freee人事労務で従業員が登録されたら、クラウドサインで契約書を作成する
試してみる
■概要
新しいメンバーの入社は喜ばしい反面、freee人事労務への従業員情報登録後に続きクラウドサインでの契約書作成・送付といった一連の作業に手間を感じていませんか。手作業による情報入力や書類作成はヒューマンエラーを招きやすく、担当者の大きな負担となることもあります。このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員を登録するだけでクラウドサインでの契約書作成から送付準備までが自動ででき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee人事労務とクラウドサインを用いて入社手続きを行う人事労務担当者
- 従業員情報の登録から契約書作成、送付までの手作業に課題を感じている方
- 入社関連業務の自動化を進め、コア業務への集中を目指す担当者
■このテンプレートを使うメリット
- freee人事労務への従業員登録をトリガーに契約書作成から送付準備までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- システム間で情報が連携されることで、手作業による情報の転記ミスや契約書の送付漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee人事労務、Googleドキュメント、そしてクラウドサインをYoomに連携させます。
- 次に、トリガーとしてfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」というアクションを設定し、従業員登録をフロー開始の合図とします。
- 続いて、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」アクションを設定し、登録された従業員の詳細な情報を取得します。
- 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した従業員情報に基づいて契約書ドキュメントを自動生成します。
- クラウドサインの「書類の作成」アクションを設定し、契約書の件名といった基本的な情報を登録します。
- さらにクラウドサインの「書類にファイルを添付」アクションを設定し、先ほどGoogleドキュメントで生成した契約書ファイルを添付します。
- オペレーションでクラウドサインの「宛先の追加」アクションを設定し、契約の相手方となる新入社員などの情報を指定します。
- 最後に、オペレーションでクラウドサインの「書類の送信・リマインド」アクションを設定し、準備が整った契約書を自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- クラウドサインにおける「書類の作成」アクションでは、契約書のタイトルや関連情報について、固定値を直接入力したり、事前に用意された選択肢から選んだりするだけでなく、freee人事労務から取得した従業員名などの情報を変数として動的に埋め込むことが可能です。
- クラウドサインの「宛先の追加」アクションにおいても、送信先のメールアドレスや氏名などを固定値で設定することに加え、前段のステップで取得した従業員情報などを変数として活用し、自動的に宛先情報を設定することができます。
■注意事項
- freee人事労務、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
「freee人事労務とクラウドサインを使っていて、従業員情報に基づいて契約書をスムーズに作成したい!」
「freee人事労務に従業員を登録した後、クラウドサインで契約書を手作業で作成しているけど、手間と時間がかかっているし、入力ミスも心配…」
このように、freee人事労務とクラウドサイン間での手作業による情報連携に限界を感じていませんか?
特に、入社手続きなど、迅速かつ正確な対応が求められる業務では、これらの手作業がボトルネックになりがちですよね...
もし、freee人事労務の従業員情報を基にクラウドサインの契約書作成を自動化する仕組みがあるとしたら。
これらの悩みから解放され、人事労務担当者はより戦略的な業務に集中できる時間を生み出すことができますし、煩雑な手作業によるミスも防ぐこともできるかもしれません!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定可能です。
導入に手間や時間もかからないので、ぜひこの機会に自動化を導入して、日々の業務をもっと楽に、そして効率的に進めましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomにはfreee人事労務とクラウドサインを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下より「試してみる」のバナーをクリックしてスタートしましょう!
freee人事労務で従業員が登録されたら、クラウドサインで契約書を作成する
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■概要
新しいメンバーの入社は喜ばしい反面、freee人事労務への従業員情報登録後に続きクラウドサインでの契約書作成・送付といった一連の作業に手間を感じていませんか。手作業による情報入力や書類作成はヒューマンエラーを招きやすく、担当者の大きな負担となることもあります。このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員を登録するだけでクラウドサインでの契約書作成から送付準備までが自動ででき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee人事労務とクラウドサインを用いて入社手続きを行う人事労務担当者
- 従業員情報の登録から契約書作成、送付までの手作業に課題を感じている方
- 入社関連業務の自動化を進め、コア業務への集中を目指す担当者
■このテンプレートを使うメリット
- freee人事労務への従業員登録をトリガーに契約書作成から送付準備までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- システム間で情報が連携されることで、手作業による情報の転記ミスや契約書の送付漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee人事労務、Googleドキュメント、そしてクラウドサインをYoomに連携させます。
- 次に、トリガーとしてfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」というアクションを設定し、従業員登録をフロー開始の合図とします。
- 続いて、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」アクションを設定し、登録された従業員の詳細な情報を取得します。
- 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した従業員情報に基づいて契約書ドキュメントを自動生成します。
- クラウドサインの「書類の作成」アクションを設定し、契約書の件名といった基本的な情報を登録します。
- さらにクラウドサインの「書類にファイルを添付」アクションを設定し、先ほどGoogleドキュメントで生成した契約書ファイルを添付します。
- オペレーションでクラウドサインの「宛先の追加」アクションを設定し、契約の相手方となる新入社員などの情報を指定します。
- 最後に、オペレーションでクラウドサインの「書類の送信・リマインド」アクションを設定し、準備が整った契約書を自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- クラウドサインにおける「書類の作成」アクションでは、契約書のタイトルや関連情報について、固定値を直接入力したり、事前に用意された選択肢から選んだりするだけでなく、freee人事労務から取得した従業員名などの情報を変数として動的に埋め込むことが可能です。
- クラウドサインの「宛先の追加」アクションにおいても、送信先のメールアドレスや氏名などを固定値で設定することに加え、前段のステップで取得した従業員情報などを変数として活用し、自動的に宛先情報を設定することができます。
■注意事項
- freee人事労務、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
freee人事労務とクラウドサインを連携してできること
freee人事労務とクラウドサインのAPIを連携すれば、例えばfreee人事労務に従業員情報が登録されたタイミングで、その情報を基にクラウドサインで雇用契約書などを自動的に作成・送信準備を整えることが可能になります!
手作業による契約書作成の手間や入力ミスを削減でき、入社手続きを迅速化できるはずです。
Yoomに用意されている連携テンプレートを使えば、アカウント登録後すぐにこれらの自動化を体験できます。
登録はわずか30秒で完了するので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
freee人事労務で従業員が登録されたら、クラウドサインで契約書を作成する
freee人事労務に新しい従業員情報が登録されると、その情報を自動的に取得し、クラウドサインで雇用契約書などの書類を作成するフローです。
この自動化により、従業員情報の登録から契約書作成までの一連の流れがシームレスにつながり、手作業を省略することで入力ミスや対応漏れを防ぎます。
この連携は、freee人事労務のデータをクラウドサインに直接連携する基本的なパターンに加え、特定の条件に基づいて処理を分岐させることも可能な柔軟性を持っています。
