「Google スプレッドシートにまとめた投稿内容を、手作業でSNSに投稿し、完了報告をSlackで行っていて手間だな…」
「定期的な配信業務で、投稿ミスやチームへの共有漏れが起きていないか心配…」
このように、Google スプレッドシートを活用したSNS配信と、その後のチームへの情報共有といった一連の作業に、手間や負担を感じていませんか?
そこでオススメなのが、Google スプレッドシートに新しい情報を追加するだけで、自動的にSNSへの投稿が完了し、その結果がSlackに通知される仕組みの活用です。
この仕組みを構築すれば、こうした定型業務から解放され、より戦略的なコンテンツ企画や分析といったコア業務に集中できる時間を確保できるようになるでしょう。
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単にできて、手間や時間もあまりかからない方法です。
ぜひこの機会に自動化を導入して、日々の作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはGoogle スプレッドシートへの情報追加をきっかけに、SNS配信を自動化するテンプレートがすでに用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、さっそく自動化を体験してみましょう!
Google スプレッドシートに行が追加されたら、X(Twitter)でSNS配信してSlackに通知する
試してみる
それではここから代表的な例として、「Google スプレッドシートに行が追加されたら、X(Twitter)でSNS配信してSlackに通知する」フローの設定手順を解説していきます!
自動化を取り入れることで、これまで手作業で行っていた情報発信とチームへの共有作業を効率化し、投稿ミスや共有漏れを効果的に防げるでしょう。
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。
また、「まだYoomを1度も使ったことがない!」という方は、初めてのYoomもチェックしてみてくださいね!
※今回連携するアプリの公式サイト:Slack/Google スプレッドシート/X
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- Slack、Google スプレッドシート、X(Twitter)のマイアプリ登録
- テンプレートをコピー
- Google スプレッドシートのトリガー設定と各アクション設定
- トリガーをONにしてフローの動作確認
《参考》基本的なフローボットの作成方法
kintoneでレコードが登録されたら、boardで発注を自動登録する
試してみる
ステップ1:Slack、Google スプレッドシート、X(Twitter)のマイアプリ登録
はじめに、フローで使用するアプリとYoomを連携するための「マイアプリ登録」を行います。
Yoomとそれぞれのアプリを連携することで各アプリの操作が行えるようになるため、事前にマイアプリ登録を済ませておくと、後続のフローの設定がスムーズになりますよ!
Slack
以下に手順を解説したナビがあるので、こちらをご覧になりながら進めてみてくださいね!
《参考》Slackのマイアプリ登録方法
Google スプレッドシート
こちらも同様に解説ナビがあるので、確認しながらマイアプリ登録を進めていきましょう。
X(Twitter)
同じように解説ナビをご覧になりながら、マイアプリ登録を進めてくださいね!
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いて、今回作成するフローボットのテンプレートをコピーします。
Yoomにはさまざまな業務シーンを想定した自動化フローのテンプレートが豊富にあり、テンプレートを使用することで簡単に設定が完了するのも魅力ですよね!
さっそく以下バナーの「試してみる」をクリックし、設定を進めていきましょう。
テンプレートのコピー手順
- 以下バナーの右側にある「試してみる」をクリック
- Yoomのアカウントにログイン
※Yoomのアカウントをまだ作成していない方は、アカウント登録をしましょう! - コピーしたテンプレートを格納するワークスペースを選択
Google スプレッドシートに行が追加されたら、X(Twitter)でSNS配信してSlackに通知する
試してみる
コピーが完了すると、下図のように自動化フローの大枠が構築された状態の設定画面に切り替わります。
まずは、Google スプレッドシートのアプリトリガーの設定から始めていきましょう!
コピーしたテンプレートが見つからない場合
ひとまずテンプレートはコピーしたけど、あとで設定しようと思って画面を閉じたら、テンプレートがどこにあるのか見つからなくなってしまった!
といった場合もあるかと思います。
コピーしたテンプレートは、初めは基本的に「マイプロジェクト」に格納されています。
Yoomの画面左側にあるメニュー欄から「マイプロジェクト」にアクセスし、「フローボット」を選択すると、「【コピー】Google スプレッドシートに行が追加されたら、X(Twitter)でSNS配信してSlackに通知する」という名前で格納されているはずです。
もしテンプレートを見失ってしまった場合は、上記を参考に探してみてくださいね!
ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定
最初の設定です!
