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【ノーコードで実現】Boxのファイルバージョン管理を自動化する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】Boxのファイルバージョン管理を自動化する方法

Renka Sudo
Renka Sudo

Boxは多くの企業で利用されている便利なクラウドストレージサービスですが、複数人でファイルを共同編集する際、バージョン管理が煩雑になりがちですよね…
「最新版はどれ?」「誰がいつ更新した?」といった確認作業や、更新時の関係者への連絡に手間がかかっていませんか?
ファイルのバージョンが適切に管理されていないと、誤った情報に基づいて作業を進めてしまうリスクも考えられます。

この記事では、Boxでのファイル更新をトリガーとして、自動で新しいバージョンをアップロードし、さらにSlackやメール、Google スプレッドシートなど指定したツールへ更新情報を通知・記録する具体的な方法について解説します。
手作業によるバージョン管理の手間や、更新連絡の漏れを防ぎ、チーム全体の業務効率を向上させるヒントが見つかるはずです!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには「Boxのファイル更新をトリガーに、自動でバージョンを管理し、チャットやメール、スプレッドシートに通知・記録する」業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は、以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Boxでファイルを管理する際、新しいバージョンのアップロードや関係者への通知を手作業で行っていませんか?手作業ではバージョンの更新ミスや通知漏れが発生しがちで、重要な情報の共有が遅れる原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをきっかけに、自動でファイルバージョンを更新し、Slackへ即座に通知できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxでのファイル更新とバージョン管理を手作業で行い、非効率を感じている方
  • Boxのファイル更新情報をSlackで共有しているが、通知漏れなどのミスを防ぎたい方
  • ファイル管理とチームへの情報共有を自動化し、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードからバージョン更新、Slackへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるバージョンの更新ミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルバージョンをアップロード」アクションを設定し、特定のファイルに対して新しいバージョンとして上書きします。
  5. 次に、オペレーションでBoxの「ファイル情報の取得」アクションを設定し、更新されたファイル情報を取得します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したファイル情報を含んだメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージを任意で設定できます。
  • メッセージ本文には、Boxにアップロードされたファイル名などを変数として埋め込んだり、固定のテキストを追加したりすることが可能です。

注意事項

  • Box、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

Boxでのバージョン管理を自動化する様々な方法

Boxにファイルが更新されるたびに、自動でバージョン管理を行い、関係者への通知や記録を行うことで、手作業の手間を省き、情報の共有漏れを防げます。
ここでは、業務を効率化するための実践的なテンプレート事例をいくつか紹介していきます。
気になる自動化例をクリックして、すぐに体験開始できます!

チャットツールにBoxのファイル更新とバージョン情報を自動で通知する

Boxでファイルが更新された際に、自動でバージョンをアップロードし、SlackやMicrosoft Teamsなどのチャットツールに通知するフローです。
チームメンバーは素早く最新情報を把握できるため、確認の手間が省け、スピーディーな情報共有と共同作業の円滑化が見込めます!


■概要

Boxでファイルを管理する際、新しいバージョンのアップロードや関係者への通知を手作業で行っていませんか?手作業ではバージョンの更新ミスや通知漏れが発生しがちで、重要な情報の共有が遅れる原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをきっかけに、自動でファイルバージョンを更新し、Slackへ即座に通知できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxでのファイル更新とバージョン管理を手作業で行い、非効率を感じている方
  • Boxのファイル更新情報をSlackで共有しているが、通知漏れなどのミスを防ぎたい方
  • ファイル管理とチームへの情報共有を自動化し、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードからバージョン更新、Slackへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるバージョンの更新ミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルバージョンをアップロード」アクションを設定し、特定のファイルに対して新しいバージョンとして上書きします。
  5. 次に、オペレーションでBoxの「ファイル情報の取得」アクションを設定し、更新されたファイル情報を取得します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したファイル情報を含んだメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージを任意で設定できます。
  • メッセージ本文には、Boxにアップロードされたファイル名などを変数として埋め込んだり、固定のテキストを追加したりすることが可能です。

注意事項

  • Box、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

メールでBoxのファイル更新とバージョン情報を自動で通知する

Box内のファイルが更新されると、自動でバージョンをアップロードし、GmailやOutlookなどのメールで関係者に通知します。
社内外の関係者へ確実に更新情報を伝えたい場合に便利で、手動でのメール作成や送信の手間をなくし、連絡漏れのリスクを低減!


