Google Driveの特定フォルダにファイルが保存されたら、Amazon S3に格納する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
Google Drive™
と
Amazon S3
を自動連携できます。
■概要
Google Driveに保存したファイルを、バックアップやデータ分析のためにAmazon S3へ手作業で移動させていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、アップロードのミスや格納漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google DriveとAmazon S3の連携をスムーズに自動化し、特定のフォルダにファイルが追加されるだけで自動的にAmazon S3へファイルが格納されるため、こうしたファイル管理の課題を削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google DriveとAmazon S3間のファイル連携を手作業で行い、手間を感じている方
- 重要なファイルのバックアップやデータ保管のプロセスを自動化したいと考えている方
- 複数のクラウドストレージ間におけるデータ連携の効率化を進めたい担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Google Driveへのファイル保存をきっかけに自動でAmazon S3へ格納されるため、これまで手作業でのアップロードに費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルのアップロードミスや格納漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ連携を可能にします。
■ワークフローの流れ
- はじめに、Google DriveとAmazon S3をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、作成されたものがファイルの場合のみ後続の処理に進むようにします。
- 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
- 最後に、オペレーションでAmazon S3の「オブジェクトをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Driveのトリガー設定で、ファイルの作成を検知する対象のフォルダを任意で設定してください。
- Amazon S3へファイルをアップロードする際に、格納先のバケットやオブジェクトキー(ファイル名)を任意で設定してください。
■注意事項
- Google DriveとAmazon S3のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
- 分岐はパーソナルプラン以上、Amazon S3はミニプラン以上でご利用いただける機能(オペレーション)・アプリとなっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- パーソナルプラン・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象の機能(オペレーション)・アプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
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