ChatGPTとGoogle スプレッドシートの連携イメージ
【ノーコードで実現】ChatGPTのデータをGoogle スプレッドシートに自動的に連携する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
ChatGPTとGoogle スプレッドシートの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】ChatGPTのデータをGoogle スプレッドシートに自動的に連携する方法

Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa

仕事でよくある悩みの一つは、メールやタスクの内容を手動でGoogle スプレッドシートに転記する作業です。
この作業は時間がかかり、つい後回しにしてしまいがちですよね。

しかし、ChatGPTとGoogle スプレッドシートを連携させることで、これらの手間を一気に解消することができます。たとえば、メールが届いたら自動的にChatGPTと会話し、その内容をGoogle スプレッドシートに記載するフローを作成すれば、手動で入力する手間がなくなります。
これにより、業務の効率化が進み、重要なタスクに集中できるようになるでしょう!

本記事では、ChatGPTとGoogle スプレッドシートの連携方法をステップごとにわかりやすく解説していきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。


とにかく早く試したい方へ 

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にChatGPTとGoogle スプレッドシートの連携が可能です。YoomにはあらかじめChatGPTとGoogle スプレッドシートを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけですぐ連携が実現できます。



■概要

メールが届いたらメール本文を基にChatGPTと会話して、Google スプレッドシートに内容を記載するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.問い合わせ対応や情報伝達など、一度に複数のタスクを抱える方

・お客様からの問い合わせ対応を行うカスタマーサービス部門の方

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方


2.AI技術を活用して、手入力の作業を減らしたいと考えている方

・ChatGPTを利用して情報検索やデータ分析などの手間を省力したい方

・ワークフローの自動化に関心がある事務職の統括責任者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員


■このテンプレートを使うメリット

・ChatGPTとの会話内容を自動でGoogle スプレッドシートを作成するため、手作業の手間を省き業務を効率化することができます。

・ChatGPTを利用し内容を一度Google スプレッドシートに転記することで、その後の回答内容を自身でGoogle スプレッドシート上で編集したり、追記したりすることが可能です。またオペレーションを追加することで、メールの返信内容を作成したり、回答内容を別の場所で共有することができます。

■注意事項

・ChatGPT、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携させてください。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


ChatGPTとGoogle スプレッドシートを連携してできること

ChatGPTとGoogle スプレッドシートのAPIを連携すれば、ChatGPTのデータをGoogle スプレッドシートに自動的に連携することが可能です!
例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。


メールが届いたらChatGPTと会話して、Google スプレッドシートに内容を記載する

届いたメールの内容を基にChatGPTと会話して、その内容をGoogle スプレッドシートに記載します。このフローは問い合わせ対応や情報伝達など複数のタスクを抱えている方に最適です。自動化することで、Google スプレッドシートへの転記作業を省き、集めた内容からデータ分析に使うことも可能です。



■概要

メールが届いたらメール本文を基にChatGPTと会話して、Google スプレッドシートに内容を記載するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.問い合わせ対応や情報伝達など、一度に複数のタスクを抱える方

・お客様からの問い合わせ対応を行うカスタマーサービス部門の方

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方


2.AI技術を活用して、手入力の作業を減らしたいと考えている方

・ChatGPTを利用して情報検索やデータ分析などの手間を省力したい方

・ワークフローの自動化に関心がある事務職の統括責任者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員


■このテンプレートを使うメリット

・ChatGPTとの会話内容を自動でGoogle スプレッドシートを作成するため、手作業の手間を省き業務を効率化することができます。

・ChatGPTを利用し内容を一度Google スプレッドシートに転記することで、その後の回答内容を自身でGoogle スプレッドシート上で編集したり、追記したりすることが可能です。またオペレーションを追加することで、メールの返信内容を作成したり、回答内容を別の場所で共有することができます。

■注意事項

・ChatGPT、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携させてください。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


