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フローボット活用術

2025-03-28

Wrikeにタスクが追加されたらSlackへ自動通知する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

プロジェクトの進捗具合を把握する際、タスク管理ツールは大変便利ですよね。チームでこなしていくタスクには何があるのか、誰がどの対応を行っているのかなどが一目瞭然になるため、作業がスムーズに行いやすくなる利点があります。
ただ、「タスク管理ツールを開いて確認するのが手間だな…」と感じたことや、「タスクが追加されていることに気が付かなかった!」という経験はありませんか?
そこで今回は、タスク管理をより簡単に行えるように、WrikeとSlackをアプリ連携してみましょう。チームの連携が円滑になることが期待できます。
ノーコードで連携できるので、ぜひお試しください!

こんな方におすすめ

  • WrikeとSlackでの業務効率化を考えている方。
  • Wrikeにタスクを追加したことをSlackに自動で通知したい方。
  • WrikeとSlackを連携して、タスクの共有漏れを防ぎたい方。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。

難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。

下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要

Wrikeにタスクが登録されたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Wrikeでタスク管理しSlackでコミュニケーションを行っている部署

・タスクの発生をSlack上でスピーディーに共有して迅速な対応を促したい方

・WrikeとSlackの情報連携を強化してプロジェクト管理におけるコミュニケーションを円滑化したい方

2.Wrikeを主に利用するプロジェクトマネージャー

・Slackの気軽にコミュニケーションできる環境を通してタスクに関する情報共有をスムーズに行いたい方

・チームメンバー全員がタスクの進捗状況を把握できるようにしたい方

3.Slackを主に利用するチームメンバー

・Wrikeで登録されたタスクをSlack上で確認したい方

・WrikeとSlackを連携することで情報共有の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Wrikeはプロジェクト管理に役立つツールです。
しかしながら、Slackと併用する場合においてタスク登録のたびに情報を手動でSlack通知するのはミスも起こりやすいです。

このフローを使用することで、Wrikeでタスクが登録されると自動的にSlackへタスク内容を通知します。
これにより、プロジェクトメンバーはWrikeとSlackの両方を見る必要がなくなり常に最新の情報に把握することができます。
また、手動転記の手間と人的なミスを軽減することで業務効率の向上を図ることができます。

■注意事項

・Wrike、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

[Yoomとは]

これから、プログラミング不要でアプリ連携が可能なYoomで、「Wrikeにタスクが登録されたらSlackに通知する」というフローボットの作成方法を紹介します。
Yoomの登録後、ぜひ作成してみてください!

WrikeとSlackの連携フローの作り方

ステップ1:WrikeとSlackをマイアプリ連携

Yoomの登録が完了すると、フローボットのテンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされます。
画像のような表示がされたら、左側にあるメニューから「マイアプリ」を選択してください。

右上の新規接続ボタンをクリックし、Yoomと各アプリを連携しましょう。

WrikeとYoomの連携

1.ログイン
別タブからWrikeにログインをしておきましょう。
ログインをしておくことで、マイアプリ連携が素早く完了します。

2.検索する
Yoomに戻り、検索ボックスに「Wrike」と入力し、Wrikeのアイコンをクリックします。

3.承認

Wrikeに承認を求められるので、承認ボタンをクリックしてください。

上記の表示がされれば連携完了です。

SlackとYoomの連携

1.検索する
検索ボックスに「Slack」と入力し、Slackのアイコンをクリックします。

2.必須項目の入力

上記のような画面が表示されるので、タスクの追加を通知したいチャンネルをプルダウンから選択します。
その後、「許可する」を押しましょう。

Yoomの画面に自動で切り替わり、上記の表示がされれば連携完了です。

以上でWrikeとSlackのマイアプリ連携が完了しました。
次は、テンプレートを活用し、フローボットの設定を行いましょう。
コピーがまだの場合は、フローボットテンプレートを下記よりコピーしてください。


■概要

Wrikeにタスクが登録されたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Wrikeでタスク管理しSlackでコミュニケーションを行っている部署

