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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】ConfluenceのデータをSalesforceに自動的に連携する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

■概要

Confluenceで作成した議事録やドキュメントの内容を、手作業でSalesforceに転記していませんか?こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、情報の反映漏れやミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、ConfluenceとSalesforceの連携を自動化できます。Confluenceでページが作成されると、その情報がSalesforceに自動でレコードとして作成されるため、手作業による情報共有の手間を省き、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとConfluenceを利用し、手作業での情報転記に課題を感じている方
  • Confluenceで管理している情報を、Salesforce上でも共有したい方
  • プロジェクトや顧客に関するドキュメント管理を効率化し、チームの生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでページを作成するだけで、Salesforceに自動でレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を維持することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、Confluenceのページ情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceのトリガー設定では、連携の対象としたいスペースを指定するために、任意のクラウドIDを設定してください
  • Salesforceのオペレーション設定では、ご利用の環境に合わせて任意のマイドメインURLや、レコードを作成したいカスタムオブジェクトのAPI参照名を設定してください

注意事項

  • Confluence、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

「Confluenceで作成した議事録や仕様書の情報を、Salesforceの関連商談レコードに毎回手作業でコピー&ペーストしている…」
「情報の更新があるたびに、両方のツールを確認して手動で修正するのが面倒で、たまに漏れも発生してしまう…」

このように、ConfluenceとSalesforce間での手作業によるデータ連携に、非効率さや限界を感じていませんか?

もし、Confluenceに新しいページが作成された際に、その内容がSalesforceの関連レコードへ自動的に登録・更新される仕組みがあれば、こうした日々の煩わしい作業から解放され、より重要な業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定可能です。
ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはConfluenceとSalesforceを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Confluenceで作成した議事録やドキュメントの内容を、手作業でSalesforceに転記していませんか?こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、情報の反映漏れやミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、ConfluenceとSalesforceの連携を自動化できます。Confluenceでページが作成されると、その情報がSalesforceに自動でレコードとして作成されるため、手作業による情報共有の手間を省き、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとConfluenceを利用し、手作業での情報転記に課題を感じている方
  • Confluenceで管理している情報を、Salesforce上でも共有したい方
  • プロジェクトや顧客に関するドキュメント管理を効率化し、チームの生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでページを作成するだけで、Salesforceに自動でレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を維持することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、Confluenceのページ情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceのトリガー設定では、連携の対象としたいスペースを指定するために、任意のクラウドIDを設定してください
  • Salesforceのオペレーション設定では、ご利用の環境に合わせて任意のマイドメインURLや、レコードを作成したいカスタムオブジェクトのAPI参照名を設定してください

注意事項

  • Confluence、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ConfluenceとSalesforceを連携してできること

ConfluenceとSalesforceのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていた情報転記や更新作業を自動化し、業務効率を向上させることが可能になります。
例えば、Confluenceのページ作成をトリガーにしてSalesforceにレコードを自動で作成したり、特定の条件を満たすページのみを連携させたりと、柔軟な自動化を実現できます。

以下で具体的な自動化の例を複数ご紹介します。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Confluenceでページが作成されたら、Salesforceにレコードを作成する

Confluenceで議事録やプロジェクトに関するページを作成するたびに、その情報を手動でSalesforceの商談レコードや取引先情報に転記する作業は、手間がかかる上にミスも発生しがちです。

このテンプレートを使えば、Confluenceでページが作成されると同時に、関連する情報がSalesforceにレコードとして自動で作成されるため、転記の手間と入力ミスを削減し、チーム全体での情報共有を迅速かつ正確に行えます。