フォーム回答があったら、ChatGPTを使って回答種別を分け、Googleスプレッドシートに追加する

このフローを活用することで、Yoomフォームにアンケートが回答されると、自動でChatGPTが回答種別を分け、Google スプレッドシートに追加できます。これにより、Googleフォームの回答をGoogle スプレッドシートに一元化できます。



■概要

Yoomのフォームにアンケート回答が行われたら、ChatGPTを使い回答内容の種別を切り分けGoogleスプレッドシートに情報を追加します。

フォームの回答内容に合わせた判別とデータの蓄積を一元化することができます。

事前準備

・事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。

※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779

・事前に応募情報を蓄積するスプレッドシートを用意します。

※実際に使用している蓄積用のスプレッドシート(閲覧権限のみとなります。使用する場合はコピーしてください。)https://docs.google.com/spreadsheets/d/1bluRKYuqY7oMyXdaQN3HezyanrlLJaYzryrUg-lS4pk/edit#gid=0

作成方法

①フォームトリガーを選択し、以下設定して保存します。

・各質問項目:フォーム用に、名前や連絡先、質問内容等、必要な項目を設定します。

・取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。

※フォームの設定詳細についてはこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267

②トリガー下の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからChatGPTを選択して以下設定し、テスト・保存します。

・アクション:会話します。

・メッセージ内容:①で取得した問い合わせ内容などのテキストを埋め込み、以下のような判定を指示します。

・ロール:ChatGPTの回答ロールを選択してください。

※基本はユーザーの設定

・temperature:0~2未満の値で指定します。0.8のように高い値はランダム性が増し、0.2のように低い値はより集中的かつ決定論的にします。

・最大トークン数:生成される回答に許可されるトークンの最大数です。デフォルトでは、4096トークンとなります。

・モデル:ChatGPTのAIモデルを選択します。

※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

※{{問い合わせ内容}}:この文章を確認して、営業に関する内容であれば「営業」、質問に関する内容であれば「質問」スパムのような内容であれば「スパムの可能性」という判断してください。

③+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからGoogleスプレッドシートを選択して以下設定し、テスト・保存します。

・実行アクション:レコードを追加します。

・スプレッドシートID:欄をクリックし、候補から事前に用意したスプレッドシートを選択します。

・スプレッドシートのタブ名:欄をクリックし、候補から対象のシートを選択します。

・テーブル範囲:列名を含む対象の範囲を入力します。今回の例ではA1:Eと設定しています。

・追加するレコードの値:表示された列名に対応する値を①で取得したアウトプットや②で取得した判定結果を埋め込みます。

※Googleスプレッドシートのテーブル範囲の定義についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8703465

■注意事項

・ChatGPT/OpenAIのAPI使用は有料です。お使いのOpenAIのプランによっては使用できない可能性があるので、事前にプランをご確認ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8687581


ChatGPTとGoogle スプレッドシートの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にChatGPTとGoogle スプレッドシートを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでChatGPTとGoogle スプレッドシートの連携を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はメールが届いたらChatGPTと会話して、Google スプレッドシートに内容を記載していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • ChatGPTとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • フローの詳細設定(3ステップ)
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了



■概要

メールが届いたらメール本文を基にChatGPTと会話して、Google スプレッドシートに内容を記載するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.問い合わせ対応や情報伝達など、一度に複数のタスクを抱える方

・お客様からの問い合わせ対応を行うカスタマーサービス部門の方

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方


2.AI技術を活用して、手入力の作業を減らしたいと考えている方

・ChatGPTを利用して情報検索やデータ分析などの手間を省力したい方

・ワークフローの自動化に関心がある事務職の統括責任者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員


■このテンプレートを使うメリット

・ChatGPTとの会話内容を自動でGoogle スプレッドシートを作成するため、手作業の手間を省き業務を効率化することができます。

・ChatGPTを利用し内容を一度Google スプレッドシートに転記することで、その後の回答内容を自身でGoogle スプレッドシート上で編集したり、追記したりすることが可能です。またオペレーションを追加することで、メールの返信内容を作成したり、回答内容を別の場所で共有することができます。