freee人事労務で従業員が登録されたら、クラウドサインで契約書を作成する
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■概要
新しいメンバーの入社は喜ばしい反面、freee人事労務への従業員情報登録後に続きクラウドサインでの契約書作成・送付といった一連の作業に手間を感じていませんか。手作業による情報入力や書類作成はヒューマンエラーを招きやすく、担当者の大きな負担となることもあります。このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員を登録するだけでクラウドサインでの契約書作成から送付準備までが自動ででき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee人事労務とクラウドサインを用いて入社手続きを行う人事労務担当者
- 従業員情報の登録から契約書作成、送付までの手作業に課題を感じている方
- 入社関連業務の自動化を進め、コア業務への集中を目指す担当者
■このテンプレートを使うメリット
- freee人事労務への従業員登録をトリガーに契約書作成から送付準備までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- システム間で情報が連携されることで、手作業による情報の転記ミスや契約書の送付漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee人事労務、Googleドキュメント、そしてクラウドサインをYoomに連携させます。
- 次に、トリガーとしてfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」というアクションを設定し、従業員登録をフロー開始の合図とします。
- 続いて、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」アクションを設定し、登録された従業員の詳細な情報を取得します。
- 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した従業員情報に基づいて契約書ドキュメントを自動生成します。
- クラウドサインの「書類の作成」アクションを設定し、契約書の件名といった基本的な情報を登録します。
- さらにクラウドサインの「書類にファイルを添付」アクションを設定し、先ほどGoogleドキュメントで生成した契約書ファイルを添付します。
- オペレーションでクラウドサインの「宛先の追加」アクションを設定し、契約の相手方となる新入社員などの情報を指定します。
- 最後に、オペレーションでクラウドサインの「書類の送信・リマインド」アクションを設定し、準備が整った契約書を自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- クラウドサインにおける「書類の作成」アクションでは、契約書のタイトルや関連情報について、固定値を直接入力したり、事前に用意された選択肢から選んだりするだけでなく、freee人事労務から取得した従業員名などの情報を変数として動的に埋め込むことが可能です。
- クラウドサインの「宛先の追加」アクションにおいても、送信先のメールアドレスや氏名などを固定値で設定することに加え、前段のステップで取得した従業員情報などを変数として活用し、自動的に宛先情報を設定することができます。
■注意事項
- freee人事労務、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
freee人事労務で従業員が登録されたら、給与方式に応じてクラウドサインで契約書を作成する
freee人事労務に登録された従業員の給与方式(月給制、時給制など)に応じて、適切な契約書テンプレートをクラウドサインで自動的に選択し、作成するフローです。
この連携により、多様な雇用形態に対応した契約書作成の煩雑さが解消され、常に正確な契約書を迅速に準備できるはずです。
この自動化は、特定の条件に応じて処理を分岐させるパターンを活用しており、よりきめ細やかな契約管理を実現します。
freee人事労務で従業員が登録されたら、給与方式に応じてクラウドサインで契約書を作成する
試してみる
■概要
従業員の入社手続きにおいて、freee人事労務への情報登録後、給与方式などに応じて異なる契約書を作成し、クラウドサインで送付する作業は、手間と時間がかかる業務ではないでしょうか。手作業では書類の選択ミスや入力漏れも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員情報が登録されると、給与方式に応じて適切な契約書が自動で作成・送付され、これらの課題を解消し入社手続きを効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee人事労務とクラウドサインを利用し、入社手続き業務を担当されている人事労務の方
- 従業員の給与方式や雇用形態ごとに異なる契約書を手作業で作成・管理している方
- 入社手続きのペーパーレス化と自動化により、業務の正確性と迅速性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- freee人事労務への登録を起点に契約書作成から送付まで自動化され、手作業の時間を短縮します。
- 給与方式に応じた契約書の自動選択や情報転記により、ヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を向上させます。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee人事労務、Googleドキュメント、クラウドサインをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」アクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」アクションを設定し、登録された従業員の詳細情報を取得します。
- 次に、オペレーションで「進行先を切り替える機能」を設定し、取得した従業員情報(例:給与方式)に基づいて、後続の契約書作成プロセスを切り替えます。
- 切り替え後の各経路では、まずオペレーションにてGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、条件に応じた契約書テンプレートから書類を生成します。
- 続いて、オペレーションでクラウドサインの「書類の作成」アクションを設定します。
- 次に、クラウドサインの「書類にファイルを添付」アクションで、手順5で生成した書類を添付します。
- その後、クラウドサインの「宛先の追加」アクションで、契約相手の情報を設定します。
- 最後に、クラウドサインの「書類の送信・リマインド」アクションを設定し、契約書を送付します。この一連の書類発行から送信までの処理は、切り替えた各経路に応じてそれぞれ設定してください。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 進行先を切り替える機能では、freee人事労務から取得した従業員情報(例:雇用形態、役職、給与支払い方式など)を基に、どの契約書テンプレートを使用するかといった切り替え条件を任意に設定してください。
- Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションでは、契約書の種類ごとに用意した雛形ドキュメントをそれぞれ指定し、freee人事労務から取得した従業員名、住所、入社年月日、給与条件といった情報を、ドキュメント内の対応する箇所に変数として設定することが可能です。
- クラウドサインの各アクションでは、書類のタイトル、送信先のメールアドレスなどを、freee人事労務から取得した情報や、固定のテキスト、日付情報などを組み合わせて任意に設定できます。また、リマインド設定なども調整可能です。
■注意事項
- freee人事労務、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
- 「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
freee人事労務とクラウドサインの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にfreee人事労務とクラウドサインを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでfreee人事労務とクラウドサインの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回はfreee人事労務で従業員が登録されたら、クラウドサインで契約書を作成するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- freee人事労務とGoogleドキュメント、クラウドサインをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- freee人事労務のトリガー設定とGoogleドキュメントおよびクラウドサインのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
ステップ1:freee人事労務とGoogleドキュメント、クラウドサインをマイアプリ連携
まずは、freee人事労務をマイアプリに接続していきます。
Yoomアカウントにログイン後、左欄の「マイアプリ」をクリックして「新規接続」から freee人事労務を検索してください。