■概要

Boxでファイルを管理する際、最新版への差し替えや関係者への通知を手作業で行うことに手間を感じていませんか。特に、頻繁に更新が発生するファイルの場合、バージョン管理のミスや通知漏れは業務に支障をきたす可能性があります。このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをきっかけに、自動でファイルバージョンを更新し、Gmailで関係者に通知できるため、こうした手作業に伴う課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxで頻繁にファイルを更新し、バージョン管理に手間を感じている方
  • ファイル更新の都度、手作業でGmailを使い関係者に通知している方
  • ファイル管理と更新通知の業務を標準化し、属人化を解消したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードからバージョン更新、Gmailでの通知までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイル差し替えミスや、関係者への通知漏れ、宛先間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーでアップロードされたファイルを取得します。
  4. 次に、Boxの「ファイルバージョンをアップロード」アクションで、先ほどダウンロードしたファイルを既存ファイルの新しいバージョンとしてアップロードします。
  5. さらに、Boxの「ファイル情報の取得」アクションで、更新されたファイルの情報を取得します。
  6. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、ファイルが更新された旨を関係者に通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを送信するオペレーションでは、通知先のメールアドレスを任意に設定できます。
  • メールの件名や本文には、前段のBoxオペレーションで取得したファイル名などの情報を変数として埋め込むことで、どのファイルが更新されたか分かりやすい通知を作成できます。

注意事項

  • Box、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。

データベース/スプレッドシートにBoxのファイル更新とバージョン情報を自動で記録する

Boxでのファイル更新時に、自動でバージョンをアップロードし、その情報をGoogle スプレッドシートやMicrosoft Excelなどのツールに記録するフローです。
ファイル更新の履歴を正確に残したい場合や、変更記録を管理・分析したい場合に役立ち、手作業での記録ミスを防いで管理業務の負担を軽減が見込めます!


■概要

Boxに新しいファイルをアップロードするたび、手動でバージョンを更新し、Google スプレッドシートに情報を転記する作業は手間がかかる上に、更新漏れなどのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをきっかけに、ファイルのバージョン更新からGoogle スプレッドシートへの情報追加までを自動化し、ファイル管理業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとGoogle スプレッドシートを用いたファイル管理を手作業で行っている方
  • Boxでのファイルバージョン管理の煩雑さや更新漏れに課題を感じているご担当者様
  • 手作業による情報転記ミスをなくし、業務の正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードからバージョン更新、情報記録までが自動化され、手作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動での作業で起こりがちなバージョン更新の漏れや、Google スプレッドシートへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」を設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」「ファイルバージョンをアップロード」「ファイル情報の取得」を順に設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」を設定し、取得したファイル情報を記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、記録先のスプレッドシートIDとシート名を任意で設定してください。
  • 追加するレコードの各列には、前のオペレーションで取得したBoxのファイル名や更新日時などの情報を自由に設定できます。

注意事項

  • Box、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。

■概要

Boxに新しいファイルをアップロードするたびに、手動でバージョン情報を更新したり、更新履歴をMicrosoft Excelに転記したりするのは手間がかかる作業ではないでしょうか。こうした手作業は、ミスの原因になったり、他の重要な業務を圧迫したりする可能性があります。

このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをきっかけに、自動でファイルのバージョンを更新し、Microsoft Excelの管理表に情報を記録できます。ファイル管理業務の効率化と正確性の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとMicrosoft Excelを使い、手作業でのファイル管理に課題を感じている方
  • ファイルのバージョン管理や更新履歴の記録を自動化し、業務を効率化したい方
  • 手作業による記録漏れや入力ミスを防ぎ、管理体制を強化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードをトリガーにバージョン更新と記録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報入力が不要になることで、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxの「アプリトリガー」を設定し、特定のフォルダにファイルがアップロードされたことを検知します。
  3. オペレーションでBoxのアクションを設定し、既存の同名ファイルを検索して情報を取得します。
  4. オペレーションでBoxのアクションを設定し、取得した情報をもとに新しいバージョンとしてファイルをアップロードします。
  5. 別のBoxのアクションで、更新後のファイル情報を取得します。
  6. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「データベースを操作する」を設定し、取得した更新情報を指定のシートに記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、どのフォルダへのアップロードをきっかけにフローを起動させるか、対象のフォルダIDを任意で設定してください。
  • Boxにファイルをダウンロードするアクションでは、ダウンロード先のコンテンツIDを任意で指定してください。
  • Microsoft Excelのアクションでは、記録先となるドライブID、アイテム(ファイル)ID、シート名、テーブル範囲を任意で指定することが可能です。