■注意事項

・ChatGPT、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携させてください。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


ステップ1:ChatGPTとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。

(2)マイアプリの新規接続一覧の中から、ChatGPTをクリックします。
※ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プラン契約が必要です。APIは従量課金制で、使用時にトークンに基づいて料金が発生します。支払いができない状態だとエラーが発生するので注意が必要です。 https://openai.com/ja-JP/api/pricing/

(3)「ChatGPTの新規登録」画面から、アカウント名、アクセストークンを入力し、「追加」をクリックします。
アカウント名とアクセストークンの取得方法は下記のサイトをご参照ください。

ChatGPTのマイアプリ登録方法

(4)次にGoogle スプレッドシートの連携を行います。同様にYoomの新規接続一覧からGoogle スプレッドシートをクリックします。

(5)Google スプレッドシートのログイン画面から、「Sign in with Google」をクリックします。

(6)アカウントの選択をします。

(7)「次へ」をクリックします。


(8)Yoomがアクセスできる情報をチェックボックスから選択し、「続行」をクリックします。

連携が完了するとYoomのマイアプリにChatGPTとGoogle スプレッドシートが登録されます。

これでマイアプリ登録が完了しました。次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!


ステップ2:テンプレートをコピーする

先程ご紹介した、テンプレートを使用していきます。
下のバナーの「試してみる」をクリックするとコピーできます。
コピーすると以下のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう。



■概要

メールが届いたらメール本文を基にChatGPTと会話して、Google スプレッドシートに内容を記載するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.問い合わせ対応や情報伝達など、一度に複数のタスクを抱える方

・お客様からの問い合わせ対応を行うカスタマーサービス部門の方

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方


2.AI技術を活用して、手入力の作業を減らしたいと考えている方

・ChatGPTを利用して情報検索やデータ分析などの手間を省力したい方

・ワークフローの自動化に関心がある事務職の統括責任者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員


■このテンプレートを使うメリット

・ChatGPTとの会話内容を自動でGoogle スプレッドシートを作成するため、手作業の手間を省き業務を効率化することができます。

・ChatGPTを利用し内容を一度Google スプレッドシートに転記することで、その後の回答内容を自身でGoogle スプレッドシート上で編集したり、追記したりすることが可能です。またオペレーションを追加することで、メールの返信内容を作成したり、回答内容を別の場所で共有することができます。

■注意事項

・ChatGPT、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携させてください。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


ステップ3:メールトリガーの設定

(1)Yoomのメールトリガーを使ってメールが届いた際の設定をします。
メールトリガーの「メールが届いたら」をクリックします。

(2)「メールトリガーの条件設定」画面から、赤枠に任意の文字列を入力し、メールアドレスを入力します。

「+トリガー条件を追加」をクリックすることで、メールアドレス以外のトリガー条件を設定することができます。
入力が完了したら、下部にある「次へ」をクリックします。


(3)「メールトリガーをテスト」画面から、トリガー条件に合うメールを受信用のアドレスに送信し、「テスト」をクリックします。

メールの情報がアウトプットに反映されればテスト成功です。
下部にある「保存する」をクリックし、次の工程に進みましょう!


ステップ4:ChatGPTと連携し、会話をする

(1)次にChatGPTと連携して、会話をします。
「会話する」をクリックします。

(2)ChatGPTの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、ChatGPTと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「テキストを生成」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「API接続設定」画面から、メッセージ内容にアウトプットを使って入力を行います。
アウトプットを使うことで、メールトリガーで得た情報を引用することができます。

以降は必須項目ではありませんが、必要に応じて入力してください。
ロールはユーザーと対話する際にGPTがどのような立場から回答を出力するか役割を決めます。

入力が完了したら、下部にある「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ「保存する」をクリックします。
ここで取得したアウトプットの値を次のステップで使用します!