freee人事労務のアプリアイコンが出てきますので、そちらをクリックします。

アプリとの連携を許可する画面に移行するので、内容を確認して、画面最下部の[許可する]をクリックしてください。

まずは、freee人事労務の接続が完了しました。
次に、Googleドキュメントのアプリアイコンを検索し、クリックします。


「Sign in with Google」をクリックすると、アカウントを選択する画面に移行するので、連携させたいアカウントを右の管理アカウントから選択します。
選択後、サインイン画面に移行するので、認証を完了させてください。
2つ目のGoogleドキュメントの接続が完了しました。
次はクラウドサインを接続しましょう。
先ほどと同様の操作でクラウドサインのアプリアイコンを検索し、クリックします。

「アカウント名」と「クライアントID」を入力し、[追加]をクリックします。
クラウドサインのマイアプリ登録方法については、こちらのページをご確認ください。
クリック後、3つのアプリが追加された状態のYoomアカウントのマイアプリ画面へ移動します。
これで3つのアプリがYoomアカウントに接続できました。
今回のフローでは、以下のような契約書をGoogleドキュメントで作成し、送付することを前提としています。
実際にお使いの契約書の形式に合わせて、事前に作成しておく必要があるため準備を忘れずに!
(雛形書類はこちらの設定方法に従って、所定の書式に合わせて作成を行ってくださいね)

ステップ2:テンプレートのコピー
Yoomアカウントに対象のアプリの新規接続が完了していることを確認後、Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
freee人事労務で従業員が登録されたら、クラウドサインで契約書を作成する
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■概要
新しいメンバーの入社は喜ばしい反面、freee人事労務への従業員情報登録後に続きクラウドサインでの契約書作成・送付といった一連の作業に手間を感じていませんか。手作業による情報入力や書類作成はヒューマンエラーを招きやすく、担当者の大きな負担となることもあります。このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員を登録するだけでクラウドサインでの契約書作成から送付準備までが自動ででき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee人事労務とクラウドサインを用いて入社手続きを行う人事労務担当者
- 従業員情報の登録から契約書作成、送付までの手作業に課題を感じている方
- 入社関連業務の自動化を進め、コア業務への集中を目指す担当者
■このテンプレートを使うメリット
- freee人事労務への従業員登録をトリガーに契約書作成から送付準備までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- システム間で情報が連携されることで、手作業による情報の転記ミスや契約書の送付漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee人事労務、Googleドキュメント、そしてクラウドサインをYoomに連携させます。
- 次に、トリガーとしてfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」というアクションを設定し、従業員登録をフロー開始の合図とします。
- 続いて、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」アクションを設定し、登録された従業員の詳細な情報を取得します。
- 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した従業員情報に基づいて契約書ドキュメントを自動生成します。
- クラウドサインの「書類の作成」アクションを設定し、契約書の件名といった基本的な情報を登録します。
- さらにクラウドサインの「書類にファイルを添付」アクションを設定し、先ほどGoogleドキュメントで生成した契約書ファイルを添付します。
- オペレーションでクラウドサインの「宛先の追加」アクションを設定し、契約の相手方となる新入社員などの情報を指定します。
- 最後に、オペレーションでクラウドサインの「書類の送信・リマインド」アクションを設定し、準備が整った契約書を自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- クラウドサインにおける「書類の作成」アクションでは、契約書のタイトルや関連情報について、固定値を直接入力したり、事前に用意された選択肢から選んだりするだけでなく、freee人事労務から取得した従業員名などの情報を変数として動的に埋め込むことが可能です。
- クラウドサインの「宛先の追加」アクションにおいても、送信先のメールアドレスや氏名などを固定値で設定することに加え、前段のステップで取得した従業員情報などを変数として活用し、自動的に宛先情報を設定することができます。
■注意事項
- freee人事労務、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ3:freee人事労務のトリガーアクション設定
さっそく、フローボットの設定を進めていきます!
Yoomアカウントの画面左側のマイプロジェクトから「【コピー】freee人事労務で従業員が登録されたら、クラウドサインで契約書を作成する」をクリックしてください。

