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123FormBuilderとSalesforceの連携イメージ
123FormBuilderの回答内容から顧客規模を判別して、Salesforceの担当者を自動で振り分ける
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123FormBuilderとSalesforceの連携イメージ
Yoom活用術

2026-09-15

【簡単設定】123FormBuilderのデータをSalesforceに自動的に連携する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「123FormBuilderで集めた問い合わせやアンケートの回答を、一件ずつSalesforceに手作業で入力している…」

「手入力だと時間がかかるし、コピー&ペーストのミスや転記漏れも発生してしまいがち…」

このように、123FormBuilderとSalesforce間のデータ連携を手作業で行うことに、手間や課題を感じていませんか?

もし、123FormBuilderに新しい回答が送信された瞬間に、その情報がSalesforceのレコードとして自動で追加される仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放され、顧客への迅速なアプローチや戦略立案といった、より付加価値の高い業務に専念できるようになります。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、これまで自動化を諦めていた方でもすぐに導入が可能です。ぜひこの記事を参考に、面倒なデータ入力作業から解放されましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには123FormBuilderとSalesforceを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
123FormBuilderで受け付けた問い合わせに対し、手作業で内容を確認しSalesforceへ転記して担当者を割り振る作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、123FormBuilderに新しい回答が送信された際に、回答内容の顧客規模に応じてSalesforceの担当者を自動で振り分け、登録までを完結させることが可能です。手作業による対応の遅れや転記ミスを防ぎ、リード対応を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 123FormBuilderとSalesforceを連携させ、問い合わせからのリード管理を効率化したい方
  • フォームの回答内容に応じて、適切な営業担当者へ自動で振り分けを行いたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力や担当者割り振りでのミスをなくし、迅速な対応を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 123FormBuilderの回答を基にSalesforceへの登録や担当者振り分けが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記や担当者の判断ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、リード対応の質を安定させることができます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、123FormBuilder、Salesforce、SlackをYoomと連携します。
  2. トリガーで123FormBuilderを選択し、「新しい回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐」を設定し、フォームの回答内容(例:従業員数100名以上)を条件として指定します。
  4. 条件に合致する場合のオペレーションとして、Salesforceで「リードを登録する」アクションを設定し、レコードを追加(例;エンタープライズ担当を割り当て)し、Slackの「チャンネルにメッセージを送信する」アクションで専用チャンネルに通知します。
  5. 条件に合致しない場合のオペレーションとして、Salesforceで「リードを登録する」アクションを設定し、レコードを追加(例;広域営業担当を割り当て)し、Slackの「チャンネルにメッセージを送信する」アクションで一般チャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 123FormBuilderのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で指定することが可能です。
  • 分岐の条件は、テンプレートの例である「従業員数」だけでなく、フォームで取得した他の項目(業種や問い合わせ種別など)を基に任意で設定できます。
  • Salesforceに登録する際の担当者や、Slackで通知するチャンネル、メッセージ内容も、自社の運用に合わせて自由にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • 123FormBuilder、Salesforce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐オペレーションはパーソナルプラン以上、123FormBuilder、Salesforceはミニプラン以上でご利用いただける機能(オペレーション)・アプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象の機能(オペレーション)・アプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

123FormBuilderとSalesforceの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際に123FormBuilderとSalesforceを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで123FormBuilderとSalesforceの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:123FormBuilder  Salesforce

