SlackとKING OF TIMEの連携イメージ
【ノーコードで実現】SlackのデータをKING OF TIMEに自動的に連携する方法
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アプリ同士の連携方法

2025-10-23

【ノーコードで実現】SlackのデータをKING OF TIMEに自動的に連携する方法

s.kinjo
s.kinjo

「新入社員が入社するたびに、従業員を登録するのは面倒だな…」
「出退勤の打刻と報告を自動化できたら便利なのに…」
こんなお悩みはありませんか?
手作業での従業員登録は手間と時間がかかる作業で、特に入社が増える時期などは負担が大きくなるでしょう。
また、チャットツールに出退勤報告をして、他システムで打刻を行うのも二度手間になりますよね。

こんな悩みを解決できるのが、SlackとKING OF TIMEの連携です!
たとえば、Slackに新入社員情報を通知するだけで、KING OF TIMEに自動登録が可能になります。
さらに、Slack上で出退勤報告をすれば、KING OF TIMEで打刻する自動化も実現可能です。

本記事では、SlackとKING OF TIMEを連携してできることや設定方法を詳しくご紹介します!
手作業から解放されて、従業員や勤怠管理を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にSlackとKING OF TIMEの連携が可能です。

YoomにはあらかじめSlackとKING OF TIMEを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。


■概要
「Slackで投稿されたメッセージをもとに、KING OF TIMEで従業員を登録する」フローは、従業員情報の手動入力を自動化し、業務効率を向上させるワークフローです。
Slackでのコミュニケーションを活用して新しい従業員情報を登録する際、手作業でKING OF TIMEに入力するのは時間と手間がかかります。
このワークフローを活用すれば、Slackに投稿されたメッセージを自動的にKING OF TIMEに従業員として登録できます。
これにより、手動入力の手間を省き、効率的かつ正確な従業員管理が可能になります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・SlackとKING OF TIMEを利用しており、従業員登録の手動作業に課題を感じている人事担当者の方
・新規従業員の情報を迅速かつ正確にKING OF TIMEに登録したいチームリーダーの方
・業務フローの自動化を通じて、従業員管理の効率化を図りたい経営者の方
・複数のツール間でのデータ連携を簡素化し、業務負担を軽減したい企業のIT担当者の方

■注意事項
・Slack、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5498939-king-of-time-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E7%99%BB%E9%8C%B2%E6%96%B9%E6%B3%95

SlackとKING OF TIMEを連携してできること

SlackとKING OF TIMEのAPIを連携すれば、SlackのデータをKING OF TIMEにも自動的に連携することが可能です!
例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。

Slackで投稿されたメッセージをもとに、KING OF TIMEで従業員を登録する

Slackで投稿されたメッセージをもとに、自動的にKING OF TIMEで従業員が登録されるため、手動でのデータ入力の手間を省けます。
自動化によって、ヒューマンエラーにおけるデータ入力を防止でき、正確なデータ管理が可能になるでしょう。


■概要
「Slackで投稿されたメッセージをもとに、KING OF TIMEで従業員を登録する」フローは、従業員情報の手動入力を自動化し、業務効率を向上させるワークフローです。
Slackでのコミュニケーションを活用して新しい従業員情報を登録する際、手作業でKING OF TIMEに入力するのは時間と手間がかかります。
このワークフローを活用すれば、Slackに投稿されたメッセージを自動的にKING OF TIMEに従業員として登録できます。
これにより、手動入力の手間を省き、効率的かつ正確な従業員管理が可能になります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・SlackとKING OF TIMEを利用しており、従業員登録の手動作業に課題を感じている人事担当者の方
・新規従業員の情報を迅速かつ正確にKING OF TIMEに登録したいチームリーダーの方
・業務フローの自動化を通じて、従業員管理の効率化を図りたい経営者の方
・複数のツール間でのデータ連携を簡素化し、業務負担を軽減したい企業のIT担当者の方

■注意事項
・Slack、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5498939-king-of-time-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E7%99%BB%E9%8C%B2%E6%96%B9%E6%B3%95

