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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】ZoomのデータをOutlookに自動的に連携する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「ミーティング後に毎回録画リンクを送るの手間だな…」
「ウェビナーの後のフォローアップメールの送信、自動化できないの?」
こんな風に感じたことはありませんか?

ZoomとOutlookを連携すれば、このような定型作業を自動化できるはずです。
たとえば、Zoomミーティング終了後に録画リンクや議事録をOutlookで自動で共有したり、Zoomウェビナー終了後にフォローアップメールを自動送信したりできます。
これにより、共有漏れやミスが防げるため、確実に業務を進行できるでしょう。
特に、決まった形式でデータを送信している方におすすめの自動化です。
少しの設定だけで、手間のかかる作業から解放されるので、他の業務に専念できるでしょう。

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にZoomとOutlookの連携が可能です。

YoomにはあらかじめZoomとOutlookを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。


■概要

Zoomミーティング終了後の情報共有、手作業で行っていませんか。録画を探し、議事録を作成して、Outlookでメールを作成・送信するといった一連の作業は、手間と時間がかかるものです。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データからAIが議事録を自動で作成し、Outlookで関係者へ共有するまでの一連の流れを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの定例会議が多く、議事録の作成や情報共有に手間を感じている方
  • 手作業による情報伝達で、共有漏れや遅延などの課題を抱えているチームリーダーの方
  • Outlookを使った定型的なメール送信業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング後の録画共有から議事録作成、メール送信までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業による共有内容の誤りや共有漏れ、宛先間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、続いて「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」します。
  4. 次に、音声文字起こし機能で、ダウンロードした録画データからテキストを抽出します。
  5. AI機能のアクションで、文字起こししたテキストを要約し、議事録を作成します。
  6. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションで、宛先や本文(要約した内容など)を設定し、メールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションでは、ミーティングIDにトリガーで取得した値を設定してください。
  • 音声文字起こし機能では、音声ファイルに前段のオペレーションでダウンロードしたZoomのレコーディングファイルを選択します。
  • AI機能で要約するテキストは、音声文字起こし機能によって出力されたテキストデータを選択してください。
  • Outlookのメール送信設定では、宛先や件名、本文を任意に設定でき、AIによる要約結果など、前のステップで取得した情報を変数として組み込むことが可能です。

■注意事項

  • ZoomとOutlookをYoomに連携させる必要があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ZoomとOutlookを連携してできること

ZoomとOutlookのAPIを連携すれば、ZoomのデータをOutlookに自動的に連携することが可能です!
例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにZoomとOutlookの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Zoomミーティング終了後に録画リンクや議事録をOutlookで共有する

Zoomをミーティングツールとして使っており、議事録を毎回手動で作成し、Outlookで共有している場合などにおすすめのフローです。


■概要

Zoomミーティング終了後の情報共有、手作業で行っていませんか。録画を探し、議事録を作成して、Outlookでメールを作成・送信するといった一連の作業は、手間と時間がかかるものです。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データからAIが議事録を自動で作成し、Outlookで関係者へ共有するまでの一連の流れを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの定例会議が多く、議事録の作成や情報共有に手間を感じている方
  • 手作業による情報伝達で、共有漏れや遅延などの課題を抱えているチームリーダーの方
  • Outlookを使った定型的なメール送信業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング後の録画共有から議事録作成、メール送信までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業による共有内容の誤りや共有漏れ、宛先間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、続いて「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」します。
  4. 次に、音声文字起こし機能で、ダウンロードした録画データからテキストを抽出します。
  5. AI機能のアクションで、文字起こししたテキストを要約し、議事録を作成します。
  6. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションで、宛先や本文(要約した内容など)を設定し、メールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションでは、ミーティングIDにトリガーで取得した値を設定してください。
  • 音声文字起こし機能では、音声ファイルに前段のオペレーションでダウンロードしたZoomのレコーディングファイルを選択します。
  • AI機能で要約するテキストは、音声文字起こし機能によって出力されたテキストデータを選択してください。
  • Outlookのメール送信設定では、宛先や件名、本文を任意に設定でき、AIによる要約結果など、前のステップで取得した情報を変数として組み込むことが可能です。

■注意事項

  • ZoomとOutlookをYoomに連携させる必要があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Zoomウェビナー終了後、Outlookでフォローメールを自動送信する