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「123FormBuilderでSubmissionされたら、Salesforceにレコードを追加する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • 123FormBuilderとSalesforceをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • 123FormBuilderのトリガー設定およびSalesforceのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
123FormBuilderで受け付けた問い合わせに対し、手作業で内容を確認しSalesforceへ転記して担当者を割り振る作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、123FormBuilderに新しい回答が送信された際に、回答内容の顧客規模に応じてSalesforceの担当者を自動で振り分け、登録までを完結させることが可能です。手作業による対応の遅れや転記ミスを防ぎ、リード対応を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 123FormBuilderとSalesforceを連携させ、問い合わせからのリード管理を効率化したい方
  • フォームの回答内容に応じて、適切な営業担当者へ自動で振り分けを行いたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力や担当者割り振りでのミスをなくし、迅速な対応を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 123FormBuilderの回答を基にSalesforceへの登録や担当者振り分けが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記や担当者の判断ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、リード対応の質を安定させることができます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、123FormBuilder、Salesforce、SlackをYoomと連携します。
  2. トリガーで123FormBuilderを選択し、「新しい回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐」を設定し、フォームの回答内容(例:従業員数100名以上)を条件として指定します。
  4. 条件に合致する場合のオペレーションとして、Salesforceで「リードを登録する」アクションを設定し、レコードを追加(例;エンタープライズ担当を割り当て)し、Slackの「チャンネルにメッセージを送信する」アクションで専用チャンネルに通知します。
  5. 条件に合致しない場合のオペレーションとして、Salesforceで「リードを登録する」アクションを設定し、レコードを追加(例;広域営業担当を割り当て)し、Slackの「チャンネルにメッセージを送信する」アクションで一般チャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 123FormBuilderのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で指定することが可能です。
  • 分岐の条件は、テンプレートの例である「従業員数」だけでなく、フォームで取得した他の項目(業種や問い合わせ種別など)を基に任意で設定できます。
  • Salesforceに登録する際の担当者や、Slackで通知するチャンネル、メッセージ内容も、自社の運用に合わせて自由にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • 123FormBuilder、Salesforce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐オペレーションはパーソナルプラン以上、123FormBuilder、Salesforceはミニプラン以上でご利用いただける機能(オペレーション)・アプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象の機能(オペレーション)・アプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ステップ1:123FormBuilderとSalesforceをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

123FormBuilderと連携

以下の画面が表示されるので、必須項目を設定してください。

Salesforceと連携

以下のナビをご覧ください。

※123FormBuilder・Salesforceは、ミニプラン以上をご利用の方向けのアプリです。フリープランやパーソナルプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
※パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は
料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
123FormBuilderで受け付けた問い合わせに対し、手作業で内容を確認しSalesforceへ転記して担当者を割り振る作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、123FormBuilderに新しい回答が送信された際に、回答内容の顧客規模に応じてSalesforceの担当者を自動で振り分け、登録までを完結させることが可能です。手作業による対応の遅れや転記ミスを防ぎ、リード対応を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 123FormBuilderとSalesforceを連携させ、問い合わせからのリード管理を効率化したい方
  • フォームの回答内容に応じて、適切な営業担当者へ自動で振り分けを行いたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力や担当者割り振りでのミスをなくし、迅速な対応を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 123FormBuilderの回答を基にSalesforceへの登録や担当者振り分けが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記や担当者の判断ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、リード対応の質を安定させることができます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、123FormBuilder、Salesforce、SlackをYoomと連携します。
  2. トリガーで123FormBuilderを選択し、「新しい回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐」を設定し、フォームの回答内容(例:従業員数100名以上)を条件として指定します。
  4. 条件に合致する場合のオペレーションとして、Salesforceで「リードを登録する」アクションを設定し、レコードを追加(例;エンタープライズ担当を割り当て)し、Slackの「チャンネルにメッセージを送信する」アクションで専用チャンネルに通知します。
  5. 条件に合致しない場合のオペレーションとして、Salesforceで「リードを登録する」アクションを設定し、レコードを追加(例;広域営業担当を割り当て)し、Slackの「チャンネルにメッセージを送信する」アクションで一般チャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 123FormBuilderのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で指定することが可能です。
  • 分岐の条件は、テンプレートの例である「従業員数」だけでなく、フォームで取得した他の項目(業種や問い合わせ種別など)を基に任意で設定できます。
  • Salesforceに登録する際の担当者や、Slackで通知するチャンネル、メッセージ内容も、自社の運用に合わせて自由にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • 123FormBuilder、Salesforce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐オペレーションはパーソナルプラン以上、123FormBuilder、Salesforceはミニプラン以上でご利用いただける機能(オペレーション)・アプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象の機能(オペレーション)・アプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

下記の画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:123FormBuilderのトリガー設定

まずは「New Submission」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

必須項目を入力しましょう。

  • トリガーの起動間隔:ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
  • Form ID:候補から選択してください。

