GitLabとAirtableの連携イメージ
【ノーコードで実現】GitLabのデータをAirtableに自動的に連携する方法
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GitLabとAirtableの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】GitLabのデータをAirtableに自動的に連携する方法

n.fukuoka
n.fukuoka

■概要

開発プロジェクトにおいて、GitLabで発行されたイシューをAirtableで管理しているものの、手作業での情報転記に手間を感じていませんか。また、転記の際の入力ミスや共有漏れは、プロジェクトの進行に影響を与えかねません。

このワークフローを活用すれば、GitLabとAirtableの連携を自動化し、イシューが作成されると同時にAirtableへレコードが追加されるため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとAirtableを併用し、イシューやタスクを手作業で管理している開発担当者の方
  • GitLabのイシュー起票からAirtableへの情報共有を自動化し、生産性を高めたい方
  • 開発プロジェクトの進捗管理を効率化し、手作業によるミスをなくしたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでイシューが作成されると自動でAirtableへレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮することができます。
  • 手動でのデータ入力に伴う転記ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ち、円滑なプロジェクト管理を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAirtableを選択し、「レコードを作成」アクションを設定します。ここで、GitLabのイシュー情報をAirtableのどの項目に追加するかをマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableの「レコードを作成」アクションを設定する際に、どのベースのどのテーブルにレコードを追加するかを任意で指定してください。
  • Airtableの各項目に、GitLabのイシュータイトルや担当者、ラベルなど、どの情報を連携させるかを任意で設定してください。

■注意事項

  • GitLabとAirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「GitLabで新しいイシューが作成されるたびに、その内容をAirtableのタスク管理表に手作業で転記している…」
「プロジェクトメンバーへの情報共有が遅れたり、コピー&ペーストのミスで情報が不正確になったりすることに、もどかしさを感じている…」

このように、GitLabとAirtable間での手作業によるデータ連携に限界を感じていませんか?

もし、GitLabのイシュー情報を自動でAirtableに記録する仕組みがあれば、こうした日々の面倒な作業から解放されますよね。

そして、開発プロジェクトの進捗管理をよりスムーズにし、本来集中すべきコーディングや設計といったコア業務に使える時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGitLabとAirtableを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

開発プロジェクトにおいて、GitLabで発行されたイシューをAirtableで管理しているものの、手作業での情報転記に手間を感じていませんか。また、転記の際の入力ミスや共有漏れは、プロジェクトの進行に影響を与えかねません。

このワークフローを活用すれば、GitLabとAirtableの連携を自動化し、イシューが作成されると同時にAirtableへレコードが追加されるため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとAirtableを併用し、イシューやタスクを手作業で管理している開発担当者の方
  • GitLabのイシュー起票からAirtableへの情報共有を自動化し、生産性を高めたい方
  • 開発プロジェクトの進捗管理を効率化し、手作業によるミスをなくしたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでイシューが作成されると自動でAirtableへレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮することができます。
  • 手動でのデータ入力に伴う転記ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ち、円滑なプロジェクト管理を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAirtableを選択し、「レコードを作成」アクションを設定します。ここで、GitLabのイシュー情報をAirtableのどの項目に追加するかをマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableの「レコードを作成」アクションを設定する際に、どのベースのどのテーブルにレコードを追加するかを任意で指定してください。
  • Airtableの各項目に、GitLabのイシュータイトルや担当者、ラベルなど、どの情報を連携させるかを任意で設定してください。

■注意事項

  • GitLabとAirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GitLabとAirtableを連携してできること

GitLabとAirtableのAPIを連携させれば、これまで手動で行っていた二つのツール間の情報共有を自動化できます。
例えば、GitLabで作成されたイシューを自動でAirtableのレコードとして追加したり、特定の条件に合致するイシューのみを連携させたりすることが可能になり、転記作業の手間やミスを削減できます。
気になる自動化例があれば、ぜひクリックしてみてください!

