GoogleカレンダーとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】他のアプリのデータをGoogleカレンダーに自動でインポートする方法
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アプリ同士の連携方法

2025-12-01

【ノーコードで実現】他のアプリのデータをGoogleカレンダーに自動でインポートする方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「Google スプレッドシートで管理しているイベントリストを、1つひとつGoogleカレンダーに手入力するのが面倒…」

「会議の予定や締め切り情報をGoogleカレンダーに転記する際、ミスが起きてしまう…」

このように、Google スプレッドシートで管理している情報をGoogleカレンダーへ反映させる手作業に手間や課題を感じていませんか?

もしGoogle スプレッドシートに新しいイベント情報が追加された際、Googleカレンダーに予定を自動作成できる仕組みがあれば面倒な転記作業や入力ミスから解放されますね。
その結果、本来集中すべきコア業務に時間を使うことができます!

今回ご紹介する自動化フローは、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できる方法を使います。
ぜひこの機会に導入して、日々のスケジュール管理を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには他のアプリのデータをGoogleカレンダーにインポートする業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Google スプレッドシートにまとめたタスクリストやイベントスケジュールを、一件ずつGoogle Calendarに手入力していませんか?
この手作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れといったミスも起こりがちです。
このワークフローは、Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに、Googleカレンダーへ自動で予定を作成します。
GoogleカレンダーとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、日々の予定登録業務を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートでタスク管理を行い、Google Calendarへ手動で転記している方
・Google CalendarとGoogle スプレッドシートを連携させ、予定管理を効率化したいと考えている方
・チームのスケジュールをGoogle スプレッドシートで管理し、共有カレンダーに反映させたい方

■注意事項
・Google スプレッドシート、Googleカレンダー、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google スプレッドシートからGoogleカレンダーに予定を自動作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google スプレッドシートに行が追加されたら、Googleカレンダーに予定を作成するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシートGoogleカレンダー

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとGoogleカレンダーのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定、GoogleカレンダーとGoogle スプレッドシートのアクション設定
  • フローをONにし、動作を確認


■概要
Google スプレッドシートにまとめたタスクリストやイベントスケジュールを、一件ずつGoogle Calendarに手入力していませんか?
この手作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れといったミスも起こりがちです。
このワークフローは、Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに、Googleカレンダーへ自動で予定を作成します。
GoogleカレンダーとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、日々の予定登録業務を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートでタスク管理を行い、Google Calendarへ手動で転記している方
・Google CalendarとGoogle スプレッドシートを連携させ、予定管理を効率化したいと考えている方
・チームのスケジュールをGoogle スプレッドシートで管理し、共有カレンダーに反映させたい方

■注意事項
・Google スプレッドシート、Googleカレンダー、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Google スプレッドシートとGoogleカレンダーのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。

連携方法は以下のナビをご覧ください!Googleカレンダーについては、以下のナビで解説されているGoogle スプレッドシートと同じ手順で連携可能です。


ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。

■概要
Google スプレッドシートにまとめたタスクリストやイベントスケジュールを、一件ずつGoogle Calendarに手入力していませんか?
この手作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れといったミスも起こりがちです。
このワークフローは、Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに、Googleカレンダーへ自動で予定を作成します。
GoogleカレンダーとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、日々の予定登録業務を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートでタスク管理を行い、Google Calendarへ手動で転記している方
・Google CalendarとGoogle スプレッドシートを連携させ、予定管理を効率化したいと考えている方
・チームのスケジュールをGoogle スプレッドシートで管理し、共有カレンダーに反映させたい方

■注意事項
・Google スプレッドシート、Googleカレンダー、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。


ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

※Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項をご参照ください。
はじめに予定管理用のシートを用意しましょう。
今回は例として、以下の会議情報をもとにGoogleカレンダーで予定作成後、H・I列の予定IDとGoogle MeetのURLを書き戻すという想定で進めていきます。

※日付は「2021-01-01」、時間は「12:00:00+09:00」という形式で記載してください。

用意できたらYoomの設定画面に戻って「行が追加されたら」をクリック。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「行が追加されたら」のまま「次へ」をクリックしましょう。

まずトリガーの起動間隔をプルダウンから選択してください。

※トリガーの起動は、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次に、連携するスプレッドシートIDを候補から選択しましょう。

シートIDも同様に選択します。

最後にテーブル範囲を選択してテストしてください。今回の「一意の値が入った列」は、タイトルが入ったA列としました。

成功したら保存しましょう。ここで取得した値を次以降のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。


ステップ4:Googleカレンダーのアクション設定

ステップ3で取得した項目をもとに、Googleカレンダーで予定を作成します。
「予定を作成」をクリックしてください。

ステップ3と同様、アクションは「予定を作成」のまま「次へ」をクリック。

まずカレンダーIDを候補から選択しましょう。

予定のタイトル・開始日時・終了日時・説明には、それぞれステップ3から取得した値が予め設定されているのでそのままでOKです。
タイトルと説明は、取得した値などの変数や固定のテキストを組み合わせて自由にカスタマイズすることもできます。