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「ミーティング後に毎回録画リンクを送るの手間だな…」
「ウェビナーの後のフォローアップメールの送信、自動化できないの?」
こんな風に感じたことはありませんか?
ZoomとOutlookを連携すれば、このような定型作業を自動化できるはずです。
たとえば、Zoomミーティング終了後に録画リンクや議事録をOutlookで自動で共有したり、Zoomウェビナー終了後にフォローアップメールを自動送信したりできます。
これにより、共有漏れやミスが防げるため、確実に業務を進行できるでしょう。
特に、決まった形式でデータを送信している方におすすめの自動化です。
少しの設定だけで、手間のかかる作業から解放されるので、他の業務に専念できるでしょう。
とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にZoomとOutlookの連携が可能です。
YoomにはあらかじめZoomとOutlookを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。
■概要
Zoomミーティング終了後の情報共有、手作業で行っていませんか。録画を探し、議事録を作成して、Outlookでメールを作成・送信するといった一連の作業は、手間と時間がかかるものです。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データからAIが議事録を自動で作成し、Outlookで関係者へ共有するまでの一連の流れを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
ZoomとOutlookを連携してできること
ZoomとOutlookのAPIを連携すれば、ZoomのデータをOutlookに自動的に連携することが可能です!
例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにZoomとOutlookの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
Zoomミーティング終了後に録画リンクや議事録をOutlookで共有する
Zoomをミーティングツールとして使っており、議事録を毎回手動で作成し、Outlookで共有している場合などにおすすめのフローです。
■概要
Zoomミーティング終了後の情報共有、手作業で行っていませんか。録画を探し、議事録を作成して、Outlookでメールを作成・送信するといった一連の作業は、手間と時間がかかるものです。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データからAIが議事録を自動で作成し、Outlookで関係者へ共有するまでの一連の流れを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Zoomウェビナー終了後、Outlookでフォローメールを自動送信する
Zoomウェビナー終了後、Outlookを利用してフォローメールを手動で送信している方におすすめのフローです。
■概要
Zoomウェビナーの開催後、参加者へのフォローメール送信に手間がかかっていませんか?参加者リストを管理し、一人ひとりに手作業でメールを送るのは、時間がかかるだけでなく、送信漏れといった人為的なミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoomウェビナーの終了をトリガーに、Outlookからフォローメールが自動で送信されるため、こうした定型業務を効率化し、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
ZoomとOutlookの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にZoomとOutlookを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでとの連携を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回はZoomミーティング終了後に録画リンクや議事録をOutlookで共有するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
ZoomとOutlookをマイアプリ連携
■概要
Zoomミーティング終了後の情報共有、手作業で行っていませんか。録画を探し、議事録を作成して、Outlookでメールを作成・送信するといった一連の作業は、手間と時間がかかるものです。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データからAIが議事録を自動で作成し、Outlookで関係者へ共有するまでの一連の流れを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
ステップ1:ZoomとOutlookをマイアプリ連携
1.Zoomのマイアプリ連携
以下を参考にマイアプリ連携を行いましょう。
2.Outlookのマイアプリ連携
以下を参考にマイアプリ連携を行いましょう。
※Microsoft 365(旧Office 365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
ステップ2:テンプレートをコピー
ここからはフローを作っていきます。
テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。
■概要
Zoomミーティング終了後の情報共有、手作業で行っていませんか。録画を探し、議事録を作成して、Outlookでメールを作成・送信するといった一連の作業は、手間と時間がかかるものです。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データからAIが議事録を自動で作成し、Outlookで関係者へ共有するまでの一連の流れを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
進むと、ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。
OKを選択し、次に進みましょう。
テンプレートはマイプロジェクトに保存されます。
テンプレート名は、必要に応じて変更してください。
左側のマイプロジェクトをクリックすると先ほどコピーしたテンプレートが表示されます。
右側の三点リーダー(...)をクリックし、編集するを選択しましょう。
ステップ3:Zoomのトリガー設定
それでは、アプリトリガーを設定していきます。
「ミーティングが終了したら」を選択しましょう。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。
必須項目を入力してください。
こちらは、Zoomのミーティングが終了したら、何分後にこのトリガーを起動させるかという設定になります。
入力が終わったらテストしましょう。
正しく連携できていると、画面下部のアウトプットにミーティング情報が表示されます。
このアウトプットをこのあとのアクション設定時に引用することで、ZoomとOutlookのデータ連携を実現していきます!
