って投稿してしまった場合や、誤った打刻が登録されてしまった場合の修正方法もあわせて決めておくとよいでしょう。HRMOS勤怠側で打刻内容を修正する運用フローを整理しておくことで、トラブル発生時にも落ち着いて対応しやすくなります。

勤務実態に合わせた運用を行う

リモートワークやフレックスタイム制など、働き方は従業員によって異なる場合があります。打刻用のチャンネルやキーワードのルールは、実際の勤務実態に合わせて設定しましょう。

また、SlackユーザーとHRMOS勤怠のユーザーIDを照合する設定を行うことで、投稿した従業員に対応する打刻を、適切なユーザーへ登録することができます。

SlackやHRMOS勤怠を使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもSlackやHRMOS勤怠のAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。

いずれも簡単な設定で利用できるので、もし気になるものがあればぜひお試しください!

Slackを活用した自動化例

従業員情報が更新されたらSlackに通知する

従業員の更新に関するタイムリーな情報把握が可能となり、必要な対応にすぐに取り掛かれるようになるはずです。


■概要

人事異動や組織変更に伴いGoogle Workspaceのユーザー情報を更新した後、関係者へ個別に連絡する作業は手間がかかる上に、連絡漏れのリスクも伴います。
このような定型的な情報共有の作業は、担当者にとって負担になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google Workspaceでユーザー情報が更新されると、自動でSlackの指定チャンネルに通知が飛ぶため、手作業での連絡が不要になり、情報共有を確実に行うことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Workspaceの管理を行っており、情報更新時の連絡を自動化したい情報システム担当者の方
  • 従業員の異動や入退社情報を、関連部署へ迅速かつ確実に共有したい人事・総務担当者の方
  • Slackを活用した情報共有の抜け漏れを防ぎ、コミュニケーションを円滑にしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Workspaceの情報を更新するだけで、指定したSlackチャンネルへ自動で通知が届くため、手作業での連絡に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動での連絡による通知漏れや伝達内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google WorkspaceとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Workspaceを選択し、「ユーザー情報が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Google Workspaceから取得した更新内容を通知するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Workspaceのトリガーは、今回の「ユーザー情報が更新されたら」の他に、「ユーザー情報が登録されたら」といったアクションにも変更できるため、新規入社者のアカウント作成時にも応用可能です。
  • Slackにメッセージを投稿するアクションでは、通知したいチャンネルを候補の中から任意で選択してください。

■注意事項

  • Google Workspace、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

freee人事労務で従業員情報が更新されたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee人事労務を利用して従業員情報の管理を行っているバックオフィス担当者

・freee人事労務を使っているが、従業員情報の更新を見逃してしまうことが多い方 

・従業員情報の更新をリアルタイムで把握し、迅速に対応したいと考える方 

2.コミュニケーションツールとしてSlackを利用している方 

・Slackを日常的に使っていて、従業員情報の更新をすぐに把握したい方 

・人事担当者として従業員情報の更新を一目で把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務とSlackを連携することで、従業員情報の更新をすぐに確認できるというメリットがあります。
これにより、タイムリーな情報把握が可能となり、必要な対応を迅速に実施することができます。
例えば、従業員の住所や口座情報が変更された際もすぐに対応が可能になり、業務の効率化や人事労務の管理精度が向上します。

また、Slackに通知されることで更新された情報を見逃すリスクが低くなります。
情報更新に気づかず変更前の住所宛てに重要な書類を郵送してしまった、といった事態も未然に防ぐことができるでしょう。

■注意事項

・freee人事労務とSlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

カオナビで従業員が更新されたら、Slackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.カオナビで従業員情報の管理を担当している方

・労働条件や勤務状況を管理している人事担当者

・従業員のスキル管理でカオナビを使用している方

2.Slackを活用して社内の連絡を取り合っている方

・メンバー間のディスカッションの場としてSlackを使用している方

・手動によるSlackへの通知を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

カオナビは従業員情報を業務に合わせて管理できるのがメリットです。
しかし、カオナビの更新情報を手動で通知し続けるのは、本来自動化できる業務に時間を割くことになります。

手動によるSlackへの通知を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
通知を自動化することで手動によるヒューマンエラーを防止することができ、従業員の更新がいつ行われたのかが明確になるため管理の透明性が向上します。
また、更新情報をSlackから追跡できるため、過去の更新内容を把握することも容易になります。