ステップ5:Google スプレッドシートと連携し、レコードを追加する

(1)次にGoogle スプレッドシートと連携して、レコードを追加します。
「レコードを追加する」をクリックします。

(2)「データベースの連携」画面から、Google スプレッドシートと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、実行アクションは「レコードを追加する」のままで「次へ」をクリックします。

下へ進み、スプレッドシートID、スプレッドシートのタブ名を候補から選択し、テーブル範囲は手入力を行ってください。

入力が完了したら、下部にある「次へ」をクリックします。

(3)「データベース操作の詳細設定」画面から、追加するレコードの値をアウトプットを使って入力します。

ステップ3の(3)で取得したChatGPTの返答内容をここで使用することで、ChatGPTの回答内容をGoogle スプレッドシートに記載できます!
入力が完了したら、下部にある「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ「保存する」をクリックします。


ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。

実際にフローボットを起動して、メールが届いたらChatGPTと会話して、Google スプレッドシートに内容を記載されるかを確認してみてくださいね!


Google スプレッドシートのデータをChatGPTに連携したい場合

今回はChatGPTからGoogle スプレッドシートへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGoogle スプレッドシートからChatGPTへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。


Google スプレッドシートのリストからChatGPTで案内メールを自動生成し、メール送信する

このフローは顧客やチームメンバーへの案内メールの作成を効率化することができます。自動化することで、Google スプレッドシートのデータを基に自動でメールを作成し送信します。また、Google スプレッドシートのデータに応じて、内容を柔軟にカスタマイズすることが可能です。



■概要

Google スプレッドシートで管理しているリストに対し、一件ずつメールを作成して送信する作業は、時間がかかる上に単純作業で負担に感じていないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、ChatGPTがリストの情報に基づいた案内メールを自動で生成し、指定のアドレスへ送信します。
定型的なメール送信業務から解放され、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでリストを管理し、案内メールの送信を手作業で行っている方
  • ChatGPTを活用し、パーソナライズされたメール文面の作成を効率化したいと考えている方
  • イベントの案内や顧客フォローなど、メール送信業務の工数を削減したいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートへのデータ追加からメール送信までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるメールの宛先間違いや、内容のコピー&ペーストミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定して、対象のシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、追加された行の情報を基にメールの本文を作成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでメール送信機能の「メールを送る」アクションを設定し、生成されたテキストを本文に設定してメールを自動送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、フローを起動させたいGoogle スプレッドシートIDやシートIDを任意で設定してください。
  • ChatGPTのテキスト生成アクションでは、プロンプトとなるメッセージ内容や、生成される文章の多様性を決めるtemperature、最大トークン数を任意で設定します。
  • メール送信機能のアクションでは、宛先や件名、本文にChatGPTが生成したテキストをどのように反映させるかなどを任意で設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


Google スプレッドシートで行が追加されたらChatGPTで要約しGoogle スプレッドシートに追加する

このフローを導入することで、Google スプレッドシートに行が追加されると自動でChatGPTが要約しGoogle スプレッドシートに反映されます。これにより、Google スプレッドシートへ転記する手間を省くことができます!



■概要

Google スプレッドシートで管理しているアンケートの自由回答や議事録など、長文テキストの内容把握や要約に手間がかかっているのではないでしょうか。
一つずつ内容を確認し要点をまとめる作業は、他の重要な業務を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、ChatGPTが自動でテキストを要約します。
その後、Google スプレッドシートの指定のセルに結果を追加するため、情報収集やデータ整理の効率を向上させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでアンケート結果や議事録などを管理している方
  • ChatGPTを活用して、長文テキストの要約作成業務を効率化したい方
  • 手作業での情報整理や転記に時間がかかり、コア業務に集中できずにいる方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに要約と追記が自動で実行されるため、これまで手作業で行っていた情報整理の時間を短縮します。
  • 自動で要約テキストが生成されることで、担当者によるまとめ方のばらつきや、転記の際の入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとChatGPTをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle スプレッドシートの「行が追加されたら」というアクションを設定して、対象のファイルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したテキストを要約するよう指示します。
  4. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定して、生成された要約テキストを任意のセルに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「テキストを生成」では、プロンプトに対してトリガーで取得したテキスト情報を変数として埋め込み、要約の文字数などを指定することが可能です。
  • 「レコードを更新する」では、ChatGPTが生成した要約をどの列に書き込むかを任意で指定します。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとChatGPTをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。