ここでフォームに回答します。

フローに戻り、テストします。
成功したら完了をクリックしてください。
回答が足りない場合、下記の手順で取得してください。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:分岐する設定

ここでは、フォームの回答内容(例:従業員数100名以上)を条件として指定します。
分岐する」をクリックしてください。

※「分岐する」オペレーションは、パーソナルプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は
料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

既に設定されているので、内容の確認をして完了をクリックしてください。

ステップ5:レコードを追加(例;エンタープライズ担当を割り当てする設定

「レコードを追加(例;エンタープライズ担当を割り当て)」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認します。

マイドメインURLとオブジェクトのAPI参照名を入力します。

次に進み、追加するレコードの値を取得した値から設定します。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

その他の項目も同様に設定しましょう。

所有者IDにはエンタープライズ担当を割り当てましょう。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックします。

▼リード

ステップ6:チャンネルにメッセージを送る設定

ここでは作成したリードを通知します。
「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に進み、候補からチャンネルIDを選択します。

メッセージは取得した値も組み合わせて下記のように設定しました。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックします。

▼通知

▼100名以下の場合

123FormBuildeとSalesforceを使ったその他の自動化例

普段使用している様々なアプリと組み合わせることで、幅広い業務を効率化させられますよ。

123FormBuilderを使った自動化例

顧客情報の追加やシートへの記録、カード作成、メール送信などを手動で行う手間を省き、転記漏れや入力ミスを防止することが可能です。
回答データの自動共有と一元管理を実現し、チーム全体のレスポンス向上と業務フローの効率化をサポートします。


■概要
Webサイトに設置した123FormBuilderからのお問い合わせや資料請求があった際に、手作業で顧客情報をKommoへ登録するのは手間がかかる作業です。このワークフローを活用すれば、Kommoと123FormBuilderの連携をスムーズに実現し、123FormBuilderでフォームが送信されたタイミングで、自動的にKommoへコンタクト情報を追加できます。データ入力の手間をなくし、迅速な顧客対応を可能にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 123FormBuilderからKommoへのデータ手入力に手間を感じているご担当者様
  • 123FormBuilderで獲得したリード情報に、より迅速な対応をしたいと考えている方
  • Kommoと123FormBuilderの連携を通じて、定型業務の自動化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 123FormBuilderにフォーム送信があるとKommoへ自動で連携されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、123FormBuilderとKommoをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで123FormBuilderを選択し、「新しいフォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでKommoの「コンタクトを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 123FormBuilderのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • Kommoのオペレーションでは、前段のトリガーで取得した情報の中から、コンタクトとして登録したい項目を任意で設定してください。

■注意事項
  • 123FormBuilder、KommoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 123FormBuilder、Kommoはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
123FormBuilderで集めたアンケートや問い合わせの回答を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業によるコピー&ペーストは、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、123FormBuilderとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、フォームに新しい回答が投稿されると、指定のGoogle スプレッドシートへ自動でレコードを追加することで、こうした課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 123FormBuilderとGoogle スプレッドシート間の手作業でのデータ転記に課題を感じている方
  • フォームからの回答を迅速にでGoogle スプレッドシートに反映させ、情報共有を円滑にしたい方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている業務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • 123FormBuilderへの投稿をトリガーに、自動でGoogle スプレッドシートへデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、データの正確性が向上します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、123FormBuilderとGoogle スプレッドシートをYoomと連携する。
  2. 次に、トリガーで123FormBuilderを選択し、「新しい回答が投稿されたら」というアクションを設定する。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容を特定のシートに追加する。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、どのシートのどの列に情報を追加するかを任意で設定してください。
  • フォームから取得した回答内容を変数として各列にマッピングするだけでなく、日付や担当者名といった固定の値を入力することも可能です。