■概要

Confluenceで作成した議事録やドキュメントの内容を、手作業でSalesforceに転記していませんか?こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、情報の反映漏れやミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、ConfluenceとSalesforceの連携を自動化できます。Confluenceでページが作成されると、その情報がSalesforceに自動でレコードとして作成されるため、手作業による情報共有の手間を省き、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとConfluenceを利用し、手作業での情報転記に課題を感じている方
  • Confluenceで管理している情報を、Salesforce上でも共有したい方
  • プロジェクトや顧客に関するドキュメント管理を効率化し、チームの生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでページを作成するだけで、Salesforceに自動でレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を維持することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、Confluenceのページ情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceのトリガー設定では、連携の対象としたいスペースを指定するために、任意のクラウドIDを設定してください
  • Salesforceのオペレーション設定では、ご利用の環境に合わせて任意のマイドメインURLや、レコードを作成したいカスタムオブジェクトのAPI参照名を設定してください

注意事項

  • Confluence、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Confluenceで特定条件のページが作成されたら、Salesforceにレコードを作成する

全てのConfluenceページをSalesforceに連携するのではなく、「特定のラベルが付いたページ」や「タイトルに特定のキーワードが含まれる議事録」など、条件に合致したものだけを連携させたい場合に非常に有効です。

手動での判断や選別作業をなくし、必要な情報だけをSalesforceに自動で集約できるため、Salesforce内の情報が整理され、重要な情報が埋もれるのを防ぎます。

この連携は、条件に応じて処理を分岐させる設定を含んでいるため、より実務に即した自動化が可能です。


■概要

Confluenceで作成した議事録やナレッジ情報を、手作業でSalesforceに転記する業務に手間を感じていませんか。重要な情報だからこそ、転記ミスや共有漏れは避けたいものですが、手作業では限界があるのも事実です。このワークフローを活用すれば、Confluenceで特定のページが作成されると、その内容を基に自動でSalesforceへレコードを作成し、SalesforceとConfluence間の情報連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Confluenceで作成した議事録や顧客情報をSalesforceで管理している方
  • SalesforceとConfluence間の情報転記を手作業で行い、非効率を感じている方
  • データ入力のミスや共有漏れをなくし、情報共有の精度を高めたいと考えているチーム

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceへのページ作成をきっかけに、Salesforceへ自動でレコードが同期されるため、これまで手作業に費やしていたデータ転記の時間を短縮できます
  • システムが自動で処理を行うことで、手入力による転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるようにします
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定して、Confluenceのページ情報を基にレコードを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceのトリガー設定では、連携対象としたい任意のクラウドIDを設定してください
  • 分岐機能では、例えばページのタイトルに特定のキーワードが含まれる場合など、レコード作成の実行条件を任意で設定することが可能です
  • Salesforceでレコードを作成するアクションでは、ご自身の環境に合わせてマイドメインURLや、レコードを作成したいカスタムオブジェクトのAPI参照名を指定してください

注意事項

  • Confluence、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ConfluenceとSalesforceの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にConfluenceとSalesforceを連携したフローを作成してみましょう。

今回は業務自動化ツール「Yoom」を使用して、ノーコードで連携を進めていきますので、プログラミングの知識は一切不要です。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Confluenceでページが作成されたら、Salesforceにレコードを作成する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • ConfluenceとSalesforceをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Confluenceのトリガー設定およびSalesforceのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Confluenceで作成した議事録やドキュメントの内容を、手作業でSalesforceに転記していませんか?こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、情報の反映漏れやミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、ConfluenceとSalesforceの連携を自動化できます。Confluenceでページが作成されると、その情報がSalesforceに自動でレコードとして作成されるため、手作業による情報共有の手間を省き、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとConfluenceを利用し、手作業での情報転記に課題を感じている方
  • Confluenceで管理している情報を、Salesforce上でも共有したい方
  • プロジェクトや顧客に関するドキュメント管理を効率化し、チームの生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでページを作成するだけで、Salesforceに自動でレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を維持することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、Confluenceのページ情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceのトリガー設定では、連携の対象としたいスペースを指定するために、任意のクラウドIDを設定してください
  • Salesforceのオペレーション設定では、ご利用の環境に合わせて任意のマイドメインURLや、レコードを作成したいカスタムオブジェクトのAPI参照名を設定してください