・タスクの発生をSlack上でスピーディーに共有して迅速な対応を促したい方

・WrikeとSlackの情報連携を強化してプロジェクト管理におけるコミュニケーションを円滑化したい方

2.Wrikeを主に利用するプロジェクトマネージャー

・Slackの気軽にコミュニケーションできる環境を通してタスクに関する情報共有をスムーズに行いたい方

・チームメンバー全員がタスクの進捗状況を把握できるようにしたい方

3.Slackを主に利用するチームメンバー

・Wrikeで登録されたタスクをSlack上で確認したい方

・WrikeとSlackを連携することで情報共有の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Wrikeはプロジェクト管理に役立つツールです。
しかしながら、Slackと併用する場合においてタスク登録のたびに情報を手動でSlack通知するのはミスも起こりやすいです。

このフローを使用することで、Wrikeでタスクが登録されると自動的にSlackへタスク内容を通知します。
これにより、プロジェクトメンバーはWrikeとSlackの両方を見る必要がなくなり常に最新の情報に把握することができます。
また、手動転記の手間と人的なミスを軽減することで業務効率の向上を図ることができます。

■注意事項

・Wrike、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

1.バナーにカーソルを合わせ「詳細を見る」をクリック
2.移行したページの「このテンプレートを試す」をクリック
3.Yoomの登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。

ステップ2:Wrikeのタスクデータを取得する設定

1.マイプロジェクトを開く

画面左側のメニューから「マイプロジェクト」を開きましょう。

2.コピーしたテンプレートを開く
「【コピー】Wrikeにタスクが登録されたらSlackに通知する」をクリックします。

3.アプリトリガーを選択
Wrikeのアイコンの「タスクが作成されたら」を選択してください。
次へを押します。

4.トリガー起動間隔の設定

プルダウンから起動間隔を設定しましょう。トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。基本的に短い設定がおすすめです。

プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

5.タスクを作成する
別タブでWrikeを開き、テスト用のタスクを作成してください。

6.テストの実行
Yoomに戻り、テストボタンを押しましょう。
テスト成功と表示が出たら、トリガーの設定は完了です。保存をしましょう。

ステップ3:Slackへ通知する設定

1.アプリトリガーを選択
Slackのアイコンの「チャンネルにメッセージを送る」をクリックします。
タイトルなどの設定は完了しているため、次へを押しましょう。

2.投稿先のチャンネルIDを設定する

どのチャンネルにWrikeのタスクデータを投稿するのか設定します。

ボックスをクリックするとチャンネルが一覧表示されるので、Wrikeのタスクデータを受け取りたいチャンネルを選択しましょう。
選択することでボックスに挿入され、設定が完了します。

3.メッセージ内容の設定

次はSlackに投稿するメッセージを設定します。ボックスをクリックしましょう。

Wrikeのアイコンの「タスクが作成されたら」を選択します。

先ほどテストで送信したWrikeのタスクデータが画像のように表示されます。
通知したい内容をクリックで挿入しましょう。

データが挿入できると画像のようになります。

他にも必要なデータがある場合、同じように挿入していきましょう。

4.レイアウトを整える
見やすくするために、レイアウトを整えましょう。

今回は画像のようにしました。
改行や記号を用いることで見やすくなるため、好みのレイアウトに変更しましょう。

5.テストの実行
レイアウトを整えたら、画面下にあるテストボタンを押します。
テスト成功の表示がされたら、設定は完了です。保存をしましょう。

6.トリガーをONにする

フローボットの作成が完了すると、上記のような表示がされます。トリガーは初期設定ではOFFの状態なので、ONにしましょう。
以上でWrikeとSlackのアプリ連携の作成は完了です。

今回使用したフローボットテンプレート
Wrikeにタスクが登録されたらSlackに通知する


■概要

Wrikeにタスクが登録されたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Wrikeでタスク管理しSlackでコミュニケーションを行っている部署

・タスクの発生をSlack上でスピーディーに共有して迅速な対応を促したい方

・WrikeとSlackの情報連携を強化してプロジェクト管理におけるコミュニケーションを円滑化したい方

2.Wrikeを主に利用するプロジェクトマネージャー

・Slackの気軽にコミュニケーションできる環境を通してタスクに関する情報共有をスムーズに行いたい方

・チームメンバー全員がタスクの進捗状況を把握できるようにしたい方

3.Slackを主に利用するチームメンバー

・Wrikeで登録されたタスクをSlack上で確認したい方

・WrikeとSlackを連携することで情報共有の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Wrikeはプロジェクト管理に役立つツールです。
しかしながら、Slackと併用する場合においてタスク登録のたびに情報を手動でSlack通知するのはミスも起こりやすいです。