Zoomウェビナー終了後、Outlookを利用してフォローメールを手動で送信している方におすすめのフローです。


■概要

Zoomウェビナーの開催後、参加者へのフォローメール送信に手間がかかっていませんか?参加者リストを管理し、一人ひとりに手作業でメールを送るのは、時間がかかるだけでなく、送信漏れといった人為的なミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoomウェビナーの終了をトリガーに、Outlookからフォローメールが自動で送信されるため、こうした定型業務を効率化し、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomウェビナー後のフォローメールを手作業で送信しており、効率化したいマーケティング担当者の方
  • ウェビナー参加者への迅速なフォローで、商談機会の損失を防ぎたいと考えている営業担当者の方
  • 定型的なメール送信業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomウェビナー終了後、自動でOutlookからフォローメールが送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による宛名間違いや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なフォローアップを実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとOutlookをYoomと連携します。
  2. トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」アクションを設定することで、ウェビナー終了をきっかけにフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得」アクションを設定し、参加者リストを取得します。
  4. 取得した参加者リストのデータをもとに、繰り返し機能を用いて、参加者一人ひとりに対して後続の処理を実行するように設定します。
  5. 最後に、繰り返し処理の中にOutlookの「メールを送る」アクションを設置し、各参加者宛にフォローメールを自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YoomとOutlookを連携する際には、ご利用のMicrosoft365アカウントのプランにご注意ください。一般法人向けプランに加入していない場合、認証に失敗する可能性があります。

ZoomとOutlookの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にZoomとOutlookを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでとの連携を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はZoomミーティング終了後に録画リンクや議事録をOutlookで共有するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
ZoomとOutlookをマイアプリ連携

  • テンプレートをコピーする
  • Zoomのトリガー設定およびOutlookのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要

Zoomミーティング終了後の情報共有、手作業で行っていませんか。録画を探し、議事録を作成して、Outlookでメールを作成・送信するといった一連の作業は、手間と時間がかかるものです。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データからAIが議事録を自動で作成し、Outlookで関係者へ共有するまでの一連の流れを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの定例会議が多く、議事録の作成や情報共有に手間を感じている方
  • 手作業による情報伝達で、共有漏れや遅延などの課題を抱えているチームリーダーの方
  • Outlookを使った定型的なメール送信業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング後の録画共有から議事録作成、メール送信までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業による共有内容の誤りや共有漏れ、宛先間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、続いて「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」します。
  4. 次に、音声文字起こし機能で、ダウンロードした録画データからテキストを抽出します。
  5. AI機能のアクションで、文字起こししたテキストを要約し、議事録を作成します。
  6. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションで、宛先や本文(要約した内容など)を設定し、メールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションでは、ミーティングIDにトリガーで取得した値を設定してください。
  • 音声文字起こし機能では、音声ファイルに前段のオペレーションでダウンロードしたZoomのレコーディングファイルを選択します。
  • AI機能で要約するテキストは、音声文字起こし機能によって出力されたテキストデータを選択してください。
  • Outlookのメール送信設定では、宛先や件名、本文を任意に設定でき、AIによる要約結果など、前のステップで取得した情報を変数として組み込むことが可能です。

■注意事項

  • ZoomとOutlookをYoomに連携させる必要があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:ZoomとOutlookをマイアプリ連携

1.Zoomのマイアプリ連携

以下を参考にマイアプリ連携を行いましょう。

 

 

2.Outlookのマイアプリ連携

以下を参考にマイアプリ連携を行いましょう。

 

 

※Microsoft 365(旧Office 365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからはフローを作っていきます。
テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


■概要

Zoomミーティング終了後の情報共有、手作業で行っていませんか。録画を探し、議事録を作成して、Outlookでメールを作成・送信するといった一連の作業は、手間と時間がかかるものです。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データからAIが議事録を自動で作成し、Outlookで関係者へ共有するまでの一連の流れを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの定例会議が多く、議事録の作成や情報共有に手間を感じている方
  • 手作業による情報伝達で、共有漏れや遅延などの課題を抱えているチームリーダーの方
  • Outlookを使った定型的なメール送信業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング後の録画共有から議事録作成、メール送信までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業による共有内容の誤りや共有漏れ、宛先間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、続いて「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」します。
  4. 次に、音声文字起こし機能で、ダウンロードした録画データからテキストを抽出します。
  5. AI機能のアクションで、文字起こししたテキストを要約し、議事録を作成します。
  6. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションで、宛先や本文(要約した内容など)を設定し、メールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションでは、ミーティングIDにトリガーで取得した値を設定してください。
  • 音声文字起こし機能では、音声ファイルに前段のオペレーションでダウンロードしたZoomのレコーディングファイルを選択します。
  • AI機能で要約するテキストは、音声文字起こし機能によって出力されたテキストデータを選択してください。
  • Outlookのメール送信設定では、宛先や件名、本文を任意に設定でき、AIによる要約結果など、前のステップで取得した情報を変数として組み込むことが可能です。