クリックした後、以下画面のようにテンプレート内容が表示されます。

まずはトリガーとなる「従業員が登録されたら(Webhook)」をクリックします。
連携するアカウント情報を入力し、[次へ]をクリックしてください。

次の画面では、WebhookURLをコピーし、管理画面で設定を行う必要があります。
こちらの手順でfreeeでwebhook設定を行ってください。
(対応しているトリガーの詳細はこちらをご確認ください。)
Webhookイベントを送信、またはトリガーとなるイベントを実行し、[テスト]をクリックします。

テスト結果に問題がなければ[保存する]をクリックします。
このステップで下記のような情報をアウトプットとして取得することが可能です。
アウトプット情報は、「この値を他のオペレーションで利用することができます。」という注釈の通り、この後のステップで引用・活用できます。

ステップ4:freee人事労務の情報を取得する設定
次に、「従業員情報の取得」をクリックします。

連携するアカウント情報が入力されていることを確認して、[次へ]をクリックしましょう。

「事業所ID」は、入力バーをクリックすると『候補』にアカウントに基づいた情報が展開されるので、そのなかから該当するものを選択してください。
「従業員ID」などの項目は、入力バーをクリックすると、前ステップで取得したアウトプットを引用できます。


情報を入力した後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックします。
ステップ5:Googleドキュメントで書類を発行する設定
続いて、3つ目のステップ「書類を発行する」をクリックしましょう。

連携させるアカウント情報を入力し、[次へ]をクリックします。

「雛形書類の連携」の項目では、入力バーをクリックすると、以下の画面のようにアカウントから取得した内容が「候補」として展開され、この中から該当する情報を選択できます。

「発行書類」の項目にも情報を入力し、[次へ]をクリックします。
「書類を発行する」を利用するには、あらかじめ「Google ドキュメント」または「Googleスプレッドシート」にて書類の雛形(テンプレート)の作成が必要です。
雛形書類をこちらの設定方法に従って、作成しておきましょう。
もし、書類発行オペレーションが実行できない場合、こちらのページを参考に問題解消をお試しください。
雛形書類の作成が完了したら、「置換条件を取得」をクリックしてください。

問題なく置換条件を取得できたら、情報を入力しましょう。
日付情報を挿入したい場合は、手打ちでもいいですが、『日付』から任意の書式で情報を指定することができます。

その他の項目は入力バーをクリックすると、前ステップで取得したアウトプットを引用できます。
今回の記事では「日付」「氏名」「住所」の情報のみを書類に反映するように設定していますが、より多くの情報を反映したい場合には、置換したい箇所(可変となる箇所)を増やしましょう。

情報を入力した後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックします。
ステップ6:クラウドサインで書類を作成する設定
続いて、「書類の作成」をクリックしましょう。

連携させるアカウント情報を入力し、[次へ]をクリックします。

次の画面で「書類タイトル」や「メモ」などの項目に情報を入力します。
入力バーをクリックすると、アウトプットを選択できます。
例として、以下の画像は前ステップから取得したアウトプット「姓」「名」の情報を引用したものです。

「転送の許可」や「親展書類フラグ」は、プルダウンから任意の値を選択できます。
「テンプレートID」はクラウドサインのテンプレートページから取得が可能です。

必要項目に情報を入力した後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックします。
クラウドサインでの書類送付の一連の流れは、こちらをご確認ください。
ステップ7:クラウドサインでファイルを添付する設定
次に、「書類にファイルを添付」をクリックします。

連携するアカウント情報を入力されていることを確認し、[次へ]をクリックします。

次の画面で、「書類ID」や「ファイル名」の情報を入力していきます。
以下の画像のように、取得したアウトプットも活用しましょう。

「ファイルの添付方法」は、今回のフローでは発行した書類に対しアウトプットを使用するように設定しています。

情報を入力した後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックします。
ステップ8:クラウドサインで宛先情報を追加する設定
続けて、「宛先を追加」をクリックしてください。