このフローを使用することで、Wrikeでタスクが登録されると自動的にSlackへタスク内容を通知します。
これにより、プロジェクトメンバーはWrikeとSlackの両方を見る必要がなくなり常に最新の情報に把握することができます。
また、手動転記の手間と人的なミスを軽減することで業務効率の向上を図ることができます。

■注意事項

・Wrike、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

WrikeやSlackを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもWrikeやSlackのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

WrikeとSlackを連携した自動化例

Wrikeでタスクが更新されたらSlackに通知したり、Slackでチャンネルに投稿された内容をWrikeにタスクとして追加したりすることもできます。
また、Slackでチャンネルに投稿された内容をWrikeのタスクのコメントに追加する連携も可能です。


■概要

Wrikeでタスクを更新したものの、関係者への共有は別途手作業で行っていませんか?手作業での通知は、共有漏れや遅延の原因となり、プロジェクトの進行に影響を与えることもあります。このワークフローを活用すれば、Wrikeでタスクが作成・更新されると、その内容が自動でSlackの指定チャンネルに通知されるため、こうした課題を解消し、チーム内の情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WrikeとSlackを併用しており、タスクの進捗共有に手間を感じている方
  • タスク更新の見逃しを防ぎ、チームのコミュニケーションを迅速化したいチームリーダーの方
  • Wrikeでの情報更新を手作業でSlackに転記しているすべてのビジネスパーソンの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wrikeでのタスク更新が自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での共有にかかっていた時間を短縮し、本来の業務に集中できます。
  • 手動での通知による共有漏れや内容の誤記といったヒューマンエラーを防ぎ、チームへ正確な情報をリアルタイムに伝達することが可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WrikeとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWrikeを選択し、「タスクが作成・更新されたら」というアクションを設定して、通知の起点としたいフォルダやスペースを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件(例:タスクのステータス)に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 次に、オペレーションでWrikeの「タスク情報を取得」アクションを設定し、通知したいタスクの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を任意のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このテンプレートに含まれる分岐機能は、ミニプラン以上でご利用いただけるオペレーションです。フリープランで実行した場合はエラーとなるためご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルをご利用いただけます。トライアル期間中は、分岐機能を含む全ての機能をお試しいただくことが可能です。

■概要

Slackでの依頼や報告を、都度Wrikeに手作業でタスク登録するのは手間がかかるだけでなく、転記ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーとして、AIが内容を解釈しWrikeへ自動でタスクを作成します。これにより、タスク管理における手作業をなくし、抜け漏れのないスムーズな業務連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの依頼をWrikeへ手作業で転記する手間をなくしたいと考えている方
  • Slack上の重要な連絡のタスク化漏れや、転記ミスを防ぎたいチームリーダーの方
  • コミュニケーションツールとタスク管理ツールを連携させて業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーにWrikeへタスクが自動作成されるため、手作業での転記や登録の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手動でのタスク登録時に起こりうる、依頼の見落としや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを未然に防ぎ、タスク管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、SlackとWrikeをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」アクションを設定し、タスク化の対象となるチャンネルを指定します。
  3. 3.続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Slackの投稿内容からタスク名や期限などの必要な情報を抽出します。
  4. 4.最後に、オペレーションでWrikeの「タスクを作成」を設定し、前のステップで抽出した情報をもとにWrikeへ新しいタスクを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、タスク化のきっかけとしたいメッセージが投稿されるチャンネルを任意で指定してください。
  • Wrikeのタスク作成オペレーションでは、タスクを追加したいフォルダや担当者などを、実際の運用に合わせて設定してください。
  • Wrikeで作成するタスクのタイトルや説明文に、Slackの投稿内容や投稿者名といった、どの情報を反映させるかを自由に設定できます。