■注意事項

  • ZoomとOutlookをYoomに連携させる必要があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

進むと、ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。

OKを選択し、次に進みましょう。
テンプレートはマイプロジェクトに保存されます。
テンプレート名は、必要に応じて変更してください。
左側のマイプロジェクトをクリックすると先ほどコピーしたテンプレートが表示されます。
右側の三点リーダー(...)をクリックし、編集するを選択しましょう。


ステップ3:Zoomのトリガー設定‍

それでは、アプリトリガーを設定していきます。
ミーティングが終了したら」を選択しましょう。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

必須項目を入力してください。

こちらは、Zoomのミーティングが終了したら、何分後にこのトリガーを起動させるかという設定になります。

  • トリガーの起動間隔:5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選べます。
    ※プランによって起動間隔の選択内容が変わります。

入力が終わったらテストしましょう。
正しく連携できていると、画面下部のアウトプットにミーティング情報が表示されます。
このアウトプットをこのあとのアクション設定時に引用することで、ZoomとOutlookのデータ連携を実現していきます!
ここまでできたら保存しましょう。

ステップ4:レコーディング情報を取得する設定

続いて「ミーティングのレコーディング情報を取得」をクリックしましょう。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

あらかじめ設定されているので、このままテストを行います。

※アウトプットから選択した項目は{{〇〇}}のように表示されます。
値を引用している印なので、これによってトリガーで取得した値をそのまま利用できます。
ここに固定のテキストを入れてしまうと、毎回それが利用されてしまうため、アウトプットから必ず選択してください。

こちらも正しく連携できていると、アウトプットにミーティングの詳細情報が取得できます。
ここで取得したアウトプットも後ほど使います。


ステップ5:レコーディングファイルをダウンロードする設定

続いて「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」をクリックします。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

あらかじめ設定されているので、先ほどと同様このままテストを行います。

こちらも正しく連携できていると、アウトプットにダウンロードしたミーティングファイルが取得できます。
ここで取得したアウトプットも後ほど利用しますよ。


ステップ6:文字起こしする設定

続いて「音声データを文字起こしする」をクリックします。
アクションは選択肢の中から選択できます。

※()内のタスクを消費するので、ご注意ください。
「タスク実行数」のカウント方法について

※OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションは一部有料プランでのみご利用いただける機能となっています。
その他プランの場合、設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

次に進み、ファイルの添付方法を「ダウンロードしたファイル」に設定します。

こちらもテストし、解析結果が表示されたら保存しましょう。

続いて「音声データを文字起こしする」をクリックします。
こちらのアクションも、選択肢の中から選択できます。

次に進み、必須項目を設定します。

要約の条件は任意で設定してください。
こちらもテストし、要約結果が取得できたら保存します。


ステップ7:メールを送る設定

続いて、要約結果をOutlookで送信する設定を行うため、「メールを送る」をクリックします。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま下にスクロールしてください。

  • To:通知したいメールアドレスを設定してください。
  • 件名:今回は以下のように設定しました。

本文は先ほどまでのプロセスで取得したアウトプットを活用して作成しました。

{{〇〇}}のように入力されていると、ZoomのトリガーやAIオペレーションで取得したデータをそのままOutlookの本文に引用することができています。

次に進み、内容の確認を行います。
「テスト」をクリックし、実際にメールの送信ができているかを確認しましょう。
確認ができたらYoomに戻り「保存する」をクリックします。


ステップ8:トリガーをONにして動作確認

以下の画像が表示されたら、トリガーをONにしてください。
これですべての設定が完了したので、実際にZoomミーティング終了後に、Outlookに通知されるかを確認してみましょう。

以上が「Zoomミーティング終了後に録画リンクや議事録をOutlookで共有する」方法でした。

OutlookのデータをZoomに連携したい場合

今回はZoomからOutlookへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にOutlookからZoomへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。


Outlookで予定が登録されたらZoomの会議を作成する

Outlookで予定が作成されたら、Zoomミーティングを作成して会議リンクをOutlookに追加することもできます。この自動化で、会議設定にかかる手間と時間を削減できるという大きなメリットがあります。これにより、業務効率が向上し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。