GitLabでイシューが作成されたら、Airtableにレコードを追加する

この連携により、GitLabで新しいイシューが作成されると、そのタイトルや説明などの情報が自動でAirtableのレコードとして追加されます。

手作業での転記漏れや入力ミスを防ぎ、プロジェクトの進捗状況をスムーズかつ正確にAirtableで一元管理したいときにおすすめです。


■概要

開発プロジェクトにおいて、GitLabで発行されたイシューをAirtableで管理しているものの、手作業での情報転記に手間を感じていませんか。また、転記の際の入力ミスや共有漏れは、プロジェクトの進行に影響を与えかねません。

このワークフローを活用すれば、GitLabとAirtableの連携を自動化し、イシューが作成されると同時にAirtableへレコードが追加されるため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとAirtableを併用し、イシューやタスクを手作業で管理している開発担当者の方
  • GitLabのイシュー起票からAirtableへの情報共有を自動化し、生産性を高めたい方
  • 開発プロジェクトの進捗管理を効率化し、手作業によるミスをなくしたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでイシューが作成されると自動でAirtableへレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮することができます。
  • 手動でのデータ入力に伴う転記ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ち、円滑なプロジェクト管理を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAirtableを選択し、「レコードを作成」アクションを設定します。ここで、GitLabのイシュー情報をAirtableのどの項目に追加するかをマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableの「レコードを作成」アクションを設定する際に、どのベースのどのテーブルにレコードを追加するかを任意で指定してください。
  • Airtableの各項目に、GitLabのイシュータイトルや担当者、ラベルなど、どの情報を連携させるかを任意で設定してください。

■注意事項

  • GitLabとAirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GitLabで特定条件に合うイシューが作成されたら、Airtableにレコードを追加する

GitLabで作成される全てのイシューではなく、特定の条件に合うものだけをAirtableに連携したい場合に、この自動化が役立ちます。

例えば、「bug」や「urgent」といった特定のラベルが付いたイシューのみをAirtableに連携することで、対応すべき重要なタスクだけを効率的にAirtableで管理できます。


■概要

開発プロジェクトでGitLabとAirtableを併用している場合、イシュー情報を手作業でAirtableに転記する作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや共有漏れの原因にもなりかねません。
このワークフローは、GitLabで特定のイシューが作成された際に、自動でAirtableへレコードを追加するため、手作業による情報連携の課題を解消します。AirtableとGitLabの連携を自動化し、開発タスクの管理を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとAirtableを併用しており、二重入力の手間を削減したい開発チームの方
  • AirtableとGitLab間の情報連携を自動化し、タスクの共有漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業による情報転記をなくし、開発プロセス全体の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでイシューが作成されると自動でAirtableにレコードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による情報連携がなくなるため、タスクの転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの一貫性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとAirtableをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致するイシューの場合のみ、後続の処理に進むよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、GitLabのイシュー情報を基にレコードを追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、GitLabのイシューに含まれるラベルや担当者、タイトルといった情報をもとに、Airtableへレコードを追加する条件を任意で設定してください
  • Airtableへレコードを追加する際に、GitLabのイシュータイトルや本文、担当者名、URLなど、どの情報をどのフィールドにマッピングするかを任意で設定してください

■注意事項

  • GitLabとAirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

GitLabとAirtableの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にGitLabとAirtableを連携したフローを作成してみましょう!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は、「GitLabでイシューが作成されたら、Airtableにレコードを追加する」というフローを作成します。
大きく分けて以下のプロセスで進めていきますね。

  • GitLabとAirtableをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • GitLabのトリガーの設定およびAirtableのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

開発プロジェクトにおいて、GitLabで発行されたイシューをAirtableで管理しているものの、手作業での情報転記に手間を感じていませんか。また、転記の際の入力ミスや共有漏れは、プロジェクトの進行に影響を与えかねません。