■注意事項
  • 123FormBuilder、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 123FormBuilderはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
Webフォームで収集した情報を手作業で表計算ソフトに転記する作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスや漏れが発生しやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、123FormBuilderに新しい投稿があった際に、自動でMicrosoft Excelの指定したファイルへレコードを追加できます。手作業による「123FormBuilderとMicrosoft Excelの連携」を自動化し、データ管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 123FormBuilderとMicrosoft Excelを日常的に利用し、手作業でのデータ転記に課題を感じている方
  • フォームから得た顧客情報やアンケート結果などを、Microsoft Excelで管理・分析している方
  • 123FormBuilderとMicrosoft Excelの連携を通じて、定型業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット
  • 123FormBuilderへの投稿をトリガーに、Microsoft Excelへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、コピー&ペーストによる入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、123FormBuilderとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで123FormBuilderを選択し、「New Submission(新しい投稿があったら)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、123FormBuilderで取得した情報を任意のファイル・シートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelのレコード追加アクションでは、どのファイル・シート・テーブルにデータを追加するかを任意で設定してください。
  • 各列に追加する値は、123FormBuilderのフォーム項目で取得した値を動的に埋め込んだり、任意のテキストを固定値として入力したりするなどのカスタムが可能です。

■注意事項
  • 123FormBuilder、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 123FormBuilderはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

■概要
123FormBuilderで受け付けたフォームの回答を、手作業でAirtableに転記する作業は手間がかかる上に、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、123FormBuilderとAirtableの連携を自動化し、フォームが送信されたタイミングでAirtableにレコードを自動で作成できるため、こうしたデータ入力に関する課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 123FormBuilderの回答データを手作業でAirtableに転記している方
  • 123FormBuilderとAirtableを連携させ、データ管理を効率化したい方
  • フォームからの問い合わせや申し込み対応のミスをなくし、迅速化したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 123FormBuilderにフォーム回答があると自動でAirtableにレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、123FormBuilderとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで123FormBuilderを選択し、「新しいSubmissionがあったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、フォームの回答内容がAirtableの各項目に登録されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableのレコードを作成する際に、登録する内容は任意でカスタマイズが可能です。123FormBuilderのフォームで受け付けた回答内容を変数として埋め込んだり、特定の項目に固定値を入力したりすることができます。

■注意事項
  • 123FormBuilder、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 123FormBuilderはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
123FormBuilderで集めた問い合わせや申込み情報を、手作業でTrelloのカードに転記していませんか?この作業は単純な一方で、対応漏れや入力ミスが発生しやすく、手間もかかります。このワークフローを活用すれば、123FormBuilderとTrelloの連携をスムーズに自動化できます。フォームに新しい送信があった際に、Trelloへ自動でカードが作成されるため、タスク管理の初動を効率化し、手作業による課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 123FormBuilderで受け付けた情報を、Trelloでタスク管理している担当者の方
  • 手作業によるタスクの登録をなくし、123FormBuilderとTrelloの連携を自動化したい方
  • フォームからの情報を起点とした、タスク管理フロー全体の効率化に関心がある方

■このテンプレートを使うメリット
  • 123FormBuilderに情報が送信されると自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いやタスクの登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、123FormBuilderとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで123FormBuilderを選択し、「新しいSubmissionがあったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、フォームで受け付けた情報を基にカードが作成されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloで作成するカードのタイトルや詳細欄には、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーである123FormBuilderのフォームで取得した情報を埋め込むことが可能です。例えば、フォームの「氏名」や「問い合わせ内容」をカードのタイトルや説明に反映させることができます。

■注意事項
  • 123FormBuilder、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 123FormBuilderはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
オンラインフォームで受け付けた回答や添付ファイルを、都度手作業でフォルダ分けして管理するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローは、そうした課題を解決するために、123FormBuilderとGoogle Driveの連携を自動化します。123FormBuilderに新しい回答が送信されると、指定したGoogle Drive内に自動でフォルダが作成されるため、手作業による情報管理の手間を省き、業務を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 123FormBuilderで受け付けた回答を手作業でGoogle Driveに整理しているご担当者の方
  • フォームの回答ごとのフォルダ作成に時間がかかり、本来の業務を圧迫している方
  • 123FormBuilderとGoogle Driveを連携させ、回答データの管理を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 123FormBuilderに回答が送信されるたびに自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業で行っていたファイル管理の時間を削減できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に発生しがちな、命名規則の間違いや作成漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、123FormBuilderとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで123FormBuilderを選択し、「新しい回答(Submission)があったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、指定した場所に新しいフォルダが作成されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveでフォルダを作成するオペレーションでは、フォルダ名を任意に設定することが可能です。
  • 例えば、「【問い合わせ】山田太郎様」のように固定のテキストと、123FormBuilderのトリガーで取得した回答者の氏名などを組み合わせることで、どの回答に関するフォルダかを一目で判別できるようになります。

