マネーフォワード クラウド勤怠Plusで前日の打刻漏れを検知してGoogle Chatに通知する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
マネーフォワード クラウド勤怠Plus
と
Google Chat
を自動連携できます。
■概要
従業員の打刻漏れは、月末の勤怠締め作業で発覚することが多く、担当者による確認や従業員への連絡に多くの時間を要する業務の一つです。このワークフローは、毎日決まった時間にマネーフォワード クラウド勤怠Plusから前日の打刻情報を自動で取得し、打刻漏れを検知した際にGoogle Chatへ通知します。日次でのチェックを自動化することで、勤怠管理における手作業の確認業務を効率化し、担当者の負担を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
- マネーフォワード クラウド勤怠Plusで勤怠管理を行っており、打刻漏れの確認作業に手間を感じている労務担当者の方
- 従業員の打刻漏れを早期に検知し、迅速な対応を促したいと考えているマネージャーの方
- Google Chatを活用して、勤怠に関するリマインド業務を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎日自動で打刻漏れをチェックし通知するため、これまで目視での確認や従業員への連絡に費やしていた時間を削減できます。
- システムが自動で検知することで、人為的な確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、勤怠データの正確性を維持することに繋がります。
■ワークフローの流れ
- はじめに、マネーフォワード クラウド勤怠PlusとGoogle ChatをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、ワークフローを起動したい任意の時刻を設定します。
- 次に、オペレーションでマネーフォワード クラウド勤怠Plusを選択し、「特定の従業員の打刻情報を取得(日別)」アクションで前日の打刻情報を取得するよう設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した打刻情報をもとに打刻漏れがあるかどうかを判定する条件を設けます。
- 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、打刻漏れがあった場合にのみ指定のスペースへ通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーは、ワークフローを起動するタイミングとなる時間(例:毎朝9時など)を任意で設定してください。
- マネーフォワード クラウド勤怠Plusのアクションでは、連携に必要なAPIトークンなどを任意で設定してください。
- 分岐機能では、取得した打刻情報をもとに、打刻漏れと判定するための条件(例:出勤打刻が存在しない場合など)を自由にカスタマイズしてください。
- Google Chatのアクションでは、通知先のスペースのリソース名や、送信するメッセージ内容(例:対象従業員名を入れるなど)を任意で設定してください。
■注意事項
- Google Chat、マネーフォワード クラウド勤怠PlusのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- マネーフォワード クラウド勤怠Plusはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
- 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
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