■注意事項

・カオナビ、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・カオナビのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

契約が完了したらSlackに通知する

契約が完了したことを通知メッセージから確認できるため、情報を把握しやすくなります。


■概要
DocuSignで電子契約が完了するたびに、関係部署へSlackで通知する作業を手動で行っていませんか。この定型的な連絡業務は、手間がかかるだけでなく、通知漏れや遅延のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、DocuSignでの契約完了をトリガーとして、指定したSlackチャンネルへ自動で通知を送ることができ、こうした情報共有の課題をスムーズに解消することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • DocuSignでの契約完了のたびに、手作業でSlackに通知している方
  • 契約状況の共有漏れや遅延を防ぎ、チームの連携を円滑にしたいと考えている方
  • 電子契約から社内共有までの一連のプロセスを自動化し、業務効率を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • DocuSignでの契約完了を自動でSlackに通知するため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DocuSignとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDocuSignを選択し、「エンベロープが完了したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、契約完了の旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で指定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は自由にカスタマイズができます。固定のテキストだけでなく、トリガーとなるDocuSignから取得した契約者名や案件名などの情報をメッセージ内に埋め込むことで、より具体的な通知内容を作成できます。

■注意事項
  • DocuSign、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
GMOサインで電子契約を進める中で、契約完了のステータスを都度確認したり、関係者へ手動で連絡したりする作業に手間を感じていませんか? 確認漏れや連絡の遅延は、その後の業務進行に影響を及ぼす可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、GMOサインで契約が完了したタイミングで、自動でSlackへ通知を送ることが可能です。これにより、契約状況の確認業務を効率化し、関係者への迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GMOサインでの契約締結後のステータス確認や連絡を手作業で行っている方
  • 契約完了の情報を関係部署へ迅速に共有し、業務を円滑に進めたい方
  • Slackを活用して、契約管理に関する通知プロセスを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • GMOサインで署名が完了すると自動でSlackに通知が届くため、都度確認する手間を削減できます
  • 手作業による連絡漏れや確認の遅延を防ぎ、契約完了後の業務へスムーズに移行することが可能です
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GMOサインとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGMOサインを選択し、「署名が完了したら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでGMOサインの「アクセストークンの生成」と「文書詳細情報の取得」アクションを設定し、完了した契約の情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を基に任意のチャンネルへメッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • GMOサインとの連携設定では、ご利用の環境に応じたシークレットキーや顧客IDなどを設定してください
  • Slackの通知設定では、メッセージを投稿したいチャンネルIDや、通知するメッセージ内容を任意に設定できます
■注意事項
  • GMOサイン、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • GMOサインでの署名依頼方法は「GMOサインで署名依頼を行う」をご参照ください。
  • GMOサインの「署名が完了したら」トリガーは、API経由で署名位置の設定を実施した文書の場合のみ起動します。GMOサインの管理画面上で署名完了した文書では起動しませんのでご注意ください。
  • 詳細は「GMOサインのアプリトリガーを利用する際の注意点」をご参照ください。

■概要
freeeサインで締結した電子契約のステータスを、都度手動で確認していませんか?契約数が多くなると管理が煩雑になり、関係者への共有漏れや対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、freeeサイン上で書類のステータスが「完了」になったタイミングを自動で検知し、Slackへ通知することが可能です。契約締結後のステータス確認や共有の手間を減らし、スムーズな情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • freeeサインを利用し、契約締結後のステータス管理に課題を感じている法務・営業担当者の方
  • 契約完了の情報をSlackでチームに共有しており、手作業での通知に手間を感じている方
  • 電子契約に関連する一連の業務フローを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • freeeサインで書類のステータスが完了になる度に、手動でSlackに通知していた時間を削減できます。
  • ステータスの確認漏れや関係者への共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、freeeサインとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreeeサインを選択し、「文書の状態が変更されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した書類のステータスが「完了」の場合のみ、次の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知」アクションを設定し、契約完了の旨を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、書類のステータスが「完了」の場合だけでなく、「却下」や「差戻し」といった他のステータスを条件に設定することも可能です。
  • Slackへの通知では、通知先のチャンネルやメンション先、メッセージ本文を任意の内容にカスタマイズできます。
■注意事項
  • freeeサイン、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • freeeサインはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