Slackで特定の出退勤ワードを投稿したらKING OF TIMEに打刻

Slack上で出勤や退勤の記録を送信すると、KING OF TIMEで出退勤が打刻できるようになります。
また、勤務時間や労働時間の集計も常に最新の状態で行われるため、給与計算や勤怠管理の精度が向上するでしょう。


Slackで特定のワードを入力したらそれを使ってKING OF TIMEに打刻します。

■使用しているスプレッドシート
・https://docs.google.com/spreadsheets/d/11SWeZXQ8ydRUvjJ4va176dJVLCikBkwCoxb3LssCbng/edit#gid=905845917

■留意点
・SlackとKING OF TIMEのデータコネクトの際に、Slack側の氏名とKING OF TIMEの姓名情報が一致している必要があります。
・出勤と退勤のみの設定を想定していますが、休憩等ある場合は分岐や進行先の切り替え設定を変えることで対応できます。

■作成手順
①Slackトリガーで「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」を設定し、投稿を行う任意のチャンネルを設定し一度デモ投稿して、テストします。その後レスポンス結果にあるts横の+マークを押してアウトプットにタイムスタンプを取得します。
②分岐を設け、①のオペレーションとアウトプットに「メッセージ内容」を設定し、条件は正規表現に一致する、値は「出勤|退勤」のように設定します。
③スプレッドシートを別で用意し、以下のURLまたは添付したスプレッドシート上にヘッダーと関数を設定します。
※UNIXTIMEを通常の日付・時刻に変換する方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/8343335
※この際A2セルは書式なしテキストに、日付のセルはYYYY-MM-DD形式に書式を事前に変更してください。
④アプリと連携するでスプレッドシートのシート(タブ)をコピーするアクションを選択し、③で用意したスプレッドシートのタブをコピーする設定をします。
⑤アプリと連携するでスプレッドシートのセルに値を入力するアクションを選択し、④でコピーしたスプレッドシートのA2セルに①で取得したtsというアウトプットを埋め込みます。
※シート名は④でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。
⑥データベースを操作するでスプレッドシートのレコード取得を選択し、③で用意したスプレッドシートでA1:Bと範囲設定し、UNIXTIMEが空でないで検索をかけ、レコードを取得します。
※※シート名は④でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。
⑦アプリと連携するでスプレッドシートのシート(タブ)を削除するアクションを選択し、④でコピーしたタブを削除する設定を行います。
※シートIDは④でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。
⑧Yoomデータベースで事前にテーブルを2つ用意し、データコネクトでSlackとKING OF TIMEを同期させます。
※SlackはユーザーIDと表示名や氏名を表示項目とします。
※KING OF TIMEは姓、名、識別番号を表示名とします。
⑨KING OF TIMEをデータコネクトしたテーブルに1列関数の列を設け、「JOIN("",{姓},{名})」このように設定し姓名を連結させます。
⑩データベースを操作するでYoomを選択し、Slackのデータコネクトを行ったテーブルでレコード取得を行い、ユーザーIDが①で取得した{{送信者}}に等しいと設定します。
⑪データベースを操作するでYoomを選択し、KING OF TIMEのデータコネクトを行ったテーブルでレコード取得を行い、関数で連結した氏名が⑩で取得した{{氏名}}や{{表示名}}に等しいと設定します。
⑫進行先の切り替えで、オペレーションは①、アウトプットはメッセージ内容とし、出勤と退勤を直接進行先に入力します。
⑬進行先それぞれに対してアプリと連携するからKING OF TIMEの打刻データを登録を設定し、識別番号や打刻時間などを⑥や⑪で取得した値を埋め込み設定します。

SlackとKING OF TIMEの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にSlackとKING OF TIMEを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでSlackとKING OF TIMEの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回は「Slackで投稿されたメッセージをもとに、KING OF TIMEで従業員を登録する」フローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • SlackとKING OF TIMEをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Slackのトリガー設定およびKING OF TIMEのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

