123FormBuilderでSubmissionされたら、Asanaにタスクを追加する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
123FormBuilder
と
Asana
を自動連携できます。
■概要
Webサイトに設置したフォームからの問い合わせや申し込み後、その内容を手作業でタスク管理ツールに入力していませんか?手作業による転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、123FormBuilderとAsanaの連携を自動化し、フォームが送信されると即座にAsanaへタスクが作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 123FormBuilderで受け付けた問い合わせなどを手作業でAsanaに転記している方
- Asanaへのタスク起票漏れを防ぎ、顧客への対応速度を向上させたいと考えている方
- 123FormBuilderとAsanaの連携を通じて、一連の業務フローの自動化を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
- 123FormBuilderにフォームが送信されると、自動でAsanaにタスクが作成されるため、これまで手作業で行っていた入力業務の時間を削減できます。
- システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なタスク管理を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、123FormBuilderとAsanaをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで123FormBuilderを選択し、「新しいフォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、フォームの送信内容を基にタスクを作成するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■このワークフローのカスタムポイント
- Asanaで追加するタスクのタイトルや詳細、担当者、プロジェクトなどを任意に設定できます。例えば、タスク名に「【新規問い合わせ】」といった固定のテキストを含めることが可能です。
- 123FormBuilderのトリガーで取得した、フォームの回答内容(氏名、会社名、問い合わせ詳細など)を、Asanaのタスク名や説明文に変数として埋め込むことで、動的なタスクを生成できます。
■注意事項
- 123FormBuilder、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 123FormBuilderはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
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