■注意事項

  • Box、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Boxにファイルがアップロードされたら、バージョンを自動更新してSlackに通知するフローを作ってみよう

ここでは、Boxにファイルがアップロード(更新)された際に、自動で新しいバージョンとしてアップロードし直し、その旨をSlackに通知するフローの作成手順を解説します。
このフローにより、手動でのバージョン管理や更新連絡の手間が不要になります!

今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行してください。

[Yoomとは]

フローの作成方法

大まかな流れは以下の通りです。

  • BoxとSlackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Boxのトリガー設定とSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Boxでファイルを管理する際、新しいバージョンのアップロードや関係者への通知を手作業で行っていませんか?手作業ではバージョンの更新ミスや通知漏れが発生しがちで、重要な情報の共有が遅れる原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをきっかけに、自動でファイルバージョンを更新し、Slackへ即座に通知できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxでのファイル更新とバージョン管理を手作業で行い、非効率を感じている方
  • Boxのファイル更新情報をSlackで共有しているが、通知漏れなどのミスを防ぎたい方
  • ファイル管理とチームへの情報共有を自動化し、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードからバージョン更新、Slackへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるバージョンの更新ミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルバージョンをアップロード」アクションを設定し、特定のファイルに対して新しいバージョンとして上書きします。
  5. 次に、オペレーションでBoxの「ファイル情報の取得」アクションを設定し、更新されたファイル情報を取得します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したファイル情報を含んだメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージを任意で設定できます。
  • メッセージ本文には、Boxにアップロードされたファイル名などを変数として埋め込んだり、固定のテキストを追加したりすることが可能です。

注意事項

  • Box、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:マイアプリ登録の流れ

Yoomのマイアプリページから、BoxとSlackを連携します。
一度連携すれば、他のフローでも利用できますよ。

1)Yoomのアカウントにログインしたら、次に使用するアプリを登録します。
「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。

2)Yoomで接続可能なアプリ一覧が表示され、検索窓から1つずつアプリを検索します。

【Boxの場合】

Boxを選択できたら、対象のアカウントでログインし、「Grant access to Box」をクリックしてください。

【Slackの場合】

Slackを選択できたら、アクセス権限のリクエスト画面に遷移するので、投稿先を選択して、「許可する」をクリックします。

3)登録が完了すると、マイアプリにアイコンが表示されます。
登録したアプリのアイコンが表示されるか確認してください。

ステップ2:テンプレートをコピー

さてここからは、テンプレートを使って解説します。
はじめにこちらのバナーをクリックしてください。


■概要

Boxでファイルを管理する際、新しいバージョンのアップロードや関係者への通知を手作業で行っていませんか?手作業ではバージョンの更新ミスや通知漏れが発生しがちで、重要な情報の共有が遅れる原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをきっかけに、自動でファイルバージョンを更新し、Slackへ即座に通知できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxでのファイル更新とバージョン管理を手作業で行い、非効率を感じている方
  • Boxのファイル更新情報をSlackで共有しているが、通知漏れなどのミスを防ぎたい方
  • ファイル管理とチームへの情報共有を自動化し、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードからバージョン更新、Slackへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるバージョンの更新ミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルバージョンをアップロード」アクションを設定し、特定のファイルに対して新しいバージョンとして上書きします。
  5. 次に、オペレーションでBoxの「ファイル情報の取得」アクションを設定し、更新されたファイル情報を取得します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したファイル情報を含んだメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージを任意で設定できます。
  • メッセージ本文には、Boxにアップロードされたファイル名などを変数として埋め込んだり、固定のテキストを追加したりすることが可能です。

注意事項

  • Box、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

1)最初に「このテンプレートを試す」というアイコンをクリックしてください。

2) 以下の確認画面が表示されますので、「OK」をクリックします。

以下のように表示されたら、テンプレートのコピーができています。

タイトルや詳細はクリックすることで編集可能です。
また、コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されているので、マイプロジェクトからも開くことができます。

ステップ3:Boxにフォルダにファイルがアップロードされたら起動するトリガーを設定

右に「!」が表示されているアイコンを上から順番にクリックし、オペレーションを設定します。
1)まずは「アプリトリガー フォルダにファイルがアップロードされたら」をクリックしてみましょう!