ここまでできたら保存しましょう。
ステップ4:レコーディング情報を取得する設定
続いて「ミーティングのレコーディング情報を取得」をクリックしましょう。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。
あらかじめ設定されているので、このままテストを行います。
※アウトプットから選択した項目は{{〇〇}}のように表示されます。
値を引用している印なので、これによってトリガーで取得した値をそのまま利用できます。
ここに固定のテキストを入れてしまうと、毎回それが利用されてしまうため、アウトプットから必ず選択してください。
こちらも正しく連携できていると、アウトプットにミーティングの詳細情報が取得できます。
ここで取得したアウトプットも後ほど使います。
ステップ5:レコーディングファイルをダウンロードする設定
続いて「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」をクリックします。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。
あらかじめ設定されているので、先ほどと同様このままテストを行います。
こちらも正しく連携できていると、アウトプットにダウンロードしたミーティングファイルが取得できます。
ここで取得したアウトプットも後ほど利用しますよ。
ステップ6:文字起こしする設定
続いて「音声データを文字起こしする」をクリックします。
アクションは選択肢の中から選択できます。
※()内のタスクを消費するので、ご注意ください。
「タスク実行数」のカウント方法について
※OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションは一部有料プランでのみご利用いただける機能となっています。
その他プランの場合、設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
次に進み、ファイルの添付方法を「ダウンロードしたファイル」に設定します。
こちらもテストし、解析結果が表示されたら保存しましょう。
続いて「音声データを文字起こしする」をクリックします。
こちらのアクションも、選択肢の中から選択できます。
次に進み、必須項目を設定します。
要約の条件は任意で設定してください。
こちらもテストし、要約結果が取得できたら保存します。
ステップ7:メールを送る設定
続いて、要約結果をOutlookで送信する設定を行うため、「メールを送る」をクリックします。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま下にスクロールしてください。
本文は先ほどまでのプロセスで取得したアウトプットを活用して作成しました。
{{〇〇}}のように入力されていると、ZoomのトリガーやAIオペレーションで取得したデータをそのままOutlookの本文に引用することができています。
次に進み、内容の確認を行います。
「テスト」をクリックし、実際にメールの送信ができているかを確認しましょう。
確認ができたらYoomに戻り「保存する」をクリックします。
ステップ8:トリガーをONにして動作確認
以下の画像が表示されたら、トリガーをONにしてください。
これですべての設定が完了したので、実際にZoomミーティング終了後に、Outlookに通知されるかを確認してみましょう。
以上が「Zoomミーティング終了後に録画リンクや議事録をOutlookで共有する」方法でした。OutlookのデータをZoomに連携したい場合
今回はZoomからOutlookへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にOutlookからZoomへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Outlookで予定が登録されたらZoomの会議を作成する
Outlookで予定が作成されたら、Zoomミーティングを作成して会議リンクをOutlookに追加することもできます。この自動化で、会議設定にかかる手間と時間を削減できるという大きなメリットがあります。これにより、業務効率が向上し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
■概要
Outlookで予定が登録されたらZoomの会議を作成するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Outlookの予定表を利用してスケジュール管理を行っている方
・登録した予定情報を他のアプリでも活用したい方
・チームメンバーのスケジュールをOutlookで共有している方
2. Zoomを利用している方
・オンラインでの会議や商談を頻繁に実施する方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを使うことで、Outlookの予定表にZoomで開催する会議の予定が登録された際、Zoomミーティングの作成を自動化できます。確認や作成にかかる手間を省き、入力ミスや登録漏れのリスクを防ぐことが可能です。
■注意事項
・Outlook、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・分岐オペレーションはミニプラン以上、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。対象外のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
・ミーティングが終了したら
・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・詳細は下記をご参照ください。
Outlookのメール内容からトピックや開始日時などの必要事項を抽出し、それを利用してZoomのミーティングを作成できます。この自動化により、担当者が手動で会議設定を行うまでの待ち時間を少なくすることができます。顧客や取引先への対応が迅速になり、機会損失を防ぐことに繋がります。
■概要
お客様や取引先からOutlookでミーティングの依頼メールを受信した後、手動でZoomミーティングを作成してURLを返信する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、件数が増えると大きな負担になり、設定ミスや返信漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をトリガーとして、Zoomミーティングの作成からURLの送付までを自動化し、日程調整業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
ZoomやOutlookのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらも試してみてください!