連携するアカウント情報が入力されていることを確認し、[次へ]をクリックします。

次の画面で「書類ID」や「メールアドレス」などの項目に情報を入力してください。
特定の人事・労務担当者に作成した契約書を送付する場合には、担当スタッフのメールアドレスを設定しておくとよいでしょう。

「言語設定」は、プルダウンから設定できます。

情報を入力した後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックします。
ステップ9:クラウドサイン上で契約書ファイルを送付する設定
最後に、「書類の送信・リマインド」をクリックしましょう。

連携するアカウント情報を入力されていることを確認し、[次へ]をクリックします。

次の画面で「書類ID」の情報を入力してください。(アウトプットも活用しましょう。)
※このアクションを設定するにあたり、事前に「書類の作成」「書類にファイルを添付」「宛先の追加」が実行されている必要があります。
これまでの行程が問題なく設定できているか、最終確認を行ってくださいね。

情報を入力した後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックしましょう。
これで設定完了です!
ステップ10:トリガーをONにして起動準備完了
以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

簡単に自動化フローボットが作成できましたね!作成お疲れ様でした。
クラウドサインのデータをfreee人事労務に連携したい場合
今回はfreee人事労務からクラウドサインへデータを連携する方法をご紹介しました!
逆にクラウドサインでの契約締結情報をfreee人事労務に反映させたい場合は、下記のテンプレートも併せて使ってみてください。
これにより、契約管理から従業員情報管理まで、一連の人事労務業務の自動化をさらに推進できるでしょう。
クラウドサインで雇用契約が完了したらfreee人事労務に登録する
クラウドサインで雇用契約書などの締結が完了したタイミングで、その契約情報を基にfreee人事労務に従業員情報を自動で登録するフローです。
契約締結後の人事システムへの情報登録作業が省略され、迅速かつ正確に従業員マスタを更新できるため、入社手続きのさらなる効率化が図れます。
この連携は、条件に応じた分岐処理や、クラウドサイン以外のトリガーを起点とした自動化も実現できるパターンに対応しています。
クラウドサインで雇用契約が完了したらfreee人事労務に登録する
試してみる
■概要
クラウドサインで雇用契約が完了した後、freee人事労務への従業員情報の登録を手作業で行っていませんか?
この一連の作業は重要な手続きである一方で、手間がかかり、入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、クラウドサインでの契約締結をトリガーに、freee人事労務への従業員登録が自動で実行されるため、入社手続きに関する課題を円滑に解決します。
■このテンプレートをおすすめする方
- クラウドサインとfreee人事労務を使い、入社手続きを手作業で行っている方
- 従業員情報の登録における入力ミスや、ダブルチェックなどの確認作業の負担を減らしたい方
- 定型的なバックオフィス業務を自動化し、コア業務へ時間を活用したい方
■このテンプレートを使うメリット
- 契約完了から従業員登録までが自動化されるため、これまで手作業での情報入力に費やしていた時間を短縮し、業務を効率化できます。
- システムが情報を連携するため、手作業によるデータの転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、クラウドサインとfreee人事労務をYoomと連携します。
- トリガーでクラウドサインの「書類の締結が完了したら」というアクションを設定します。
- 次に、分岐機能で、「雇用契約書」など特定の書類が締結された場合のみ処理が進むよう条件を設定します。
- 続いて、クラウドサインのオペレーションで締結完了した書類のファイルを取得します。
- OCR機能「画像・PDFから文字を読み取る」を使い、取得したファイルから従業員名や住所などの必要な情報を抽出します。
- 最後に、freee人事労務の「従業員の作成」を選択し、抽出した情報を紐付けて登録処理を実行します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、どのような条件で後続の処理を動かすかを任意に設定、追加することが可能です。
- 「画像・PDFから文字を読み取る」では、読み取り対象の契約書の中からfreee人事労務への登録に必要な項目を任意に設定して抽出できます。
- 「従業員の作成」では、前段のOCR機能で取得した氏名や住所などの値をfreee人事労務の各項目に変数として埋め込む設定が可能です。
■注意事項
- クラウドサインとfreee人事労務をYoomと連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン、OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランやチームプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
フォームの内容を基にクラウドサインで契約書を作成し、freee人事労務に従業員を登録する
入力フォーム(例:採用候補者向けに作成したもの)に情報が送信された内容を基に、クラウドサインで雇用契約書を作成し、さらにその情報を利用してfreee人事労務に従業員として登録する一連のプロセスを自動化します。
採用から入社手続きまでのプロセスが効率化し、人事担当者のデータ入力作業の負担軽減につながります。
この自動化フローは、入力フォームのようなクラウドサインやfreee人事労務以外の情報を起点として連携を開始するパターンを活用しています。
フォームの内容を基にクラウドサインで契約書を作成し、freee人事労務に従業員を登録する
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■概要
フォーム入力をもとにクラウドサインで契約書を自動生成し、署名完了後にfreee人事労務へ従業員情報を登録する業務ワークフローです。契約締結から入社処理までをワンストップで自動化し、手作業や入力ミスを軽減。効率的な業務ワークフローを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee人事労務とクラウドサインを組み合わせて、契約から入社手続きまでをシームレスに自動化したい方
- フォーム入力を一度でクラウドサインへ契約依頼し、freee人事労務へ従業員情報を自動登録したい人事・総務担当者の方
- 入社手続きにかかるヒューマンエラーを軽減し、正確な運用を求めている方
- Yoomの業務ワークフローで雛形をすばやく使い始めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- 入力工数削減:フォーム入力一回でクラウドサインとfreee人事労務へ自動連携、二重入力を省略。
- エラーリスク軽減:契約作成から従業員登録まで自動化し、ヒューマンエラーを防止。
freee人事労務やクラウドサインのAPIを使ったその他の自動化例
freee人事労務やクラウドサインも、さまざまなツールと連携して業務を効率化できます。
従業員データの一元管理や契約書業務の自動化に関心がある方は、ぜひチェックしてみてください。
freee人事労務を使った便利な自動化例
freee人事労務では、従業員情報の登録や勤怠情報の連携など、人事労務業務を幅広く自動化できます。
他ツールと連携することで、情報の二重入力や手作業による登録ミスを防ぐことができます。
freee人事労務で従業員が登録されたらNotionの従業員管理表にも追加する
試してみる
■概要