2) アクションは「フォルダにファイルがアップロードされたら」が選択されていることを確認して、「次へ」をクリックします。

3)使用したいフォルダのコンテンツIDを入力します。
入力できたら、「テスト」をクリックします。
テスト完了後、「次へ」をクリックします。

4)Webhoookが実行するか確認します。
Boxでファイルをアップロード後に「テスト」をクリックしてください。

テストが完了したら、「保存」します。

ステップ4:Boxのファイルをダウンロードする設定

1) フローに戻り、「アプリと連携する ファイルをダウンロード」のアイコンをクリックします。

2) アクションは「ファイルをダウンロード」が選択されていることを確認して、「次へ」をクリックします。

3)コンテンツIDはBoxのアウトプットから選択してください。
アウトプットについて | Yoomヘルプセンター
※ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
※その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、以下もチェックしてみてください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

入力できたら、「テスト」をクリックします。
テスト完了後、「保存」します。

ステップ5:Boxのファイルバージョンをアップロードするアクションを設定

1) フローに戻り、「アプリと連携する ファイルバージョンをアップロード」のアイコンをクリックします。

2) アクションは「ファイルバージョンをアップロード」を選択して、「次へ」をクリックします。

3)必須項目を入力します。
先ほどと同様にコンテンツIDやファイル名にはアウトプットの情報を使用して入力します。

ファイルの添付方法は「取得した値を使用する」ファイルは「ダウンロードしたファイル」となっていることを確認して、「テスト」をクリックします。
テストが成功したら、「保存」してください。

ステップ6:Boxのファイル情報を取得するアクションを設定

1) フローに戻り、「アプリと連携する ファイル情報の取得」のアイコンをクリックします。

2) アクションは「ファイル情報の取得」を選択して、「次へ」をクリックします。

3)コンテンツIDは先ほど同様にアウトプットから挿入します。

「テスト」をクリックし、成功したら「保存」します。

ステップ7:Slackへメッセージを送るアクションを設定

1) フローに戻り、「アプリと連携する チャンネルにメッセージを送る」のアイコンをクリックします。

2) アクションは「チャンネルにメッセージを送る」を選択して、「次へ」をクリックします。

3)必須項目を入力します。
投稿先のチャンネルIDはボックスをクリックすると連携済みのIDが表示されるので、通知したいチャンネルを候補から選択してください。ちなみに事前に該当のチャンネルの「インテグレーション」部分でYoomを追加しておいてくださいね!

メッセージはアウトプットの情報を使用して入力できます。
ぜひ活用してください!

入力が完了したら「テスト」をクリックし、テスト完了後、「保存」します。

これで【Boxにファイルがアップロードされたら、ファイルバージョンをアップロードしSlackに通知する】というフローが完成です。

ステップ8:テストと確認

設定が完了すると、以下のような表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリックします。
フローボットを起動し、正しく動作するか確認してください。

Boxに関連するその他のテンプレート事例紹介

Boxを活用した業務効率化は、バージョン管理だけではありません。YoomにはBoxを使った様々な自動化テンプレートが用意されています。


■概要

BoxとOneDriveを連携し、Boxの特定のフォルダにアップロードされたファイルをOneDriveにもアップロードするフローボットです。

BoxとOneDriveのどちらにもファイルを格納したい際などにご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BoxとOneDriveをそれぞれ利用されている方
2.BoxとOneDriveでなにか効率化を図ってみたい方
3.BoxとOneDriveのどちらにも同じファイルを格納する業務がある方

■このテンプレートを使うメリット

・Boxにファイルを入れば、自動でOneDriveにもファイルがアップロードできるので、どちらのツールにもファイルをアップする手間を削減できます。
・自動でファイルをアップロードするので、漏れやミスを削減できます。