ChatGPTとGoogle スプレッドシートを使った自動化例

ChatGPTとGoogle スプレッドシートを組み合わせることで、さまざまな業務の自動化が可能になります。もし興味があれば、ぜひこちらの例もお試しください!


ChatGPTと連携した便利な自動化例

ChatGPTを使った自動化で業務効率が向上が期待できます。
LINEの分析や、Zoom後の議事録作成など、手間を省きつつ、タスク管理やコミュニケーションがスムーズになるでしょう。



■概要

請求書や領収書など、Google Driveに保存される画像ファイルが増えるたびに、内容を確認して手動でフォルダ分けする作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Google Driveにアップロードされた画像ファイルをChatGPTが自動で解析し、内容に応じて適切なフォルダへ移動させることが可能になります。面倒なファイル整理から解放され、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveで大量の画像ファイルを管理しており、手作業での整理に手間を感じている方
  • ChatGPTなどのAIを活用して、画像の内容解析や分類といった定型業務を自動化したいと考えている方
  • ファイル管理のルールを標準化し、属人化を防ぎながら業務の正確性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 画像の内容確認からフォルダ移動までが自動化されるため、これまでファイル整理に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルの分類ミスや移動漏れを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることでヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. ChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、OCRで抽出したテキスト情報を基にファイルの種類(例:請求書、領収書など)を判定させます。
  6. 分岐機能を設定し、ChatGPTの判定結果に応じて後続の処理を分岐させます。
  7. 最後に、Google Driveの「ファイルの格納先フォルダを変更」アクションを設定し、分岐条件に応じた適切なフォルダへファイルを移動させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能では、読み取りたいファイルのどの部分からテキストを抽出するか、抽出項目を任意でカスタマイズできます。
  • ChatGPTに指示を出すプロンプトは自由に編集でき、固定のテキストだけでなく、OCRで読み取った内容などを変数として組み込むことも可能です。
  • 分岐機能では、ChatGPTの解析結果など前段のオペレーションで取得した情報をもとに、後続の処理を分けるための条件を自由に設定できます。
  • Google Driveでファイルを移動させるアクションでは、移動先のフォルダを任意のフォルダIDに設定することが可能です。

■注意事項

・Google Drive、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。

・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)

https://openai.com/ja-JP/api/pricing/

・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

・「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

LINE公式アカウントに届く大量のメッセージ、一つひとつ目を通して対応するのは手間がかかり、重要な連絡を見逃してしまうリスクもあるのではないでしょうか。このワークフローは、LINE公式アカウントで受信したメッセージをChatGPTが自動で内容を分析し、感情や緊急度を判定します。緊急性が高いと判断された場合のみ担当者に通知を送ることで、迅速な対応を可能にし、顧客対応の品質向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントでの顧客対応を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • 重要な問い合わせやクレームの見逃しを防ぎ、対応速度を改善したいチームリーダーの方
  • ChatGPTを活用して、既存のコミュニケーション業務を自動化・高度化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • すべてのメッセージを確認する手間を省き、緊急性の高い連絡に絞って対応できるため、顧客対応にかかる時間を短縮できます。
  • 大量のメッセージに埋もれてしまうことによる、重要なお問い合わせの見落としといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、受信したメッセージの感情分析や緊急度の判定を指示します。
  4. その後、「分岐する」オペレーションを使い、ChatGPTの分析結果(例:緊急度が高い)に基づいて処理を分岐させます。
  5. 最後に、緊急度が高い場合のみLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションで、担当者などに通知を送るよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントのトリガー設定では、メッセージを受信するWebhookを任意で設定することが可能です。
  • ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、感情分析や緊急度を判定させるためのプロンプト(指示文)を自由に設定できます。
  • 分岐機能では、ChatGPTが生成したテキスト内容を基に、後続の処理を分岐させるための条件をカスタマイズできます。
  • LINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションでは、通知を送信するユーザーIDやメッセージ内容を任意で指定できます。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