■概要

Slackでの活発な議論や重要な報告を、都度Wrikeのタスクに手作業で転記するのは手間がかかる上に、情報の抜け漏れも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でWrikeの該当タスクへコメントを追加することが可能です。これにより、二重入力の手間やヒューマンエラーをなくし、円滑な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとWrike間の情報連携を手作業で行い、非効率を感じている方
  • プロジェクトの議論や決定事項を、Wrikeのタスクに漏れなく集約したいマネージャーの方
  • 手作業による転記ミスや連絡の遅延を防ぎ、情報共有を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿が自動でWrikeのタスクにコメントとして追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるコピー&ペーストのミスや、重要な情報の転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとWrikeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「テキストからデータを抽出する」を設定し、Slackの投稿内容からWrikeに連携したい情報を取り出します。
  4. 最後に、オペレーションでWrikeの「タスクにコメントを追加」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報を特定のタスクにコメントとして追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、自動化の起点としたいチャンネルのIDを任意で設定してください。
  • Wrikeのオペレーション設定では、コメントを追加したい対象のタスクIDを任意で設定してください。
  • Wrikeへコメントを追加する際、Slackから連携する情報の前後に、任意の定型文を設定することが可能です。

Wrikeを活用した自動化例

Wrikeにタスクが登録されたらデータベースに追加する

Wrikeにタスクが登録されたら、Google スプレッドシートやNotionなどに自動で追加します。


■概要

Wrikeにタスクが登録されたらGoogle スプレッドシートのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Wrikeでタスク管理しGoogle スプレッドシートでデータ管理を行っている方

・Wrikeのタスク情報をGoogle スプレッドシートに自動で集約して一元管理したい方

・タスクの進捗や状況をGoogle スプレッドシートで可視化して分析に活用したい方

2.Wrikeを主に利用するプロジェクトマネージャー

・Wrikeでタスク情報を管理したい方

3.Google スプレッドシートを主に利用するチームメンバー

・Wrikeで登録されたタスクをGoogle スプレッドシート上で確認したい方

・WrikeとGoogle スプレッドシートの連携によって情報共有の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Wrikeはプロジェクト管理に優れたツールです。
しかし登録されたタスクをGoogle スプレッドシートのデータベースに手動で転記するのは、情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれることで、Wrikeでタスクが登録された情報を自動的にGoogle スプレッドシートのデータベースへ追加されます。
これにより、プロジェクトメンバーはWrikeとGoogle スプレッドシートの両方を確認する必要がなくなり最新の情報を効率的に共有することができます。

■注意事項

・Wrike、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Wrikeで登録されたタスクの期日をカレンダーに登録する

Wrikeで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーやOutlookのカレンダーに自動で登録します。


■概要

Wrikeで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Wrikeを利用して業務を進めている方

・タスク管理をWrikeで行っている方

・Wrikeでプロジェクト管理を行うマネージャー層の方


2. スケジュールの共有でGoogleカレンダーを利用している方

・タスクの期日の共有をGoogleカレンダーで行っているチーム

・メンバーのスケジュールをGoogleカレンダーで管理している方


■このテンプレートを使うメリット

Googleカレンダーはリモートワークのメンバーとも手軽にスケジュールの共有ができるのがメリットです。
しかし、Googleカレンダーへの登録漏れがあるとメンバー間の認識に齟齬が発生する場合もあり、タスク見落としのリスクがあります。

このフローでは、Wrikeで登録されたタスクの期日を自動でGoogleカレンダーに登録するため、Googleカレンダーへの登録漏れを防止することができます。
Googleカレンダーへの手動作業におけるヒューマンエラーを防止することで、スケジュールの信頼性が向上し、プロジェクト管理の正確性を高めることが可能です。