コメントで自身がメンションされたらSlackに通知する

コメントで自身がメンションされたら、そのコメント内容をSlackのDMに送信するため、業務遂行のスピードが向上するかもしれません。


■概要
多数のプロジェクトが動く中で、Backlogの課題に次々と追加されるコメント。自分宛ての重要なメンションを見逃してしまい、対応が遅れてしまった経験はありませんか?このワークフローを活用すれば、Backlogの課題コメントで自身がメンションされた際に、Slackへ自動で通知を送ることが可能になります。これにより、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速なコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Backlogで複数のプロジェクトを管理しており、通知の見落としに課題を感じている方
  • チームの主要なコミュニケーションツールとしてSlackを活用しており、情報集約をしたい方
  • Backlogの課題に関する重要な連絡に対して、よりスピーディーな対応を目指す方

■このテンプレートを使うメリット
  • Backlogのコメント内で自身がメンションされた場合にのみSlackへ自動通知されるため、重要な連絡の見落としを防ぐことができます。
  • 都度Backlogを確認する手間が省けるので、確認作業に費やしていた時間を削減し、本来の業務に集中できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BacklogとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題にコメントが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、コメント内で自身がメンションされた場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルに通知を送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能の設定では、特定のユーザーへのメンションだけでなく、キーワードなど任意の条件に変更することが可能です。
  • Slackで通知を送るチャンネルやメッセージの本文は、自由にカスタマイズできます。Backlogの課題URLなどを含めることで、より確認しやすくなります。

■注意事項
  • Backlog、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • Backlogミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
kintoneでのコミュニケーションは便利ですが、多くの通知に埋もれてしまい、自分宛ての重要なメンションを見逃してしまうことはありませんか?対応が遅れると、業務の進行に支障をきたす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、kintoneのコメントで自分がメンションされた際に、Slackへ自動で通知を送ることが可能です。これにより連絡を把握し、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneの通知が多く、自分宛てのメンションを見逃しがちな方
  • Slackを主要なコミュニケーションツールとして利用し、情報集約をしたい方
  • チーム内の重要な連絡へのレスポンス速度を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneで自分宛てのメンションが付いたコメントだけをSlackに自動通知するため、確認漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます。
  • kintoneの通知を都度チェックする手間を減らし、Slackで一元的に確認できるため、コミュニケーションを効率化できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「コメントが書き込まれたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、コメント内容に自分の名前が含まれている場合のみ、次のアクションに進むよう条件を指定します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「ダイレクトメッセージを送る」アクションを設定し、kintoneのコメント情報を自分宛てに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐条件は、自分の名前だけでなく特定のキーワードやプロジェクト名が含まれている場合のみ通知するなど、任意で設定することが可能です。
  • Slackへの通知は、自分へのダイレクトメッセージだけでなく特定のチャンネルを指定できます。また、通知本文にkintoneのレコードURLなどを含めることで、より詳細な情報を共有できます。

■注意事項
  • kintone、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

HRMOS勤怠を活用した自動化例

従業員情報が登録されたらHRMOS勤怠に追加する

HRMOS勤怠への登録内容は引用することができるため、手入力による入力ミスや漏れを防ぐことにもつながります。


■概要

Airtableで従業員情報が登録されたらHRMOS勤怠に追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Airtableを業務に活用している方

・データベースに従業員情報を集約している方

・個人情報の登録と同時に業務に使用するアカウント情報の管理を行う方

2.HRMOS勤怠を活用して人事業務を行う方

・従業員の勤怠管理を効率的に行いたい方

・社員の給与計算業務に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

HRMOS勤怠は従業員の勤怠管理をスムーズに行うだけでなく、勤怠データを使用した分析によって従業員の業務改善を行うことができるツールです。
同時にAirtableでも従業員に関連する情報の一元管理を行うことで、幅広い業務にデータを活用することができます。
しかし、Airtableに登録された従業員情報を手作業でHRMOS勤怠にも登録を行うのは、情報の透明性を低下させる可能性があります。

このフローを活用することで、Airtableで登録された従業員情報を引用しHRMOS勤怠への登録を完了させ、登録業務を効率的に行うことができます。
Airtableの情報を基に登録を行うことで、ヒューマンエラーの発生を未然に回避して業務進行を円滑にします。
また登録業務にかかっていた時間を大幅に省くことでコア業務に時間を充てることができ、生産性向上へと繋げます。