まずはフローが起動するきっかけとなる、アプリトリガーの設定を行います。
(1/3)設定項目の選択
今回は、指定するGoogle スプレッドシートに行が追加された際に、フローが起動するように設定していきますよ!
コピーしたテンプレートの「行が追加されたら」をクリックしてください。
(2/3)連携アカウントとアクションを選択
次に、フローと連携するGoogleアカウントと、起動対象として検知したいアクションを選択していきます。
連携するアカウント情報には、基本的にステップ1でYoomと連携したアカウント情報が反映されていますよ!
もし反映されているアカウントとは別のものを使用したい場合は、「+連携アカウントを追加」をクリックし、使用したいGoogleアカウントを連携しましょう。
(連携方法は、ステップ1でご紹介した手順と同様です)
アクションは「行が追加されたら」のままでOKです!
設定内容を確認したら、「次へ」を押してください。
(3/3)API接続設定
ここでは、トリガーの起動間隔や検知対象となるGoogle スプレッドシートの設定を行います。まずは下図の設定方法をご確認ください。
それでは設定を進めていきましょう!
1.トリガーの起動間隔
プルダウンメニューより、5分・10分・15分・30分・60分の間隔の中からお好みで選択できます。
速やかなデータ連携のためにも、基本的には最短の起動間隔でご使用いただくのがオススメです!
※ご利用中のプランによって選択できる最短の起動間隔が異なりますので、その点はご注意ください。
2.スプレッドシートID
フローと連携するシートを設定します。
入力欄をクリックすると、連携しているGoogleアカウントに紐づいた候補が表示されるので、候補の中から該当のものを選択しましょう。
3.シートID
「スプレッドシートID」同様に、候補から起動対象とするタブを選択してくださいね!
ここで設定したスプレッドシートのタブに行が追加されると、フローが起動するようになります。
4.テーブル範囲
指定するシート内の、どの範囲のデータを検知するか指定します。
たとえば、今回はテスト用に下図のようなシートを用意しました。
この場合、情報を取得したいテーブル範囲は「A列からF列」となるため、「テーブルの範囲(始まり)」には「A」と入力します。
「テーブルの範囲(終わり)」は「F」と入力する、といった形に設定しましょう。
使用するGoogle スプレッドシートの内容に合わせて設定してみてくださいね!
「一意の値が入った列」には、「管理番号」など、同列内の他の行と値が被らない列を設定します。
今回用意したシートの場合、「管理番号」が同列内で値が被ることがない列となるので、「A」と入力していますよ!
設定完了後は動作確認のためにテストを行いますので、シートに行を追加してください。
追加後はYoomの画面に戻り、「テスト」をクリックします。
テストが成功すると、先ほど追加した行の情報が「取得した値」に抽出されるので、内容を確認しましょう。
ここで取得した値は後続のオペレーション設定時に引用でき、フローを起動する度に変動する値となります。
テストを行わなかった場合、後続のオペレーション設定時のエラーの原因となったり、エラーになった箇所や原因の特定が困難になる場合もあるため、可能な限りすべての設定画面でテストを実施するのがオススメです!
《参考》テストの重要性:「取得した値」のテスト値について
テストが成功し、取得した値が正しく抽出されていることを確認したら「完了」を押して、次のステップに進みましょう!
ステップ4:X(Twitter)の投稿設定
続いて、トリガーで検知した行の情報を基に、X(Twitter)にポストを投稿する設定を行います。
ここでポストを投稿した後、Slackに自動で通知が届くようにしていきますよ!
(1/3)設定項目の選択
「ポストを投稿」をクリックしてください。
(2/3)連携アカウントとアクションを選択
ステップ3と同じ要領で、連携するX(Twitter)アカウントと実行アクションの設定内容を確認し、「次へ」を押しましょう。
(3/3)API接続設定
ここでは、投稿内容の詳細を設定していきます。
「ポストのテキスト」に、自動投稿する内容を設定しましょう。
下図のように「取得した値」を用いて設定することで、Google スプレッドシートに追加した情報を、そのまま引用できますよ!
設定が完了したら「テスト」をクリックし、データ連携が正常に行われるかを確認しましょう。
「テスト成功」と表示されると、先ほど「ポストのテキスト」に設定した内容がX(Twitter)に投稿されているはずなので、確認してみてくださいね!
正しくデータ連携が行われていることを確認したら「完了」を押し、次のステップに進みます。
ステップ5:Slackの通知設定
いよいよ最後のステップです!
