123FormBuilderでSubmissionされたら、Salesforceにレコードを追加する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
123FormBuilder
と
Salesforce
を自動連携できます。
■概要
123FormBuilderで集めた問い合わせやアンケートの情報を、Salesforceに一つひとつ手作業で入力するのは手間がかかるのではないでしょうか。この手入力の作業は、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、123FormBuilderとSalesforceの連携をスムーズに実現し、フォームが送信されたタイミングでSalesforceに自動でレコードを追加できるため、こうした課題を解消して業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 123FormBuilderの情報をSalesforceに手動で転記している営業やマーケティング担当者の方
- フォームからのリード情報を迅速にSalesforceへ反映させたいと考えているチームリーダーの方
- 手作業によるデータ入力のミスをなくし、顧客情報管理の精度を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 123FormBuilderにフォームが送信されると自動でSalesforceへレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ管理の正確性の向上が見込めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、123FormBuilderとSalesforceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで123FormBuilderを選択し、「New Submission(新しいフォームが送信されたら)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームから取得した情報をマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■このワークフローのカスタムポイント
- Salesforceにレコードを追加する際、どの項目にどの情報を登録するかを自由に設定できます。123FormBuilderのフォームで受け取った情報を変数として埋め込んだり、特定の項目には固定のテキストを設定したりすることが可能です。
■注意事項
- 123FormBuilder、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 123FormBuilder、Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
使用しているアプリについて
123FormBuilder
123FormBuilder
を使ったテンプレート
Salesforce
Salesforce
を使ったテンプレート
Salesforceで商談のステータスが更新されたらクラウドサインで書類を送付する
Salesforceの商談受注をきっかけにGoogleドキュメントで契約書を生成しCloudSignで送信するフローです。手作業の転記ミスや送付漏れを抑え、営業がコア業務に専念できます。
Salesforceの新規リードをDeepLで翻訳しSlackに通知する
Salesforceの新規リードをトリガーにDeepLで翻訳しSlackに投稿するフローです。翻訳・転記の手作業を省き、対応の遅れや共有漏れを防ぎながらチームへ迅速かつ正確に情報を届けます。
Salesforceの商談情報が登録されたらJootoにタスクを追加する
Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、Jootoにタスクを追加するフローです。登録された商談情報をJootoに自動的に通知することができるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができ業務効率が向上します。
使用しているアプリについて
123FormBuilder
Yoomでは123FormBuilderとノーコードで連携し、フォームで収集したデータを様々なシステムへ自動的に連携することができます。例えば、123FormBuilderで受け付けた回答内容をそのままGoogleスプレッドシートやSlackなどに転送・通知したり、MailchimpやActiveCampaignなどのマーケティングツールへ顧客情報を登録するといったことが可能です。
詳しくみるテンプレート
123FormBuilderでSubmissionされたら、Google スプレッドシートにレコードを追加する
123FormBuilderの新規回答を自動でGoogle スプレッドシートに追記するフローです。転記作業を省き、入力ミスや共有遅れを防いで記録の精度とスピードを保てます。
123FormBuilderでSubmissionされたら、Google スプレッドシートにレコードを追加する
123FormBuilderでSubmissionされたら、Microsoft Excelにレコードを追加する
123FormBuilderの新規投稿をYoomがとらえ、Microsoft Excelに自動追記するフローです。転記作業を省き、時間の削減と入力ミスの軽減に貢献します。
123FormBuilderでSubmissionされたら、Microsoft Excelにレコードを追加する
Salesforce
YoomではSalesforceのAPIをノーコードで活用することができます。例えば、Salesforceの情報をAPI経由で取得し、他のSaaSへ連携したり、書類を作成するといったことが可能です。また、YoomのデータベースにSalesforceのリード情報や商談情報を同期し、様々な用途で活用することも可能です。
詳しくみるテンプレート
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