■概要

Outlookで予定が登録されたらZoomの会議を作成するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Outlookの予定表を利用してスケジュール管理を行っている方

・登録した予定情報を他のアプリでも活用したい方

・チームメンバーのスケジュールをOutlookで共有している方


2. Zoomを利用している方

・オンラインでの会議や商談を頻繁に実施する方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを使うことで、Outlookの予定表にZoomで開催する会議の予定が登録された際、Zoomミーティングの作成を自動化できます。確認や作成にかかる手間を省き、入力ミスや登録漏れのリスクを防ぐことが可能です。

■注意事項

・Outlook、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・分岐オペレーションはミニプラン以上、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。対象外のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。

・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。

 ・ミーティングが終了したら

 ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

・詳細は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398


Outlookでメールを受信したら、Zoomミーティングを作成してリンクを送付する

Outlookのメール内容からトピックや開始日時などの必要事項を抽出し、それを利用してZoomのミーティングを作成できます。この自動化により、担当者が手動で会議設定を行うまでの待ち時間を少なくすることができます。顧客や取引先への対応が迅速になり、機会損失を防ぐことに繋がります。


■概要

お客様や取引先からOutlookでミーティングの依頼メールを受信した後、手動でZoomミーティングを作成してURLを返信する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、件数が増えると大きな負担になり、設定ミスや返信漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をトリガーとして、Zoomミーティングの作成からURLの送付までを自動化し、日程調整業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとZoomを使った日程調整を手作業で行い、効率化したいと考えている方
  • メールでのミーティング依頼が多く、URLの発行ミスや返信漏れを防ぎたい方
  • 定型的な日程調整業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいビジネスパーソン

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信からZoomのURL発行、返信までが自動化されるため、日程調整にかかる作業時間を短縮できます。
  • 手作業によるミーティングの日時設定ミスや、URLの貼り間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を設定し、受信したメール本文からミーティングに必要な情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションで「日付・日時形式の変換」を設定し、抽出した日付データをZoomに適した形式に変換します。
  5. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、抽出・変換した情報をもとにミーティングを作成します。
  6. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、作成したミーティングURLを記載したメールを自動で返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、フローボットを起動させるメールフォルダIDや、メールのチェック間隔を任意で指定できます。
  • OCR機能では、メール本文のどの部分から、どの項目(例:氏名、希望日時など)を抽出するかを自由に設定できます。
  • 日付・日時形式の変換オペレーションでは、抽出したテキスト形式の日付を、Zoomでのミーティング作成に適した日時の形式に変換するよう設定します。
  • Zoomのミーティング作成では、抽出した情報をもとにトピックや開始時刻、会議時間などを動的に設定することが可能です。
  • Outlookのメール送信オペレーションでは、件名や本文を自由に編集でき、前のオペレーションで生成されたZoomミーティングのURLなどを差し込んで送信できます。

■注意事項

  • OutlookとZoomをそれぞれYoomと連携する必要があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

‍ZoomやOutlookのAPIを使ったその他の自動化例

ZoomやOutlookのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。​

もし気になるものがあればぜひこちらも試してみてください!


Zoomを使った自動化例

Zoomミーティング終了後にレコーディングURLをSlackに通知したり、会議の文字起こしをNotionに追加したりできます。

Google スプレッドシートのデータを基に、Zoomでウェビナーに登録者の追加が可能です。


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらZoomでウェビナーに登録者を追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・部門ごとにツールのアカウント情報を登録している企業

・外出先でもシートの編集を行なっている営業担当

2.Zoomを活用してコミュニケーションを図っている方

・Web上での集団面接を行なっている人事担当者

・セミナーの企画運営を行うカスタマーサービス部門の担当者


■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートはアクセス権限を付与することができるため、業務情報の安全性を高く保ことができるツールです。
しかし、Googleスプレッドシートに追加された情報を、改めてZoomのウェビナー登録者に追加するのは、ヒューマンエラーのリスクを高めます。

手作業による入力ミスや、データの消失を防ぎたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートに情報が登録されたら、登録内容を基に自動でZoomにも登録するため、手作業を省くことができます。
また引用した内容を使用して登録を行うことで、情報の正確性を保ちます。