このフローでは、Salesforceに登録されたリード情報を活用し、ChatGPTが最適なメール文面を自動生成します。その後、Yoomを通じて自動的にメール送信することで手間を省きつつ効果的なコミュニケーションを可能にします。これにより、営業チームはより戦略的な業務に集中できる環境が整うでしょう。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceを活用してリード管理を行っている営業担当者の方
  • 営業メールの作成に時間を取られ、効率化を求めている営業チームリーダーの方
  • ChatGPTを利用してメール文面を自動生成し、個別対応を強化したいマーケティング担当者の方
  • 業務ワークフローの自動化を通じて、営業プロセス全体の最適化を図りたい経営者の方
  • SalesforceとAI技術を連携させて、最新の営業手法を取り入れたい企業のIT担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 営業メール作成の時間を短縮
    ・リード情報から自動生成されるメール文面を利用することで、手動での作成作業が不要になります。
  • 一貫したコミュニケーションの実現
    ・ChatGPTによる統一されたメール文面で、ブランドイメージを保持しつつ効果的な営業活動が可能です。
  • パーソナライズされた対応
    ・AIの力でリードごとに最適化されたメールを送信し、顧客満足度の向上が期待できます。
  • エラーの削減と信頼性の向上
    ・自動化により人為的ミスを防ぎ、正確な情報伝達を実現します。
  • 営業チームの生産性向上
    ・反復作業を自動化することで、営業担当者がより戦略的な業務に専念できます。

■概要

Zoomでのオンライン会議後、議事録の作成や参加者への共有に手間がかかっていませんか?重要な業務でありながら、文字起こしや要約、メール作成といった一連の作業は時間がかかり、コア業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、ChatGPTが議事録を自動で作成し、参加者へメール送信までを行うため、こうした定型業務から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
  • 会議内容の迅速な共有と、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • ChatGPTなどのAIを活用し、日々の業務効率化を推進したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議後の議事録作成からメールでの共有までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 文字起こしから要約、メール送信までをシステムが担うため、聞き間違いや共有漏れといった人的ミスを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得する」アクションを設定し、参加者などの情報を取得します。
  4. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  5. 続いて、YoomのAI機能である「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
  6. 次に、ChatGPTの「テキストを生成する」アクションを設定し、文字起こしされた内容を要約して議事録を作成します。
  7. 最後に、Yoomの「メールを送る」アクションで、作成された議事録をミーティング参加者へ自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomの音声文字起こし機能では、処理の精度や特性に応じて、利用するAIモデルを任意で設定することが可能です。
  • メール送信のアクションでは、件名や本文の内容、送信先を自由にカスタマイズしたり、議事録以外のファイルを添付したりすることもできます。

■注意事項

  • Zoom、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
  • クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご確認ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

お客様から届くメールの内容を一つひとつ確認し、その温度感を判断する作業に時間を要していませんか。手作業での確認は手間がかかるだけでなく、担当者によって判断がばらつくこともあります。このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信した際に、本文の内容をChatGPTが自動で感情分析し、その結果をkintoneへ登録するため、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • お客様からの問い合わせメールの一次対応を効率化したいと考えているサポート担当者の方
  • kintoneで顧客情報を管理しており、ChatGPTを活用した業務改善に関心がある方
  • メール対応の属人化を防ぎ、客観的なデータに基づいた顧客管理を実現したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール本文の確認から内容の判断までを自動化することで、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • ChatGPTによる客観的な分析結果をkintoneに蓄積することで、担当者ごとの判断のばらつきを防ぎ、対応品質の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatGPTとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定して、対象のメールアドレスや条件を指定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、受信したメール本文の感情を分析するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、感情分析の結果やメール本文などの情報を指定のアプリに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneにレコードを追加するアクションでは、ChatGPTが生成した感情分析の結果だけでなく、トリガーで取得したメールの件名や本文、送信者アドレスといった情報を、kintoneアプリの各フィールドに紐付けて登録することが可能です。