■注意事項
  • 123FormBuilder、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 123FormBuilderはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
Webサイトに設置したフォームからの問い合わせや申し込み後、その内容を手作業でタスク管理ツールに入力していませんか?手作業による転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、123FormBuilderとAsanaの連携を自動化し、フォームが送信されると即座にAsanaへタスクが作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 123FormBuilderで受け付けた問い合わせなどを手作業でAsanaに転記している方
  • Asanaへのタスク起票漏れを防ぎ、顧客への対応速度を向上させたいと考えている方
  • 123FormBuilderとAsanaの連携を通じて、一連の業務フローの自動化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • 123FormBuilderにフォームが送信されると、自動でAsanaにタスクが作成されるため、これまで手作業で行っていた入力業務の時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なタスク管理を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、123FormBuilderとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで123FormBuilderを選択し、「新しいフォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、フォームの送信内容を基にタスクを作成するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaで追加するタスクのタイトルや詳細、担当者、プロジェクトなどを任意に設定できます。例えば、タスク名に「【新規問い合わせ】」といった固定のテキストを含めることが可能です。
  • 123FormBuilderのトリガーで取得した、フォームの回答内容(氏名、会社名、問い合わせ詳細など)を、Asanaのタスク名や説明文に変数として埋め込むことで、動的なタスクを生成できます。

■注意事項
  • 123FormBuilder、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 123FormBuilderはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
Webサイトのお問い合わせフォームなどで123FormBuilderを利用しているものの、フォームが送信されるたびに手動で内容を確認し、関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、123FormBuilderとSlackの連携がノーコードで実現し、フォームの送信内容を自動で指定のチャンネルに自動通知できます。これにより、対応漏れを防ぎ、迅速な顧客対応をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 123FormBuilderからの通知をSlackで受け取り、問い合わせ対応を迅速化したいと考えている方
  • 手動でのコピペや転記による情報共有の手間やミスをなくし、業務を効率化したい方
  • 123FormBuilderとSlackを連携させ、チーム内での情報共有を円滑に進めたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 123FormBuilderでフォームが送信されると、Slackへ自動でメッセージが送信されるため、手作業での確認や共有にかかる時間を短縮します。
  • システムが自動で処理を行うことで、通知の見落としや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が見込めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、123FormBuilderとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで123FormBuilderを選択し、「新しいフォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォームの送信内容を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackに通知するチャンネルは、用途に応じて任意のパブリックチャンネルやプライベートチャンネルに設定できます。
  • 通知メッセージの本文は自由に編集が可能です。固定のテキストだけでなく、123FormBuilderのフォームで受け付けた名前やお問い合わせ内容などを変数として埋め込み、通知内容をカスタマイズできます。

■注意事項
  • 123FormBuilder、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 123FormBuilderはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

Salesforceを使った自動化例

商談やリードが更新された際、チャットツールへ通知したり、文書作成ツールやオンラインストレージへデータを自動で同期したりすることが可能です。
また、各種フォームやECサイト、プロジェクト管理ツールからの情報をSalesforceへ自動集約する双方向の連携もノーコードで実現できます。
手作業による情報の転記や確認漏れをなくし、最新のデータを組織全体で共有できるシームレスなワークフローを構築しましょう。