■注意事項

・Airtable、HRMOS勤怠のそれぞれとYoomを連携させてください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要
Notionで従業員情報を管理しているものの、入社手続きなどでHRMOS勤怠にも同じ情報を手入力する作業に手間を感じていませんか。また、手作業による転記は入力ミスや登録漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionに従業員情報が登録されると、HRMOS勤怠へ自動でユーザーが追加されるため、こうした人事労務に関する定型業務を効率化し、正確なデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとHRMOS勤怠を併用し、従業員情報を手作業で二重入力している人事担当者の方
  • 従業員情報の登録作業を自動化し、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • バックオフィス業務のDXを推進し、コア業務に集中できる環境を構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの情報登録をトリガーに、HRMOS勤怠へ自動でユーザー情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとHRMOS勤怠をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、新規作成か更新かで後続の処理を分岐させます
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、必要な情報を取得します
  5. 続いて、オペレーションでHRMOS勤怠の「新規ユーザーを登録」アクションを設定します
  6. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションを設定します
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、従業員情報を管理しているデータベースのIDを任意で設定してください
  • HRMOS勤怠にユーザーを登録する際、Notionから取得した従業員の氏名やメールアドレスなどの値を、どの項目に紐付けるかを自由に設定してください
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
  • Notion、HRMOS勤怠のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google スプレッドシートで従業員情報が更新されたらHRMOS勤怠も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・外出先でもデータの編集をすぐに行いたいフィールドワーカー

・シートの同時編集で作業効率を上げたい部門長

2.HRMOS勤怠を活用し、人事管理を行う企業

・従業員の勤務形態管理を行う部門長

・休暇の管理などを担当する人事担当者

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートは情報の更新が即座に反映されるため、チーム内で共有するデータを常に最新に保つことができるツールです。
しかし、Google スプレッドシートで更新されたデータを手作業でHRMOS勤怠に反映することは、情報の伝達ミスを招くリスクがあります。

手作業によるヒューマンエラーを減らし業務効率化をしたいと考えている方にこのフローは有効的です。
Google スプレッドシートで情報の更新があったら、自動でHRMOS勤怠の内容も編集するため、手作業によるミスを防ぎ情報の精度を保ちます。
また自動化によって手作業でかかっていた時間を省き、他の業務を進めることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、HRMOS勤怠のそれぞれとYoomを連携してください。

HRMOS勤怠で前日の打刻漏れを検知して通知する

勤怠管理における手動での確認作業が不要になることで、担当者の負担が軽減されるはずです。


■概要

HRMOS勤怠で前日の勤怠漏れを検知してSlackに通知するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートがおすすめの方  

1. HRMOS勤怠を利用して従業員の勤怠管理を行っている企業

 ・従業員の勤怠漏れが気になるものの、手動での確認に時間がかかっている方  

 ・前日の勤怠漏れを簡単に把握し、迅速に対処したい方  

2. Slackをコミュニケーションツールとして活用している企業

 ・人事担当者として勤怠漏れを即座に把握し、スムーズに対応したい方  

■このテンプレートを利用するメリット  

このテンプレートを活用することで、HRMOS勤怠における前日の勤怠漏れを自動で検知し、Slackに通知する仕組みを簡単に導入できます。
これにより、勤怠漏れを早期に発見し、迅速に対応できるようになるため、勤怠管理の精度が向上し、業務効率が改善されます。

また、手動での確認作業が不要になることで担当者の負担が軽減され、作業時間を大幅に短縮することが可能です。
その結果、削減された時間を他の重要な業務に充てることができるため、業務全体の生産性向上につながります。  

■注意事項

・HRMOS勤怠とSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

HRMOS勤怠で前日の勤怠漏れを検知してMicrosoft Teamsに通知するフローです。

Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 勤怠管理にHRMOS勤怠を導入している企業

・勤怠漏れをできるだけ早く検知し、迅速に対応したいと考えている方  

2. Microsoft Teamsを活用している企業

・Microsoft Teamsを使って、従業員に勤怠漏れを通知したい方  

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを活用することで、いくつかのメリットが得られます。  
まず、毎日決まった時刻に前日の勤怠漏れを自動で検知し、未処理の勤怠状況を即座に把握できるようになります。
これにより、迅速な対応が可能となり、勤怠管理の正確性が向上します。  

また、Microsoft Teamsに自動で通知が届く仕組みのため、freee人事労務に直接アクセスして確認する必要がなくなり、担当者の作業負担が軽減され、業務効率が向上します。  