このワークフローを活用すれば、GitLabとAirtableの連携を自動化し、イシューが作成されると同時にAirtableへレコードが追加されるため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとAirtableを併用し、イシューやタスクを手作業で管理している開発担当者の方
  • GitLabのイシュー起票からAirtableへの情報共有を自動化し、生産性を高めたい方
  • 開発プロジェクトの進捗管理を効率化し、手作業によるミスをなくしたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでイシューが作成されると自動でAirtableへレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮することができます。
  • 手動でのデータ入力に伴う転記ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ち、円滑なプロジェクト管理を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAirtableを選択し、「レコードを作成」アクションを設定します。ここで、GitLabのイシュー情報をAirtableのどの項目に追加するかをマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableの「レコードを作成」アクションを設定する際に、どのベースのどのテーブルにレコードを追加するかを任意で指定してください。
  • Airtableの各項目に、GitLabのイシュータイトルや担当者、ラベルなど、どの情報を連携させるかを任意で設定してください。

■注意事項

  • GitLabとAirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:GitLabとAirtableのマイアプリ連携

まず、Yoomのアカウントにログインします。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。

1.マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。

2.入力欄から登録したいアプリ名を検索できます。

GitLabのマイアプリ登録

では、さっそくGitLabからマイアプリ登録していきましょう!
入力欄にGitLabと入力するとGitLabのアイコンが表示されるので、クリックしましょう。

1.ログイン画面が表示されます。
連携したいアカウントでログインしましょう。
ログインしたら、GitLabのマイアプリ登録は完了です。
また、元からログインしておくとマイアプリ登録は一瞬で完了します。

Airtableのマイアプリ登録

Airtableの場合も、検索するとAirtable(OAuth)が表示されるため、そちらを選んで設定を続けます。

1.サインイン画面が表示されます。
連携したいアカウントでサインインしましょう。
今回はメールアドレスでログインします。

2.アクセスのリクエスト画面が表示されます。
「すべてのリソースを追加する」か、「ベースを追加」からアクセス権を付与するワークスペースを選択し、「アクセスを許可する」をクリックしましょう。

なお、今回はテストのため、以下のようなデータベースをAirtableで事前に作成しています。

マイアプリ登録が成功すると、以下の画面が表示されます。
マイアプリの画面にGitLabとAirtableのアイコンが表示されているか確認してください。

ステップ2:テンプレートをコピー

以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

開発プロジェクトにおいて、GitLabで発行されたイシューをAirtableで管理しているものの、手作業での情報転記に手間を感じていませんか。また、転記の際の入力ミスや共有漏れは、プロジェクトの進行に影響を与えかねません。

このワークフローを活用すれば、GitLabとAirtableの連携を自動化し、イシューが作成されると同時にAirtableへレコードが追加されるため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとAirtableを併用し、イシューやタスクを手作業で管理している開発担当者の方
  • GitLabのイシュー起票からAirtableへの情報共有を自動化し、生産性を高めたい方
  • 開発プロジェクトの進捗管理を効率化し、手作業によるミスをなくしたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでイシューが作成されると自動でAirtableへレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮することができます。
  • 手動でのデータ入力に伴う転記ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ち、円滑なプロジェクト管理を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAirtableを選択し、「レコードを作成」アクションを設定します。ここで、GitLabのイシュー情報をAirtableのどの項目に追加するかをマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableの「レコードを作成」アクションを設定する際に、どのベースのどのテーブルにレコードを追加するかを任意で指定してください。
  • Airtableの各項目に、GitLabのイシュータイトルや担当者、ラベルなど、どの情報を連携させるかを任意で設定してください。

■注意事項

  • GitLabとAirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます。

ステップ3:GitLabでイシューが作成されたら起動するトリガーの設定

まず、一番上の「イシューが作成されたら」のアイコンをクリックします。

GitLabと連携するアカウント情報はプルダウンから選択します。
トリガーアクションには「イシューが作成されたら」を選びましょう。
入力が終わったら、「次へ」を押して進めてください。

  • テンプレートを利用すると、すべての項目が設定済みです。

各項目を設定していきましょう!