■概要

Salesforceに新しい取引先責任者が登録されるたび、Slackで関係部署へ手動で共有していませんか。こうした手作業での情報共有は手間がかかるだけでなく、通知漏れや共有の遅れといった課題につながることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのレコード登録をきっかけに、Slackの指定チャンネルへ自動で通知が実行されるため、迅速で確実な情報共有が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとSlackを連携させ、情報共有のスピードを向上させたい営業担当者の方
  • 新規の取引先責任者の情報をチームに素早く共有し、対応漏れを防ぎたいマネージャーの方
  • 手作業によるSaaS間の情報連携をなくし、営業活動の生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへの登録と同時にSlackへ自動通知されるため、手動での情報共有にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知漏れや連絡の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「取引先責任者に新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSalesforceの「取引先オブジェクトのレコードを取得」を設定し、関連する取引先の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「メッセージを送信する」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャンネルへ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceと連携する際に、お使いのSalesforce環境に合わせたマイドメインURLを正しく設定してください。
  • Slackでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知先のチャンネルIDや、通知したい内容に合わせた定型文を任意で設定してください。

■概要

Salesforceで商談が特定のフェーズに進んだ際、都度Microsoft Excelで見積書や請求書を作成する作業に手間を感じていませんか?この定型業務は、手作業による情報転記が多いため入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすく、注意が必要です。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズ更新をきっかけに、Microsoft Excelの書類作成が自動化され、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceの更新後、手作業でMicrosoft Excelの書類を作成している営業担当者の方
  • 営業チームから依頼される見積書や請求書などの作成業務を効率化したい営業事務の方
  • SalesforceとMicrosoft Excelを用いた営業プロセスの自動化を検討しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの商談情報が更新されると自動で書類が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • Salesforceのデータを基に書類が自動生成されるため、手作業による転記ミスや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の商談フェーズ(例:「受注」)の場合のみ、後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 続けて、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」を設定し、書類作成に必要な商談情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「書類を発行する」を設定し、取得した情報を元に書類を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガーや分岐機能において、自動化を開始したい商談のフェーズを任意で設定してください。
  • Microsoft Excelで書類を発行するアクションでは、事前に用意したテンプレートに対し、Salesforceから取得した顧客名や金額などの動的な値を埋め込む設定が可能です。

注意事項

  • SalesforceとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Salesforceでの商談管理とkintoneでの案件管理を併用していると、情報の二重入力や更新作業に手間がかかっていませんか。手作業によるデータ転記は、入力ミスや更新漏れの原因となり、正確な情報共有の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceで商談フェーズが更新されると、自動でkintoneにレコードが追加されるため、こうした課題を解消し、常に最新の情報を手間なく同期できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとkintoneを併用し、案件情報の二重入力に手間を感じている営業担当者の方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや更新漏れを防ぎ、データの正確性を高めたいマネージャーの方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、営業部門の業務効率化を推進したい情報システム担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの商談フェーズ更新時に自動でkintoneへレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、繰り返し機能を設定し、トリガーで取得した情報をもとに、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むように設定します。
  4. 最後に、kintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を紐付けてレコードを自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 繰り返し機能に分岐条件を設定することで、特定の商談フェーズ(例:「受注」など)に更新された場合のみ、kintoneにレコードが追加されるようにカスタマイズできます。
  • kintoneに追加するレコードの項目は、Salesforceから取得した商談情報の中から、任意の値を自由にマッピングして設定することが可能です。

■注意事項

  • SalesforceとkintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Salesforceに新しいリード情報が登録されるたびに、手作業でNotionへ情報を転記する業務は、手間がかかる上にミスも起こりがちではないでしょうか。特に多くのリード情報を扱う場合、その入力作業は大きな負担となり、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード情報登録をトリガーに、Notionへ自動でデータ連携が行われ、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとNotion間で、日常的に手作業によるデータ連携を行っている営業担当者の方
  • リード情報の転記作業における入力ミスや漏れを減らし、データの正確性を高めたいと考えている方
  • Salesforceの情報をNotionで一元管理し、顧客対応やタスク管理を効率化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリード情報が登録されると、自動でNotionへデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力ミスや情報連携の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。これにより、Salesforceに新しいリードが追加されるとフローが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Salesforceから取得したリード情報をNotionの指定したデータベースに自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionの「レコードを追加する」アクションでは、どのデータベースにレコードを追加するかを指定する必要があります。
  • Salesforceから取得したリード情報(会社名、担当者名、メールアドレスなど)を、Notionデータベースのどのプロパティに割り当てるかを設定できます。固定値を入力したり、Salesforceの情報を動的な値として各プロパティと結び付けたりするなどのカスタマイズが可能です。