■注意事項

・Box、OneDriveそれぞれのアプリとYoomの連携が必要です。

・BoxのフォルダIDやOneDriveの格納先のフォルダの設定は自由に変更してご利用ください。


■概要

「Boxフォルダ内のファイル一覧を定期的にGoogle スプレッドシートに同期する」ワークフローは、ファイル管理を効率化し、最新の情報を常にスプレッドシートで確認できる業務ワークフローです。
Boxを利用していると、フォルダ内のファイル管理や更新情報の追跡が煩雑になることがあります。
特に、多数のファイルが頻繁に追加・更新される環境では、手動で情報を整理するのは大変です。
このワークフローを活用すれば、BoxとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、常に最新のファイル一覧を手軽に確認できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを活用して大量のファイルを管理しており、最新情報をスプレッドシートで一元管理したい方
  • 手動でのファイル一覧更新に時間を取られている業務担当者の方
  • BoxとGoogle スプレッドシートを連携させて、効率的なデータ管理を目指しているチームリーダーの方
  • 定期的にファイル状況を確認し、チーム内で共有したいと考えている経営者の方

■このテンプレートを使うメリット

Boxフォルダ内のファイル一覧を定期的にGoogle スプレッドシートに同期するBoxからスプレッドシートへの同期を自動化することで、手作業の更新作業を削減できます。
また、ファイルの追加や変更がGoogleスプレッドシートに反映されるため、常に最新の状態を把握できます。
自動化によって、複数のファイル情報を一つのスプレッドシートで管理でき、情報共有がスムーズになります。


■概要

DocuSignのエンベロープが完了したら、そのエンベロープの証明書をダウンロードし、Boxの特定のフォルダに格納します。


◼️概要

SalesforceとBoxをAPIで連携し、Salesforceの取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら、Boxに取引先名のフォルダを作成し、フォルダのURLをレコードに記載するフ

ローボットです。

フォルダ名は取引先名で作成されるため、わざわざフォルダを手動で作成する必要がありません。

Boxで新たにフォルダを作成する親フォルダのIDを変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Box、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

毎月月初に発生する定例業務として、Boxで新しいフォルダを手作業で作成している方もいらっしゃるのではないでしょうか。この作業は単純ですが、忘れると後続の業務に影響が出る可能性があり、地味に手間のかかる業務です。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールに合わせてBox内に自動でフォルダが作成されるため、毎月のフォルダ作成業務から解放され、作成忘れの心配もなくなります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxで定期的にフォルダを作成しており、手作業での対応に手間を感じている方
  • 毎月の定型業務を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したいと考えている方
  • 手作業によるフォルダの作成忘れや、命名規則の間違いといったミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時に自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の重要な業務に充てることができます。
  • 手作業によるフォルダの作成忘れや命名ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー機能」を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで毎月フォルダを作成したい日時を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、作成したいフォルダ名や保存先のフォルダを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の設定では、フローボットを起動させたい日時を任意で設定してください。例えば、「毎月1日の午前9時」や「毎週月曜日の午前8時」など、業務に合わせて柔軟なカスタマイズが可能です。

注意事項

  • BoxとYoomを連携してください。

まとめ

今回は、Boxのファイルバージョン管理を自動化し、更新情報を関係者にスムーズに共有する方法について解説しました。
Boxにファイルが更新された際に、自動でバージョンをアップロードし、Slackやメール、スプレッドシートなどに通知・記録するフローを活用することで、データの共有漏れ防止やヒューマンエラー防止といったメリットが見込めますよ!

Yoomのようなツールを活用すれば、このようなBoxを中心とした業務フローの自動化を、プログラミングの知識不要で簡単に実現できます。
今回ご紹介したテンプレートを使えば、すぐに自動化を試すことが可能です。

Boxのバージョン管理にお悩みの方は、ぜひYoomのテンプレートを活用して、業務効率化の一歩を踏み出してみませんか?
無料プランも用意されているので、まずは気軽に試してみることをおすすめします!

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この記事を書いた人
Renka Sudo
Renka Sudo
人材が限られる地方の中小企業で業務の効率化を日々模索していたところ、Yoomと出会いました。 こうだったらいいなとなにげなく考えていたことがYoomを導入することで、こんなにも効率化できるんだ!と感動。 システムやプログラミングの知識や経験がない私でも、業務が大きくかわったので、同じように感じているたくさんの方々へ共有できたらと執筆しています。
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