freee人事労務で従業員が登録されたらNotionの従業員管理表にも追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.freee人事労務を業務で活用している方
・freee人事労務の情報をNotionに手動で追加している方
・Notionへの情報を自動で追加したい方
2.Notionで従業員情報を管理している方
・特定の従業員情報をNotionで一元管理したい方
・チーム内での情報共有をスピーディーに行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
freee人事労務は、労務関連のデータを一元管理できるのがメリットです。
しかし、特定の従業員情報をNotionで管理する際、手入力によるデータ入力作業が発生するため、非効率的で時間がかかります。
このテンプレートを使うことで、freee人事労務に従業員が登録されると自動でNotionの従業員管理表に従業員を追加することができます。
Notionに自動で従業員情報が追加されることで、最新の情報を元に作業を進めることができ、データ管理を効率化することができます。
手動による追加作業が不要となるため、他の業務へ適切なリソース配分をすることが可能です。
■注意事項
・freee人事労務、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
SmartHRで更新された従業員情報をfreee人事労務に反映する
試してみる
■概要
従業員情報の変更が発生するたびに、SmartHRとfreee人事労務の両方で情報を更新する作業は、手間がかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、SmartHRで従業員情報が更新された際に、その内容をfreee人事労務へ自動で反映させることが可能になり、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- SmartHRとfreee人事労務間で、従業員情報の同期を手作業で行っている方
- 従業員情報の更新作業の効率化と、入力ミスの削減を目指す人事労務担当者の方
- 複数のSaaS間で正確なデータ連携を実現したいと考えている情報システム担当の方
■このテンプレートを使うメリット
- SmartHRでの情報更新後、freee人事労務へ自動でデータが反映されるため、手作業による二重入力の時間を削減できます。
- 手作業に伴う入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、従業員情報の正確性を維持することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SmartHRとfreee人事労務をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSmartHRを選択し、「従業員情報が更新されたら(Webhook)」アクションを設定し、SmartHR側でWebhook URLを設定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、SmartHRから送られてきた更新情報から必要なデータを抽出・整形します。
- 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員の基本情報を更新」アクションを設定し、抽出・整形したデータを元に従業員情報を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- freee人事労務の「従業員の基本情報を更新」アクションでは、更新する項目に対して、固定の値を設定したり、前段のAI機能でSmartHRから取得・抽出した値を動的に埋め込んだりするなど、柔軟な設定が可能です。
■注意事項
- SmartHR、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
Salesforceで従業員情報が登録されたらfreee人事労務にも追加する
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■概要
Salesforceで従業員情報が登録されたら、freee人事労務にも追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Salesforceで従業員情報を管理している企業
・顧客管理だけでなく、社内の従業員情報もSalesforceで管理している方
・Salesforceに情報を集約して一元管理したい方
2.従業員情報の管理ツールとしてfreee人事労務を利用している方
・新入社員の情報をfreee人事労務に追加している情報管理者
・情報の入力作業を削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを使うと、Salesforceで従業員情報が登録されたら、freee人事労務にも同じ情報が自動追加されます。
これまで、どちらのアプリにも情報を入力していた方は、作業工数が半分になるため、作業時間が短縮されます。
余った時間は他の業務に有効活用できるので、1日にこなせる仕事量が増え、生産性向上につながります。
また、追加漏れの防止としても有効です。
Salesforceには情報を登録したがfreee人事労務には登録し忘れていた、といった事態を未然に防ぐことができるでしょう。
■注意事項
・Salesforceとfreee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
freee人事労務で従業員が登録されたら、Google Driveに従業員ごとのフォルダを自動作成する
試してみる
■概要
新しい従業員の入社に伴う事務作業、特にfreee人事労務への登録後に手作業でGoogle Driveにフォルダを作成する業務は、手間がかかるのではないでしょうか。この一連の作業は定型的でありながらも、フォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったミスが発生しやすい業務でもあります。このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員を登録するだけで、Google Driveに従業員ごとのフォルダ作成が自動で完了し、入社手続きの効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee人事労務での入社手続きと並行して、手作業でフォルダ作成を行っている方
- 従業員の入社手続きにおける、フォルダの作成漏れや命名ミスなどの課題を解消したい方
- 入社関連の定型業務を自動化し、よりスムーズな受け入れ体制を構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- freee人事労務への従業員登録を起点として、Google Driveでのフォルダ作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダの作成漏れや、従業員名の入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ管理の正確性を向上させます。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee人事労務とGoogle DriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」アクションを設定し、登録された従業員の情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、取得した従業員情報をもとにフォルダを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Driveでフォルダを作成する際に、フォルダ名を任意で設定できます。freee人事労務から取得した従業員名など、動的な情報を利用することも可能です。