注意事項

  • Confluence、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1: ConfluenceとSalesforceをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Confluenceの場合

新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでConfluenceと検索し対象アプリをクリックしてください。

Confluenceのログイン画面が表示されたら、任意の方法でログインしましょう。
今回はメールアドレスを使用してログインする例を紹介します。

アドレスを入力したら「続ける」をクリックしてください。

YoomとConfluenceを連携するためのアクセス許可画面が表示されるので、「Accept」をクリックしましょう。

Salesforceの場合

新規接続を押したあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでSalesforceと検索し対象アプリをクリックしてください。

※Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

以下の画面が表示されるので、ユーザー名とパスワードを入力し「ログイン」をクリックします。
Salesforceのマイアプリ登録方法については、こちらをご参照ください。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2: 該当のテンプレートをコピー

ここからいよいよフローの作成に入ります。
簡単に設定できるようテンプレートを用意しているので、まずはコピーします。
Yoomにログイン後、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Confluenceで作成した議事録やドキュメントの内容を、手作業でSalesforceに転記していませんか?こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、情報の反映漏れやミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、ConfluenceとSalesforceの連携を自動化できます。Confluenceでページが作成されると、その情報がSalesforceに自動でレコードとして作成されるため、手作業による情報共有の手間を省き、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとConfluenceを利用し、手作業での情報転記に課題を感じている方
  • Confluenceで管理している情報を、Salesforce上でも共有したい方
  • プロジェクトや顧客に関するドキュメント管理を効率化し、チームの生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでページを作成するだけで、Salesforceに自動でレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を維持することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、Confluenceのページ情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceのトリガー設定では、連携の対象としたいスペースを指定するために、任意のクラウドIDを設定してください
  • Salesforceのオペレーション設定では、ご利用の環境に合わせて任意のマイドメインURLや、レコードを作成したいカスタムオブジェクトのAPI参照名を設定してください

注意事項

  • Confluence、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

テンプレートがコピーされると、以下のような画面が表示されますので、「OK」をクリックして設定を進めましょう。

ステップ3: Confluenceのトリガー設定

「ページが作成されたら」をクリックします。

タイトルは任意で変更できます。
アプリとアクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。

Confluenceと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

事前準備として、Confluenceで新たにページを作成しておきましょう。
この作成したページがトリガーイベントとなり、自動化の起点となります。

今回は例として「議事録ページ」を作成しました。

Yoomの操作画面に戻り、トリガーの設定を行います。
指定した間隔でConfluenceをチェックし、トリガーとなるアクション(今回はページの作成)を検知すると、フローボットが自動で起動します。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

  • クラウドID
    入力欄をクリックすると連携が有効になっているアカウントから候補が表示されるので、対象の項目を選択しましょう。
    ※事前準備で作成した、テスト用の議事録ページが含まれるクラウドIDを設定します。

入力が完了したら、設定内容とトリガーの動作を確認するため「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、Confluenceに新たに作成されたページに関する情報が一覧で表示されます。

以下の画像取得した値を利用して、Salesforceへレコードの作成が可能です。
また、アウトプットは以降のアクションで変数として利用でき、フローが起動するたびに最新の情報に更新されます。

内容を確認し、「保存する」をクリックします。

ステップ4: Salesforceのアクション設定

「カスタムオブジェクトのレコードを作成」をクリックします。

タイトルは任意で変更できます。
アプリとアクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。

Salesforceと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

事前準備として、Salesforce側にトリガーイベントとして取得した新しいページの内容を連携させるためのカスタムオブジェクトを作成しておきましょう。

カスタムオブジェクトはSalesforceの設定 → オブジェクトマネージャ → 作成 → カスタムオブジェクトから作成できます。

今回は例として、議事録を保存するため以下のカスタムオブジェクトを作成しました。

※API参照名は、後ほどYoom側で設定する際に必要になりますので、控えておきましょう。

次に、レコードにどんな情報を登録するかを指定するため、フィールドを設定しましょう。

フィールドは、Salesforceで作成したカスタムオブジェクトを開き、左側のタブから「項目とリレーション」→「新規」をクリックして作成できます。

今回は以下の画像のように「タイトル」「ページID」といったフィールドを作成しました。
これらのフィールドに、Confluenceからトリガーのステップで取得した項目を紐づけて登録できます。

