kintoneのステータスが更新されたら、AIワーカーで市場リサーチを行いChatworkに通知する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
AIワーカー
と
Chatwork
と
kintone
を自動連携できます。
■概要
kintoneでの商品管理や記事の企画・運営において、市場トレンドの把握や競合調査、キーワード選定といったリサーチ業務に多くの工数を割かれていませんか?リサーチは重要な工程ですが、手作業で何度も検索を行い、その結果を一つずつ入力する作業は大きな負担となります。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をきっかけに、AIワーカーが関連キーワードの発掘や市場調査を自動で行い、結果をkintoneへ追記してChatworkへ通知します。手作業によるリサーチの時間を短縮し、企画立案や戦略策定といった本来注力すべき業務に集中できる環境を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneで記事企画や商品管理を行っており、ステータスに応じたリサーチ業務を効率化したいマーケティング担当者の方
- 関連キーワードの選定や競合調査といった、繰り返し発生する定型的な調査業務の工数を削減したい方
- リサーチ結果の記録とチームへの報告作業を自動化し、情報共有のスピードを上げたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneのステータスを変更するだけでAIが即座にリサーチを開始するため、調査開始までのタイムラグをなくし、業務全体のリードタイムを短縮できます。
- リサーチ結果のkintoneへの転記やChatworkでの完了報告が自動化されるため、報告漏れを防ぎ、常に最新の市場動向に基づいた意思決定が可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとChatworkをYoomと連携します。
- 次に、AIワーカー内で使用するツールとして、kintoneとChatworkを設定します。
- トリガーで、kintoneの「指定のステータスに更新されたら(Webhook起動)」アクションを設定します。
- 最後に、AIワーカーのオペレーションで、取得情報をもとに関連キーワードの発掘・市場トレンド調査・競合調査を行い記録・通知するためのスキル(指示)を作成し、kintoneの「レコード情報を取得」「レコードの更新」アクションとChatworkの「メッセージを送る」アクションを使用ツールとして設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、調査を開始する特定のステータス(例:「リサーチ待ち」など)を任意で指定してください。
- AIワーカーのスキル設定では、プロンプトを調整することで、より特定の業界に特化した市場調査や、特定の競合サイトを意識した比較調査を行うことが可能です。
- Chatworkのメッセージ送信先を、プロジェクトごとのグループチャットなど、運用に合わせて設定してください。
■注意事項
- kintone、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
- AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
- AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
- AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
- AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
- AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。
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