■注意事項

・HRMOS勤怠とMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

HRMOS勤怠で前日の勤怠漏れを検知してDiscordに通知するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 勤怠管理ツールとしてHRMOS勤怠を導入している企業

・HRMOS勤怠を利用しているが、社員の勤怠漏れが頻繁に発生してお困りの方  

2. 社内コミュニケーションツールとしてDiscordを利用中の方へ

・従業員の勤怠漏れを見逃さず、しっかり管理したいと考えているマネージャー  

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを活用することで、HRMOS勤怠で打刻漏れがあったことを迅速に検知できるため、勤怠管理が効率化され、適切な対応を素早く行うことが可能になります。
勤怠漏れが発生しても、早期に発見することで打刻漏れによる影響を最小限に抑えることができます。

また、各メンバーへの通知が自動で行われるため、情報共有が円滑になり、業務の効率が向上します。
手動での通知作業を省けるため、作業時間の短縮にもつながります。

■注意事項

・HRMOS勤怠とDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・DiscordでWebhookURLを取得する方法はこちらをご参照ください。

メッセージが投稿されたらHRMOS勤怠に打刻を登録する

HRMOS勤怠へのログインが不要となり、チャットツールから打刻を行えるため、出勤時の打刻をタイムリーに行えるようになるでしょう。 


■概要

Microsoft Teamsで勤怠連絡をした後、HRMOS勤怠に改めて打刻する作業を手間に感じていませんか。こうした二重の作業は、打刻忘れや入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定のチャネルへメッセージを投稿するだけで、自動でHRMOS勤怠への打刻が完了するため、日々の煩雑な業務を効率化し、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとHRMOS勤怠を利用し、毎日の打刻作業を効率化したい方
  • 手作業による勤怠の打刻漏れや入力ミスを防ぎ、正確な勤怠管理を実現したい方
  • 日々の定型業務を自動化し、従業員がコア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿で自動的に打刻が完了するため、手作業での打刻にかかる時間を短縮することができます。
  • 人の手による操作が不要になるため、打刻忘れや入力間違いといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとHRMOS勤怠をYoomと連携します。
  2. トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、投稿されたメッセージの内容に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 続いて、オペレーションでYoomの「レコードを取得する」を設定し、打刻に必要な従業員情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでHRMOS勤怠の「打刻を登録」を設定し、取得した情報をもとに打刻を実行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガーでは、通知を検知するチームID、チャネルID、フローの起動間隔を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、投稿されたメッセージの内容(例:「出勤」「退勤」など)に応じて、後続の処理を分岐させるための条件を自由に設定できます。
  • Yoomの「レコードを取得する」では、打刻に必要な従業員情報が格納されているプロジェクト、データベース、テーブルを任意で指定してください。
  • HRMOS勤怠で打刻を登録するアクションでは、出勤や退勤など、登録したい打刻内容を任意で設定することが可能です。

■注意事項

  • Microsoft Teams、HRMOS勤怠のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐オペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。
  • プランによる機能制限や仕様上限はこちらをご参照ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • フローを起動する前提として、Microsoft Teamsの送信者名、HRMOS勤怠のユーザーIDをデータベースに登録しておく必要があります。

■概要
Slackで出退勤の報告を受けた後、HRMOS勤怠に手動で打刻するのは手間がかかり、打刻忘れの原因にもなりがちです。また、手作業による入力ミスは、正確な勤怠管理の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにメッセージが投稿されると自動でHRMOS勤怠に打刻を登録できるため、こうした勤怠管理の課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとHRMOS勤怠を併用しており、打刻の手間を削減したいと考えている方
  • 従業員の打刻忘れや入力ミスを防止し、勤怠管理の正確性を高めたい総務・人事担当者の方
  • 日々の定型業務を自動化することで、チーム全体の生産性を向上させたい管理職の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿だけでHRMOS勤怠への打刻が完了するため、これまでかかっていた二重入力の手間を省き、時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業に起因する打刻忘れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、勤怠データの信頼性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとHRMOS勤怠をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定します。この際、「出勤」など起動条件となるテキストを設定します。
  3. 次に、オペレーションのレコード取得機能で、打刻に必要な従業員情報などのレコードを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでHRMOS勤怠を選択し、「打刻を登録」のアクションで打刻を実行します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、勤怠連絡用など、このワークフローを起動させたい特定のチャンネルを指定したり、「出勤」「退勤」といったメッセージに含まれるキーワードを設定したりすることが可能です。