※作成したフィールドの項目名(例:「Title__c」など)も、後ほどYoom側で設定する際に入力が必要になるため、控えておくことをおすすめします。

Yoomの操作画面に戻ります。

  • カスタムオブジェクトのAPI参照名
    SalesforceのカスタムオブジェクトのAPI参照名を入力しましょう。
    ※カスタムオブジェクト作成時に控えておいた値を設定します。

  • フィールド項目名
    Salesforceのカスタムオブジェクトから、フィールド項目名を入力します。
    ※フィールド作成時に控えておいた値を入力しましょう。

  • フィールド項目名に対応する値を入力します。
    入力欄をクリックすると、前のステップでConfluenceから取得済みのアウトプットが表示されるので、選択して入力しましょう。
    アウトプットを活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。
    なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、アウトプットを活用せず設定を行うと毎回同じデータがSalesforceに登録されてしまうので注意が必要です。

今回は以下の通り設定しました。

登録するフィールド項目と値を追加したい場合は、画像赤枠の「+レコード情報を追加」をクリックします。
必要に応じて追加し、登録したい内容を設定しましょう。

  • マイドメインURL
    注釈に沿って入力しましょう。

マイドメインURLの確認手順は以下を参考にしてみてください。

Salesforceにログインしたら、画面右上の歯車アイコンをクリックし、表示されるメニューから「設定」を選択しましょう。

画面中央上部の検索バーに「私の」と入力すると、「私のドメイン」が候補に表示されるのでクリックしてください。

下記の画面が表示されたら、現在の「私のドメイン」のURL(赤枠部分)をコピーしてください。

Yoomの操作画面に戻り、マイドメインURL欄にコピーしたURLを貼り付けます。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でSalesforceのカスタムオブジェクトにレコードが作成されるか確認しましょう。

テストが成功すると、作成されたレコードの情報が一覧で表示されます。

あわせてSalesforceを開き、指定した内容でレコードが実際に作成されているか確認してみましょう。

今回は下記の通り作成されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「保存する」をクリックします。

以上ですべての設定が完了しました!

ステップ5: トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。
トリガーをONにすることで、Confluenceで新しいページが作成されたタイミングで、Salesforceに対応するレコードが自動で作成されるようになります。

実際にConfluenceでページを作成し、Salesforceにレコードが登録されるかを確認してみましょう。

SalesforceのデータをConfluenceに連携したい場合

今回はConfluenceからSalesforceへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にSalesforceからConfluenceへのデータ連携を自動化することももちろん可能です。
例えば、Salesforceで新しいリードが登録された際に、そのリードに関する情報共有ページをConfluenceに自動作成するといった活用ができます。

逆方向の連携を行いたい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Salesforceで新規リードが登録されたら、Confluenceにフォルダを作成する

Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、そのリードに関する情報共有やディスカッションのためのConfluenceページを手動で作成する手間を削減します。

この連携により、リード獲得と同時に情報共有の場がConfluence上に自動でセットアップされるため、営業部門と関連部署間の連携がスムーズになり、迅速なフォローアップ体制を構築できます。


■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、関連情報を共有するためにConfluenceで手動でフォルダを作成していませんか?この作業は単純ですが、積み重なると大きな手間となり、作成漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、SalesforceとConfluenceをノーコードで連携し、新規リードの登録をトリガーにConfluenceのフォルダ作成を自動化できます。定型業務から解放され、より重要なタスクに集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceで管理するリード情報をConfluenceで共有しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • SalesforceとConfluenceの連携により、リード獲得後の情報共有プロセスを迅速化したいと考えているチーム
  • 手作業による情報共有の漏れや遅れを防ぎ、業務の属人化を解消したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリードが登録されるとConfluenceに自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業で発生しがちなフォルダの作成忘れや命名規則の間違いといった、ヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでConfluenceの「フォルダを作成」アクションを設定し、Salesforceのリード情報と紐づいたフォルダが自動で作成されるように設定します