注意事項

  • Salesforce、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Salesforceで新しい商談が生まれるたびに、Dropboxに手動で関連フォルダを作成していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると大きな負担になり、フォルダ名の入力ミスなども発生しがちです。このワークフローを活用すれば、SalesforceとDropboxの連携が自動化され、商談登録をトリガーにDropboxへフォルダが自動で作成されるため、こうした手作業の手間やミスを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとDropboxを連携させ、商談ごとの資料管理を効率化したい営業担当者の方
  • Salesforceへの商談登録後、手作業でDropboxにフォルダを作成している営業アシスタントの方
  • 営業部門の定型業務を自動化し、生産性の向上を目指している情報システム担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceに商談情報が登録されると、自動でDropboxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、商談名と異なるフォルダ名を設定してしまうといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとDropboxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成する」アクションを設定し、Salesforceの商談情報に基づいたフォルダが作成されるように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxで作成するフォルダのパスや名称は任意に設定が可能です
  • 例えば、フォルダ名にSalesforceのトリガーで取得した「商談名」や「取引先名」といった変数を設定することで、商談情報と紐付いたフォルダを自動で作成できます
  • また、特定の親フォルダ配下に作成したい場合は、パスに固定のフォルダ名を指定することもできます

■注意事項

  • Salesforce、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Salesforceで管理している大切な商談情報を、カスタマーサポートツールのZendeskへ手作業で連携していませんか?情報の転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスによって顧客対応の初動が遅れるリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Salesforceで新しい商談が登録されると、自動でZendeskにチケットが作成されるため、営業部門とサポート部門の連携を円滑にし、より迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceの商談情報をZendeskへ手動で共有し、手間を感じている営業担当者の方
  • SalesforceとZendeskを連携させ、顧客対応の質とスピードを向上させたいサポートチームの方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、部門間の情報共有を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへの商談登録をトリガーにZendeskのチケットが自動生成されるため、これまで手作業での情報転記にかかっていた時間を削減できます。
  • 人の手による転記作業がなくなるため、情報の入力間違いや共有漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとZendeskをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を紐付けることで、自動でチケットが作成されます。


※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携認証を行う際に、ご利用中の任意のマイドメインURLを設定してください。
  • Zendeskでチケットを作成するアクションでは、対象のサブドメインを指定します。また、Salesforceから取得した情報を元に、チケットの件名や内容など、任意のカスタムフィールドに値を設定することが可能です。

注意事項

  • Salesforce、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce・Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Asanaで管理しているタスクを、営業活動と連携させるためSalesforceに手作業で登録していませんか?
こういった転記作業は入力漏れや遅延を引き起こすだけでなく、本来の業務時間を圧迫する一因になります。
このワークフローでは、Asanaで新しいタスクが追加されたら、自動的にSalesforceにToDoが作成します。
タスク管理の課題を解消し、業務の連携を円滑にしましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとSalesforceを併用し、タスクと顧客情報を手動で連携している方
  • 営業チーム内のタスクの進捗管理と情報共有の効率化を図りたいマネージャーの方
  • 手作業による情報転記の手間や、入力漏れなどのミスをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクが追加されるとSalesforceへToDoが自動登録されるため、転記作業の時間を短縮できます。
  • 入力内容の間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. AsanaとSalesforceをYoomと連携します。
  2. トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Asanaから取得した情報を元にToDoレコードを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、監視対象となるワークスペースやプロジェクトを指定してください。
  • Salesforceでレコードを追加するアクションでは、追加先のデータベースを指定してください。
    追加するレコードの各項目には、Asanaのトリガーで取得した値を埋め込むことができます。