■概要
「Slackで投稿されたメッセージをもとに、KING OF TIMEで従業員を登録する」フローは、従業員情報の手動入力を自動化し、業務効率を向上させるワークフローです。
Slackでのコミュニケーションを活用して新しい従業員情報を登録する際、手作業でKING OF TIMEに入力するのは時間と手間がかかります。
このワークフローを活用すれば、Slackに投稿されたメッセージを自動的にKING OF TIMEに従業員として登録できます。
これにより、手動入力の手間を省き、効率的かつ正確な従業員管理が可能になります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・SlackとKING OF TIMEを利用しており、従業員登録の手動作業に課題を感じている人事担当者の方
・新規従業員の情報を迅速かつ正確にKING OF TIMEに登録したいチームリーダーの方
・業務フローの自動化を通じて、従業員管理の効率化を図りたい経営者の方
・複数のツール間でのデータ連携を簡素化し、業務負担を軽減したい企業のIT担当者の方

■注意事項
・Slack、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5498939-king-of-time-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E7%99%BB%E9%8C%B2%E6%96%B9%E6%B3%95

ステップ1:SlackとKING OF TIMEをマイアプリ登録

1.SlackとKING OF TIMEをYoomに接続するマイアプリ登録を行ってください。事前にマイアプリ登録を済ませておけば、自動化設定がスムーズに進められます。

まず、Slackのマイアプリ登録を行いましょう。
Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。
アプリ一覧からSlackを探すか、検索機能を活用して検索しましょう。

2.アプリ名をクリックすると、Slackのサインイン画面に移ります。
ご利用のワークスペースURLを入力し、「続行する」をクリックします。

3.YoomからSlackのアクセス許可リクエスト画面に移ります。
許可をクリックすると、連携完了です。

4.次はKING OF TIMEをマイアプリに登録します。(1)と同じようにYoomの新規接続一覧の中からKING OF TIMEをクリックしてサインインします。

以下の画面が表示されるので、「アカウント名」と「アクセストークン」を入力して追加を押します。
入力方法はこちらを参照して登録してください。

Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携が完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要
「Slackで投稿されたメッセージをもとに、KING OF TIMEで従業員を登録する」フローは、従業員情報の手動入力を自動化し、業務効率を向上させるワークフローです。
Slackでのコミュニケーションを活用して新しい従業員情報を登録する際、手作業でKING OF TIMEに入力するのは時間と手間がかかります。
このワークフローを活用すれば、Slackに投稿されたメッセージを自動的にKING OF TIMEに従業員として登録できます。
これにより、手動入力の手間を省き、効率的かつ正確な従業員管理が可能になります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・SlackとKING OF TIMEを利用しており、従業員登録の手動作業に課題を感じている人事担当者の方
・新規従業員の情報を迅速かつ正確にKING OF TIMEに登録したいチームリーダーの方
・業務フローの自動化を通じて、従業員管理の効率化を図りたい経営者の方
・複数のツール間でのデータ連携を簡素化し、業務負担を軽減したい企業のIT担当者の方

■注意事項
・Slack、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5498939-king-of-time-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E7%99%BB%E9%8C%B2%E6%96%B9%E6%B3%95

2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Slackのトリガーアクション設定

1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面が表示されるので、設定を確認して「次へ」を押します。

  • 「タイトル」→自由に変更可能
  • 「アプリ」→Slack
  • 「Slackと連携するアカウント情報」→アカウントに相違がないか確認
  • 「トリガーアクション」→新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら

3.トリガーの起動間隔は、用途に合わせてプルダウンより設定してください。
ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。

4.「チャンネルID」を候補から選択します。

5.Slackの画面に移動し、テスト用のメッセージを送信してください。

6.メッセージを送信後に「テスト」を実行します!

スクロールすると、以下のようなアウトプットが表示されます。
こちらはKING OF TIMEの設定で活用するので、データを確認しましょう。

確認できたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ4:Slackのテキストからデータを抽出する設定

1.続いて、「テキストからデータを抽出する」をクリックします。

2.以下の画面が表示されるので、設定を確認して「次へ」に進みましょう。

  • 「タイトル」→自由に変更可能
  • 「変換タイプ」→3,500文字以内のデータからテキストを抽出(2タスク)

3.次に、「対象のテキスト」を設定します。
Slackの本文から取得するため、Slackのアウトプットから「メッセージ本文」を選択してください。

4.下にスクロールし、「抽出したい項目」を設定します。
以下は例ですので、任意で設定してください。

5.設定後に「テスト」を実行します!