  • トリガーの起動間隔:5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって設定できる最短の間隔が異なるので、こちらで事前に確認してくださいね!
    迷ったら、選べる中で一番短い時間にしておくのがおすすめです。

  • プロジェクトID:入力欄をクリックすると候補が表示されるので、その中から選択しましょう。もし候補がうまく表示されない場合は、マイアプリ連携の設定をもう一回チェックしてみてください。また、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

設定が終わったら、テストのためGitLabの画面でイシューを作成します。
今回は以下のように作成しました。

終わったら、Yoomに戻ってテストをクリックしましょう。
テストが成功すると、「テスト成功」という画面が表示され、GitLabから取得した情報をYoomで引用できるようになります。詳しくはこちらを参照してみてくださいね。
テストを終えたら、「保存する」をクリックするのを忘れないようにしましょう。

ステップ4:Airtableにレコードを追加する設定

最後に、「レコードを作成」のアイコンをクリックします。

先ほどと同じように設定していきましょう。アクションに「レコードを作成」を選んだら、「次へ」をクリックします。

各項目を設定していきます。
※必須と記載の項目は忘れず入力するようにしましょうね。

  • ベースID:ベースIDは該当のベースのURLから取得可能です。以下の赤枠がベースIDとなります。

  • テーブルIDまたは名前:AirtableのテーブルIDまたは名前を指定してください。テーブルIDは該当のベースのURLから取得可能です。以下の赤枠がテーブルIDとなります。

ベースID、テーブルIDについては、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

__wf_reserved_inherit

  • フィールド名:テーブルの列の見出しの部分を入力しましょう。今回は事前に作成したデータベースに「タスク名」があるので、以下のように設定しています。

  • 値:入力欄をクリックすると、GitLabから取得した情報を引用できます。今回はタスク名をGitLabから取得した「タイトル」にしています。
    ※手入力してしまうと、同じデータが何度もAirtableに登録されてしまうので、気をつけましょう。

設定が終わったら「テスト」をクリックしましょう。
テスト後は、きちんとAirtableに登録されているか確認しておくと安心です。

ステップ5:フローボットの起動を確認

おつかれさまでした!以上で設定はすべて完了です。
設定が終わると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが起動します。

以上が、GitLabでイシューが作成されたら、Airtableにレコードを追加する方法でした!

AirtableのデータをGitLabに連携したい場合

今回はGitLabからAirtableへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にAirtableからGitLabへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Airtableにレコードが追加されたら、GitLabにイシューを作成する

Airtableをタスクの管理ツールとして利用している場合、新しいレコードが追加されたタイミングで、その情報を基にGitLabにイシューを自動で作成することも可能です。

この連携により、Airtableで管理している顧客からの要望やバグ報告などを、開発チームへスムーズに連携し、手動でのイシュー作成の手間を削減できます。


■概要

Airtableでタスクや課題を管理し、GitLabで開発を進めているものの、手作業での情報連携に手間を感じていませんか。Airtableのレコードを基に手動でGitLabへイシューを作成する作業は、時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなります。
このワークフローは、AirtableとGitLabの連携を自動化するものであり、Airtableにレコードが追加されると、その内容を基にGitLabへ自動でイシューを作成し、作業の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AirtableとGitLabを併用し、イシュー作成の手作業に課題を感じている開発担当者の方
  • Airtableでのタスク管理とGitLabでの開発進行を円滑に連携させたいプロジェクトマネージャーの方
  • AirtableとGitLabを活用した開発フロー全体の効率化を推進したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableにレコードが登録されると、自動でGitLabにイシューが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮することができます。
  • AirtableからGitLabへの情報連携を自動化することで、手作業による入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、Airtableのレコードから取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitLabでイシューを作成する際に、タイトルや説明文などの内容を任意で設定できます。Airtableのレコード情報を動的に差し込むことで、タスク詳細を反映したイシューを自動で作成することが可能です。

注意事項

  • AirtableとGitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Airtableのアウトプットの取得方法はこちらを参考にしてください。