最後は、ステップ4でX(Twitter)に投稿した内容を、Slackに通知する設定を行います。
これで、トリガーで検知したGoogle スプレッドシートの行の情報を基にX(Twitter)にポストを投稿し、 Slackへ自動通知できるようになりますよ!
(1/3)設定項目の選択
「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。
(2/3)データベースの連携
これまでのステップと同様に、実行アクションと連携するSlackアカウントの設定内容を確認し、「次へ」を押しましょう。
(3/3)API接続設定
ここでは、Slackに通知する内容の詳細設定をしていきます。
1.投稿先のチャンネルID
通知先となるSlackのチャンネルIDを設定しましょう。
入力欄をクリックすると、連携しているSlackアカウントに紐づいた候補が表示されるので、候補の中から該当のチャンネルを選択してください。
《参考》SlackのチャンネルIDの確認方法
2.メッセージ
通知する内容を設定していきます。
「【共有】X(Twitter)に投稿しました。」など、固定値として毎回同じ文章を使用する定型的なテキストは直接入力してください。
「ポストID」や「テキスト」など、X(Twitter)の情報を引用したい部分は「取得した値」を使って設定してくださいね!
※「取得した値」を使わずに設定した部分は、毎回同じ内容で繰り返し通知されますのでご注意ください。
《参考》
①Slackでメンション付きのメッセージを送る
②Slackアプリ操作のエラー発生時の対応
設定が完了したら「テスト」をクリックし、正常にSlackにデータを連携できるかを確認します。
「テスト成功」と表示されたら、先ほど設定した通りのメッセージがSlackに届いているはずなので、確認してみてくださいね!
正しくデータ連携が行われていることを確認したら「完了」を押し、設定完了です!
ステップ6:トリガーをONにしてフローの動作確認
ここまで設定お疲れ様でした!
これで今回のフローの設定はすべて完了になります。
すべての設定が完了すると下図のようなポップアップが表示されるので、「トリガーをON」にして、フローの動作確認をしておくと安心です。
「フローを実際に動かすのは、あとでにしたい!」というケースもあるでしょう。
その場合は「あとで」を選択し、フローの設定画面右上にある「トリガーON/OFF」のトグルボタンからON・OFFを切り替えてくださいね!
以上が「Google スプレッドシートに行が追加されたら、X(Twitter)でSNS配信してSlackに通知する」フローの設定手順でした!
Slackを使ったその他の自動化例
Slackを起点に、従業員情報や顧客データ、タスク進捗、ファイル内容などを自動で処理・共有することで、日々の業務連携をよりスムーズにします。
投稿内容や外部サービスでの更新をトリガーに、NotionやHubSpot、Shopify、Excelへの登録、AIによる要約・翻訳、各種ツールへの通知までを一連で自動化し、情報の転記や確認作業の手間を削減します!
SmartHRに登録された従業員情報をNotionに追加しSlackに通知する
試してみる
■概要
新しい従業員の入社に伴う情報管理、特にクラウド人事労務ソフトのSmartHRへ登録した後、他のツールにも同じ情報を手入力する作業は負担に感じませんか。
この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用することで、SmartHRに従業員情報が登録されると、その情報を基に自動でNotionへデータを追加し、Slackへ通知する一連の流れを構築できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・SmartHRでの入社手続き後、関連部署への情報共有に手間を感じている人事担当者の方
・SmartHRとNotionで従業員情報を管理しており、手作業による転記をなくしたい方
・従業員情報の登録漏れや共有の遅れを防ぎ、スムーズな業務連携を実現したい方
■注意事項
・SmartHR、Notion、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Asanaで特定のタスクが完了したら、Slackに通知する
試してみる
■概要
Asanaでのタスク管理と、Slackでのコミュニケーションが分断され、進捗報告や確認に手間がかかっていませんか。
特に複数プロジェクトが動く中、手動での情報共有は抜け漏れの原因となりがちです。
このワークフローは、Asanaで特定のタスクが完了したことをトリガーに、Slackへ自動で通知します。
SlackとAsanaのスムーズな連携を実現し、スムーズな進捗共有を可能にすることで、チームの業務効率を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
・AsanaとSlackを日常的に利用し、進捗報告を手作業で行っているプロジェクトチームの方
・タスクの完了報告を自動化し、チーム全体の確認漏れやコミュニケーションロスを防ぎたい方
・SlackとAsanaを連携させ、より効率的なプロジェクト管理体制を構築したいと考えている方
■注意事項
・Asana、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Backlogで課題にコメントが追加されたらSlackに通知する
試してみる
Backlogで課題にコメントが追加されたら、Slackの特定チャンネルに通知するフローボットです。