※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定では、ご自身の環境に合わせた任意のマイドメインURLを設定してください
  • Confluenceのオペレーション設定では、フォルダを作成したい任意のクラウドIDおよびスペースIDを設定してください

注意事項

  • Salesforce、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceで特定条件の新規リードが登録されたら、Confluenceにフォルダを作成する

全てのリードではなく、「特定のキャンペーン経由」や「特定の業界」など、優先度の高いリードに対してのみConfluenceのページを作成したい場合に最適です。

手動での選別作業を自動化し、対応すべき重要なリード情報だけがConfluenceに連携されるので、チームは優先順位の高い案件にリソースを集中させることができます。


■概要

Salesforceで管理しているリード情報を、議事録や関連資料をまとめるためにConfluenceへ手動で転記し、フォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用することで、SalesforceとConfluenceの連携を自動化し、特定の条件を満たす新規リードが登録された際に、Confluence上へ自動でフォルダを作成できます。手作業による非効率な業務をなくし、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceのリード情報を基に、Confluenceでナレッジ共有を行っている営業担当者の方
  • SalesforceとConfluence間でのデータ連携やフォルダ作成を手作業で行っている方
  • リード情報の管理や共有プロセスを自動化し、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録をトリガーに自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動でのフォルダ作成時に発生しがちな、命名規則の間違いや作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の精度を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、フォルダ作成の対象としたいリードの条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceの「フォルダを作成」アクションを設定し、Salesforceのリード情報を基にしたフォルダを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定では、ご利用の環境に合わせた任意のマイドメインURLを設定してください。
  • 分岐機能では、「特定のステータスのリードのみ」のように、業務内容に応じてフォルダ作成の実行条件を任意で設定可能です。
  • Confluenceでフォルダを作成するアクションでは、対象となる任意のクラウドIDやスペースIDを設定してください。

注意事項

  • Salesforce、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ConfluenceやSalesforceのAPIを使ったその他の自動化例

ConfluenceやSalesforceのAPIを活用することで、営業管理や情報共有の業務をスムーズに効率化できます。
Yoomにはこれらの業務を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!

Confluenceを使った自動化例

Confluenceでの自動化を導入することで、社内ドキュメント管理や情報共有のフローを効率化できます。
例えば、従業員登録やメッセージ投稿をトリガーにページ作成やフォルダ連携を行うことで、手作業での情報整理をスムーズに進められます。
情報管理やナレッジ共有の業務効率化に特に有効です!


■概要

Confluenceで作成した議事録や仕様書などのページ情報を、管理のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で転記していませんか。こうした単純作業は手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されると、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ConfluenceとGoogle スプレッドシートを併用し、情報管理を手作業で行っている方
  • ドキュメント作成後の転記作業が定型化しており、自動化で効率を上げたいと考えている方
  • 手作業による情報入力のミスや漏れをなくし、正確なデータ管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでページが作成されると自動で情報が追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したページのタイトルやURLなどの情報を指定の列に追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、どの情報をどの列に記録するかを自由にカスタマイズできます。Confluenceのトリガーから取得したページのタイトル、URL、作成者といった情報を変数として設定し、指定のシートに反映させることが可能です。