Airtableで特定条件に合うレコードが追加されたら、GitLabにイシューを作成する

Airtable上のすべてのレコードではなく、特定の条件を満たすレコードのみをGitLabにイシューとして作成したい場合に有効な自動化です。

例えば、タスクのステータスが「開発依頼」のレコードのみを対象とすることで、本当に対応が必要なタスクだけを開発チームに自動で共有できます。


■概要

Airtableで管理しているタスクやバグレポートを、開発チームが利用するGitLabへ手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、Airtableに特定の条件を満たすレコードが追加されると、自動でGitLabにイシューを作成するため、手動での情報連携は不要になります。AirtableとGitLab間の連携をスムーズにし、開発業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Airtableで管理している情報を、手動でGitLabに起票している開発担当者の方
  • プロジェクト管理でAirtableとGitLabを利用しており、二重入力の手間を解消したい方
  • 情報連携のタイムラグをなくし、迅速なタスク着手を促したいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableへのレコード追加をきっかけに、GitLabのイシューが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てられます
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による情報の転記ミスやイシューの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報連携の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとGitLabをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たすレコードの場合のみ、後続の処理に進むように設定します
  4. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、Airtableのレコード情報を元にイシューが作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定で、特定のステータスを持つレコードが追加された場合のみイシューを作成するなど、実行条件を任意で設定してください
  • GitLabで作成するイシューのタイトルや本文に、Airtableのどのレコード情報を反映させるかを任意で設定してください

注意事項

  • AirtableとGitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Airtableのアウトプットの取得方法はこちらを参考にしてください。

GitLabやAirtableのAPIを使ったその他の自動化例

GitLabやAirtableのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。
ここでは、複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね!

GitLabを使った便利な自動化例

GitLabにIssueが作成された際に、チャットツールへの通知や他のタスクアプリへ転記作業を自動化できます。
これにより、手動での入力作業が削減されるため、人為的ミスを防ぎ、業務精度の向上を図りたいときにおすすめです。


■概要

GitLabで新しいIssueが作成されるたびに、内容を確認して手動でSlackに通知していませんか。この作業は、リアルタイムでの情報共有には不可欠ですが、手間がかかる上に通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用することで、GitLabのIssue作成をトリガーに、内容を自動でSlackへ通知し、チーム内の情報共有をスムーズかつ確実に実行できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとSlackを使って開発・タスク管理をしていて、通知業務を効率化したい方
  • Issueの作成状況をリアルタイムでチームに共有し、対応漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業によるコミュニケーションコストを削減し、開発の生産性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでのIssue作成をトリガーにSlackへ自動通知するため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を実行することで、手作業による連絡漏れや伝達の遅延といったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Issueの作成情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitLabの「イシューが作成されたら」のトリガー設定では、通知対象としたいプロジェクトIDや、トリガーの起動間隔を任意で設定してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」のアクションでは、通知先のチャンネルIDや、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • GitLab、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

開発プロジェクトにおいて、GitLabでIssueを作成した後にTrelloのボードへ手作業でタスクカードを転記していませんか?この単純な作業は時間的なロスだけでなく、転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、GitLabでIssueが作成されると自動でTrelloにカードが作成されるため、こうした情報連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとTrelloでタスク管理をしており、二重入力に手間を感じている開発担当者
  • 開発チームのバックログ管理やタスク連携を効率化したいプロジェクトリーダー
  • 手作業による情報連携をなくし、開発プロセスをより円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでのIssue作成をトリガーにTrelloへのカード作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による転記ミスやタスクの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、開発チーム内での正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、GitLabのIssueから取得した情報を基にカードを作成します。
  4. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを更新」アクションを設定し、Trelloにカードが作成された旨などをIssueに追記するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloで新しいカードを作成する際に、カードを作成するボードやリストを任意で設定できます。また、カードのタイトルや説明には、トリガーで取得したGitLabのIssue情報を変数として埋め込むことが可能です。
  • GitLabのイシューを更新するオペレーションでは、固定のテキストを入力したり、Trelloで作成されたカードのURLを変数としてコメントに追記したりするなど、柔軟な設定ができます。

■注意事項

  • GitLabとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらGitLabに新規プロジェクトを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務に活用している方