Googleフォームで受信した情報をもとに、見積書を発行しSlackに送信する
試してみる
■概要
「Googleフォームで受信した情報をもとに、見積書を発行しSlackに送信する」ワークフローです。手動での見積作成や情報転送の手間を省き、迅速かつ正確な対応を実現します。
YoomのAPI連携機能を活用して、効率的な業務プロセスをサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームを利用して顧客情報を収集している営業担当者の方
・見積書の作成作業に時間を取られている営業チームのリーダー
・見積書作成と社内コミュニケーションを自動化したい経営者の方
・Slackを日常的に活用して業務連絡を行っている企業の方
・業務の効率化を図り、手作業の負担を減らしたいIT担当者の方
■注意事項
・Googleフォーム、Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google DriveにアップロードされたファイルをOCRして、DeepLで翻訳後、Slackに通知する
試してみる
■概要
「Google DriveにアップロードされたファイルをOCRして、DeepLで翻訳後、Slackに通知する」フローを利用すると、クラウド上でのファイル処理が効率化します。
Google Driveと他のツールが連携するため、手間を減らせます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Google Driveを利用してファイル管理を行っている方
・OCR機能を活用して紙の書類をデジタルデータ化しているが、手動での作業に時間がかかっている方
・迅速にデジタルデータを翻訳し、複数の言語でのコミュニケーションを効率化したい方
・Slackを業務上のコミュニケーションツールとして利用している企業
・Slackを活用して共有された情報を素早くチームメンバーに通知したい方
・日々の業務を効率化し、手間を省きたいと考えている方
■注意事項
・Google DriveとDeepLとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Slackの投稿内容をDeepSeekで要約してDiscordに通知する
試してみる
■概要
「Slackの投稿内容をDeepSeekで要約してDiscordに通知する」ワークフローは、チーム間の情報共有をスムーズにするための自動化プロセスです。Slackで行われた会話や投稿をDeepSeekのAI機能で効率的に要約し、その要約結果をDiscordに自動的に通知します。これにより、異なるプラットフォーム間での情報伝達が簡単になり、時間と労力の節約につながります。
■このテンプレートをおすすめする方
・SlackとDiscordを日常的に利用しているチーム
・大量のチャット内容を効率的に管理したいプロジェクトマネージャー
・情報共有の迅速化を図りたい企業のIT担当者
・DeepSeekの要約機能を活用して業務効率を向上させたい方
■注意事項
・Slack、DeepSeek、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Slackの投稿内容をもとにCanvaにフォルダを自動で作成する
試してみる
■概要
「Slackの投稿内容をもとにCanvaにフォルダを自動で作成する」ワークフローを利用すると、チャットでの投稿内容からデザイン作成用の整理が可能です。
Canva上でフォルダ管理が効率的になり、ファイルの探しやすさが向上します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Slackを活用して情報共有やコミュニケーションを行っている方
・Canvaを使って資料やデザイン素材の管理・制作をしている方
・Slackで共有された投稿をもとに、迅速にCanva内で整理・管理を行いたい方
・毎回手動でCanvaにフォルダを作成する手間を省き、業務をスピーディに進めたいと考えている方
・チームメンバーと連携しながら、多くのデザインファイルや資料を効率的に管理したい方
■注意事項
・Slack、CanvaのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Slackの投稿内容をもとにHubspotで顧客を作成する
試してみる
■概要
「Slackの投稿内容をもとにHubspotで顧客を作成する」フローは、Slackでのコミュニケーションから自動的にHubspotに顧客情報を登録する業務ワークフローです。
これによりチームのやり取りを活用して迅速に顧客データを管理し、営業活動を効率化できます。手動入力の手間を省き、情報の一貫性を保つことが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
・Slackを日常的に活用し、顧客管理をHubspotで行っている営業担当者の方
・手動での顧客登録作業に時間を取られている営業チームリーダーの方
・Slackでのやり取りを活用して、顧客データの自動化を図りたいと考えている経営者の方
・顧客情報の一貫性と正確性を保ちたいマーケティング担当者の方
・複数のSaaSアプリを連携させて業務効率化を進めたいIT管理者の方
■注意事項
・Slack、HubspotのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Slackの投稿内容をもとにMicrosoft Excelで書類を作成する
試してみる
■概要