- 作成するフォルダの格納先となる、Google Driveの親フォルダもIDを指定して任意で設定できます。特定の部署や年度のフォルダ配下に作成する場合などに活用できます。
■注意事項
・Google Driveとfreee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
oviceで入退室が行われたらfreee人事労務に打刻情報を登録する
試してみる
■概要
oviceで入退室が行われたらfreee人事労務に打刻情報を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.従業員の勤怠管理を効率化したい方
- 人事担当者や労務管理者
- オフィスマネージャー
- 勤怠データの正確性を重視する経理担当者
2.oviceを利用してリモートワークやハイブリッドワークを行っている方
- リモートワークを導入している企業の従業員
- オンライン出退勤管理を行っているチームリーダー
3.freee人事労務を活用して勤怠データを管理している方
- 勤怠データをデジタルツールで一元管理したい担当者
- freee人事労務を使って給与計算を行っている企業の経理担当者
■このテンプレートを使うメリット
・freee人事労務を使用することで、入退室情報を一元管理でき、人事労務管理が効率化されます。
・勤怠情報がリアルタイムで記録され、手動入力の手間を省くことができます。
■注意事項
・ovice、freee人事労務それぞれとYoomを連携してください。
クラウドサインを使った便利な自動化例
クラウドサインは、契約書の作成から送信・締結完了までのプロセスを効率化できます。
他サービスと連携することで、契約管理の抜け漏れ防止や通知の自動化も実現可能です。
■概要
契約書の作成から送付までの一連の業務には、手作業が多く発生し、時間や手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業による情報の転記ミスや送付先の間違いは、ビジネスにおいて大きなリスクとなり得ます。
このワークフローを活用すれば、フォームに情報を入力するだけで、契約書の自動作成からクラウドサインでの送付までを円滑に進めることができ、これらの課題を解消し、契約業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 契約書の作成から送付までの一連の業務を、手作業で行っている法務や営業担当者の方
- クラウドサインを利用しており、書類の送付プロセスをより効率化したいと考えている方
- 手作業による契約内容の転記ミスや、送付漏れといったヒューマンエラーを防止したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームへの入力情報をもとに契約書の作成から送付までを自動化できるため、手作業の時間を削減できます。
- 手作業による情報の転記や宛先設定が不要になるため、入力ミスや誤送信などのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleドキュメントとクラウドサインをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、契約書作成に必要な情報を入力するフォームを設定します。
- オペレーションで、Googleドキュメントのテンプレートをもとに契約書を発行するアクションを設定します。
- 続けて、発行した契約書の内容を確認するための承認依頼アクションを設定します。
- 承認後、クラウドサインで書類を新規作成し、発行した契約書ファイルを添付します。
- フォームで受け取った情報をもとに宛先を登録し、クラウドサインから書類を送信するアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーとなるフォームでは、契約書作成に必要な情報(会社名、契約金額、日付など)を収集するため、質問項目を任意で設定してください。
- 契約書を発行するオペレーションでは、自社で用意したGoogleドキュメントの雛形ファイルを任意で設定してください。
- クラウドサインで作成する書類のタイトルは、フォームで受け取った会社名などの情報をもとに任意で設定できます。
■注意事項
- Googleドキュメント、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
- オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Yoomデータベースから書類を作成し、クラウドサインで送付
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■概要
Yoomデータベースに保存した顧客情報などを基に、都度書類を作成して送付する作業は手間がかかるのではないでしょうか。手作業での情報転記やファイルのアップロードは、ミスが発生する原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、Yoomデータベースから対象のレコードを選択するだけで書類の作成からクラウドサインでの送信までが自動化され、こうした書類送付に関する業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Yoomデータベースの情報を基に、定期的に書類作成や送付を行っている方
- クラウドサインを利用した契約書などの送付プロセスを自動化したいと考えている方
- 手作業による書類作成や情報転記でのミスを減らし、業務品質を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Yoomデータベースのレコード選択をトリガーに、書類作成から送付までが自動で実行されるため、手作業にかかっていた時間を短縮できます。
- データベースの情報を直接利用して書類作成や宛先設定を行うので、手作業による情報転記ミスや送付漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleドキュメントとクラウドサインをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでYoomデータベースを選択し、「データベースから対象のレコードを選択する」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションで「書類を発行する」を選択し、選択したレコード情報を基に書類を作成します。
- その後、オペレーションでクラウドサインの「書類を登録」アクションを設定し、作成した書類をアップロードします。
- 続けて、クラウドサインの「宛先を追加」アクションで送付先情報を設定し、「書類にファイルを添付」アクションで書類を紐付けます。
- 最後に、クラウドサインの「書類を送信」アクションを設定し、送付を実行します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーで設定するYoomデータベースは、顧客リストや案件管理表など、用途に応じて任意のものに変更してください。
- オペレーションの「書類を発行する」で利用する書類の雛形は、作成したい契約書や請求書などのテンプレートに任意で設定可能です。
- クラウドサインへ連携する宛先の氏名やメールアドレス、書類に差し込む情報などは、Yoomデータベースの項目から任意で設定してください。
■注意事項
- Googleドキュメント、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
- オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