また、タスクの対応漏れの心配も無くなるため、業務を効率的に進めることができます。

■注意事項

・Wrike、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

タスク管理アプリで課題が作成されたらWrikeにも追加する

TrelloやJira Softwareなどで課題が作成されたら、Wrikeにも自動で追加します。


■概要

Jira Softwareで新しい課題が作成されるたびに、内容を確認してWrikeに手作業でタスクを転記していませんか?
こうした二度手間は、対応漏れや入力ミスの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用することで、Jira Softwareでの課題作成をトリガーに、Wrikeへ自動でタスクを作成できます。
プロジェクト間の連携をスムーズにし、管理業務の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jira SoftwareとWrikeを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • 開発チームと他部門間のタスク連携を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業による情報転記ミスをなくし、正確なタスク管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jira Softwareでの課題作成後、Wrikeへ自動でタスクが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、入力ミスやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jira SoftwareとWrikeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJira Softwareを選択し、「課題が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでWrikeの「タスクを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したJira Softwareの課題情報を任意の項目にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jira SoftwareをYoomと連携する際、ご利用のアカウントのサブドメインを正しく設定してください。
  • Wrikeの「タスクを作成」オペレーションでは、固定のテキストや、前段のトリガーで取得したJira Softwareの課題情報などを、変数としてタスクのタイトルや説明といった任意の項目に設定できます。

■注意事項

  • Jira SoftwareとWrikeをYoomと連携してください。
  • Jira Sofrwareのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

TrelloとWrikeを併用してプロジェクト管理を進める中で、ツール間の情報連携に手間を感じていませんか。特に、Trelloで作成したカードをWrikeにタスクとして手作業で転記する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスも起こりやすくなります。このワークフローを活用すれば、Trelloでカードが作成されると自動でWrikeにタスクが生成されるため、こうした連携作業の課題を解消し、タスク管理を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TrelloとWrikeを併用しており、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • 複数ツール間での手作業による情報転記で発生する、入力ミスや漏れをなくしたい方
  • プロジェクト管理とタスク管理の連携を自動化し、チームの業務効率を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloでカードが作成されると自動でWrikeにタスクが作成され、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの入力漏れや内容の転記ミスを防ぎ、正確なタスク管理の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとWrikeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでWrikeの「タスクを作成」アクションを設定し、前段で取得したTrelloのカード情報を元にタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Wrikeでタスクを作成するアクションでは、タイトルや説明などの項目に、前段のTrelloから取得したカード名や詳細といった値を、変数として埋め込むカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Trello、WrikeのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、Wrikeへ手動でタスクを登録する作業に時間を取られていませんか。こうした手作業は、対応漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、GitHubでのIssue作成をトリガーとして、Wrikeへ自動でタスクを作成できるため、開発チームとプロジェクト管理の連携をスムーズにし、重要なタスクの見落としを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubのIssue管理とWrikeのタスク管理を手作業で連携させている開発担当者の方
  • 開発チームのタスク進捗をWrikeで一元管理したいプロジェクトマネージャーの方
  • GitHubとWrike間の情報連携を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでのIssue作成時にWrikeへ自動でタスクが登録されるため、手作業での情報入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、タスクの登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとWrikeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでWrikeの「タスクを作成」アクションを設定し、GitHubから取得したIssueの情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Wrikeでタスクを作成するオペレーションにて、タスクを登録するフォルダやスペースを任意で設定してください。
  • タスクのタイトルや説明文には、トリガーのGitHubから取得したIssueの件名や本文などの情報を、変数として埋め込む設定が可能です。

■注意事項

  • GitHub、WrikeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Slackを活用した自動化例

フォームで送信された内容をSlackに通知する

GoogleフォームやHubSpotのフォームで回答された内容をSlackに自動で通知します。


■概要

Wixで作成したWebサイトのフォームから問い合わせや申し込みがあった際に、担当者への共有が遅れたり、対応が漏れたりすることはないでしょうか。手動での確認やコピー&ペーストによる通知は、手間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Wixでフォームが送信されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるため、迅速な初期対応と共有漏れの防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixで作成したWebサイトのフォームからの問い合わせ対応を効率化したいWeb担当者の方
  • フォームから送られてくるリード情報などをSlackでリアルタイムに共有し、迅速な対応をしたい方
  • 手作業による情報共有での連絡漏れや対応の遅れといった課題を解消したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixフォームの送信をトリガーに自動でSlackへ通知されるため、これまで手動で確認・共有していた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業での情報伝達時に起こりがちな、通知漏れや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでWixから送信されたフォーム情報を取得する設定をします。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したフォーム情報を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackにメッセージを送る設定では、通知先として任意のチャンネルを指定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集でき、固定のテキストだけでなく、Wixのフォームで送信された氏名や問い合わせ内容といった情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • WixとSlackのそれぞれとYoomと連携してください。