■注意事項

  • Confluence、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitHubで新しいIssueが作られるたびにConfluenceで関連ページを手作業で作成していませんか?この作業は、開発のスピードを落とすだけでなく、ページの作成漏れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、GitHubでのIssue作成をトリガーにConfluenceのページが自動で作成され、こうした連携作業の手間を解消し、ドキュメント管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとConfluence間の情報連携を手作業で行い、非効率を感じている開発担当者の方
  • Issueに基づいた仕様書や議事録の作成漏れを防ぎ、管理を徹底したいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チームのドキュメント管理プロセスを自動化し、標準化したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでのIssue作成後に自動でConfluenceのページが作成されるため、ドキュメント作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるページの作成漏れや、Issue情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、ドキュメントの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGitHubの「Issueを取得」アクションを設定し、トリガーとなったIssueの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを作成」アクションを設定し、取得したIssueの情報をもとにページを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceの「ページを作成」オペレーションでは、ページのタイトルや本文の内容を自由にカスタマイズできます。固定のテキストと、前段のGitHubから取得したIssueのタイトルや担当者といった動的な値を組み合わせて、独自のフォーマットでページを作成することが可能です。

注意事項

  • GitHub、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

新しい従業員が入社するたびに、関連ツールへのアカウント発行や招待対応に追われることはありませんか?
特にGoogle Workspaceへの登録後、手作業でConfluenceへ招待する作業は、手間がかかる上に招待漏れなどのミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google Workspaceに従業員が登録されると、自動でConfluenceへの招待が行われます。
手作業による負担やミスをなくし、スムーズなオンボーディングを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google WorkspaceとConfluenceを利用し、新入社員の招待を手作業で行っている方
  • 従業員のオンボーディングプロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
  • 手作業による招待漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、円滑な情報共有を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Workspaceに従業員が登録されると自動でConfluenceへ招待されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による招待メールの送り間違いや、招待漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の基盤を構築します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google WorkspaceとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Workspaceを選択し、「ユーザーが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Workspaceの「ユーザーを検索」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに、登録されたユーザーの情報を検索します。
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ユーザーをサイトに招待」アクションを設定し、検索したユーザーのメールアドレス宛に招待を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Workspaceの「ユーザーを検索」アクションでは、検索の条件となる項目とキーワードを任意で設定してください。
  • Confluenceの「ユーザーをサイトに招待」アクションでは、招待先のクラウドIDや、招待するユーザーのメールアドレスを任意で設定してください。

■注意事項

  • Google WorkspaceとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Microsoft Teamsでの議論や共有事項を、後から参照できるようConfluenceにまとめる作業は重要ですが、手作業では手間がかかり抜け漏れも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定のチャネルへのメッセージ投稿をきっかけに、AIが内容を整理しConfluenceにページを自動で作成します。議事録作成やナレッジ蓄積にかかる工数を削減し、チームの情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの議論を、手作業でConfluenceに転記している方
  • 議事録作成や情報共有のプロセスを自動化し、業務効率を改善したいチームリーダーの方
  • 手作業による転記ミスや共有漏れを防ぎ、情報の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsの投稿内容が自動でConfluenceにページとして作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるコピー&ペーストのミスや、重要な情報の記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを作成」アクションを設定し、抽出した情報を元にページを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローボットを起動する対象のチャネルを任意で設定してください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、トリガーで取得したメッセージ本文を変数として利用し、ページのタイトルや要約など、抽出したい項目を自由にカスタマイズしてください。
  • Confluenceにページを作成する際、ページのタイトルや本文に、AIが抽出したデータや固定のテキストを変数として組み合わせて自由に設定が可能です。

■注意事項

  • Microsoft Teams、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Confluenceで議事録やプロジェクトの資料を作成した後、関連ファイルを保管するためにMicrosoft SharePointで手動でフォルダを作成していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、作成漏れや命名規則の不統一といったミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されると、Microsoft SharePointに指定したフォルダが自動で作成されるようになり、こうした情報管理の課題を解消し、業務を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ・ConfluenceとMicrosoft SharePointで情報管理を行い、手作業での連携に手間を感じている方
  • ・プロジェクトごとに作成されるドキュメントと関連ファイルを紐付けて、効率的に管理したい方
  • ・手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則のバラつきを防ぎ、業務を標準化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ・Confluenceのページ作成と同時にMicrosoft SharePointへフォルダが自動生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • ・手作業によるフォルダの作成忘れや命名の誤りを防ぎ、情報管理の抜け漏れといったヒューマンエラーの発生を抑制します。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、ConfluenceとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 3.最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを設定し、Confluenceで作成されたページの情報を元にフォルダが自動で作成されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ・Confluenceのトリガー設定では、連携の対象とするConfluenceアカウントのクラウドIDを設定してください。
  • ・Microsoft SharePointのアクション設定では、フォルダを作成するサイトID、ドライブID、および親フォルダのアイテムIDをそれぞれ任意で設定してください。

Salesforceを使った自動化例

Salesforceを活用した自動化により、取引先管理や契約書作成、リード登録などの業務を効率化できます。
例えば、Salesforceのデータを他のクラウドサービスと連携することで、フォルダ作成やデータベースへの情報追加がスムーズになります。
営業担当者やバックオフィス担当者の作業負荷を軽減し、業務の正確性向上にも役立ちます!


■概要

Googleフォームで受け取った名刺や申込書などのファイル情報を、Salesforceに一つひとつ手入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか?
また、手作業での転記は入力ミスや登録漏れの原因となり、リード情報の正確性を損なう可能性もあります。
このワークフローは、Googleフォームに添付されたファイルをOCR機能で自動で読み取り、Salesforceにリードとして登録するため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとSalesforceを用いており、リード登録を手作業で行っている方
  • 名刺などの画像データを手動で文字起こしし、データ化することに非効率を感じている方
  • リード獲得から登録までの一連の業務フローを自動化し、効率を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答からOCRでの読取り、Salesforceへの登録までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、連絡先などの重要な情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、SalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定することで、添付ファイル付きの回答をきっかけにフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付されたファイルをYoom内に取得します。
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を基にリードを新規作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定で、フローボット起動の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • OCR機能のアクション設定では、読み取る書類の言語や使用するAI、抽出したい項目などを任意で設定してください。また、文字数に応じてアクションを使い分けることも可能です。
  • Salesforceにレコードを作成するアクション設定では、OCRで読み取ったどの情報を、氏名や役職、会社名といったどの項目に登録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Salesforceで取引先が登録されたらGoogle Driveにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを顧客情報の一元管理場所として使用している企業

・取引先ごと情報管理を行う業務担当

・リード管理を行い、関連情報を蓄積する業務の方

・案件ごとに状況を登録してチームで共有している方

2.Google Driveを活用してファイル管理をしている方

・担当企業ごとのフォルダを作成している方

・管理するデータをわかりやすく共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Driveはファイルの一元管理に適したツールです。
併せてSalesforceを活用して顧客情報を管理しGoogle Driveで管理するファイルと関連付けることで、必要な情報へのアクセスをスムーズにします。
しかし、Salesforceへ取引先の登録のたびに、毎回Google Driveに手作業でフォルダを作成するのは、チーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。

チーム全体の業務進行をよりスムーズにしたいと考える方にこのフローは適しています。
このテンプレートを使用するとSalesforce上で取引先が追加されると自動でGoogle Driveに取引先のフォルダを作成し、手作業を省きます。
フォルダ作成を自動化し手作業でかかっていた時間を他の業務に充てることで、チーム全体の生産性の向上につながります。

■注意事項

・Salesforce、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


◼️概要

Salesforceの取引先オブジェクトにレコードが登録されたら、SharePointに取引先名のフォルダを新たに作成し、作成したフォルダのURLをSalesforceに登録するフローボットで

す。

こちらのフローボットを利用することで、Salesforceに取引先が登録されたら自動的にフォルダを作成し、取引先に関連するファイルをSharePointで管理することが可能です。

設定内容を自由に変更してご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

・SalesforceとSharePointを併用しており、普段から頻繁に2つのアプリケーションを切り替えている方。
・SalesforceとSharePointに顧客ステータスに応じた情報を格納している方。


■このテンプレートを使うメリット

このフローボットを利用すると、Salesforce上でのイベントに応じてSharePointに任意のフォルダを作成することができます。
営業ステータスはSalesforceで管理しており、法務・会計管理はSharePointで行っているような業務フローの方に特にメリットがあります。

◼️注意事項

・SharePointとSalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceに取引先を登録してから5~15分後にフローボットが起動します。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


◼️概要

Salesforceの取引先オブジェクトにレコードが登録されたら、その情報をNotionのデータベースに連携するフローボットです。
こちらのフローボットを利用することで、SalesforceとNotionのデータベースを自動的に同期することが可能です。

どのNotionデータベースに連携するかは自由に設定できます。
また、連携する情報も自由に変更してご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SalesforceとNotionをそれぞれ利用されている方
2.Salesforceに登録された情報をNotionにも連携している方
3.Notionの情報をSalesforceにも連携している方
4.SalesforceやNotionでなにか効率化を図ってみたい方

■このテンプレートを使うメリット

・Salesforceに登録や更新された情報をNotionに自動登録できるので、管理の一元化が可能になります。
・Notion→Salesforceの連携も可能なので、双方向的な情報更新を行うことができ、各アプリへのアクセスの手間削減や情報共有ミスを防ぐことができます。

◼️注意事項

・NotionとSalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceに取引先を登録してから5~15分後にフローボットが起動します。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceの取引先情報をもとに契約書を作成し、完成した書類をNotionに格納する一連の作業は、正確性が求められる一方で手間がかかるのではないでしょうか。各ツールを手作業で操作していると、情報の転記ミスや管理漏れが発生し、業務のボトルネックになることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Salesforce上の操作を起点に、契約書の発行からNotionへの格納までを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceの取引先情報をもとに、手作業で契約書を作成している営業担当者の方
  • 作成した契約書をNotionで管理しており、手動でのアップロード作業に手間を感じている方
  • SalesforceとNotionを連携させ、契約管理業務の効率化を目指す情報システム担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの情報を基に契約書が自動で発行されNotionに格納されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記やファイルの添付作業が不要になるため、入力間違いや格納漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Salesforce、Google ドキュメント、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、Salesforceの取引先ページからフローボットを起動できるように設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、起動元の取引先情報を取得します。
  4. その次に、オペレーションでGoogle ドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した取引先情報をもとに契約書を発行します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、発行した契約書と関連情報をデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントの「書類を発行する」オペレーションでは、あらかじめ作成しておいた雛形書類を指定することで、任意のレイアウトに基づいたPDF書類の作成が可能です。
  • Notionへのレコード追加設定では、情報を追加したいデータベースIDを指定し、前工程で取得した情報(アウトプット)をNotionのレコードにマッピングして、追加する内容をカスタムしてください。

■注意事項

  • Salesforce、Google ドキュメント、NotionとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

ConfluenceとSalesforceの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた議事録や顧客情報の転記作業から解放され、ヒューマンエラーのリスクをなくすことができます。

これにより、営業担当者やプロジェクトメンバーは最新の正しい情報に基づいて迅速な意思決定を行えるようになり、本来注力すべき顧客との対話や戦略立案といったコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識が一切ない方でも、画面の指示に従って操作するだけで簡単に構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、その手軽さと効果を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Confluenceについて、ページの「更新」も連携のきっかけにできますか?

A:はい、可能です。
既存のページを更新した際に同期したい場合は、Confluenceの「ページが作成または更新されたら」トリガーを利用してフローボットを作成してください。
基本的なフローボットの作成方法はこちらからご確認いただけます。

Q:既存のSalesforceレコードに情報を追記できますか?

A:はい、可能です。
Salesforceのアクションには「レコードを更新」オペレーションが用意されており、既存のレコードを検索して該当する項目を更新できます。

Q:連携がエラーになった場合はどうなりますか?

A:フローボットでエラーが発生すると、Yoomに登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
通知にはエラーが起きたオペレーションや詳細のリンクが記載されており、すぐに原因を確認できます。

まずは通知内容を確認し、設定の修正が必要な場合はYoomヘルプページを参照してください。
それでも解決しない場合は、お問い合わせ窓口からサポートにご連絡ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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