■注意事項
  • SlackとHRMOS勤怠のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • HRMOS勤怠はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要

Google Chatで勤怠連絡を受け、その内容を都度HRMOS勤怠に手入力する作業は、手間がかかり打刻漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定のスペースにメッセージが投稿されると、その内容を検知してHRMOS勤怠に自動で打刻を登録します。日々の繰り返し発生する打刻作業を自動化し、勤怠管理の正確性を向上させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google ChatとHRMOS勤怠を利用し、勤怠管理を手作業で行っている方
  • リモートワーク環境下での勤怠連絡と打刻管理の効率化を目指すチームリーダーの方
  • 手入力による打刻漏れやミスを防ぎ、勤怠管理の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatへの勤怠連絡後、自動でHRMOS勤怠に打刻が登録されるため、手作業での転記にかかる時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手入力による打刻漏れや時刻の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとHRMOS勤怠をYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」を設定して、勤怠連絡用のスペースを監視します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、「出勤」や「退勤」といったメッセージ内容に応じて後の処理を分けます。
  4. 続いて、オペレーションで「レコード取得機能」を設定し、打刻に必要な従業員情報などを取得します。
  5. 最後に、オペレーションでHRMOS勤怠の「打刻を登録」アクションを設定し、取得した情報をもとに自動で打刻を実行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatのトリガー設定では、勤怠連絡用として利用するスペースを任意のものに指定することが可能です。
  • 分岐機能では、「出勤」や「退勤」といった特定のキーワードを条件に設定し、その後の打刻処理を自動で振り分けるようカスタマイズできます。

■注意事項

  • Google ChatとHRMOS勤怠のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • HRMOS勤怠のマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

SlackとHRMOS勤怠を連携するメリット

SlackとHRMOS勤怠を連携することで、Slack上での打刻を自動化し、従業員の打刻操作や管理者の勤怠管理にかかる負担を軽減できます。特に、リモートワークやフレックスタイム制など、勤務形態が多様な企業では、勤怠管理の効率化に役立つでしょう。

メリット1: 打刻漏れの防止

SlackとHRMOS勤怠を連携させることで、勤怠管理者にとって避けたい問題のひとつである「打刻漏れ」を防ぎやすくなります。

普段利用しているSlackから打刻できるため、従業員が「打刻を忘れていた」「うっかり入力しなかった」というような問題が発生しづらくなります。その結果、管理者が後から打刻状況を確認・修正する手間の削減にもつながります。

メリット2: 勤怠管理の手間を削減

従業員が毎日HRMOS勤怠にログインして打刻を行うのは、従業員にとって負担になる場合があります。

SlackとHRMOS勤怠を連携すれば、Slackへの投稿をもとに打刻情報を自動登録できるため、勤怠システムを別途開いたり、手入力・転記したりする手間を省けます。

特に、リモートワークやフレックスタイム制など、勤務形態が多様で勤怠管理が複雑になりやすい企業においても、管理の効率化に役立つでしょう。

メリット3: 勤怠データの正確性と管理効率を向上

従業員がSlackメッセージを送信するだけで自動的に打刻が行われることにより、勤怠データを正確に管理しやすくなります。

正確な勤怠データを蓄積することで、勤怠状況の確認や集計など、その後の業務も進めやすくなるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?SlackとHRMOS勤怠を連携することで、勤怠管理の効率化と正確性の向上が期待できます。

リモートワークやフレックスタイム制を導入している企業にとって、打刻漏れの防止や勤怠管理の手間削減は大きなメリットとなるでしょう。

今回紹介したYoomのアプリ連携はプログラミング不要で、誰でも手軽に導入可能です!

この機会にアプリ連携を活用し、Slackへの投稿をきっかけに打刻を自動登録することで、日々の勤怠管理の効率化を図ってみてはいかがでしょうか。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Sho Miyamoto
Sho Miyamoto
外資企業のカスタマーサクセス業界にて約5年の経験があります。 オペレーターや管理職など、さまざまな立場から培った現場の課題点を元に、日々お役立ちコンテンツを発信していきます。 Yoomを活用し、顧客体験を向上するヒントなど、現場で活かせるコンテンツを皆様にお届けしていきます!
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