・共有シートにチームに共有する情報の管理を行う方

・情報の一時登録場所として活用している方

2.GitLabを活用している方

・課題の可視化で効率的な解決を行いたい方


■このテンプレートを使うメリット

GitLabはプロジェクトの可視化によって問題解決を効率化するためのツールです。
しかしGoogle スプレッドシートに情報登録後にGitLabに新規プロジェクトを作成している場合、何度も発生する手入力が手間に感じるかもしれません。

重複する入力作業を省きたいと考える方にこのフローは有効的です。
このフローでは、Google スプレッドシートに追加された情報を自動でGitLabに引用し新規プロジェクトを作成して、手入力の手間を省きます。
自動化によって手間が省かれるだけでなく、登録に引用した情報を使用することで精度の高い情報の共有にもつながります。
これまで手作業にかかっていた時間を問題解決に充てることで、効率的なプロジェクト進行を行うことにつながります。

■注意事項

・GitLab、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Jotformで受け付けた問い合わせやバグ報告などを、手作業でGitLabに転記する業務は手間がかかり、入力のミス漏れを引き起こします。
このワークフローを活用すれば、Jotformのフォーム送信を起点に、その内容をもとにしたGitLabのイシューを自動で作成できます。
起票作業に伴う課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで受けた問い合わせやバグ報告をGitLabで管理している開発チームの方
  • フォームの回答内容をGitLabへ手作業で転記する作業に手間を感じている方
  • 情報連携の遅れや転記ミスを防ぎ、対応速度を向上させたいプロジェクト管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformのフォーム送信を起点にGitLabへのイシュー作成が自動で行われるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報入力が不要になるため、コピー&ペーストによる転記ミスや、対応漏れなどのヒューマンエラーを防げます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformの「フォームが送信されたら」アクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したフォームの回答を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、取得したフォームの回答内容を反映したイシューを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformの「最新の回答を取得する」アクションでは、連携の対象とするフォームを指定してください。
  • GitLabの「イシューを作成」アクションでは、イシューを作成するプロジェクトを指定し、タイトルや説明にJotformで取得した回答を設定します。

■注意事項

  • GitLabとJotformのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Microsoft Teamsで開発に関する依頼やバグ報告を受けた際、手動でGitLabに課題を起票する作業は時間がかかり、転記ミスも起こりがちではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルへの投稿をトリガーに、AIが投稿内容を解析してGitLabへ自動でイシューを作成するため、開発依頼の受付から課題管理までを円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの依頼をGitLabで管理している開発チームのリーダーの方
  • 手作業でのイシュー作成に手間を感じており、ヒューマンエラーを減らしたい方
  • 開発依頼の受付フローを自動化し、チームの業務効率を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿からGitLabへのイシュー作成が自動化され、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 依頼内容の転記ミスや、イシュー作成の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、依頼管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、Microsoft Teamsの投稿内容から課題名や詳細などを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、前のステップで抽出したデータを元にイシューを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、ワークフローを起動させたいチームIDとチャネルIDを、候補の中から任意で設定してください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、Microsoft Teamsの投稿内容から抽出したい項目(例:課題のタイトル、担当者、期限など)を自由にカスタマイズできます。
  • GitLabでイシューを作成するアクションでは、AI機能で抽出した値を、作成するイシューのタイトルや説明欄などに適切に選択してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Airtableを使った便利な自動化例

Google Meetなどの会議アプリと連携すれば、会議が終了したら内容を自動で文字起こししてAirtableに追加することができます。
手作業で議事録を作成する手間を削減できるため、業務の効率化が課題のときは、以下のテンプレートを試してみてくださいね!