■注意事項

・Googleスプレッドシート、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。


◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをNotionに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、NotionそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Salesforceで顧客情報を管理し、Zoomでオンライン会議を行う際、手作業で会議URLを発行して情報を転記する作業に手間を感じていませんか。こうした個別の作業は、本来注力すべき顧客とのコミュニケーションの時間を奪ってしまうことがあります。このワークフローを活用すれば、Salesforce上の情報をもとにZoomの会議URLが自動で作成されるため、日程調整にかかる作業を効率化し、よりスムーズな営業活動を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとZoomを利用したオンライン会議の日程調整を効率化したい営業担当者の方
  • 手作業によるURL発行や情報転記によるミスをなくし、顧客対応を円滑にしたい方
  • 営業チーム全体の業務プロセスを標準化し、生産性の向上を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceから直接Zoomミーティングを作成できるため、アプリ間の手作業による情報転記がなくなり、日程調整にかかる時間を短縮します。
  • 手作業によるURLの発行漏れや、会議情報の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、一貫した品質での顧客対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードから起動」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を活用して会議を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、利用環境に合わせてマイドメインURL、カスタムオブジェクトのAPI参照名、起動ページのURLサンプルを任意で設定してください。
  • Zoomでミーティングを作成するアクションでは、Salesforceから取得した情報を活用し、ミーティングのトピックや説明などを任意の内容に設定できます。

■注意事項

  • SalesforceとZoomのそれぞれと、Yoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesfoece上から直接トリガーを起動させることができます。

■概要

Zoomでミーティングが終了したら、SlackにレコーディングURLを通知するフローです。

このフローにより、チーム全体宛てのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。

通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。

■注意事項

・各アプリとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。


■概要

Zoomでのミーティング後、録画データを手動でダウンロードし、Dropboxなどのストレージサービスに保存する作業は、件数が増えると大きな手間になるのではないでしょうか。また、保存のし忘れやファイル名の付け間違いといったミスが発生することもあります。

このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データを自動でDropboxに保存できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの会議が多く、録画データのダウンロードや共有に手間を感じている方
  • 手作業によるファイルのアップロードで、保存漏れなどのミスを防ぎたい方
  • ZoomとDropboxを連携させ、議事録やナレッジの管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティングが終了すると、録画データが自動でDropboxに保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのアップロード作業が不要になることで、保存のし忘れやファイル名の誤りといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、録画情報を取得します。
  4. 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomの各オペレーションでは、トリガーで取得した情報をもとに、対象となるミーティングIDやレコーディングのダウンロードURLを設定してください。
  • Dropboxにファイルをアップロードする際、ファイル名は固定のテキストだけでなく、ミーティングのトピックや開催日時といった情報を組み合わせて任意に設定することが可能です。

■注意事項

  • Zoom、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
  • クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご確認ください。

Outlookを使った自動化例

月末にOutlookにメールを送信することが可能です。

Outlookに添付されたファイルをOneDriveに自動的に格納できます。


■概要

Outlookで重要な予定を管理していても、関係者への共有が漏れてしまったり、その都度Microsoft Teamsで通知するのが手間に感じたりすることはありませんか。このワークフローは、Outlookのカレンダーに新しいイベントが登録されると、自動でMicrosoft Teamsの指定チャネルに通知を送信します。情報共有における手間や連絡漏れといった課題を解消し、スムーズなチーム連携を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとMicrosoft Teamsを使い、チームのスケジュール共有を手作業で行っている方
  • 重要な会議や顧客とのアポイントなどの共有漏れをなくしたいと考えているマネージャーの方
  • 日々の定型的な通知業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookに予定を登録するだけで自動的にMicrosoft Teamsへ通知されるため、手動でメッセージを作成し投稿する手間と時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知のし忘れや、共有先のチャネル間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「カレンダーにイベントが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで通知内容や送信先を設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいカレンダーを持つユーザーIDを選択してください。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、メッセージを送信するチームやチャネルを自由に設定可能です。また、本文には固定のテキストだけでなく、Outlookのイベント名や日時といった情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • OutlookとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Outlookで予定が登録されたらNotionのデータベースにも追加するフローボットです。‍

■このテンプレートをおすすめする方

1.Outlookを用いて予定の登録をされている方
・Microsoft365サービスを契約しており、会社でOutlookのカレンダーを使用している
・商談や社内ミーティング含め包括的にOutlookを用いて予定管理している‍

2.Notionでデータベース管理をされている方
・Outlookでの予定情報をNotionに一覧化し、チーム内のスケジュールを管理されている方
・手作業でOutlookの予定情報をNotionに記録しており、手間を感じている方‍