スクロールすると、先ほどの様にアウトプットが表示されます。
こちらもKING OF TIMEの設定で活用するので、データを確認しましょう。
確認できたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:Discordでメッセージを送信する設定

1.続いて、「従業員の登録」をクリックします。

2.以下の画面が表示されるので、設定を確認して「次へ」を押します。

  • 「タイトル」→自由に変更可能
  • 「アプリ」→KING OF TIME
  • 「KING OF TIMEと連携するアカウント情報」→アカウントに相違がないか確認
  • 「アクション」→従業員の登録

3.以下のような画面に遷移するので、こちらも入力欄下部の補足内容を確認しながら入力を完了させてください。

入力欄をクリックするとアウトプットを使用して簡単に設定することができます。

4.入力後に「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックします!

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
フローボットが正しく起動するかどうかを確認しましょう。

設定お疲れさまでした!

KING OF TIMEで従業員一覧を取得してSlackに通知したい場合

今回はSlackからKING OF TIMEへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にKING OF TIMEからSlackへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください!

定期的にKING OF TIMEで従業員一覧を取得して、Slackに通知する

設定したスケジュールで従業員一覧がSlackに通知されるため、チーム全体で最新の従業員情報を共有できます。
自動化によって、データ取得・共有におけるヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有が実現するでしょう。


■概要
「定期的にKING OF TIMEで従業員一覧を取得し、Slackに通知する」フローは、勤怠管理とコミュニケーションをスムーズに連携させる業務ワークフローです。
毎月末や週次で従業員の勤怠情報を確認する際、KING OF TIMEからデータを手動でエクスポートし、Slackで共有する作業は時間がかかります。
このワークフローを活用することで、自動的に最新の従業員一覧をSlackに通知し、チーム全体で迅速に情報を共有できます。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・KING OF TIMEとSlackを既に利用しており、データ共有の自動化を検討している企業の管理者の方
・勤怠データの定期的な確認と共有に時間を割いている人事担当者の方
・チーム内での情報共有を効率化し、迅速な意思決定を目指しているリーダーの方

■注意事項
・KING OF TIME、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5498939-king-of-time-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E7%99%BB%E9%8C%B2%E6%96%B9%E6%B3%95

毎月初めに前月の勤怠データ一覧を取得して、Slackに通知する

毎月初めに前月の勤怠データ一覧を取得して、自動的にSlackに通知されるため、手動でのデータ管理の手間を省けます。
勤怠データを自動取得し、Slackに通知することで、素早く勤怠状況を確認できます!


■概要  
「毎月初めに前月の勤怠データ一覧を取得して、Slackに通知する」フローは、king of timeとSlackを連携させることで、勤怠データの管理を効率化する業務ワークフローです。
このワークフローでは、Yoomを活用してking of timeから自動的にデータを取得し、Slackに通知するため、チーム全体で勤怠状況を把握できます。
これにより、管理作業の負担を軽減し、正確な勤怠管理を実現します。‍

■このテンプレートをおすすめする方  
・king of timeを使用して勤怠管理を行っているが、データ集計に時間がかかっている管理者の方  
・勤怠情報をチームメンバー全員と共有したいが、手動での通知が煩雑なリーダーの方
・勤怠データの迅速な確認を希望している人事担当者の方  
・Yoomを活用して業務ワークフローの自動化を図りたい企業の方
・Slackを日常的に利用しており、勤怠情報を効率的に通知したい方

 ■注意事項
・KING OF TIME、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5498939-king-of-time-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E7%99%BB%E9%8C%B2%E6%96%B9%E6%B3%95

SlackやKING OF TIMEのAPIを使ったその他の自動化例

SlackやKING OF TIMEのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらも試してみてください!