■概要

Airtableで商談が受注になったらBacklogに課題を自動登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Airtableを利用して案件管理を行っている企業

・Airtableで取引先の情報や商談の進捗状況を管理している方

・商談ステータス変更後、Backlogへのタスク追加を面倒に感じている方

2.タスク管理ツールとしてBacklogを採用している企業

・Backlogを利用してプロジェクト管理をしているプロジェクトマネージャー

・商談受注後のタスクを毎回手動でBacklogに追加している方

■このテンプレートを使うメリット

Backlogはプロジェクト管理をする上で非常に優れたツールです。
しかし、タスクが発生するたびに毎回手動で課題を追加しなければならないので、手間に感じることもあると思います。
このテンプレートを使うと、そんな手間を削減することが可能です。
Airtable上で商談のステータスが受注になった際に、自動でBacklogに課題を追加できます。
これにより、スムーズに受注後の処理を行うことができるでしょう。

また、課題の追加が自動化されることで、ヒューマエラーの防止に寄与します。
Backlogへ課題を追加し忘れてタスクの対応漏れがあった、といった事態を未然に防ぐことができます。

■注意事項

・AirtableとBacklogのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Airtableで管理しているタスクやバグ報告を、手作業でGitHubのIssueに転記する作業に手間を感じていませんか?この方法は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、AirtableとGitHubの連携を自動化できます。Airtableに緊急要件など特定のレコードが追加されると、承認フローを経てGitHubにIssueが自動で作成されるため、開発プロセスの効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Airtableでタスク管理を行い、GitHubへ手動でIssueを起票している開発担当者の方
  • AirtableとGitHub間の情報連携を自動化し、プロジェクト管理を効率化したいマネージャーの方
  • 開発チーム内の報告や依頼フローに承認プロセスを組み込み、統制をとりながら自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableへのレコード登録を起点に、条件に合致した情報のみGitHubでのIssue作成が自動化され、手作業での転記にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動での情報連携時に発生しがちな、転記ミスやタスクの対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 次に、オペレーションで担当者依頼機能を設定し、関係者へIssue作成の承認依頼を送ります。
  5. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、承認された内容をもとにIssueを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableのトリガー設定では、監視対象としたいベースやテーブルを任意で設定し、Issue作成に使用したいフィールドの値を自由に取得できます。
  • 分岐機能では、Airtableのフィールド情報にもとづき「緊急度が高い」といった特定の条件に合致する場合のみ、後続の承認依頼に進むよう設定できます。
  • 担当者依頼機能では、承認者を自由に設定できるほか、依頼メッセージの文面や、承認時に担当者が入力するフォーム項目も自由にカスタム可能です。
  • GitHubでIssueを作成するアクションでは、任意のリポジトリを設定できます。また、Issueのタイトルや本文には、Airtableから取得した情報を変数として自動で挿入する設定が可能です。

■注意事項

  • Airtable、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Airtableのレコード詳細を取得する方法はこちらをご参照ください。

■概要

Airtableに情報が登録されたらDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でデータ入力を行うことが多い方

・紙媒体をデジタル化したデータをAirtableに登録している方

・業務データの登録を定期的に実施している方

2.Discordを業務で使用している方

・チーム内のコミュニケーションツールとしてDiscordを活用しているメンバー

・Discordから情報共有をすることが多い方

■このテンプレートを使うメリット

定期的にAirtableへ登録する業務データをチームメンバーと共有している場合、手動による共有作業は1つの手間です。
また、手動による作業は、共有漏れの発生やタイムラグによる業務の遅延を引き起こす要因となる可能性があります。

このフローを利用することで、手動による共有作業を効率化することができます。
Airtableに情報が登録されると、任意の内容でDiscordからチームメンバーに通知することができ、情報共有がタイムリーになります。