■このテンプレートを使うメリット

OutlookはMicrosoft365のサービスの中でもメール利用やスケジュール管理など様々な活用が可能です。Notionをデータベースとして使用している場合、Outlook内の予定をNotionに記録し、チーム内の情報を一元管理するといったこともできます。
しかし、このような流れを手作業で行う場合、転記に伴う手間やミスによる情報不備といったリスクが発生する恐れがあります。このテンプレートは、Outlookで予定が登録されたらNotionのデータベースにも追加することができます。
手動による転記とは違い、自動で情報が更新されるため手間の削減やヒューマンエラーの防止につながります。

■注意事項

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Typeformで収集した問い合わせやアンケートの回答を、都度Outlookでタスク化していませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると同時にOutlookにタスクを自動作成するため、こうした課題を解消してスムーズな業務連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受けた問い合わせや依頼内容をOutlookでタスク管理している方
  • 手作業でのデータ転記による対応漏れや入力ミスを防ぎたいと考えているチーム
  • フォームからのリード情報を迅速かつ確実に担当者へ割り振りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへのフォーム送信後、自動でOutlookにタスクが作成されるため、手作業での転記やタスク作成にかかる時間を削減できます。
  • 手動での対応で起こりがちなタスクの作成漏れや、内容の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なタスク管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「タスクを作成する」アクションを設定し、Typeformから取得した情報をもとにタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定で、自動化の対象としたい任意のフォームを指定してください。
  • Outlookのタスク作成オペレーションでは、件名や本文、期日などの各項目に、固定のテキストやTypeformで取得した回答内容などを自由に設定できます。

■注意事項

  • Typeform、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Outlookで受信するメールの添付ファイル管理に手間を感じていませんか?重要なファイルを一つずつ手作業でダウンロードし、OneDriveにアップロードするのは時間がかかり、保存忘れのリスクもあります。このワークフローを活用すれば、Microsoftのメールに届いた添付ファイルを自動でOneDriveにアップロードできるため、手作業による手間やミスを減らし、効率的なファイル管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信する請求書などの添付ファイルを、手動でOneDriveに保存している方
  • Microsoft製品を中心に業務を行い、メールの添付ファイルの自動アップロードに関心がある方
  • ファイルの保存漏れや手作業によるミスを減らし、業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでメールを受信すると添付ファイルが自動でOneDriveにアップロードされるため、手作業での保存にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるファイルの保存忘れや、誤ったフォルダへのアップロードといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとOneDriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」アクションを設定します。
  3. オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定します。
  4. 次に、Outlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションで、取得した添付ファイルをダウンロードします。
  5. 最後に、OneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、特定のフォルダを指定して、そのフォルダにメールが届いた場合のみワークフローを起動させることが可能です。
  • OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダを任意で指定できます。
  • アップロードするファイル名は、受信日時や送信元メールアドレスなどの情報と組み合わせて、任意の名称に設定することが可能です。
 ■注意事項
  • OutlookとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

■概要

毎月の月末に起動してOutlookにメールを送信するフローです。

Microsoft Excelへの集計処理や毎月の請求書発行処理など、様々な用途でご活用ください。

■注意事項

・OutlookとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・分岐をするはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


まとめ

今回はZoomとOutlookを連携して、ミーティング終了後に録画リンクや議事録を共有する方法をご紹介しました。

今まで手動で行っていた作業が自動化により不要になるため、業務負担と時間を大幅に短縮できるでしょう。

他にもOutlookに登録された予定内容を基に、Zoomで会議を作成することもできるため、利用用途に合わせて導入可能です。

Yoomを活用した自動化に興味を持った方は、こちらから無料アカウントを作成してみてください。
30秒ほどで簡単に登録できるので、業務の間に設定可能です!
繰り返し作業は自動化に任せることで、一気に作業が楽になるでしょう。
今回ご紹介したテンプレートを導入して、作業負担を軽減してくださいね!

よくあるご質問

Q:特定のキーワードを含む会議だけ実行したいのですが可能ですか?

A:

はい、可能です。
Yoomのミニプラン以上で使用できる「分岐」機能を使用することで、「Zoomミーティングのトピックに特定のキーワードを含む場合」のような到底の条件でフローを進行させることができます。
分岐については以下をご確認ください。

Q:この自動化で消費するタスク数はいくつですか?

A:

 Yoomの文字起こしで消費するタスクは「最大30分の文字起こし」で25タスク消費します。また、今回設定した「15,000文字以内の文章要約」は2タスク消費します。上記を踏まえて、今回ご紹介したタスクは30タスクを使用することとなります。 

Q:連携が失敗した場合、通知や再実行はされますか?

A:

連携が失敗した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。
また以下のサポート窓口を使用することも可能です。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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