■概要

Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、関係者に都度共有するのは手間ではありませんか?手作業での共有は、対応の遅れや情報共有の漏れにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるため、情報の共有を迅速かつ確実に行い、対応の質を向上させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けた回答を、Slackで迅速にチームへ共有したい方
  • 手作業での情報共有に手間を感じており、通知の漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
  • フォームの回答内容をもとにした、次のアクションへの移行を迅速化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに回答があると自動でSlackに通知が飛ぶため、手動で確認・共有する手間と時間を削減できます。
  • 手作業による共有漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームの回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォームの回答内容を任意のチャンネルに通知するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知先は、任意のチャンネルやダイレクトメッセージに設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogleフォームの回答内容を変数として埋め込むなど、自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Hubspotにフォームが送信されたら、Slackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotを利用しているマーケティング担当者

・フォーム送信をリアルタイムで把握し、迅速なリード対応をしたい方

・フォーム送信情報をチームで共有し、連携を強化したい方

2.HubSpotを利用している営業担当者

・見込み客からの問い合わせに迅速に対応したい方

・フォーム送信情報を基に、商談機会を創出したい方

■このテンプレートを使うメリット

・フォーム送信情報をSlackで共有することで、チームメンバー間での情報連携がスムーズになり、効率的なリードナーチャリングに繋がります。

・HubSpotでフォームが送信された直後にSlackに通知が届くため、リードへの迅速な対応が可能になります。

■注意事項

・HubSpot、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。

Web会議の終了後に会議内容を要約してSlackへ投稿する

Google MeetやZoomでWeb会議が終了したら、内容を文字起こしして要約し、Slackに自動で通知します。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してSlackで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をSlackでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的するツールですが、ミーティング終了後に議事録を作成するのは作成担当者は時間と手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容をAIで文字起こしと要約して議事録化したものをSlackに通知します。これによって作成担当者の手間を省くことができます。また、会議を欠席したメンバーもSlackで共有された情報を確認することで、議論の内容を把握してプロジェクトにスムーズに参加することができます。


■注意事項

・Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Google Meetでの会議後、録画内容を確認しながら議事録を作成し、Slackで共有する作業に時間を取られていませんか。
重要な会議ほど、この手作業での情報共有は手間がかかるだけでなく、他の業務を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、Google Meetの会議終了をきっかけに、録画データの文字起こしからAIによる要約、そしてSlackへの投稿までを自動化し、議事録作成と共有にかかる手間を削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、議事録の作成や情報共有に手間を感じている方
  • 会議の要点を素早くチームに共有し、業務のスピードを向上させたいマネージャーの方
  • 手作業による議事録の要約や転記作業の負担を軽減したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議終了から議事録共有までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • AIが自動で要約と共有を行うので、共有漏れや遅延を防ぎ、チーム全体の情報共有を迅速化・標準化することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google MeetとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Meetを選択し、「会議が終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Meetの「レコーディング情報を取得」アクションを設定し、終了した会議の録画情報を取得します。
  4. 次に、同じくGoogle Meetの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、取得した情報をもとに録画ファイルをダウンロードします。
  5. その後、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声データをテキスト化します。
  6. 続いて、AI機能の「要約する」アクションで、文字起こししたテキストを要約します。
  7. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、要約した内容を指定のチャンネルに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガー設定で、自動化の対象としたいGoogle Meetの会議IDを任意で指定してください。
  • Google Meetからファイルをダウンロードする際に、前のオペレーションで取得したレコーディング情報のファイルIDを指定してください。
  • 音声データを文字起こしするアクションで、ダウンロードした音声ファイルを指定してください。
  • AIによる要約アクションでは、要約対象のテキスト、出力する文字数、箇条書きなどの要約形式を任意で設定できます。
  • Slackにメッセージを投稿するアクションで、投稿先のチャンネルIDを指定し、会議名や要約結果などを含めたメッセージ内容を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Google Meet、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