■注意事項

  • Asana、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なります。

■概要
Googleフォームで獲得したお問い合わせやイベント申込などの情報を、一件ずつSalesforceへ手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、Salesforceへリード情報が自動で登録されるため、こうした定型業務の負担を解消し、迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで集めた情報をSalesforceで管理しているマーケティング担当者の方
  • 手作業でのデータ入力によるミスや対応の遅れをなくしたいと考えている営業担当者の方
  • 反復的なデータ転記作業を自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答を起点にSalesforceへ自動でデータが連携されるため、これまで手作業での入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手によるデータ転記作業がなくなることで、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を向上させます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、フォームの回答内容をリード情報として登録するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のフォームIDを指定し、Salesforceに連携したい回答情報を選択することが可能です。
  • Salesforceのオペレーション設定では、リード以外のオブジェクトにレコードを追加することもでき、各項目には固定値を設定したり、Googleフォームで取得した回答を変数として埋め込んだりするなどのカスタムができます。
■注意事項
  • Googleフォーム、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 

■概要

Amazon Seller Centralの注文情報を、一件ずつ手作業でSalesforceに転記する業務に手間を感じていませんか。
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用することで、Amazon Seller Centralでの注文発生をトリガーに、Salesforceへリード情報を自動で作成することが可能です。日々の煩雑な転記作業から解放され、正確な顧客情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralの注文情報をSalesforceに手入力しているEC担当者の方
  • SalesforceとAmazon Seller Centralのデータを連携させ、リード管理を効率化したい営業担当者の方
  • EC事業における顧客データ活用の基盤を、自動化によって構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralでの注文発生時にSalesforceへ自動でレコードが作成されるため、データ転記の手間と時間を削減できます
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得」や「注文の配送先住所を取得」アクションを設定します
  4. さらに、AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションで、取得した情報からSalesforceへの登録に必要なデータを整形します
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、整形したデータを各項目に登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Amazon Seller Centralのトリガーやオペレーションでは、対象とするマーケットプレイスIDや販売地域を任意に設定してください
  • AI機能のアクションでは、抽出の対象とする情報(購入者情報など)や、抽出したい項目(氏名、電話番号など)を自由にカスタマイズできます
  • Salesforceにレコードを作成するアクションでは、リードの各項目に対して、前段のフローで取得・整形したどの情報を割り当てるかを設定してください

■注意事項

  • Amazon Seller Central、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
HubSpotをCRMとして利用する際、基本的な使い方としてコンタクトを管理する中で、Salesforceへ手動で情報を転記する作業に手間を感じていませんか?この作業は単純ですが、入力ミスや対応漏れが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しいコンタクトが作成されると、自動でSalesforceにリードとして情報が登録されるため、二重入力の手間やヒューマンエラーを防ぎ、効率的な顧客管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotのCRMとしての使い方を工夫し、Salesforceとの連携を効率化したいと考えている営業担当者の方
  • HubSpotで獲得したコンタクト情報を、手作業でSalesforceに転記しているマーケティング担当者の方
  • 複数のSaaS間でのデータ入力作業を自動化し、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotにコンタクトが追加されると自動でSalesforceにリード登録されるため、データ転記の手間を省くことができ、コア業務に集中する時間を確保できます
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、HubSpotで取得したコンタクト情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceのレコード追加オペレーションでは、登録する項目を自由にカスタマイズできます。HubSpotから取得した会社名や担当者名、メールアドレスといった情報を、Salesforceの対応する項目にそれぞれ設定してください
  • 特定の項目には、固定のテキストや数値を入力することも可能です。例えば、リードソースの項目に「HubSpot」と固定値を設定しておくことで、リードの流入元を明確に管理できます
■注意事項
  • HubSpot、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。

まとめ

123FormBuilderとSalesforceの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたフォーム回答データの転記作業の手間を削減し、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は最新のリード情報に即座にアクセスし、迅速なアプローチが可能になるなど、本来注力すべき顧客との関係構築や営業戦略の立案に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Salesforceのカスタムオブジェクトにも登録できる?

A:

はい、できます。
その場合、「カスタムオブジェクトのレコードを作成」のアクションに変更してください。

Q:フォーム回答への自動返信メールも出せますか?

A:

はい、できます。
Slack通知の直下にメールツールのアクションを追加し、必要項目を設定することで可能です。

Q:連携エラー発生時の通知設定やリトライ方法は?

A:

Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知には、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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