「Slackの投稿内容をもとにMicrosoft Excelで書類を作成する」ワークフローは、書類作成業務の手間を削減します。
チャット上に必要な情報を投稿するだけで、書類が発行されるため生産性向上に寄与します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Slackを利用して業務コミュニケーションを行っている方
・Slackの投稿内容を効率的にエクスポートしたいと考えている方
・Microsoft Excelを使って業務データの管理や分析をしている方
・Slackの投稿内容をMicrosoft Excelに素早く反映させることで、業務の効率化を図りたいと考えている方
・チーム全体での情報共有を迅速に行う必要があると感じているプロジェクトマネージャーの方
■注意事項
・SlackとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Slackの投稿内容をもとにShopifyで顧客を作成する
試してみる
■概要
「Slackの投稿内容をもとにShopifyで顧客を作成する」ワークフローは、コミュニケーションツールであるSlackとEコマースプラットフォームのShopifyを連携させ、顧客情報の自動登録を実現する業務ワークフローです。
このワークフローを利用することでSlackに投稿された内容を自動的に解析し、Shopifyに新規顧客として登録します。
これにより、情報の一元管理が可能となり、業務効率の向上とデータの正確性を確保できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Slackを日常的に使用しており、顧客情報の管理に手間を感じている営業担当者の方
・Shopifyでの顧客管理を効率化したいEコマース事業者の方
・複数のツール間でのデータ同期に悩んでいる中小企業のIT管理者の方
・顧客情報の入力ミスを減らし、正確なデータ管理を目指しているマーケティングチームの方
・業務の自動化を通じて、チームの生産性を向上させたい経営者の方
■注意事項
・Slack、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
まとめ
いかがでしたか?
SlackとGoogle スプレッドシート、そしてSNSを連携させ、投稿作業と報告業務を自動化することで、これまで手作業で行っていた一連の定型業務から解放され、コピー&ペーストによる投稿ミスやチームへの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぐことが期待できます。
これにより、情報発信の担当者は、より戦略的なコンテンツの企画や効果分析といった本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう。
今回ご紹介したような業務自動化フローの構築は、ノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に実現可能です。
「自動化に興味はあるけど難しそう…」「プログラミング知識ないしな…」といった方でも、気軽に自動化を導入できるのは魅力ですよね!
また、フローは自由にカスタマイズできるので、アイデア次第で活用方法は無限に広がります。
この機会に自社の業務に合った最適なフローを構築し、日々の業務をもっとラクに、もっと効率的にしませんか?
もし少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひアカウントを作成し、Yoomによる業務効率化を体験してみてくださいね!
👉 今すぐ無料でアカウントを発行する
よくあるご質問
Q:投稿完了後、スプレッドシートにステータスを書き込めますか?
A:
はい、できます。投稿後のアクションに、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定してご利用ください。
まず、更新するレコードの条件を、下図のようにトリガーで検知した管理番号と統一させます。
次に「更新後のレコードの値」で、どの項目をどのように更新したいのかを設定しておくことで、実現可能です。
たとえば「投稿済み」といったようにステータスを書き込みたい場合は、下図のように設定します。
この「更新後のレコードの値」に表示されている各項目は、連携しているGoogle スプレッドシートに紐付いて表示されているので、シート側を編集することで、項目は自由に変更可能です。
実務に沿った運用ができるように、ぜひ自由にカスタマイズしてみてくださいね!
Q:投稿前に承認フローを挟むことはできますか?
A:
はい、Yoomには「承認を依頼する」オペレーションがありますので、こちらを活用することで実現可能です。
トリガー直下に「承認を依頼する」オペレーションを追加し、設定時、「承認内容の詳細」部分にポストの投稿内容を載せてご利用ください。
「承認を依頼する」の設定方法
Q:投稿が失敗した場合、エラーを検知できますか?
A:
フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
通知内容にはエラーになったオペレーションも記載されているので、エラーの発生箇所を確認し、ヘルプページを参考にしながら対応しましょう。
ヘルプページで解決できない場合は、サポート窓口を利用することもできますので、適宜ご活用ください。
また、エラーの通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できますよ!
《参考》Slack・Chatworkへの通知設定