Zoomを使った自動化例
Zoomミーティング終了後にレコーディングURLをSlackに通知したり、会議の文字起こしをNotionに追加したりできます。
Google スプレッドシートのデータを基に、Zoomでウェビナーに登録者の追加が可能です。
■概要
Googleスプレッドシートで行が追加されたらZoomでウェビナーに登録者を追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方
・部門ごとにツールのアカウント情報を登録している企業
・外出先でもシートの編集を行なっている営業担当
2.Zoomを活用してコミュニケーションを図っている方
・Web上での集団面接を行なっている人事担当者
・セミナーの企画運営を行うカスタマーサービス部門の担当者
■このテンプレートを使うメリット
Googleスプレッドシートはアクセス権限を付与することができるため、業務情報の安全性を高く保ことができるツールです。
しかし、Googleスプレッドシートに追加された情報を、改めてZoomのウェビナー登録者に追加するのは、ヒューマンエラーのリスクを高めます。
手作業による入力ミスや、データの消失を防ぎたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートに情報が登録されたら、登録内容を基に自動でZoomにも登録するため、手作業を省くことができます。
また引用した内容を使用して登録を行うことで、情報の正確性を保ちます。
■注意事項
・Googleスプレッドシート、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
◼️概要
Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをNotionに保存します。
各アクションの設定内容を変更してご利用ください。
◼️注意事項
・Zoom、NotionそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
Salesforceで顧客情報を管理し、Zoomでオンライン会議を行う際、手作業で会議URLを発行して情報を転記する作業に手間を感じていませんか。こうした個別の作業は、本来注力すべき顧客とのコミュニケーションの時間を奪ってしまうことがあります。このワークフローを活用すれば、Salesforce上の情報をもとにZoomの会議URLが自動で作成されるため、日程調整にかかる作業を効率化し、よりスムーズな営業活動を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Zoomでミーティングが終了したら、SlackにレコーディングURLを通知するフローです。
このフローにより、チーム全体宛てのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。
通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。
■注意事項
・各アプリとYoomのアカウント連携が必要です。
・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
■概要
Zoomでのミーティング後、録画データを手動でダウンロードし、Dropboxなどのストレージサービスに保存する作業は、件数が増えると大きな手間になるのではないでしょうか。また、保存のし忘れやファイル名の付け間違いといったミスが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データを自動でDropboxに保存できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
月末にOutlookにメールを送信することが可能です。
Outlookに添付されたファイルをOneDriveに自動的に格納できます。
■概要
Outlookで重要な予定を管理していても、関係者への共有が漏れてしまったり、その都度Microsoft Teamsで通知するのが手間に感じたりすることはありませんか。このワークフローは、Outlookのカレンダーに新しいイベントが登録されると、自動でMicrosoft Teamsの指定チャネルに通知を送信します。情報共有における手間や連絡漏れといった課題を解消し、スムーズなチーム連携を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Outlookで予定が登録されたらNotionのデータベースにも追加するフローボットです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Outlookを用いて予定の登録をされている方
・Microsoft365サービスを契約しており、会社でOutlookのカレンダーを使用している
・商談や社内ミーティング含め包括的にOutlookを用いて予定管理している
2.Notionでデータベース管理をされている方
・Outlookでの予定情報をNotionに一覧化し、チーム内のスケジュールを管理されている方
・手作業でOutlookの予定情報をNotionに記録しており、手間を感じている方
■このテンプレートを使うメリット
OutlookはMicrosoft365のサービスの中でもメール利用やスケジュール管理など様々な活用が可能です。Notionをデータベースとして使用している場合、Outlook内の予定をNotionに記録し、チーム内の情報を一元管理するといったこともできます。
しかし、このような流れを手作業で行う場合、転記に伴う手間やミスによる情報不備といったリスクが発生する恐れがあります。このテンプレートは、Outlookで予定が登録されたらNotionのデータベースにも追加することができます。
手動による転記とは違い、自動で情報が更新されるため手間の削減やヒューマンエラーの防止につながります。
■注意事項
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Typeformで収集した問い合わせやアンケートの回答を、都度Outlookでタスク化していませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると同時にOutlookにタスクを自動作成するため、こうした課題を解消してスムーズな業務連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
毎月の月末に起動してOutlookにメールを送信するフローです。
Microsoft Excelへの集計処理や毎月の請求書発行処理など、様々な用途でご活用ください。
■注意事項
・OutlookとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・分岐をするはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
今回はZoomとOutlookを連携して、ミーティング終了後に録画リンクや議事録を共有する方法をご紹介しました。
今まで手動で行っていた作業が自動化により不要になるため、業務負担と時間を大幅に短縮できるでしょう。
他にもOutlookに登録された予定内容を基に、Zoomで会議を作成することもできるため、利用用途に合わせて導入可能です。
Yoomを活用した自動化に興味を持った方は、こちらから無料アカウントを作成してみてください。
30秒ほどで簡単に登録できるので、業務の間に設定可能です!
繰り返し作業は自動化に任せることで、一気に作業が楽になるでしょう。
今回ご紹介したテンプレートを導入して、作業負担を軽減してくださいね!
Q:特定のキーワードを含む会議だけ実行したいのですが可能ですか?
A:
はい、可能です。
Yoomのミニプラン以上で使用できる「分岐」機能を使用することで、「Zoomミーティングのトピックに特定のキーワードを含む場合」のような到底の条件でフローを進行させることができます。
分岐については以下をご確認ください。
Q:この自動化で消費するタスク数はいくつですか?
A:
Yoomの文字起こしで消費するタスクは「最大30分の文字起こし」で25タスク消費します。また、今回設定した「15,000文字以内の文章要約」は2タスク消費します。上記を踏まえて、今回ご紹介したタスクは30タスクを使用することとなります。
Q:連携が失敗した場合、通知や再実行はされますか?
A:
連携が失敗した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。
また以下のサポート窓口を使用することも可能です。