■注意事項

  • ChatGPT、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。


Google スプレッドシートと連携した便利な自動化例

Google スプレッドシートを活用した自動化で、情報管理が簡単に!
特定のメールを翻訳して追加したり、最新の情報をすばやくに反映することで、データ管理の効率化が期待できます。



■概要

海外の顧客やパートナーからのメール対応において、言語の壁や翻訳の手間に課題を感じていませんか。都度翻訳ツールを使い、その内容をスプレッドシートに転記する作業は、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した海外からのメールをAIが自動で翻訳し、Google スプレッドシートへ転記します。これにより、言語の壁を越えたコミュニケーションを円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外からの問い合わせメール対応に追われ、業務効率に課題を感じているご担当者様
  • GmailとGoogle スプレッドシートで問い合わせ管理を手作業で行っている方
  • 言語の壁なく、迅速かつ正確な顧客対応を実現したいと考えているチームの責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信するだけで翻訳から転記までが自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での翻訳や転記に伴うコピー&ペーストのミスや、入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「新着メールを受信したら」のアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」を選択し、トリガーで取得したメールの本文などを翻訳するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「行を追加する」アクションを設定し、翻訳結果などの情報を指定のシートに書き込みます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、処理対象としたいメールを絞り込むため、特定のラベル名や差出人、件名などの条件を任意で設定してください。
  • AIによる翻訳機能では、翻訳元となる言語と翻訳先の言語を、対応したい内容に合わせて設定してください。
  • Google スプレッドシートに情報を追加する際に、どのファイルのどのシートに、どの列へデータを書き込むかなどを任意で指定してください。

■注意事項

  • GmailとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで管理している顧客や取引先の情報を、HubSpotへ都度手作業で入力していませんか?この転記作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけでHubSpotに会社情報が自動で作成されるため、こうした定型業務の負担を解消し、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとHubSpot間のデータ連携を手作業で行っている方
  • 顧客情報の入力作業におけるミスをなくし、データ精度を向上させたいと考えている方
  • 営業やマーケティング活動の効率化を図り、コア業務に時間を活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに、HubSpotへ自動で会社情報が作成されるため、データ入力の手間を省き、時間を短縮できます。
  • 手作業での転記が不要になることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」アクションを設定して、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 続いて、HubSpotを選択し、「会社の作成」アクションを設定します。トリガーで取得したスプレッドシートの列情報をもとに、会社名などをマッピングしてください。
  4. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行にステータスなどを書き込むように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotで会社を作成する際に、Google スプレッドシートのどの列の情報を、HubSpotのどの会社プロパティ(会社名、ウェブサイトドメインなど)に割り当てるかを任意で設定できます。また、スプレッドシートの特定の情報にもとづいて、HubSpotへの会社作成を実行する条件を細かく指定することも可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで管理しているキャンペーン情報や告知などを、都度X(Twitter)に手作業で投稿していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、コピーミスや投稿漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。

このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定の行が更新されるだけで、自動でX(Twitter)にその内容を投稿できます。SNS運用の効率化と情報発信の正確性向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで投稿内容を管理しているSNSマーケティング担当者の方
  • 手作業でのX(Twitter)投稿に時間と手間がかかっていると感じているチームの方
  • 投稿ミスや漏れを防ぎ、効率的かつ正確に情報発信を行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートの行更新をきっかけに自動で投稿が実行されるため、これまで手作業に費やしていた投稿業務の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるコピー&ペーストでの投稿内容の間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報発信の正確性を高められます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合にのみ後続のアクションに進むように設定します。
  4. 次に、オペレーションで待機機能を設定し、任意の時間だけ処理を待機させます。
  5. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を基に投稿内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシート、シート、更新を検知したい列などを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、Google スプレッドシートから取得した値(例:特定のセルの値が「公開」になったら)をもとに、後続の処理に進むための条件を任意で設定してください。
  • 待機機能では、ポストを投稿するまでの待機時間を任意で設定することが可能です。
  • X(Twitter)への投稿内容は、固定のテキストだけでなく、Google スプレッドシートの各列から取得した情報を変数として組み込み、動的に作成することが可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「分岐する」オペレーション間の操作は、ミニプラン以上、「待機する」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

競合調査や情報収集のために、YouTubeで特定のキーワードを含む動画を定期的にチェックする作業は手間がかかるものです。手作業での確認は他の業務を圧迫するだけでなく、重要な動画を見逃してしまうリスクもあります。このワークフローを活用すれば、指定したキーワードに一致する動画がYouTubeに公開された際に、動画の情報を自動でGoogle スプレッドシートへ追加し、情報収集の効率化と見逃しの防止に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 競合の動向調査のため、YouTubeで定期的に情報収集を行っているマーケティング担当者の方
  • 特定のジャンルに関する最新動画を、漏れなくリストとして蓄積したいコンテンツ企画担当の方
  • 手作業でのYouTubeからの情報転記に、時間的なコストや手間を感じているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • キーワードに合致する動画が公開されると自動でリスト化されるため、これまで手動での検索や確認作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手による確認作業をなくすことで、重要な動画の見逃しやGoogle スプレッドシートへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「特定のキーワードに一致する動画が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、取得した動画のタイトルやURLなどの情報を記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのトリガー設定では、情報収集の対象としたい検索キーワードを任意で設定してください。自社サービス名や競合名などが設定可能です。
  • Google スプレッドシートの各項目には、YouTubeから取得した動画のタイトルや説明などを自由に割り当てて記録することができます。

■注意事項

  • YouTube、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

毎週、Google スプレッドシートで集計したデータをNotionへ手作業で転記する業務に、手間や時間を取られていませんか。このような定例のデータ転記作業は、単純でありながらも工数がかかり、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでGoogle スプレッドシートの情報をNotionに自動で記録するため、こうした課題を解消し、正確な情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとNotionを併用し、定例のデータ転記に課題を感じている方
  • 手作業でのデータ入力によるミスをなくし、情報の正確性を高めたいと考えている担当者の方
  • Notionでの情報更新を効率化し、より重要な分析や戦略立案に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに合わせて自動でデータが記録されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎週月曜日の午前9時」など、フローを起動したい日時を任意で設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、対象のスプレッドシートからNotionに記録したいデータを取得します。
  4. 続けて、オペレーションで繰り返し処理機能を設定し、取得した複数のレコードを1件ずつ処理できるようにします。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する」アクションを設定し、繰り返し処理で取り出したデータを指定のデータベースに記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定では、フローを起動したい頻度(毎時、毎日、毎週など)や日時を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートからデータを取得する際に、対象のスプレッドシートIDとシート名を任意で選択できます。
  • Notionでレコードを更新するアクションでは、データを記録したい対象のデータベースIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


終わりに

これまで紹介した通り、ChatGPTとGoogle スプレッドシートの連携を活用すれば、業務の効率化が図れます。メールの内容を自動でスプレッドシートに記録したり、手作業を減らすことで、より重要な作業に集中できるようになります。

さらに、Yoomを使えば、プログラミングの知識がなくても簡単にこの連携を実現できます。
もしまだ試していない方は、今すぐYoomに無料登録して、自分の手で業務改善を始めてみましょう!

今すぐ無料でアカウントを発行する

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa
皆さまの毎日のお仕事がもっと楽になりますように! Yoomを使った業務効率UP情報を発信していきます!
タグ
ChatGPT
Google スプレッドシート
連携
自動
自動化
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる