重要なファイルを、毎回手動でGoogle Driveに保存する作業は面倒に感じますよね。
あるいは、共有されたファイルを保存し忘れてしまい、後から探すのに苦労した経験はありませんか?
このように、日々発生するファイルのアップロード作業に追われ、本来集中すべき業務の時間が奪われている方も多いかもしれません。
もし、メールで受信した添付ファイルや、その他様々なツールで共有されたファイルをGoogle Driveへ自動でアップロードできる仕組みがあればいいですよね。
そうすれば、こうした手作業による手間や保存漏れのリスクから解放され、より重要な業務に集中する時間を確保できます!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう。
とにかく早く試したい方へ
Yoomには
様々なツールで受信したファイルをGoogle Driveにアップロードする業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Outlookで添付ファイルを受信したら、Google Driveにバックアップを作成する
試してみる
■概要
Outlookで受信するメールの添付ファイルを、一つひとつ手作業でGoogle Driveに保存していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、重要なファイルの保存漏れといったミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Outlookの添付ファイルをGoogle Driveへ自動で保存するバックアップ業務の自動化を実現でき、手作業によるバックアップ業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Outlookで受け取った請求書などの添付ファイルを、Google Driveで管理している方
・手作業でのファイル保存に手間を感じており、バックアップ業務の自動化に関心がある方
・添付ファイルの保存漏れや保存先のミスといった、ヒューマンエラーを防止したい方
■注意事項
・Outlook、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Outlookの添付ファイルをGoogle Driveに自動アップロードするフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Outlookで添付ファイル付きのメールを受信したら、その添付ファイルをGoogle Driveに自動でアップロードしてバックアップを作成するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Outlook/Google Drive
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- OutlookとGoogle Driveのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Outlookのトリガー設定と添付ファイルダウンロード、Google Driveのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Outlookで添付ファイルを受信したら、Google Driveにバックアップを作成する
試してみる
■概要
Outlookで受信するメールの添付ファイルを、一つひとつ手作業でGoogle Driveに保存していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、重要なファイルの保存漏れといったミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Outlookの添付ファイルをGoogle Driveへ自動で保存するバックアップ業務の自動化を実現でき、手作業によるバックアップ業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Outlookで受け取った請求書などの添付ファイルを、Google Driveで管理している方
・手作業でのファイル保存に手間を感じており、バックアップ業務の自動化に関心がある方
・添付ファイルの保存漏れや保存先のミスといった、ヒューマンエラーを防止したい方
■注意事項
・Outlook、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
ステップ1:OutlookとGoogle Driveをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Outlookのマイアプリ連携
以下をご確認ください。
※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。
Google Driveのマイアプリ連携
マイアプリ>新規接続クリック後、アプリ一覧から「Google Drive」を検索してください。
以下画面が出てきたら「Sign with Google」をクリックして次に進みましょう。
使用したいアカウントを選択しましょう。
以下の画面を確認して、「次へ」をクリックしてください。
以下画面を確認して、「続行」で次に進んで下さい。
マイアプリのページにGoogle Driveが表示されれば、マイアプリ連携の完了です。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
Outlookで添付ファイルを受信したら、Google Driveにバックアップを作成する
試してみる
■概要
Outlookで受信するメールの添付ファイルを、一つひとつ手作業でGoogle Driveに保存していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、重要なファイルの保存漏れといったミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Outlookの添付ファイルをGoogle Driveへ自動で保存するバックアップ業務の自動化を実現でき、手作業によるバックアップ業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Outlookで受け取った請求書などの添付ファイルを、Google Driveで管理している方
・手作業でのファイル保存に手間を感じており、バックアップ業務の自動化に関心がある方
・添付ファイルの保存漏れや保存先のミスといった、ヒューマンエラーを防止したい方
■注意事項
・Outlook、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。
ステップ3:Outlookのトリガー設定を行う
まず、フローの第一段階であるアプリトリガーの設定を行います。
「Google Driveにメールの添付画像をアップするフロー」なので、添付画像付きのメールをOutlookのメールアドレス宛てに送信しておきましょう。
今回は以下のようなメールを送信しました。
フローに移行し、「メールを受信したら」をクリックします。
アクションと連携アカウントを確認していきます。
アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。
トリガーの起動間隔を設定していきましょう。プルダウンをクリックして、任意のタイミングを選んでください。
トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
候補から、該当のメールを受信している「メールフォルダID」を選択します。
上記の設定が終わったらテストボタンをクリックしてください。
テストが成功すると、取得した値が入ります。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
「完了」ボタンをクリックして次に進みます。
ステップ4:Outlookのメール添付ファイル情報を取得する
次にメール添付ファイル情報を取得します。「メール添付ファイル情報を取得する」をクリックしてください。
アクションと連携アカウントを確認していきます。
アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。
前ステップで取得した値より メールIDを入力します。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
ここでテストボタンをクリックします。
テストが成功し、取得した値が入ればOKです。
「完了」ボタンをクリックして次に進みます。
ステップ5:Outlookのメール添付ファイルをダウンロードする
次にメール添付ファイルをダウンロードします。「メール添付ファイルをダウンロード」をクリックしてください。
アクションと連携アカウントを確認していきます。
アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。
メールIDを取得した値から設定します。
「ファイルIDの一覧」は、前ステップで取得した値から入力します。
ここまで設定したらテストボタンをクリックしてください。テストが成功すると、添付画像がダウンロードされます。
「完了」ボタンをクリックして次に進みます。
ステップ6:Google Driveにファイルをアップロードする
最後にGoogle Driveにファイルをアップロードします。「ファイルをアップロードする」をクリックしてください。
アクションと連携アカウントを確認していきます。
アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。
格納先のフォルダIDが「候補」に表示されますので、そちらから選択してください。
ファイル名は取得した値などを使って、わかりやすく設定してみましょう。
今回は「ファイル名の一覧」項目を使いました。
ファイルの添付方法は、デフォルトのまま以下のように設定しています。
ここまで設定したらテストボタンをクリックしてください。
テストが成功すると、Google Driveにファイルがアップデートされます。
Google Driveも確認し、該当ファイルが追加されていれば設定完了です。
ステップ7:トリガーをONにして動作確認
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
動作確認をしてみましょう。
Google Driveを使った自動化例
フォルダ作成時のチャット通知や、格納されたファイルの承認ワークフロー、外部への送付をシームレスに完結。
手書き画像のテキスト化や、アプリ間のファイル同期、ステータスに合わせた移動・改名もノーコードで自動化します。
手作業による管理や転記ミスをなくし、常に整理された情報共有環境を構築しましょう。
Notionでページが更新されたら、Google Driveでファイル名を更新する
試してみる
■概要
このワークフローでは、Notionで行が更新されたら、Google Driveでファイル名を更新することが可能です。これにより、チーム全体の作業効率が向上し、重要な業務に集中できる環境を提供します。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・NotionとGoogle Driveを日常的に使用しており、ファイル名の管理に手間を感じている方
・ファイル名のリネーム作業を自動化し、業務効率を向上させたいチームリーダーやプロジェクトマネージャー
・複数のファイルを扱う中で、一貫性のあるファイル名管理を実現したい事務担当者
・手動でのファイル名変更に伴うヒューマンエラーを防ぎたい方
・Yoomを活用して、既存のSaaSアプリ間の連携を強化し、業務プロセスを最適化したい企業
■注意事項
・Notion、Google DriveのそれぞれとYoomに連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Asanaで特定のプロジェクトのタスクが完了したら、Google Driveの関連ファイルを移動する
試してみる
■概要
Asanaでのタスク管理とGoogle Driveでのファイル管理は多くのチームで採用されていますが、タスク完了後に手動でファイルを整理するのは手間がかかり、更新漏れの原因にもなりがちです。このワークフローは、AsanaとGoogle Driveの連携を自動化し、特定のタスクが完了した際に、関連ファイルを指定のフォルダへ自動で移動させます。これにより、手作業によるファイル整理の手間をなくし、よりスムーズなプロジェクト管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・AsanaとGoogle Driveを併用し、タスク完了後のファイル整理に手間を感じている方
・手作業でのファイル移動による、格納場所の間違いや更新漏れといったミスを防ぎたい方
・AsanaとGoogle Driveの連携を通じて、プロジェクト管理の自動化を推進したい方
■注意事項
・Asana、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Asanaのタスクに、Google Driveの関連ファイルのIDを登録しておいてください。
Google Driveでフォルダが作成されたら、Microsoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
「Google Driveでフォルダが作成されたら、Microsoft Teamsに通知する」フローは、ファイル管理とチームコミュニケーションをシームレスに連携させる業務ワークフローです。新しいフォルダがGoogle Driveに作成されるたびに、自動的にMicrosoft Teamsへ通知が届くため、チーム全体での情報共有がスムーズになります。これにより、プロジェクトの進行状況や新しい資料の追加を迅速に把握でき、業務効率の向上に寄与します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Google Driveを日常的に利用し、ファイルやフォルダの管理に手間を感じているチームリーダーの方
・Microsoft Teamsを活用してコミュニケーションを図っているが、情報共有が追いつかないと感じている管理職の方
・新しいフォルダ作成時に全員への通知を自動化し、手動での連絡を省きたいと考えているIT担当者の方
・チームの作業の透明性を高め、プロジェクトの進行を迅速に把握したいプロジェクトマネージャーの方
■注意事項
・Google Drive、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GmailでWordファイルを受信したら、RPAでPDFに変換しGoogle Driveに格納する
試してみる
■概要
メールで受け取ったWordファイルを、都度オンラインのコンバーターでPDFに変換し、手作業でフォルダに保存する業務に手間を感じていませんか。
このワークフローは、特定のGmailを受信したことをきっかけに、添付されたWordファイルをRPA機能が自動でPDFに変換し、Google Driveへ格納します。
手作業で行っていた一連のファイル変換と保存作業を自動化し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Wordで作成された請求書や見積書などをメールで受け取り、PDFで保存している方
・手作業でのファイル形式の変換や、フォルダへの格納作業に手間を感じている方
・オンラインのWebサイトなどを利用した定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方
■注意事項
・Gmail、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
・ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Google Driveで手書き画像ファイルがアップロードされたら、OCRでテキスト化しJootoにタスクを追加する
試してみる
■概要
手書きのメモや書類の内容を、都度PCに手入力で転記する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローを活用すれば、Google Driveにアップロードされた手書きの画像ファイルをOCR機能で自動でテキスト化し、その内容をもとにJootoへタスクを追加する一連の流れを自動化できます。面倒な転記作業をなくし、情報の共有とタスク管理をスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
・手書きの議事録やメモをOCRでデータ化し、タスク管理を効率化したいと考えている方
・Google DriveとJootoを利用しており、手作業での情報連携に課題を感じている方
・現場からの手書き報告書をもとにしたタスク作成プロセスを自動化したいチームリーダーの方
■注意事項
・Google DriveとJootoのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
Google Driveにファイルが格納されたら、担当者に承認依頼を送信して、承認後Microsoft Excelにレコードを追加する
試してみる
■概要
「Google Driveにファイルが格納されたら、担当者に承認依頼を送信して、承認後Microsoft Excelにレコードを追加する」ワークフローを利用すると、ファイル管理や承認作業を自動化できます。
手間をかけずにMicrosoft Excelへデータを反映できる点が特長です。
■このテンプレートをおすすめする方
・Google Driveに業務ファイルや申請書をアップロードして運用している方
・ファイル管理や承認フローをこれまで手作業で行っていて、対応に手間を感じている方
・申請や承認が必要なファイルを、担当者へスピーディに回付したいと考えている方
・Microsoft Excelで管理台帳や記録をつけている方
・ファイルアップロード後の承認状況をMicrosoft Excelですぐに管理したい方
・ファイル承認やMicrosoft Excel記録の作業を分担している部署・チーム
■注意事項
・Google Drive、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Google Driveにファイルが格納されたら承認を受け、Gmailでファイルを送付する
試してみる
Google Driveにファイルが格納されたら承認を受け、Gmailと連携して格納されたファイルを送付するフローです。
GitHubでIssueが作成されたら、Google Driveにフォルダを作成する
試してみる
■概要
GitHubでのIssue管理に際し、関連するドキュメントや資料をGoogle Driveで手動作成・管理することに手間を感じていませんか。
Issueごとにフォルダを作成し、情報を整理する作業は、単純ながらも抜け漏れや命名ミスが発生しやすい業務です。
このワークフローを活用することで、GitHubとGoogle Driveをスムーズに連携できます。
GitHubで新しいIssueが作成されると、その内容に応じたフォルダがGoogle Driveに自動で作成されるため、管理の手間やヒューマンエラーを解消し、開発業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
・GitHubでプロジェクト管理を行い、Google Driveで関連資料を保管している開発チームの方
・GitHubとGoogle Drive間での手作業による情報整理に、非効率や課題を感じている方
・Issueごとのドキュメント管理を自動化し、業務の属人化を防ぎたいと考えている方
■注意事項
・GitHub、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
指定日時にGoogle DriveからCSVデータをダウンロードし、Slackに通知する
試してみる
■概要
「指定日時にGoogle DriveからCSVデータをダウンロードし、Slackに通知する」フローは、定期的なデータ共有をスムーズに行うための業務ワークフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
・定期的にGoogle Driveで管理するデータをCSVでダウンロードし、Slackに通知しているチームリーダーの方
・手動でのデータ変換やダウンロード、通知が煩わしいと感じている方
・プロジェクトの更新情報を定期的にチームメンバーに共有したいプロジェクトマネージャーの方
・週次や月次など、指定したスケジュールで情報を共有することで、プロジェクトの進行をスムーズに保ちたい方
■注意事項
・Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
指定日時にGoogle Driveに格納された複数ファイルをDropboxに格納する
試してみる
■概要
「指定日時にGoogle Driveに格納された複数ファイルをDropboxに格納する」フローは、クラウドストレージ間のファイル移動を自動化する業務ワークフローです。
定期的なバックアップや共有用のファイル整理において手動での移動作業を省略し、指定した時間に自動でGoogle DriveからDropboxへ複数のファイルを転送します。
これにより作業の手間を減らしながら効率的なファイル管理が可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
・Google DriveとDropboxを日常的に利用しており、ファイルの移動作業を自動化したい方
・定期的なバックアップやファイル整理を効率化したいビジネスユーザー
・複数のクラウドストレージを活用しているが、手動での管理に時間を取られている方
・ITツールを活用して業務プロセスの自動化を図りたい企業のIT担当者
・ファイル移動におけるヒューマンエラーを減らしたいチームリーダー
■注意事項
・Google Drive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
まとめ
OutlookとGoogle Driveの連携を自動化することで、
これまで手作業で行っていたメールの添付ファイルを保存する手間を削減し、保存漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。これにより、重要なファイルが確実にバックアップされ、必要な時にいつでもアクセスできる状態が保たれるため、安心して業務に取り組めるでしょう。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ会員登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:特定の種類のファイルだけを選んで保存できますか?
A:
はい、有料プランで利用できる「分岐」オペレーションを使うことで、特定の条件のものだけを連携できるようになります。
※有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。
トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。
Q:Outlook以外のメール(Gmailなど)でも自動化できますか?
A:
はい、できます。
トリガーをGmailの「特定のラベルのメールを受信したら」や「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」などに差し替えて設定してください。
Q:自動アップロードが失敗した場合どうなりますか?
A:
エラーが発生した場合、メールでその旨の通知が行われます。
また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。
もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。