クラウドストレージにファイルが保存されたらSlackに通知する

Boxなどにファイルが保存されたら、Slackに自動で通知します。


■概要

BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローです。

Yoomを利用するとプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Boxを使用してファイル管理を行っている企業

・チームでBoxを使ってファイルを共有しているが、アップロードしたことをすばやく把握したい方

・新しいファイルが格納されるたびに通知を受け取り、スムーズな情報共有を図りたい方

2. 社内のチャットツールとしてSlackを導入している企業

・Slackを日常的に使っていて、常に最新のファイル情報を確認したい方

・プロジェクトマネージャーとして、チームメンバーの作業状況をリアルタイムで把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローを利用することで、いくつかのメリットが得られます。
まず、チームメンバーが即座に新しいファイルの存在を知ることができるため、情報の共有が円滑に行えます。
その結果、タイムリーな対応が可能となり、業務の進行速度が向上します。

また、Slack上で通知を受け取ることで、重要なファイルの見逃しが防止され、正確な業務遂行が期待できるでしょう。
ファイルに関することで確認したいことがある場合は、チャット上でそのままやり取りができるため、コミュニケーションの円滑化にも寄与します。

■注意事項

・BoxとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Dropboxでファイルを共有する際、都度関係者へSlackで通知する作業に手間を感じていませんか。手作業による連絡は、通知漏れや共有の遅延といったミスを引き起こす可能性があり、重要な情報の伝達に支障をきたすこともあります。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルがアップロードされると、自動でSlackに通知が送信されます。これにより、確実かつ迅速な情報共有が実現し、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ・DropboxとSlackを連携させ、ファイル共有の通知業務を自動化したいと考えている方
  • ・手作業での通知による連絡漏れや遅延を防ぎ、情報共有を円滑にしたいチームリーダーの方
  • ・定型的な連絡業務を削減し、より重要な業務に時間を活用したいと考えている全ての方

■このテンプレートを使うメリット

  • ・Dropboxにファイルが追加されると自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • ・手作業による通知の対応漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、DropboxとSlackをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 3.最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定して、ファイルがアップロードされた旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ・Dropboxのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいフォルダのパスを任意で設定してください。
  • ・Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルやメッセージの定型文などを自由に設定できます。

WrikeとSlackを連携するメリット

メリット1: チーム連携の強化

この連携により、Wrikeにタスクが追加されるとSlackへ自動的に通知が届くようになります。常用しているコミュニケーションツールに通知されることで、タスクの追加に素早く気が付きやすくなり、見落としを防ぎやすくなるのではないでしょうか。
また、自分の担当ではないタスクであったとしても、Slackに通知が届くことで目につきやすくなり、チーム全体の流れを容易に把握できますよね。
結果として情報の行き違いなどが起こりにくくなり、チームの連携がスムーズになりそうです。

メリット2: 手入力を削減し効率を上げる

もし、Wrikeにタスクを追加したらSlackに報告する、という一連のフローを行っていたのであれば、その必要がなくなります。Slackへの報告はWrikeのタスクに素早く気づいてもらうためにも有効ですが、手動で行うのは手間がかかり、効率的とは言えないですよね。
そのような時にこそ、今回の連携がおすすめです。Wrikeにタスクを追加するだけでSlackに自動通知されるので、メッセージを入力して送る手間が省けます。
これにより作業フローが短縮され、効率が上がると共に作業負担の軽減にもなるのではないでしょうか。

まとめ

タスク管理は、業務をスムーズに進めていく上で大変重要と言えますよね。また、業務効率の向上だけではなく、チームのコミュニケーションを円滑にするためにも必要不可欠ではないでしょうか。こうした意味からも、チーム全体がタスクを素早く認知できた方が利点が多いはずです。
今回の自動化を取り入れることで、新しいタスクの追加を容易に共有しやすくなり、時間の無駄を省けるのではないでしょうか。

Yoomはプログラミング不要でアプリ連携が可能です。クリックだけで設定が完了するテンプレートも多数あり、気軽に業務フローを自動化できます。
今まで自動化の導入を諦めていた方でも取り入れやすいので、ぜひこの機会に試してみてくださいね。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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