Slackを使った自動化例

様々なツールとSlackを自由に連携し、あらゆる通知をSlackで受け取ることが可能です。
また、Slackにメッセージが送信されたことを起点にボットを起動することも可能です。


■概要
Google スプレッドシートで管理している情報を更新するたびに、手作業でSlackへ通知をしていませんか?
このような定型的な報告業務は、手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れといったミスに繋がる可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行追加をトリガーとして、指定したSlackチャンネルへ自動でメッセージを送信し、情報共有の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートでの情報更新を、都度Slackでチームに報告している方
・手作業による通知のタイムラグや、報告漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
・チームや部署内の情報共有プロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■注意事項
・Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Googleカレンダーに予定が作成されたらSlackに通知する」フローは、スケジュール管理とチームコミュニケーションを効率化する業務ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方
・GoogleカレンダーとSlackを日常的に利用しているチームの方
・スケジュールの共有や通知を自動化したいビジネスパーソン
・情報共有の効率化を図りたいマネージャーやチームリーダー
・手動での通知作業に時間を取られている方

■注意事項
・Googleカレンダー、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Slackの投稿内容をもとにZoom会議を作成する」ワークフローは、会議の作成の手間を削減してくれるでしょう。
Zoomに直接アクセスすることなく、チャット上での操作で完了するため業務効率化につながります。

■このテンプレートをおすすめする方
・Slackを利用してチームコミュニケーションを行っている方
・SlackのメッセージをもとにスピーディにZoom会議を設定したい方
・プロジェクトがタイトなスケジュールで進行しており、迅速に会議を設定して効率よく話し合いたい方
・オンライン会議ツールとしてZoomを日常的に利用している方
・SlackとZoomを日常的に利用していて、両者を連携させた効率的なフローを探している方

■注意事項
・SlackとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Salesforceに新規リードが登録されたことを検知し、指定のSlackチャンネルに通知します。

本文やタイトルが特定の条件にマッチしたGmailのメール内容をSlackに通知するフローです。

■注意事項
・GmailとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

KING OF TIMEを使った自動化例

KING OF TIMEと他のアプリを連携することで、様々な業務を自動化することが可能です。
例えば、新入社員の入社時にKING OF TIMEに自動的にアカウントを発行したり、打刻漏れを検知したりできます。


KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しGoogle Chatに通知するフローです。

SmartHRに従業員が登録されたら、KING OF TIMEに従業員のアカウントを新たに発行してWorkplaceに通知するフローです。

毎月、KING OF TIMEで前月の勤怠情報をMicrosoft Excelに追加するフローです。

freee人事労務で従業員が登録されたら、KING OF TIMEにも登録するフローです。

■概要
毎月の勤怠締め作業では、KING OF TIMEからデータを抽出し、関係者へ共有するといった業務が発生するのではないでしょうか。この定型的な作業は、手作業で行うと時間がかかるだけでなく、報告漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、毎月決まった日時に前月の勤怠データをKING OF TIMEから自動で取得し、LINE WORKSへ通知できるため、こうした手作業をなくし、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
・KING OF TIMEとLINE WORKSを用いた勤怠報告を手作業で行っている労務担当者の方
・毎月の報告業務に時間を取られ、本来のコア業務に集中できずにいるチームリーダーの方
・勤怠データの共有漏れや遅延を防ぎ、報告業務を標準化したいと考えている管理者の方

■注意事項
・KING OF TIME、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法は「KING OF TIME マイアプリ登録方法」をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5498939

終わりに

SlackとKING OF TIMEの連携は、従業員や勤怠管理に非常に役立つでしょう!
Slackの従業員情報通知や出退勤報告をトリガーにKING OF TIMEに追加、打刻の自動化が可能です。
今まで手動で登録や打刻を行っていた場合、システム間の移動を減らせるので、作業時間の短縮にもつながるでしょう。
また、定期的にKING OF TIMEの従業員一覧を取得した後にSlackに通知したり、月初めに勤怠データを取得してSlackに通知したりできます。
これにより、従業員や勤怠情報を定期的に取得できるため、最新のデータを確認できます。

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この記事を書いた人
s.kinjo
s.kinjo
インターネットメディアやカスタマーサポート業界で働いてきました。 日ごろから効率化などの合理的な考えを軸に仕事に取り組んでいます。 Yoomを使用して、幅広い業務をスムーズに進めるための記事をお届けします。
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