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「毎朝、複数のニュースサイトを巡回して情報収集するのが日課だけど、時間がかかって大変…」
「業界の最新動向をチームに共有したいけど、手作業でまとめるのが手間で後回しになりがち…」
このように、日々のニュース収集や情報共有の作業に、多くの時間と労力を費やしていませんか?
もし、関心のあるトピックに関する最新ニュースやデータをAIが自動で収集・要約し、指定のツールに整理された形で共有してくれる仕組みがあれば、情報収集にかかる時間を削減しやすくなりますよね。
これにより、最新の情報を基にした迅速な意思決定や戦略立案に繋げることができ、より重要な業務に集中する時間を生み出せます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定可能です。ぜひ自動化を導入して、情報収集をもっと楽にしましょう!
YoomにはAIを活用して最新ニュースを自動で収集する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
それではここから、毎日決まった時間に最新ニュースを自動収集し、その結果をGoogle スプレッドシートに記録した上でメールで共有するフローを解説していきます!なお、今回は最新ニュースの自動収集にAIツールのPerplexityを活用していきます。
フローはYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Perplexity/Google スプレッドシート
[Yoomとは]
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
今回はPerplexityで検索したニュースやデータをGoogle スプレッドシートに蓄積するフローとなります。そのため、あらかじめGoogle スプレッドシートを用意しておきましょう。
今回は一例として以下のようなシートを用意しました。
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
また、Google スプレッドシートのマイアプリ連携については、ナビと同じ操作を行うことで完了します。
それでは、ここから今回のフローで使用するPerplexityのマイアプリ登録方法を解説します。
Perplexityを検索し、クリックします。
以下の画面が表示されます。アカウント名とアクセストークンを入力しましょう。
アカウント名は管理しやすい名称を任意で設定してください。
アクセストークンはPerplexityで発行したAPIキーを入力します。APIキーのセッティングについては、PerplexityAPI settingsのページもあわせてご確認ください。
アカウント名とアクセストークンの入力ができたら、追加ボタンをクリックします。
画面が切り替わり、マイアプリの作成に成功しましたと表示がされれば完了です。
続いてYoomのテンプレートをコピーします。テンプレートは自動化の大枠があらかじめ作成されており、それに沿って設定するだけでフローが完成するため、自動化設定が初めての方にもおすすめです!
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
コピーが完了すると以下の画面が表示されます。OKを押して設定に進みましょう!
Yoomのフローを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。まずはこのトリガーの設定を行いましょう。
今回は、決まった時間に自動でフローを起動させたいので、スケジュールトリガーの設定を行います。以下の赤枠をクリックしてください。
フローを起動したい周期や日時を指定しましょう。デフォルトでは曜日指定で、毎日朝9時に起動する設定となっています。
曜日指定の他、日付指定やCron設定も可能です。
詳しくはYoomヘルプページのスケジュールトリガーの設定方法をご確認ください。
フローを起動したい曜日と時間を確認し、任意で変更したら、画面下部の完了ボタンをクリックしましょう。
今回は例として、デフォルトのまま設定を進めます。
次に、Perplexityでどのようなニュースや情報を検索するのか設定します。情報を検索をクリックしましょう。