メンバー間の情報の見落としも防止できるため、プロジェクトの進行を円滑にすることが可能です。

■注意事項

・AirtableとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Google Meetでの会議後、議事録を作成するために録画データを文字起こししたり、要約を作成したりする作業に手間を感じていませんか?手作業での記録や転記は時間がかかるだけでなく、情報の抜け漏れも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Google Meetの会議が終了するとAIが自動で文字起こしと要約を行い、議事録としてAirtableに保存するため、こうした議事録作成の負担を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、議事録作成に多くの時間を費やしている方
  • 会議の録画データから手作業で文字起こしや要約の作成をしている方
  • Airtableで会議情報を管理しており、入力や添付作業を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議終了後の文字起こしから要約、Airtableへの保存までが自動化され、議事録作成にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや要約の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、会議の記録を正確に管理することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. Google Meet、Google Drive、Googleドキュメント、AirtableをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Meetを選択し「会議が終了したら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションで待機機能を設定し、録画データが生成されるまで一定時間待機します。
  4. Google Meetの「レコーディング情報を取得」アクションで、会議の録画ファイルを取得します。
  5. Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションで、取得した録画ファイルをダウンロードします。
  6. AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
  7. AI機能の「要約する」アクションで、文字起こししたテキストを要約します。
  8. Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションで、議事録を作成します。
  9. Airtableの「レコードにファイルを添付」アクションで、作成した議事録を指定のレコードに添付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveからファイルをダウンロードする際に、対象とするフォルダを任意で設定してください。
  • AI機能で文字起こしを行う際、「話者分離を行う」など、目的に応じてプロンプトを自由に編集できます。
  • AI機能で要約する際、「結論を先に書く」「箇条書きでまとめる」など、任意の形式で要約するようプロンプトを調整できます。
  • Googleドキュメントで議事録を発行する際に、使用するテンプレート(ひな型)を自由にカスタマイズしてください。
  • Airtableに議事録を保存する際、対象となるベースやテーブル、レコードを任意で設定してください。

注意事項

  • Google Meet、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されたらAirtableに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.店舗の情報展開としてGoogle ビジネス プロフィールを活用している方

・店舗への集客を強化したい店舗運営者

・店舗の認知度向上を図っている方

2.Airtableで口コミ情報を管理している方

・Airtableのデータベースの情報を蓄積して分析やレポートの作成を行う方

・Airtableへのデータ連携を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google ビジネス プロフィールは店舗の営業時間や所在地を公開することができ、店舗の信頼性を高めることができます。
しかし、店舗の口コミ情報をAirtableに集約している場合、口コミが投稿される度にデータ入力の作業が発生するため、手間だと感じているかもしれません。

毎回のAirtableへのデータ入力を効率化したい方にこのテンプレートは適しています。
このテンプレートは、Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されるとAirtableに自動で口コミを追加できるため、データ入力を効率化できます。

Airtableへのデータ入力が自動化されることで、口コミの登録漏れも防止できるため、分析の精度も上がり改善に役立てることが可能です。

■注意事項

・ Google ビジネス プロフィール、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

GitLabとAirtableの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたイシュー情報の転記やタスク作成の手間を解消し、ヒューマンエラーのリスクを削減できます。

これにより、開発の進捗状況やタスクのステータスがスムーズに同期されるため、チーム全体の情報共有の円滑化や、より迅速なプロジェクト進行に繋がります。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの専門知識がない方でも直感的な操作でフローを構築できます。
もし業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:イシュー作成時だけでなく、更新時もAirtableに反映できますか?

A:はい、可能です!たとえば、GitLabのトリガーアクションを「イシューが更新されたら」に、Airtableのアクションを「レコードを更新」に設定することで、イシューの更新をAirtableに反映できます。そのほかにも、特定のキーワードに一致するイシューが更新された場合のみ、Airtableに反映することもできますよ。

Q:連携がエラーになった場合、どのように対処すればよいですか?

A:アクセストークンやワークスペースの選択ミスなど、さまざまな原因が考えられます。
まずは下記の記事を参考に、もう一度マイアプリの連携をお試しください。
エラー時の対応方法について
ヘルプページもございますので、参考にしてみてくださいね。

Q:Airtable側で加えた変更を、GitLabのイシューに反映できますか?

A:はい、可能です!
本記事ではGitLabからAirtableへの連携方法をご紹介していますが、Airtableでの更新をGitLabのイシューに反映することもできます。
Airtableをトリガーにしてアクションを「レコードが更新されたら」、GitLabを続くオペレーションにしてアクションを「イシューを更新」にすることで連携できますよ。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
n.fukuoka
n.fukuoka
ツールがどんどん増えていく今の時代、何を使えばいいのか迷ってしまうことも多いですよね。 そんな皆様の仕事が少しでも楽になるよう、わかりやすく役立つ情報をお届けしていきたいと思っています!
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