Gmailで特定条件のメールを受信したら、クラウドサインで書類を作成する
試してみる
■概要
Gmailで特定の条件を満たすメールを受信した後、クラウドサインで関連書類を作成する際、手作業による情報転記や確認に手間を感じていませんか?また、急ぎの案件で対応が遅れたり、入力ミスが発生したりする懸念もあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Gmailでのメール受信をトリガーに、クラウドサインでの書類作成プロセスを自動化でき、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで特定メール受信後のクラウドサインでの書類作成を効率化したい方
- 手作業による書類作成での情報入力ミスや作業遅延を防ぎたいと考えている方
- 契約業務などの定型作業を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailでの特定メール受信からクラウドサインでの書類作成までの一連の流れが自動化されるため、手作業にかかる時間を削減できます。
- メール内容に基づいた書類作成時の転記ミスや、対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとクラウドサインをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、受信メールの内容に応じて処理を分岐させるための条件(コマンドオペレーション)を指定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を設定し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、受信メール本文から書類作成に必要な情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでクラウドサインを選択し、「書類の作成」アクションで、抽出した情報や固定値を用いて書類を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能のコマンドオペレーションでは、受信したGmailのメール本文や件名に含まれる特定のキーワードを条件として設定し、フローを進行させるかどうかを任意で指定できます。
- AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、Gmailのメール本文のどの部分から、どのような情報を抽出するかを具体的に設定できます。例えば、顧客名や契約金額などを抽出対象とすることが可能です。
- クラウドサインの「書類の作成」アクションでは、書類テンプレートに埋め込む値を固定値で設定したり、前段のAI機能で抽出したメール内の情報を動的な値として自動入力したりするなど、柔軟な設定が可能です。
■注意事項
- Gmail、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
SPIRALからクラウドサインで契約書を送信するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、SPIRAL上から直接トリガーを起動させることができます。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
1.SPIRALを業務で使用する方
・顧客情報や契約情報をSPIRALで管理している方
・SPIRALのデータを他のツールに連携している方
2.契約業務をクラウドサインで行う方
・契約業務を行う営業部門や法務部門の方
・クラウドサインからの契約書の作成や送信を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
クラウドサインにおける契約書の作成は入力項目が多く、作成件数によって作業工数が増加してしまうため、担当者への負担が大きくなることが懸念されます。
また、SPIRALのデータを元に入力作業を行う場合、入力ミスや入力漏れによる作業の手戻りが発生する恐れがあるため、非効率的です。
このフローは、Chrome拡張トリガーからSPIRALのレコードを選択することで、クラウドサインから契約書の作成と送信を自動で行うことができます。
契約書の作成準備ができたデータからフローを起動することで、クラウドサインにおける操作をシームレスにし、業務運営をスムーズにすることが可能です。
また、契約書の作成における手動入力も不要となるため、ヒューマンエラー発生の心配が無くなります。
■注意事項
・SPIRAL、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
クラウドサインで書類の締結が完了したら、Slackに通知
試してみる
■概要
クラウドサインで締結が完了した書類の状況を、都度確認したり関係者に手動で共有したりする作業に手間を感じていませんか? 情報共有の遅れや漏れは、その後の業務進行にも影響を与えかねません。 このワークフローを活用すれば、クラウドサインで書類の締結が完了したタイミングで、自動でSlackに通知を送信できるため、契約締結の状況をスムーズに把握し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- クラウドサインでの契約締結状況の確認や、関係者への共有に手間を感じている方
- 契約締結後の情報共有を迅速化し、業務の遅延を防ぎたいと考えているチームリーダーの方
- 契約関連の定型業務を自動化して、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- クラウドサインでの締結完了を自動でSlackに通知するため、状況確認や手動での共有にかかっていた時間を短縮できます。
- 手動での連絡による共有漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、クラウドサインとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでクラウドサインを選択し、「クラウドサインで書類の締結が完了したら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知」アクションを設定し、締結完了の情報を任意のチャンネルに通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackへの通知オペレーションでは、通知を送るチャンネルやメッセージの本文を、ご利用の環境に合わせて任意で設定してください。
■注意事項
- クラウドサイン、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
まとめ
freee人事労務とクラウドサインの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた従業員情報の登録から契約書作成、あるいは契約締結後の従業員情報システムへの登録といった一連の作業の手間が減ると予想されます!
これにより、入力ミスや書類の送付忘れといったヒューマンエラーの防止にも役立つかもしれません。
担当スタッフは煩雑なデータ入力作業や書類作成業務から解放され、より迅速かつ正確な情報に基づいて業務を進められるようになるはずです。
また、採用戦略の立案や従業員エンゲージメント向上施策など、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整いそうです!
ノーコード連携ツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もしfreee人事労務やクラウドサインを利用した業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!